ひよっこ 14話 感想【ネタバレ】三男の言葉に感動!男泣き…

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ひよっこ14話の感想・ネタバレを紹介します!

4月18日放送のひよっこ14話は、前回、実が行方不明になったことを知らされたみね子は、不安な気持ちを抑えて明るく振る舞います。

1人で東京に行き、つらい思いをしてきた美代子のために、から元気を見せるみね子の姿が健気でした。

そんなみの子をみて、三男も時子も、聖火リレーを辞めようかというのですが、実がいなくなって沈んでしまっている谷田部家のためにも

みね子は頑張りたいと言います。

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ひよっこ 14話のあらすじはこんな感じ!

ついに青年団の会合が開かれる決戦の日がやってきます!

みね子・三男・時子の三人は、会合が開かれている場所に飛び入り参加し、三男が聖火リレーの計画を提案します。

3人が立てた聖火リレーの計画は、。東京オリンピックの聖火が茨城の水戸を通る日と同じ日に、自分たちも奥茨城村で手作りの聖火リレーを開催したいというもの。

そのために青年団の力を貸して欲しいと頼むのですが、青年団団長で三男の兄の太郎(尾上寛之)に『どうせ村を出て行くのに余計なお世話だ!』

と、怒鳴られてしまいます。果たして三男は、みね子と時子は、青年団の協力を仰ぐことはできるのでしょうか?

ひよっこ 14話のあらすじは、こんな感じになっています!

ひよっこ 最終回までの感想・ネタバレまとめ!
ひよっこ 全話の感想・ネタバレだけでなく、ひよっこの視聴率や、ひよっこの動画を無料で視聴する方法なども紹介していきます!ここをみれば、ひよっこのあらすじ・ネタバレが最終回まで丸わかり!?ですっ^^

ひよっこ 14話のネタバレ!

ひよっこ 14話のネタバレになります!

今日は運命の日曜日、青年団の会合の日。団長は三男の兄・太郎。副団長は時子の兄・豊作。

役員総勢20名

こそこそと家を出ていこうとする三男は、母親の角谷きよ(柴田理恵)に見つかりどやされる。

時子も家を出ようとすると、君子に『どこへいくの?』としつこく聞かれる。

みね子はガチガチに緊張しながら家をでていく『お父さん、決戦の日です』

そんなみね子に、茂と美代子が声をかける。茂は、美代子にこそっと様子を見てこいと言う。

みね子・時子・三男の何人が青年団の会合が行われている場所へ到着。ガチガチに緊張した三男を先頭に中に入る。

三男『ちょっとだけ俺たちに時間をください』

そこを通りかかった三男の母ちゃん・きよが入口から除いていると、君子が青年団に差し入れを持ってやってくる。

太郎は怒り口調で『なんだこれは?三男・みね子・時子』

三男が聖火リレーの計画を話し始める。

東京オリンピックの聖火リレーが水戸を通る日、奥茨城村でも自分たちの手で、聖火リレーを村の行事としてやりたいと提案する。

そこに美代子も様子を見にやってくる。

三男の話を聞いた太郎は『なんだこれはっ!くっだらねえ~』この太郎の一言で青年団メンバーからバカにされてしまい

太郎『却下ってことだ。どうせ村を出て行くのに余計なお世話だ!』といわれてしまう。

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あまりにも一方的に断られ、悔しくて怒った三男は、勇気を振り絞り自分の想いを話し始める。

『たしかに、俺はもうすぐ村をでていく。でも俺はこの村が、奥茨城村が大好きだ、でも出ていく、農家の三男坊だから… 俺の居場所はこの村にはねぇ、生まれた時からきまってんだ…。そんな俺でも、この村が好きだ』

『俺みてえに、大好きなのにここにいれない奴もたくさんいる。時子みたいにここにいたら夢を実現できないくて、ここが嫌なわけじゃねぇのに村を出ていく人もいる。それに、みね子の父ちゃんみたいに村を想いながら、東京で暮らしてる人もいる』

『村は住んでる人間のためだけにあるわけじゃねえよ。心の中に、ずっと村のことを想ってる人のもんでもあるはずだ』

『余計なお世話だなんていわねえでくれ、そんなこといわねぇでくれ、なあ兄ちゃん、俺、こんなの初めてなんだ、生まれて初めてなんだ、もうちっとだけ考えてくれよ!』

涙を流しながら頼む三男。時子もみね子も頭を下げる。しかし太郎は

『話になんねぇな!甘ったれてやがんな~。だから三男坊はイヤだ。話になんねぇ。結局、無責任なんだ、なんも考えてねぇ』

『生まれた時からここでていけねぇ人間のことは考えてねぇのか!』

三男は太郎からボロクソにいわれてしまい、言葉もでない。

みね子は『やめて!そんなにいわねぇで!』太郎『黙ってろみね子!!』怒鳴られてしまう。

太郎『いいか?俺たちはちゃんと現実を見て生きてんだ!それがどう言うことか、教えてやる!』

すると豊作が予算のことを話し始め、他のメンバーたちも聖火リレーの計画を実現するための、具体的な方法を話し始める。

三男があんちゃんと話しかけると

太郎『あんちゃんじゃねえ、団長だ!やってやろうじゃねぇか、奥茨城村ここにありってなぁ!!』

青年団がやる気になり、協力してくれることに。

太郎は言い出しっぺの三男にアンカーを走れというが、三男は、東京の実に元気な姿を見せるためにも、みね子に走って欲しいと提案。

太郎『そっか~決まりだ!頑張れみね子!!』アンカーはみね子が走ることに決まる。

みね子『お父さん、見ててください。奥茨城村は元気です。』

以上ひよっこ 14話のネタバレでした!

ひよっこ 最終回までの感想・ネタバレまとめ!
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ひよっこ 14話の感想!

ひよっこ 14話の感想は、なんといっても、三男の言葉に感動させられましたね~ひよっこの中でも一番感動させられる回でもありました。

はじめは聖火リレーに大反対だった三男の兄・太郎。登場するたびに怖い顔で三男を怒鳴っていて、おっかないイメージしかなかったですが

それは14話のやり取りを盛り上げるための役作り?だったのでしょうか。

『心の中に、ずっと村のことを想ってる人のもんでもあるはずだ』三男の涙の訴えは、ひよっこを見ている全視聴者に響いたと思います。

これでけ面白いひよっこが、視聴率がいまいちというのが信じられないのですが、今後上がっていくことに期待したいですね!

以上、ひよっこ 14話の感想【ネタバレ】三男の言葉に感動!男泣き…でした!

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