ひよっこ 22話 感想【ネタバレ】きよ、三男への想いを涙ながらに吐露

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ひよっこ22話の感想・ネタバレを紹介します!

4月27日放送のひよっこ22話は、みね子の就職先が決まり、もうすぐ上京と言いうところから始まります。

みね子が東京で働く会社は、時子と同じ就職先の向島電気です。時子はみね子が一緒に東京に行くことが決まり泣いてしまいましたね!

女優になりたい夢をつかむため、東京にいくと言い張って強がっていた時子ですが、本当は不安でいっぱいでした。

みね子・時子・三男の3人は、一緒に東京の会社に就職します。

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ひよっこ 22話のあらすじはこんな感じ!

ひよっこ 22話のあらすじを紹介!

みね子達が高校を卒業する日がやってきます。みね子は稲刈りの時、実が東京から買ってきてくれた新しい靴を履いて卒業式に向かいます。

高校生活最後の日、大切な思い出を胸刻むため、涙をみせないと決めて卒業式に出るのですが…

一方、美代子は、みね子を学校へ送り出す風景は今日で最後になってしまったと思い、とても寂しそうな表情を浮かべて畑仕事しています。

するとそこに、君子ときよがやってきます・・・。

ひよっこ 22話のあらすじは、こんな感じになっています!

ひよっこ 最終回までの感想・ネタバレまとめ!
ひよっこ 全話の感想・ネタバレだけでなく、ひよっこの視聴率や、ひよっこの動画を無料で視聴する方法なども紹介していきます!ここをみれば、ひよっこのあらすじ・ネタバレが最終回まで丸わかり!?ですっ^^

ひよっこ 22話のネタバレ!

ひよっこ 22話のネタバレになります!

今日は卒業式です!みね子は実が買ってきてくれた新しい靴を履いて、家を出る。

みね子の声『お父さん、覚えていますか?お父さんが東京で買ってきてくれた新しい靴、今日はこの靴を履いて卒業式にでます。』

美代子『お父ちゃんがみね子のこと考えながら買ってくれたんだね!きっと。いってらっしゃい!気を付けてね!』

みね子を見送った美代子は『こうやっていうのも最後なのね~…』

みね子は畑で遊んでいるちよ子に声をかける。

『ちよ子、お姉ちゃん東京行ったらこれ、あんたのだから。大事にすんだよ』

自転車を貰えることになったちよ子は喜ぶ。

みね子『じちゃ~ん、いってくんね!』

みね子の声『今日までありがとう。あんたのおかげで毎日の通学が本当に楽しかったよ。』自転車にお礼をいうみね子。

助川家では。

時子『では、行ってきます。』

君子も卒業式について行こうとするが、時子はいいといって断る。兄・豊作が早くいかないと遅刻するぞと言ってようやく家を出る時子『じゃ!行ってきます!』

角谷家では。

三男『言ってくる!』兄・太郎『おう!やっと卒業か!』

母のきよは帰ったら手伝え!と、今日も三男に厳しい。

三男は『今日までありがとうございました!行ってきます!』と大きな声で挨拶しバス手に向かう。

高校生活、最後のバスの中

時子『泣くよ、みね子は絶対』

みね子『泣かないようにしようって、決めたんだから!』

三男『泣くな~』

車掌の次郎『奥茨城名物の、3バカ高校生乗せるのも今日で最後か~』

この言葉を聞いて、言い合いになる三男とみね子。

みね子の声『お父さん、私は泣かないようにしようと決めたんです。お父さん頂いた大切な時間。高校生活最後の日を、泣いてしまってようく覚えてないなんてことにならないように。』

『忘れないようにしようと決めたんです。心に刻んでおこうと決めたんです…。お父さんやお母さんやおじいちゃん貰たった、大切な時間だから…』

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谷田部家に君子ときよが…

その頃、美代子は畑仕事をしながら「仰げば尊し」を歌う。すると君子も、歌いながらやってくる。そして、きよも歌いながらやってくる。

きよ『なんか、着ちまった。』

美代子『三男君と時子ちゃん一緒で安心だ。』

美代子・君子・きよの3人は、家の中でお茶を飲みながら話す。

きよは、三男への胸の内を話し始める

きよ『三男もそんなに好きでないだろうし…。だって、そう思われようとしてきたから。嫌われるくらいの方がいいんだって、そう思ってきたから…』

『あいつは生まれた時から体が弱くてよ、でも三男坊だし、いつかうち出て行かなきゃいけなくなるから。甘ったれだとそんなことできなくなるから…。だからなんつうか、突き放してよ。』

『だから私、文句ばっかり言って。おめぇはここ出ていく奴なんだって、そんな事ばっかしいてよ。やさしくしてやんなかった…。だからあいつは、母ちゃんのこと嫌いなんだ…』

きよは三男坊の三男のためを思って冷たく接してきたことを、涙ながらに話す。

美代子『そんなことまいよ~』 君子『三男君だって、ちゃんとわかってくれてるよ!』

泣きながら慰め合う3人。

みね子・時子・三男は

みね子の声『お父さん、まさかお母さんたちが集まって、大泣きしているとは思いませんでした…』

『私?私ですか??もちろん、最後まで笑顔で、泣いたりしませんでしたよ…。。すみません。嘘でした』みね子は大泣きしてしまう。

奥茨城村での思い出が・・・。

みね子『3年間ありがとう。東京で頑張ろうね!』

時子『大丈夫、私がいるから』

三男『泣いてねえよ!』

みね子の声『お父さん、高校生活をありがとうございました!みね子は幸せでした。』

以上ひよっこ 22話のネタバレでした!

ひよっこ 最終回までの感想・ネタバレまとめ!
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ひよっこ 22話の感想!

ひよっこ 22話の感想は、ついに高校卒業を迎えたみね子・時子・三男の三人。奥茨城村での最後の冬が終わりました。

ひよっこ22話で一番印象に残ったシーンはやっぱり、三男の母・きよ(柴田理恵)が三男坊である三男への想いを吐露して涙したシーンではないでしょうか。

いつも三男に冷たく、声をかけるたびに、仕事しろ、早くしろといってきたきよでしたが、この冷たい態度は、三男坊で、農家の子として生まれた時から、この家を出ていくことが決まっている我が子への愛のムチだった訳ですね。

いつか家を出なければいけない息子が、母親っ子では、家を出るに出れずに苦労することになる。そう思ってきよは、三男に嫌われるくらいの態度で、いつも接していたのです。

母親の深い愛情を感じることの出来る、とてもいいシーンでしたね。

そしてみね子は、無理して高校に行かせてくれた父・実、美代子・茂に感謝しまくりの、本当に出来すぎなくらい、心優しい高校生でしたw

以上、ひよっこ 22話の感想【ネタバレ】きよ、三男への想いを涙ながらに吐露でした!

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