CRISIS(クライシス)4話のネタバレ!教授の最後に涙…野崎萌香も登場!

シェアする

CRISIS(クライシス)4話の感想・ネタバレを紹介します!5月2日放送のCRISIS(クライシス)4話は、航空宇宙工学を専攻する有馬教授の身辺警護を特捜班が担当するというもの。

稲見(小栗 旬)と田丸(西島秀俊)が警護するのですが、有馬教授の命を狙う犯人は様々の方法で襲撃してきます。

今回も稲見・田丸と犯人の激しいバトルが見所のCRISIS(クライシス)。

そして最後には毎回お馴染み、稲見朗いきつけの「BAR 40886」でのやり取りもw CRISIS(クライシス)4話はどんな内容になっているのか見ていきましょう!

CRISIS(クライシス)4話を見逃した人はここ!

CRISIS(クライシス)を1話から最新話まで見たいなら、フジテレビオンデマンドの『FODプレミアム』が絶対おススメです!

>>『CRISIS』を無料お試しで見る!<<

今なら31日間無料トライアルがあるので、無料のうちに見逃し配信で全話視聴できます!!

CRISIS(クライシス)4話のあらすじ

CRISIS(クライシス)4話のあらすじを紹介します!

今回の任務は、大学で航空宇宙工学を専攻している有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護を稲見・田丸ら特捜班のメンバーが担当するというもの。

身辺警護を命じられるものの、有馬に関する詳しい情報は一切教えてもらえず、はっきりしていることは、有馬がすぐにでも命を狙われるような、危険な状況になる人物だということと、一週間後には出国するということだけだった。

有馬の研究室に向かった特捜班だったが、、有馬の態度は横柄そのもの。

翌朝、稲見は有馬について大学にくるが、研究室付近で異変を感じる。

樫井は爆薬の臭いを嗅ぎわけ、研究室内に爆弾が仕掛けられてる可能性を指摘するが、有馬は樫井の警告を無視してドアを開けてしまい、研究室は爆発してしまう。

すぐに現場を離れる稲見たちだったが、駐車場で犯人と遭遇し、激しいバトルに…。

吉永は鍛治に今回の任務の背景を訪ねるが、鍛治の説明に不信感をいだく吉永。大山は犯人を割り出すため、前科者のリストを調べ始めるが、稲見は、犯人はプロの刺客だと確信していた・・・

CRISIS(クライシス)4話のあらすじはこんな感じになっています!

CRISIS(クライシス)4話のネタバレ

CRISIS(クライシス)4話のネタバレになります!

水蒸気ロケットで遊ぶ稲見、大山、樫井の3人。真面目な田丸は外でやれといって、仲間には加わらない。

吉永がやってきて今回の任務を説明する、有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護。

詳しい事情は説明されず、一週間後に出国するため、それまで有馬の警護を特捜班が担当するというものだった。

上からは拳銃の携帯許可が下りているため、危険な任務であることは確かだが、裏がありそうだとにらむ吉永。

その頃、有馬を狙う犯人の1人、石黒が電話を受ける『納期は一週間以内ってことですね』そして、ある本屋の男に会いにいき、依頼を伝える。

特捜班メンバーは有馬教授の研究室に向かうのだが、有馬『君たちはもう必要ないから帰っていい』と横柄な態度。

それでも任務遂行するため、吉永は稲見と田丸に有馬の身辺警護を命じ、他のメンバーは周辺を捜索する。

稲見と田丸の会話が深い!?

稲見と田丸は有馬の研究室の前で会話する。

稲見『国をでるか~どの国にいくんだろ?田丸さんならどこに行きたい?俺ならハワイがいいな~。あったかいとこで、過去のことは忘れて、楽しく暮らすんだ』

田丸『記憶でも失わない限り、どこにいても同じだよ。人はそう簡単には変われない。住む場所が変わっても、すぐに前と同じ日常が生活に浸み込んでくる』

稲見『じゃ…過去の自分と決別したい場合は、そうすればいい?』

田丸『さあな…ただ大事なのは、どこにいるかじゃなくて、そばに誰がいるかだ。それだけは間違いない』

グラスの割れる音が聞こえ、部屋の中に入る稲見と田丸

有馬は酒を飲んで寝ている。グラスは有馬が落として割ったものだった

有馬を自宅まで送る特捜班のメンバー

田丸と大山が夜の有馬の警護に着くことになり、稲見、樫井、吉永は自宅待機。

吉永『稲見、自宅待機の意味をわかっているな』

「BAR 40886」に顔を出す稲見

カウンターの向こうには女が一人で座っているが、女はスマホの着信をみると、カウンターに頭を付けてうつむく。

稲見は女の横の席移動し、話しかける。

稲見『今日の昼間に聞いたばかりなんだけど…』田丸と話し会話の内容は話して励ます稲見。

女は顔をくしゃくしゃにして泣き出す。稲見『とりあえず泣いちゃいなよ』というと、再びカウンターに頭を付けて泣き出す女。

その頃、暗殺犯の石立のもとに石黒が会いにいく。

CRISIS(クライシス)バーの女性の口説き方《セリフ》を紹介!
CRISIS(クライシス)で、バーの女性の口説き方やセリフがかっこいいと話題になっています!CRISIS(クライシス)1話のラストで、稲見朗役の小栗旬がバーにいた女性を口説くシーンがあったのですが、その口説き方やセリフがかっこよすぎました!

翌朝

翌朝、有馬について、研究室に向かう稲見と樫井。

有馬が研究室の扉を開けようとすると、樫井が『開けないでください!爆薬の匂いがします!』

樫井の言葉を無視して有馬がドアを開けると部屋は爆発してしまう。

稲見は消火栓のホースを使って窓から脱出。

駐車場では、石立が待ち伏せしており、稲見との激しいバトルに!

稲見が石立を気絶させて隙に、樫井が車で迎えに来て、一緒に逃げる稲見。

吉永は鍛治のもとに

吉永は今回の任務の背景を聞くため、鍛治のもと行くが、鍛治の説明に納得がいかない吉永だった。

事務所では大山は防犯カメラの映像から犯人の身元を探るが、稲見は前科者など、そういった種類の人間ではないと推測する。

取調室で待つ有馬と話す吉永。

有馬は3年前に離婚した家族が心配だといい、警護を申し出る。

有馬は落ち着かない様子で取り調べ室から出てくる。

樫井が研究室に仕掛けられた爆弾の図面を引いているのをみて、落ち着く有馬。自分もロケットの図面を引いていたといい、お礼を言って部屋に戻る。

吉永と有馬の交渉

吉永は家族に警護を付けると、逆に目を引いてしまい危険との判断から家族へ警護は付けれれないことになったと有馬に伝える。

すると有馬は、家族に会いたいと言い出し、特捜班は幼稚園帰りの妻と子供を見せるため、有馬を連れだす。妻と子供をみて安心する有馬。

事務所に戻り、お腹がすいたという有馬のために、田丸は買い出しに。1人になった大山の隙をついて逃げ出す有馬。

公衆電話からどこかに電話を掛け『改めて交渉したい…』

国家に見捨てられた有馬

翌日、吉永は電話を受け、任務を解かれたと話す。

吉永『教授は国家に対する重大な反逆行為を行っていたそうだ。この数日間の調査で裏が取れたらしい。教授が命を狙われるのはそれに関係してるんだろう…』

田丸『つまり国家に見捨てられて、あとは殺されるのを待つだけってことですね…』

稲見・樫井が有馬を探しにいく。

田丸『いざとなったら、俺が裏から手を回して出国させます。』

有馬が暗殺者たち捕まる。

稲見・樫井は奥さんに有馬の情報を聞きに行くと、奥さんに着信が…。

有馬の自宅に向かうと、玄関の扉が開いていて、中かから有馬の声が。

銃を抜き玄関から呼びかける。有馬『助けてくれ』

警戒しながら家の中に入る稲見・樫井『ヤバい臭いがする』有馬を見つけると、体には時限爆弾が…

有馬『助けてくれ』。樫井は時限爆弾を確認する。

樫井はちょっとだけ待っててください。といい、稲見に

樫井『厄介なしろものだよ。一時間半じゃ無理かもしれない…でも、やるしかないでしょ。解除が失敗した時のために半径50メートルの住居に避難勧告をだしといて』

樫井は解除を始める

近くのビルの屋上からは、暗殺犯が様子を見守ている。

樫井『稲見君も外にいてくれていいよ』

稲見『連れないこというなよ、最後まで付き合るよ』

樫井『そんな感じでいつも女を口説いての?』

稲見『バレたかw』

有馬は過去の過ちを話し始める。

ハニートラップにあい、ジェットエンジンの設計図を要求される。悩んだ有馬は、知り合いの政府の人間に通報したが、公安がやってきて、偽の設計図を渡せと言われる。

有馬は偽の設計図を書く間に、罪の意識がつのり、計画を降りたいと申し出たが、今度は公安から脅されることになる。

逃げ道をうしない自暴自棄になった有馬は、家族も失うことになる。

金が必要になり、公安の情報を売ろうと考える。しかしそのことも公安にばれてしまい、連絡が途絶える。

すべてを悟った有馬は国外への逃亡を図ろうとするがそれもできなかった。

残り43分

有馬『もういいよ、ここまで頑張ってくれただけで十分だ。私は、君たちの情報を売るつもりだったんだ…。もう十分だよ。私を置いて逃げてください。』

樫井『作業の邪魔なんで、黙っててください。ぼくに解除できない爆弾はないんだ』

稲見『さっき、別れた奥さんに会いましたよ。伝言を預かりました。たまには息子の顔をみにこいって』

泣く有馬。

残り7分

青沼がやってくる『二人と/もいったん部屋の外に出ろ!早くしろ!つまみだされたいのか』樫井『うるさい!』

青沼『お前たちの仕事は爆弾を仕掛けたやつらを捕まえることだ。これは局長からの伝言だ。』

稲見と樫井は有馬を置いて、部屋を出ることに・・・

有馬『その写真を撮ってくれないか。君たち、国家を信用するな…』

稲見は家族の写真を有馬に渡し、家を出る。稲見・樫井が家から出ると

家は爆発・・・二人は力ない表情で歩く。

BAR 40886

バーのカウンターでうつむく稲見。そこに女がやってくる『ジントニックを』

稲見は女に気付かず、カウンターに頭を付ける。

女は稲見の横の席に座る・・・

CRISIS(クライシス)4話のネタバレでした!

Sponsored Link


CRISIS(クライシス)4話の感想

CRISIS(クライシス)4話の感想ですが、今回は稲見と樫井がメインのストーリーになっていましたね!田丸のバトルシーンは見られませんでした。

いつもと違い、BAR40866での稲見の口説きは、最後ではなく中盤にありました。バーで泣いていた女は松永(野崎萌香)で、今後の登場する新キャストです。

CRISIS(クライシス)4話も最終的ハッピーエンドで終わることはなく、国家の闇と巨大さが浮き彫りになる内容でした。

次週のCRISIS(クライシス)は、稲見が暴力団に潜入捜査するようです。そして野崎萌香も登場します!次回も楽しみですね^^

以上、CRISIS(クライシス)4話のネタバレ!教授の最後に涙…野崎萌香も登場!についてでした!

CRISIS(クライシス)を1話から最新話まで見たいなら、フジテレビオンデマンドの『FODプレミアム』が絶対おススメです!

>>『CRISIS』を無料お試しで見る!<<

今なら31日間無料トライアルがあるので、無料のうちに見逃し配信で全話視聴できます!!