ひよっこ 30話 感想【ネタバレ】澄子と豊子は苦労人!愛子の悲しい過去…

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ひよっこ30話の感想・ネタバレを紹介します!

5月6日放送のひよっこ30話は、前回、時子と豊子の言い合いから、みね子と時子の言い合いに変わり

ついにはみね子と時子がお互いの想いを告白しあうわけの分からない展開になったいましたがw 最終的には豊子が素直ないい子になって、みね子たちの部屋はみんな仲良しにw

翌日の仕事では、一度もみね子が失敗することなく、初めてラインを止めずに仕事ができて、ハッピーエンドな展開でおわりましたね!

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ひよっこ 30話のあらすじはこんな感じ!

ひよっこ 30話のあらすじを紹介!

向島電気で働き始めてみね子たちにとって初めての休日がやってきます。

時子は女優になる夢を叶えるため、テレビ局に、幸子はデートに出かけると言い、それぞれが想い想いの予定は話すのですが

みね子は、赤坂にある洋食屋・すずふり亭にいくと話します。ここで初めて、父親の実が行方不明になっていることを乙女寮の仲間たちに打ち明けます。

一方、上野駅で別れてから一度も登場していなかった三男。

日本橋にある米屋で働いているのですが、店主の善三(斉藤暁)と娘のさおり(伊藤沙莉)の仲が悪く、三男はいつも二人の板挟みにあってしまい苦労しているようで…

ひよっこ 30話のあらすじは、こんな感じになっています!

>> ひよっこ 全話の感想【ネタバレ】まとめはコチラ!<<

ひよっこ 30話のネタバレ!

ひよっこ 30話のネタバレになります!

三男のいま

東京日本橋では、三男が働いている。三男が就職したのは日本橋の外れにある、町の小さなお米屋さんで、従業員は三男が一人だけ。

朝から忙しく働く三男を、店主の娘・安倍さおり(伊藤沙莉)が朝ご飯だと呼ぶ。

そして店主の安部善三(斉藤 暁)にも朝飯を食べろとせかされる三男。

善三と娘のさおりは親子仲が悪く…。米屋の娘でありながら三男にパンを進めるさおりと、米を進める善三の板挟みにあい、苦労している三男。

三男の心の声『誰か助けてぇ~・・・』

みね子たちの初めての休日

一方、向島電気の乙女寮では。今日はみね子たちの初めての休みの日。この時代の工場の休日は日曜だけの週休一日制。

少し具合が悪い優子を気遣う幸子だが、優子から『デートでしょ?』と言われ、みね子たちからもデートはどこに行くのかと、ひやかされる幸子。

「マイフェアレディー」という映画を見に行くという幸子の話から、みんなはどこに行くのか?という話になる。

時子は、女優の夢を叶えるため、テレビ局や映画会社を見て回るという。

時子から澄子はどうするの?と聞かれ『寝る』という澄子w

澄子の過去

福島にいた頃の澄子は、農家の子で、母親が亡くなったあとは澄子が畑や家のことを朝から夜までやってきたため、休みもなく働いていたという。

そのことを考えると、休みがあってず~っと寝てられることが幸せだと言う。

この話を聞いて、豊子も優子も共感する。

そして、澄子の父親は再婚したため、澄子の帰るところもなくなってしまい、今ずっと乙女寮にいたいと思っているという。

豊子の過去

豊子は、勉強をするという。通信でも堂々と勉強ができるのがうれしいという豊子は

実家では、女が学問をしても仕方がないと言われ、隠れて勉強をしていたため、明るい部屋で堂々と勉強できることが幸せだという。

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愛子の過去

そこに愛子が、みね子に届いた荷物を持ってやってくる。

優子が愛子はどこかに出かけないのか?と訪ねると、千葉にお墓参りにいくという。

愛子『私の大切な人…、戦争でね、亡くなったの…』

同じ工場で働いていて、ゆくゆくは結婚することを約束していたが、戦争で亡くなってしまったと話す愛子。

この話を聞いた一同は、しんみりとした空気に。

みね子の話

愛子はみね子に、荷物の中身を訪ねると、みね子は美代子が送ってきた饅頭をみんなに食べてと差し出す。

そして、みね子は、美代子たちに手紙を書いたあと、赤坂の洋食屋に行くといって、すずふり亭のマッチを見せる。

みね子は、実のことを乙女寮のメンバーに話していなかったことを思い出し、向島電気に就職し、東京に出てきたいきさつを話し始める。

みね子『私、私のお父ちゃん、東京に出稼ぎに来てたんだけどさ、去年の秋に、連絡がとれなくなって、行方不明なんだよね…。』

『そんでね、本当は高校でたら、うちの農業やろうと思ってたんだけど、急に東京に働きにでることになったの。』

時子『そしたら偶然同じ会社だったんだよね』みね子『そん時は泣いて喜んだよねwうれしくてw』

愛子『そうだったの…。それでだったのか・・・』

みね子『ここの洋食屋さんは、お父ちゃんが何度かいったことのあるお店で、すんごく親切で、優しい人たちなんだ。

お母ちゃんが東京にお父ちゃん探しに来た時に、優しくしてくれた人たちなの。だから東京さ来たら、娘です、東京にいます。って、あいさつにいかなくちゃって思って…』

みね子にお客さん

そこに、他の部屋の女が入ってきて『みね子、お客さんだよ!なんか素敵な人』

みね子は三男が訪ねてきたのかと思い、玄関にいくと。

『きみがみね子ちゃん?赤坂五丁目派出所の綿引といいます。よろしく。』

警察官の綿引正義(竜星涼)が訪ねてくる

以上ひよっこ 30話のネタバレでした!

>> ひよっこ 全話の感想【ネタバレ】まとめはコチラ!<<

ひよっこ 30話の感想!

ひよっこ 30話の感想は、みね子と同じ部屋で暮らす乙女寮のメンバー、澄子や豊子も実家では色々な苦労を背負い、東京に出てきたんだと言うことがわかりました。

いつも寝ているイメージの澄子は、実家は農家で、母親を早くに亡くしていて、母親代わりに家のことを休みなくやってきた苦労人だったことや

豊子は、家族から女が勉強なんかしてなんになるといわれ、堂々と勉強をすることが出来なかったことや

愛子は大切な人を戦争で亡くしてしまった過去を持っているなど…。

当初のイメージとは全く違うバックボーンを背負っているんことがわかった、とても印象に残る回だったと思います。

そして最後には、警察官の綿引が、わざわざ乙女寮までみね子を訪ねてくるなど、今後の展開が気になるラストでしたw

次週のひよっこはどんな展開になるのか?またまたきになりますね~^^

以上、ひよっこ 30話 感想【ネタバレ】澄子と豊子は苦労人!愛子の悲しい過去… でした!

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