ひよっこ 61話 感想【ネタバレ】あかね荘はくせ者ぞろいw

ひよっこ61話の感想・ネタバレを紹介します!

6月12日放送のひよっこ61話は、前回のひよっこで奥茨城に帰郷したみね子は、ひたすら眠って過ごしていましたね~そして元気をしっかり充電して東京に戻ってきましたw

いよいよあかね荘のメンバーと対面し、すずふり亭で働くことになります!ひよっこ11週も新キャスト続々登場で、新しい物語が始まりますね!

ひよっこ 61話のあらすじはこんな感じ!

ひよっこ 61話のあらすじを簡単に紹介!

あかね荘に引っ越し、初めての1人暮らしを生活を開始したたみね子は、さっそく美代子が作ってくれたまんじゅうを、大家の富に持っていく。

あかね荘の住人にもあいさつに行くと、ちょっと変わった人ばかりで…、

クールな雰囲気のオフィスレディ・早苗(シシド・カフカ)や、漫画家志望の青年・啓輔(岡山天音)。

すてきな感じの大学生・島谷(竹内涼真)もいて、話してみるのだが、一筋縄ではいかない人物だとわかる・・・。

ひよっこ 61話のあらすじは、こんな感じになっています!

https://ta-see.com/1859

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ひよっこ 61話のネタバレ!

ひよっこ 61話のネタバレになります!

ナレーションの『ちょっとだけおさらいしましょう』から始まる。

職を失ったみね子は、すずふり亭で働くことが決まり、一人暮らしをすることに。

アパートはすずふり亭のすぐ裏にあるあかね荘。4畳半の一間。

時代1966年/昭和41年は、カラーテレビ・クーラー・車の3C時代!

あかね荘で挨拶まわり

奥茨城からあかね荘に戻ったみね子は大家の富に挨拶する。

みね子『一日だけ、茨城に帰ったんですけど、まんじゅうです。干し納豆とかも入ってます。どうぞ、よろしくお願いします。』

行こうとすると、お茶飲もうと誘われる。そして一緒にお茶をすることに。

みね子の声『お父さん、なかなか手強そうです…』

立花富:若いころは赤坂きっての芸者だった。今はなぜアパートの大家をしているのかは、後々わかる。

久坂早苗が登場!

富と話していると久坂早苗が通る。

久坂早苗:1階に住んでいて有楽町の会社で働くオフィスレディ

みね子『これ、茨城のまんじゅうなんですけど、お近づきのしるしに、どうぞ』

早苗は炊事場の水道が壊れているが大家が直さないため、水がポタポタ落ちる音で眠れなくなるのできつく締めて。といって去っていく。

みね子の声『また別の意味で、手強い感じです…』

島谷純一郎・新田啓輔

みね子は二階の隣の部屋に挨拶しようとノックするが…。猫の鳴き声で誤魔化そうとする声が聞こえる。

すると別の部屋から男が出てきて『借金取りの人じゃなさそうですね。だったらそう言わないと、たぶんでてこないです』

みね子『いや、違います。私5号室に引越ししてきた谷田部みね子です』

島谷『あっ、そうなんですか。島谷です。よろしく』

ここで、みね子は、先日お金を落とした際に拾ってくれた男だと思い出し、話しかけようとするが、ノックした部屋から別のとこが出てきて

新田『どうも、新田啓輔、です』

みね子『あの、5号室に越してきた谷田部みね子です。よろしくお願いします』

といって茨城のお土産をさしだすと

新田『食べもんですか?ありがとう~うれしい~。三日ぶりの食事やて、ありがとう。』

といって部屋の中へ。

島谷『漫画さんらしいです。』

みね子は島谷にも茨城のお土産を渡そうとすると

新田『うまかったです~これで三日生きられますちゃ。ありがとう。』

といってまた部屋の中へ。

島谷もお礼をいって部屋に入ろうとするが、みね子は先日お金を拾ってくれた俺を伝える。

そして、そのおかげで運命が変わったと、大きな声で伝えると。

島谷『今いないからいいみたいだけど、廊下でそんなにバカでかい声でしゃべると、早苗さんていう人が怒ってとんできますよ。気を付けて、じゃ』

みね子の声『お父さん、なんだか変わった人ばっかりです…。三日も食べてなくて、あれで三日生きるって、大丈夫なんでしょうか?

それに、もう一人の人は、なんだか言ってることは正しいし、ちゃんとしてるけど、女の子に向かって”バカでかい声”って、バカでかいって・・・』

島谷純一郎:慶応大学の学生で九州の佐賀県出身。実家は地元で有名な由緒ある家柄で、企業主の御曹司

新田啓輔:北陸富山県の出身で漫画家志望。東京に出てきて5年たつが、全く芽がでない

鈴子にもあいさつ

みね子はすずふり亭の鈴子にもお土産を持ってあいさつにいく。

話をしていると省吾がやってきて、みね子のお土産を食べる。

省吾『うまい、お~いい味だ。ん?味付け~どうなってんのこれ?』

みね子『分かんねぇです…』

省吾『みね子ちゃん、これからは食べ物商売で働くんだ、そういうことはちゃんと興味を持って、頭に入れておかないとだめだ。わかるか?』

みね子『はい、わかりました。』

すると、鈴子・省吾ともう1人の少女の3人が写った写真を見つける。

この少女は、鈴子の孫で、省吾の一人娘だった。すでに嫁に行っている。

自分の部屋で

みね子は自分の部屋に帰り、茨城で撮った写真を眺める。宗男がくれたものだ。

その他に、向島電気のメンバーや乙女寮の同じ部屋のメンバーで写った写真も眺める。

みね子の声『この写真、宗男さんがくれました。いい写真ですよね、お父さん。

工場で一緒に働いたみんな、元気にしってかな~、いつかみんなで、集まれたらいいな~なんて思います。

私は、色々な出会いがあって、ここあかね荘でこれから、一人暮らしを始めます。』

トランジスタラジオも出す。

夜になり。みね子の声『おやすみなさい、いよいよ明日は、初出勤です。』

布団に入ったみね子

外からはガヤガヤとうるさい声が聞こえてくる。すると一階の早苗が『うるさい!!』と怒鳴る

みね子の声『赤坂の街は、夜でも賑やかです…』

以上ひよっこ 61話のネタバレでした!

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ひよっこ 61話の感想!

ひよっこ 61話の感想は、ついにあかね荘のメンバーも初登場で、どのキャストもくせ者ぞろいといった印象でしたね~

冷たい人たちではないと思うのですが、自分のやりたい目標のために他人とは適度な距離を置いて生きている。といった感じがしました。

東京で生きる人たちといった印象ですね!

次回はみね子がすずふり亭に初出勤!不器用なみね子にウェイトレスは務まるのか?楽しみです^^

以上、ひよっこ 61話の感想【ネタバレ】あかね荘はくせ者ぞろいwでした!

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