CRISIS(クライシス)最終回ネタバレ!10話最後に緊急ニュースの意味は?

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CRISIS(クライシス)最終回ネタバレ!10話の最後、ラストの結末まで紹介します!6月13日放送のCRISIS(クライシス)10話最終回は、特捜班と稲見・結城の直接対決になります。

前回の最後、特捜班のオフィスに侵入した結城は、大山を人質に取り、稲見達はなにもできないまま逃げられてしまいます。

さらに、結城が残したお手製のプラスチック爆弾でオフィスごと吹っ飛ばされてしまいます。

CRISIS(クライシス)最終回では、怒りに震える稲見が、結城をどう追い詰め、どのような結末を迎えるのか?

最後のラストまで見逃せない展開になっています!!

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CRISIS(クライシス)最終回・10話のあらすじ

CRISIS(クライシス)最終回・10話のあらすじを紹介します!

稲見の自衛隊時代の同期だった特殊部隊員の結城が隊を抜け出し、ある事件を企てていることが判明します。

鍛治は結城の射殺を辞さない覚悟で任務にあたるよう、稲見に命じるのですが、稲見はかつての仲間である結城に、銃口を向けることをためらいます。

ですが結城は、特捜班のオフィスに侵入し、大山を脅して閣僚の個人情報を入手して去っていきます。

しかも特捜班のオフィスにはパイプ爆弾を残して…。

駆けつけた稲見達でしたが、何もすることが出来ず、オフィスもろとも吹き飛ばされてしまいます。

結城の宣戦布告で怒りに震える稲見は、結城と真っ向から戦うことを決意します。

大山は結城を見つけるために仕掛けたワナで居場所を突き止めます。

特捜班は現地へ向かい、結城を捕まえるために稲見は、自らの命と引き換えに結城を制止しようとするのですが、間一髪のところで田丸に助けられます。

特捜班のオフィスでは、結城のパソコン内のデータから大山はあるものを見つけます。

結城の犯行の動機解明につながるかもしれない…。特捜班がそう思った矢先、吉永の携帯に、結城が総理大臣の岸部を狙撃したとの情報が…。

早速、稲見は田丸と共に現場に急行するのですが、現場の状況にある違和感があることに気付きます。

2人はようやく結城の真の狙いに気付くことになるのですが、その直後、鍛治から特捜班が直々に呼び出され、別の任務があると告げられてしまいます…。

はたして、結城の襲撃計画の裏に隠された真実とはいったい!?・・・

CRISIS(クライシス)最終回・10話のあらすじはこんな感じになっています!

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CRISIS(クライシス)最終回・10話のネタバレ

CRISIS(クライシス)最終回・10話のネタバレになります!

結城に侵入された特捜班のオフィスは、メンバーもろとも爆弾で吹き飛ばされてしまう…。

吉永が起き上がる、そして田丸、大山、樫井、、、稲見も

吉永『よし、10分だけ休んでいいいぞ、その後反撃開始だ、わかったな・・・』

オフィスに戻って大山はPCを拾い出す。

爆破の規模から、特捜班に宣戦布告するための爆弾だったと判断した樫井と吉永

落ち込む稲見に田丸が『気にするな、お前のせいじゃない』

稲見と結城の過去

稲見は特捜班のメンバーに結城のことを話し始める

『結城とは数々の任務を一緒にこなしました。俺たちは、この国と国民のために命を懸けて戦ってたつもりでした。

ただ、けして公にできない任務をこなしているうちに、俺の中で、一つの疑問が芽生えていきました。

俺が戦ってるのは、この国や国民のためじゃなくて、国家のためなんじゃないかと・・・。

権力者に利用されて、この国は、国民のためにならないことをしてるんじゃないかと。

兵士が迷うをもって任務をこなすようなったらもうダメです。使い物になりません。でも、迷いを必死に押さえつけながら任務をこなしていました。

そして、国家に対する疑念が大きく膨らんで破裂寸前になってたとき、ある任務に就くことになりました。

それは、国家の極秘プロジェクトにかかわるものでした。ある事故がおきて俺と結城は事後処理の命令を受けました。

それは、俺の関わった任務の中で一番過酷なものでした・・・

その任務がきかっけで、俺は除隊することになりました。その後、生きるあてもなくふらふらしてたい俺を、鍛冶さんが拾ってくれたってわけです・・・』

田丸『結城もなんらかの任務がきっかけで、テロリストに変貌したのかもしれないな…』

吉永『正攻法で問い合わせたところで、結城の過去の任務を教えてもらえるわけもないしな…。地道に手掛かりを拾いながら追いかけるしかないな』

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結城の手掛かり

すると大山は、結城のUSBにウィルスを仕掛けたことを話す。

結城がUSBをPCに接続すればこちらから遠隔操作できるようになるという。

5人が話していると青沼がやってくる。

青沼『派手にやられたもんだな・・・。新しいオフィスを用意したからそっちに移れ』

一方、結城はアジトに戻りPCにUSBを接続し、大山から奪ったファイルを見始める。

これを大山のPCがキャッチし結城の居場所を特定する。

すぐに結城のアジトに向かう特捜班。アジト付近に付くと、結城が車に乗って出てくる。

稲見は車の正面に立ち、銃を構える。突進してくる車!

ギリギリのところで田丸が飛び出し、稲見を助ける

田丸は稲見の胸ぐらをつかみ『自分を罰するために死のうとするな!』

総理大臣襲撃

翌日、結城を捕まえられなかったことを報告する青沼

鍛冶『稲見の奴、ワザと逃がしたって訳じゃないよな?』

青沼は、結城の標的に心当たりがあるなら、教えたらどうかと提案するが、鍛冶は、まだ意味がいと答える。

鍛冶『楽しくなってきたな、わくわくするよ』

その頃、結城は総理大臣・岸部の自宅向かいのマンションに侵入し、岸部が玄関から出てくるのを待っていた。

そして、出てきて車に乗ろうとする岸部を弓矢で狙撃!矢は岸部の肩に刺さる。

一方、特捜班のオフィスでは、落ち込む稲見が田丸に話しかける

稲見『夕べの~ことですが・・・』

田丸『いいんだ。お前の気持ちはよくわかる。俺もおまえと同じ種類の闇を見てきた。お前は俺だ、だから、俺の前でお前を死なせるような真似はさせない』

大山・樫井・吉永は、結城のPCに入っていた女性の画像から、結城の犯行動機につながる物はないかと調べている。

女性の画像をみた田丸は、どこかで見たことがると思いだし、女性は一年前のある事件の被害者であることが判明する。

吉永『この事件に裏があるとして、それを知った結城が復讐を目論んでるってことか?』

大山『だとしたら、この事故に、現在の閣僚が関わってるってこと?』

田丸『その可能性が高いな』

そこに吉永の携帯に着信がはいる。テレビでは速報が入り、総理が左肩を骨折したとのニュースが流れる。

謝る鍛冶

その頃、鍛冶は岸部総理の入院先の病室へ

岸部『昔なら、君は責任をとって腹をきらなきゃならない立場だよな。この件には、一年前のあの事故が絡んでいるんだろ?』

岸部が襲撃されるにいたった経緯を説明する鍛冶

鍛冶『逮捕まで、今しばらくお待ちください』

岸部『君は、使い勝手のいい連中を飼ってるんだってな?おりいって君に頼みたいことがあるんだが…』

稲見と田丸は結城が岸部を狙撃したマンションの部屋にいた。

稲見は結城の腕がありながら、この距離で致命傷を外すのはあり得ないと話す。

田丸『総理は本当の標的じゃないってことか?』

田丸に電話がはいり、特捜班のオフィスに戻ると、鍛治がきている。

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結城の真の標的

鍛治『お前たちに新しい任務がある。明日アメリカから帰ってくる総理の長男・岸部大介の警護だ』

稲見『任務につく前に、結城の本当の標的をおしえてください。今回の件の裏に、一年前の東京駅セントラルビル爆破事件の過去が関わってることはわかっています。

たぶん、その事故で、結城の恋人が亡くなったことも。

あの爆発のことで岸部総理がかかわってるんですか?それともに岸部総理に関係する誰かですか?』

田丸『結城の本当の標的は大介ですか?』

鍛治『さすがに感がいいな、その通りだ。結城の狙いは大介で間違いない』

結城は大介をアメリカから呼び戻すため、父親の岸部総理を狙ったのだ。

鍛冶は一年前の事件の経緯を話し始める。

ある過激派組織にそそのかされた大介は、東京駅の構内を爆発するつもりで犯行に向かうが、途中で怖じ気ずき、たまたま入ったカフェに爆弾を置いて逃げだしてしまう。

そのカフェで働いていたのが結城の彼女だった。

そして総理に害が及ばないように事件をガス爆発ということにして、大介をアメリカに逃がしたのだ。

大山『そんなの屁理屈よ!国家権力から自由にいなけりゃいけない警察が、権力者の罪、隠ぺいしただけのことでしょ』

鍛治『確かに、そのとうりだな…。大介の警護はやれないってことか?』

吉永『…いえ、任務は受けます。しっかり守ってみせます。』

鍛治『一瞬たりとも気を抜くな。結城が現れたら、ためらうことなく銃を向けて引き金を引け!』

複雑な表情の稲見。

最後の戦い

その頃、結城は、一年前の事件を思い出していた・・・

爆発したカフェの瓦礫の中かから最初に彼女を見つけ、抱きしめながら泣く結城。

翌日、空港についた大介を警護する特捜班

大介を車に乗せ発進すると、マスコミの車やバイクが数台付いてくる。

大介と同じ車に乗る稲見と田丸。

田丸は後ろの車に乗って付いてくる吉永に電話をかけ、一旦オフィスに戻るといってマンションの前に車を止める。

すると1台のバイクが向かってきてリュックを投げる。

稲見『結城です!』

田丸はそのリュックを拾い投げ捨てるが、爆発に巻き込まれて気絶。

爆破に気を取られてた大山も結城に殴られ気絶。

結城に気付いて銃を構えようとした樫井は逆に銃を奪われ人質に。

稲見は大介をつれてマンション内に逃げる。

吉永が結城に促され銃を置くと、樫井がその隙をついて銃を奪い返そうとするがそのまま撃たれてしまう。

吉永は結城に飛びつき戦うが、やられてしまい気絶。

稲見と結城の直接対決

マンションの中に大介を連れて逃げた稲見を追って結城がやってくる。

エレベーターの出口で待ち伏せする稲見。

結城と激しいバトルになり、結城の拳銃を叩き落す。

結城はサバイバルナイフを出し、稲見は特殊警棒で応戦!

自分の左肩にナイフを刺し、奪う。

今度は素手で戦っていると、大介がきて結城が落とした銃を構える。

その頃、マンションの外では特捜班のメンバーが意識を取り戻す。

樫井は胸ポケット入れていた折り畳みナイフで拳銃の球が止まって助かる。

大介は結城に銃を向けるが、結城は気にせず近づき銃を奪って、大介に銃を突きつける

それと同時に稲見も自分の銃を抜き、結城に突き付ける。

稲見『辞めろ!こんな奴、殺す価値はない!』

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結城の本音

結城は犯行にいたった経緯を話し始める

『こいつの爆破した現場に初めに入ったのは、俺の部隊だったんだ。そこは、俺の婚約者が務めてた店だった。

いつものように事情は知らされず、ただ国家にとって不都合な物を見つけたら、採集をしろと命じられた…

俺は彼女が生き延びていることを願いながら、現場に足を踏みいれた…。そして、俺が最初に見つけたのは、俺の手作りの指輪をはめた愛しい人の手だった・・・

俺の愛する人の死は、国家にとって不都合な出来事だった。だから口止めをされ、部隊の任務からも外された。

おれはまるで生きるし屍だった…俺に残されたものは復讐だけだった…。真相を突き止めて、俺の愛する人の仇を撃つことだけだった。

俺にとって初めての愛だったんだ…』

涙をながす結城

稲見は結城の銃を奪い、大介を逃がす。特捜班のメンバーも駆け付ける。

稲見『俺もお前と同じだ、生きる屍だ。国家に命令されて、無実の人間を殺したあの時から…。

おれは、一瞬だって、きちんと生きた心地がしなかった・・・お前もそうだろ?おれが、お前を解放してやる』

稲見は結城の額に銃をあて・・・、引き金を引く。

稲見『今お前は死んだ…でも、生き返れ。俺がうらやむぐらい、生きることを楽しめ…』

稲見は壁に向かって銃を撃ち、結城は稲見の言葉で涙を流しながら降伏する。稲見も涙を流す。

衝撃ラスト!?

稲見と田丸が結城の両脇を抱え、マンションの外に連行すると。

『パンッ!!』

結城が胸を打ちぬから倒れ込む。

田丸『俺たちはこのためにおとりにされたんだ…』

マンションの周りを狙撃隊が包囲しており、その後ろには鍛冶の姿が…

特捜班メンバー、そして稲見が振り返り、鍛冶を睨みつける

鍛冶はその場を去っていく。そして岸部総理との病室でのやり取りを思い出す。

岸部『折り入って君に頼みたいことがあるんだ、その自衛官を放っておくと、必ず国家にとって脅威となるだろうから…
言いたいことは分かるね?

その自衛官を吊り上げるために、息子をエサとして提供しよう。吊り上げた後の処理は君に任せたよ』

鍛冶『息子さんにもしものことがあってもよろしいんでしょうか?』

岸部『幸い僕には息子が2人いるから、1人いなくなってもまあ~どうにかなるよ…』

数日後…

青沼『連中のこれからですが、どうしますか?今のような精神状態が続くようなら、国家機密の任務につかせるのは危険だと思いますが』

鍛冶『ほとぼりが冷めたころにもう一度走らせて、転ぶようだったらその時は・・・。あいつが打ってればすべては丸く収まったんだ。おれの見込み違いだったか・・・』

その頃、特捜班のメンバーは

樫井、爆破された特捜班のオフィスで、今回の爆弾の図面を引いている「標的:警視庁」

大山、公園のベンチでPCを見ていると書き込みが…

吉永、上司に呼ばれ話をしている…

田丸、教会で一月前にあった男と再び会って…

稲見、マンションの部屋で、一人考え込んでいる。携帯をとり松永に電話をかけようとするが辞める。そして険しい表情に・・・

ニュース画面ではキャスターが『緊急ニュースがはいりました…』

——– 完 ——–

CRISIS(クライシス)最終回・10話のネタバレでした!

CRISIS(クライシス)バーの女性の口説き方《セリフ》を紹介!
CRISIS(クライシス)で、バーの女性の口説き方やセリフがかっこいいと話題になっています!CRISIS(クライシス)1話のラストで、稲見朗役の小栗旬がバーにいた女性を口説くシーンがあったのですが、その口説き方やセリフがかっこよすぎました!

CRISIS(クライシス)最終回・10話の感想

CRISIS(クライシス)最終回・10話の感想ですが、最後の最後、ラストは毎回のことながら、モヤモヤが残る最終回でしたね~

しかも、CRISIS(クライシス)season2を予感させるような終わり方で最終回は終わりました!もしくはCRISIS(クライシス)の映画化なんてこともありあえるかもしれませんね!

『緊急ニュースがはいりました…』ってアナウンサーの言葉で終わったので新たな事件を予感させられます!

そして、個人的に一番気になったのは、CRISIS(クライシス)最終回・10話の物語に戻りますが、結城は大介から銃を奪う際に、一発体を撃たれたと思ったのですが、何事もなかったように大介に向かっていきます。

この時、結城は防弾チョッキを着ていたのかな?と思って見ていたのですが…

最後、マンションから出てきた際には、鍛冶が連れてきた狙撃班から見事に胸を打ち抜かれてしまいます!なんで~!?って感じだったのですが…

実際の設定はどうなっていたんでしょうね?この辺もモヤモヤとした終わり方になってしまいましたw

CRISIS(クライシス)の続編はあるのでしょうか?気になりますね~^^

以上、CRISIS(クライシス)最終回ネタバレ!10話の最後ラストに緊急ニュース?についてでした!