ひよっこ 67話 感想【ネタバレ】秀俊と島谷とヤスハル

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ひよっこ67話の感想・ネタバレを紹介します!

6月19日放送のひよっこ67話は、前回のひよっこでは、あかね荘のメンバーは意外とそれぞれの事情をよく知っていることが判明します。

その理由は大家の富が、それぞれに実家に電話をかけて色々とききだしていたからwしかも実家の名産品を送ってもらうために電話をかけていたのですw

出だしからキャラの濃い富は相変わらず面白い感じですw

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ひよっこ 67話のあらすじはこんな感じ!

ひよっこ 67話のあらすじを簡単に紹介!

すずふり亭の仕事にも慣れてきたみね子は、出前を頼まれます。その帰りに、実が目撃された道へ足を運ぶみね子。

そこを通りかかった島谷は、みね子がじっと往来を見つめているのを不思議に思ってしまい、足を止めてみね子をみています。

店に戻ったね子は、秀俊が賄いを作っているのを見て「一生懸命働いている人を見るのが好きだ」と感じます。

そして、秀俊がなぜコックになったのかを尋ねてみると・・・

ひよっこ 67話のあらすじは、こんな感じになっています!

ひよっこ 最終回までの感想・ネタバレまとめ!
ひよっこ 全話の感想・ネタバレだけでなく、ひよっこの視聴率や、ひよっこの動画を無料で視聴する方法なども紹介していきます!ここをみれば、ひよっこのあらすじ・ネタバレが最終回まで丸わかり!?ですっ^^

ひよっこ 67話のネタバレ!

ひよっこ 67話のネタバレになります!

みね子がすずふり亭で働き始めて2ヵ月、ホールの仕事ぶりも板についてきたみね子だが…

ハヤシライスをよそうのは、まだまだ苦手で『美味しそうですね!ハヤシライス』といって乗り切るw

昭和41年3月。この年、日本人の人口は1億人を突破する

出前の帰り

みね子の声『お父さん、あたたっくなってきましたね、今日は、この近くにある料亭に、出前を届けました。なんだか見たことない世界で、ちょっと怖かったです。

いま、五分だけサボって、ここに来てみました』

実が目撃された通りに立つみね子、そこに島谷が通りかかり、みね子を見ている。

みね子は島谷には気付かず、すずふり亭に帰る。

料亭の偉い感じの人からお土産を貰ったと言って、鈴子に渡す。

鈴子は大吉という赤坂小学校の同級生で次の総理大臣の候補とも知り合い。

小学校の頃から知っていて、鈴子には頭が上がらないらしい。

赤坂の街には、場所がら、政治家の子供や芸者、妾の子供、商店街の子供、社長の子供など、色々な人たちの子供が同じ小学校に通う面白い街だと、詳しく話してきかせる鈴子

だが高子はそっけない様子w

高子『だってぇ~その話、百回なんて~…もっとですよ!』

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大家の富

みね子が貰ってきたお土産を開けると、ケーキが7つ。一つおおいため、鈴子は富に持っていきなさいとみね子にいう。

みね子『ありがとうございます!助かります~』

省吾『なんでみね子が助かるんだ?』

実は…と、事情を話すみね子。

富『あれね、みね子ちゃんの所にはお手紙ばっかりね~小包はあんまり、こないわね…』

あんに食べ物が届かないと言っている富w

事情を聴いた鈴子は紅茶と一緒に持って行きなさいといい、喜ぶみね子

富『素敵ね~これからは毎日、この時間?』と大喜び

すずふり亭の休憩中

秀俊はまかないを作っている

みね子『なんかお手伝いする事ありますか?1人で大変かな~って』

秀俊『いいんだ、まかない作りは俺のだいじな仕事だし、勉強だから。だから~、邪魔しないで』

みね子の声『お父さん、私、一生懸命働いてる人をみるの好きです。』

裏の広場では、みね子・秀俊・元治で玉ねぎの皮むき。ヤスハルもいて、小豆の選別をしている。

元治はいつものようにやる気がなく、ボーっとしてサボっている。

秀俊がコックを目指す理由

みね子『秀さんて、なんでコックさんになろうと思ったんですか?』

秀俊『え!?おれ?俺んち父親は早くに死んじゃってさ、で、母親と姉と妹なんだけど、母親は保険の仕事で忙しくて、兄妹で食事をさ毎日作ってたんだ、小さい頃。

でもどう考えても俺が一番うまくてさ。酷いんだよ二人とも、下手だし、遅いし、まずいし、無駄は多いし、最悪なんだよ。

で、いつの間にか全部俺がやるようになって、楽しくなっててさ。

どうせだったら好きなこと得意なことで生きていけたらな~って、で、いつか自分の店出して、母親楽にさせてやれたらな~とか思うし…』

すると元治が『かやいね~~。いい話だけど、固いね~~』

みね子『元治さんは?』

元治『教えてやんない!』

みね子の声『これはどっちなんでしょうか?こう見えて、深い理由があるのか?それとも、見た目通り、なにもないのか?』

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秀俊と島谷

そこに島谷が通りかかり、秀俊『よっ!』

秀俊も以前、あかね荘に住んでいたため、島谷とは顔見知り。

島谷『頑張ってるね』

秀俊『そっちも頑張ってるんだろ?』

と、少しだけ会話をして、島谷『じゃ、お邪魔しました』と、アパートに帰っていく

みね子『仲いいんですか?なんか私、なかなかアパートの人たちと仲良くなれなくて』

秀俊『仲いいって程じゃないかもだけど、いいやつだよ、あいつ』と、島谷とのエピソードを話し始める。

島谷は自分でも簡単な料理くらい作れるようになりたいと、秀俊から料理を教わり、言われたとおりに作って秀俊に食べてもらうなど真面目な男だとはなす。

そしてヤスハル

この話を聞いていた元治は『おぼっちゃんの道楽だろ!』

秀俊『しょうがないじゃないですか、金持ちの家に生まれて、将来が最初から決まってる人にだって、それなりの寂しさとか、悩みだってありますよ…』

元治『興味ね!贅沢な話だよそんなの!』

ヤスハル『俺はわかるけどな・・・』

みね子『今なんていいました?』

ヤスハル『なんでもねぇ…』

みね子の声『みんな、それぞれにいろんな気持ちをもって生きてんだなって、思いました。

島谷さん、とっても寂しい顔をする人だなって、私は思いました…』

以上ひよっこ 67話のネタバレでした!

ひよっこ 最終回までの感想・ネタバレまとめ!
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ひよっこ 67話の感想!

ひよっこ 67話の感想は、意外にしゃべる秀俊とほとんどしゃべらない島谷のイケメン対決って感じでしたね!対決はしてないですがw

今回の秀俊の話で、島谷があまり話さないし、笑顔をみせない利用もわかったような気がします。

お金持ちの御曹司として生まれ、将来が決まっている人にも色々な不安や悩みがあり

それは和菓子屋の息子として生まれ、柏木堂を継ぐことになるヤスハルにも同じことが言えるのだと…。

なんとなく、寂しい感じの回でしたね!

以上、ひよっこ 67話の感想【ネタバレ】秀俊と島谷とヤスハルでした!