日野皓正のビンタの理由になぜの声!障害事件の可能性は?

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日野皓正のビンタのが話題になっています。

世界的ジャズ・トランペット奏者の日野皓正はなぜ

体罰ともとれるビンタをくらわせたのか?

理由が気になります!

日野皓正のビンタは動画も出回っていて

障害事件になりかねないほどの騒ぎです。

今回はなぜ、日野皓正がビンタをしたのか?

理由について見て行こうと思います!

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日野皓正のビンタの理由!

事の経緯を説明すると、今月20日

世田谷区で開かれた「Dream Jazz Band 13th Annual Concert」

のステージで

日野皓正の指導を受け、演奏した中学生男子の1人が

ソロパートが終わっているにもかかわらず

ドラムを延々とたたき続ける事態が発生。

舞台そでにいた日野皓正はこの中学生のもとに行き

演奏を止めようと、中学生からバッチをとりあげ

後ろに投げつけ付けます!

そしてステージを降りようとするのですが

その中学生は、今度は素手でドラムをたたき始めます!

これに怒った日野皓正は、再び中学生の元に戻り

「バカやろう!」と一喝!

それでも辞めようとしない中学生の髪を

鷲掴みにし、頭をゆすります。

すると中学生が日野皓正を睨みつけたのか

日野皓正は「何だその顔は!」といって

中学生の顔をビンタ!往復で!!

最初は演出だと思っていた観客も

このただならぬ事態に気付き

静まり返ってしまいます^^;

詳しくはこの動画に一部始終が収められています↓

この時の様子を撮影していた動画が、週刊文春・週刊新潮に渡り

日野皓正のビンタ動画が世に広まり

これは日野皓正の行き過ぎた『体罰』ではないかと

報道される騒ぎに発展してしまいます。

日野皓正のビンタはなぜ?

この報道にはそれぞれ意見があるようで

男子中学生が悪ノリしたのが原因でなので

悪いのは男子中学生だ!という意見や

いくら男子中学生の悪ノリとはいえ

日野皓正のビンタは『いきすぎた体罰だ!』

との意見もあります。


個人的には管理人も学生時代にこれくらいの

ビンタを教師から受けたことがありますので

もしやられた本人が悪いのであれば

ビンタは仕方ないことではないかと思います^^;

ですが、今の時代に手を出してしまうのは

『いきすぎた体罰』ととられても仕方ないことです。

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日野皓正のビンタに障害事件の可能性は?

今回の日野皓正のビンタは、動画を見る限り

そこそこインパクトのある映像になっています。

日野皓正のビンタに対し障害事件で起訴される?

なんてことはないのかと思ったのですが

どうやら男子中学生には怪我もなく

ビンタされた男子中学生自身も

『しかられて当然。今後もドリームジャズバンドに参加したい』

と反省しているため

障害事件に発展するということはなさそうです。


日野皓正は講師の依頼を

始めは「1年だけ」と頼まれたそうですが

『1年なら嫌。一生続けるなら引き受ける。子供たちはこれからの時代を背負って立つ日本の宝。

そんな子供たちの可能性を引き出したいと思った』

といって子供たちのために引き受けたそうです。


日野皓正にとっても、今回のビンタは本意ではなかったはずです。

また、男子中学生にとっても

自分の悪ノリが理由でこれだけ騒がれてしまい

日野皓正が批判にさらされてしまっている現状は

考えてもみなかったことだと思います。。

日野皓正のプロフィール!

日野皓正(ひの てるまさ)

・生年月日 1942年10月25日 74歳

・出身地 東京都

・居住地 アメリカ・ニューヨーク在住

父の日野敏は、タップダンサーでトランペット奏者。

弟の日野元彦は、ジャズ・ドラマー。

次男の日野賢二は、ベーシストと、まさに音楽一家!

1950年代前半に「日本ジャズ学校」でトランペットを習い

20歳の時に最初の結婚をするのですが

その後、アメリカ人の女性と再々婚しています!

これまでに、NHK紅白歌合戦に出場した

岩崎宏美のバックコーラスをを務めたり

吉田拓郎が紅白に出場したさいの

バックバンドのメンバーを務めたこともあるようです!

・まとめ

日野皓正のビンタの理由や

なぜ男子中学生をビンタしたのか?

ことの経緯や理由を見てきました!

動画を見る限り、男子中学生の悪ノリが

日野皓正がビンタしてしまった理由のようです。

ですが少し、いきすぎた体罰にも見えたため

日野皓正のビンタに対して賛否両論の意見が

ワイドショーなどでも取り上げられています。


ビンタされた男子中学生自身は怪我もなく

『しかられて当然。』と反省しているようなので

これが障害事件に発展する可能性はなさそうです。

体罰にかんしてはなかなか難しい問題なので

今後も議論はなされると思います。

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