コウノドリの動画!最終回11話を見逃し視聴する方法&ネタバレ!オランダへようこそに感動

コウノドリの最終回が放送されましたね!

このコウノドリの最終回11話の動画は見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

 

毎週見ていた大好きなドラマ『コウノドリ2』を最終回に限って見逃してしまったーー!!なんて人も多いと思います。

 

なのでこのページでは安心してコウノドリ 最終回11話 の動画を見逃し視聴できる方法 & ネタバレを紹介しています!

 

コウノドリ 最終回11話の動画予告を紹介!

 

『コウノドリ』最終回11話の動画予告はこんな感じに!ついに最終回を迎えたコウノドリ2ですが、最後も涙なしには見れない波乱の展開がまっています!! サクラぁ~~

 

※公式の予告動画はすでに削除されてしまったのでこの動画を!泣けます… (;;)

 

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コウノドリ 最終回11話のネタバレを紹介!

 

ここからが『コウノドリ』最終回11話のネタバレになります!

  

ペルソナ病院に緊急搬送されたのは中国人旅行者の妊婦が…

言葉が通じずごねる妊婦に
 

倉崎が中国語で話しかけ黙らせるw
  

その頃、四宮は、能登の海で父・晃志郎からもらった「へそのう」を見ていた。

 

倉崎が中国語で通訳しながら出産。そこに新井が・・・

  

一方、白川は研修先の病院が決まったことを今橋に報告。

 

ついに中国人妊婦の赤ちゃんが生まれる。

  

新井が再び新生児科に戻ってきた。

  

大澤院長が土下座で頼み込み、ペルソナに戻したのだ。

  

屋上では、下屋が浮かない表情でたっていて、サクラが話しかける。
  

サクラに白川がいなくなったら寂しくなるんじゃない?と聞かれ

下屋『ま~新井先生は戻ってきてくれたことだし、むしろ安心ですけどね!』と強がる。
 

下屋『同期の前向きな旅立ち、応援するしかないですし、ただ、私が医者になってから、ううん、学生実習の頃から、あいつがそばにいなかったことないんで』

  

サクラ『うん、そうでね』

 
下屋『コウノトリ先生、コウノトリ先生は、ずっと、ペルソナにいますよね?』
  

病棟に戻ると、高山夫婦が歩いてくる。

 
高山夫婦は出産する事を決意し、出産の時まで家に戻ることに

  

小松『高山さん、何かあったらいつでも来てね、私たちはいつでもいるから』
 

不安そうな表情のまま帰っていく高山夫婦。

  

カンファレンスでは、高山夫婦の出産の話。

 
心臓病はなさそうだという初見のため、いつもの出産だという小松

 
白川『特別になにかをするっていうよりも、今は肩の力をぬいてもらうのが大事ですかね』
 

サクラ『特別な子供の育児をするって意気込みよりも、赤ちゃんが可愛いって気持ちが湧いてくるようなサポートすることが、大事かと思います』

 
高山夫婦に押し付けにならないように見守る。

 

小松と武田、同期の約束

 

一方、能登の病院を後にする四宮は、産科はどうなるのかと訪ねると、今は代わりの産婦人科医が見つかっていないときいて考える。

 
ペルソナ病院では、武田が定期健診にきて、サクラに赤ちゃんが元気だときいて喜ぶ武田。
  

だが、小松が、武田の体重が3キロも増えていることを怒り始める。

ベテランの助産師ながら、いざ自分の出産となると、不安とストレスでつい食べ過ぎてしまうという。
 

そこに四宮が戻ってきて『助産師だったら自己管理ぐらいしっかりしてください』
  

四宮にも怒られる武田。

  

そして、食堂で下屋とはなす小松と武田
 

2人は同期の助産師で『お互いの赤ちゃんをとりあげよう』と約束したという。
 

武田『そう、私の赤ちゃんは、絶対小松にしかとらせねえってね!』
 

小松『まっ、この子は半分、私の子みたいなもんだから』
 

そんあ二人の姿をみて、下屋は『いいですよね~同期って』

  

一方、四宮はサクラに『サクラ、花ありがとうな』と話しかけ患者の診察に向かう。

 
そんな四宮をみてサクラは、何かを感じていた。

  

その頃、高山夫婦は、透子がダウン症の子供の保育園を探しているが、夫の光弘はいまだに受け入れられていない様子。

温度を差を感じる透子。

  

光弘は小学校の時友達だったダウン症の子供の親が、どこか疲れているように見えて、そのことが頭に残っているという。

 

透子の不安、光弘との気持ちに温度差

 

翌日、ペルソナで夫婦の温度差について相談する透子
 

小松『胎動を感じるお母さんと違って、どうしてもお父さんは、自分の子供って自覚が出るのが遅くなるからね』
 

産むことは決めたものの、その先のことを考えると、不安で仕方ないと話す透子。もし夫と別れて一人になったとしてもこの子を育てなければと強がる。

  

サクラは、ダウン症を持つ家族の会に参加してみてはと提案。

  
今橋はダウン症の子供を持つ母親・エミリー・パール・キングスレーがかいた

『オランダへようこそ』という詩を紹介する。

  

その頃、下屋と白川が、白川の研修先のことについて話している。
 

そっけない反応の下屋に白川は『あ、わかった、お前寂しいんだろ!俺がいなくなんのが寂しんだよな~あっ送別会開いてくれよ、お前のおごりで』

  

下屋『ふざけんな、寂しくなんかないよ』といって行ってしまう。

  

数日後、ソーシャルワーカーの向井の紹介で、ダウン症の子供達をあずから保育にいった高山夫妻。

 

そこで、木村夫婦にあって話を聞く。
 

木村はダウン症の子供について話すが、透子は不安がぬぐえない。

  
木村はがむしゃらに子育てしていく中で、少しずつ、少しずつ受け入れていったことを話し、同じようにダウン症の子供を持つ家族と交流できたことが良かったと話す。
  

周りから気付付けられることはあるが、一番は子供が元気に遊んでいることが大事で、子供が元気ない時の方がつらいという。

  

一方、光弘は、木村の旦那から話をかけられ

自分もどうしても最初は受け入れられなかったが『あんた1人じゃないよ…』この言葉で光弘の意識も変わる。

  

帰り際、向井が透子に『日本にはいいことわざがあります。案ずるより産むがやすし。不安になり過ぎずにドーンと構えて

そうしたら意外とでっかい嵐が来ても大丈夫なもんです』
 

小松『傘を忘れて家を出ても、意外と何とかなるもんだしね』

 

荻島先生登場で四宮の心境変化

 

別の日、サクラのもとに定期健診にいった透子は、エコーに映った元気そうな赤ちゃんの映像をみて笑う。
 

サクラ『高山さんお腹、いいお腹です。羊水の中で、赤ちゃんが気持ちよさそうに動いてますよ』
 

一方、四宮は、ネットで能登北総合病院の産科が休止しているのをみて、思い悩んでいる。

 

そこにサクラがやってきて、今夜付き合ってほしいと四宮を飲みに誘う。

 

向かった場所には荻島が『コウノトリ先生!おう、四宮!』
 

四宮は渋い表情を浮かべる。

  

荻島は島の産婦人科での様子を話す。

  

四宮『そういう郷土愛とか、センチメンタリズムに作用されて、設備の整っていない場所でお産をすることを、尊いとは俺は思いません。

医師一人ですんべてを抱えるのは、無理がある…』
  

荻島『四宮、酒がたりないんじゃないのか?何をそんなに怖がってんだ?しかっめつらはお前の本当の顔じゃないだろ?
 

どこにいても、俺たち医者はいつでも、生と死、そのはざまに立っているんだ。どれだけ医療が発展しても、すべての命を救うことは出来ないんだから…
  

急いでいきたいなら一人で行きなよ、遠くへいきたいなら、みんでいきなよ。俺の先輩がいってたよ。
  

同じ産科医、場所は違っても、心意気は同じ。そりゃ、こっちと島じゃ、同じ設備って訳にはいかない、けどな、どこに行っても、一人ぼっちで戦わなきゃいけないなんて、そんなことはないんだ。』

  

複雑な表情を浮かべる四宮。

 

白川、そして下屋の今後

 

その頃、新生児科では、白川が、今橋に、自分は一番弟子になれたかと訪ねると
 

今橋『それはどうかな、白川先生は、僕の弟子じゃない。頼りになるパートナーだよ。今日は、家で眠ることにしようかな。任せた』

 
そういって帰っていく今橋をみて、白川は嬉しそうな表情を浮かべながら仕事に戻る

  

また、救命科では、下屋がソファーで寝ていると、加瀬が起こそうとする
 
だが、部長の仙道が『寝かせといてあげなよ、面白いよね、ガッツだけでなんとかやっていけるもんなんだ。産科には返さないといてみようかw

  
今橋先生がどんな顔するかみたくない?』

 

加瀬『あの人の怒ってる顔、みたくないすね』
 

下屋は二人の会話を聞いていた。

 

別の日、サクラは、孤児院の子供達クリスマスプレゼントとピアノの演奏を届ける。
  

一方、休日の日、小松は、先日、高山夫妻といった、ダウン症の子供がいる保育園にいた。
  

向井が話しかけると『ねえ向井さん「オランダへようこそ」って詩、しってる?あたしさ、この詩みたいな助産師になりたい。』
 

小松は「オランダへようこそ」の詩を読み始める。透子も光弘や両家の両親にも読んで聞かせる。

 

オランダへようこそ

 
「オランダへようこそ」エミリー・パール・キングスレー

私はよく障害のある子を育てるってどんな感じ?と聞かれることがあります。

そんなとき私は、障害児を育てるというユニークな体験をしたことがない人でも、それがどんな感じか分かるようにこんな話をします。
  

赤ちゃんの誕生を待つまでの間は、まるですてきな旅行の計画を立てるみたい。

たとへば、旅行先はイタリア。山ほどガイドブック買い込み、楽しい計画を立てる。
 

コロシアム、ミケランジェロのダビデ像、ベニスのゴンドラ。

簡単なイタリア語も覚えるかもしれない、とてもワクワクします。

 
そして、何カ月も待ち望んだその日がついにやってきます。荷物を詰め込んで、いよいよ出発。
  

数時間後、あなたをのせた飛行機が着陸。そして、スチュワーデスがやって来て、こういうのです。
  

「オランダへようこそ!」

  
「オランダ!?オランダってどういうこと??私は、イタリア行きの手続きをし、イタリアにいるはずなのに。ずっと、イタリア行くことが夢だったのに」

でも、飛行計画は変更になり、飛行機はオランダに着陸したのです。あなたは、ここにいなくてはなりません。

  
ここで大切なことは、飢えや病気だらけの、怖くて嫌な場所に連れてこられたわけではないということ。

ただ、ちょっと違う場所だっただけ。
  

だから、あなたは新しいガイドブックを買いに行かなくちゃ。それから、今まで知らなかった新しい言葉を覚えないとね。
  

そうすれば、きっと、これまで出逢ったことのない人たちとの新しい出会いがあるはず。
 

ただ、ちょっと違う場所だっただけ。

  
イタリアよりもゆったりとした時間がながれ、イタリアのような華やかさはないかもしれない。
 

でもしばらくそこにいて、呼吸をととのえて、周りをみわたすと…、オランダには風車があり、チューリップが咲き、レンブラントの絵画だったあることに気が付くはず。

  

でも、周りのひとたちは、イタリアに行ったり来たりしています。そして、そこで過ごす時間がどれだけ素晴らしいかを自慢するかもしれないのです。
  

きっと、あなたはこの先ずっと「私も、イタリアは私も行くはずだった。そのつもりだったのに。」と、いうのでしょう。

  

心に痛みは決して、決して消えることはありません。だって、失った夢はあまりにも大きすぎるから。

 

でも、イタリアに行けなかったことをいつまでも嘆いていたら、オランダならではの素晴らしさ、オランダにこそある愛しいものを、心から楽しむことはないでしょう・・・。

 

透子の母親は『いい詩だね…』
  

透子『私は、私なりに、赤ちゃんの子育てを精一杯頑張ろうと思っています。けど、やっぱりイタリアにいきたかったって、思う時もあると思うんです。

そんな時は、みんなで支えて欲しいんです』

 
光弘『俺も、一緒に頑張る、透子は一人じゃない、この子も一人じゃない。俺たちの子供だ。よろしくお願いします。』

 
そういって両親に頭をさげる光弘。

 

ペルソナ病院では、角田が産休を得て戻ってくる。
 

小松から声を掛けられで戻ってきたときいたサクラは、複雑の表情を浮かべる。
 

武田の出産の日がやってくる

 
小松は約束通り、武田の出産に付きあうという。

  

なかなか生まれないため、サクラは帝王切開に切り替ると伝え、武田が承諾。

  

オペ室に移動すると、四宮も合流。
 

武田『コウノトリ先生に四宮先生、なんか豪華だね。』
 

小松『武田、安心して元気な赤ちゃん産みな』帝王切開術がはじまり、旦那は落ち着かない様子。
 

ついに赤ちゃんが生まれる。
  

小松『武田、かわいい男の子だよ!』

 

元気な鳴き声をあげる赤ちゃんに、武田が涙を流す。

  
サクラ『いいんですよ、武田さんが、自分は助産師だからしっかりしなきゃって、プレッシャー感じて頑張ってるの、みんな、分かってますから』
 

すると四宮が険しい表情で『サクラ』 サクラ『ああわかってる…』
  

小松『武田、おでとう~。赤ちゃん・・・』
 

話しかけようと振り向くと、ナース『先生、血が・・・』

 
分娩代の下に大量の血が広がっている
 

出血が1500ときいて、自分の状況に気付く武田。どんどん顔色が悪くなっていく。
  

小松『大丈夫だよ、武田、赤ちゃん元気に生まれたから、心配すんな、この子は私に任せてあとはお前がガンバレ!』
 

血圧が下がり、意識ももうろうとする武田。
  

小松は武田のそばで体をさする。
 

新井が赤ちゃんを連れて手術室をでると、武田の旦那が駆け寄ってきて、赤ちゃんをみる。

  

手術室では、出血が2500を超え一刻をお争う事態に

四宮『サクラ、血が全く凝固しない。これは…』 サクラ『子宮型羊水塞栓症だ…。救命に連絡して』

  

小松さんはショックで軽いパニック状態に。今橋のことばで落ち着きを取り戻す。
 

下屋たち救命が駆け付ける。

  

武田は心停止状態に。電気ショックでも心配が戻らない。

 
小松『武田、武田!ちゃんといるぞ!私はちゃんとそばにいるぞ!』
 

サクラ『こい、戻ってこい、戻ってこーい!!』
  

心停が戻らず・・・・

  

小松『武田!!生きろーーー!!!』

  

なんとか心拍再開。

  

処置が終わり、病室に運ばれた武田は、まだ意識がない。

 
サクラは旦那に説明する

『武田さんは血が止まらなくなる状態でした。何とか血を止めようと手は尽くしたのですが、最終的に、子宮を全摘出せざる負えませんでした。』
 

旦那『妻と子供が、助かってよかったです』

 

ようやく目を覚ます武田。小松は子供を武田のそばに置く。武田がピースサインで答える

 

それぞれの道、別れと家族

 

四宮『命が助かって、よかったな…』
 

小松『数万分の一の確率の羊水塞栓症。まさか武田がね…』
 

サクラ『そのまさかがあるのが、命が生まれるってことなのかもしれない…。いや~、でも、本当によかった・・・』
 

すると四宮が立ち上がり
  

四宮『サクラ、小松さん、ペルソナを辞めようとおもう。能登にかえる』
 

サクラ『四宮は、そういうと思ってたよ』
 

四宮『向こうに行ってもそうはくの研究は続けられる。金沢の大学病院医通えば、常に最新の医療の知識も学べる。やろうと思えば、どこでもできる』
 

サクラ『そうだね。』
 

四宮『飛び込んでみるしかないと思ったんだ、怖がってるばかりじゃなくて。俺も、赤ちゃんが好きだからな…』

 
サクラ『四宮は、一人じゃない。』 四宮『ああ』
  

小松『四宮先生、自分の行く道、決めたんだね。よし、私も一歩踏み出そう!コウノトリ先生、四宮先生、小松留美子、ペルソナを辞めます!

 
お母さんのケアに力を入れた場所を作りたいんだ。

私ね、赤ちゃんを産む前も、産んだあとも、お母さんや家族の人生によりそいたい。だからね、次は、ペルソナの外から、コウノトリ先生やみんなを支えたい。いいかな』

  
サクラ『良いですよ。離れてたって、僕たちが目指す場所は同じだ。それに、僕はいつでもペルソナにいて、みんなをつなげていく。

お母さん、赤ちゃんと社会を、そして、それぞれの場所で頑張る仲間たちをつなげていく。
 

そういう医者に僕はなりたい。それは、赤ちゃんと、お母さんの笑顔につながっていくと思うから・・・また夢みたいなこといってるかなw』

  

四宮『う~ん、そうだな、でもいいんじゃないか?夢みたいじゃ事を言うやつがいないと、先には進めないからな』
 

小松『そっか、ペルソナにきたら、いつでもコウノトリ先生がまってるんだ…。なにそれ?それって~家族みたいじゃん!』

  
そう言って小松は、サクラと四宮に抱き着く

 
サクラ『家族?そっか、ペルソナが、僕の家族か・・・』
 

小松『息子たちが立派に育って、お母さんはうれしいぞ!』

 
今度はサクラが二人に抱き着く『うん、家族だ』 四宮『そうだな…』

 

そして、白川の旅立ちの日

 

白川『今まで、お世話になりました。』
 

白川は今橋の前に行き
  

今橋『なんて言ったらいいのかな?笑顔で送り出そうとは、思ってるんだどね。白川先生とはこれまで、嬉しいことも、辛いことも、たくさんの思い出を共にしてきたからね・・・。ガンバレ。』

  

吾郎が、サクラと四宮のところにきて、産科にくるといって頭を下げる。

しかし四宮はちょうどよかった、いなくなるからと言って歩いていくw

  

そして、白川がいこうとすると、下屋がやってきて
 

白川『あっ!お前やっぱ寂しいんだろ?』
 

下屋『寂しくないよ、だって別に一生会えない訳でもないし』

白川『俺は寂しいよ、お前がそばにいたから、今までやってこれたから…。ありがとうな。じゃあな』
 

下屋『白川!ありがとう!!ガンバレよ!!』
 

白川『お前もな!!』

  

屋上では、四宮とサクラが話している

 
大学の時から一緒だった二人。
  

サクラ『四宮、ペルソナはまかせろ』四宮は無言で手を出し、サクラと握手する。

 

4ヶ月後・・・透子の出産の日

 

小松『おめでとうございま~す。かわいい女の子ですよ~』
 

サクラ『出産は、奇跡だ。』 BABYの演奏~♪

  

サクラ『それぞれ別の場所にはなれても、僕たちは、毎日奇跡のすぐそばにいる・・・』
  

四宮は能登で産婦人科として活躍。そこに吾郎が研修で派遣される。
 

四宮『油断はするなよ!ジュニア君・・・』

 

吾郎『体当たりで学ばせていただきます。ジュニア先輩』
 

この言葉に、久しぶりに四宮が笑う。

  

そして、高山夫妻の赤ちゃんは

今橋『ななちゃんの心臓、今のところ心配ありません。』

  
透子は赤ちゃんが可愛いくて可愛いくてしかたないという。

  

サクラ『奇跡の跡には、現実がつづいていく。厳しくて、心おれそうになることはあるかもしれない。

 
進む道に、迷うこともあるかもしれない。けれど、僕はここにいる、ここで、赤ちゃんと家族の人生に寄り添っていく!

ようこそ、この世界に、生まれてきて、おめでとう。そして、すべての命に、ありがとう。』 完

  

--- 以上、コウノドリ 最終回11話のネタバレでした~! ---

 

コウノドリ 最終回11話の感想まとめ!

 

コウノドリ 最終回11話の感想は、コウノドリ2の最後もまた感動でしたね!
 

透子役の初音映莉子出が生前診断で悩まされる母親と家族の苦悩を上手く演じくれていて『オランダへようこそ』という詩は、とても感動的で

涙なしには見れないシーンでしたね(;;)
  

また、小松の同僚・武田が死にそうになりながら、何とか赤ちゃんと武田が助かるというシーン。

 

本当に出産と言うのは奇跡で、新しい命が生まれると同時に、死の危険もあるということをしっかり押してくれるエピソードでした。

  

最終的には四宮、小松、白川の三人がペルソナを離れる展開になって終わりました。主要な登場人物3人の離脱だけに、早くもコウノドリ3を願う声に
 

応えることが出来るのか?ここも気になるところですw

 

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

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