民衆の敵の動画!最終回10話を無料見逃し視聴する方法&ネタバレ!

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民衆の敵の最終回が放送されました~!

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民衆の敵 最終回10話のネタバレを紹介!


いよいよ最終回を迎え、智子の思い描く、すべての人を幸せにしたいという夢は実現することができるのでしょうか?住民投票で決断が下されます!!

ここからが『民衆の敵』最終回10話のネタバレになります!

  

民衆に批判を浴びせられ、追い込まれてしまった佐藤智子。団地の公園で待っていると和美がやってくる。

智子『私、民衆の敵なんだって…』

和美『それは奇妙な風のせい。この街には奇妙な風が吹いている…』


川原田のことも、智子が市長になったのも全その風のせいだと話す。

  

智子は犬崎のことを言っているのかと聞くが、和美はニューポートをつくりたがっているのは藤堂家ではないかと思っている。


そして藤堂誠は敵ではないかと話すが…、智子は藤堂は味方だと思っている。
  

智子は絶対に富田に証言させて、冤罪をはらすという。

  

翌日、何度も富田に電話をかける智子だが、一向に電話はつながらない。

  

とうの富田は、犬崎の事務所にいた。

犬崎はリコールに必要な残りの人数が3000人と聞き、若宮に金で解決しろと指示を出す。


これを聞いた前田は、微妙な表情を浮かべる。
  

街では、公平が駿平とあかねを連れてスーパーに行くと、智子のリコールを求めた署名活動が精力的に行われていた。

  

一方、和美はホテルの地下駐車場に向かう。和美を呼び出したの藤堂誠だった。

藤堂が車のトランクを開けると、犬崎会派の領収書のコピーが大量に積まれている。


犬崎たちが大掛かりにやっている、不正流用の証拠となる領収書だ。

  

和美『智子さんは知ってるの?』


藤堂『あの人はこういう事、苦手そうなんで…。ジャーナリストとして、犬崎を告発して欲しいんです』

  

これは、智子の冤罪をはらすための作戦で、そのためには富田の証言が必要。そして富田に証言させるには、犬崎の不正を暴く必要があるのだ。

  

藤堂『大スクープになりますよ。ペンは剣よりも強し!お願いできませんか?』頭を下げる藤堂。

和美は藤堂から預かった領収書を持ち帰り、会社で調べはじめる。

和美は犬崎がリコール成立させる前に、不正を暴かなければと焦っている。

富田の証言

智子の家に和美が帰ってきて、藤堂から領収書を託されたことを話す。


智子『てことはさ、藤堂さんはあたしの見方だっていうことは間違いないよね』

和美『うん、私の間違いだったかもね…』

智子『それよりもさ~富田にあわなきゃ話しになんないよね』

  

翌日も、富田に電話をかける智子。すると富田が市長室に現れる。

  

智子『全部バレちゃってるよ。全部小野君が話してくれた。川原田さん汚職事件も、私の不正献金も、富田さんが仕組んだんでしょう?

お願い、証言して。全部犬崎の指示だったんでしょ!?お願い富田さん、私いま、市長を辞めるわけにいかないの!お願い!!』

  

富田『で、何の得があるんですか?俺が犬崎さんを裏切って、あんたについて、なんの得があるんですか?』


智子は損得のもんだいじゃにあというが、富田は、医者になりたい子供のためにも金が必要だと話す。

富田は子供が汚いことしなくていいように、自分が汚いことをしたと訴える。

  

智子『そんなことして子供が、喜ぶと思う?』

  

富田は今の公務員の給料じゃ、したくなくてもやるしかなかった。

富田『俺を責める前に、こんな世の中を責めてくれよ…』そういって出ていこうとする
  

智子『このまま、犬崎についてても、特はないと思うよ。お願い、考え治して…』


富田は無言で市長室を出ていく。

  
その頃、和美はある文房具屋にいき、領収書の裏どりを進めていた。

智子のリコール成立か!?

一方、犬崎は、リコール分の署名を集め、いよいよ住民投票に乗り出す。


犬崎『前田、いよいよお前の出番だな』前田はなぜか複雑な表情を浮かべる


そこに若宮が、犬崎の政務活動費を調べている人間がいると報告。和美だと言うことがバレ、犬崎は取引先に連絡し、口裏を合わせていくように指示を出す。

  
そこに、富田の携帯にメールが届く…。

  

その頃、岡本・園田・未亜のもとに住民投票が決まったとの知らせが入る。

  

智子は、反対派の漁師・の井上のところへ

話ながら海岸沿いを歩いていると、智子『こっから見る海、綺麗ですね!でもニューポートが出来たら、この景色も変わっちゃうんですね』

井上『今の日本は、どこ行っても同じ景色だ…。地方創生ってのは、どの町もみんな同じような、景色に帰る事じゃねえだろ』

  

すると智子は有るものに気付く。それは3年前に行われた、ボーリング調査の跡だった。
  

3年前ときいた智子は、何かがおかしいことに気付く。

  

一方、和美は、裏どり調査の結果を上司に報告、記事を書くことに


そこに智子から電話が入り、ボーリング調査について聞くがそれどころでは無い。


犬崎の件を翌日の朝刊に間に合わせるため忙しいと、電話を切る。

  

すると今度は、智子のもとに藤堂がやってきて、富田が犬崎の不正を暴く証言動画を持ってくる。


智子『なんで急に、証言する気になったの??』
  

藤堂は動機はともかく、この動画で智子の冤罪ははらせるといってマスコミに流すと言うが


翌日の和美の朝刊が出るまで待ってい欲しいと頼む。

  

了解し、市長室を後にした藤堂に、富田から電話が『もしもし、入金を確認しました。今後のことは何とぞよろしくお願いします』
  

藤堂『お約束ですから、悪いようにはしません』藤堂は金で、富田を買収していた。

  
和美の方は、何とか記事をかき上げ、翌日の朝刊の一面になることが決定!

そこに駐車場の領収書が落ちて、和美は『なんかひっかかるな~なんだろう?』とスッキリしない様子。


その夜、前田は犬崎に離党届を提出。前田『危機管理です』とういって笑いながら出ていく。

犬崎の不正が発覚!

翌朝、朝刊をもって智子の自宅に向かった和美は、智子と抱き合う。喜ぶ二人。

犬崎のもとにに記者が殺到する。犬崎は身に覚えがないと激怒する。だがそこに記者の携帯が一斉になり、富田の告発動画が流される。

これを見た若宮も、犬崎のもとを離れていく。

  

和美は上司と、犬崎の不正が暴かれたことでニューポートも白紙だと話すが、ニューポートが本当は何だったのか?今も腑に落ちないでいる。


この時、和美は智子が電話で話していたボーリング調査の話を思い出し『私、分かったかも、ニューポートの正体』

その頃、市長室では、智子の疑惑が晴れて大喜びの若手職員たち。しかしここに藤堂はいない…。

その藤堂は、父・藤堂英一郎のもとに

藤堂『お忙しい所、ご連絡もせずにすみません。縁談の件で来ました。お断りします。申し訳ありません』


英一郎は犬崎からもらった写真を取り出し『これが縁談を断る理由か?』

藤堂『ええ、でも、それだけじゃありません』

英一郎『やはり、政治家はいやか?』


藤堂『いえ、やっと政治家になる覚悟ができました。自分のしていることは百も承知です』

英一郎『藤堂家の看板がなくてお前に何ができる!私はお前の好きにさせた』


この言葉で藤堂は泣なきそうになりながら


藤堂『僕だって、やっと父さんのことを尊敬できるようになったんです…

敷かれたレールの上を歩いていたら、いつまでも父さんを追い越こせません』

そう言って頭を下げ、出ていく。

  

一方、智子が市役所に向かうと、記者から囲まれ『やっと、市長としての仕事ができます!頑張りますよ!市民の市民による市民のための政治!よろしくお願いいたします』


その頃、、和美は上司に電話で『わかった!ニューポートの正体!ボーリング調査は港のためなんかじゃない!』

ニューポートの正体発覚!

シーンが変わり、智子が議会室に入ると、藤堂がいる。
  

智子は、色々あったけど、ここからが本当のスタート、よろしくお願いしますと言って、藤堂に頭を下げる。

そして、再スタートの前に、川原田にも副市長を頼むつもりだと話す。

  

すると藤堂は『僕は反対です。川原田さんは、ニューポート建設に賛成しているるからです。僕は、ニューポート建設に賛成してるんです。

本当です。僕はその為にこの街にきたんです』

  

智子が、ずっとダマしてたってこと?と聞くと、藤堂は、ダマしたことなどない、一度も聞かれたことはないと話す。


智子『じゃ教えてよ、ニューポートってなんなの?どんどん胡散臭く見えてきた』

  

藤堂『産廃処理場です。日本中の産業廃棄物を引き受ける処理場です。それを、ニューポート建設の臨港地区に併設するんです』


智子『産業廃棄物ってゴミでしょ?なんでそんなのあおば市に作んなきゃいけないのよ』


なぜあおば市が引き受けなきゃいけないのかと反論する智子に、藤堂はそれを受け入れれば、国から多額の交付金が入る。

その交付金を使えば、智子の福祉政策はすべて実現すると話す。
  

そうなればあおば市民は幸せになり、処理場の安全面充分に担保されている。それでも反対するのかと智子に問う。

智子『そんないいことだったらさ、なんで最初からそういわないの?ニューポートなんて市民ダマすようなことしたの?』

  

藤堂『最初からいったらみな反対するでしょう?さっきの佐藤さんみたいに反射的に反対するんです。多くの場合、民衆のほとんどは政治家の言うことに聞く耳を持たない。


聞くことを放棄しておきながら、後で聞いていなかったっていうんです。なら、民衆には伝えず、導いた方がいい時もある』

智子『そんなのおかしいでしょう?民衆の事バカにしてるよ!そんな政治家が世の中をおかしくしてるんだよ!』

  

藤堂『佐藤さんは選挙にいったことありますか?なぜ、行かなかったんですか?民主に与えられた権利です!


民衆をバカにする政治家が嫌なんだったら、そんな人間に政治をさせなければいいんです。民衆にはそれを選ぶ権利があります。それが選挙です!

その権利を放棄しておきながら、世の中おかしくないですかって、僕はそっちの方がおかしいと思います』

  

智子は選挙の時に政治家は本当のことをいっているのか?選挙後は手のひら返す人もいる、という。

藤堂の政治への想い!

藤堂『だから、よく聞いて、見極めて、そんな人間に政治をさせたらダメなんです。それが、主権在民と言うことです。

1人1人が自分でしっかり、後悔のないように選択するんです!

  

佐藤さん、僕は、人としてあなたのことが好きです。僕は、政治家になるように育てられて、いずれは、父のような政治家になりたいと思いました。

世の中をよくしたい、子供を泣かせるような国にだけはしちぃいけない。政治家としての夢を膨らませるようになりました。

でも、僕が高校生の頃、ある法案を強行採決しようとした父が僕にいったんです。
  

「独裁政治だと言われても仕方がない、愚かな民衆を導くためには、独裁しか手がない時もある」僕は耳を疑いました。

  
この人は本気でいってるのかな?と、でも、本気でした。駆け引きや根回しなら、それは政治ですから、ある程度は仕方がないと許せました。


ただ、民衆を愚弄することだけはしちゃいけない。民衆のための政治だと、その理念を失っちゃいけないんだ』

智子『そうだよ!藤堂さんが正しい』

  

藤堂『でも、その時の僕は、言い換えさずに諦めたんです。佐藤さんは、僕が諦める前の僕なんです。だからずっと見てきたんです。

もし、高校生の頃、あの父の言葉を聞かずに政治家になっていたらきっと、あなたのような政治家になってい田かもしれないと思うと、目が離せなくなった


だからどこまでやれるか、応援したんです』

  

智子『だったら、だったら最後まで応援してよ!』

藤堂『もちろん、今でも応援してますよずっと。ただ、あなたのやり方では限界があることがわかりました。

あなたのやり方では、小さな町作りがせいぜいです。国家を動かすことはできない』

智子『国家なんてあたしそんな、大それたことなんて考えてないよ!』


藤堂『あなたの仕事はそのだいそれたことにつながっているんです!だって世の中をよくしたいんでしょう?

誰も犠牲にせず、何の犠牲も払わないなんて、不可能です。最小限の犠牲で、最大限の幸福を実現するべきです!』

智子『誰かを幸せにするために、誰かを犠牲にするなんて、そんなのおかしいでしょ!!』

  
藤堂『おかしいって言うのは簡単なんですよ、できれば僕だってそんなことしたくない。でも、綺麗ごとだけじゃダメんですよ。

多数を守るために、少数を切り捨てる厳しさも持たなければならない!


あなたと一緒に行動してきて、僕はやっと父の正しさもわかるようになったんです』

智子の言葉

智子『じゃさ、藤堂さんにはわかるの?切り捨てられて、一人になる気持ちが!わかるわけないよね?だってきりすてられるのはさ、いつだって弱者だから!

あたしにはわかるよ!いつも、切り捨てられる側だったから!切り捨てられてるって人の後ろには、声すら上げられないような人たちがたくさんいるんだよ!

民衆が賢くなれって、あんたみたいな立場で言うのは簡単かもしれないけど、でもさ、毎日ご飯食べるとにだけ必死でさ

自分が切り捨てられてることすら気付かないでいる人たちがいるんだよ!そんな人たちにあんたいえる?もちろん、そういう人こそ、声をあげていかなきゃいけないよ!


でもさ、そういう人だからこそ、政治の支えが必要なんじゃないの?賢くなるってさ、機会与えられてないからさ、声を上げる方法だってわかんないでいるんだよ!

それでいないことにされちゃって、簡単に切り捨てられちゃっているんだよ!だから私が、沿いいう人たちの見方になってあげなきゃだめなの!


私が、そういう人たちを守ってあげなきゃいけないの!』

  

藤堂『あなたの考えは、よう~くわかりました』

智子『ホントに、本当にわかってるの?』

藤堂『ええ、それが佐藤市長の判断なんですもんね』

智子『だってみんなが幸せになるために、誰かが1人でも犠牲になるなんておかしいでしょ!』

  

藤堂『1人の幸せのためにみんなを犠牲になるなんておかしくないですか!?

どちらが正しいなんて、そんな単純な話じゃありません、きっとどちらも正しい!だから、あなたはあなたが信じる道を進めばいいんです。

僕は、国政にいって、みんなの幸せを選びます・・・』そういって一礼し、出ていく藤堂

  

その後、1人で座り込んで考える智子・・・。

次の日、智子は市民放送で市民に呼びかける。

ニューポート計画の本当の目的は産業廃棄物処理場の建設だったと暴露し、産廃処理場が悪いことばかりではないことを話す。

その上で、どうすべきか、議会を開いて市民に決めてもらうと提案する。

これを聞いていたと藤堂は『直接民主主義か…』とつぶやく

  

しかしこの智子の提案に、市議会議員たちが反発、市長室に抗議にやってくる。

智子は、議員だけでなく、市民のみんなで話し合って決めたいと話す。

第一回 市民の議会

賛成派、賛成派の席に分かれて席が設けられるが会場はガラガラ

  

智子は、1人で街頭にたち、「市民の議会」参加してくれるように訴える。しかし誰も智子の話を聞こうとはしない。

そんな智子をみつめる未亜・園田・岡本の3人。智子に対して愚痴るが…

3人はそれぞれこっそりと、「市民の議会」参加してくれえるよう、市民にビラを配りは始める。

  

第三回 市民の議会、少しずつ参加者が増え始める。

参加した若者も、ビラ配って友達を誘うようになる。

智子が学生にも声を掛けると・・・

第六回 市民の議会、公平と一緒に、駿平とあかねも参加する。

そして、そこに川原田も参加して説明をする。

  

川原田『交付金だなんだって、良いことがあるのもわかる!でもなんだって、生きるための仕事、生業を奪っちゃいけない!

生業は、お金を稼ぐってことだけじゃない、人の人生そのもの、それを奪うのは、人の命を奪うのと同じくらい、残酷な仕打ちだと思います!!』

  
この川原田の意見に、井上は『よく言ってくれた!俺が言いたいのはそこなんだよ!』と大喜び!拍手が巻き起こる。

  

一方、和美は、政治部に復帰することになるが、会社に辞表を提出し、フリーのジャーナリストになる宣言し、退社する。

  

第九回 市民の議会には、席に座れないほどに人が増えている。

  
智子『私たち、一人一人の無関心が積み重なって、結局は、一部の人間だけが得をする、そんな世の中になってしまうんですよ!

あとになって、あれ?おかしいな~なんて思ったって、もう遅いんですよ!

民衆の敵は、外にいるんじゃありません。私たち、一人一人の無関心、それこそが、民衆の敵なんです!!』

  

すると、参加者たちがそれおぞれ気になる質問を投げかける。

  

それを見ていた藤堂に、英一郎が話しかける『お前はいったい、なにをしてるんだ?』

藤堂は泣きそうになりながら『見てください、これが政治の原点なんじゃないんですか?』

  

和美の声『今の世の中、突拍子もないことがおきる。ただ、突拍子もないことは、実は突拍子もなく起きたりしないものだ・・・

突拍子もないことが、この街を変えた。これは、佐藤智子の物語である。』

  

和美は智子を題材にした本『佐藤智子の挑戦』を出版。


市役所をでた藤堂は、振り返り、一礼。そのままどこかへ歩いていく。

3年後

亜美には子供が、園田はあおばったに、岡本は新たに就任した市長・川原田の秘書に、犬崎は隠居して孫の相手をしている。

そして、和美はフリーのジャーナリストに、藤堂は国会議員に、智子は・・・

  

国会議事堂前で、議員バッチを付けた智子が振り返り

『本当に、この世の中を変えられるのは、あなたです』 完

  

--- 以上、民衆の敵 最終回10話のネタバレでした~! ---

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民衆の敵 最終回10話の感想まとめ!

民衆の敵 最終回10話の感想は、なんといっても高橋一生が演じる藤堂誠の、圧巻の長セルフ!ですw

篠原涼子演じる、佐藤智子の『みんなが幸せになるために一人が犠牲になるのはおかしい』しかし藤堂誠の『一人の幸せのためにみんなが犠牲になるのはおかしい』
  

本当にどちらも正しいし、どちらかを選ぶなんてできることではありません。

そんな二人のやりとりもまた、民衆の敵 最終回の一番の見どころでしたね!

最終的に智子が考え付いた方法は、政治家だけが決めるのではなく、民衆に参加してもらい、賛成派、反対派の意見をぶつけあって、お互いが納得したうえで結論をだそうというもの。
  

ですがこれをやると、いつまでも結果がです、時間だけが過ぎていってしまう可能性もあります。

なかなか現実社会でこれをやるのは難しい所があるのではないかと・・・。ラストは少しもやもやの残る終わりかたではありましたね^^;
  

来年も月9枠でのドラマ放送は続くのでしょうか?また新しいドラマが始まれば、当ブログでもネタバレ記事を更新していきたいと思います!

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民衆の敵 最終回10話のあらすじを最後に♪

『民衆の敵』最終回10話のあらすじを簡単に紹介します~!

身に覚えのない不正献金疑惑や、ニューポート計画反対などにより佐藤智子市長(篠原涼子)の人気は急落してしまいました。

ついには“民衆の敵”というレッテルまで貼られてしまいます…。

平田和美(石田ゆり子)は、前市長の河原田晶子市長(余貴美子)を追いやったのも、今回の件も、あおば市に奇妙な風が吹いているからだと智子に告げます。

  

そして、和美はニューポートを作りたがっているのは犬崎和久(古田新太)ではなく、藤堂家ではないかとの疑いを持します。しかし、智子は藤堂誠(高橋一生)は味方だと信じているのでした。

  

そんな中、和美が誠に呼び出されます。誠は犬崎会派、政務活動費の領収書コピーを大量に持ってきていて、

不正流用の証拠として犬崎を告発することで、富田恭一(渡辺いっけい)の証言を引き出したいという誠。和美は領収書の裏取りに動き出します。

  

智子は富田に電話し続けるのですが一向に通じません。その頃、富田は犬崎の事務所に。

犬崎は智子のリコールに必要な署名の不足分を若宮寛(若旦那)に問うと、犬崎は残りの不足分は金で解決しろと命令します。

  

 次の日、智子のもとに富田がやって来ます。智子が証言を依頼すると、富田は自分には何の得もないと一蹴り。富田は子供の教育のために金が必要だと訴えるのです。

そして富田は、自分を責める前にこんな世の中を責めてくれと言い放ち去ってしまいます。

  

 ついに智子のリコール署名が規定人数に達してしまい、住民投票の日程が決まります。井上(菅原大吉)とニューポート建設予定地を歩いていた智子は、あるものに目が留まるのですが・・・

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最後までお読みいただきありがとうございました^^