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君の名は。のネタバレを紹介!

ここからが『君の名は。』のネタバレになります!

宮水三葉『あさ、目が覚めるとなぜか泣いている、そういうことが時々ある』

立花瀧『見ていたはずの夢はいつも思い出せない』

三葉・瀧『ただ』

三葉『何かが消えてしまったという感覚だけが、長く残る・・・』

  

朝の通勤ラッシュ、電車にのる三葉。瀧。。

  

数年前、二人は別々の場所で星空に輝く大きな彗星を見ていた・・・

  

ある日、高校生の三葉が目覚めると、自分の体の異変に気付き驚く。

別の日、いつ通りの朝、朝食を食べようと炊飯器を開けていると、祖母の一葉から『今日は普通やな』

妹の四葉『昨日はヤバかったもんな』といわれ、驚く。

すると町役場からの町内放送が流れ、町長選挙の放送が。

三葉がテレビをつけると、1200年に一度の彗星来訪が一ヶ月後に迫っているとのニュースが流れている。

  

三葉は赤いリボンで髪を縛り、四葉と学校に。そこに友達の克彦と早耶香が。


3人で歩いていると、現職で町長の父・宮水としきが街頭演説をしている。横に立っている土建屋の社長は、克彦の父

お前は誰だ?

授業中、三葉のノートには『お前は誰だ?』と書かれていて、首をかしげる

先生に名前を呼ばれ、返事をすると『今日は自分の名前を覚えているのねw』といわれ、クラス全員から笑われる。

  

放課後、早耶香から、昨日は自分のことを覚えておらず、記憶喪失のようだったと言われる。

最近様子がおかしいことで、ストレスでは?という話に。

三葉は田舎の狭い世界が嫌で、高校卒業後は、東京に行きたいと嘆く。

三葉の家は、宮水神社の家系で、1000年続く糸守り。祖母・一葉は現在の神主。

  

三葉と四葉は学校から帰ると、一葉から組紐の作り方を教わっている。

一葉『わしらの組紐にはな、糸守1000年の歴史が刻まれとる…』いつもの昔話が始まる。

宮水神社の伝統を引き継いできたが、町長になった息子・としきにご立腹

  

その頃、としきと克彦の父は選挙のことで酒を酌み交わしている。

2人の政治の話に嫌気がさしてる克彦が、外を見ると。

宮水神社からは笛の音が。

宮水神社と口噛み酒


三葉と四葉は宮水神社の舞を踊っている。克彦と早耶香は二人の舞を見る。

三葉と四葉は米を口に含んで何度も噛む

克彦『世界最古の酒なんやって、米を噛んで、吐き出して放置しとくだけで、自然にアルコールになるんやさ』

早耶香『口噛み酒。神様はうれしいんかの?あんな酒もらって…』

  

三葉と四葉は口の中で何度も噛んだ米を、枡の中に吐き出す。紙で蓋をした後、組紐で縛る。

それを見ていた同級生から冷やかされる三葉。
  

四葉は三葉を励ますため『巫女の口噛み酒』と名前を付けて売れば、東京行きの資金になるかもとからかう。

  

三葉は神社の階段を駆け下りながら『もうこんな街いややーー!こんな人生いややーー!来世は東京のイケメン男子にしてくださーーーーい!!!』と大声で叫ぶ。

  

一方、高校生の瀧がスマホのアラームで目を覚ます。

鏡をみると、男の顔。中身は三葉。

すると父親から声を掛けられ、朝食当番だったことを軽く怒って、仕事に出ていく。

瀧(中身は三葉)『変な夢…』

  
そこに瀧の同級生・ツカサからLINEが、すぐに着替え、高校に向かうため家をでる。

そこから見える東京のビル群に感動する瀧(中身は三葉)

  

スマホのアプリで高校の場所を確認しながら、人込みの中を歩き『東京や!!』

高校につくと、藤井司が話しかけてくる。高木真太と司に道に迷ったと話すと呆れられる。

夢の東京を満喫する三葉

放課後。オシャレなカフェに行って喜ぶ瀧(中身は三葉)だったが

バイトの連絡が入り、瀧のバイト先に行くことに。

ホールが掛かりの瀧(中身は三葉)は忙しすぎててんやわんや。


すると、クレーマーの客から言いがかりを付けられ、先輩の奥寺ミキに助けられる。

仕事が終わり、クレーマーの話をしていると、奥寺のスカートが切られている。

それを見た瀧(中身は三葉)は、奥寺を置くにつれていき、スカートの破れを刺繍で治す。
  

奥寺は、弱いい癖に喧嘩っ早い瀧のことが心配だったと話し。

スカートを治してくれた瀧(中身は三葉)に『女子力高いんだね!』と感心する。

  

帰りの電車。窓ガラスに写る自分の顔を見て瀧(中身は三葉)『良く出来た夢やな~、我ながら…』

スマホを覗いている、瀧の日記が。それを見て瀧が奥寺に恋をしていることに気付く。

スマホのメモに、今日あった、奥寺との出来事を残す。そして眠りにつくと・・・

翌朝、瀧が目を覚まし、自分の手の平をみると「みつは」と書かれていて、瀧『なんだ、これ?』

  

スマホのメモには、三葉が残したメモが。

放課後、バイト先にいくと、先輩3人に、前日奥寺と二人で帰ったことを咎められる。

当然覚えていない瀧。

三葉と瀧が、入れ替わりに気付く

一方、三葉が目覚めると、腕には「みつは? お前は誰だ? お前は何だ??」と瀧からの殴り書きのメッセージが残されている。
  

学校に行くと、クラスメイトから変な目でみられてしまい、早耶香に事情をきくと


クラスメイトからの陰口に、喧嘩腰だったと聞かされショックをうける三葉。


自宅に帰り部屋に向かうと、ノートには瀧からの殴り書きが。

その頃、瀧もスマホに残されたメモをみて

  

三葉・瀧『これってもしかして、私・俺は、夢の中で入れ替わってる!?』不思議な現実に気付く二人。

  

三葉『何が起きているのか、だんだんわかってきた。瀧君は、東京に住む同い年の高校生で』


瀧『ド田舎暮らしの三葉との入れ替わりは不定期で、週に2、3度ふいに訪れる。トリガーは眠る事、原因は不明』


三葉『入れ替わっていた時の記憶は、目覚めるとだんだん不鮮明になってしまう』


瀧『それでも、俺たちは確かに入れ替わっている。周囲の反応がそれを証明している。だから…』


三葉『だから…私たちはお互いの生活を守るため、ルールを決めた。入れ替わって閉まっているときに注意点や、守るべき禁止事項』


瀧『それから、入れ替わった日の出来事を携帯に残すこと』


三葉『この謎現状を乗り切るために協力しあうこと』

  

三葉・瀧『それなのに、それなのに~、あの男は!あの女は!!』


ルールは決めるものの、互いに不満が・・・

  

瀧(中身は三葉)は奥寺との距離をどんどん縮めていくw

三葉(中身は瀧)は女子にモテモテにw

宮水神社のご神体に口噛み酒を奉納

それから数日後、ニュースでは「ティアマト彗星」がどんどん地球に近づいている。

  

休日。三葉(中身は瀧)・四葉・一葉の3人は、宮水神社のご神体がある山に登っていく。

  

三葉(中身は瀧)は一葉を背負いながら山を登っていると、一葉が「結び」の話を始める。

一葉『組紐は、神様の技、時間の流れそのもの、寄り集まって形をつくり、ねじれて絡まって、時には戻ってとぎれ、またつながり、それが結び、それが時間。

今日のご奉納は、神様と人間を結ぶための大切なしきたりなんやよ』

山の頂上まで登ると、火山口くぼみがあり、その中心に小さな祠が

  

三葉(中身は瀧)『ここが、宮水神社のご神体・・・』

一葉『ここから先は隔離よ、あの世のことやは。しがに戻るにはあんあたらの一番大切なもんを引き換えにせにゃいかんよ。口噛み酒やさ

ご神体にお供えするんやさ。それはあんたらの半分やから』

三葉(中身は瀧)『三葉の半分・・・』

祠の中にお供えして帰る3人。

  

山の頂上から、街の中心にある湖をみて感動する三葉(中身は瀧)

すると一葉が『おや?三葉、あんた夢をみとる…』
  

そこで目を覚ます瀧。『はっ!涙…なんで??』

スマホに奥寺からメールが届く。奥寺とのデートに日だった。

奥寺先輩とのデートの日

三葉のメモをみて奥寺とのデートだと気付き、慌てて家を出る瀧。
  

その頃、三葉は、奥寺とのデートのはずだったのにな…と寂しそう。三葉は鏡の前でいいなぁとつぶやきながら涙を流す

三葉『あれ?私・・・なんで??』

奥寺と駅前で待ち合わせし、デートに。

  

三葉『私が行きたいデートやけど、もし不本意に瀧君になっちゃったとしたら、ありがたく、楽しんでくること。

とはいえ、どうせ君はデートなんてしたことないでしょうから、だから、以下、奥手な君を助けるための厳選リンク集!』

三葉の予想通り、会話が続かないと嘆く瀧。厳選リンク集をみて『バカにしやがって…』

  
写真展を見学していると

宮水神社のご神体がある山の頂上からみた景色と同じ景色の写真が展示されていて、足をとめてみいってしまう瀧

そんな瀧に奥寺が『瀧君てさ、今日はなんだか別人みたいね』

帰り際、夕食に誘う瀧だが、奥寺に断られてしまう。
  

奥寺『瀧君て、違ってたらごめんね。君は昔、私のことがちょっと好きだったでしょう?

そしていまは、別の好きな子がいるでしょう?』

否定する瀧だったが、奥寺はまたバイトでね!といって帰ってしまう。

  

三葉のメモをみる『デートが終わるころには、ちょうど、空に彗星が見えるね!』


瀧『なにいってんだ?こいつ…』そして三葉の携帯に電話をかける・・・。

三葉との連絡が途絶える

一方、三葉の携帯に克彦から電話が。彗星が一番明るく見える日。

宮水神社の祭りに誘われ、髪をバッサリと切って、浴衣姿で遊びに行く三葉。

  

髪が短くなった三葉に、克彦と早耶香が驚く。

  

1人元気がない三葉のことがきになる克彦。高台に出ると、夜空には「ティアマト彗星」が

すると、ティアマト彗星が割れて落ちてくる。

  

シーンが変わり、瀧。

三葉にかけた電話はつながらない・・・

瀧『散々だったデートの結果は、次に入れ替わった時に伝えればいい。そう思った…。

でも、なぜかもう二度と、俺と三葉の入れ替わりは、おきなかった・・・』
  

それから数日。

瀧は、三葉に入れ替わった時の景色を思い出しながら絵を描いている。


来る日も、来る日も、頭の中は三葉に入れ替わった時のことばかり。。

湖の景色を描き終えた日の朝。

  

これまで書いた絵をバッグに詰めて、東京駅に

すると、奥寺と司がなぜか駅のホームに立っている。

糸守町の真実

瀧が1人で、絵の場所を探しに行くときいて、心配で奥寺にも声をかけたという司。

  

瀧の声『入れ替わりが途切れ、メールも届かず、電話も通じず、だから俺は直接、三葉に会いに行くことにした。

あいつに会ってみたかった。でも・・・』
  

手掛かりは街の風景だけと聞いて、呆れる奥寺

飛騨にいき、絵を見せながら聞き込みをする瀧、しかし誰も絵の場所を知っている人はいない。

食堂で食事をしながら、絵を眺めていると。

食堂のおばちゃんがその絵をみて『おや、お兄ちゃん、それ糸守やろ?ようかけとるは』

そこの主人は糸守町出身だという。
  

糸守で思い出した瀧は、糸守のことを聞こうとすると、奥寺と司も思いだしたように

奥寺『もしかして、あの彗星の?』

糸守町の校庭に行くと、街は彗星の落下で消滅していた・・・。
  

瀧『間違いない。この校庭、周りの山、この高校だってはっきり覚えてる!』


司『そんな訳ねえだろう、3年前に何百人が死んだあの災害、瀧だって覚えてるだろ?』

瀧は彗星の災害をようやく思い出す。それでも信じられず、スマホに残された三葉のメモを確認しようとすると、すべて削除されてしまう。。

  

瀧は3年前の10月に地球に最接近した「ティアマト彗星」について、図書館で調べる

当時の新聞記事や、消えた糸守町の写真集を確認。
  

割れた彗星の一部が隕石となって日本、糸守町に落下したのだ。その日は秋祭りが行われていて、人が集まっている場所に落ちた

犠牲者名簿の名前を調べていくと、克彦と早耶香の名前、そして、三葉・四葉・一葉の名前も・・・


ショックを受けて顔がこわばる瀧。三葉は3年前に亡くなっていた。
  

瀧『つい2週間前に、こいつは俺に、彗星が見えるね、っていったんです。だから!』


一葉の言葉を思い出す瀧『あんたいま、夢をみとるな』

組紐をみて思い出す瀧

シーンが変わり、旅館の休憩室でくつろぐ奥寺。


司が瀧のことにつて訪ねると、奥寺は、ここ最近の瀧の事が好きだったと話し始める。

奥寺『瀧君がいっていいることはおかしいとは思うけど、誰かに出会って、その子が瀧のことを変えたのはたしかじゃないかな』

  
瀧は一人で糸守町のことを調べながら、もう一度、スマホのメモの確認するが、すべて消えている。
  

瀧『全部、夢…。景色に見覚えがあったのは、3年前のニュースを覚えていたから?そうじゃなければ、幽霊?

全部、俺の妄想??あいつの名前、なんだっけ・・・』

  

すると奥寺が部屋にやってくる。瀧は謝る。


奥寺は糸守の写真集に乗っている組紐を見つけ、瀧に『瀧君のそれも、もしかして組紐?』


瀧の右手首にも組紐が巻かれている。
  

瀧『あ、これはたしか、ずっと前に人からもらって、なんとなく、お守り代わりにときどきつけてて…。誰から・・・?

  

俺、まえに組紐を作る人に聞いたことがあるんです、組紐は、時間の流れそのものだって、ねじれたり絡まったり、戻ったりつながったり

それが時間だって…。あっあの場所なら…』

何かを思い出し、地図を調べ始める瀧。

いつの間にか寝てしまった瀧。三葉の声『瀧君、覚えてない?』目を覚ます瀧

翌朝、置手紙を残して一人で山に向かう瀧。

食堂の主人に、山のふもとまで送ってもらう。

瀧は記憶を頼りに、一人で山を登り始める。山の天気がかわり嵐に。

  

山の頂上まで登ると、火口のくぼみには、一葉と四葉と口噛み酒を奉納した、宮水神社のご神体がある祠が。

瀧『あった、本当にあった!夢じゃ、なかった・・・。ここから先は、あの世』

祠には、三葉と四葉の口噛み酒が置いてある。

瀧『彗星が落ちる前、3年前のあいつと、俺は入れ替わってたってことか?時間が、ずれてた?あいつの半分・・・

結び。本当に時間が戻るなら、もい一度だけ』

瀧は三葉の口噛み酒を飲む。

  

そして、立ち上がろうとして足を滑らせ転ぶと、スマホの明かりでてらされた壁に、彗星が・・・。

  

時間が巻き戻されていく。三葉が生まれたときの風景が。

四葉が生まれ、三葉はお姉ちゃんに、その後、三葉の母親が亡くなり、父・としきが一葉と喧嘩して宮水家を出ていく。


その後は一葉が女手一つで三葉と四葉を育て、瀧と三葉が入れ替わっていた頃に。
  

そして三葉はある日、東京に向かう。東京から戻った三葉は、一葉にお願いして髪をきり、浴衣に着替えて秋祭りに。

瀧『三葉、そこにいちゃダメだ!彗星が落ちる前に、町から逃げるんだ!三葉、逃げろ!三葉、三葉、三葉ーーー!!』

  

彗星が糸守町に落下する。

布団の中で目覚める三葉(中身は瀧)

三葉(中身は瀧)『は、三葉だ、生きてる。。泣』


三葉が生きているとわかり、泣いてしまう瀧。四葉が生きていることにも喜ぶが、四葉は三葉がいよいよおかしくなったと一葉に報告w

  

三葉(中身は瀧)はニュースで「ティアマト彗星」が最接近するのは今夜だとしる。

一葉『おはよう、三葉。おや?あんた三葉やないな』

一葉は最近の三葉の様子を見て気付き、自分も少女の頃、不思議な夢を見ていたことがあると話す。

そして、いまでは誰になっていたのか、記憶は消えてしまったという。
  

これをきいた三葉(中身は瀧)は『もしかしたら宮水のこの夢って、今日のためにあったのかもしれない。

ねえおばあちゃん、きいて!今夜、糸守町に彗星が落ちて、みんな死ぬ!』
  

そいって家を飛び出し、学校に向かう三葉。
  

克彦と早耶香に事情を話し、早耶香は買い出しに。克彦と三葉、防災無線をジャックして町中に避難を呼びかける計画を考える。
  

放送は早耶香が担当だと言われ、犯罪まがいの行為にビビってしまう。

克彦が爆破を担当し、三葉(中身は瀧)は町長で父親のとしきを説得し、指示を促してもらう作戦だ。

三葉の話を疑う早耶香に、糸守湖は、1000年前に隕石が落ちてできたものだという克彦

  

そして父・としきに事情を話す三葉(中身は瀧)だったが、としきはまったく相手にしない。

三葉(中身は瀧)は思わず『バカにしやがって!!』と胸ぐらをつかむ。

としき『三葉、いまお前は、誰だ?』

  

その頃、宮水神社の境内で、祭りの準備が進められてた。

三葉(中身は瀧)は、としきを説得できずに、肩を落としながら歩いている。

  

お祭りに行く約束をしている小学生に、言っちゃダメだと止めようとするが、怖がられてしまう。

そこに四葉がかけてきて、三葉(中身は瀧)は『四葉、夕方までにおばあちゃんと一緒に町からでて!ここにいちゃ死んじゃうんだよ!』

四葉『ちょっとなにいっとんの?昨日は急に東京に行ってまうし、なんかお姉ちゃん変やよ!』克彦と早耶香もやってくる。

三葉(中身は瀧)『えっ、東京・・・』少し考え、山の上にある祠のことを思い出し『はっ!そこに、いるのか?』

  

克彦と早耶香に計画を準備しておいてと言い残し、山に向かう三葉(中身は瀧)。

祠の中では、気絶していた瀧(中身は三葉)が目を覚まし『わたし瀧君になっとる!どうして、瀧君がここに?』

山の頂上に向かうと、糸守町が消えていることに驚く瀧(中身は三葉)

  

そして、彗星が落ちた時のことを思い出し『私、あの時…死んだの・・・?』

三葉(中身は瀧)は山に向かいながら思い出す

三葉の声『瀧君、おぼえてない??』

3年前、三葉は瀧に会うため東京へ

三葉の声『急に尋ねたら、迷惑かな?驚くかな?瀧君は嫌がるかな?』

東京につき、瀧の携帯に電話をかける三葉だが、電話はつながらない。

三葉の声『会えっこない。でも、もしあえたら、どうしよう。やっぱり、迷惑かな?気まずいかな?それとももしかしたら、少し、喜ぶかな?』
  

瀧が三葉の携帯に電話かけた、同じ歩道橋の上で、三葉も電話をかけていた
  

三葉の声『会えっこない。でも、確かなことが、一つだけある!私たちは、会えば絶対、すぐに分かる!あたしに入ってたのは、君みなんだって。

君にはいってたのは、私なんだって…。』
  

歩き疲れ、駅のホームのベンチに座っていると、一本の電車がくる。何かに気付き、走り出す三葉。

電車にのり、瀧の正面に立つ三葉。

瀧は勉強に夢中で三葉に気付かない。

  

その頃、現在の三葉(中身は瀧)は、必死に山の頂上を目指している。


三葉(中身は瀧)『3年前のあの時、まだ、俺がお前を知る前!』

  

電車のシーンに戻り、、瀧の正面に立つ三葉は『瀧君、瀧君、あの、私…、覚えて、ない?』

瀧『誰?おまえ』ショックを受ける三葉『すみません…』

  

次の駅、電車を降りようとする三葉に瀧は『あのさ、あんたの名前』
  

三葉『三葉!名前は、みつは!』三葉は髪を止めていた組紐を外して、瀧に投げる。受け取る瀧。

三葉と瀧が山の上で再開

三葉(中身は瀧)のシーンに戻り『3年前、お前はあの時、おれに、会いにきたんだ!』

山の頂上でしゃがんでいた瀧(中身は三葉)『瀧君!?』

三葉(中身は瀧)『三葉ーーー!!』 瀧(中身は三葉)『瀧くん?』

  

三葉(中身は瀧)『三葉ーーー!!いるんだろ!俺の体の中に』


瀧(中身は三葉)『瀧君!瀧君!どこ!?』

  

互いに声は聞こえるが姿は見えない。お互いのことを探して走る。

すれ違った瞬間、すずの音が

瀧(中身は三葉)『瀧君?そこにいるの?』 三葉(中身は瀧)『いるのか?』


姿は見えないが、互いに手を前に出す。触れることもできない。

  

すると日が落ちて『片割れ時だ…』

すると互いの体と中身がもとに戻り、姿が見える

  

三葉『瀧君、瀧君、瀧君がいる。瀧君』泣きながら喜ぶ三葉

瀧『おまえに、会いに来たんだ、大変だったよ、お前、すげえ遠くにいるから』

三葉『でも、どうやって?私、あの時』


瀧『三葉の口噛み酒を飲んだんだ』
  

三葉『えっ、え、あれを、飲んだ~…バカ!変態!!そうだ、それにあんた、私のむねをさわったやろ!?』

三葉が急に怒り出し、動揺する瀧。

すまんと謝る瀧の腕には組紐が巻かれていて、三葉が気付く。

  

瀧『お前さ~知り合う前に会いにくるなよ、わかるわけねえだろ。ほら、3年俺がもってた。今度は三葉が持ってて』

三葉『うん。どうかな?』組紐をリボン代わりに頭に結ぶ。

瀧は照れながら『悪くないな…』互いに笑い合う。

  

瀧『三葉、まだやることがある、聞いて。大丈夫、まだきっと間に合う』

三葉『やってみる!片割れ時が、もう…』

瀧『終わる。なあ三葉、目が覚めても忘れないようにさ』そう言って瀧は、三葉の手に、マジックで名前を書く

そして、三葉が瀧の手に名前を書こうとすると…、三葉は消えてしまう。

三葉の名前を忘れてしまう瀧

瀧『え?三葉・・・おい。三葉・・・』瀧の手には線が一本書かれているだけ。

瀧『お前が世界のどこにいても、俺が必ずもう一度会いに行く、って。君の名前は、三葉…

大丈夫、覚えてる。三葉、三葉、名前は三葉。君に名前は・・・』
  

マジックで手に名前を書こうとするが、もう覚えていない

瀧『おまえは、だれだ・・・。おれはどうしてここにきた?あいつに、あいつに会うためにきた!助けるためにきた!生きていてほしかった!

誰だ、誰だ、だれにあいにきた?大事な人、忘れたくない人、忘れちゃダメな人!!

誰だ、誰だ、誰だ、名前はーーー!?』名前を思い出せずに泣いて叫ぶ瀧。

  

一方、三葉は、山を駆け降りながら『瀧君、瀧君、瀧君!大丈夫、覚えてる!絶対に忘れない!瀧君、瀧君、君の名前は!瀧くん!!』

変電所前に行くと、克彦がやってきて、家からもってきた建設現場用の爆薬を変電所に設置

克彦『落ちるんか?あれが!まじで!!』

三葉『落ちる!この目でみたの!!』

瀧の名前を忘れてしまう三葉

早耶香に電話をかけ、放送するように指示。変電所かバイクで逃げる三葉と克彦。爆弾が爆発し、町中が停電。


防災サイレンが鳴り、早耶香が放送で非難を呼びかける。

三葉と克彦はお祭り会場で、避難を呼びかけるが、三葉は『あの人の名前が、あの人の名前が思い出せんの!』

克彦は、このままでは消防を出してもらわないと非難が間に合わない、親父のところにいって説得してこいと三葉を送り出す。

  

役場では、放送の犯人が特定され、早耶香が捕まってしまう。町役場からは、正式に訂正する放送が流れる。


みんなその場に立ち止まってしまう。克彦も親父に見つかり、諦めかけるが、空を見上げるとティアマト彗星が割れはじめる。

ニュースでも一斉に報じていて、東京では、瀧が彗星をみるために外にでる。

  

一方、三葉は、走りながら『ねえ、あなたは誰?だれ?だれ?あの人は誰?大事な人、忘れちゃダメな人、忘れたくなかった人!

誰?誰?君は誰?君の名前は!?』転んでしまう。

  

瀧の声『目が覚めても忘れないようにさ、名前かいとこうぜ…』

三葉が手のひらの文字をみると『すきだ』涙を流しながら立ち上がる三葉

『これじゃ、名前、わかんないよ・・・』泣いてしまう三葉だが、再び走り出す。

役場につき『お父さん!』

  

東京の瀧『それは、まるで夢の景色のように、ただひたすらに美しい眺めだった・・・』隕石が分裂し、落ちる。

瀧は山の上で目を覚ます。『おれ、こんな場所で、何やってんだ?・・・』

糸守町の事件から8年後

電車に乗るスーツ姿の瀧。電車が代々木駅のホームに入ると、窓の向こうに誰かを見つけて、電車から飛び降りる。

瀧『ずっと、何かを探している。いつからか、そんな気持ちに取りつかれている』

就職活動の真っただ中。面接はどこも上手くいかない。司と真太は内定をもらっている。


そこに奥寺からLINEが入り待ち合わせ

糸守町の災害から8年が経過している。

奥寺と糸守に行った時の話をしながら歩く。

  
瀧の声『あの頃のことは、俺ももう、あまり覚えていない。喧嘩でもしたのか、司と先輩とは別々に東京に戻ったこと。

どこかの山で、一人で夜を明かしたこと。記憶はその程度だ。ただ、あの彗星を巡って起きた出来事に、一時期おれは、妙に心を惹かれていた…。

彗星の片割れが一つの町を破壊した大災害。しかし町の住人のほとんどが、奇跡的に無事だった。

その日、偶然にも町をあげての避難訓練があり、ほとんどの町民が、被害範囲の外にいたと言うのだ。

余りの偶然と幸運に、様々な噂がささやかれた。そういう記事を随分熱心に、あの頃俺は読んでいた。


いったい、何がそれほど気になっていたのか、自分でも、もう理由はよくわからない。あの町に知り合いがいたわけでもないのに』

  

奥寺『今日はありがとう、ここまででいいよ。君も、いつかちゃんと幸せになりなさい』奥寺を見送る瀧

  

瀧の声『ずっと何かを、誰かを、探しているような気がする・・・』

瀧が立ち寄った喫茶店


大人になった克彦と早耶香が、結婚式の話をしている。二人の会話に反応する瀧
  

夜道ですれ違った人にが気になる瀧。だがその人はそのまま行ってしまう。瀧が行ってしまうと、今度はその人が振り返る。
  

瀧は図書館で糸守町の写真集を見ながら

『今はもうない町の風景に、なぜこれほど、心を締め付けられるのだろう・・・』

それから数カ月後。ラスト

通勤電車に乗る瀧。窓の外を見ていると、並走する向かいの電車の窓から、三葉が瀧に気付いていて、瀧も三葉に気付く。

瀧『ずっと誰かを』 三葉『誰かを…、探していた!』

互いに次に駅で降り、懸命に探す。

  

階段の下に瀧。階段の上には三葉。

階段の途中ですれ違い、瀧『あの、おれ、君をどこかで…』

三葉は涙を流しながら振り返る『私も…』

瀧・三葉『君の名前は。』 完
  

--- 以上、君の名は。 のネタバレでした~! ---

  

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君の名は。の感想まとめ!

君の名は。の感想は、久しぶりにアニメ映画でこれだけ感動した!って感じですw

君の名は。の序盤は、主に三葉の出来事で、三葉が住む糸守町での生活、宮水神社の宮司として実家の伝統を受け継ぐことへのちょっとした反発と

田舎で何もない町から早く憧れの東京に飛び出したという気持ちが描かれている感じでした。

  
そんな三葉はある日、目覚めると憧れの東京に暮らす高校生・瀧になっていて、瀧の生活を通して田舎暮らしを満喫する。

  
瀧と入れ替わっていることにきずいた後は、お互いの生活が壊らないように決まりを作るのですが、互いに守ることが出来ず


携帯のメモ帳で言い合いにw 一昔で言う交換日記のような感じでしょうかw

  

そしてお互いが男と女として意識した瞬間は、三葉が取り付けた瀧と奥寺先輩のデート。
  

このデートの日は、三葉が住む糸守町に「ティアマト彗星」のかけらが落下した日でもあり

瀧と三葉連絡を取らなくなってしまい、ストーリーは三葉から瀧に入れ替わります。


三葉を探すため、記憶に残る糸守町の景色をかき上げる瀧。ようやく糸守町にたどり着くと、そこは「ティアマト彗星」の事件で

  

3年前に消滅してしまった町だったことを知るわけです。


なんとか三葉の痕跡を探るために、宮水神社のご神体がある山に、口噛み酒を奉納した時のことを思い出した瀧は、山に登ります。


口噛み酒が入った瓶に苔がびっしり生えているのを見て、三葉とは3年のタイムラグがあったことを始めて知るわけです。

  
そこから口噛み酒を飲んだ瀧は、再び三葉と入れ替わることができ、「ティアマト彗星」の事故から糸守町を守ろうと奔走する中で

三葉は瀧となって、宮水神社のご神体がある祠にいることに気付きます。

瀧は計三回、ご神体がある祠を目指して、山を登ったことになりますねw

そこで初めて、三葉と瀧はお互いの姿をみて、会うことが出来ます。実際には3年前に二人は東京の電車の中で会っていいた訳ですが。。

  

その後、互いの名前を忘れないようにと手の平にマジックで名前を書くわけですが、三葉が瀧の手に名前を書こうとした瞬間


二人の姿は消えて元の世界に戻ってしまいます。ここからは、三葉は糸守町のみんなを守るために、奔走します。

  

変電所を爆破し、みんなを高校のグラウンドに避難させようと放送を流すのですが誘導がうまくいかず、最後は町長である父のもとに走ります。

ですがこの途中、転んでしまった三葉は、瀧の名前を思い出せなくなっています。ですが手の平井は、さっきた瀧が書いてくれた名前が書いてあるはず!

手の開くと、名前だはなく『すきだ』の文字が。

  

そして瀧は、山の頂上で目を覚ますのですが、この時には三葉の名前はおろか、自分がなぜこんなところで寝ているのかもほとんど覚えていない状態に。

  

そこから物語の舞台はラスト、5年後の東京に。


瀧は大学生になり、就職活動の真っ最中。久しぶりに奥寺先輩に会い、五年前に糸守町に一緒にいったことを話します。

そして瀧は社会人に。
  

『ずっと誰かを探していた』わけですが、ある日の通勤電車の中、代々木駅付近で並走する電車の窓越しにずっと探していた誰かと目が合い。

互いに次の駅で降りて、必死に探します。

  

ようやく会うも、声を掛けられずに階段ですれ違い、最後に瀧が声をかけ『君の名前は。』と終わるわけですが

三葉と瀧が、山の頂上で初めて会うことが出来たあたりからは、涙なしには見れない、そんな展開が続きました(;;)
  

興行収入250億以上に納得の映画でしたね!!ぜひ何度での見たくなる映画です♪

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

※本ページの情報は2018年1月時点のもです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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