西郷どんの動画!4話の見逃し視聴&ネタバレ!赤山靱負の最後

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西郷どんの4話が放送されましたーーー!!

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西郷どんの動画!4話のネタバレを紹介!

ここからが『西郷どん』4話のネタバレになります!

  

赤山の切腹を聞いた西郷吉之助は『ないごて、こげなひどかことになったとじゃ』

  

薩摩藩主・島津斉興は斉彬一派を粛清。妾のお由羅の悪い噂が広がり「お由羅騒動」と言われる。

  
赤山の切腹を聞いた西郷吉之助は『ないごて、こげなひどかことになったとじゃ』

西郷吉之助はすぐに家を飛びだす。

  

正助の父・次右衛門にも沙汰がくだらないかと心配する吉兵衛達

久光に直訴

一方、正助たちは西郷吉之助を追いかけ止める。


正助は、久光に赤山の切腹を止めて欲しいと、土下座で頼む。

正助『恐れながら、久光様にお願いがありもす』

西郷吉之助『我ら、幼き頃より、赤山先生の教育を受けてきました門弟にございもす。どうか、こたびの赤山先生切腹の命、お取消しくださいませ!』

必死の頼みも、久光は一切聞く耳を持たず。
  

久光『おいに何ができる?おれにはどうすることもできん!おいにいうな…。おいにいうな!!』


そのまま籠に乗って行ってしまう。
  

止めようとする西郷吉之助たちは、護衛に取り押さえられる。

城についた久光は、江戸では由羅の悪い噂が流れているときき、由羅のことが心配でたまらない。斉興も…

  

一方、家に戻った西郷吉之助は、妹の琴に傷の手当てをしてもらう。

そこに中村半次郎が訪ねてくる。

半次郎『お礼に来ました。あんとき、西郷さんが脱藩を止めてくれたおかげでおいは、侍をすてんですみました。ありがとうございます』

そしてそのお礼に、半次郎の畑でとれた芋を西郷吉之助に渡す。

するとそこに、赤山の弟・歳貞が吉兵衛を訪ねてくる。

  

半次郎が帰ろうとすると西郷吉之助は『半次郎!おまえの剣の腕は本物じゃ。せいぜいきばって、御父上に負けん立派な侍にならにゃいかんぞ』

半次郎『はい!』笑顔で帰っていく。

赤山靱負との最後の夜

歳貞は吉兵衛に、赤山からだといって、手紙を渡す。

歳貞『明日、西郷吉兵衛殿に、介錯人をお勤めいただきたかち』

吉兵衛『おいに!解釈を!?』

歳貞『吉之助どん、門弟の者たちと今から、一緒に家まできてくれんじゃろうか』

西郷吉之助は正助や郷中仲間たちとともに、赤山の家を訪ねる。

  

赤山は酒を持って現れ『お~急に呼び立てて悪かったな~。無性におまんらと酒を飲みたくなってな。ま、座らんか

なんじゃお通夜みたいな顔をして。じきにおいの通夜になっとじゃ、そん顔はそん時までとっておけ。


今日は湿っぽい話は無しじゃ、よかか?』

  

西郷吉之助『じゃっどん、おいはやりきれもはん、赤山先生のご無念を思うたら…』


赤山はだまって酌を並べ、西郷吉之助たちを近くに呼ぶ。

みんなで酒を飲み、子供の頃の思い出話を始める。

そこに糸が、西郷吉之助が持ってきたサツマイモを持ってやってくる。

サツマイモをほうばる赤山に西郷吉之助は『赤山先生、そいは、中村半次郎がお礼に持ってきた芋です。先生のおかげで、侍をすてんですんだと感謝しておりました』

  

赤山『こうしてみたら、おはんらも芋と一緒じゃな。芋と言うのは、一つとして同じ形のものはなか、これを桶の中に入れて洗えば

お互いがぶつかって綺麗に泥が落ちる。おはんらも同じじゃ。

  
1人1人姿かたちも違えば、それぞれ考え方も違う。これからも、郷中という桶の中でぶつかりおうて切磋琢磨して、りっぱな侍になってくれや。

そいが、おいの最後の願いじゃ!』

西郷吉之助たち『はい…』

  

その夜、帰宅した西郷吉之助は、吉兵衛が庭で、介錯のために素振りをしている姿をみて

西郷吉之助『父上…、おいも立ち会わせてたもんせ・・・』

赤山靱負の切腹の日

嘉永3年(1850)3月4日

庭に出てくる赤山。介錯務める吉兵衛は、剣に水をかけ準備を整える。

赤山『失礼…。いざ・・・。うっ・・・うん・・・』

赤山の切腹のようすを見守る西郷吉之助。吉兵衛が刀を振り下ろす・・・

  

吉兵衛は赤山が最後に身に着けていた着物をもって西郷吉之助のもとへ

赤山の血がついた着物を見た西郷吉之助は『こげなこっが、許さるっとでごわすか・・・。あげな妾のために、ないごて赤山先生まで。許せん・・・許せん・・・。あん妾、決して許せんど』

  

西郷吉之助は赤山の家を出て歩き始める。吉兵衛は西郷吉之助とめる

西郷吉之助『おいはあの女を叩ききる!』

吉兵衛『我慢じゃ!!』

西郷吉之助『ないごてじゃ!!あげな妾んために、斉彬さまはご頭首になれんで、ご家中の大切な方々は亡くなって、赤山先生までが…

こげん、こげん道理の通らん話はなか!!』

  

吉兵衛『我慢じゃ!いったらわいも罪にとわれる!』

西郷吉之助『死ぬことなんち怖くなか!!』

吉兵衛『赤山様のお志を無駄にすっとか!我慢じゃ、吉之助!!赤山様の死を無駄にするなーーー!!』

泣き崩れる西郷吉之助

大久保家にも処分が

江戸の斉彬のもとにも、赤山の切腹の知らせが入る

斉彬『なんてことを・・・』

その後も、斉興の粛清は続き、大久保家にも。正助の父・次右衛門は島流しの刑に。

正助『こん家は、おいが命がけで守りもす』

正助も城勤めを解かれ、謹慎処分に…。

  

次右衛門が行こうとすると、吉兵衛は最後に相撲で決着を付けようと、庭に呼び戻す。

2人は幼馴染で、子供の頃から何度となく相撲で勝負をしてきた。

  

次右衛門は吉兵衛を投げ飛ばし、大笑い。次右衛門『じゃ、行ってくっで』

正助『父上!!』次右衛門は家族みんなの顔みる

吉兵衛『心配はいらん。おはんの家のことは、おいにまかせちょけ!』次右衛門が出ていく

西郷吉之助の斉彬への手紙

『赤山様は、斉彬さまが藩主となり、薩摩がよりよくなることを信じて、無念の切腹をとげられもした。


赤山様のみならず、あなた様に望みをかけた者たちは、次々に処罰され、わが隣人の大久保次右衛門様までもが、ただお勤めを果たしただけで、遠島になりもした。
  

これらの方々の無念の思いに報いるには、あなた様に、薩摩の国士になってもらうほかありません。

  

斉彬さま、いつまで待てよろしかとでございますか?なにをためらっておいででございますか?

何から逃げておいででございもすか?おいは逃げもはん!斉彬さまもどうかこい以上逃げんで、どうか立ち向かってたもんせ!

こん窮状から薩摩を救ってくださっお方は、あなた様の他においもはん!!』

島津斉興への引退勧告

年が明けてすぐ、江戸城に登城した斉興

  

阿部正弘は上様からの下さりものを斉興に渡す。

持ってきたのは茶器。将軍から茶器を渡されると言いうのは隠居勧告のこと。

表情が一変する斉興

阿部正弘『このおきは、やすんじて斉彬殿に任せられよ』

この後、斉彬が斉興のもとに新年の挨拶にやってくる。

  

斉興『わしの前に、どん面を下げにきたとか!』

斉彬『やはり、我らは親子、よく似んておりますな。特につらの顔の厚い所。世の大事が見えておらぬところ。さらには下々の声をまるで聴こうとしないこの耳』

斉興『これ以上わしを愚弄するな、お前とて容赦はぜんど!!』

斉彬『私も、人に言われるまでは、この己の愚かさに気付きませなんだ』

斉興『誰に言われたっちゅうんじゃ!?』


斉彬『西郷吉之助と申すものでございます。私もまだおうたことはありません。父上のお目にも止まらん身分の低き家来にすぎません。


ですがこの男、この藩の事、薩摩のことをよう存じております…』


苦しむ農民たちのことを何通もの手紙で斉彬に伝えていた西郷吉之助。

  

斉興『たった一人の下郎に翻弄され追って、恥をしれ、恥を』

斉彬『1人ではありません!』

  

斉彬は赤山の血がついて着物を見せながら『こんな私のために、多くのものが腹を切り、遠島・謹慎の処罰をうけました!

それは、この先の見えぬ島津の家において、この私にいちるの望みをかけてくれたからに他なりません!!

この者たちのためにも、私は島津の当主となり、薩摩を立て直さねばならんのです!!』

  

斉興は大笑いし、薩摩のことはすべてこのわしが決めると、突っぱねる。横の部屋で二人の会話を聞いている由羅

斉彬は密貿易や琉球出兵の命に従わなかったことんなど、すべてを幕府に話したと言うが、斉興はすべて調所がした事だと白を切る。

  

斉彬はこのままでは、藩主は切腹、島津家はおとり潰しになってしまうと話すが、それでも斉興は、聞く耳をもたない。

斉彬と斉興の最後の戦

斉彬『幸い、ご公儀は、父上が隠居下されば、すべて丸く収めると申しおります。父上、薩摩の主に相応しき振る舞いをなさりませ。


どうか、鎌倉以来続くこの島津家を、お守りください!』

斉興『断る!お前に藩主の座を譲るくらいなら、わしは島津家もろとも散る。それほど、わしはお前がすかん!!』

  

斉彬は鼻を噛み、箱の中にしまっていた拳銃を取り出す。


すると斉興は『わいわ、そいで、わしを打つきか!おのれ、であえ!であえ!』

斉彬は家来たちを威嚇し、斉興に近づいていくと、由羅が出てきてかばおうとする。

斉彬『どいてください。これは、父上と私の、最後の戦です…。どきなさい!!』

  

斉興が由羅をどかし、斉彬は斉興の真ん前に座る。

斉彬『天の声を聞くことにしましょう。弾は一発だけ込めまする。生き残った方が、薩摩の藩主・・・』

斉彬は自分のこめかみに銃口を向け、引き金を引く。弾は出ない。

  

そして斉興に銃を渡す。由羅が止めようとするが斉興は銃を受け取り、震えながらこめかみに向ける。


しかし、引き金を引くことは出来ず、銃を落としてしまう。

斉彬は大粒の涙を流して天を仰ぐ。

  

斉彬『近々、勅諚が父上に下されますよし、しゅうちゃく至極に存じます』

斉興『これからは、お前と、茶でんのんで、安楽にすごすか…』

立ち去ろうとする斉彬に、由羅を銃口を向け、撃つ!
  

弾は柱に当たり、倒れる由羅と斉興。斉彬は振り返り、由羅をにらんで行ってしまう。

斉興は、しぶしぶと本当に嫌々ながら隠居届を出し、斉彬が薩摩藩主に就任することに。

島津斉彬が薩摩藩主に!

この知らせを聞いた西郷吉之助は、走って正助のところに。

西郷吉之助『ついに、ついに、斉彬さまが、藩主になられた…』

西郷吉之助と正助は大喜び!!正助『じき、父上が喜界島から帰ってこらるっど!』正助の家族も大喜び。

西郷吉之助と正助はすぐに郷中仲間といっしょに赤山の墓へ。

すでに糸が花をあげている。

  

糸『みんな遅か!ないごて真っ先に、ここにこられんとですか!』

西郷吉之助たちは赤山の墓の前に跪き

糸『赤山先生、斉彬さまが、ついに藩主になられもした』

西郷吉之助『先生が申された通り、薩摩は、よか国へと変わっていきもんそ、どうか見守ってたもんせ』

みな手をあわせ『お願いしまもす…』

藩主・島津斉彬のお国入り

嘉永4年(1851)5月8日。西郷吉之助にとって、生涯忘れられない日となる。


第十一代薩摩藩主・島津斉彬がお国入りを果たす。

  

およそ300人の家来を連れてやってきた斉彬を薩摩の住人たちが通りに跪いて迎える。

住人たちの歓喜の声が上がる。

  

西郷吉之助たちも城下町で斉彬を迎える。正助は謹慎中のため、家の中で声をきく。


西郷吉之助が頭を下げていると、3男の信吾が『こいが新しかお殿様か!キラキラしとうな』子供達が群がる


斉彬『子は国の宝じゃ。新しい殿さまはこんな顔だ。よろしく頼む!!』

  

斉彬の言葉に感動して声をあげる西郷吉之助『ちぇすとーい!!!

--- 以上、西郷どん 4話のネタバレでした~! ---

  

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西郷どんの動画!4話の感想まとめ!

西郷どん 4話の感想は、ついに斉彬が薩摩藩主になりましたね!そこまでには沢村一樹が演じる西郷の師匠的存在、赤山靱負の切腹がありました。

正助の父・次右衛門も島流しにあうなど、斉興の悪政のために、数々の辛い思いをした西郷たちが描かれました。
  

毎話毎話、鈴木亮平と渡辺謙の熱すぎる演技に感動させられてしまう西郷どんw


今年はこの西郷どんの影響で薩摩観光に行かれる方が、かなり増えるのではないかと思われます!

  

次週からは島津斉彬が藩主になった薩摩が描かれます。そして幕末に突入していくわけですが、この西郷どんでは誰が、坂本龍馬役を演じるのか?

いまだキャストが発表されていないようです。いったい誰になるのか?気になりますね~

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西郷どんの動画!4話のあらすじを最後に♪

『西郷どん』4話のあらすじを簡単に紹介します~!

斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする人たちを、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、

吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。

  

さらに、処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流しとなり、正助も謹慎処分を受ける。

  

赤山の介錯は吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うこととなり、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。

  

やはり最大の事件は、赤山先生に下った切腹の沙汰。

吉之助が初めて大切な人の無念の死に触れ、人生のトラウマともなる大きな出来事を見守ってほしいですね。

  

でも、それだけじゃないですよ!見どころがありすぎて、ものすごく濃密な回になっています。

  

斉彬さまが大勝負をかけた父との対決、そしていよいよ新しい藩主となった瞬間の僕らの喜びをぜひ見てほしいですね。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

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※本ページの情報は2018年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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