隣の家族は青く見える動画!4話を無料で見逃し&ネタバレ!となかぞ

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隣の家族は青く見える動画!4話の動画予告を紹介!

『隣の家族は青く見える』4話の動画予告はこんな感じに!ついに奈々は、片岡医師から人工授精を進められるのですが、周りからの反応に…

隣の家族は青く見える動画!4話を無料で見逃し視聴するおススメの方法!

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隣の家族は青く見える動画!4話のネタバレを紹介!

ここからが『隣の家族は青く見える』4話のネタバレになります!

  

なかなか妊娠できずに悩む奈々。

出勤途中、保育園の子供達の1人が落とし物をしたのに気付いて、拾ってあげる奈々。

  

クリニックにいき、片岡医師から

『想像妊娠は医学的にあり得ません。今回、月経が遅れたのは、排卵が遅かったからでしょう。

今後の治療方針ですが、私としては、当初の予定通り、タイミング法から人工授精にすってっぷアップすることをおすすめします。どうされますか?』

そう言われ悩む奈々。。

  

その頃、大器は新しいおもちゃの企画についてミューティング中。

自宅に帰ると、聡子が遊びに来ていて、タケノコをあげる。

それと一緒に、ザクロジュース・冷え取り靴下・コウノトリキティのきーほるだーなどなど、妊娠グッズを大量に持参する。

極めつけは、ご利益があると言う絵を渡す。奈々はとっさに、妊活に関する本を隠す。


大量の妊活グッズに困惑してしまう奈々。

渉と朔のゲイの話

一方、渉と朔の家では、料理をする渉に、べったりの朔


そして朔は『ところで会社の彼女、いつまでダマしておくき?』


渉『人聞きの悪いこと言うなよ。彼女はただの同僚だ』

朔『それ本気で言ってるの?隠すなんて女性の恋、利用して、自分のセクシャリティカモフラージュするなんて、最低の人間のすることだよ』

  

渉は好意を持たれてると気付いたのはつい最近のことだと話すが

渉『そうだな…、おれは最低だ・・・』

朔『落ち込む暇あったら、さっさと辞めるんだね!』

渉『朔はさ、悩んだことないの?自分がゲイだってこと』

朔『ないわけないじゃん!でも、隠したことは一度もないよ』

渉『本当に?』

  

朔『自分から言うことはないけど、聞かれたら、そうだって応えてきた。おかげで小さい頃はよくからかわれたけどね

誰だって小さい頃は、自分と違うものを排除しようとするでしょう?それって当たり前のことなんだよ。


まだ、自分と他人が違うって認識が出来てないんだから。だから、差別じゃなくて、区別なんだよ!


ゲイとして生きやすい世の中なのか?っていうと、微妙だよね・・・』

  

朔はたった一度の人生なのに、自分を偽って生きるの、空しくない?と渉に話す。

  

渉『うちの親は、どっちも元の教師でさガチがちの常識と、古い価値観に縛られた人だから。

親が生きてるうちは、カミングアウトしないことが、せめてもの親孝行だと思ってきた…。


学校でも会社でも、ばれないように必死にカモフラージュしてきてさ、今更変えられないよ・・・』

  

朔『じゃ俺のことは?このままこそこそ生きて、外食すらできない関係で色って言うの?』

渉『分かんないんだよ!俺もどうしたらいいさ。こんな風にちゃんと向き合って付き合ったことないからさ』

朔『じゃちゃんと向き合って付き合ってくれてるんだ!?なにそれ、超嬉しい』と、渉に飛びつく朔。

  

そして、亮司の家では、ちひろが荷造りをしている。

亮司が引越し先を訪ねると、まだだが荷造りはしておこうと話すちひろ。

ちひろは亮司の、息子・亮太のことを考えて家具を用意しておいた方がいいんじゃない?とさばさばと話す。

亮司は悲しそうな顔で『そうだな・・・』ちひろも本心は・・・

人工授精に悩む大器

その夜。仕事から帰った大器は、聡子が置いていった子宝グッズ驚く。

奈々『やっぱり琴ちゃんが妊娠してても、大ちゃんの子供を楽しみにしてるんだね…』

大器『こんなもんで出来たら苦労しないつ~の!』グッズをさっさと片付ける大器。

奈々は自分の母親・春枝には、不妊治療をしていることを話そうと思うが聡子にはどうした方がいいかと訪ねると。

  

大器は『言わなくていい!余計心配されても困るし、病気が~って言って大騒ぎされても困るでしょう?』

奈々『そうだね。あっ、今日病院に行ってきたんだけど、人工授精すすめられたの』

大器『え?もうう!?』

奈々『やっぱり抵抗ある?』

大器『第三者の手が加わるって言うのがな~…』

奈々『でも、先生言ってたんだけど、人工授精って聞くと、すごく人工的な物も想像しちゃうけど、実際には自然妊娠に近い方法だって言ってたよ』

大器『俺もちっらとは調べたよ!確実に精子を卵子に到達させようって方法なんでしょう?

でもな~理屈では分かってんだけど、なんか抵抗あるんだよな~』

奈々『結論出るまで、治療はしばらくお休みさせてもらうことにしたから、ゆっくり考えよう。取り合えずご飯にしようか』

  

そこに深雪が、娘の萌香を連れて訪ねてくる。


そして萌香はななちゃん・だいきさんと書かれた自分の誕生日会の招待状を奈々に渡す。

深雪が共有スペースで誕生会をするから来て欲しいというと、奈々は準備も手伝うといって承諾。

深雪は『でね、悪いんだけど、ちひろさんの所と、先生のところにも渡しといてもらえないかしら。

バーベキューの時、ちょっと気まずくなったから、これを機に仲直りもしたいし』

  

別の日。職場でスキューバーの講師をしている奈々を、母・春枝が見ている。店長の倉持が春枝に挨拶する。

その日の夜。奈々と春枝はキッチンで、奈々の父が用意したカニをみて喜ぶ。

春枝はこの日泊まって、明後日もまた、泊りに来るという。

不妊治療に反対の春枝

ここで奈々は、不妊治療を始めたことを春枝に伝える。

奈々『今日はなそうと思ってたんだど、今年に入ってから不妊治療を始めたの。タイミング法っていう方法で効果がなかったから

先生から人工授精にってステップアップしましょう。って言われた』

春枝『ダメよ!お母さんは反対よ!そこまでして子供を作る必要がどこにあるの?』

大器が丁度帰ってきて、1人気まずい空気をっさちし、外に出る…。春枝は大器に気付かずにそのまま話す

  

『奈々、今は出産して子育てするだけが人生じゃない!あなたには仕事だってあるし

大器さんみたいな優しい旦那様と結婚して、こんな素敵なおうちまで買ったんだもん。もう十分幸せでしょう?』

奈々『どうして?不妊治療の何がそんなにダメなの?』

春枝『子供は自然に任せるのがいいに決まってるからよ!それに人工授精がダメだったら、次は体外受精でしょう?

うちの子は体外受精で生まれましたって、人にいえる?』

奈々『いえるよ。なんで?何がそんなにいけないの?』

春枝『あなた何にも分かってないのよ~』

奈々『なんで?私はお母さんの言ってることの方が分からない』

  

春枝『じゃあもし、いじめられたらどうする?もし生まれた子が、自然に生まれたんじゃないことを理由にいじめられたらどうする?

そうなっても後悔しないって言える?』

奈々『そんなののどうかしてるよ!ただの偏見じゃない』

春枝『偏見があるのが世の中ってもんなの!』

玄関の外で話を聞いて、険しい表情の大器

奈々『そんな世の中間違ってる…』

そこに元気よく入っていく大器『ただいま~、あっ!お母さん!ご無沙汰してます!!』

大器はわざと明るく話して夕食の準備をするという。浮かない表情の奈々・・・

渉のプチ決断w

一方、渉は、同僚の長谷部と鉄板焼きを食べてながら話してる。

長谷部は、渉が家では大したもの食ってないよと言う言葉に反応。自分の手料理を食べてみる?と誘う。

ここで渉は『長谷部のことはいい同僚だと思ってるよ。けどもし、間違ってたら申し訳ないんだけど、でももしも、俺との未来に何らかの期待をしてくれているんだとしたら

それは、無いと思って欲しい。

長谷部のことが嫌いとかそういうんじゃないんだ、結婚とか、誰ともする来ないんだよ。だからさ…』

悲しい表情の長谷部『そっか…、でもわかる。1人って楽だし今更誰かと暮らすなんて、かなり勇気がいるもんね


でも、こうなったからって何も変わらないよね?』

渉『あ、あぁ…』 長谷部『よかった・・・』

  

その頃、奈々は『ごめんね~気使わせちゃって。まさかお母さんに反対されるとは思ってなかったからショックだよ…』

大器『俺もビックリ~、でもお父さんナイスだったね。みんなカニの身とるのに忙しくてさ、喋んなくてもそこまで不自然じゃなかったじゃん』

奈々『そうだね~、でも、大ちゃんもお母さんも反対じゃ、諦めるしかないかな…。

だって、始めたら大変になるのは目に見えてるし、家族の誰かに反対されてまで、不妊治療ってするもんじゃないんだよきっと・・・』

奈々は春枝の布団を持っていく。そんな奈々の後姿をみつめて考える大器…

萌香の誕生日会の前日

深雪と二人で準備をする奈々。深雪が飾り用のテープを切らしたと言うので、奈々は出かけるついでに買ってくると言う。

  

その頃、大器は昼休みに琴音に呼ぼ出されて喫茶店へ

琴音は突然、自然分娩じゃなくなることに抵抗ある?と聞かれ、全然と答える。

すると琴音は無痛分娩をしたいと啓太にいったら、自然分娩じゃないと子供に愛情がわかないんじゃないかと反対されたという。

大器『なんだそれ?ただの偏見じゃん!』

琴音『でしょう?啓太って、まさに偏見の塊でさ、無痛分娩でも自然分娩でも愛情は関係ないって言ってんのに全然理解しないの!

お兄ちゃんいてやってよ!』

  

大器はなんで俺が言うんだ自分で言えよと言うと

琴音『自然神話に取りつかれてる人って、言ってもなかなか納得しないんだって!いるじゃん!なんでも自然が一番て言う人!

友達にもさ、母乳で育てなきゃダメとか!妊娠は自然妊娠じゃなきゃダメとか!うるさいのがいんのよ!』

この言葉にハッとさせられる大器。

  

琴音『そりゃなんでも自然が言いにこしたことはないんだろうけど、母乳で育てたくても育てられない人だっているし

不妊治療しなきゃ赤ちゃん授かれない人だっているじゃん。

そういう人たちの気持ち全く考えないで自然自然て言うのどうかと思うんだよね!』

  

黙って琴音の話を聞き続ける大器。。

渉と朔の秘密がバレる!

その頃、奈々は図書館で人にぶつかる。相手は真一郎で、落とした本の中に体外受精・人工授精の本があり、少し気まずい空気に…。

互いに調べものがありまして…。と言って別れる。奈々が帰宅するとマンションの入り口に人だかりが。

すると渉の朔の同性愛を暴露する張り紙が・・・。奈々は慌てて張り紙を外す。

そこに深雪が走ってきて『先生に限って、同性愛者ってことはないわよね?』


奈々が沈黙すると、深雪はもしかして?と問いただす。

深雪『奈々さん、あなた知ってたのね?信じられない…』といって走っていってしまう。

奈々と大器は張り紙をもって渉の家に。

  

渉に謝られ、全然迷惑ではないと答える奈々と大器だが
  

渉『朔はあの通りオープンなんですが、僕は世間にも親にも隠してきました。

でも、朔と暮らし始めてから、自分が気にし過ぎていたのかも、と思い始めていたんです。でも今日は、一瞬にして現実に引き戻されました』

奈々『知らないから怖いんじゃないでしょうか?知ってしまえば何でもないことを、知らないって言うことで犬猿することあると思うんです』

渉『そうですね…。でも本音を言えば、ほっといて欲しいんですよ。別に受け入れてくれなくていいから、そっっとしといてくれと。。

朔はそれが気に入らないみたいですけどね…』

  

奈々は自宅に帰ると、あんなやり方で人を気付付けるなんて許せない!と怒る。そしてお風呂へ。

大器は寝室にいくと奈々が借りてきた人工授精の本を見つけてしまう。

  

次の日。渉が職場に向かうと、長谷部がきて事務所のポストにも渉の同性愛を暴露する張り紙が投函されていたという。

長谷部『気にすることないと思うよ。みんなも気にしてないと思うし』

渉がマンションに帰ると、入口に『心やさいいゲイカップルの家です。』張り紙が

渉は張り紙をはがし、帰るなり張り紙を叩きつける。
  

渉『なんでこんなことされなきゃいけないんだよ!俺たちが何したっていうんだよ!』

朔『これ張ったの俺だけど』

渉『は?こんなことしてどういうつもりだ!!』

朔『攻撃は最大の防御撃っていうでしょう?わかったらもう一回はってきて』

渉は呆れた様子で『朔、俺は静かにくらしたい。こんあことに降りまされれて暮らすのは嫌だ。

知られたくなかったよ。少なくとも会社の人間には。一生隠しておきたかったよ…』

朔『会社でもなんかされた?じゃあなんでこんな家で暮らしてんの?誰にも知られたくないなら山にこもってひっそり暮らせばいいじゃん!

なんでわざわざ近所付き合いしなきゃいけない家買ったんだよ!』

  

渉『そんなことしたら本当に自分だけの世界に閉じこもってしまうような気がしてさ!会社から独立しなかったのも同じだよ!

世間にバレたくないからこそ、世間とつながって無きゃって、思ってた。矛盾してるけど、それが俺なりのバランスのとり方だったんだよ!』

  

朔『でも、俺が押しかけてきたせいで、そのバランスが崩れ始めた訳だ…。俺たち、出会わなきゃよかったね。。』

朔がベッドに横になると、渉はそっと後ろから抱き着く。

渉『今更出会ってなかったことになんかできないよ。したくない』朔は渉の手を握る。

誕生日会は話し合いに

一方、共有スペースで誕生日会に集まる住人達だが、主役の深雪たちが出てこない。

ちひろ『ねえ、もう解散でいいんじゃない?昨日の今日で、出てこないでしょう?』

すると深雪が出てきて『せっかくお話つまりいただいたのに申し訳ないけど、いま誕生日会なんてやってる場合じゃないので。

その代わり、緊急の住民会議をひらきたいのですが、よろしいでしょうか?』

  

深雪『まず何が問題かって、広瀬さんが嘘をついていたことです。甥っ子さんと紹介され、こちらは信じて受け入れたのに

実はお付き合いされている間柄だったなんて。本当は最初から、同棲なさるおつもりだったんじゃありません?
  

だとしたらあたしたちは、詐欺にあったのと同じですよ!』

  

奈々『待って下さい。確かに嘘ついたのは良くなかったかもしれませんけど、広瀬さんが誰と暮らそうと、本来は自由なはずです。』

ちひろ『そうですよ!結婚してない同居カップルって意味じゃ、うちと同じじゃないですか』

深雪『え!?全然同じじゃないわ!ちひろさんのところは普通のカップルだけど、広瀬さんのところは・・・』

大器『普通とか普通じゃないとか、そういう表現やめまん?』

亮司『そもそもこんなに大騒ぎすることかな?別に目くじら立てるようなことじゃないでしょう?』

深雪『あなた達には子供がいないから分からないんだわ!今のままじゃ、このコーポラティブハウス自体が好奇な目で見られてしまうし、子供の教育上も良くないと思うんです』

奈々『子供の教育上・・・』

  

渉は頭を下げて謝る。『みなさんのご迷惑にならない形を考えますので、今日のところは…』

深雪『早急に対処をお願いします!』そういって深雪が帰ろうとすると

ちひろ『対処ってなに?出てけってこと?』 奈々『そんな、朔ちゃんたちがわるいことしてるみいじゃないですか!』



深雪『じゃ、子供になんて説明すればいいのよ!うちの子はまだ小学生なのよ!

学校でも家でも、人は大きくなったら子供を産むものだって教えてるのに、そうじゃない人もいるんだってこと、どうやって理解させればいいの?』

渉『そうですよね。むしろ小宮山さんの考えが、大多数なんだと思います。僕たちのような性的少数派は、隠れてひっそりと暮らすべきなのかもしれません』

  

奈々『そんなのおかしいです!みんな同じ人間なのに、堂々と暮らせる人とそうじゃない人がいるなんておかしいです!

人は誰だって、自分が望む幸せを手に入れようとする権利があるはずです!』大器は奈々を見ながら考える。

すると朔が大器に抱き着きw それを見た深雪は自宅に逃げ帰るw

  

朔『感動しちゃったんだよ奈々ちゃんに!だから本当は奈々ちゃんを抱きしめたいところだけど、でもそんな事したら奈々ちゃんを大好きな大器さんが発狂しちゃうでしょ?

だから代わりに、大器さんを抱きしめたの!』

それを聞て笑う、亮司とちひろ
  

渉『ややこしいよ!説明しないとわからないことするなよ!』

朔『なんでよ!説明すればわかる事なんだからいいじゃない!ね!』と、奈々を見て笑う。

しかし奈々は、浮かない表情。

  

ちひろは自宅に帰り『なんかだんだん、ここの人達、好きになってきちゃったw』

それをきいて亮司は『だったら、ここにいるか?ちひろがここにいたいなら、俺が出てくよ』

ちひろ『え?冗談辞めてよ!この家のローン、私一人で払って行けるわけないじゃん!』ちひろは怒って行ってします。

深雪の本当の顔

その頃、深雪は萌香に誕生会できなくてごめんねと謝る。萌香はママのケーキ美味しかったと笑顔。

一方、リビングでは真一郎と姉の優香がテレビゲームで遊んでいる。

そこに深雪がきて勉強しなさいと怒る。

  

真一郎が何をイライラしてるんだよと小声でいうと、深雪は『イライラしない方が無理よ!夫は失業。隣人は子供嫌いにゲイカップル!

唯一味方だと思ってた人もそうじゃなかったし!こんな家こしてくるんじゃなかった!』

  

真一郎『みんなそれぞれ、人に言えない悩みを抱えてるってことだよ。うちだってばれたら言われるぞ、夫は失業してるのに、妻はブランド物のバッグかったり

豪華なランチ会して見え張ってるって…』

深雪『ちょっと、あなた私のインスタ見てるの?』

真一郎『そりゃ見てるよ。それしか我が家の出来事を知る手立てがないんだもん』

深雪『勝手に見ないでよいやらしい!』

  

真一郎『でもま~広瀬さんは、俺が無職だって知ってるのに一言も言ってこないなんてできた人だよな。

広瀬さんはこの家の設計士だぞ、不動産会社に伝えたんだから、当然広瀬さんは知ってるだろう』

深雪これを聞いて焦り出す深雪

母親・春枝の想い

その頃、奈々は深雪に言い過ぎたと反省。すると大器が

『奈々、あのさ』と何かを話そうとすると、春枝が帰ってきて話せない。

大器は1人風呂に入り、何か考えていた・・・

春枝は奈々に、不妊治療のことを話す。

春枝は自分も孫には会いたいが、それ以上に奈々のことが大事だと言う。

  

しかし奈々は『分かってる。ただ、小さい頃から夢だったんだよね。お母さんみたいなお母さんになるって。

優しくてあったかくて、家族のために毎日おいしいご飯と清潔な部屋と服を用意してくれて、いつか自分も子供が出来たら、お母さんがしてくれたみたいにしてあげるんだって、ずっと思ってた。

それがこんなに難しいことだとは思わなかったけどね…』

  

春枝は逆で、奈々のように仕事を持てばよかったと後悔しているという。

布団に入り、春枝は『ごめんね。普通に妊娠できる体に産んであげられなくて』

奈々『辞めて、お母さんのせいじゃないから。お母さんが責任感じることじゃないから』

春枝『親はね、自分の子供が苦しんでる姿を見るのが一番つらいの。子供には、幸せでいて欲しいの…。おやすみ』

奈々は泣きそうになりながら考える。

  

次に日、大器もあまりしっかり練れていない様子。

大器が起きたのは昼過ぎで、春枝はたった今帰った所だと言う。大器はパジャマのまま走って追いかける。

  

そして春枝に追いつき『お母さん、「もう一度、人工授精のことを考えて頂けませんか?あの、賛成して欲しいって訳じゃなくて、知ってもらえるだけでいいんです。

これ、人工授精と体外受精の資料です。実は僕も反対だったんです。でも、良く知らなかったんで、まず知ることから始めようと思て調べてみました』

  

その頃、奈々は、部屋を片付けながら、大器がパソコンや奈々が借りていた本を見て人工授精について調べていたことを知る。


身体へかかる負担や、副作用、80%が7回目までに成功していることなど。

  

大器『一晩だったので少ないですけど、これ見ていただいたところでお母さんが奈々を心配する気持ちは変わらないと思います。

ただ、奈々がやってることは、不幸になろうとしてやってることじゃなくて、幸せになろうとしてやってるってことは知ってもらいたいんです。

お母さんに理解してもらえてないことをするのは奈々もつらいと思うので、だからお願いします!これ、読んでいただけませんか?』

  

奈々は大器が徹夜で調べてくれていたんだと想像して泣いてしまう。

  

春枝は資料と受け取り『読ませていただきます。大器さん、どうか奈々のことを、よろしくお願いします』


大器『はい!任してください!!w』笑顔で分かれる。

奈々と大器の決断

一方、大器の実家の居酒屋いがらしでは、聡子が大きなため息をついている。

奈々がしばらく顔を出さないことを嘆いている。

健作『さてはおめぇ、なんかしたな??早く子作りしろとかなんとか、余計なこといったんじゃねえだろうな!?』

そこに奈々がやってきて、大喜びの聡子。

  

奈々は春枝からのお土産を渡すためにやってきた。


奈々は聡から貰ったコウノトリキティをみせ『あと、お母さん、これ使わせてもらってます。』

健作になんだそれ?と言われれ、奈々は聡子から子宝グッズをたくさんもらったことを話す。健作は聡子を凝視w

  

別の日。大器は傾いた木村さんの絵をなおして『よし、いこう!』2人で出かけた先はクリニック。

奈々『人工授精、始めさせてください』

--- 以上、隣の家族は青く見える 4話のネタバレでした~! ---

  

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隣の家族は青く見える動画!4話の感想まとめ!

隣の家族は青く見える 4話の感想は、ついに奈々と大器は人工授精を片岡医師にお願いしましたね。

  

人工授精に関しては大器も、奈々の母親・春枝も当初は反対していましたが、最終的には大器のいつもの優しがこうをそうして?

人工授精をする決断に至ったようです!
  

ですが、隣の家族は青く見えるで一番気になるのは、奈々の妊娠よりも渉と朔の関係と深雪の押しつけがましさではないでしょうかw
  

渉と朔カップルはネット上でも一番話題になているように感じますし、深雪のあの性格は、見ているこちらも一言言ってやりたくなってしまいます^^;
  

視聴者にそう思わせると言うことは、真飛聖の演技がそれだけうまいということですね!


次週はいようよ、琴音の赤ちゃんが生まれるようです!奈々の妊娠はいつになるのかも気になるところです!

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隣の家族は青く見える動画!4話のあらすじを最後に♪

『隣の家族は青く見える』4話のあらすじを簡単に紹介します~!

奈々(深田恭子)は、担当医の片岡(伊藤かずえ)から、人工授精へのステップアップを勧められる。

  

奈々が自宅に戻ると、大器(松山ケンイチ)の母・聡子(高畑淳子)が来ていた。


聡子は、体に良いというジュースや冷え予防の靴下と一緒に、いくつもの子宝グッズを持参し、奈々を困惑させる。

  

渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、留美(橋本マナミ)のことをいつまでだますつもりなのかと問われる。


女性の好意を利用して自分のセクシャリティをカモフラージュするのは最低だというのだ。

  

渉は、朔の言葉に同意するものの、ゲイであることを必死に隠して生きてきた自分は今さら変えられない、と答える。

  

同じころ、ちひろ(高橋メアリージュン)は、引っ越しに備えて荷造りを始めていた。


それを見た亮司(平山浩行)はショックを受けるが、彼女を引き止めることができない。

  

仕事を終えて帰宅した大器は、棚に並んだ子宝グッズの数々を見てあ然となる。


その際、奈々は、人工授精を勧められたことを大器に告げた。すると大器は、理屈ではわかっていても抵抗感があると言い出す。

  

一方、深雪(真飛聖)は、次女の誕生会の招待状を持って五十嵐家を訪れる。


そこで深雪は、ちひろや渉たちと仲直りもしたいので、招待状を渡してほしい、と奈々に頼む。

  

そんな折、奈々の母・春枝(原日出子)が伊豆から上京してくる。奈々は、不妊治療のことを春枝に打ち明けるが……。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

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※本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

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