海月姫ドラマの動画!最終回 10話を無料でフル見逃し視聴する方法

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ドラマ『海月姫』の最終回 10話が放送されましたね!

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海月姫ドラマの動画!最終回 10話の予告を紹介[PR]

『海月姫』最終回 10話の動画予告はこんな感じに!月海・蔵之介・修の三角関係の結末は!?蔵之介は月海に想いを伝えることができるのでしょうか…

海月姫ドラマの動画!最終回 10話を無料でフル視聴するおススメの方法


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海月姫ドラマの動画!最終回 10話の予想は

20代 女性 :

海月姫の最終回の予想は、修はリナの言葉で蔵之介に月海を譲る決心をする展開になるかと思いきや、まさかのプロポーズでした。

もちろん月海には幸せになってほしいですが、予想するとしたらどちらとも結ばれないで終わると思います。

尼~ずとの絆を再確認して、それぞれ自立していきながら生活していきそうです。

天水館は予定通りになくなってしまいますが、それぞれの強くなった自立した姿を見せてくれそうです。

それで、また月海がまたなにか覚醒して新しいデザインを描いて、それをまた皆で協力して完成させるハッピーエンドで終わってほしいです。

蔵之介とリナとの恋愛の結末としては、今まで通りに接することしか出来ないじゃかいかと思います。

  

30代 女性 :

海月姫の最終回の予想は、天水館を出た尼~ずだけど、特に行く所もないからとりあえず野外は寒いからネットカフェとかホテルで過ごすのでしょうね。

お金が必要だからまた頑張って働きに出る姿を想像してしまいます。

でも、まだまだ月海をデザイナーにする事を諦めていないカイ・フィッシュは再び日本に戻って月海を説得するけど、月海は日本から離れないと思う。

本人の意思が強いからカイは引き下がると思うけど、少々嫌味を言ってその場を後にするでしょう。たまたまか偶然なのか、月海と蔵之介たちが立ち上げたブランド、ジェリーフィッシュ。

このフィッシュと、カイ・フィッシュ、名前が同じです。

月海達はブランドは手放さずに、もう1度洋服を作り上げて道のりは簡単ではないけど、ようやく成功させると思います。そして将来的に成功したお金で、もう1度天水館を手に入れるのかと。

利益の事しか考えておらず洋服をゴミ扱いするカイに、本当に作り手の愛着がある洋服はちゃんと売れるのだと証明し、自分がやって来た事を見直す機会になるでしょう。

そして修のプロポーズだけど、月海は受けないと思います。修の事は好きだし両想い、でもどこかで蔵之介の事を慕っている気持ちもあるから中途半端な気持ちで結婚はしないでしょう。

だからと言って、修を差し置いて月海と蔵之介がラブラブになる展開は期待しないけど、いづれそうなったら良いな、的な雰囲気があれば個人的に嬉しい。

自分の希望が入ってしまった予想ですが、最後の最後まで楽しんで見たいと思っています。

  

30代 女性 :

海月姫の最終回の予想は、最終的にはつきみは蔵之介とくっついてしまうのではないか、という予想をしています。

そのためにお母さんの言葉もでてきてはいたし、蔵之介がずっとつきみをひっぱってきていたし、修とくっついたらお似合いではあるけど話としては無難すぎるしとても楽しみにしています。

天水館がなくならず、みんなで楽しく過ごせて、その一員として蔵之介が入れるのが1番の理想ではあるけれど、それは叶わなさそうなので、

せめて、みんなの繋がりが残りつつ、ハッピーエンドになるようなつきみが幸せになって、あと誰かの恋が実ると面白いのかなと思いました。

  

40代 女性 :

海月姫の最終回の予想は、あのイケすかない若社長は月海を取り戻すべく、シンガポールから日本に帰ってくるが、結局自分が間違っていたことに気づいて身を引く。

月海は戻ってくるが、修と蔵之介の間で心が揺れ動く。が、結局蔵之介を選ぶ。修は身を引く。

天水館は結局、売却されてしまい、尼~ずはそれぞれ自立して、いつの日にか再開を約束する。

数年後、月海と蔵之介は小さいながらも新たなブランドを立ち上げ、修と翔子はまさかの交際スタート、尼~ずはそれぞれ立派に自立して、

月海や蔵之助と約束の再開をはたし、花森さんは相変わらず鯉淵家の運転手としてプリウスを乗り回す。というハッピーエンドな終わり方が理想です。

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海月姫ドラマの動画!最終回 10話の見所はどこ?

20代 女性 :

海月姫の最終回の見所は、修のプロポーズを受けた月海は断るにしても、どうやって切り出すのかが気になります。

そしてあのダサい海月の指輪はある意味月海にしか似合わない物だから、捨てるのも職人さんに失礼だし、永久保存版になるのでしょうか。

そして蔵之介、以前月海にキスをしていて予告でも月海を抱きしめるシーンがあったから、好きって事ですよね。

その気持ちは直接月海に伝えるのか、蔵子としてではなく、蔵之介としてのシーンが見たいです。

でも尼~ずの人達、月海以外はまだ蔵子の事を本当に男だとは知らないから、最後に本当は男なんだとカミングアウトするのか、それも気になる所です。

最後に、天水館にいらっしゃる目白先生。

BL漫画という設定になってるけど、最後まで顔出しはないのでしょうか。

天水館は男子禁制だったから女性の方だとは思うけど、唯一姿が分からない出演者だから最後くらい出て来て欲しいな、と結構楽しみにしています。

  

30代 女性 :

海月姫の最終回の見所は、まずはつきみが誰とくっつくか、くっつかないとしても雰囲気だけは匂わすような形になると思うし、そこが楽しみです。

いまのところアマーズのメンバーがあまり見せ場という見せ場がない気がするので、女優さんたちの綺麗な姿も見れたらいいなとおもいます。

シンガポールに行かなかったことで話がどうなってしまうのか、マンガとは違う世界観もだしてるドラマなのでとても楽しみです。

あと、花森さんが惚れっぽいので、だれとくっつくのか、それも意外と楽しみにしていたりします。

報われない系の人も多い気がするのですが、ハッピーエンドを期待します。

  

30代 女性 :

海月姫の最終回の見所は、やっぱり月海と蔵之介・修との三角関係の行方です。

まさかあのスカした若社長と一緒にシンガポールに行くとは思いませんが、やっぱり気になるところ。

あとは尼~ずは今後どうなるのか。それぞれ自立してほしいけれど、個々の強烈なキャラは捨てずに最後まで貫き通していってほしい。

あわよくば天水館が売却されず、全員戻ってほしいけれど、そうすると尼~ずが自立できない…。

あー悩ましい!!あと天水館に残っている、尼~ずと扉越しに手紙のやりとりをしている姿を見せない謎の人が、最終回には姿を見せてくれるのか気になりますし、

花森さんも最後どんな風に笑かしてくれるのかも楽しみにしています。

  

40代 女性 :

海月姫の最終回の見所は、またドレスの時のようにいろんな人と力を合わせて卒業制作という名目の洋服作りを尼ーずのみんなで楽しく、

ときどき揉めたりしながらも奮闘する所は前のドレスを作る時より成長したみんなが観れるのかなと楽しみにしています。

最後の最後までどうなるのか予想も付かない複雑な三角関係も、個人的に蔵之介の気持ちが伝われば良いなと楽しみしにしています。

月海が最後に出す答えは本当に今からドキドキしています。天水館は、みんなの力で取り戻すことが出来るのかどうか、

またみんなで一緒に離れ離れにならずに居られるのかもとても見所になると思っています。

最後にみんなの成長が観られるのを楽しみにしています。


◆海月姫 “全話” のネタバレまとめページはこちら↓

>>> 海月姫 “全話” の動画視聴&ネタバレをまとめてチェック♪

海月姫ドラマの動画!これまでの感想

20代 女性 :

海月姫のこれまでの感想は、シンガポールに向かおうとする月海奪還のために、鯉渕兄弟や尼~ずたちが勇気を出して協力する様子に、とても元気づけられました。

特に、今まで天水館を乗っ取るために尼~ずと敵対してきた、地上げ屋の稲荷と佐々木も協力してくれている姿に感動しました。

尼~ずたちが頑張る姿と、修への恋心が稲荷をあそこまで変えさせるとは!

佐々木いわく「一番傷つきやすい」稲荷さん…彼女の修への恋も、報われてほしいなと思ってしまいました。

そして最後に、修に抱きしめられ、涙する月海を見た蔵之介の表情が…見ていて本当に切なくなりました。

  

30代 女性 :

海月姫のこれまでの感想は、どきどきはらはらしつつも、シンガポールに行かなかったことに安心しました。

蔵之介のつきみにたいする気持ちが切なくおもいつつ、修のプロポーズにも驚きました。

2人がうまくいってほしい気持ちもありつつ、蔵之介の気持ちも本気とわかるからこそ切なさがあり、どうなってしまうのか…というのがとても気になりました。

いままでずっと天水館でぬくぬくしていたあまーずがしっかりしないと、と言って仕事を始めた描写はマンガよりもリアルで見ていてとても感動しました。

覚悟の表れがとても感じられ、ドラマならではのリアリティある描写がいいなと思いました。

  

30代 女性 :

海月姫のこれまでの感想は正直、月9ドラマなんて、現実離れした青臭い恋バナばかりで見る気も無いわ!!とバカにして、ん十何年も遠ざかっていた私を、久しぶりにまんまとハマらせてくれました。

しかもどっぷりと。途中から見るようになったので、こんなことなら最初から見ればよかったと後悔しています。

瀬戸康史くん演じるくら子の女装姿が美しすぎて、毎回見惚れてしまいます。あと要潤演じる花森さんも、毎回どんな風にわからせてくれるのか楽しみにしています。

9話では、尼~ずや蔵之介たちの月海奪還作戦、シンガポールに行ってしまったかに見せかけて実は空港に残っていた月海を抱きしめた修、それを見る蔵之介の切ない顔。

オバサンの私に忘れていたキュンキュンする気持ちを思い起こさせてくれました!

  

40代 女性 :

海月姫のこれまでの感想は、皆を恋しがる月海を見て、カイ・フィッシュは天水館に戻っても良い、けどそれと同時に天水館はなくなる、本当にその通りだと思います。

しかし、日本を飛び立つ間際にファヨンが月海の事を解放してくれて本当に良かった。

住む所が奪われたとしても、仲間が一緒にいるからこそ人生楽しいと思うし、やはり人間誰かに支えられながらじゃないと生きて行けません。

因みにファヨンはカイと同じ施設で育ったんですね、いつもは表情1つ変えないのに、蔵之介がカイの事好きなんだろ、と問い詰めたらとっても分かりやすくて、普通に可愛い女の子でした。

カイは全然分かってなさそうだけど。

そして気になっていたプロポーズ、皆からダサいと散々けなされた海月の指輪、無事に月海の指にはめられた修だけど、タイミングが微妙。

取り敢えずプロポーズは出来た、というだけでも女性経験ゼロ男の成長を感じる、でもそれを見ていた蔵之介は複雑でとても切なかったです。

今回は自立の為に、ジジ様、千絵子さん、ばんばさん、まややが初の仕事に挑戦して頑張れ、と何度も応援しました。

慣れない事で緊張ばかりだけど、人間気持ちを強く持てば何でも出来るかもしれない、と心打たれました。

色々な方達の成長を見られて、嬉しかったです。

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海月姫ドラマの動画!最終回 10話【ネタバレ】← 紹介

ここからが『海月姫』最終回 10話のネタバレになります!

  

天水館はでた月海は、ネットカフェに寝泊まり中。蔵之介が訪ねると爆睡している。

天水館はクララの世話の仕方が分からず、月海に聞きに行く。

月海が天水館に飼育セットがあるというと、蔵之介は取りに行こうという。


すると隣のスペースから千絵子、シャワーを浴びたジジ様、鉄道関係の本を読むばんばさん、店員と揉めるまややが…

尼~ず解散といいつつ、みな一緒のネットカフェで寝泊まりしていたw

  

蔵之介が月海に、天水館にいくので準備してというと、月海のテーブルには修から貰ったクラゲの婚約指輪が置かれていて、蔵之介の表情が曇る。

その頃、修は花森に、天水館でプロポーズしたと報告。即、2点です!と酷評される。

  

そして稲荷と佐々木は、月海を奪還できたことでカイ・フィッシュが天水館を手放すと喜んでいる。

そこに佐々木の携帯に「再開発見直しの連絡が入る」

天水館の運命

その後、 鯉淵家にいる慶一郎のもとを訪ねる稲荷と佐々木。クララの世話をしているのは慶一郎w

佐々木は慶一郎に、なぜ再開発見直しになったのかと訪ねる。

そこに修が帰ってきて、焦る稲荷。

  

佐々木は、慶一郎が天水地区の反対派に回ったため、再開発見直しになったと修に話す。

慶一郎は、反対派の声が無視できな程になったという。

佐々木『またまた~息子二人が反対に回ったから、親として放っておけなくなったからじゃないんですか?』

  

一方、月海と蔵之介が天水館に行くと、誰かが食事した後が、すると二階から、カイ・フィッシュが降りてきて

『これは驚いた、探す手間がはぶけたよ』

蔵之介が戻るぞ!と、連れて行こうとすると、カイは『これからどうするつもり?またみんなで仲良く服でもつくるの?デザイナーは辞めるの?』と訪ねる。

月海『はい。私はそもそもデザイナーなどと大それたものとは思っておらず…』

カイは蔵之介に『君は彼女に才能を捨てさせた。それが君がやたったことの結末だよ。・・・ミス月海、よ~くかんがえるんだ。本当にそれでいいのか?』

そう言って立ち去るカイ・フィッシュ。

ジェリーフィッシュ解散!?

月海がクララの飼育セットを見つけると、蔵之介の表情は硬い。

月海『蔵之介さん?一応行っておきますが、私はもう、あの社長さんの会社に行こうなどとは…』

蔵之介『月海。話があるんだ…』

そう言って尼~ずがいるネットカフェに戻った蔵之介は

  

蔵之介『ずっと考えてたんだ、このままじゃダメだって…。みんは人前に出れるようになったり、自立するために働きはじめたり

俺が出会った頃の尼~ずとは全然違う。なのに、俺は全然成長してない。

俺、一からちゃんとファッションの勉強する。だから「ジェリーフィッシュ」は解散しよう・・・


とっくにみんなはそのつもりだったのかもしれないけど、一応ちゃんとしたくて…』

  

ばんばさん『そんなことない。楽しかった。みんなとの共同作業』

ジジ様『私も、楽しかったです…とても』

まやや『俺様もだ。』

千絵子『出も仕方ないわね。蔵子もいなくなって、天水館もなくなっちゃうんじゃ・・・』

月海『だったら、最後にまた、ショーをやりませんか?』

月海はカイの所で書いた、尼~ずのみんなが来たいと思う服のデザイン画を見せる。

  

するとみんなやる気に!千絵子『いいじゃない!ジェリーフィッシュ最後のドレスがこれって!』

蔵之介『やるに決まってんだろう!俺たちの卒業制作だ!!』

月海の声『お母さん、私たちはまた、服作りをすることになりました!ジェリーフィッシュのラストステージに向けて』

ジェリーフィッシュ再始動

そうと決まった尼~ず達は、天水館に侵入。月海は尼~ずのみんなに、コンセプトを説明する。

  

クラゲの専門的な話しすぎて、全く理解できない尼~ず。

月海『要するにクラゲは、形を変えるんです!!変態です!!』

蔵之介『形を変えるって意味の変態!英語でいうと、メタモルフォーゼ!』

ジジ様は早速、ニーシャに仕入れの相談に、千絵子はノムさんに応援を頼む。

蔵之介はまややとばんばさんと共に作業の準備を始めると言う。

すると月海はクラゲの婚約指輪をもってが『あの、ちょっと待ってください。作業を始める前に、弟さんとちゃんと話をしておかねばと思いまして…』

月海が出ていくと、悲しい表情の蔵之介。

  

修を呼び出した月海は『あの、すごく、本当にすごく嬉しかったんです。この私を守って下さると言ってくださって。

でも、守られているだけじゃダメだと思ったんです。


私、まだになにもやれてないんです…、もちろん、私だけじゃ何もできないんですけど。でも、いま作りたいものがあるんです』

修『兄貴と?』

月海『はい。ですから、やはり今は、こういったものは』といってクラゲの指輪を修に返す。

修はそれを見て・・・

  

一方、カイは、会社の会議で、利益のでていない海外の工場を閉鎖させようの一点張り。

ファヨンが来て『カイ社長、私、この会社辞めます』

カイ『辞めてどうするき?』

ファヨン『これからは、好きなことをやるは…』そう言って立ち去る。

ノムさん再登場!

その頃、天水館では、ノムさんもやってきて、月海がかいた形の変わる服に困惑していた…が


『やってみっか!!一日ですべての、変態虫けら型紙を引いてやるでしゅ!!』

そう言って型紙を引き始める。

  

ジジ様は蔵之介にショーにさける予算が一切ないと告げる。それを聞いて蔵之介は、ただで借りれる会場を探すと言う。

そこに月海が帰ってきて『遅くなってすみませんでした。服作り頑張りましょう!』

  

夕方になり、ノムさんは5分の1サイズの小さな型紙を作り上げ、月海がどれがいいか選ぶ。

まやや『どれもどれも洗濯機にかけても大丈夫なのであろうな?』

するとニーシャが現れ『あかんでーーー!!オシャレ着はクリーニングが基本やろうが!このど素人集団が!!』

これにノムさんがこっそり『虫けら!!』するとニーシャはまや矢が言ったと勘違いしてまややのジャージを掴む。

それを見た月海は『動かないで下さい!!できる!伸び縮みするこの生地なら、へんたい!できる!!ニーシャさん生地はジャージでお願いします!』

ニーシャ『それええな~まさにお前らのドレスやから』

ジジ様『あの、生地は後払いで』というが即断られる。

  

蔵之介『製作より金集めが先か・・・』

千絵子は目白先生に借りられないかしら?といって、みんなで頼みに行くと


『また前みたいなショーをやってくれるんなら生地代ぐらいは出すよ』と返答があり、喜ぶ尼~ず。

するとばんばさんが、目白先生、あのショーみてたのか??

リナに会いたい…

その後、蔵之介はショー会場を探すが見つからない。

そこに修が帰ってきて、蔵之介はショーをやるためのタダで借りれる会場はないかと訪ねる。

修『さすがにタダっていうのは…。また月海さんたちと?』

蔵之介『そう。』

修『3人で暮らせたら楽しいだろうな。。恋愛とか結婚とか関係なく、このおかしな3人で、ずっと一緒に暮らすのは無理かな?・・・って、無理にきまってるか。。。』

蔵之介『もし、それが出来たら、母さんもこの家にいられたかもな…。世間におかしいって言われても、俺にとってはこのでっかい家でみんなで暮らせれば、それが一番良かった…』

  

修『いまでもリナさんに会いたいと思ってる?』

蔵之介『俺たちが作ったクラゲのドレスを母さんが買ってくれた。それだけで十分だ・・・』

修『クラゲ?そうか!そうだよ!ショーの会場、僕に任せてよ!!』

  

次の日、修は会場を貸して欲しいと頼み込む。その場所はなんと「新江ノ島水族館」

修は蔵之介に電話かけ『館長が貸してくれるって、しかもタダで!ちょっとした顔見知りだったんだ』

修『館長さん、本当にありがとうございました!』

館長『いいえ~、あの時あなたに助けて貰たお礼もかねてね』館長は先日、月海を成田に追いかける時に助けた女性だった。

蔵之介は男?

一方、公園でまつばんばさんとまややに、差し入れをみってくる花森

『いや~いいですね!日中から仕事をさぼってのもぐもぐタイム!』

するとばんばさんがまややに『なあ、そういえば、月海ってたまに蔵子こと蔵之介さんて呼び間違えるよな?』

まやや『まあ、男みたいなもんだからな~あ奴は』

ばんばさん『本当は男に生まれたかったのかもな、蔵子の奴』

花森『いや、女に生まれたかったと思いますよ!もし、蔵之介さんが女だったら、速攻アタックしますね!』

それを聞いて動揺するばんばさとまやや

  

花森『あれ?僕、なんかまずいこといいました?て言うか僕、なんか口止めされてましたっけ?

ばんばさん『なにをだ??』

花森『蔵之介さんが、男だってことをですよ…』驚愕する2人w

天水館に帰ったばんばさんとまややは、たき火でたい焼きを温めながら、状況を把握して、目白先生の怒りを恐れる。

ばんばさん『せめて、ショーが終わるまでは隠しとおすぞ!』

ドレス制作に励む尼~ずたち

一方、覚醒した月海は、デザインを書き進める。尼~ず達はドレス作りに励む。

佐々木は稲荷に、ジェリーフィッシュの招待状を見せ、行くかと聞くと


稲荷『連れてって…連れてって…』とかわいいw

そして天水館では、ニーシャの手作りカレーが振る舞われていた。

  

その頃、カイは、会社のCEO解任を言い渡されてしまう。

来る日も来る日も、一日中ドレス作りに没頭する尼~ず達。

  

そして蔵之介は慶一郎に、大学を辞めて本格的にファッションの勉強をするという。

慶一郎『それがお前が人生をかけてやりたいことなのか?』

蔵之介『やっと見つけたんだ!!良かったら見に来て!』といってショーの招待状を置いていく蔵之介。

ショーは翌日に迫る。

  

鯉淵家では、慶一郎が修に、明日のショーに行くのかと訪ねる。修がはい。と答えると

慶一郎『だったら~一つ頼まれてくれないか?』

ショー当日の朝

みんな爆睡する中、月海は出来上がったドレスをもって、クララの水槽の前に。

  

月海『どう?これ。クララがモデルのドレスなんだよ。ほらこれ、クララのまんまるの頭そっくりでしょう?このドレスがね、私たちの鎧になればいいと思って考えたんだ。


やわらかくって透明なゼリーみたいに私たちを包むまく。私たちが、私たちのままで強くなれるようにって…』

みんな寝たふりをしながら月海が話していることを聞いている。

  

月海『ラストステージ。頑張ってくるからね!!』

ショー会場の水族館には、続々と観客が集まる。修の横に座る稲荷と佐々木。

佐々木は修に『あのさ、結局~あの子にはプロポーズはしたの?』

修『はい。けど断られましたよ』それを聞いて喜ぶ稲荷だが、誘っても即断れられる。

  

そして花森の司会で、ショーが始まる。

花森『昔、昔、あるところに、小さなお城がありました。お城には、ちょっと変わった女の子たちが暮らしていました。

しかしある日、そのお城に、それはそれは美しいお姫様がやってきて、女の子たちを外の世界に連れ出そうと頑張りました。

お城を守るためには、強く、美しく、ならなきゃダメなんだ!と。

最初は嫌がっていた女の子たちも、少しずつ、強く、美しく、変わっていきました。』

  

この台本は月海が書いたと言う。ジジ様『我々、尼~ずの物語ですね』

ジェリーフィッシュのショー開幕

花森『ジェリーフィッシュ第二弾コレクション!メタモルフォーゼ開幕です!!』

音楽流れ証明が付くと、蔵之介とまややが登場!ランウェイを歩く。

会場にはカイ、そしてファヨンも『聞いた、社長を解任されたって…』

カイ『幸運の女神に逃げられたとたんにね。彼女が、僕たちの服に命を吹き込んでくれるはずだったのにな…』

そして会場には、修と共にリナの姿も。それを見て固まる蔵之介。まややが手を引いて裏へ

リナ『蔵之介・・・』

動揺する蔵之介『ごめん。母さんが、来てる・・・俺なんか、動揺しちゃって』

花森『無理もないですね。何十年ぶりかの再会ですからね…』

蔵之介『ごめん。すぐ行くから』

  

月海『少し休んでてください。みなさん、ドレスに着替えて下さい。ドレスに着替えてください!

いままで、たくさん蔵子さんに助けてもらったから、今度は私たちが助ける番です。』

  

動揺する千絵子だが、ジジ様は『私、やります。大丈夫です。これは、私たちのためのドレスですから。私が先に行きますから、皆さん準備してください』

千絵子『でも、メイクとか髪とか…』

月海『いいんです!私たちのままで行きましょう!』

蔵之介『月海・・・』

ジジ様がドレスに着替えステージに。稲荷『あの子って、あの一番地味な子よね?』 佐々木『ヤバい、俺全然いけるは、あの子…』

ドレスに着替えた千絵子とばんばさんはいまだに動揺。

  
月海の声『お母さん、あなたが言ってた通りでした、女の子は、大きくなったら、みんなみんな、きれいなお姫様になれるんだよ~って…』

千絵子とばんばさんも出ていく。

蔵之介とリナが再開

その頃、控室にいる蔵之介の元に修がきて『兄貴、大丈夫?』

蔵之介『何十年ぶりかに会った息子が女の格好で、母さん、ビックリしたかな?』

リナ『大丈夫よ蔵之介。私は、ジェリーフィッシュドレスの、大ファンだもの』

蔵之介『母さん・・・』

リナ『驚かせて、ごめんなさい…』

蔵之介『どうして?』

リナ『慶一郎さんから連絡を貰ったのよ。立派になったあなたを見てあげて欲しいって』

蔵之介『親父が…?』

リナ『本当に立派になったわね~』

蔵之介『俺、俺、ずっと母さんのこと・・・』泣く蔵之介を抱きしめるリナ。

  

一方、慶一郎は、動画配信でショーを見ている。

容子『そんなんで見てるんだったら、見に行けばよかったのに』

慶一郎『そう言う訳にはいかない。今日は、結婚記念日でしょう?』といって花束を出す。

ジェリーフィッシュのラスト!

そしてショー会場では、出番を待つ月海の元に、蔵之介が白のスーツに着替え、男の格好に。

蔵之介『月海、ありがとうな。これが俺たちのラストステージだ。行くぞ!』

月海『はい』

蔵之介は月海の手を握り、出ていく瞬間『愛してる・・・』そして会場に飛び出す!

ショーが終わり、月海は初めて修とデートした時に抱きしめられたクラゲの水槽の前に。

  

そこに修がやってきて『月海さん、とても素敵なショーをありがとうございました。帰る前に一つ、月海さんに伝えたいことがありまして。

前に、リナさんか伝言を預かっていたんです。

兄貴が大切に思っている女性がいて、もし、その人とうまくいくようなことが会ったら伝えて欲しいって、私の分まで、愛してあげてって…』

  

修は頭を下げて去っていく。

その夜、天水館では、ファッションショーの打ち上げが行われる。

目白先生ついに登場!

蔵之内は男の白スーツままで『みんな、今日は本当にありがとう。これで心置きなく勉強にいけるよ』

千絵子が服飾学校に願書はだしのかと訪ねると

蔵之内『いや、本気でやるからには、トレンドを作る最先端の場所で学びたい。だから俺は、ニューヨークにいく、明日から!』

全員驚くが、月海はなぜか嬉しそう。

  

そこにカイとファヨンがやってきて

『ショーを見させてもらったよ、君たちにしか作れない素敵なドレスだった。退職金代わりに天水館を貰った。これからはここの管理人として、君たちをサポートしていくよ』

ファヨン『カイ、臨時役員会で首になったんです』驚く一同。

  

カイ『ここが僕の収入源だ。しっかり働いて、家賃は払ってもらうよ』

千絵子『じゃ、私たち本当にここに住んでて?』

カイ『ああ、次に作る服も楽しみにしてるよ』

蔵之内『いや、ここで服は、もう・・・』

まやや『作りますぞ!そのために、お主は海外に勉強しにいくのだろう?』

蔵之内『おれ、またみんなと一緒にここで服作りたい・・・』

千絵子『だったら、ここで私たちが守っててあげないとね、ジェリーフィッシュを!』

カイとファヨンが帰ろうとすると、月海がありがとうございましたという。

  

みんな仕切り直して言って料理を食べ始めると

蔵之介が『みんな!実は、おれ男なんだ!』驚く千絵子だが、ジジ様もだいぶ前から気付いていたという。

そしてみんなでエンジンを組み、『ウィーアー!』という叫ぼうとすると

1人知らない男が混ざっていて、蔵之介『てか、誰!あんた!?』

目白先生(滝藤賢一)が出てくる。男だと知って一番驚く千絵子『目白先生まで、男だったなんて…』ぶっ倒れる

  

一方、鯉淵家では、慶一郎が修に『一度ダメだったくらいで諦めるようじゃ、本物の恋とはいえんぞ!実はな、私もお母さんに一度プロポーズをことわれれたんだが、それでも諦めずに…』

容子『ん?私断ってないわよ!誰かと間違ってない??花森さん、明日レクサス買ってあげる』

花森『旦那様は、銀座のクラブで、名前は言えませんがマリナさんと言うホステスにもプロポーズをしていました。

せっかくの結婚記念日が台無しですね~』

修が席を立つと、稲荷が覗いている。慶一郎がこっち着て座りなさいと言うと、喜んではいってくる稲荷。

海月姫 最終回のラスト

その頃、クララを見ている月海に蔵之介が『しかし驚いたな~目白先生も男だったなんて。大丈夫だったか?千絵子さん?

てか、自分勝手だよな~あの先生も。

千絵子さんに一目ぼれしたからって、それ以外の男は住まわせないようにしたなんて。ま~ずっと黙ってた俺も、火とのこと言えないか…

じゃ、俺いくは・・・』

  

月海『私、蔵之介さんと出会って、今まで知らなかった華やかな世界を、たくさん見ることができました。


今までは、傷つくのが怖くて、開けられなかった扉を、空けることが出来たんです!蔵之介さんが、私に魔法をかけてくれたから!

でももう、遠く離れた蔵之介さんに、頼ることはできませんね。だから、だから私は、待っていません!


蔵之介さんがいなくても、ジェリーフィッシュの服を作り続けます!尼~ずの皆さんと一緒に!だから、心置きなく”勉強してきてください!!』

  

蔵之介『俺がいないとただのクラゲオタクだった癖に!覚えてるか?一番最初に月海と会ったとき、挙動不審すぎて熱帯魚店の前で…』

  

月海は突然、蔵之介にキス

月海『あいさつです。外国では普通なんですよね?ハロ~っていって・・・』

蔵之介は月海を抱きしめる・・・   完

--- 以上、海月姫 最終回 10話のネタバレでした~! ---

  
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これで連休の暇つぶしはバッチリです(笑)

海月姫ドラマの動画!最終回 10話の感想まとめ

海月姫 最終回 10話の感想は、ラストの月海からのキスは意外でしたね!

最後は蔵之介の方から月海にハッキリと告白するのかと思っていたのですが、そう言った感じのことはなく、蔵之介はいきなりニューヨークに旅立つというラストでした。

  

リナとの再会も以外とあっさりした感じでw海月姫も最終回は15分か拡大放送とかやって欲しかったですね!


とにかくハッピーエンドでなによりでした^^


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海月姫ドラマの動画!最終回 10話のあらすじを最後に

『海月姫』最終回 10話のあらすじを簡単に紹介します~!

『天水館』を出た 倉下月海(芳根京子)は、とりあえず漫画喫茶に宿を取る。

  

そんな月海の個室を 鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が訪ねて来た。クラゲのクララを預かった蔵之介は、飼育方法を聞きに来たのだ。

  

すると、隣近所の個室から ジジ様(木南晴夏)、 ばんばさん(松井玲奈)、 まやや(内田理央)、 千絵子(富山えり子)が次々に現れる。


“尼~ず”卒業と言いつつも、結局みんな一緒にいることに呆れる蔵之介。

  

ともかく、蔵之介は月海とともに『天水館』に残してきたクララの飼育道具を取りに行くことに。


途中、修からのプロポーズの返事を蔵之介に聞かれた月海は、まだ頭の整理がついていないと答えた。

  

その頃、鯉淵家では修(工藤阿須加)が月海にプロポーズしたと花森よしお(要潤)に報告。プロポーズの言葉を聞いた花森は2点と酷評する。

  

一方、再開発計画の見直しを知った稲荷翔子(泉里香)は佐々木公平(安井順平)と慶一郎(北大路欣也)に事実確認に行く。


顔を出した修も交えたところで、慶一郎は反対派が無視出来なくなったので行政として見直すと伝えた。

  

月海たちが『天水館』に着くと人の気配がする。現れたのは、カイ・フィッシュ(賀来賢人)。

  

デザイナーは続けないと言う月海を残念がるカイは、蔵之介が才能を捨てさせたと告げる。そして、よく考えるよう月海に言い残して去った。

  

漫画喫茶に戻った蔵之介は『ジェリーフィッシュ』の解散を改めて宣言。すると“尼~ず”たちは…。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^


◆海月姫 “全話” のネタバレまとめページはこちら↓

>>> 海月姫 “全話” の動画視聴&ネタバレをまとめてチェック♪

※本ページの情報は2018年3月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。[PR]

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