モンテクリスト伯の動画!ドラマ3話を無料でフル見逃し視聴する方法

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ドラマ『モンテクリスト伯』の3話が放送されましたね!

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ドラマ『モンテクリスト伯』3話の動画予告はこんな感じに!

モンテクリスト伯の動画!ドラマ3話を無料で見逃し視聴するおススメの方法

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モンテクリスト伯の動画!ドラマ3話の予想は

20代 女性 :

モンテクリスト伯の3話の感想は、死んだファリア真海から莫大な資産を受け取り、

モンテ・クリスト真海と改名し、裏切った仲間にいよいよ近づく暖。

まずは、なんといっても最愛の婚約者であった、すみれを奪った南条に復讐するのではないでしょうか。

ただ、すみれも南条も有名になってしまい、なかなか近づくことができないと思います。

近づくには、対等かそれ以上の人物にならないとお近づきになれないことでしょう。

まずは、すみれや、南条の近親者の情報を探り、南条からすみれを奪い返し、

地位も名誉もぼろぼろになるくらいのスキャンダルを捏造し、芸能界から追放させると思います。

  

30代 女性 :

モンテクリスト伯の3話の感想は、元の姿で元の世界に戻った暖が、手にした大金をもとに復讐を企てていくと思われる。

暖は元の人物とは異なる名前を名乗り、全く違った人物となって復讐を実行する。

地元の仲間である三人の男性たちに対して、また自分を陥れた張本人と思われる入間に対して、事実関係を明らかにしながら仕返しをする。

最終的には最も罪がある入間への復讐が行われると思われるが、まずは地元の仲間であった三人の男性に対して先に復讐を実行していくのではないのだろうか。

また、そのうちの一人と結婚した妻であるすみれは、行方不明だった暖が無事であったこに何らかの方法で気が付くのではないかと思う。

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モンテクリスト伯の動画!ドラマ3話の見所はどこ?

20代 女性 :

モンテクリスト伯の3話の見所は、前回のラストで、南条と神楽に会っても2人が全く暖に気づかなかったのは、話の進行上仕方なかったのは分るのですが、無理がありすぎでした。

ただ、莫大な資産を受け取り、牢獄の中で、ファリア真海から学び、多言語を話せる役はディーンフジオカしかできない役だと思います。

髪の毛をオールバックにし、黒づくめの格好で、まさに伯爵という言葉が似合う麗しい姿には女性たちは魅了されまくりだと思います。

個人的には、南条と結婚した薄情なすみれはさっさと捨てて、違う女性と幸せになってほしいです。

ディーンフジオカ演じるモンテ・クリスト真海の復讐劇がとても楽しみです。

  

30代 女性 :

モンテクリスト伯の3話の見所は、もともと漁師の暖が、大金を手にして新しい人物に生まれ変わりましたが、

その髪型やファッションも含めて生まれ変わった姿そのものにまず注目したいと思います!

さらに暖が行方不明であった長い期間を経て、妻であるすみれも随分変わったのではないでしょうか。

もともとは海の近くの飲食店で働いてたすみれの姿や変化した部分にも注目したいです。

それぞれの現在の立場や環境の中で、暖がどのような方法で復讐をするのか、復讐した後の関係性はどう変化するのか楽しみです。

また、もともとの暖を知るほかの登場人物たちとは違い、当時は子供だった信一朗がこのストーリーにどのように絡んでくるのかも注目しています。


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モンテクリスト伯の動画!ドラマのこれまでの感想

20代 女性 :

モンテクリスト伯のこれまでの感想は、牢獄に閉じ込められていた紫門暖だが、ある老人が現れた。

その老人は全く知らない人物だが、日本語が通じたので、投獄された理由を聞いた。

その老人は手紙の宛先になっていた「TIファンド」のことを知っており、入間貞吉という人物がテロリストに資金援助をしていることを明かし、その身代わりにされたことを知る。

ただ、手紙のことを教えたのは神楽しかいないことに気づき、神楽が警察に手紙のことを知らせたと思い、

自分を陥れた人たちに復讐するために、その元大統領のファリア真海と一緒に脱獄を謀った。

なんとか脱獄に成功した暖は、故郷に辿りついたが、自分の家も無くし、妻も親友の南条と結婚していたことがわかった。

しかも、実は南条が警察に密告したと地上げ屋の寺門は言った。

仲間だと思っていた人々に裏切られ、10年以上の歳月が過ぎ、誰も暖の顔を見ても思い出せないが、

すみれだけは遠めに見た姿に暖を思い出したようだった。とても辛く切ない話でした。

  

30代 女性 :

モンテクリスト伯のこれまでの感想は、囚われの身となってしまった主人公の暖が、どうやって脱走し、

元の世界へ戻るのかに注目して最後まで楽しんで見ることができた。

白髪姿になってしまったディーンフジオカはかなり迫力があった。

時間の経過と環境の変化で全く違う姿に変わってしまった暖が、努力とファリア真海の協力、知恵によって脱走に成功した姿は見ていて気持ちよかった。

暖とファリアが最後に、英語や中国語、イタリア語などを複数の言語をかわるがわる使ってやりとりしていて、

演じている俳優の努力を感じ、すごいと思った。

暖が手にした大金をもともと働いていた漁業会社にこっそりあげて恩返ししたところに感動した。

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モンテクリスト伯の動画!ドラマ3話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『モンテクリスト伯』3話のネタバレになります!

  

江田愛梨と南条明日花の二人はカヤックに乗って海で遊んでいた。しかし明日花がパドルを落としてしまい、それを取ろうとした二人はカヤックがひっくり返り


その間にパドルを海に落として遭難状態に。

  

するとそこに暖がのるクルーザーが通りかかり、二人を助ける。

陸に着くと、明日花は暖の似顔絵を描く。

  

明日花『あげる!命の恩人だから』

暖『ありがとう、おじさんもね、昔遭難したことがあるんだよ。船が動かなくなってさ…。あの時は怖かったな~

明日花ちゃん、パニックにならないでえらかったね~』

明日花『やっぱそれ返して、家に貼ることにした』

暖『そっか、はい』

愛梨はお礼を言い『あの、もしよろしければ明日花ちゃんの家に寄って行ってくれませんか!ご両親に連絡したら、ぜひご挨拶させて欲しいと』

明日花『ご挨拶させていただきます』

そう言われ、暖は明日花の自宅に。

  

家には明日花が描いた似顔絵が飾られている。

暖『へえ~これ全部明日花ちゃんがかいたの?』

明日花『そう、気に入ったのだけ飾ってるの』

暖『じゃあこの中で一番お気に入りは?』

そこに帰ってきたのは、なんと幸男。

  

愛梨『南条さん、助けていただいた真海さんです』

幸男『南条と申します。この度は、本当にありがとうございました。話は、彼女から』

暖『立派なお嬢さんですね。貴重な水を、譲ろうとしてたそうですよ。あの状況じゃ大人でも中々できない。普通なら、生きるために足を引っ張り合うものでですからね』

  

幸男『え?』

暖『あれ、以前どこかでお会いしましたよね?』

幸男『いや、たぶん初めてだと思います。どうぞおかけください』

明日花『パパは有名人だからね』

愛梨は幸男のマネージャで『南条さんは俳優をされていて、私はマネジメントを』

暖『ああ、どうりで』

明日花『真海さんは何してるの?』

暖『わたしは~、まあつまらない仕事ですよ』

幸男『なんなんですか?』

すると愛梨が暖の名前、モンテ・クリスト真海をネットで検索。

  

愛梨『うっそ、これって真海さんですよね?』

幸男『投資家さんですか?本拠地はシンガポールで…』

愛梨『アジアに学校を作ったり、慈善事業も?』

暖『ネットにかかれてることの半分以上はウソですよ…』

そこに明日花の母親、すみれが帰ってくる。

  

幸男『すみれ、真海さん。妻です』

すみれ『南条すみれです』

暖『真海と申します。初めまして』

すみれ『娘を救っていただきありがとうございます。本当に、なんとお礼を申し上げたらいいか…』


暖『いいえ、こんな素敵な家族と巡り合えた。それだけで十分です』

すみれ『あの、良かったらシフォンケーキ召し上がりません?丁度焼いてきたんです』

幸男『妻は料理研究家なんですよ』

明日花は暖を連れて行こうとするが、すみれに宿題をするように言われる。

暖が座って待っていると、すみれが紅茶をいれ、ケーキを持ってくる。

  

暖『頂きます』暖は複雑な表情ですみれを見る。


すると幸男が来て、すみれのケーキを食べる。幸せそうな家族の光景に、暖の表情は曇る。

時計の針の音で、自分が拷問を受けていた時のことが脳をよぎる。

  

幸男『どうぞ食べてください』

暖はケーキを一口たべ『う~ん、美味しい。さすがプロだ』

すみれ『お世辞でもうれしいです』

幸男『あの、真海さんはどうして日本へ?』

暖『長年の、夢を叶えるために』

すみれ『へ~どんな夢なんですか?』

  

暖『・・・それは、叶ってからのお楽しみですw。そうだ、美味しいケーキのお礼に、次の週末、ご夫婦で私の別荘にいらっしゃいませんか?

実はちょっとしたパーティーを開こうと思ってまして』

明日花は塾の合宿のため幸男とすみれの二人で参加することに

暖『後程、招待状をお渡ししますね』

  

暖が家を出ると、秘書の土屋が車のドアを開ける


暖『招待状を渡してくれ。今すぐにだ』土屋が走っていくと

暖は塀の外から幸男の家の窓をみて、口に指を入れ、食べたものを吐き出す。


ハンカチで口を拭いながら、鋭い目つきで家を見ている。。。



暖は土屋と共に別荘の庭見て歩く

暖『これはいい買い物だったね、土屋』

土屋『はい。真海さんはどうしてこの別荘を?』

  

暖『気に入ったからさ、静かだし空気も綺麗だ。海も近いし釣りもできる。前々から目を付けてたんだよ。

それにしても静かだな~、こんな場所なら気付かれないだろうね、人を殺しても…』

  

土屋『えっ?』

暖『冗談だよ。ここは嫌いか?』

土屋『いえ…』

暖『土屋、何か隠してないか??』

土屋は暖の後ろにあるマリア像をみて『なにも…』

暖は土屋に近づ『疑って悪かったね。週末のパーティー、準備は任せたよ』

土屋『はい、かしこまりました。お客様は何名になりそうですか?』

暖『これからだ、最終的には、5人になるはずだ』

すると、神楽が訪ねて来る。

  

玄関で対応する土屋に


神楽『改めまして、神楽エステートの神楽です。今日は契約書の最終確認と、真海様にご挨拶にまいりました』

応接室で暖は『実は、どうしてもあなたにお会いしたかったんですよ、神楽さん』

  

神楽『私に?』

暖は『ええ。不動産事業に興味がありましてね。御社が、日本で急成長を遂げているディベロッパーだと耳にしまして』

神楽『いえいえ、うちなんてまだまだですよ。が、今後ともお付き合いよろしくお願いします』

暖『こちらこそ』暖は契約書にサインをして返す。

暖『そうだ、今週末ここでパーティーを開くんですよ、ぜひいらして下さい』

神楽『パーティー?』

暖は土屋に指示を出し、土屋は招待状を持ってくる。

  

暖『各界の、名詞にご参加いただこうと思っています』

神楽『スケジュール確認してお返事しますね』

暖『失礼ですが、ご結婚は?』

神楽『してますよ』

暖『あぁ、よろしければ奥様も一緒に、休日に男同士というのもなんだか、花がありませんからね~』

そう言って暖は釣り竿を持っていき

暖『神楽さん、これを。私のロッドは飾っておくと富を吊り上げられると評判なんですよ』

  

神楽が会社に帰ると、一緒に同行していた神楽の秘書・牛山が
  
『モンテ・クリスト真海。去年シンガポールのマーケットに突然現れ、次々と企業を買収したようです。いまは、海運、医薬品、食品、外食など、数社を傘下に収めています。


シンガポールに他に、香港、上海、クアラルンプールにも不動産を所有しているみたいですね。

公表されている総資産は、数千億円』

  

神楽『数千億!?国家予算かよ!』

牛山『どっかららでてきたんですかね。こんな怪物みたいな男』

神楽『どかっらでもいいよ、金ずるは神様からのプレゼントだから、ありがたくいただかなきゃね!っと』

神楽は暖から貰った竿をゴルフクラブ変わりにふり『ファーーーー!!』と叫ぶ。

  

しかしその釣り竿には、盗聴器が仕掛けられていて、それをバイクに乗った男が聞いていた。

神楽が自宅に帰ると、妻の瑠美が話しかけるが、神楽は応えようとせず、牛山が変わりに応える。

牛山『週末、大事なお客様の別荘に行かれるので、瑠美さんもご一緒してください』

  

瑠美『わかりました』

牛山は瑠美が横切った匂いを嗅いで『ううん、いい匂い。社長の大好物ですね』

瑠美『良かったら牛山さんも一緒に召し上がります?』

牛山『いいですか?お腹ペコペコで』

瑠美『もちろん、座ってください』

瑠美はビーフシチューをさらに注ごうとするが一滴床にこぼれてしまう。

それを拭うが、気になって何度も何度も床を拭く。そして洗剤を出してさらにしつこく拭う。

牛山はそれをみて『もう綺麗ですよ』

瑠美『牛山さん、いつものお願いできます?お願いします・・・』といって皿をテーブルに置く・・・

  

その夜、神楽と一緒にベッドに横になる瑠美

神楽は寝言で『ファーーーー!!』と叫ぶ。その声で瑠美は目を覚まし、こっそり家を抜けだす。

  

そして向かったの同じマンションの別の部屋。

そこには若い男が二人いて、瑠美『おしゃべりはいらないから。キスもいらない』そう言って二人と横になる。

  

その頃、すみれは家の外で夜空を眺めている。

そこに幸男が帰ってきて『まだ起きてたのか?』

すみれ『風が気持ちいい』すみれに横には暖から貰った招待状が。

それを見た幸男は、すみれを後ろから抱きしめ『風邪ひくぞ…』


すみれは星空を見上げる

  

一方、暖も夜空を見上げていて、土屋が『南条ご夫妻もご出席なさるそうです。神楽ご夫妻を合わせて、これで4名です。

全部で5名とおっしゃっていましたが、残りのお一人は?』

暖『あと2人だ。』

土屋『人数を増やされたんですか?』

暖『いや・・・』

次の日。刑事部長の入間が迎えの車にのろうとすると、嫁の瑛理奈が駆け寄ってきて、見送る。

  

その後、自分の車に乗ってスポーツジムに。それを追いかけるバイク。

ロッカールームでは何者かが瑛理奈のロッカーを開け、ドリンクの中に薬を入れる。

トレーニング後、そのドリンクを飲み、買い物に行く瑛理奈。その途中、全身のかゆみに襲われ、車に倒れ込む。


そこに暖が現れ声を掛ける。

  

暖は瑛理奈のバッグに入っていた薬を打つ。


暖『あった!これですか?失礼』

暖は入間の家に呼ばれる。

入間の娘・未蘭がお茶を運んでくる。元気なった瑛理奈をみて暖は『すっかり症状も引きましたね。では私はこれで』


と帰ろうとすると、瑛理奈がお茶だけでも、止める。

瑛理奈『頂いたお薬、すっごく聞きました。でものこのお薬、日本では売ってないですよね?』

暖『ええ、海外の製薬会社の取引がありまして、その関係で。薬、お詳しいんですね』

未蘭『瑛理奈さんは薬学部の出身なんです』

暖『瑛理奈さん?お二人は??』義理の親子で、瑛理奈の本当の息子・瑛人も


そこに入間が帰ってくる。未蘭が瑛人を連れて行こうとするが、瑛人は未蘭の手を離して逃げていく。


瑛理奈は命の恩人といって、暖を入間に紹介する

入間『本当に、どうもありがとうございました』

暖『いえ、無事で何よりです』

入間『いや~ありがとうございました助かりました。しかし、なんでアレルギーが?水筒か?』

瑛理奈『分からないのよ、一応病院で調べてもらったけど、そば粉は全然入ってなかったて。いつものトウモロコシのひげちゃ』

入間『薬は?なんで自分でうたなかった?』

瑛理奈『バッグを探してもなかったから…』


入間『え?真海さん、注射器はどちらに?』

暖『助手席の下に』

瑛理奈『辞めて。尋問みたいに、ここは警察じゃないのよ!ごめんなさい、主人は警察の人間なんです』


暖『いえ、じっくり取り調べしてくださいwむしろ、プロの取り調べというものに、興味がありますので・・・』

  

入間の顔がこわばる

暖と入間は飲みながら『すみませんでした。まさかそんなに偉い方だったとは』

暖『いえ、こちらこそ、入間さんのような方のお会いできて光栄です。そうだ、今週末別荘で、ささやかなホームパーティー開くんですよ!

もしよろしければ、奥様と一緒に是非』

入間『申し訳ありませんが、職業柄、誰が来るか分からない会合には出席できないんですよ』

暖『身元のしっかりされた方ばかりですよ。反社会勢力に属するような人間は誰もいません。たとえば、神楽エステートの神楽社長夫妻とか』

  
入間『神楽?』

暖『ご存知ですか?』

入間『何度か・・・』

暖『なら丁度良かった!』

入間『いえ、丁度いま仕事がたてこんでましてね。残念ですが…。どうですか?もう一杯』

暖『もう十分いただきましたんで!一応、招待状はお渡ししてもいいですか?もし、ご都合が付けば』

入間『・・・わかりました』

暖が帰ると、入間は招待状を破く。しかし招待状にかかれた住所をみて・・・

別の日。暖は市場に行き、カツオを購入。すると真一郎がそこの魚屋で働いている。

暖は真一郎から魚を受け取り『今日は来れてよかった、本当に』そう言って帰る。

  

その頃、すみれはキッチンで鼻歌を歌いながら料理を作っている。


幸男がきて『なんか、嬉しそうだね?』


すみれ『そうかな??』

そこに愛梨が、パソコンを持って入ってきて、ウィルスにやられたという。

すみれはもう一度料理を作るため、パーティーには行けないという。


幸男も断ろうとするとが、すみれは『幸男だけでも言ってきて、これせっかく作ったから真海さんにとどけて』と言ってタルトケーキを渡す。

その頃、暖の別荘に着いた神楽夫妻だが、瑠美は怯えた様子で『ここなの?ごめん私帰る。なんだか気分が悪くなってきた…』

神楽は無理矢理連れて行こうとするが、瑠美はいやいや付いてくる。

  

暖が玄関に迎えに行くと、神楽がお土産を渡す『先日のロットのお礼です』


暖が箱を開けると、リールが入っていて『大切に、使わせていただきます。皆さんもうそろっておりますので、中へどうぞ』

すると幸男がいて、暖が紹介する『神楽さん、ご存知かと思いますが、こちらが俳優の南条幸男さん』

幸男は神楽に初めましてと挨拶。

  

そして入間を紹介すると、入間は『神楽さん、どうも』そして瑠美に『どうも、入間と申します』

瑠美『初めまして、妻の瑠美です…』

入間と瑠美は、初めましてではない様子・・・瑛理奈は全く気付いていない。

暖『土屋、神楽夫妻にお飲み物を。土屋・・・』土屋が一瞬止まっている。

席に着いた神楽は『なんだか色んな業種の方が集まりましたね。真海さん、どうしてこのメンバーを?』

暖『わたくしが、御友人になりたいと思う方々にお声がけさせていただきました。何か、不都合でも?

神楽『いや・・・』 幸男『楽しいパーティーになりそうですね…』 入間『ええ、本当に』

暖『では、ごゆっくりおくつろぎ下さい』

暖はキッチンに行き、エプロンを付ける。焦ってトレンチを落とす土屋に暖は『どうした?亡霊でもみたのか?』

土屋『真海さんに、隠していたことがあります。ここに来たことがあります。22年前です。』

暖『誰かに招かれてか?』

土屋『いいえ、生活が苦しくて空き巣に、入ったんです・・・

  

22年前。この別荘に空き巣に入った土屋は、誰もいないと思っていた屋敷の中で、女のすすり泣く声を聞いたという。


そして人の気配を感じ追いかけると、マリア像の下に何かを埋める男が。


二人がいなくなり、土屋はマリア像の下を掘り返す。すると箱の中から赤ちゃんが出てきたと言う。

  

暖『で、その赤ちゃんは?』

土屋『気付いた時にはもう、ぐったりしていて、動かなくて、それ以来、あの子の鳴き声が消えなくて・・・』

  

土屋はそのまま赤ちゃんを電話ボックスに置いて逃げる。

暖『どうして急にそんな話を?』

土屋『あの二人が・・・』

暖『あの二人?』

土屋『あの時、赤ちゃんを産んだ女性は、神楽夫人の瑠美さんでした。そして、赤ちゃんを捨てた男は、入間公平さんです』

暖『呪われた別荘に、赤ちゃんを遺棄した二人を招いたって訳か・・・すごい偶然だな…』

土屋『真海さんはすべて、すべてを知ってるんですよね?だから私を秘書とした雇って、この別荘を買い取って、何を考えてるんですか??』

暖『ふ。パーティーを楽しむことだよ!だから土屋、お前にはいつも通り、最高のサービスを提供してもらいたい。わかったな?』


そう言って暖は、買ってきたカツオをメンバーのまで捌いて見せる『すみません。少々血生臭くなってしまいますが』

瑠美は赤ちゃんを産んだ時のことを思い出す・・・

暖はカツオを捌き終え、刺身を振舞う。

  

神楽『見事でした。投資家さんの包丁さばきとは思えませんよね。いや、普通出来ないですよね~な、幸男』

幸男『え?』

そして最後に、幸男が持って来たすみれのケーキを食べるメンバー。

瑛里奈は『やっぱりプロの味は全然違いますよね~』

幸男『ありがとうございます。妻も喜ぶと思います。真海さん、妻は真海さんのために、いつもより気合をいれてつくったみたいなんで、ぜひ召し上がってください』

  
暖『ありがとうございます。いまはもうお腹いっぱいなので、後で必ず。いただきます。

どうです皆さん、庭に出て、外の空気でもすいませんか?ぜひ、お見せしたい景色があるんですよ!

  
土屋、ご案内差し上げて。グラスをお持ちください』


中庭が見えるベランダに出る一同。庭に見えるマリア像の下には花束が。

  

瑛里奈『ねえ、どうしてあんなところに花束があるの?』

暖『ああ、実は庭の手入れをした時に、土を掘り返しましてあのマリア像に下から、奈々威が出てきたと思います?』

瑛里奈『骨?』

暖『鋭い!!』

瑛里奈『本当に?』

神楽『それは大変失礼いたしました』

入間『それは、まさか人間のですか?』

暖『いや~さすがに違うでしょう。おそらく、小型犬の物かと思われます。何せ、生まれたばかりに赤ちゃんのような細い骨でしたから…』

それを聞いた瑠美は、履きそうになる。入間は目で合図。

瑛里奈『それで花束を?真海さんは本当にお優しいんですね!』

暖『いいえ、そうでもないですよ、骨は捨てましたから、燃えないゴミ日に』

瑠美は窓にもたれかかる。

暖『さあ、どうぞこちらに、散歩すると気持ちいいですよ』

すると瑠美が『私、気分がすぐれないので、お先に失礼します』

神楽『ちょっとそれは進化し真海さんに失礼でしょう』

暖『すみません瑠美さん。変な話をしてしまって。これ履けない、お開きにしましょう皆さん!今日の所は・・・』

  

その夜、瑠美は入間を呼び出す。

入間『こういう事は困る』 瑠美『ごめんなさい。怖くて、こういう事話せるのあなたしかいないから…』

入間『忘れた方がいい、もう、終わったことだ。俺はもう忘れた。今後は個人的に近づくこちは控えた方がいい』


--- 以上、モンテクリスト伯 3話のネタバレでした~! ---

  
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モンテクリスト伯の動画!ドラマ3話の感想まとめ

モンテクリスト伯 3話の感想は、


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モンテクリスト伯の動画!ドラマ3話のあらすじを最後に

ドラマ『モンテクリスト伯 ー華麗なる復讐ー』3話のあらすじを簡単に紹介します~!

柴門暖(ディーン・フジオカ)はファリア真海(田中泯)の莫大な隠し資産を譲り受けた。

  

素性を知られぬため暖はモンテ・クリスト・真海と改名し、世界屈指の投資家となる。


しかし、大金持ちとなった暖=真海の心は満たされることはなく、かつて自分を陥れた者たちへの復讐心に支配されていた。

  

ある日、江田愛梨(桜井ユキ)と南条明日花(鎌田恵怜奈)が2人乗りのシーカヤックで遊んでいると誤ってパドルを落としてしまう。


手で漕いで浜に帰ろうとするのだが、潮の流れが悪くなかなか戻れない。

  

その時、クルーザーが近くを通り過ぎた。愛梨と明日花が助けを求めると、クルーザーが戻ってくる。


クルーザーに乗っていた真海と秘書の土屋慈(三浦誠己)は愛梨たちを助けた。

  

港に戻ると、愛梨は明日花の両親が真海に挨拶がしたいと言うので家に寄って欲しいと頼む。

  

真海は愛梨たちと明日花の家へ行くと幸男(大倉忠義)が帰って来た。


明日花は幸男とすみれ(山本美月)の娘。愛梨は幸男のマネージャーだった。

  

ほどなくすみれも帰宅。幸男は有名な俳優、すみれはやはり著名な料理研究家になっている。

  

帰り際、真海は自分の別荘でホームパーティーをしたいと、幸男とすみれを招待した。

  

真海が別荘に戻ると神楽清(新井浩文)が秘書とともに現れる。真海はこの別荘を神楽から買っていた。

  

神楽にも夫婦でパーティーに来て欲しいと招待状を渡す真海。


さらに、真海は入間公平(高橋克典)にも接近する。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^


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