わろてんか 葵わかな主演!あらすじは?

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朝ドラ『わろてんか』のヒロインに葵わかなが決まりましたね!この記事では初主演を務める葵わかなと『わろてんかの』あらすじを紹介したいと思います。

NHKの朝ドラは国民的人気ドラマだけに、主演はだれが務めるのか注目されるわけです。しかも朝ドラのヒロインを務める女優は、知名度に関係なく毎回オーディジョンで選出されるため、朝ドラ主演をきっかけに大ブレイクする人がほとんです。

今回の『わろてんか』のヒロインに決まった葵わかなも、総勢2378人の中から選ばれました。すでに多くのドラマなどにも出演して演技の腕には定評のある若手女優ですが、今後は知名度も一気に急上昇で、色々なテレビで見る機会が増えそうですね!

そんな葵わかなのこれまでの経歴と朝ドラ『わろてんか』のあらすじを紹介します!

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葵わかなは慶応大学生

葵わかなは1998年6月30日生まれで、神奈川県出身の女優です。芸能界デビューのきっかけは小学5年の時に原宿でスカウトされたそうです。このとき原宿にいた理由は、オーディション応募用の写真を撮影するためにたまたま原宿にきていたそうで、そのままスカウトされてしまったそうです。

その後、ファミリーマートの「霧島の天然水」のCMでデビューし、2012年にはアイドルユニット「乙女新党」のメンバーとしてアイドルデビューもしています。

その後、女優業に専念するため2014年のは「乙女新党」を卒業しています。そして、18歳になった現在はなんと、慶応大学への進学が決まっているそうです。

忙しい芸能活動の合間に猛勉強して慶応大学総合政策学部への合格を決めたけですが、今年の4月の入学とともに朝ドラ『わろてんか』の撮影も始まるわけですから、これからさらに忙しい日々を送ることになりそうです。

わろてんかのあらすじは?

ここからは、葵わかなヒロインの朝ドラ『わろてんか』のあらすじを紹介します。

『わろてんか』の舞台は大阪になります。『わろてんか』は吉本興業の創業者・吉本せいの生涯を描くドラマになっていて、葵わかなが演じるヒロイン・藤岡てんは、吉本せいをモチーフにした人物になります。

葵わかなは神奈川出身ですが『わろてんか』の中では、関西弁で藤岡てんを熱演することになりますので、葵わかなの関西弁も見どころの一つになります。

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藤岡てんは京都の老舗・薬種問屋に生まれ、ギャグ好きな兄のギャグに毎日大笑いしながら育つのですが、商談を台無しにするほど笑い上戸が過ぎて、カタブツな父に笑い禁止令を出されてしまいます。

そんなある日「笑いは人を幸せにする力があるクスリや」と豪語する米穀商の息子・北村藤吉に出会い、恋をします。

藤吉と駆け落ち同然で結婚したてんは、姑のいびりにも笑いでかわし、藤吉に変わって商売も切り盛りするのですが、遊び好きの藤吉のせいで店を手放すことになってしまいます。

そんな藤吉にてんは、笑いを商売にすることを提案します。駆け落ち同然で出た実家に頭を下げ借金をしたてんは、藤吉とともに寄席を経営しはじめます。

芸事の好きだった藤吉はさまざまな芸人を発掘し、漫才師や落語家などが二人の元に集まってきます。「大阪を笑いの都にする!」という夢を実現するべく奔走します。

その後、藤吉は他界。てんは社長となって20館以上の寄り席を経営し『お笑いのお母ちゃん』と呼ばれるまでになります。

ですが、戦争に巻き込まれ、寄り席は焼けてしまい「笑いの都」は消滅しまいます。戦争で周りの人たちが希望を失うなかてんは「笑いには人を救う力がある」と、原点を思い出します。

てんは人に笑いを取り戻すため、焼け野原になった大阪の街で再び立ち上がります。

・まとめ

葵わかな主演の『わろてんか』あらすじと共に葵わかなの経歴を見てきましたが、葵わかなが関西弁で吉本興業の創業者・吉本せいを演じるイメージがあまりわきません^^;

ですが、葵わかなは『わろてんか』のオーディションで関西弁を披露し、制作統括の後藤高久チーフ・プロデューサーに太鼓判を押されるほどの演技を、関西弁で披露したそうです!

これまで可愛い役を演じることがほとんどだった葵わかなが、関西弁で『お笑いのお母ちゃん』と呼ばれた女を演じるわけですから、どんな感じになっているのかとても気になります。

新しい葵わかなの魅力が溢れる朝ドラになっていることを期待して放送を待ちたいと思います^^

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