弾道ミサイルの速度は?日本まで何分で到達可能か調べてみた!

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弾道ミサイルの速度はどれくらい?

日本まで何分で到達するのか気になります!

北朝鮮から度々発射される弾道ミサイル。

すでに金正日政権のときより倍以上の頻度で

弾道ミサイルを発射している金正恩。

8月29日の弾道ミサイル発射の際には

Jアラートまで発動する事態になってしまいました。

Jアラートが鳴って避難したとしても

弾道ミサイルの速度が早ければ

逃げるまもないと思うのですが・・・

日本までは何分くらいで到達するのか?

調べて見たいと思います!

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弾道ミサイルの速度は?日本まで何分で到達可能?

今回、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは

『火星12号』と呼ばれる中距離弾道ミサイルであることを

北朝鮮が正式には発表しています。

発射されたのは8月29日の朝5時57分ごろ

平壌市順安あたりから発射された弾道ミサイルは

わずか10分後の6時07分ごろには北海道の上を通過し

その5分後の6時12分ごろには襟裳岬から

1180kmも離れた太平洋上に落下しています。

北朝鮮から発射された弾道ミサイルは

約14分で2700kmも飛んでいることになります!

この弾道ミサイルの速度は

射程距離が長いものになればなるほど速度も速くなり

今回の中距離弾道ミサイルであれば秒速2~5km

射程距離は1000~5500kmあると言われてます。

これだけの射程距離があれば日本中はおろか

3400キロ先のグアムを標的にすることも可能です。

ちなみに短距離弾道ミサイルであれば

速度は秒速2km以下で射程距離は1000km以下

長距離弾道ミサイルになると速度は

秒速5~7kmと2倍以上の速度になります。

射程距離も5500km以上になるため

今後の北朝鮮の技術力次第ではアメリカ本土を

標的にすることも可能になってしまいます!

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中距離弾道ミサイルは日本まで何分?

では、秒速2~5kmの速度で飛ぶ中距離弾道ミサイルは

日本まで何分で到達可能でしょうか?

結論から言うと、東京を標的にした場合

発射から7分~8分で到達可能だそうです!!

先日発射された『火星12号』が約10分で

北海道の上空を通過しているので

北朝鮮の平壌から直線距離で約1300kmの東京なら

10分以内に到達してしまうのは当然ですね。。

ちなみにJアラートが鳴りはじめてから

約3~4分後には日本に着弾するといわれているため

この僅か数分間の間に身を守れといわれても

どうしようもないと言わざるおえません^^;

それでも事前の準備をしておいて損はないと思いますので

地震の時にも役立つ防災グッズなんかを

買っておかれるのもいいかと思います↓

>>防災グッズ 1人用 28点セット【レディース 避難セット 防災セット】

気休め程度にはなるかと^^;

弾道ミサイルの威力は半径何キロ?

ではもし、弾道ミサイルが日本に落ちてきた場合

その威力は半径何キロくらいになると

予想されているのでしょうか?

弾道ミサイルの威力に関しても

正直な所わからない。というのが結論です^^;

というのも北朝鮮の弾道ミサイルの威力は未知数。

弾頭部分を変えることで色々なミサイルに

変えることができるからです。

ですがこちらの動画のシュミレーションによると↓

ミサイル落下地点から、半径6キロ圏内は

壊滅的な状況で、人間が生き残ることはほぼ不可能。

半径14キロ圏内は衝撃波の威力により

家が壊滅、多くの人が犠牲になると言われています。

そして半径34キロ離れた場所でも

衝撃波の威力でガラスなどが粉砕

熱線で重傷を負う深刻な状態になると言われています。

もし東京に弾道ミサイルが落ちた場合

700~800万人の人に被害が及ぶと予想されています。

弾道ミサイルの避難方法は避難場所は?

では、弾道ミサイルが本当に飛んできた場合

どのように身を守ればいいのでしょうか?

避難方法や避難場所についても紹介したいと思います!

まず、一番いいのはやはり『家庭用防災シェルター』

ということになりますが

金額的になかなか手を出せるものではありません。

もし自宅に地下室などあれば地下室に逃げるのが一番です。

地下室がない場合は、家の窓などをしっかり戸締りし

窓から離れた場所で頭を守るようにしゃがみましょう!

外出中の場合には、近くの頑丈そうな建物内に逃げ込む

地下鉄や地下駐車場などあれば

そこに逃げ込こむのがい一番いいと言いわれています。

Jアラートが作動して、着弾するまでは

わずか約3~4分と非常に時間が短いので

速やかな対応が必要です。

普段から弾道ミサイルに備えた

避難訓練をおこなっておくことが大切ですね!

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・まとめ

弾道ミサイルの速度や、日本まで何分で

到達可能か紹介してきました!

弾道ミサイルの速度は秒速2km~7km

射程距離によって違います。



8月29日に発射された中距離弾道ミサイルであれば

秒速2~5km、射程距離は1000~5500km!

日本中が射程距離に収まってしまいます。

また、日本まで何分で到達可能かというと

たった、7分~8分で東京に到達可能となので

この速度には驚きを通り越して驚愕です^^;

Jアラートが鳴ったとしてもその3分後には

日本のどこかに着弾してしまうため

いかに、事前の避難訓練が大切なのかが分かります。

北朝鮮は今後も弾道ミサイルを

太平洋に向けて発射するといっているので

日本中が北朝鮮の脅威の中で

生活していかなければなりません。

北朝鮮の動向には注意が必要ですね^^;


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