海月姫ドラマの動画!9話を無料で見逃し視聴する方法

ドラマ『海月姫』の9話が放送されましたね!

この海月姫 9話の動画は無料で見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

 
芳根京子と瀬戸康史が主演のドラマ『海月姫』を今回に限って見逃してしまったーー!!なんて人も多いと思います。

 
なのでこのページでは安心して海月姫 9話の動画を無料で見逃し視聴できる方法&ネタバレも紹介しています!

 
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海月姫の動画!9話の予告を紹介[PR]

 

『海月姫』9話の動画予告はこんな感じに!天水館を救うため、カイ・フィッシュの元で働くしかない月海は、尼~ず達の呼びかけにも答えることができず…

 

海月姫の動画!9話を無料で見逃し視聴するおススメの方法

 

では海月姫 9話の動画を、無料で見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

 
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海月姫の動画!9話の予想は


 

20代 女性 :

海月姫の9話の予想ですが、予告からも尼~ずは月海を取り戻すための資金集めのために独自で働き始めるとおもいます。

そして尼~ずと蔵之介、修が映った映像をみた月海はホームシックにかかりながらも、デザイナー集団「CUBE」に入り活動するが、

彼女の本領を発揮できるのは、みんながいたからだと自覚して、帰りたいというのではないか?とおもいます。

しかし、それに応えないカイが力づくで月海を自分のものにしようとし、そこを蔵之介が助けるのではないかとおもいます。

蔵之介の気持ちに気づいている修は、月海を蔵之介に譲るのではないかなと予想します。

  

30代 女性 :

海月姫の9話の予想ですが、尼~ず、蔵之介、修、花森さんがテレビ越しに月海に返って来て欲しいと言っていたけど、カイがそう簡単に手放す感じはしない。

けど、月海の気持ちを何も考えていないという訳でもないと思うから、月海がデザイン画を全然ダメとけなしながら、そのけなしがもうどこでも行ってしまえ、というメッセージになるんじゃないかと思います。

天水館はカイによって買収されたけど、大金持ちの社長さんだから維持は張りながらも勝手にしろ、という感じで見過ごしてくれそう。

自身が養護施設で育って、親に捨てられた過去は持っているからこそ、冷血人間には思えないので良い場面を見せて欲しいです。

そして尼~ずの皆と月海は無事再会、恋愛の方はせっかく修は指輪を買ったけど、蔵之介の気持ちも考えて渡さないと思う。

月海を想う気持ちは変わらないけど、兄の事も大好きで兄に幸せになって欲しいと願う弟の想いから身を引く決断をするのではないでしょうか。

当の蔵之介と月海が付き合うようになってラブラブ、という展開にはならないけれど、お互いの気持ちを尊重し合いながらも洋服ブランドを成功させます。

私の勝手な想像なのでどうなるかはお楽しみですが、そうなってくれたら嬉しいな、という気持ちで予想してみました。

  

30代 女性 :

海月姫の9話の予想ですが、月海はデザイナーとしての才能はありますが、ビジネスのことは全くわかりません。

前回を見た限りでは、カイ・フィッシュは経営者ですから、数字を見て冷静に論理的に決断をするタイプのようです。

商品に思い入れというものはありません。そこが月海との違いです。

9話からは、月海はカイ・フィッシュの方針についていけないような気がします。

また、これまで月海がドレスのデザインを思いついたのは、全て蔵之介のおかげでした。最初のドレスは蔵之介の部屋のパールを見ていたときでしたし、

モデルの写真を見せてどのクラゲに似ているかという発想でデザインを考えさせたのも蔵之介でした。

毒のあるクラゲのワンピースは蔵之介本人からインスピレーションを得たものです。蔵之介なしでインスピレーションがわかないような気もします。

  

40代 女性 :

海月姫の9話の予想ですが、みんながどんどん変わっていく、成長が分かるような回になると思う。あまーずが働くなんて、蔵之介が来る前は考えられなかっただろうけど、

その後ドレス制作とか意に反する事もいやいややりながらも、やってみれば色々できることや、楽しいことを見つけることができた事で、

働くという事にも前向きに考えられるようになったんだろうし、なによりも月海を取り返したいという気持ちで働くあまーずは可愛くもあり、

成長に感動する!蔵之介と月海の前回最後のシーンのあと、月海は行ってしまったけど、蔵之介は修との事もありつつ、気持ちが抑えられない事にも変化が起きそうな気がする。

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海月姫の動画!9話の見所はどこ?

 

20代 女性 :

海月姫の9話の見所ですが、個人的に毎回楽しみにしているのが稲荷さんと佐々木さんの掛け合いです。

リズミカルかつコミカルで思わずクスッと笑ってしまいます。稲荷さんの一度獲物を見つけたら絶対に仕留めないと気が済まないような性格を見てるのはすごく面白いです。

佐々木さんがたまに稲荷さんを小馬鹿にしているようなところも好きです。二方の配役もばっちりです。また蔵之介と月海の今後の行方も気になります。

蔵之介は弟のために自分の恋心は隠して2人を応援していますが、たまに好きな気持ちが抑えられず溢れてしまったところを見るとなんだかキュンとしてしまいます。

個人的にはこちらの2人を応援したいです。

  

30代 女性 :

海月姫の9話の見所ですが、修が購入したクラゲの指輪は月海に渡さないだけど、もし渡す展開になったら月海の反応が楽しみです。

クラゲ好きだから他の皆には良さは分からないけど、とても喜ぶ姿が目に浮かぶのは私だけでしょうか。

また、予告で尼~ずの皆が人生初?のバイトをしていましたね。自立しようという気持ちは素晴らしいし、よくぞ決心して偉いけど、あの格好と髪型で仕事している様子が映っていました。

バンバさんに関してはアフロで目が見えない、まややはジャージ、現実的に考えると無理だけどドラマ内だから面白い。

どうやって面接受かったのかな、など余計な心配と突っ込みどころ満載な部分がこのドラマの良い所だと思うので、是非そこが見どころだと思います。

  

30代 女性 :

海月姫の9話の見所は、ついに尼ーずたちが仕事に就くそうです。その働きぶりが楽しみです。

しかし、只でさえ長年ニートだった人はうまく社会に馴染めません。尼ーずたちがちゃんと働けるのか心配でもあります。

千絵子さんはまだしっかりしているので大丈夫そうてすが、ジジ様は声が小さすぎて接客業は無理そうです。ばんばさんはいつも偉そうなので周りとの調和がとれなそうです。

まややは、動きや話し方がおかしいし、サボりぐせがあるので1番心配です。

ただ、これまでドレス作りをしてきた中でかなり変わってきているので、みんなが天水館だけでなく社会で生きていけるようになってほしいと思います。

  

40代 女性 :

海月姫の9話の見所は、蔵之介と月海がどう進展するかはかなり気になるところ。修がかなりキャラが可愛いから、どっちにも振られてほしいとも思わないし、

できればどっちも上手くいってほしい気もするけど、そろそろ月海も自分の気持ちが蔵之介に傾いているんじゃないか、って事に気がついているから、そのへんの動きが気になる。

月海には帰ってきて欲しいけど、デザイナーとして勉強できることもいいチャンスだし、やってみてもいいんじゃないかなーとも現実的に考えてしまう。

後は毎回のことになるけど、めじろ先生が出てるのかどうなのかはかなり気になるし、みんなが蔵之介が男だっていつ気がつくんだろう笑

海月姫の動画!これまでの感想

 

20代 女性 :

海月姫のこれまでの感想は、月海に起こったハプニングにより、月海と蔵之介の急接近でドキドキが止まりません。一人で孤独に生きるという方法もあるだろうけど、

支えてくれる仲間、心配してくれる仲間がいるということは本当に素敵だなという気持ちになりました。

突如現れたカイの条件を月海は受けるのか、月海がデザイーナーとして抜擢されたと聞いて尼~ずはどう出るのか、そして、なんでこうも馬鹿なのかといいたくなる、

蔵之介の弟くんが持って帰ってくるオーダーメイドの婚約指輪にも目が離せません。

また月海が入れられるデザイナー集団「CUBE」にまさかの芸人さんが出演します。そこも見逃せません!

  

30代 女性 :

海月姫のこれまでの感想は、天水館を売却されて、しかも稲荷さんが今なら50万円上げるから引っ越ししろという女王様気取りはイライラしたけど尼~ずの皆さんがお金に釣られてしまうのは想定外でしたね。

でも月海がアパレルブランドの社長カイ・フィッシュからデザイナーとして抜擢されて、シンガポールに行くというのを条件に天水館を守った時はなんとも言えない切なさです。

稲荷は結局は金、と豪語していたけどバンバさん、まやや、ジジ様、千絵子さん皆離れたくない気持ちは同じ、でも月海の為ならと送り出しました。

蔵之介は納得していなかったけど、男だから女性陣の気持ちが理解出来なかったのか、私は直ぐに皆が無理している事に気付きましたね。

お互いがお互いの事思いあっているのに、上手くいかないやるせなさ、人間1人では生きて行けないと、一匹狼のカイ・フィッシュに分からせてあげたいです。

そしてそんな事も知らずにイタリアに行き婚約指輪を探して帰って来た修、皆からクラゲの指輪ダサいと言われて可哀想。

月海に会えないのももっと可哀想だけど、兄の蔵之介と月海の絆を考えている姿にも感銘を受けた8話でした。

  

30代 女性 :

海月姫のこれまでの感想は、花森さんのシーンをいつも楽しみにしています。8話は花森さんの出番が少なかったですが、「超絶ダサい指輪」といった後に速攻で「言ってません」の返し。

このテンポに笑わされました。話の本筋では、蔵之介の月海への強い思いがわかりました。

何が何でも月海を探し出そうとする蔵之介に対し、「その必要はない」と花森に言われただけで月海の元へ行かなかった修。

この点で月海への思いの強さが全然違うと思いました。

ヴェネチアで携帯電話を失くしたことも不運ですが、もし蔵之介なら携帯電話をなくしても固定電話でマメに月海と連絡をとるのではないかと思います。

  

40代 女性 :

海月姫のこれまでの感想は、みんなとの別れが切ないけど、その中でもみんなが仮装してる姿とか天然のキャラでほっこりするところもありで切ないだけでなく暖かい涙を流せるような回だった。

天水館のメンバーもお金に流されつつも、やっぱり仲間が大切な事に、ホントは最初から気づいていたんだろうけど、今までのあまーずなら見て見ぬふりができたのに、

最終的には帰ってきて欲しいと泣きながら訴えるようになって、あまーずが確実に成長したんだなと思えたし、月海にもみんなにもお互いが必要なんだなと確信して動き出した感じがした。

修はホントに色々天然だしなんだけどいると和むし可愛いから、間が悪いなーとか思いつつも許してしまう笑

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海月姫の動画!9話【ネタバレ】← 紹介

 

ここからが『海月姫』9話のネタバレになります!

  

ジジ様が大好きなテレビ番組「たけ散歩」のロケのカメラから月海に呼びかける蔵之介・修・尼~ずのメンバー。
 

月海はホテルのテレビでみんなの呼びかけを聞き号泣してしまう。

  

そこにカイ・フィッシュが現れ、戻りたければ出て行っていいが、天水館は無くなると言われ、月海はいいなりになるしかない。
 

秘書のファヨンはカイが開発した白いシャツを持ってきて、月海に着替えるようにいう。

 

このシャツがカイの会社の原点。『CUBE』で雇われているデザイナーはカイへの忠誠の証として、皆着ているという。
 

月海は無言でシャツを受け取る。

  

その頃、天水館では、千絵子『月海に届いたかしら?私たちの想い』

 

修『どこかで見ていてくれたらいいのですけど』

 

蔵之介『月海の気持ちも、みんなと一緒だったよ。本当は寂しいはずなんだ…』

 

ばんばさんとまややは月海にとってはチャンスだから、良かったのでは?と話すが

  

修『僕は違うと思います。そもそも、月海さんがクラゲのドレスをデザインしたのは、ここを守るためですよね?

デモをやろうといったのはここを守るためだ。ここでみんなと一緒にいたい。それが、月海さんの本当の願いなんじゃないでしょうか?

僕は月海さんを探しに行きます…』

  

蔵之介『修!俺も探すよ!』

 

尼~ずは複雑な心境・・・

 

カイのサロン『CUBE』の実態

 

一方、月海はカイのシャツをきて

 
『お母さん、シンガポールに付いたら、みんなに手紙を書きます。蔵之介さんと、尼~ずのみなさん。

そして、弟さんに…。私のみたいな人間と一瞬でも仲良くしてくれて、ありがとうごいました。って・・・』

 

『CUBE』へいくとデザイナーの女から、月海がこれまで作ったクラゲのドレスのようなものは作らせてもらえない。

カイが作るのは世界をターゲットにした、超大量生産の服だという。

  

女『こんな服、ただのゴミよ。利益にならない服なんてただのゴミでしょう!ゴミに出されて灰になるだけ。

ここで上手くやっていきたいなら、自分なんて早く捨てることね。それが出来たらここ、ホント楽よ、決められたデザイン書いて、いいお金もらえてね』

 

月海『これは決してゴミなどではありません!訂正してください。訂正してください!!』珍しく月海が怒る。

  

それを見ていたファヨンがきて、こちらへ来てください。といい、ある場所に案内する。

  

そこには、在庫として余った服が大量に置かれている。この服はごく一部で、ゴミとしてすべて燃やすと言う。

 
ファヨン『お金を生むために、お金を燃やし続けるんです』

 

月海『けど、それじゃ、結局は何も残らないってことですよね?』

  

その頃、天水館では、千絵子がこのままでいいのかと呟く。

 
ジジ様は、もし月海が戻ったとしても、天水館のオーナーはカイなので、みんな追い出されるという。

 

ばんばさん『それでも構わん!月海がいてこその尼~ずだろう!』

 

千絵子『そうよ!月海がいない尼~ずなんて、尼~ずじゃないわ!!』

 

まやや『よ~し、我々尼~ず軍も、月海殿を奪還しに行くぞ!!』

 

盛り上がる3人にジジ様は『いずれ出て行かぬのなら、私たちが今やるべきことは、一人一人が自立することなのではないかと…』

  

ばんばさん・まやや・千絵子『自立!!??』

 

自立という言葉を聞いて3人とも怖くなる。

 

ジジ様は『試しに、働いてみませんか??』と、求人サイトをみんなに見せる。

 

モデルオーディションに潜入

 

一方、蔵之介と修は、花森の知り合いの探偵、杉もっちゃんに月海さがしを手伝ってもらう。

 

杉もっちゃんはカイのブランドの来シーズンのモデルのオーディションに潜り込んで居場所を探ってみてはと提案。
 

蔵之介はモデルとして潜入することに。修も付いていくというが、修はイタリアに行っている間にたまった仕事があるので、付いていくことはできないと花森に言われてしまう。

  

早速モデルオーディションに潜入した、蔵之介。そこに稲荷がモデルを装ってやってくる。
 

蔵之介は稲荷を捕まえ、何しにきたという。

 

稲荷は修から連絡をうけ、蔵之介が男だとバレた時のために稲荷にも協力して欲しいと頼んだと言う。
 

傲慢な態度で撮影を進めさせる稲荷。。

  

その頃、貯まった仕事をこなす修の部屋に、慶一郎がやってきて、にもとが届いたと、小包を渡す。
 

うくり主は蔵之介の母・リナ。

  

慶一郎『リナに会いに行ってたのか?』

 

修『はい。その時に、この携帯を忘れてしまったようです』と言って小包の中から携帯を取り出す。

  

慶一郎『どうしてお前がリナに?』

 

修『兄貴が作ったドレスを買いたいって、連絡があって』

 

慶一郎『そうか?…相変わらず、いい女だったか?元気だったか?』

 

修『うん、兄貴のこと気にしてた』

 

慶一郎『修…なぜ蔵之介まで天水館にこだわる?』

 

修『やっと見つけたんじゃないかな?自分の居場所を』

  

一方、オーディションを終えた蔵之介は、担当の女に気に入られ、社長に紹介するという。
 

蔵之介はその女に、カイがどこのホテルに泊まっているのかと訪ねる。

 

すると女は、カイは自分のお気に入りのデザイナーとかったぱしから寝るのが好きだから、心まで奪われたらダメだといい、ホテルの名前を教える。

 

これ聞いた稲荷は『今ごろあの子を食われちゃってるかもw』蔵之介は慌ててホテルに向かう。

 

月海の居場所は!?

 

その頃、月海はカイと高級レストランで食事中。

 

月海はカイが服を作っている理由を聞く。

 

カイ『なんで?』

 

月海『その、たくさんの服を燃やしているから…。社長さんは、お洋服が好きじゃないんですか?』

 

カイは月海の質問には答えず、帰ると言って出ていく。

  

そして蔵之介は、カイが泊まっていると聞いたホテルに。すると連絡を受けていたファヨンがロビーで見張っていて、ここのはいないから帰れと言われる。

 

蔵之介『ここにはいないってことは、どこにいるのか知ってるってことだよね?教えてよ』

 

ファヨン『あなたは月海さんのなんなんですか??』

 

蔵之介は苦し紛れに『俺は・・・恋人、だよ!』

 

ファヨン『そうなんですか?あなたとお付き合いを…』

 

蔵之介はファヨンのホッとした表情を見て、ファヨンがカイのことが好きだと気付く。

  

ファヨンは否定するが、蔵之介『そりゃそうだよね。好きな男が、他の男に入れ込むなんてさ…

でも大丈夫。俺が月海を取り返せば、ファヨンの元に戻ってくるよ。さ、居場所教えて!月海は今、どこにいる?』

 

カイとファヨンの過去

 

その頃、月海はとカイはサロン『CUBE』にいて、今日はここで寝るように言われる。
 

カイ『不安なら僕もここにて一緒に寝てあげようか?』カイが迫ってきて、焦る月海。

 

だがカイは冗談だよ。と笑う。

  

そこにファヨンやってきて、蔵之介が月海の居場所を嗅ぎまわっていると英語で報告。

 
カイはここなら絶対に見つからないと言う。そして月海に
 

『僕はシンガポールの戻るよ。先に行って待ってるからね』

 

ファヨンは帰るカイに、本当にこのまま連れて行くつもりかと訪ねる。

  

ファヨン『私には彼女が、家のブランドに何か影響を与えるとは思えない。独創的な彼女のデザインは、うちのビジネスモデルに合わない!』

 

カイ『ファヨン、覚える?僕たちはずっと待ってたよね?来る日も、来る日も、親になってくれる紳士な大人に選ばれるのを…

家で選ばれたのは、金持ちが捨てた、真っ白いシャツを着たやつだった。ミス月海となら、この世界を変えられる・・・

彼女の監視を頼んだよ』

 

この言葉を聞いたファヨンは、ショックを受ける。

 

そして月海は、1人考えていた。。

  

次の日、蔵之介が天水館を訪ねると、リビングには誰もいない。
 

テーブルを見ると、求人雑誌と一緒に、履歴書を作っていた形跡が…、すると千絵子が、洋服をきて部屋から出てくる。

  

千絵子は仕事を始めたと言い『蔵子は月海の方よろしくね!じゃ言ってくるわね!』
 

蔵之介がどうして仕事を始めたのかと訪ねると

 

千絵子『私たちが1人1人自立していないと、月海が無事に戻ってきた時、安心して喜んでもらえないでしょう。じゃ』

 

まややはティッシュ配り。ばんばさんは会社の受付嬢。ジジ様は会社事務。千絵子はカフェの店員。

 

月海の尼~ずへの想い

 

一方、月海は、ファヨンから会社のカタログを渡され、そこに載っているカタログからデザインを考えるように言われる。
 

しかし月海はすぐには思いつかないと言う。
 

ファヨンが月海は普段外出の時はどんな格好をしているのかと訪ねると

 

月海『普段は、外には余りでない故、尼~ずのみなさんと一緒に、いつも楽で同じような恰好でいるのですが』
 

ファヨン『尼~ず??』

  

月海『はい、天水館で一緒に住んでいた人たちです。千絵子さんは、天水館のお母さん的存在で、愛情たっぷりにいつも私たちをまとめてくれて。

ばんばさんは、一番正義感が強くて、何かあったらすぐに私たちを守ってくれて。
 

まややさんはいつも元気で、みんなを楽しませてくれて、でも本当は、誰よりも繊細で優しくて。
 

ジジ様は、普段は控えめですが、実は1番のしっかり者で、すごく頼りになるんです。
 

みんなそれぞれ趣味は違うけど、このままでいいんだよって、お互い認めあってるような感じですごく心地がいいんです』

  

ファヨン『月海さん、これからは、なれ合いでドレスを作っていた時とは違うんですよ!』

  

月海『なれ合いなんかじゃありません!あのドレスは、みんなで天水館を守るために必死で作ったドレスです!

ドレス作りは、すごく大変だったけど、皆さんと協力して作る作業は、とても楽しく・・・

 

すると蔵之介の言葉を思い出した月海は『あった、ありました!私が作ってみたいと思う服。尼~ずの皆さんが、着てみたいと思う服です!』

 

そう言ってデザインを書き始める。

  

一方、蔵之介はまややがティッシュ配りをしているところに行く。
 

通りすがりの人にぶつかり、文句を言われて倒れ込むまやや。落ち込むかと思ったまややだが立ちあがって再びティッシュ配りを始める。

 
ばんばさんも、勇気を振り絞り、自分の受付にも並ぶようにと声を出す。

 
ジジ様も、事務作業を積極的にこなす。

 

千絵子は同僚に『邪魔!ほんと使えない』と言われ、やる気を出す。

 

そして修は、自分の仕事もようやく片付きはじめ、蔵之介はみんなのためにも絶対に見つけるとう!

  

その日の夜。蔵之介は天水館で、尼~ずのみんなに
 

『月海がパスポートを申請した日からすると、出来上がるのは明日なんだ!これが月海奪還の、最後のチャンスだ!!』
 

明日みんなで手分けして、パスポートセンターで月海が来るのを待ち伏せすると言う。

 

月海奪還作戦、当日

 

ファヨンはパスポートを取得後、シンガポールに向かうと、カイに報告。

 
カイはくれぐれも彼らには気を付けてねと釘を刺す。

  

新宿・池袋・有楽町・立川のパスポートセンターにそれぞれ手分けして月海が来るのを見張る。

 
立川では、佐々木が修に『うちの稲荷は全然脈無し??だから、好きになる可能性があるかってこと』

 

修『稲荷さんに関して、好きとか嫌いとか、そういう感情を一切ありません!』

 

佐々木『それ絶対あいつに言わないでね!一番傷つく奴だから…』

  

有楽町で見張る花森は、ばんばさんに休憩がてら築地でランチでも、というが、ばんばさんは黙れと怒る。
 

すると月海が現れ、花森はみんなに連絡!ばんばさんはすぐに車を降りて追いかける。

 

全員一斉に有楽町に向かうが、有楽町は人違いで、本物の月海はその間に、池袋のパスポートセンターでパスポートを受け取る。

 

人違いの報告を受け、みんなそれぞれパスポートセンターに戻るが、月海は見つからない。

  

蔵之介から報告をうけた稲荷は、次は空港に行こうと言われたが無鉄砲にも程があるといって愚痴る。

 
まややは勇気を振り絞り、知らない人に月海をみなかったか訪ねる。

 

それを見たジジ様も、勇気を出して知らない人に声を掛ける。2人とも諦めず訪ねる姿に、稲荷も声を掛け始める。

 

月海は成田空港に

 

一方、修と佐々木は、どっちの空港もあり得ると言うことから、修は大学の同級生が管制官にいるので訪ねてみると言う。

 

池袋では、諦めず訪ね続けるまややをみた女の子が、月海に書いてもらったクラゲの絵を見せる。

 

女の子に、月海のことを訪ねると、成田に行くと言っていたことが分かり、全員成田に向かうことに。

  

蔵之介は花森に車で向かってくれと言うが、花森は渋滞中で間に合わないと言う。
 

それを聞いたばんばさんは、カーナビを見て、鉄オタの知識を駆使し、最短で新宿から成田に向かう電車の乗り方を蔵之介に伝える。

 

走ろうとする蔵之介に千絵子は、一緒だと足を引っ張るので先に行ってという。1人で成田に向かう蔵之介。

 

立川では、タクシー待ちしていた修たちの前で、おばさんが具合が悪いと言って倒れ、タクシーを譲る。

 

月海はすでに飛行機の中。

  

成田に着いた蔵之介はCAに月海を呼んで欲しいと言うが断られ、警備員に取り押さえられてしまう。
 

修が成田に着くと、蔵之介が1人でロビーのイスに座っている。

 

修『兄貴』

 

蔵之介『ダメだった。ごめん。みんな繋げてくれたのに・・・、ホントごめん。』
 

すると二人を呼ぶ月海の声が。

  

飛行機の中で。ファヨン『そんなに離れたくありませんか?あなたを必要としている人はたくさんいます。あなたは、我々に消費されるべき人間ではありません…』
 

そう言って降ろしてもらえた。

  

蔵之介『そっか、やったな月海!』
 

蔵之介が近づこうとすると、修が月海を抱きしめる『よかった。本当によかった…』

 

月海は泣く。それを見た蔵之介は悲しい表情。

 

月海の奪還成功パーティー

 

月海が天水館に戻ると、奪還パーティーには最高級の松阪牛のすき焼きが。

 

この肉は尼~ずが働いたお金購入した肉だと蔵之介が月海に話す。

  

千絵子『月海、私たちは明日ここを出ていくは。月海を取り返した以上、いずれ私たちは追い出される。』

 

まやや『追い出されるくらいなら自ら出ていくのだ!』
 

ばんばさん『安心しろ、わしたちはここを出ても生きていける!』

 

修『みんな、ここがなくなる覚悟で月海さんを連れ戻いしたんですよ』

 

蔵之介『だから自立しなきゃって、みんな働き始めたんだよな。』

 

千絵子『月海がいない尼~ずなんて、尼~ずじゃないでしょう?』
 

ジジ様は月海に肉を継ぎ分ける。

  

月海は泣きながらすき焼きをだべ『いただきます。・・・おいしい…泣。すみません。すみません』

 

ジジ様『月海さんは何も悪くないですよ…』みんなで楽しそうにすき焼きを食べる

  

一方、シンガポールについたファヨンは、カイに、命令に背いたことを謝る。

 

カイ『東京行きのチケットを手配して、今すぐにだ!』

 

その頃、尼~ずは全員爆睡。

 

修のプロポーズ

 

蔵之介は修に『母さんが離れて行ったとき、俺は捕まえることが出来なかった。でも今はあの頃とは違う。あいつのことは、ちゃんと捕まえることができた…』

 

修『兄貴、イタリアでリナさんに会ったよ。兄貴が着ていたドレスが欲しいって連絡があったんだ。それで月海さんに頼んで…』

 

蔵之介『なんで?なんで俺に言ってくれなかったんだよ!』

 

修『ごめん、内緒にって言われてたから。ドレス喜んでたよ。それに…』修はリナの言葉を思い出すが

 

月海が来たとたん駆け寄り、ひざま付いてクラゲの指輪を見せる
  

『月海さん!わかりますか?…指を出してください!』クラゲの指輪を左手の薬指にはめ

 

修『月海さん、僕と、結婚してください!もう何があっても、あなたの手を離しません!だからずっと、僕のそばにいてください。僕が、あなたのことを守りますから!』

 

月海そのまま混乱して倒れる

  

修も焦って『ゆっくり考えて下さい!では、僕はこれで、失礼します』と言ってすぐに帰ってしまう。
 

月海はもらったクラゲの指輪をみて固まる。蔵之介は複雑な表情。。

  

次に日。尼~ずは、目白先生に、先に天水館を出ていくことを告げる。

 

目白先生『さよなら…尼~ず』みんな一礼。

  

全員荷物をまとめて天水館の外に。
 

まやや『天水館に、敬礼!!』

 

--- 以上、海月姫 9話のネタバレでした~! ---

  
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これで連休の暇つぶしはバッチリです(笑)

海月姫の動画!9話の感想まとめ

 

海月姫 9話の感想は、ついに月海の奪還に成功した尼~ずと蔵之介たちでしたが、修の突然のプロポーズに、蔵之介は動揺が隠せない様子でしたね。
 

修はすでに蔵之介の月海に対する気持ちに気付いているはずです。月海を奪われたくない一心で先手先手で月海にアプローチしている感じですね。
  

そしてカイは、再び月海を取り返すために日本に戻ると言いましたね。次週で最終回を迎える海月姫ですが、月海の運命はどうなってしまうのでしょうか?

 
また、蔵之介は自分の本当の気持ちを月海に伝えることが出来るのか?ラスト見どころと言えますね!

 
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海月姫の動画!9話のあらすじを最後に

 

『海月姫』9話のあらすじを簡単に紹介します~!

倉下月海(芳根京子)は鯉淵蔵之介(瀬戸康史)や“尼~ず”が映ったテレビ番組を見た。

 
『天水館』に帰って来いという仲間の気持ちが伝わり涙する月海。

  

そんな月海にカイ・フィッシュ(賀来賢人)は戻りたければ戻っても良いと告げる。ただし、月海が戻れば『天水館』は取り戻せなくなると。月海はカイに従うしかない。

  

白いシャツに着替えさせられた月海はカイに雇われたデザイナーたちが集うサロン『CUBE』へ行く。

  

オシャレ女子たちにドレスのデザイン画を見られる月海。すると彼女たちからカイに必要なのは利益になるデザインだと言われてしまう。月海のデザインはゴミにすぎないと。訂正しろと憤る月海をファヨン(伊藤ゆみ)が連れ出した。

  

ファヨンは在庫として売れ残った服が大量に置かれた倉庫を月海に見せ、全てを燃やしてしまうのだと教える。

 
売れ残った服を安く売ったら、それを買った客は次回から定価では買ってくれないという論理だ。もちろん、月海には理解できない。

  

蔵之介と修(工藤阿須加)は月海を探す方法を花森よしお(要潤)と杉本(浜野謙太)に相談。

 
杉本はカイの会社が行う来シーズンのショーモデルのオーディションに潜入して月海の居場所を探るよう提案した。蔵之介はオーディション会場へ。

  

修も行きたかったが、イタリアに行っていた間に溜まった仕事をこなさなければならなかった。一方、“尼~ず”たちはジジ様(木南晴夏)の考えで自立のために仕事を探し始める。

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※本ページの情報は2018年3月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。[PR]