ディーリー ドラマ動画を1話から見逃し視聴する方法!dele

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山田孝之と菅田将暉がW主演で注目の金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』の1話が放送されましたね!

このdele(ディーリー)の1話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

なのでこのページでは安心して、dele(ディーリー) 1話の動画を “見逃し視聴できる人気の方法” やネタバレを紹介しています↓

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dele(ディーリー)の動画!1話の予告を紹介!

ドラマ『dele(ディーリー)』1話の動画予告はこんな感じに!

dele(ディーリー)の動画!1話をフルで見逃し視聴するおススメの方法!

ではドラマ『dele(ディーリー)』1話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

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dele(ディーリー)の動画!1話の予想

30代 女性 :

dele(ディーリー)動画の予想は、削除依頼をしていたはずの依頼人が、死に間際に削除依頼を撤回する文を残しているということで、

祐太郎がまた、何があったか調べるために体を張ってあちこちへと捜査に行くんだろうなと思います。

機械が苦手な祐太郎と、得意な圭司はそれぞれ役割が違う上に考え方も違うので多少はぶつかり合うのかなと予想しています。

それでも、協力し合って解決していく、全てが明らかになっていくところが面白いところでもあるので、この要素は欠かせないと思います。

圭司の姉も少しは何か手助けしてくれるのかなと思いますが、ちょっと口出す程度かと。

40代 女性 :

dele(ディーリー)動画の予想は、自分のスマホが48時間以内に操作されなかったら

データ削除して欲しいと依頼した宮内詩織の自宅に真柴が行くと宮内は死んでいました。

そばにはデータを削除しないでください。葬式はあげないで下さい。と書いたメモがありました。

何故、死の直前に気が変わったのか疑問に思った真柴は宮内の友人を装い宮内の両親に会います。

そうすると両親は葬式を行いたので、友人を探して欲しいと言います。

そこで真柴は探し回るとガールズバーで働く春田に会いますが、春田は怪訝そうな顔をし自分は関係ないと言います。

おかしいと思った坂上は宮内のデータを調べると春田が宮内の父親と連絡を取っていたことが判ります。

実は春田は宮内の父の浮気相手が産んだ非嫡出子だったのです。

そして宮内家の唯一の嫡出子だった詩織が実は毒をもられていたことが判ります。

詩織の後釜として宮内家の財産を狙っていた春田の犯行だったとのです。

30代 女性 :

dele(ディーリー)動画の予想は、依頼人はデータ削除と一緒に奇妙な依頼をしてきたのになぜ自殺してしまうのか。

なぜ自分で見せずにdeleに頼んだのか、バラの花が意味することはどんなことなのか。

こういう話だと初恋の人なのかな、それが伝えられなくてパソコンに想いを込めたのかなって単に思ってしまうけど

パソコンが盗まれるからそんな簡単なことでもないと思ってしまったりと妄想が膨らみつつ、どんな謎解きがあるのがドキドキします。

そしてノートパソコンを盗んだ犯人にはどんな秘密があるのか、そのパソコンをどうする気なのか、第3話も面白味がたくさんあって今から楽しみです。

40代 女性 :

dele(ディーリー)動画の予想は、3話も2話同様、心理的に攻めてくる内容になりそう。

依頼者の男性が死後にデータとバラの花束を同じ町の美容院を経営している女性に渡してほしいと依頼後すぐに、

依頼者が自殺し、女性のもとに向かうと店は閉店、女性は姿をくらませた。

どうやら依頼者は美容師の女性に長年好意を寄せていたが何かの事情で結ばれは出来なかった様子。

28年前の爆発事件に彼が関与していて、データはおそらく事件に関するものか、長年知られてはいけなかった恋心に関する写真と推測。

女性もうすうすそれには感ずいていて、彼女も彼に長年好意をよせていたけど 心のうちを告白することはなく、

彼が死んでしまい 彼のいないこの町に住むのが苦しくて行方をくらませたのではないかな。

40代 女性 :

dele(ディーリー)動画の予想は、山田孝之演じるプログラマーの坂上圭司はとにかく依頼を忠実にこなして

データを消していくことだけを考えているのに対して、

菅田将暉演じる真柴祐太郎は依頼者の心に寄り添ってデータの中身を見ようとする展開になると予想しています。

あと2話の予告編で死ぬ間際にデータ消去の依頼の取り消しをしたのはなぜかというような内容のことを言っていたので、

そのあたりのことがちょっとミステリーチックな展開になって、

真柴祐太郎がいろんな人の中に入り込んで謎を解き明かしていく展開になるとも予想をしています。

あと1話のラストで意味深に姉と弟が真柴祐太郎の過去のことを話題にしていたけど、

内容については言ってなかったので、過去に何があったのかも明らかになるかもしれないと思いました。

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dele(ディーリー)の動画!1話の見所はどこ?

30代 女性 :

dele(ディーリー)動画の見所は、ゲストがコムアイさんというところが一番楽しみです

歌っている姿やMVで見るかぎり、独特な雰囲気を持った方なので演技される姿も見どころの一つだと思います。

あとは祐太郎がどうやって周りの人から話を聞いていくのかも楽しみです。

圭司とは違い、色々な人から情報を聞き出すために奮闘して、

圭司と情報を共有してどんどん明らかにしていくのは、見ていて楽しいので見逃せません。

祐太郎と関わることで、恐らく変わっていくであろう圭司の変化も見どころの一つだと思います。

これは毎回見ていくことで感じることだとも思います。

40代 女性 :

dele(ディーリー)動画の見所は、宮内詩織が当初は自分は不治の病で先が短いと悟ったので

坂上にデータの管理を依頼していましたが、死の直前に自分が誰かに殺害されようとしていたのではないかと疑いを持ち、

データを削除しないでと書き残したのではないかと想像します。

その背景を坂上と真柴が遺留データから、どうやって解明していくのが見どころです。

詩織が葬式をあげないでと言っていたのに父親は葬式を上げて、そこに自分が浮気相手に産ませた春田を呼んで、

いずれは遺産相続させたいとの目論見があったのではないかと想像すると、

父親か春田のいずれかが詩織に毒物を混ぜて時間を掛けて殺害した証拠を坂上と真柴が押さえることが出来るのか期待したいです。

30代 女性 :

dele(ディーリー)動画の見所は、第3話で初めて依頼人がデータ削除の依頼してくるところがあるので依頼人は

どんな感情でどんな時事があって依頼してくるのかが見れるので楽しみです。

ケイとユウタロウのコンビが今回どう活躍して、パソコンを盗まれるところはユウタロウが追い掛けるのかまたユウタロウの身体能力の高さを見れるのかワクワクします。

犯人はなぜパソコンを盗むのか、そこにどんな秘密が隠されているのか気になります。

秘密が秘密を呼び、今までの話とはまた違った感じなのでこれからドラマが続くなかで

毎回デジタル遺品にどんな秘密が隠されているのか楽しみです。

40代 女性 :

dele(ディーリー)動画の見所は、依頼者がデータとバラの花束を依頼した女性が余貴美子さんとのことで、

これはただの感動やうわべだけの謎ではなくて、良くも悪くも心にズサリとくる展開に期待したい。

依頼者と美容師の女性とは、どのように出会い、28年、もしくはそれ以上の期間をお互いにどんな思いで過ごし、お互いがどんな存在だったのか気になります。

色々予測しているけど、今回もまた誰も予測しない謎であってほしい。

そうして、祐太郎と圭司が二人の関係をどうやって明かしてくれるのだろうか、この事案によって 圭司の心にまた新しい変化は起こってくるのかな。

40代 女性 :

dele(ディーリー)動画の見所は、最大の見どころはやはり、山田孝之と菅田将暉の演技派俳優2人の絶妙な掛け合いと

刑事モノのバディに近いようなパートナーシップを堪能できるところだと思います。

あと、一話完結のドラマで、毎回いろんなゲストが出演するのでそれも見どころのひとつだと思います。

あと、最後の最後で大どんでん返しがあるパターンに次回もおそらくなると思うのでそれも見どころです。

楽しみにしていることは、菅田将暉はああゆう感じのハイテンションで底抜けに明るくて人当たりの良いキャラクターを演じると

抜群に魅力的なので、2話でもそういう菅田将暉が見れることを楽しみにしています。


◆dele(ディーリー) “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> dele(ディーリー) “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

dele(ディーリー)の動画!1話までの感想

30代 女性 :

dele(ディーリー)動画の感想は、原作はすでに読んでいましたが、

脚本も本多さんということで楽しみにしていました。

山田さん、菅田さんは役にピッタリと合っていて良かったです。

原作よりもあっさりと消去するはずのファイルを見てしまうなーっと感じましたが、

ドラマなのでテンポよく進む方がいいので、あまり気にしない方がいいのかなと思いました。

性格の逆な二人が協力し合って解決していくところが、とても好きです。

最後に祐太郎のことを調べたとパソコンを見せていましたが、これから明らかになっていくであろう何かが隠されていて、そこも面白いと思います。

原作ファンにも楽しめるものになっています。

40代 女性 :

dele(ディーリー)動画の感想は、遺留データの管理、削除を仕事にする面白い着眼点のドラマだと思いました。

依頼主のジャーナリストの安岡がマンションから落下して自殺かと思われましたが、真柴は、安岡の遺族の息子に会うと、

近々、息子の誕生日を安岡も楽しみにしていたことが判り、自殺ではないと確信します。

そこで、更に調べると安岡が死の前に片山という人物と頻繁にコンタクトを取っていたことが判ります。

更に、片山が警察署の会計担当だとも判ります。

そして安岡が残したファイルに片山が警察署内の裏金作りの証拠を握っていたことがわかります。

従って片山を救い、警察ぼ不正を暴く為に坂上と真柴が動き始める場面はスリルがありました。

特に真柴が警察署内に潜入しデータを盗もうとしますが、発見され逃げる場面は緊張の連続でした。

30代 女性 :

dele(ディーリー)動画の感想は、このドラマはオープニングがかっこいいのでそこはぜひ見てもらいたいです。

この回でユウタロウにケイが何度も人の秘密背負えるのかと言うところが気になりました。

ケイは過去に人の秘密を見て後悔したことがありそれを背負っている感じだったのでその秘密とは何だったのかかこれからドラマで解き明かされるのか期待です。

あとケイが依頼人の両親に家族関係が上手くいってないことなんて良くあることだ、

特別なことじゃないと言い切るところはかっこよさもありながら今の現代にマッチしていると納得しました。

依頼人と友人で行ったお葬式の様子はこんなことをしてくれる友人がいて依頼人は幸せだろうなって思いました。

40代 女性 :

dele(ディーリー)動画の感想は、冒頭の依頼者の宮内詩織が書き残した「やっぱりデータは消さないでください」と

エンディングノートに書き残したシーンを見て、前回同様、アクションシーンが満載で犯人探しをしていくのだろうな。

と勝手に予測していましたが、予想とは対照的に、2話は依頼者の家族と友人との駆け引きというか心理的に攻める感じが主だったので、

違うテイストでも引き込んでくる感じにワクワクが止まりませんでした。

家族に残したデータの自分が愛してやまない仲間たちに囲まれて行った、自分のための生前葬。

関係がうまくいかなかった実際の家族に最期は自分は大切な仲間に囲まれて幸せでした 産んでくれてありがとう的なメッセージを伝えたかったのかな?

と思ってみていましたが、ドラマ最後の圭司の「復讐]のためのセリフに背中がゾクリとしました。

40代 女性 :

dele(ディーリー)動画の感想は、冒頭から裁判シーンで菅田将暉の演じる主人公がハイテンションにまくしたてる演技に

これはいったいどういうドラマなんだろうと思っていたら、突然、弁護士から仕事を紹介されて怪しげなデータ消去の代行業務をやることになるという流れが

かなりテンポよく話が進んでいくので中だるみや飽きることもまったくなく最後まで見入ってしまいました。

そして車椅子のプログラマー役の山田孝之の圧倒的な存在感がとても素晴らしかったです。

動で陽の菅田将暉に対して静で陰の山田孝之のギャップがこのドラマの最大の見どころだと思いました。

そして出番は少ないけれど麻生久美子が演じる優秀な弁護士がぴったり合っていてナイスキャストだと思いました。

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dele(ディーリー)の動画!1話【ネタバレ】← 紹介!

ここからがドラマ『dele(ディーリー)』1話のネタバレになります!

  

駅のホームを必死で走り回る真柴祐太郎だが、警察に掴まる。

保護された子供は警察に『助けてください!僕を助けてください!』と泣く。

  

その後、連行された祐太郎は裁判で質問を受ける。

検察官『それで君はなぜ逃げたのかな?』

  
祐太郎『ああ、追いかけられると逃げたくなるたちで、、なんか猫みたいな?うちに玉三郎っていうのがいるんすけどそいつもそうなんすよ。

普段は自分からくるくせにこっちからいったら、わ~って言ってしゃ~って…』

裁判官『被告人は聞かれたことだに応えなさい』

祐太郎『はい、ごめんなさい』


検察官『それで仕事は~、雑事代行のサービス業ってことでいいのかな?』

祐太郎『そんな難しいのじゃなくてただのガキの使いです。色んな人から頼むごとをされて、それでちょっとお金貰ってます』

検察官『ガキの使いね~、まあいいでしょう。被告人は6歳の子供を父親から連れ去りましたが、それは…』

祐太郎『あ、それは母親に頼まれたんです』

裁判官『被告人は検察官の言うことを最後まで聞くように』

検察官『夫の暴力に耐えきれず、母親はアルコール依存症になり入院させられた。子供はいま、夫から暴力を振るわれている、だから助けてくれと?』

  

祐太郎『そうなんすよ、俺は警察に届ければいいって思ったんですけど、でも母親がそれじゃダメだって、自分が何を言っても信じてもらえないし、子供は父親を怖がって何も話さないだろうって。


誘拐すれば父親からも守れるし、警察が追っかけてくれれば、みんな君を助けたいておもってるよ~って、あの子に分からしてあげることも出来る。

ね!いいアイデアでしょう?』

検察官『当時親権は父親にあることを君は知っていた?』

  

祐太郎『そんな事は知らないけど~、でもあのお母さん、俺に頼むときに、子供と夫を助けてくれって言ったんですよ。

だから俺、この家族まだ間に合うな~って思って。あ、あの子、今どうしてます?』

検察官『…質問は終わります。念のため、現在子供は児童相談所に保護され、父親には綿密な事情聴取を行っていることを報告いたします』

祐太郎は嬉しそうに笑顔で『ありがとうございます』すると場内から拍手が

  

弁護士・坂上舞の秘書『刑事事件ですか?この真柴祐太というのは?』

坂上舞『ちょっと面白い子でね、変な事件を起こしてた』

秘書『先生がその弁護をなさるんですか?わざわざ国選弁護人から引き継いで。どの他科のお身内ですか?』

坂上舞『うんん、一目ぼれしただけ。保釈請求書、急ぎでお願い』

   

その後、保釈された祐太郎は、名刺にかかれている坂上ビルヂングを訪ねる。

すると舞が出てきて、祐太郎は『あろがとう!保釈金本当に払ってくれたんだね。弁護料も払えないのに』

舞『その分は働いて返してもらう。それでいいのよね?』

祐太郎『いいけど俺何もできないよ』

舞『いま25歳だったわよね。いつまでもガキの使いをしてるわけにもいかないでしょう?そろそろ居場所を見つけないと』

祐太郎『居場所って、そういうのは誰かに必要とされてる人に用意されるものだよ』

舞『君の場合は、必要とされるのを避けているだけじゃないか?って気がするけど。試してみてよ、意外に居心地いいかもよ!』

祐太郎『ここ?』

舞『君に働いて欲しいのは、ここ』といって下を指さす。

舞は地下にある部屋に、祐太郎を案内する。部屋の扉には「dele. LIFE」の文字が・・・

部屋に入るとパソコンが並べられた部屋に座る1人の男が。

舞は落ちていたボールを拾い、男に向かって投げつける。男はそれを交わす。



舞『坂上圭司、私の弟。』


圭司はパソコンを打ちながら『なに?』

舞『1人じゃ何かと不便でしょう?彼、真柴祐太郎君。使ってみない?』

圭司『今忙し、後にして』

舞『忙し時だからこそでしょう?』

圭司『分かった。お前この女を部屋の外に連れ出せ、それが終わったら帰っていい』

祐太郎『え・・・』

舞は圭司のパソコンの電源を抜く。
  

圭司『これまで何人連れてきた?どれもつかえなかったろ。こいつに何ができる?』

  

舞『人を少しだけ優しい気持ちにすることができる。彼で最後だから使ってみて。でないと私は、このビルのオーナーとして先月の家賃の話をしなくちゃいけなくなる』

圭司『最後だっていったな?』

舞『ええ、彼が最後』

圭司『わかった…』


舞『よかった』と言って電源を入れ直し『じゃ、今から働いてもらう。デスクは~、いらないかな。そこのソファ、あれあたしのだけど、君のにしていいから』


祐太郎『ああ~、働くって、ここ、何の会社?』


圭司は別のノートパソコンを開き『人の死んだ後は誰にも見られたくないデータを、その人のデジタルデバイスから削除する。それがうちの仕事だ』

祐太郎『デジタルデバイス?』

圭司『主にパソコン・スマホ・タブレット』

祐太郎『誰にも見られたくないデータって?・・・あ!えっちなやつ?』

  

圭司『まずは俺が作ったアプリをインストールする。アプリはデバイスに常駐してうちのサーバーと信号をやり取りする。

依頼人が指定した時間以上デバイスが操作されなかったら、サーバーが反応してモグラに信号がくる。』

  

祐太郎『モグラ?…ふ~ん、スマホとかパソコンとかが長い時間放っておかれると、その形に変わって、そいつが鳴くってこと?』

圭司『信号が来たら依頼人が本当に死んだのかを確認する。確認が取れたらデータを削除する』

祐太郎『でも依頼した人は死んじゃてるでしょう?データが本当に削除されたか確認できないよね?』

舞『この会社はうちの事務所と提携している。それがこの会社の信用保証になる。それで、今回の依頼人は?』

圭司『三上学62歳、48時間ノートパソコンが操作されなかったらそのパソコンからフォルダーを削除するように設定してある』

舞『いきなり大物がきたね…』

圭司は引き出しの中からガラケーを二台取り出す。

祐太郎『大物って?』

舞『最近死んだって言うなら、映画監督の三上学でしょう。ほら、3年前にフランスで賞をとった。知らない?』

  

圭司『契約の際依頼人には氏名住所それと携帯番号なり緊急連絡先しか求めてない。任意で勤務先を書く人もいるが三上は書いてないな…

これだけでは死んだ映画監督と同一人物か同姓同名かは判断付かない…

依頼人が本当に死んだかどうか確認しろ。ただ、削除依頼の事は絶対に秘密だぞ。依頼人の携帯にかけた』

  

祐太郎『え?俺が??・・・あっ三上さんの電話ですかね?あ~、、

あの、私、三上さんに金を貸してたものなんですけど~、返済、どういうことになりますかね?


え?弁護士、あ・・・

監督が死んだとわかったらまず金かーー!!って怒鳴られました。事務所に来い!弁護士が対応するって』

  

舞『残念。もう弁護士ついてるのね』

圭司『なんで金を貸したって?』

祐太郎『誰にとっても一番関係を切りたい人でしょう?その人が死んだって伝えるのに、一番ためらわない相手だから…』

圭司と舞は目を合わせ笑う。

  

圭司『このフォルダーか。』圭司は遠隔操作で依頼されたフォルダーを削除


祐太郎『え?いま削除しちゃったの!?それ~、いまとってる作品に関わりのあるものだったら、どうすんの?』

圭司『死亡確認が取れたら依頼通り削除する。中身は関係ない』

祐太郎『確認ぐらいしてもいいのに』

舞『じゃ頑張ってね。まだ公判は終わっていないし、私に弁護料は安くないわよ』

祐太郎『うぃ~っす・・・』

舞が出て行くと祐太郎は、落ちていたバスケボールで遊ぶ。

圭司『うるさいな!』

祐太郎『すいません…』といってソファーに座る。

   

するとモグラの音が鳴る。

祐太郎『また誰か死んだの?そういうペース?』

  

圭司『いや、一日に2件はめったにない。安岡晴夫44歳。自分のスマホかパソコンが36時間捜査されなかった時にパソコンからフォルダーを削除するように設定されてる。死亡確認取れ!』

祐太郎は登録の電話にかけるが留守電に。

圭司『勤務先は出版社になってるな』といって出版社をネットで検索。

圭司『週刊シンソウ。依頼人は週刊誌の記者みたいだな。ゴシップ専門家か…』依頼人が描いた記事が出てくる。

祐太郎もパソコンを見ていいると、死亡確認をするように言われる。

  

電話をかけ直す祐太郎。『あ、すみません、週刊シンソウの安岡さんとお話ししたいんですけど、あ~要件は~、あ、ネタを買い取ってくれるって言うから。

え?あ、あ~はい、ネタは会社のホームページから…』

電話を切られてしまい

祐太郎『一昨日っから出社してないし、いつ戻てくかもわからに行って。いつものことみたいな口ぶりだった』

圭司『うちに信号来たんだからいつもと違う何かがおきたんだろう。住所』

祐太郎『え?いけって??』祐太郎はマンションを訪ねる。

   

すると後ろから空手議の少年が祐太郎を蹴る。そして母親が来て止めて謝る。

少年『こいつ怪しい、うちの番号おしてた』母親『うちに御用ですか?』

祐太郎『あ、安岡さんの奥さんですか!?あの俺、真柴祐太郎っていいます。会社の後輩なんですけど、俺の名前安岡さんから聞いたことないですか?』

母親『さあ・・・』

祐太郎『安岡さん、誕生日2月15日なんですよね?俺も2月なんです。だから毎年、2月に必ず二人で誕生祝いをするんです。会社近くの居酒屋で

母親『そうですか?それで御用件はなんですか?』

祐太郎『ああ~、あの、安岡さんとしばらく連絡が取れなくて、今どこにいるか知りませんかね?


母親『いや、そちらでわからないんだったら私知るわけないです。すみません』と言って行ってしまう。

--- 以上、dele(ディーリー) 1話のネタバレでした~! ---

  

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dele(ディーリー)の動画!2話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『dele(ディーリー)』2話のネタバレになります!

  

祐太郎『圭、おは!・・・』

圭司がドラムの真似をしているのをみて祐太郎は固まる。

それに気付いた圭司と目があい。祐太郎はいったん扉の外へ。

そしてもう一度部屋に入ると、圭司は何事もなかったようにパソコンで作業。

  

祐太郎は踊りながら圭司の所に近づき、『ねえ、ね、圭。』

圭司『圭ってなんだ?』

祐太郎『圭は圭でしょう?ね、ね、圭、何聞いてたのさ?』

圭司『お前が毎朝ここに来るのに慣れないし慣れたくもない。だからノックぐらいしろ!』

祐太郎『したよ』

  

圭司『お気付かせろ!』

祐太郎『ええ~、どうしよっかな~…』

するとモグラの音がなる。圭司は直ぐのパソコンを開いて確認。


祐太郎『また誰か死んじゃった?』

圭司『宮内詩織26歳。48時間自分のスマホが操作されなかったらデータをすべて削除するように設定したある。死亡・・・』

祐太郎はすでに電話をかけ『ダメだ留守電』

圭司『勤務先はかいてないな』

祐太郎『職業も話からないってこと?』

圭司『死亡確認が取れたらすぐに連絡しろ!』

祐太郎は宮内詩織の自宅住所を写真に撮り、出て行く。

祐太郎『帰ってきたら、絶対ノックするんで、もう、マジで、絶対に100%ノックするんで!いってきます~す!』

祐太郎は舞の携帯に、絶対にノックしないで入って見て欲しいとメールを送る。

そして宮内詩織の住所を訪ねるが留守。

  

管理人が来たので話しかける『管理人さん、ご無沙汰してます。201号室の、宮内の弟なんですけど、2日間くらい姉ちゃんと連絡とれてなくて、親に言われてきたんですよ』

管理人『何号室?』

大家と共に201号室に来るが、ノックをしてもいない。
  

祐太郎『最近姉ちゃんみました?てか姉ちゃんの顔わかりますか?』

管理人『さあ、あんまり見かけませんので』

すると隣の部屋から女性が出てきて、祐太郎『すみません!最近ねちゃんことみました?宮内詩織です。ここに住んでて』

女『ごめんなさい、知らないですね』いってしまう。

祐太郎『あの~、合鍵とかって?』

管理人『そういうのは規約で禁止されてますので』

祐太郎が扉を触ると、空いている。『あ!、いいすか?』と言って入ってしまう。

  

その頃、舞が、dele. LIFEの部屋にノックをしないで入る。

圭司『ノックしろ』

舞は鶏を探して歩く。

舞『ニワトリいないじゃん…』

圭司『あいつ、クビだ・・・』

そして宮内の部屋に入った祐太郎は、カーテンを開け、部屋の中を見て回る。

すると管理人が『大丈夫ですか?起きてください!!救急車呼びます?』

祐太郎がいくと、宮内が倒れている。

祐太郎『いや、警察お願いします…』

管理人『うわ~なんでこんな面倒なこと…』

圭司は『その遺体は本当に宮内詩織か?確認しろ』

祐太郎は財布から免許証を取り出し、顔を確認。拝んで写真をとる。

  

圭司『警察が来る前に立ち去れ。弟と名乗った以上、事情聴取されたら面倒なことになる。データは今から削除する』

舞『待って、この宮内さんて人…、祐太郎君、その部屋に遺書みたいのない?』

祐太郎が遺書を探すと、手元に落ちていたメモ用紙に「deleの人、やっぱりデータは消さないでください」と書かれている。

祐太郎は、警察が来る前にその紙を持って逃げる。

   

舞に画像を見せると。舞『やっぱりそうだ。宮内さん、よく覚えてる。半年前ぐらいかなエンディングノートを残したいって事務所に相談にきたの。

死んだときに備えて、自分の希望を書いておく』

祐太郎『遺書とは違う訳?』

  

舞『遺書みたいなもの。でも遺言書とは似ているようで別物。遺言書なら法的な効力があるから弁護士に相談してもいいけど、

エンディングノートはあくまで自分の希望だから自由に書いていいわけ。書式も何だっていいの、宮内さんにもそう伝えた』

宮内は舞に相談した時、25歳になったらエンディングノートを気軽に書いておきたいと考えていたという。

祐太郎『気軽に?気軽に残す?こういうの』

舞『そう、だから印象に残ってて・・・』

祐太郎『でどうすんの?』

圭司『削除する』

祐太郎『え?いやいや、日本語読める?』

圭司『正式に依頼をキャンセルしてきた訳じゃない』

すると舞がパソコンを閉じる。

圭司『おい!さっきからもう少し丁寧に扱えよ!』

舞『これ、わざわざ書き足してるでしょう。そこに大事な意味があると思わない?』

圭司『お大事な意味があるなら正式に手続きを踏んで依頼をキャンセルするべきだった』

祐太郎『ていうかそんなひまなかったんじゃないかな?突然死にそうになって、慌てて書き残した??』

--- 以上、dele(ディーリー) 2話のネタバレでした~! ---

  

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dele(ディーリー)の動画!1話の感想まとめ!

dele(ディーリー) 1話の感想は、


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dele(ディーリー)の動画!1話のあらすじを最後に!

ドラマ『dele(ディーリー)』1話のあらすじを簡単に紹介します~!

被告人として出廷した何でも屋・真柴祐太郎(菅田将暉)に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、


すぐさま保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。

  

それは舞の弟・坂上圭司(山田孝之)が「dele. LIFE」という会社を立ち上げ、単独従事している秘密裏の仕事…。

  

クライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品をすべて“内密に”抹消する仕事だった!

  

やがて、圭司のPC端末「モグラ」がある信号を感知する。

  

ゴシップ記者をしている依頼人・安岡春雄(本多章一)のデバイスが、まったく操作されなくなったのだ!

  

死亡確認に向かった祐太郎が、自殺したと思われる安岡の遺体を発見したため、圭司は速やかにデジタル遺品を削除しようとする。

  

ところが、安岡が息子・俊(川口和空)と交わした“約束”について知った祐太郎は、他殺の可能性を主張。


証拠を見つけるためにも、デジタル遺品の中身を確認しようと言い出し…!

  

まもなく、スケジュールアプリの内容から、安岡が片山薫(江口のりこ)という城南署の人間と頻繁に会っていたことが判明。

  

祐太郎は事情を聴くため、薫のマンションを訪れる。


ところが、中から出てきた謎の男・牧野(般若)に突如襲われ…!

  

一方、圭司はデジタル遺品の中に“とんでもない事実”を格納した隠しフォルダを発見する――。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

◆dele(ディーリー) “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

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