ハゲタカの動画!3話を見逃し配信でフル視聴する方法

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綾野剛のクールな決めセリフが流行語になりそうなwドラマ『ハゲタカ』の3話が放送されましたね!

このハゲタカの3話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

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ハゲタカの動画!3話の予告を紹介

ドラマ『ハゲタカ』3話の動画予告はこんな感じに!

ハゲタカの動画!3話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『ハゲタカ』3話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

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ハゲタカの動画!3話の予想

30代 女性 :

ハゲタカの3話の予想は、鷲津が次の買収先に選んだのが貴子が社長を務める日光みやびホテルということで、戦線布告をします。

ですがこれはただ単にみやびホテルを買収したいわけではなく、鷲津が思い描く何か壮大な日本再生への一つではないかと予想します。

そもそもヒロインの沢尻エリカと敵対するとは思えないので(笑)

貴子は当初はこの買収に驚きと抵抗を示すと思いますが、鷲津の本心を知れば、一緒にいい方向に向かって進んでいくのではないかと思います。

前回も、鷲津がみやびホテルをおとづれているのは、そのための目的の一つではないでしょうか。

40代 女性 :

ハゲタカの3話の予想は、老舗旅館オーナーの娘役の沢尻エリカ演じる松平貴子が何らかの形で

鷲津政彦とかかわっていくんだろうなと思いました。

不良債権処理に悪戦苦闘している三葉銀行のくせ者揃いの上層部の中でも特に小林薫の演じる

飯島亮介常務取締役が物語のキーパーソンになっていくような予想をしました。

渡部篤郎が演じる芝野健夫が今のところはまだ青臭くて銀行の不正に苦悩する銀行マンですが、

荒波に揉まれて色々と変わっていくんだろうなと思いました。

鷲津政彦が日本に戻ってきてどんどん赤字垂れ流しのどうしょもない企業を買収して

無能な経営陣に引導をつきつけていく展開になるんだろうなと思いました。

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ハゲタカの動画!3話の見所はどこ?

30代 女性 :

ハゲタカの3話の見どころは、何と言っても綾野剛が演じる鷲津のクールさと、ドスの聞いた決めゼリフだと思います!
あの銀縁にダークスーツが、かなり切れるビジネスマンといった感じで、かっこよすぎます。

ヒロイン役の沢尻エリカが演じる貴子も、日光の老舗観光ホテルの社長として、凛とした演技を見せてくれます。

今後は鷲津と貴子は敵対し対立するのか?それとも今回の買収を機に、鷲津は貴子とともにみやびホテルの立て直しに協力していくのかも見どころの一つです。

鷲津のが考えている大きな計画は、日本経済への手助けなのか復讐なのか?ここも気になると所です!

40代 女性 :

ハゲタカの3話の見どころはやはり、鷲津政彦の華麗なる巨額の企業買収から経営陣を退陣にまで追い込む手腕や、

飛び交う経済用語を解説テロップつきで見ることです。

なかなかこのような本格的な経済ドラマはないので、バイアウトとかバルクセールなどの専門用語を耳にする機会もないので、

ドラマでわかりやすく解説してくれながら見れるので経済の勉強にもなるので楽しみにしてます。

個人的に好きな演技達者な役者がたくさん出ているので巧みな演技を見るのも楽しみにしてますし、

特に芝野健夫の妻役で出ている堀内敬子と鷲津の部下のアラン・フジタ役で出ている

池内博之がたくさん見れることを楽しみにしてます。


◆ハゲタカ “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> ハゲタカ “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

ハゲタカの動画!3話までの感想

30代 女性 :

ハゲタカの3話までの感想は、毎回、ピンチになりながらも最終的には三葉銀行の裏の裏をかいて、

狙った獲物は逃がさない、確実に買収を実行に移してきました。

3話で第一部が早くもクライマックスと言うことなので今回も見逃せません。

一話目の三葉銀行を相手にしたバルクセールや、太陽ベッド買収も見事なまでに三葉側を欺いて成功させる姿はかっこいいの一言です!

そして綾野剛のあの切れ長の目が、銀縁メガネと相まって、より冷徹なビジネスマンのように見せてくれています。

毎回翻弄される渡部篤郎が演じる芝野が少し可哀想に見えるところもありますが、

行く行くは仲間になるのか?一話冒頭のストーリーにどうつながるのかも気になりますね!

40代 女性 :

ハゲタカの3話までの感想は、過去に放送したNHK版で大森南朋が演じた鷲津政彦が大好きだったし、

鷲津政彦イコール大森南朋のイメージが強かったので、綾野剛の鷲津政彦はどうなのかな?

と見るまでは懐疑的でしたが、綾野剛は見た目は堅気には見えないしちょっと柄が悪く見えて投資ファンドの代表のイメージとは違っていたけど、

抜群の演技力で迫力あるやり手で金融や企業買収のプロである鷲津政彦を見せてくれたので、

見た目の柄の悪そうなイメージはだんだん気にならなくなりました。

ストーリーは平成の話だとばかり思っていたら、バブル崩壊後の日本企業を買いたたくところに重点を置いて始まったのでかなり予想外でした。

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ハゲタカの動画!3話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『ハゲタカ』3話のネタバレになります!

  

突然現れた鷲津は、日光みやびホテルを買収する予定だと宣言!

貴子『うちを買収??』

鷲津『その通りです。我々がこのホテルを手に入れると申し上げている』

芝野『どのようにして手に入れるとおっしゃるのですか?こちらのメインバンクは三葉銀行です。太陽ベッドの時のように、債権を売り渡すつもりもありませんが』

  

アラン『こちらのホテルと取引があるのは三葉銀行だけではないでしょう』

鷲津『その他銀行それらの債権と株式は、我々にすでに譲渡されています』

貴子『みやびホテルの株は、会長である私の父と、親族で70%以上保有しています』

鷲津『存じ上げています。松平会長が30%、社長であるあなたが20%、妹さんが10%、そしてご主人である寿さんの持ち分が10%だ。

これが、寿さんと銀行からの譲渡を示す株券です!』

鷲津『どうやて彼の居場所を?』

鷲津『情報収集と迅速な行動がビジネスの要ですよ、芝野さん。これで我々の持ち株は35%、このホテルの経営に、口出しが出来る立場と言うことになります。

今日の所はご挨拶に伺っただけです、後日、改めて話し合いの場を設けさせてください。では…』
  

貴子は鷲津を追いかけ『鷲津さん、先日、ここに泊まられたのは偶然ではなかったのですね?そして、イヌワシを」見た時も…

いつからなんですか?いつからこのホテルを??』

  

鷲津『私が、この道を選んだ時からでしょう。私がこのホテルを手に入れようとしているのは、奪うためでも、壊すためでもない・・・』

去っていく鷲津をみながら(その人はいった、今の多くの日本人が、覚悟を忘れているのだと…。企業も人も、立ち直るためには大きな痛みに耐えなければならないのだと・・・)

日光みやびホテルの現状

ホライズンジャパンでは、日光みやびホテルについて話す。

佐伯『みやびホテルは当時、財閥向けの避暑地として宿泊施設を建設。大正3年には現在のホテルが立てられています。その後二代目の社長重信の頃は、

妻の人脈と堅実な経営によって隆盛を極めたようですが』

アラン『3代目がバブル景気に踊らされて何もかもダメにしたようですね』

中延『ゴルフ場に飲食店など、多角化にことごとく失敗し、現在債務超過450億ですか。まあよくある話です』

佐伯『先日、その3代目が会長に身を引き、長女の貴子が社長の座についています』

アラン『それで今後の展開は?』

鷲津『まずは新社長のお手並み拝見だな。佐伯さん、三葉銀行の動きには目を光らせといてください』

鷲津は自分のデスクの引き出しから、割腹自殺をした男の新聞記事、そしてモノクロの男の夫婦写真をとりだす。

  

一方、みやびホテルでは、重久が貴子に『それで、三葉銀行は株の買い戻しに協力してくれるって?』

貴子『さすがにそこまでは、それに再建計画の追加融資だってまだ検討してもらってる段階だから…』

重久『呑気なこと言ってる場合じゃないぞ貴ちゃん、これは、みやびホテル最大の危機なんだから』

珠香『きっと寿さんのことも、その人たちのせいだよね?鷲津って人に、そそのかされたんだよね。株のことだって…』

貴子『それは・・・』

重久『ああ、きっとどうだよ』

   

その頃、三葉銀行では芝野が飯島にみやびホテルのことを報告。

飯島『ホライズンがみやびホテルをな~、きっと連中、うちが関係しとる企業にとことん絡んできよる。妙に気にいられたもんやで』

芝野『あのホテルは、社長も交代し、再建に向けての第一歩を踏み出したばかりです。我々も防衛策を講じるべきかと』

  

飯島『来月の東条銀行との合併後、地銀と組んで、新しいファンドを立ち上げよう丁話が出とる。三葉ふるさとファンドってな。

地方の企業を支援していこうってプロジェクトや。そのまず第一弾に、日光・奥日光・鬼怒川。栃木の温泉地を予定しとる』

  

芝野『その支援を、みやびホテルにと?』

飯島『新生三葉をアピールするのにええきかいやからな、わしが陣頭指揮とるさかい、お前も手伝いにさんかせ』

芝野『わかりました。ありがとうございます!』

飯島『ああ、それとな、太陽ベッドの入札後、鷲津からはなんかいうてきとらんか?』

芝野『なにかとおっしゃいますと??』

飯島は特別口座のことを思い出し『ああ、まあええは・・・。今度こそ、あいつらの好き勝手させんように、ちゃんと目配りしときや』

芝野『はい、早速準備に取り掛かります』

1人になった飯島は『何をかんがえとんのや、あのガキ・・・』

  

その頃、鷲津は太陽ベッドから三葉銀行に流れた巨額の金について考えていた。

鷲津がみやびホテルを買収する真意

そこにアランが来て『ボス、お客様が。みやびホテルの社長ですよ』

鷲津『わざわざおいでいただいてありがとうございます』

貴子『最初のごあいさつの後、なんのご連絡もいただいていないので』

鷲津『それで、御用件というのは?』

貴子『鷲津さんの真意をお聞きしたくて参りました』

鷲津『真意と申しますと?』

貴子『みやびホテルを手に入れるとおっしゃいましたが、どのような経営方針をお持ちなのか、どう変えて行こうと思われているのかです』

鷲津『その考え方次第では、我々の買収を受け入れると?』

貴子『それが、ホテルの従業員にとって最良の選択になるなら…』

鷲津『出はお聞きします。社長はあのホテルの債権にどのようなビジョンをお持ちだだったのですか?』

貴子『え??』


鷲津『クラウンセンチュリーを辞めて四年。実家のホテルを立て直すためにあなたはこれまで何をしてきたのかと聞いています』

貴子『私なりに出来ることはしてきました。サービスの向上や、従業員育成も・・』

鷲津『だが、結果はでなかった。あなたの失敗は、ホテル再建にとっての一番の癌を切り捨てなかったことだ

貴子『癌って・・・』

鷲津『我々の買収に対抗するのなら、あなたの覚悟を示して頂きたい。あなたが守りたいのは、本当にあのホテルなのか…』

貴子『・・・』
  

貴子はみやびホテルに帰り、祖母の残した手紙を読む

(貴子さん、もしもあなたがみやびホテルに戻ってくれるなら、家族一丸となって、ホテルを再建してください…)

貴子『家族一丸となってか…』

そこに重久がやってきて『いま三葉銀行から連絡あってね、いい知らせだよ!銀行がこのホテルを救ってくれるって』

  

翌日、三葉銀行では三葉ふるさとファンドの説明会が開かれる。日光・奥日光・鬼怒川などの観光事業に携わる経営者が集められ、ファンドへの参加を呼び掛けられる。

  

飯島『そう言うことでいま、外資のハゲタカどもが虎視眈々と狙っておるのが、我が国の観光業なんです。

よろしいですか皆さん、金に物を言わせた乗っ取りを許しておったら、日本の観光地の文化や伝統は、間違いなく破壊されてしまいます。

それを守ることが、我々が立ち上げた、三葉ふるさとファンドの使命なんです!』

この説明会に重久と共に参加した貴子だが、飯島とは対照的に、表情が硬い芝野をみて何かを感じる。

芝野がデスクに戻ると、宮部が『芝野さん、これ』と、資料を渡す。

芝野『これが三葉ふるさとファンドの正体か…』

その頃、ホライズンでも佐伯が『ふるさとファンドの本来の目的は、もっと大手の企業を救済することのようですね。今回温泉地が選ばれたのは、あくまで試運転だということです』

アラン『つまり、成功しても失敗しても構わない、モルモットってことですね』

  

中延『中身もかなりえげつないですよ。ファンドに参加した企業は子会社化され、元の経営者たちは解雇。それに過去の経営の責任をとって告訴する目的です。

融資を理由に、銀行だけが得するプロジェクトです』

アラン『ボス、みやびホテルがファンドに入ったら、太陽ベッドの時の二の前になるんじゃ』

佐伯『私もそう思います。すぐにでもホテル経営陣の動きを掌握するべきかと…』

鷲津『牽制はしておきます。もっと大きなネタをつかって…』

  

その夜、芝野が自宅に帰ると、妻・亜希子が飲んでいる。

『お帰りなさい、早いのね今日は。夕食は、簡単なものだったら…』

芝野『いやいや、俺も、一杯貰っていいか?たまにはいいだろう、久しぶりに早く帰ってきたんだから…』

亜希子『ごめんなさい、酔ってるから、今日はもう休みます・・・』

芝野『そう。お休み』

すると娘のあずさがきて芝野の前に座り『ただいま、どうした?』

あずさ『お母さんの代わりに付き合おうかと思って…』

芝野『嬉しいね…』

あずさ『お母さん、寂しいんだよ。ずっと寂しかったの、だから』

芝野『わかってる。わかってるよ・・・もう少ししたら、時間を作る…』

鷲津の狙いは

その頃、鷲津は飯島と料亭で会食。

飯島『正直、いつ連絡があるのかソワソワおちつきまへんでしたわ』

鷲津『と言いますと?』

飯島『いやいや、太陽ベッドの件では、そちらにずいぶんとご迷惑をお掛けして、何と言うか心苦しかったといいますか…』

鷲津『債権を売り渡した挙句、子飼いのファンドを使って経営権を取り戻そうとするとは、こちらにも予想外でした』

飯島『ま、言いわけをさして貰いますと、日本の銀行には色々としがらみちゅうもんがありましてな~』

  

鷲津『本日及び立てしたのは、そのじがらみの件です…。太陽ベッドの帳簿をみて、よくわかりました。あなたがああまでして太陽ベッドを取り戻そうとした理由が…


恐れていたのは、太陽と三葉の間に結ばれていた特命口座契約。いわゆる、隠し口座の存在が外部の漏れること。


この業務は戦前から続いているそうですね。顧客には一流企業はもちろん、政府筋も含まれていて、巨額のアングラマネーの運用から、マネーロンダリングにも利用されている。

これは、三葉銀行の頭取すら把握していないパンドラの箱だ。代々、大番頭の役名を与えられたものが管理していると伺っています』

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飯島『あんた何を言うてんねん、なんでそこまで…』

鷲津『ハゲタカに、金の絡む隠し事は通用しません…』

飯島『…で、それをネタに脅迫でもしようちゅうのかい?』

鷲津『いえいえまさか、私が望んでるのは、ビジネスです!その隠し口座を手に入れたいんです。』

飯島『・・・』

貴子の決断

一方、芝野は、貴子の元へいき、三葉ふるさとファンドの実態がかかれた資料を見せる。

芝野『説明会ではメリットばかりを強調していましたが、ファンドの目的は債権回収の一点です』

貴子『どうしてこのことを?芝野さんの立場では…』

芝野『それは、覚悟の上です。銀行がやってきたことのツケを払う番が、私自身に回ってきたというだけです。

外資をハゲタカと批判しながら、そのハゲタカにやられるほど、この国を腐らせたのは、我々ですから…』

宮部『いま私共のほうで、みやびホテルさんのスポンサーを探しているところです。たとへ外資でも、従業員の皆さんを救済できる企業を』

貴子『それは、いずれにしても買収されるしか、うちが生きのこる道はないと言うことですよね?』

芝野『松平社長…』

貴子『芝野さん、お願いがあります』

  

別の日、重久の呼びかけで、芝野や貴子ら幹部従業員が集められ

貴子『みやびホテルは、あのファンドへは応募しません。今日お集まりいただいたのは重久会長の進退を問うためです。

現在のホテル経営の危機は、その多くが、現会長が社長職に就任していた時期の乱脈経営に原因があります』

重久『貴ちゃんちょっとまって…』

貴子『また、今回の外資による買収騒動も、元副支配人の株式の処理の遅れが招いた事態です』

芝野『社長がおっしゃる通りです、寿さんが失踪した時速やかに、不在者財産管理人の選任申し立てを行えば、ホライズンへの株主の譲渡を防ぐことはできたでしょう』

重久『それは、珠香の気持ちを考えて、寿君がいつか戻ってくるかも知らないと』

貴子『それが間違いだって言ってるんです!松平会長の、解任の決議を要求します…』

  

同日、貴子は全授業員を集め、人員整理を行うことを発表

貴子『私自身、債権が叶わなければ、責任をとって、このホテルを去る覚悟です』

珠香『お姉ちゃん…』

貴子『みやびホテルを守るためにも、どうか、ご協力をお願いいたします』

貴子がホライズンジャパンに向かうと鷲津が車から降りてくる。


貴子『いま、そちらに伺おうと思っていたところです。今後のことでご相談があって…』

鷲津『そうですか、では、オフィスの方に』

寿の目的は?


すると寿が現れ、貴子が追いかける、鷲津は猛ダッシュで寿を捕まえ、倒す。

鷲津『うちに何か用でしたか?』

オフィスに連れて行き、珠香も呼ばれる。貴子は状況を説明する。

寿『ここの人の暴力振るわれて、こんな怪我させられてさあ~』

珠香『私には、先に言うべきことあると思うけど…』

中延『相当お金に困っておられるようですね。そのためにうちにいらっしゃったそうです』

珠香『え?どういうこと?ホテルから持って逃げた分と、株売ったお金どうしたの?』

貴子『一緒にいた彼女が、持って逃げたみたい』

寿『あんな女だと思わなかったな~、僕騙されてたんだよ。どうかしてたんだ。もう二度とこんなことしない。だから、また元の生活のもだれないかな?

ホテル立て直すために頑張るから!』

珠香『お姉ちゃんごめん。お姉ちゃんの言う通りだね。もうこれ以上ダメにならないようにしないと』

珠香は寿にお茶をかけ



珠香『みやびホテルにあんたは必要ない!もう家族だなんていいたくない!二度と私たちの前に現れないで!!』

鷲津は3万円を出し『お車代とクリーニング代。それと治療費です。どうぞ』

寿『恵んで貰たt金だし、全然足りないけど、ごめん…』寿は金を置いて出て行く

貴子『身内がご迷惑をおかけしました』

鷲津『いえ、それで、ご相談というのは?』

貴子『明日、お時間いただけませんか?あの、イヌワシを見た場所で・・・』

鷲津『わかりました』

2人はイヌワシを見た場所で再開。

  

貴子『単刀直入にいいます。みやびホテルを買収する代わりに、お金を貸していたただけませんか?

あなたの融資を受けて、私があのホテルを買い取りたいと言うことです』

鷲津『MBO、マネージメントバイアウトを希望すると?我々からの買収でもなく、三つ葉銀行の案でもない。第三の選択ですか?』

貴子『ええ、芝野さんからも他のスポンサーを探すと言われましたが、私はこれが、最良の策だと』

鷲津『我々はシビアです!それでも最良だと?』

貴子『リスクを承知で、資金を出してくれるなら、それを利用して、危機を脱します。

ハゲタカのエサになり下がるか。その翼を利用して羽ばたくかは、私達次第ですから…いかがでしょうか?』

鷲津『あなたのその覚悟、受け入れます!』

貴子『ありがとうございます…』

鷲津『私の両親です。二人とも、もう亡くなりましたが』鷲津は写真を貴子に見せる。

貴子『これ…』

  

鷲津『みやびホテルのエントランスです。二人の馴れ初めの場所だったそうです。ここに観光に来て、両親もイヌワシをみたと。

昔みたイヌワシのように、お前は自由に羽ばたけばいい。それが、私への、父の遺言でした…

バブル時代のような銀行の横暴で、この自然までは破壊されたくはなかった。それが、みやびホテルを買収しようと思った理由です』

貴子『あなたは、守ろうとしてくれてたんですね…』

鷲津『やはり、2度目の遭遇は難しいようだ・・・』

貴子は芝野に連絡。芝野『そうですか、ホライズンと。いえ、私のことは気になさらないでください。ではまた改めまして』

芝野の裏の顔!?

そこに鷲津が現れる。芝野『いま、松平社長から連絡を貰ったところです。三葉というより私は、またあなたに負けたようですね』

鷲津は芝野に『この会社のことを覚えていますか?』

芝野『ワープジャパン?確か10年前に一次期、私が担当していた会社です。かなり手広く商売されいましたが、確か脱税で摘発されて』

鷲津『その疑いは晴れています。何者かが国税庁に虚偽の密告をしたんです』

芝野『いや、しかしここには、倒産と書かれていますが』

鷲津『結果的に信用を失い、グルー会社ごと倒産しました。そしてその時も、税金逃れの計画倒産ではないかと疑惑をかけられて』

芝野『私はその頃、海外赴任が迫っていて、そこまで詳細には』

鷲津『こちらは、三つ葉銀行の顧客ファイルです。そちらに、計画倒産疑惑を指摘した人物の名前があります』

そこには芝野の名前が!

鷲津『芝野さん、あなただ』

芝野は言葉を失う。その後、飯島の部屋に行った芝野。

芝野『よそしいでしょうか、常務』

  

飯島『ちょうどええ、みやびホテル、ホライズンに獲られたそうやな。おまえ、ふるさとファンドからみやびホテル、外してたそうやないか。

ネタはあがっとんやで、これは、明らかに三葉にたいする背信行為や、覚悟はできとるんやろうな!?』

芝野『覚悟はできております。銀行を去るのは、常務より少し後になるかもしれませんが』

飯島『何をわけのわからんことを!』

芝野『鷲津社長から、メッセージを預かっています。現在金融庁と、東京地検特捜部が、三つ葉の隠し口座の存在について、極秘で調査を始めていると

官邸内では、一刻も早く証拠隠滅と、関係者の処分が求められていると』

飯島『ふざけんな!わしはそんな事きとらんぞ、なんでハゲタカのガキが、わしの知らん情報を!』

芝野『彼らの情報収集力は、常務もご存知のはずです。その上で、受け皿の用意は済んでいると、伝えて欲しいと…』
   

以前、鷲津は飯島に

『三葉の隠し口座の顧客と、それを運用する飯島常務。あなたもです。東条銀行と合併する三つ葉にとって、隠し口座の存在は重荷でしょう?

情報漏洩のリスクは高まり、もしもの時の生贄は間違いなく、大番頭であるあなただ。

そうなる前に我々が買い上げると申し上げています』

飯島『買い上げる言うてもそう簡単には…』

鷲津『受け皿を用意します。我々が買収した銀行に、隠し口座の機能を映すだけだ。その時がくれば、あなたは必ず乗ってくれるはずです…』

  

芝野がホライズンの封筒を出すと、飯島が中身を確かめる。現金1千万。

飯島『受け皿、ある言うとったな?』

芝野『ええ、一時的に身を隠す潜伏先も用意してあるそうです』

飯島『・・・用意する。車、回しとけ』飯島はすぐに準備。

芝野が鷲津がいる部屋に連れて行く。

鷲津の復讐!

鷲津『飯島常務、ご苦労様です』

飯島『展開が早すぎて、歳折にはしんどいは。なんぞ、冷たいもんでもだしてくれ』

鷲津はシャンパンを開け『顧客リストのデータは?』

飯島からフロッピーを受け取り『確認します。その間、これでも聞いてください』

  

カセットテープから流れる音声『もしもし、政彦か?俺だ、お父さんだ。やられたよ。何もかも失った。三葉銀行の大番頭に見事にはめられてな

今の俺に出来るのは、俺の無念を奴らに、世間に見せつけることだけだ』

飯島『これ~、確か…』

音声『お前と母さんには迷惑かけるが、こんなことしかできない親父を、許してくれ…』

飯島『せや、花井順平や』

鷲津『覚えてくれていたんですね』

音声『政彦、俺と母さんが見たイヌワシのように、お前は、自由に羽ばたけばいいからな。しっかり生きろよ…』

鷲津『ワープジャパンの社長、花井順平は私の父親です!』

飯島『芝野!おまえ、このことしっとたんかい!?』


芝野『私も先ほど知ったばかりでした。花井社長の件に、私が利用されていたことも…。

当時、私の直属の上司だった常務なら、内容の改ざんは簡単におこねたでしょうね』

鷲津『父は、三つ葉の隠し口座の存在を知り、探りを入れたことであなたに罠にはめられた。そしてすべてを失った父は、

1991年12月25日、大蔵省で割腹自殺しました。大蔵省の圧力で、報じられたのはごく短期間でしたが…』

飯島『そや、あいつには、証拠も情報もなんも知らされてなかったんや。ええで、復讐でもなんでも、好きなようにしたらええがな』

  

鷲津『勘違いしないでいただきたい、父の死に対して私が一番怒りを感じているのは、父、本人に対してです。命がけの抗議なんて何の意味もない。

会社も信用も失ったが、それでもあの人は生きるべきだったんです。たとへ泥水をすすってでも…』
  

飯島『ええこと言うやないか、たとへ泥水でも、飲まなあかん時は飲むんや!表と裏合わせて、三つ葉銀行は、この国の裏を支えてきたんや

汚いことといわれても、わしのやってきたことは、三つ葉の人間にとっしては、当然のことやし、誇りに思うとる!』

  

鷲津『あなたの愛好精神には頭が下がります。さすがは大番頭といわれるお方だ。だが、それなら保身に走るべきではなかった。

三葉を守るために、あなたは生贄になるべきだったと申し上げている』

鷲津は電話で確認をとる。

飯島『なんの電話や?』

鷲津『連絡ですよ、受け皿から、ニューヨーク在住のジャーナリストです。先ほど、顧客データを送りました。明日には、新聞の一面に、三つ葉の隠し口座の記事が載るでしょう!

マネーロンダリングの実態もすべて』

飯島『鷲津、お前、いま何をやってるかわかっとんのか!?この売国奴が!!こんなことしてタダですむと思うなよ!!』

  

鷲津『死ぬこと以外、かすり傷だーーー!!売国奴で結構!あんたを晒してこの国を腐らせてきた三つ葉銀行を潰せたんだ!!

ハゲタカ冥利に尽きますよ!!』
  

飯島『・・・かなわんな~。お前にとっては祝福の酒かもしれんけど、わしにとったら、末路の酒や』

鷲津は涙をながしながら『あなたはまだ生きている、私の父とは違って。。』部屋をでていく鷲津。

芝野は無言・・・

翌日の新聞ですべてが明らかになる。

  

鷲津『少しでてくる』

佐伯『気を付けてくださいよ。三葉の一軒であちこちから恨みを買ってますから』

鷲津『大丈夫です。アラン、みやびホテルはどうなってる?』

アラン『順調です。これなら3年後には10億円の営業利益が見込めそうです。ボスは見に行かないんですか?』

鷲津『終わった仕事だ…』

みやびホテルでは、客入りが順調。

鷲津が芝野をスカウト

芝野が鷲津の所へ『たった今、銀行を辞めてきました』

鷲津『お疲れさまでした』

芝野『鷲津さん、君の目的は、これではらしたのか?この国を腐らせてきた銀行を潰した。そのために外資の世界に入ったんでしょう?だったら…』

鷲津『目的が消えても、生き方まで変わるかどうか、私にはこの世界がしょうにあっっていますから』


芝野『根っからのハゲタカか…』

鷲津『あなたはどうするんです?銀行を辞めて』

芝野『さあ、考え中です…』

鷲津『だったら、ホライズンに来ませんか?企業を、この日本を再生させるために、新しい時代を生きるために、私と一緒に戦いませんか!

この国は、変わらなければならない…』

  

芝野『光栄な申し出だがお断りするよ。前に君が言ったように、生き方が違う。それに、しばらくは、家族と向き合う時間が欲しいのでねw』

鷲津『そうですか、では、これで…』

--- 以上、ハゲタカ 3話のネタバレでした~! ---

  

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ハゲタカの動画!3話の感想まとめ

ハゲタカ 3話の感想は、鷲津の真の狙いが明らかになりましたね。飯島は鷲津の父親の仇だったわけです。

数年前、鷲津の父親は飯島にはめられたことが原因で自殺。その復讐のため、そして日本を腐らせた三葉銀行を潰すため、三つ葉に近づいていたようです。

  

そして物語は第二部へ。こちらでも飯島・芝野は関わってくるようです。

次はクーデターということで、鷲津の右腕・アランが、鷲津の敵になっていまうのか?今後も気になります!


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ハゲタカの動画!3話のあらすじを最後に

ドラマ『ハゲタカ』3話のあらすじを簡単に紹介します~!

父・重久(利重剛)に代わり、日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻エリカ)。

  

彼女のもとに現れた鷲津(綾野剛)は、ホライズンジャパン・パートナーズが日光みやびホテルを買収することを宣言する。

  

取引銀行から債権と株式を譲渡され、さらには行方をくらましている珠香(木南晴夏)の夫・寿(池田良)の持ち分をも手に入れていたホライズンに、貴子も芝野(渡部篤郎)もがく然。

  

しかしそんな貴子に、鷲津は「このホテルを手に入れようとしているのは、奪うためでも壊すためでもない」と話す。

  

鷲津の真意を問う貴子だったが、鷲津は逆に「我々の買収に対抗するのなら、覚悟を示してほしい」とだけ伝えるのだった。

  

そんな中、三葉銀行は常務取締役の飯島(小林薫)の陣頭指揮のもと、地方と企業を支援するプロジェクト『三葉ふるさとファンド』を設立することに。

  

その第一候補として日光・鬼怒川が挙がり、日光みやびホテルもファンドの支援を受けられることになる。

  

しかし、『三葉ふるさとファンド』の本来の目的を知った芝野は複雑な思いを…。

  

さらに、『三葉ふるさとファンド』の動きを知った鷲津は飯島に会い、牽制の意味を込めて、ある揺さぶりをかける。

  

やがて、貴子はホテルを守るため、ある大きな決断をすることに。

  

そして、鷲津が日光みやびホテル、そして三葉銀行に近づいた本当の理由も明らかになる!

  

『ハゲタカ』第一部、いよいよクライマックスへ!

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

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※本ページの情報は2018年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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