生瀬勝久の若い頃や大学・高校はどこ?子供はいるの

今や話題のドラマに欠かせない名バイプレーヤーの生瀬勝久さん。若い頃はどうだったの?大学・高校はどこに通ったの?そして子供はいるの?と気になることばかりです。








 

 

そんな生瀬勝久さんの「若い頃や大学・高校はどこ?子供はいるの?」という疑問について調べてみました。

 

生瀬勝久さんの出演作を見るとドラマに映画にバラエティ番組にと画面をスクロールするのも大変なくらい沢山の作品が並びます。

 

 

トリック・ごくせん・リーガルハイなど、時にコミカルに、あるいはシリアスにと印象に残る演技を披露する生瀬さん。その素顔を見ていきたいと思います。








生瀬勝久の若い頃がかっこいい!

生瀬勝久さんの若い頃がかっこいいという噂を聞いたので、探してみました。これが若い頃の写真です。

 

 

今の面影は残っていますが、今よりもほっそりとしていますね。目力の強さは当時からあったようです。いかにも劇団の青年と言った雰囲気でしょうか。

 

 

生瀬勝久さんとモデルの敦士さんが似ているという話も聞きますが、この敦士さんの写真と若い頃の生瀬勝久さん、ワイルドな雰囲気が似ていますね。

 

 

1枚目の写真に「槍魔栗三助」と書いてあるのは、当時の芸名だそうです。発言するのに困ってしまうようなお名前ですね。

 

 

活躍の場が広がっていった頃、NHKの朝の連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」に出演することになった際、

 

このお名前ではあまりにもNHKの番組に出るのにふさわしくないだろうということで本名の「生瀬勝久」に戻されたようです。








生瀬勝久の大学はどこ?

生瀬勝久さんは兵庫県西宮市出身で、大学は同志社大学に通われました。文学部の社会学科卒業なんですね。

 

演劇との出会いは大学の劇団のようですが、この時、運命的な出会いがありました。

 

 

今も知性派俳優として名高い辰巳琢郎さんが座長を務めていた「劇団そとばこまち」にスカウトされたそうです。

 

 

辰巳琢郎さんとそんな接点があったなんて知りませんでした。生瀬勝久さんはその「そとばこまち」で活躍の場を広げていったそうです。

 

 

後に4代目座長に就任した生瀬勝久さん、コント番組や「探偵ナイトスクープ」などにも出演し、その名を広めていったようです。

 

 

ちなみに当時、関西では小劇場がブームになっていて、今でも活躍している古田新太さんや升毅さんなどが活躍されていたとか。当時の熱気あふれる舞台を観たかったですね。

生瀬勝久の高校や出身地は

生瀬勝久さんの出身高校は兵庫県立宝塚高校です。高校時代はバレー部に所属していたそうです。

 

高校3年生くらいの時には彼女がいて、毎日長い時間電話をしていて、さらには交換日記もしていたエピソードもあるみたいです。宝塚高校は東野幸治さんも卒業されたとか。

 

 

余談ですが、生瀬勝久さんは小学校時代に児童会長、中学時代は吹奏楽部で生徒会長も務めていたそうで、リーダーシップに長けていたのかもしれません。

 

 

人に好かれる性質だったのでしょうか?今の楽屋裏の写真などを拝見すると、コミュニケーション力の高さがうかがえますよね。








生瀬勝久に子供はいるの?

そんな人好きに見える生瀬勝久さんは子供はいるのでしょうか?めちゃくちゃ良いパパさんに見えますよね。生瀬勝久さんには息子さんが一人いらっしゃるようです。

 

 

ただ子供のプライバシーに関わることは口にしないようにしているらしく、子供に関わるエピソードはほとんど分かりませんでした。

 

「長男…06年誕生。出産に立ち会った。」という情報が正しいとすると、子供は13歳、中学1年生くらいでしょうか。

 

 

生瀬勝久さんは現在58歳ですので、遅く生まれたお子さんのようです。2013年にはベストファーザー賞を受賞されている生瀬勝久さん。家庭では良き夫、良き父のようですね。

 

 

ネットでは「突然死」「子供亡くす」など物騒なワードがヒットするのですが、調べた限りではそのような情報はありません。

 

子供のことを話さないポリシーから誤解が生じたようです。








生瀬勝久の嫁・堀本陽子はどんな人?

生瀬勝久さんのお嫁さんは堀本陽子さんと言います。

 

年は生瀬勝久さんより12歳下。元セブンティーンの専属モデルも務められていたというとても奇麗な方です。

 

 

現在も雑誌やカタログのお仕事もされているほか、ヨガのインストラクターの資格を持っているみたいです。

 

若い頃は「アクアフレッシュ」や「ダスキン」のCMにも出演されていたとか。

 

 

身長も170センチと長身で、178センチの生瀬勝久さんとお似合いですね。ところで生瀬勝久さんは178センチもあるんですね、意外でした。

 

 

そんな奥様堀本陽子さんのことを生瀬勝久さんはとても大切にしているらしく、ある雑誌で自分の宝物を聞かれた際には

 

妻です。(中略)人生のパートナーとしてこれからも一番大事にしていきたいです。

 

と答えられたそうですよ。ご主人からそんなことを言ってもらえるなんて幸せですよね。








生瀬勝久と嫁の馴れ初めは

若い頃から年を重ねてもラブラブなご夫婦の生瀬勝久さんと堀本陽子さん。お二人の馴れ初めはどうだったのでしょうか?

 

意外なことに、アプローチは奥様の堀本陽子さんの方からみたいです。

 

 

生瀬勝久さんの出演されている舞台を観た堀本陽子さんが、生瀬さんにファンレターを送ったのがきっかけだそう。そのファンレター、電話番号付きだったそうです。

 

 

でもその時のお二人の年齢がびっくり。生瀬さんは28歳、堀本さんは16歳だったとか。少し危険な香りもしますね。

 

 

一説によると交際が実際に始まったのは、堀本さんが20歳になってからという情報もありますので、本当のところは分かりません。

 

 

ただご結婚はその出会いから10年近くたってからで、生瀬勝久さんが37歳、堀本陽子さんが25歳の時に、ハワイで挙式をしたそうです。

 

1通のファンレターが取り持つ縁…。なんだかロマンチックで素敵ですね。

 








生瀬勝久の仮面ライダーの役柄は

そんな生瀬勝久さん、現在仮面ライダーに出演されているという情報が入ってきました。

 

えっ生瀬さんが仮面ライダー?変身しちゃったりするんでしょうか?役柄を調べてみました。

 

 

現在放送中の仮面ライダーとは「仮面ライダージオウ」で、生瀬勝彦さんは「常盤順一郎」という主人公「常盤ソウゴ」の大叔父を演じています。

 

 

時計店「クジゴジ堂」を開いていて、変わった時計の修理に目を輝かせるお茶目なおじさんです。

 

 

主人公の常盤ソウゴは「王様になる」という夢を持つ、一風変わった青年なのですが、そんなソウゴを優しく見守る役どころのようです。

 

 

ネットでは生瀬勝久さんが主人公の身内の役を演じると知って、

 

生瀬勝久が演じているから大叔父には重大な役割があるだろう的な憶測

 

などと期待もされているようです。今のところ本編では見守り役としての存在に徹しているようですが、今後の展開が楽しみですね。

 

 

また、このような仮面ライダーに出演する俳優は、若手の方が多いと聞くので、生瀬勝久さんのようなベテランの演技を間近で見られるというのは、

 

今後の役者人生においてたくさん学べることがありますね。








生瀬勝久の経歴・プロフィール

生瀬勝久さんは1960年10月13日生まれの現在58歳。数々のテレビドラマ、映画に出演するほか、バラエティ番組でも軽妙なトークで沸かせる芸達者な方です。

 

 

大学時代に劇団に所属し、テレビ番組への出演とその活躍の場を広げ、現在は名脇役として芸能界に欠かせない存在でもあります。

 

兵庫県出身ですが、役柄や共演者によって、共通語と関西弁を使い分けているそうです。

 

 

温和で明るい性格のように見えますが、ご自身曰く「私生活ではクレーマー」。掃除機収集が好きで、新製品が出ると欲しくなってしまい、10台以上の掃除機を所有しているとか。

 

掃除機の部品の修理をめぐって家電量販店の店員と大喧嘩

 

したこともあるほどだそうです。釣りが趣味でクロダイを釣るのが好きだそう。ボウリングも趣味で「ハイスコアは203」とのことなのでなかなかの腕前です。

 

 

多趣味な生瀬勝久さんは現在ドラマ「あなたの番です」や前述の「仮面ライダージオウ」に出演中。ますますのご活躍が期待されます。

まとめ

今や画面で見ない時はないほど多方面で活躍されている生瀬勝久さん。

 

大学時代の演劇界での辰巳琢郎さんとの出会いや、奥様との運命的なエピソード、はたまた過剰なほどの掃除機愛など、知られざる素顔を垣間見ることができました。

 

 

どんな役柄であっても強烈に印象に残る演技をされる生瀬勝久さん。家庭での幸せな生活に支えられて、これからもますます活躍の場を広げていくことでしょう。

 

今度はどんな役柄で私たちの前に現れるか、これほど楽しみな役者さんはいませんね。

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