ミス・ジコチョー 動画を10話最終回も見逃し配信でフル視聴する方法

 

2019年12月19日放送 松雪泰子主演のドラマ『 ミス・ジコチョー~天ノ教授の調査ファイル~』の最終回「真奈子、サンタを呼ぶ」が放送されましたね!

 

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ミス・ジコチョーの動画!最終回の予告は?

ドラマ『 ミス・ジコチョー』最終回の動画予告はこんな感じに!

 

ミス・ジコチョーの動画!最終回を見逃し配信でフル視聴するおススメの方法

ではドラマ『 ミス・ジコチョー』最終回の動画を、見逃し配信でフル視聴できるおススメの方法を紹介します!

 

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ミス・ジコチョーの動画!最終回の予想

 

40代男性

ミス・ジコチョーの動画の予想は、9話で、事故調査として、大手自動車会社のリコール隠しに迫る真奈子であったが、ホストとの密会が表沙汰になり、真奈子が追い詰められる模様である。事故調査は継続でき、事故の謎を解明することが出来るのか?また、ホストの密会の目的は何か?金銭授受の目的は何か?真奈子が不正をしているとは思えないので、正当な理由があるのだろうと思う。最終的に真奈子は、大手自動車会社のリコール隠しを暴き、ホストとの密会は、母親の不正を暴く為だと予想します。最終話のタイトルが「真奈子、サンタを呼ぶ」なので、エンディングは色々あったが、ハッピーエンドではないでしょうか。

 

50以上女性

ミス・ジコチョーの動画の予想は、大手自動車メーカーの主張に対し、教授が実証と検証をぶつけて砕いていく回になるかと思うのですが、予告に出てきた「私、失敗しちゃった…」という教授のセリフが気になります!何か重大な見落としがあったのでしょうか。それとも、ライバル弁護士や母親と対峙するにあたって、向こうの策にはまってしまう展開があるのでしょうか?あるいはその両方かもしれませんが、前回の段階で元メーカー技術者の協力が得られているし、逆転の目がきっとどこかに出てくると思います。ラスボス級に強力な相手と渡り合うことになるけれど、きっと教授は真実に辿り着き、皆に知らしめてくれるでしょう。

 

40代女性

ミス・ジコチョーの動画の予想は、母親を失くしてしまった少年が、少しでも元気を取り戻している姿が見たいと思います。天ノ教授とホストとの関係は、何か訳があると思うので、誤解が解けてジコチョーの委員長の仕事にも支障をきたさないように思います。世界第3位だという清水自動車相手に、天ノ教授が、事故の原因を納得できる形で公にするのは大変だと思いますが、何事にもひるまない天ノ教授ならやってくれると思います。クリスマスを無事に迎えることができるのか、少年は楽しみにしていたプレゼントを受け取ることができるのかも気になっています。最後は、母である南雲と娘である天ノ教授の笑顔でラストを迎えると思います。

 

 

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ミス・ジコチョーの動画!最終回の見所はどこ?

40代男性

ミス・ジコチョーの動画の見どころは、主人公の真奈子と周囲の人々との関係がどのように決着するのかが楽しみです。母親とは、会うと喧嘩や言い争う関係でありましたが、仲直りはできるのえでしょうか?真奈子の助手・野津田との恋の行方はあるのか?真奈子の秘書・辻留は研究室を去るのか?真奈子の助手・西峰は、オタクの道へ進むのか?そして、研究をしながら、事故調査を行う真奈子は、今後も二束のわらじで進むことができるのか?とにかく、真奈子がうまく問題を切り抜けて、美しい真奈子が輝くエンディングになってくれることを祈りたいと思います。

 

50以上女性

ミス・ジコチョーの動画の見どころは、何と言っても、このドラマのラスボスというべき二人、ライバル弁護士と実の母親との直接対決でしょう。おまけに欠陥隠しを実証しなければならない相手は大会社ですから、越えねばならない壁が非常に高いです!もしかしたら、教授や研究員への実力行使という非情な手段を使ってくるかもしれない…そんな風に感じさせるシーンも予告にありました。この限りなくピンチな状況で、教授がしてしまった失敗とは何なのでしょうか。そこから、どうやってリカバリーしていくのでしょうか。今までにないほど切羽詰まった状況を、皆で打開していく展開が楽しみです。

 

40代女性

ミス・ジコチョーの動画の見どころは、ホストと天ノ教授との関係が何なのかが見どころになると思います。窮地に追い込まれた天ノ教授がどのような行動に出るのかも期待したいです。また、ジコチョーの方では、清水自動車への言及がなされるのでしょうか。大企業相手に、どのような検証を行うのか、見どころになると思います。事故にあった少年のことも気になります。事故の原因がはっきりして、クリスマスに少しでも笑顔が戻ればいいなあと思います。守康弁護士も久しぶりに登場したので、何か天ノ教授を助けるような働きをしてほしいなあと楽しみにしています。

 

 

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◆ ミス・ジコチョー “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> ミス・ジコチョー “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

ミス・ジコチョーの動画!最終回の感想&ネタバレ

50代以上男性

めちゃめちゃ現実味があって見応えありました。とっても面白かったです。ラストはめちゃめちゃスッキリしました。ホストクラブでの使い込み疑惑も何とか晴れて本当に良かった。エンジンルーム内の温度が異常に上昇するとブレーキが効かなくなるなんて、考えただけで恐ろしいです。一番感動したシーンは、事故当時運転していた高齢者が被害者のご主人に土下座をして謝ったところでした。なかなか出来ることではないですよね。もう涙腺大崩壊でした。あと被害者の子供へのクリスマスプレゼントを渡したシーンで「サンタでもないし、おばちゃんでもない!。」最高でした。本当に良いドラマでした。

 

30代女性

前回第9話で大よその見通し、リコール隠蔽は仮定として発展したので、この話題については文句なし、真奈子の話の進め方や守康や母・南雲教授の加担もあり上手く事が進んだと思う。しかし実際は東京で起きた高齢ドライバーによる大事故。この事件と重なってしまい、とても痛ましい。そしてホストの一件。これはまちがいなく、見た時からデマだと思っていたが、まさか初回放送のタイムマシーンとつながっていたとはあっぱれ。忘れかけていた頃に初回の話題を持ち出すのはドラマならではの典型パターンではあるが、ホストが元NASAになって、資金を提供していたとは。そんなに真奈子がタイムマシーンを制作して、一体何を確かめたいのか、が気になった。

 

30代男性

真奈子の自動車での不具合が発生しないかの実証実験がたった1台だった事に、それでは足らないとすぐに指摘した母親の喜里子の発想と判断力の高さが素晴らしく、真奈子の実力も高いながらそこまでにはまだ至っていないのがわかり、どこまで行っても学ぶ事はあるものだなと感じました。

全国のユーザーの自動車を同時に実証実験を行って出てきたブレーキの不具合を 目の当たりにした社長の清水が、知らなかったとトボケルと思っていたのに10億円で黙ってろと暴言を吐くとはビックリ、リコール隠しをする人物の考えそうな事だなと感じました。

喜里子がサンタクロースのコスプレをして笑顔の無くなった子どもを励ますとは予想外で笑ってしまい、頼まれていたホログラムを勝手に流用してしまう真奈子の行動には呆れてしまいましたが、人を喜ばすための技術という意味合いが感じられ、真奈子と喜里子の親子の優しさに癒されました。

 

30代女性

今回はドライバーが運転していた車に欠陥があったという設定でしたが、そういうのなしでこういう事故は多いと思いますし色々と考えさせられました。真実を知ることができてすっきりしましたが、娘さんがお父さんに内緒で運転の練習をしていたというのが心温まるお話でした。天ノがホストに通い詰めているというのはなんだか妙だしなんか裏がありそうだなと思っていましたが、実は優秀な教え子たちを集めてタイムマシーンを作るプロジェクトを進めていたというのはとても天ノらしいなと思えました。しかし天ノならいつかタイムマシーンを完成させるんじゃないかと思います。またシリーズ化などしてほしいなと思えたドラマでした。

 

40代女性

真奈子と南雲博士の検証で、事故の原因は、シミズ自動車のブレーキがきかなかったことが、原因であることを証明しましたね。

真奈子がシミズ自動車社長に、わかっていたのにリコール隠しをしたあなたは、失敗したのではなくただの犯罪。と言った言葉が印象的でした。

シミズ自動車社長が南雲博士に、ロボットカーの開発が10年遅れると、脅しともとれる言葉に、真奈子のことを、私の最高傑作と言ったときは、母親の愛を感じました。

巨大企業を相手に、最後まで諦めなかった真奈子の勝利でしたね。

シミズ自動車社長には、安全でなければ凶器にもなりうる、自動車をあつかうメーカーの社長であることの、自覚を持ってほしいと思いました。 

 

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ミス・ジコチョーの動画!最終回【ネタバレ】← 紹介

 

ここからがドラマ『 ミス・ジコチョー』最終回のネタバレになります!

 

天野教授の災難

 

タイミングチェーンが緩んでいることが、牧野勇作の事故原因だとヒントをつかんだ天ノ教授。

しかし、『ホストとご乱行』などとマスコミに騒がれてしまい、教授は窮地に立たされることになる。

査問委員会の場で、ホストに研究費を貢いだのかと咎められる教授。

「濡れ衣です」と冷静に返し、ホストの件は余暇の楽しみだと抗弁する。

 

研究室に戻った教授は一刻も早く事故調査に取り組もうとする。

しかし、秘書の辻留志保から、「事故調査委員を降りてほしいと連絡があった」と聞かされる。

正式に解任されるまで粘ろうとする教授。

清水自動車の“Port-J”の販売台数は約10万台、同じ事故がいつ起きるか分からない。

「お父さんの時みたいに?」と質問する志保に、「ちっぽけなことを」と返す教授。

「見せかけの安全神話は終わらせる」と、きっぱり言うのだった。

 

 

ブレーキ圧の実験の失敗

『六奥武市交通事故』はTVニュースになっていた。

取材を受ける被害者・小泉恵代の夫の隆文はインタビューに「加害者の謝罪がない」と答えている。

また、加害者とされる牧野勇作の娘は徹底攻撃され、80代の父親に免許を返納させなかったことを咎められていた。

ニュースを守康弁護士のもとで見ている牧野は憤る。

天ノ教授は検証実験でタイミングチェーンが緩んだ車両で出た雑音を牧野に聞かせる。

しかし、運転していた牧野には心当たりがなく、娘からの指摘もなかったというのだった。

 

九坂モーターズに顔を見せた教授と野津田助手。

九坂清士によると、ホスト記事を書いた井上光三は、清水自動車の息のかかった記者だとのこと。

清原社長の差し金かと納得のいく野津田。

“Port-J”の実験車両を探す九坂だが、周囲に断わられる中で2つのことに気付いていた。

1つ目は、チェーン・テンショナーという部品が、多くの“Port-J”でオーナーの知らないうちに交換されていたこと、

2つ目は、他にも自損事故でオーナーが「ブレーキが効かなかった」と訴えた例があったことだ。

いずれもおよそ半年前の話であり、ますます清水自動車によるリコール隠しが疑われる。

野津田に教授が説明する。

チェーン・テンショナーはブレーキの圧力に影響するバーツであり、これの不具合で起きる振動でバキュームポンプのボルトが緩む可能性があるのだ。

その結果、プーリーが空回りしてブレーキに必要な風圧が足らず、ブレーキを踏んでも効かない状態になるという仮説だった。

その時、九坂が検証実験を見せるために呼んだ清水自動車の技術部長・沼尻壮一が「ありえない」と断じる。

 

ブレーキテスターをセットし、九坂が検証車両の“Port-J”に乗り込み、実験スタートだ!

牧野の自宅から事故現場までの約7分と同じだけエンジンをふかし、ブレーキをかける!

測定値は800から1000kgfの間、正常だった。

ブレーキは問題ないが、問題のボルトは緩んでいる。

「なのにブレーキは効く、どうして…」と野津田。

勝ち誇った様子の沼尻だ。

 

回転数の条件を変えて繰り返すが、ブレーキが効かないケースは起きない。

悩んでいる教授のもとに、電話が入る。

研究室の志保からで、経理審査員たちが急きょ1日早めて乗り込んできたとのこと。

研究室の不正に関する密告があったらしい。

「例のファイルも持っていかれた」と聞き、あわてて飛び出す教授を野津田が追う。

残った九坂が作業を続けるのを見かねて手伝う沼尻。

若い頃共に清水自動車で作業した思い出を語り合うのだった。

 

 

天ノ教授の秘密のプロジェクト

 

とある工場に入る天ノ教授と野津田。

実験器具がフル稼働している様子に野津田が驚く。

粒子加速器が研究されていた。

教授の呼びかけに出てきたのは、週刊誌に載っていたホスト・トキオだ。

さらに出てきた研究スタッフたちに、「万一に備えてすぐに研究をたためるようにして」と指示する教授。

 

ここは、教授が大学に秘密で進める個人的な研究施設だった。

研究資金は教授が捻出しているものの、無届の研究は背任行為とみなされかねない。

みんな、もと教授の教え子たちで、名のある研究施設に所属している人たちばかり、トキオも元NASAのエンジニアとのこと。

研究資金を補填するためにホストをしていたのだった。

協力して開発を続けているのは…何とタイムマシーンだ。

教授が見せてくれた図に心当たりがある野津田。

それは大学の教授のデスクで見たことのあるラフスケッチと同じ内容だった。

そこには、1979年3月28日・1986年4月26日・2011年3月11日、3つの原発事故の日時が書いてあったこと、

「人類最大の失敗を変えたい」と教授が海外の研究仲間に語っていたことなどが思い出される。

 

公園の遊具で遊びながら、野津田に打ち明ける教授。

教授の亡き父は売れないSF作家で、理想の世界を語るのが好きな人だった。

教授が母親と同じ工学者になったことをとても喜んでくれていた。

「どことなく燈くんに似ている」と笑う教授。

野津田の失職の危機を心配し、「また失敗しちゃった」とつぶやく。

しかし教授の夢を知った野津田は嬉しくなり、笑顔で涙ぐんでいるのだった。

 

 

天ノ教授と南雲博士の協力

 

TVニュースで『清水とラプラタ、合併を発表』と報じられ、驚く志保と西峰郁美助手。

アメリカの会社との合併で、世界1位の自動車会社が誕生し、清原社長はそのトップに立つというのだ。

これのために不祥事をもみ消そうとしていたのだと、合点がいく2人だ。

 

その頃、天ノ教授の母・南雲喜里子博士もニュースを見て腑に落ちることがあった。

共同開発の「ロボットカー実用化計画」について、社長が「5年後から3年後に完成を早めてもらいたい」と要求してきたのだ。

要は合併取引の材料だったわけだ。

そこに野津田が段ボールを抱えてやってくる。

“Port-J”の膨大な資料には、清水自動車側が意図したとしか思えない資料の抜けがあるというのだ。

野津田は教授が父親の死にとらわれていないこと、タイムマシーンの研究を手掛けていることを語り、事故調査の協力を仰ぐ。

 

・ ・ ・

 

父親のお墓参りに来た天ノ教授は「今回もうまくできなかった」と報告していた。

アメリカで失敗にクヨクヨしていた教授を励ましてくれた父を思い出す。

「お前さんは(両親の結婚の)失敗の申し子だ」と笑っていた。

そこに南雲博士が花束を持って現れる。

命日前日なのに出会ったのは、父親の導きだろうか。

2人は清水自動車について語り合う。

横やりが入って検証車両が1台しかないこと、ロボットカーの共同開発者として清水がふさわしいか疑問に感じること。

検証実験で協力することになった2人だ。

 

九坂モーターズでは、郁美のフォローで食事は振舞われていた。

ピクルスのビンが開かなくて困っている野津田。

九坂がバーナーでフタを炙ってくれると無事開く。

それをボンヤリ見ていた南雲博士と天ノ教授は、同時にあることをひらめく!

パーツのうち、カムシャフトはダグタイル鋳鉄、プーリーはアルミ素材なので、温度が40度以上になると若干の縮みで空回りする可能性があるというのだ。

今までに報告されている事故4件は真夏から10月、エンジンルームの高温化が事故に作用している可能性は高い。

それではなぜ、冬の牧野の事故でも同様の事態が起きたのか。

自宅から事故現場までわずか数分なのだ。

「その前にも運転していたんじゃないのか」と、九坂が口を挟む。

牧野は直前まで近所の寄り合いに参加していたと野津田が指摘する。

その時、教授に守康弁護士から電話が入る。

牧野が被害者側と和解する気になったというのだ。

あわてて教授と野津田が守康の事務所に駆け付ける。

 

牧野勇作は、娘と妻を心配して清水自動車への抗議をあきらめようと考えていた。

守康弁護士は野津田に「余計な口出しをするな」と釘をさす。

被害者への賠償は保険で賄うことになると『自動車保険証書』を確認する守康。

それを見た教授はある1点に注目する。

『保証となる運転者の範囲』に、娘・牧野福江も含まれていたのだ。

教授は釈然としていない様子の勇作に、思いとどまるように説得する。

 

 

再び検証実験!

 

教授が事故調査に邁進している一方で、査問委員会に出席する志保。

研究費使い込みの嫌疑は晴れたものの、秘密のプロジェクトを問題視する委員たち。

天ノ教授の不祥事として処分したがっている様子に、志保は立ち向かう。

志保自身はむしろ教授にもっと最先端の研究施設に行ってもらいたいくらいだということ、しかし教授が大学にこだわっていること。

「未来は、人が作る」という信念で、次の世代に正しい知識や経験をつなごうとしていること。

失敗学について、教授が乗り移ったかのように涙ぐんで語るのだった。

 

・ ・ ・

 

実験を繰り返した天野教授と南雲博士は、清水自動車の清原社長と沼尻部長を招いて検証を披露することにする。

ふてぶてしく笑う社長に、教授が実験の意図を説明する。

 

実は事件当日、牧野勇作が出発する前に、娘の福江が2時間ほど車を使っていたことが判明したのだ。

ペーパードライバーの福江は、父親に内緒で練習を繰り返していたのだ。

勇作が免許を返納するときに備えていたのだ。

つまり、事故車両のエンジンルームはかなりの高温になっていたことが推測される。

今回は温度が60度以上になったところでブレーキの検証をしてみようというわけだ。

 

野津田が運転席に乗り込み、エンジンをスタートさせる。

固定された車のエンジンルームの温度がどんどん上昇していく。

60度を突破して大きくなったエンジン音に、牧野勇作は事故当時を思い出し、顔を歪める。

「ブレーキ!」との教授の掛け声で、野津田が強くブレーキペダルを踏む!

しかし「踏み込めません!」と叫ぶ野津田。

モニターによると、ブレーキ圧の値は400から600に落ち込んでいた。

「ブレーキはほとんど効いていない」と南雲博士が断じる。

動揺している様子の社長。

苦しそうな表情の牧野を教授がいたわる。

「事故の原因が車両にあったことが実証されました」と教授。

 

「バカバカしい」と社長が抗議する。

町工場の実験など信憑性に欠けるし、1件だけでは個体差だというのだ。

教授は郁美に報告を促す。

郁美の管理するPCには、全国各地から届いた158台の“PORT-J”の実験結果が集まりつつあった!

九坂が町工場に呼びかけたおかげだった。

実験者から温度やエンジン回転数とともに「異常なし」、「異常発生」の結果が届く。

九坂は「何台が同じ不具合を起こしたら、国道交通相に報告する義務がある?」と沼尻に質問する。

しぶしぶ3,4台だと答える沼尻。

モニターによると、158台のうち、 9台に異常が発生していた。

 

「清原社長、これ以上こいつを悪者にしないで下さい」と九坂。

しかし、社長は「10億だ」と金で解決しようとする。

憤りをあらわにする一同

「清水自動車の安全神話は、たったの10億ですか?」と教授。

沼尻が社長を止め「私たちは、走る道を間違えてしまったんです」と、“PORT-J”を抱いて嘆く。

まだリコールに抵抗する社長に教授が言い聞かせる。

…最先端技術の結晶である自動車は、長年の研究開発と、たくさんの失敗を積み重今があるんです。

…かけがえのない失敗を私利私欲のために握りつぶしたあなたは失敗していないかもしれない。

でもそれは「ただの犯罪」と言い、社長をじっと見つめる教授。

社長は「ロボットカー実現も、これで10年遅れますよ」と、南雲博士を味方につけようとする。

教授を止めるのは無理と言い「私の最高傑作だもの」と笑う博士。

笑い返す教授だった。

 

 

未来をみる天ノ教授

 

清原社長はリコール隠しと業務上過失致死で逮捕される。

清水自動車とラプラタの合併話は白紙に戻った。

 

牧野勇作は、被害者の小泉家で遺影に手を合わせ、謝罪する。

夫・隆文も以前はひどいことを言ったと謝るのだった。

牧野は「自分に責任が全くなかったわけはない」と重ねて頭を下げる。

これを機に免許を返納し、娘の運転の世話になる決意だった。

 

天ノ教授は、隆文の息子に大きなプレゼント箱を差し出す。

箱からは、ホログラムのサンタが飛び出す仕掛けだった。

「メリークリスマス!お母さんからの伝言だよ」と話しかけるサンタ。

なんと南雲博士の演技だ。

『いつもそばに見守っている、だからまた笑って欲しい』という伝言を聞き、笑顔になる息子だった。

 

ホログラムは会心の出来だったものの、志保に怒られてしまう教授。

ドイツの企業に依頼された最先端技術だったのだ。

「勘弁してよ」と怒る志保は査問会などの愚痴をぶつけようとする。

あわてて野津田と事故調査に抜け出そうとする教授。

通りすがりに志保をハグしてお礼を言うのだった。

 

タイムマシーンができても、自分はきっと今が1番好きだと語る野津田。

「いつかその仮説を証明しなさい」と笑う教授だった。

 

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--- 以上、 ミス・ジコチョー 最終回のネタバレでした~! ---

 

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ミス・ジコチョーの動画!最終回の感想まとめ

 

ミス・ジコチョー 最終回の感想は、

最終的に、無事清水自動車のリコール隠しを暴くことができてとても良かったです。

加害者の牧野と被害者遺族の小泉、悲しみを抱えた2人が謝罪し合う姿は涙を誘いました。

でも、事故の証明にはものすごいエネルギーが必要なんだな、ということがわかって、感心しました。

天ノ教授の実験に際して、日本中の町工場が158店舗も間も大企業に立ち向かって実験に参加してくれたということも感動的でした

なんだか「日本も捨てたもんじゃないな」という気持ちになりました!

 

南雲博士と天ノ教授の仲も、尊敬を払いつつライバル視し合っているような、いい関係だということがわかって嬉しかったです。

清原社長の「これでロボットカーも10年遅れる」との負け惜しみに対し、「安全重視」と言えばいいのにあえて「あの子は止まらない」と言った南雲博士には母性を感じました。

その後で「最高傑作よ」と天ノ教授のことを示した時には、何だか涙ぐんでしまいました!

 

きっと天ノ教授のような人は日本にたくさんいて、逆に清原社長のような失敗から目をそらす悪人もいっぱいいるのでしょうね。

いざという時に自分がどういうスタンスを心がけるべきか、「失敗学」を通じてそんなことを喚起させてくれるドラマでした。

 

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ミス・ジコチョーの動画!最終回のあらすじを最後に

ドラマ『 ミス・ジコチョー』最終回のあらすじを簡単に紹介します~!

車メーカーのリコール隠し、後編。高齢男性の運転する車が、女性を死亡させてしまう事故が発生。

真奈子(松雪泰子)は実験を繰り返すうちに、車両側の欠陥の可能性を感じるが、同じ頃に「真奈子がホストに大金をみついでいて、研究費を使い込んでいるのではないか」という疑惑が爆発。

日本の大学から追放される危機と闘いながらも、真奈子は母親・喜里子の協力も得て、自動車会社のリコール隠しを暴いていく…。

ミス・ジコチョー 公式サイト引用

 

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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※本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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