コンフィデンスマンJPの動画 最終回10話を無料で見逃し視聴!

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の最終回10話が放送されましたね!

このコンフィデンスマンJP 最終回の動画は無料で見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

 
長澤まさみ主演で映画化も決まった月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』を最終回に限って見逃してしまったーー!!なんて人も多いと思います。

 
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コンフィデンスマンJPの動画 最終回10話の予告を紹介[PR]

ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回の動画予告はこんな感じに!最後の最後でダー子・ボクちゃん・リチャードの3人と五十嵐が、騙されるというかつてないピンチを迎えます!

佐藤隆太が演じる鉢巻秀男の正体は・・・

コンフィデンスマンJPの動画 最終回10話を無料で見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回の動画を、無料で見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

 

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コンフィデンスマンJPの動画 最終回10話の予想は

 

20代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回の予想は、予告編では失敗?のような雰囲気でとてもドキドキしました。

でも映画化も発表されたし、失敗なんてないのかなとも思います。

またボクちゃんは2人から離れるけれど、結局は戻ってくるんだろうなって思います。

ボクちゃんが見つけた結婚相談所がダー子とリチャードによるもの、とあるけれどダー子たちが騙しお金を取るのは悪徳な人たちからだけなはずだから、

一般の人からお金を奪うわけが無いと思います。

なにかがあるんだと思うし、もしかしたらそもそもボクちゃんの友人が怪しいのかなと思いました。

また、映画化が発表されたし、それに続く話になっているのかなと思いました。

  

30代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回の予想は、今までにないほどの、とてつもないピンチを予想する。

そして、視聴者をいい意味で裏切る展開になると思う。

ぼくちゃんは、いつものようにだーこに踊らされるのは間違いないと思う。

笑最近変化しているリチャードもさらに、色濃くなっていきなにかおもしろいことをしてくれる気がする。

内容についてだが、みんなが死んでしまいそうになるが、結局ハッピーエンド。

そして、まだなにか謎を残し、次のクールへ持ち込むような気配をのこして終了すると思う。

だーこの知られざる過去があきらかになり、なにか新しい展開を迎える。。。?色恋沙汰は、ない。

  

40代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回の予想は、買収した野球や、サッカーチームを突然放り投げ売りに出したりしているワンマン経営者のITベンチャー社長が、

ダー子やリチャード達にはめられて運動チームを買わされるけど、おそらくただ売りつけて終わりてはなく、

何かとんでもないどんでん返しや、予想外の出来事に見まわれてボクちゃんがオロオロする転換になるのだろうと思います。

どうみても運動はしてなさそうなリチャードや五十嵐も運動テームに参加して練習するんじゃないかと思います。

今回も過去と同様にゲストの深層心理や、心に隠れた闇の部分をダー子たちがひっちゃかめっちゃかにしてベールを破るんじゃないかなあ?

  

40代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回の予想は、予告編で流れていた映像では、最終回のゲストの佐藤隆太が良い人な感じだったので

、どう絡んでいくのかが不明ですが、もしかしたら佐藤隆太が良い人の仮面をかぶった極悪人で悪徳詐欺師だったところからの、

詐欺師同士の騙し合い対決とかになる展開もあり得るかもと思いました。

あと、コンフィデンスマンJPの映画化が決定したとの噂も聞いたので、もしかしたら映画版に繋がる伏線のストーリーとして話が進む可能性もなくはないかなと思います。

どちらにしても、最終回なので今までに出てこなかったような大がかりなトリックや騙しのオンパレードでハラハラドキドキの展開になると思います。

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コンフィデンスマンJPの動画 最終回10話の見所はどこ?

 

20代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回の見所は、ダー子達の失敗、というのがとても気になります。

今まででもピンチはあったけれど、ダー子が全て仕組んでいてづべてうまくいっていたのに。

失敗なんてしてしまうんでしょうか。

また、ボクちゃんが一度抜けてしまっているし、またどんな展開で仲間に戻ってくるのかなと楽しみです。

映画化も発表されたので、どれにつ続く話かなとワクワクしています。

また、毎回毎回ゲストがとても豪華ですが、最終回でのゲストが佐藤隆太さんということも見所の一つかなと思います。

ドラマ編での最後の話だし、きっと今までよりも派手に騙すのかなと期待しています。

  

30代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回のみどころは、やはり3人の掛け合いだと思う。

それぞれにうごいていて、最終的につながるところがおもしろい。

特に、ぼくちゃんがだーこに操られているところは本当に見どころだ。

楽しみにしていることは、こんどは誰をどんな理由でどんな風にアプローチしていくのかということだ。

最終回なので、まさかの展開を大いに期待している。

いつもおちゃらけて面白いというイメージなので、ハッピーエンドで最終話を迎えてくれるといいなと思ってます。

そして、今まで登場してきたキャラクターたちが何かしら関わってくるのも面白いかなと感じております。

  

40代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回のみどころは、ゲストでITベンチャー社長役の小池徹平のワンマン社長ぶりやクソっぷりがどんな感じなのかとても見ものだと思います。

ダー子やボクちゃんかスポーツのするのか、どんな風にスポーツに関わって騙していくのかがワクワクするし、楽しみです。

あとはリチャードのいつも絶やさない微笑みや、無駄に声が渋くてかっこいい五十嵐の奮闘ぶりも楽しみです。

一番楽しみなのは、童顔で社長のイメージが全くしない小池徹平がどんな風にITワンマン社長を演じるのかが見ものだし楽しみです。

小池徹平は昔からわりと好きなので、変わらない可愛さだし見るのが楽しみです。

  

40代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回の見所は、ゲストの佐藤隆太が予告編ではとても良い人に見えたし、

今までの嫌みな金持ちのターゲットとは全く違う感じだからどんな風に絡んでいくのかが見ものだし楽しみ。

あとは個人的な楽しみとしては、五十嵐の渋くて良い声が大好きなので、最終回で五十嵐の見せ場があって欲しいしとても見てみたいです。

それから最終回なので、今までにはなかったような大トリックや大大大ドンデン返しや、

誰もが予想しえなかったあっと驚くようなストーリー展開になると良いなと思っています。

そしてダー子が仁王立ちになって豪快に大口を開けて大笑いするシーンが大好きなのでこれも最後にたくさん見たいです。

 
◆コンフィデンスマンJP “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> コンフィデンスマンJP “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

コンフィデンスマンJPの動画!これまでの感想

 

20代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回までの感想は、9話ではスポーツ編ということでした。

多くのスポーツチームを買収しては潰していたIT社長がターゲットでした。

主人公のダー子達はそこら辺の人をスカウトして自分たちのバスケットボールチームを作ったのですが、

選ばれたメンバー達が出身地もバラバラで、バスケもできないし、とても印象的で面白かったです。

簡単に契約金の2.5億を奪ったのが、本当にあっさりで驚きました。

その後も、ダー子はお金の為に動きますが、チームのメンバーたちはバスケに夢中になっていしまっていて、

私はスポーツの経験はありませんが。いいなと思いました。

従来の終わり方とは違くて感動のある回でした。

  

30代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回までの感想は、このドラマは毎回、最後の展開が違うところが面白い。

特に、この9話ではスポーツが話の軸になっているわけだが、スポーツならではの熱い話がある。

最初はお金目的だったものの、結局はみんながスポーツをすることの楽しさ、その本質をみているこの世の中、

みんな表面のことだけしか考えることができていない、本質をみつける姿がとてもよかった。

最後は、小池徹平自身、心の底にあるものに素直になって、スポーツの本質を楽しんでいるという終わり方でとてもよかった。

やっぱり、コンフィデンスマンJPは夢やドキドキ、希望を与えるドラマだと感じた。

  

40代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回までの感想は、りょう演じる美容業界の元モデルのパワハラ経営者に太っていることに対して暴言を吐かれて、不当に解雇されたと、

リチャードに泣きついたぽっちゃり体型の女の子が結局はお金目当てで週刊誌に売り込んであることないこと言いふらしてガッカリしたリチャードの顔がちょっと気の毒だった。

元スーパーモデルのカリスマ経営者役で、パワハラ全開のイヤミで高圧的な社長役にりょうがとてもハマってたし、

「お金には興味ない。とにかく女性の美を追求したい」という姿勢にはわりと共感できた。

あと、ボクちゃんか韓流アイドルを目指しているパク・ジロウになりすまして、髪をピンク色に染めてたのが似合ってたし面白かった。

  

40代 女性 :

コンフィデンスマンJPの最終回までの感想は、IT企業の社長役の小池徹平がなかなか良い味を出していて本物のベンチャー企業社長に見えたのが良かった。

ちょびヒゲさんが久しぶりにでできて、やっぱりヒトラーに似てるなと思いました。

ワンマン社長がスポーツチームを買収して強くなると売却して放り出すのは節税対策と、社長自身が極度の運動音痴で小さい頃から馬鹿にされたり、

好きな子は運動部のエースに取られ、事業が成功して美人の女性と結婚したけど、

スポーツ選手と浮気されたトラウマからスポーツに対する憎しみがあるという設定はなかなか斬新だったと思う。

最後の最後にダー子が寄せ集めたバスケチームが短期間で強豪になっていく展開はかなり無理のあるこじつけ設定だと思ったけど、

少年ジャンプ的なスポコンドラマの回もたまには良いし、後味の良い爽やかなストーリーだった。

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コンフィデンスマンJPの動画 最終回10話【ネタバレ】← 紹介

 

ここからがドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回のネタバレになります!

  

ダー子『真実を探しているものを信じよ。真実を見つけたものを疑え。 アンドレ・ジット』

  

ダー子とリチャードは今回稼いだ金を計算している。
 

それを端の方から見ているボクちゃん

 

ダー子『ボートっとしてないで手伝えボクちゃん!』

 

ボクちゃん『いくら稼いだ?』

 

リチャード『今回はま~ま~だね!お魚は小さいけど、経費もさほど掛かって無いし』

 

ボクちゃん『いままでだよ。これまでいくら稼いだ?』

 

ダー子『わかんないわよ私達こんなちっこい頃からやってんだから!』

 

ボクちゃん『ダー子は隠し口座にいまいくらある?ボクちゃんだから教えちゃう!5億くらいかな~』

 

リチャード『結構あるね~超浪費家なのに!』
 

ダー子『あたし働きもんだもん!あんたたちの知らない所でどれだけ働いてるか!リチャードは?』

 

リチャード『あたしは3億くらいかな?ボクちゃんもそれくらいだろう?』

 

ダー子『ボクちゃんはもっとため込んでるわよ!何も使わないんだもん!』

 

ボクちゃん『もう十分だ!こんなことしなくても不自由なく暮らしていける。普通に慎ましく…』

 

ダー子『また辞めたい病ですか?398回目ですよ!』

  

ボクちゃん『僕はお前を心配して言ってるんだ!こんなことがいつまでも続くわけがない。いままで上手く言ってたのが奇跡なんだ!いつか必ず、報いを受ける…』

 

ダー子『心配してくれなくていいわ!私たちは友達でも家族でもないんだから!自分の身は自分で守れよ!』

 

ボクちゃん『じゃあそうしろ。僕は降りる・・・』そういって出ていくボクちゃん。

 

ダー子『まいどチキン君だね~』そんな僕ちゃんを見つめるリチャード。

 

ボクちゃんが出て行った1年後

 

それから1年後。引越しやで働くボクちゃん。
 

荷物を持ちあげられないスタッフにかけよるボクちゃん『鉢巻さん、僕もちます!無理しないで』

 

鉢巻『すみません・・・』

  

その夜、鉢巻と飲みに行くボクちゃん。

  

鉢巻『なんだか主任にはご迷惑ばかりおかけしてしまって、、本当に申し訳ないです…』

 

ボクちゃん『堅苦しいのは辞めましょう。主任と言ってもなったばっかりで、僕もこの仕事始めて1年くらいなんですよ』

 

鉢巻『そうなんですか?それまでは、何を??』
 

ボクちゃん『ま~色々です。自分お道を探していたといいますか…。鉢巻さんは?初めてですか、引越し屋?』

 

鉢巻『いや、引越しやどころか、お恥ずかしい話、この歳までまともに働いたことがないんです。あ、体が、弱いもので…

親がわずかですが資産を残してくれたので、少しずつ切くづしてきたのですが…。それもすべて失ってしまったので・・』
  

ボクちゃん『何かあったんですか?』

 

鉢巻『自分がバカだっただけで、考えれば分かりそうなもんなんです。私なんか、あんな綺麗な子が好きになるわけ…。

すみません、こんな事べらべらしゃべっちゃって…』

 

ボクちゃん『結婚詐欺にあったってことですか?』

 

鉢巻『過ぎたことです』

 

ボクちゃん『そういう世界には多少つてがあります。その女性の写真はありますか?』

 

鉢巻『写真を撮られるのを嫌がる子で』

 

ボクちゃん『典型的だ。』

 

鉢巻紙ナプキンをとり、その女の似顔絵を描き始める。すると・・・

 

ダー子とリチャードは

 

一方ダー子は、ねぐらのスイートルームで、探偵物ドラマを見ている。

 

ダー子『きたきた!名探偵・海老河原藤吉!』

 

リチャード『やはり海老河原は彼がハマり役だね~』

 

そこにボクちゃんが入ってくる。

  

ダー子『久しぶり!戻ってくると思ってたよ!名探偵・海老河原の冒険!』

 

ボクちゃん『リチャードはまだ?』

 

リチャード『いるよ~会えてうれしいよ!話って何かな?』

 

ボクちゃんはそこに、鉢巻をまねき入れ

 

ボクちゃん『誰だかわかるよね?』

 

リチャード『はんにん?旦那とみた』

 
ダー子『べたじゃない?お手伝いさんだとおもうな~』

 

と話していると、ボクちゃんはテレビの電源を切る!

  

ダー子『ちょっと!・・・どなた?』
 

ボクちゃん『しってるだろう?』

 
リチャード『ボクちゃん、この部屋に部外者を入れることの意味を…』

  
ボクちゃん『分かってる!会えて連れてきたんだ!ダー子、リチャード、君たちはやってはならないことをやった!いや、いっぱいやってるけど…

今回こそは許しがたい…』

 

ダー子『デパ地下で食品食べまくってかわなかったことかな?あ!松前漬け売ってた人?』

 

ボクちゃん『とぼけるのは辞めろ!鉢巻秀男さんだよ!』

 
ダー子『鉢巻?』

 

リチャード『秀男?』

 

ボクちゃん『あくまでとぼける気か?!6カ月前、鉢巻さんは結婚相談所に登録した。所長が進めてくれた女性が、介護士のさなえさんだ』

 

鉢巻はその女性を意気投合。デートを重ね結婚を約束する。

  

しかし、さなえは結婚できなくなったといい、理由は両親が多額の借金を背負ったからだと言う。

 
それをきいた鉢巻は、自分の全資産3000万円を貸す。

  

その直後、さなえとは連絡がつかなくなり、結婚相談所も跡形もなく消えていたという。

 
ボクちゃん『君たちがこんな下等な仕事をするとは、失望したよ!!』

 

そう言ってボクちゃんが出したのは、ダー子とリチャードに似た似顔絵。

  

ダー子とリチャード『私じゃない!!』

 

ボクちゃん『どうみても君たちだろう!!鉢巻さんは何もかも許すと言っている。ただその前にもう一度だけ、さなえさんに会って話がしたいと。だから僕は…』

 

リチャード『待ってくれ!僕は本当にあの方を知らない!!』

 

ダー子『私もそんな人形みたいな顔してない!!』

 

ボクちゃんは鉢巻の元へいき『この二人ですよね?』

 

すると鉢巻は『素敵な部屋ですよね。眺めもいい。ほほ!ソファーもふっかふかだ!!』と靴のままソファーの上で飛び跳ねる。

 

ボクちゃん『鉢巻さん?』

 

鉢巻が合図を出すと、柄の悪い男達がぞろぞろと入ってくる。

 

そしてボクちゃんは蹴り倒され、ダー子・リチャード・ボクちゃんの携帯は取り上げられ、捕まる。

 

ハメられたボクちゃん

 

そして鉢巻は大笑い『皆さんのやり方を真似させてもらいました!なるほど、愉快なものですね?

君がダー子であなたがリチャード!そしてボクちゃん!!やっとみ~付けた・・・』

  

リチャード『ボクちゃん、はめられたようだよ…』

 

ダー子『たいしたお人好しね…』3人は顔に布をかぶせられる。後ろ手に縛られ座られられる3人

 

ボクちゃん『は、は、鉢巻さん、冗談は辞めてください…なんでこんなことするんですか?』

 

鉢巻『ちょっと聞きたいことがあるんですよ。でも君たちはほら、目線一つで色々と示し合わせるから…』

 

鉢巻は黒服に着替え『それに仲間が殺されていくのを目の当たりにするのはつらいでしょう?』

 

ダー子『あの~なんだかよくわからないんだけど、聞きたいことってなにかしら?』

  

鉢巻『実はですね、探しているんですよ、子犬を』

 
ダー子『子犬?』

 

鉢巻『はい。子犬です』
 

ダー子『だったらペットショップに行かないと、ここに子犬はいないは…』
 

鉢巻『いいえこの部屋にいるんです!』

 

リチャード『どんな~子犬かな…』

 

鉢巻『それがわからないんです!オスなのかメスなのか、若いのか年なのか。確かなのは、非常にたちの悪い子犬だってこと。人を騙す奴だ…

見つけ次第さっさと済ませて帰りますから』

 

ダー子『済ませるって・・・?』

 

鉢巻『ですから殺処分です!』

 

鉢巻が部下の1人に指示を出すと、部下はバッグの中から銃を取り出すが、躓いて謝って発砲!弾は自分の足に当たってしまう。

 

驚くダー子たち
  

鉢巻『なんだよ、恥かかせんなよ、使えねえ男だな…』別の部下がその男を服る叩きに

 

鉢巻『風呂にでも沈めとけ』そして銃を拾い

 

鉢巻『さあ、名乗り出てもらおうかな~、だれが、子犬かな~・・・』

 

ボクちゃん『これはあれだろう?また僕を怖がらせてからかってるんだろう??』

 

ダー子『ボクちゃんこそ、私を改心させようと、こんな手のこんだことをやってんでしょう?リチャードかな?お茶目さんなんだから~』

 
するとリチャードは走り出し、壁にぶつかって倒れてしまう。

 

子犬は誰だ?

 

鉢巻は嬉しそうに『リチャード!子犬は君でしたか?』そう言って顔に銃を向ける

 

ダー子『待て待て待って、鉢巻さん、いったん落ちつこう。何のことだかさっぱり分からないのね。子犬って何のこと?』

 

リチャード『そうです。なにかお役に立てるかもしれないし・・・』

 
鉢巻はリチャードのそばを離れ『話をさせて相手を丸め込む、君たちの得意技だ』

  
そしてテーブルの食べ物を食べ、ワインをグラスに注ぎながら

 

鉢巻『私は鉢巻秀男。ですがもう一つの名前があります。孫秀男。中国名です。さ、ピンときたんじゃないかな??』

 

ボクちゃん『まだちょっと~…』

 

鉢巻『かつて新宿一体を根城としていた中国マフィアがありました。警察とも暴力団とも上手くやっていました。ボスが優れていたんですね…』

  

「新宿 金虎幇」のボス・孫秀杯は主に薬品の貿易で稼いでいた。しかしある時、新しいビジネスルートを開拓。
 

ボスをこのルートを開拓するため、15億もの薬品を購入。

 

支払いを済ませ薬品を確かめると・・・

 

鉢巻『さあ、何だったでしょう?・・・・片栗粉で~す!!』と言ってグラスを投げつける。

  

鉢巻『仲買人は15億共に消えました。そこから急速に力を失い、金が亡くなり、人が去り、組織は事実上消滅。

そして、孫秀杯は孤独のうちに死んだのです…
  

1973年、中国から裸一貫で東京にきて数々の抗争を乗り越えて気付き上げたすべてを!たった一人のペテン師に潰されたわけだ。

 
愚かな話ですよ。ただ一人、孫の意思を次ぐものがいました!香港でビジネスをしていた彼は、5年前日本に帰国しました!

それが孫の息子・孫・・・』

  

ダー子『秀男さん!あなたですね?』

 

鉢巻『私は人を集め薬品のビジネスを再開させ、新新宿・金虎幇を作りました。いま私の口座には15億の金があります。

父が失った金を私は取り戻した訳だ~』

 

ダー子『立派な息子さんでございますこと…』

  

鉢巻『やり残したことがただ一つ!あります…』
 

ボクちゃん『お父さんを騙した仲買人への復讐』

 

リチャード『それを成し遂げなければ示しがつかない…』

 

鉢巻『そうです!で、その仲買人の呼び名が?』

 

3人『子犬!!』

 

真のコンフィデンスマンとは…

 

鉢巻『正解!!子犬がどんな奴だったのか、私は幾度となく父に聞きました。しかし…』

 

当時の孫に鉢巻が訪ねると『ほっとけ、あいつにも何か事情があったんだろう…。いずれ、彼と本物の薬を持って戻ってくるさ…。あいつのは手をだすな』

  

鉢巻『父がそういうもんだから、部下たちも口をつぐんだんです…。その内子犬を直接知っている部下もいなくなりました…

よその組織へ移ったり、抗争に巻き込まれて死んだり、そして父も…。おいたとはいえ、父の心をそこまで虜にするとは…たいした詐欺師です…』

  

ボクちゃん『それは、詐欺師じゃないですね…』

 

リチャード『信頼を操り、騙された後もしれに気付かせない…』

 

ボクちゃん『最高級の腕を持った、コンフィデンスマンです…』

  

鉢巻『そう、それです!私はとにかく情報を集めました!裏社会のあらゆる情報網を駆使してです。そしてようやく見つけだしました。

素晴らしい、3人のコンフィデンスマンを・・・やっとあえた…』
  

鉢巻『もう思い出したでしょう?子犬はどなた??・・・あくまでも仲間を守りますか…』

 

ダー子『私たちは仲間じゃないは』

 

ボクちゃん『家族でも友達でもない…』

 

リチャード『金でつながってるだけだ…本当に私たちじゃ…』

 

ダー子『待って、子犬って、ボクちゃんリチャード!』ダー子は指を鳴らす

 

ボクちゃん『子犬?まさかあいつか??』

 

リチャード『奴か?5年ほど前と言えば、確かに奴は景気が良かった!』

 

鉢巻『心当たりでも?』
 

ダー子『ええ!子犬と言えばあいつしかいないは!?』
 

鉢巻『それは男?』

 

3人『男!』
 

鉢巻『年齢は?』

 

3人『40代!!』

 

鉢巻『体格は?』

 
3人『小柄で痩せ型!!』

 

鉢巻『特徴は?』
 

3人『眼鏡で地味!!』

 

ダー子『とにかく人懐っこくて、相手の懐に入るのが得意!』

 

ボクちゃん『天然ボケを演じてるけど、実際は4か国語を話す秀才』

 

リチャード『モノマネで笑わせるのが得意で、子犬の真似も実にうまかった』

 

ダー子『間違いないは、あいつだ!』

 
鉢巻『そいつは今どこにいる?』

 

3人『シンガポール!!』

  

鉢巻『ハーーッは!Mrノーバディーども、架空の人物を何人か用意してあって、瞬時にチョイスし、3人で証言を合わせて、さっきの君のが合図だ。

他にも色々知っているよ!例えば、音楽芸能事務所に、ありもしない著作権を売りつけた詐欺。3億ほど稼いだそうだね?
  

それから、F1好きのオーナーにレーシングカーを売りつけた詐欺、6億ですか?圧巻だw
 

皆さんは間違いなく最高級のコンフィデンスマンです!君たち意外にあり得ない…』

 

五十嵐の裏切り!?

 

ダー子『だれ?私たちの情報を売ったのはだれ?』

 

鉢巻『チャイニーズマフィアと言うのはどこにでも情報網を持っています。世界中どこへ行っても大抵あるでしょう?チャイナタウン。

我々のコネクションは、あらゆる場所に張り巡らせれてる。蜘蛛の巣のように!
 

あ、そうそう、君たちの仲のいい、お友達もその一人』

 

ダー子『お友達??』

 

鉢巻『一言挨拶してやれ…早く!!』

 

鉢巻がかけた電話の向こう側から聞こえた声は五十嵐『すまない。。みんな・・・』

  

鉢巻『自分たちの状況がやっとわかってきたようだ。でも彼もほんの一例にすぎない。仲間でも家族でもない。自分が助かる事だけを考えろ。

彼はいち早くそれを実践した。さ、皆さんはどうする??』

  

無言の3人。鉢巻は銃口を向けながら

 
『チョコパンとジャムパンとクリームパン。どれがチョコパンか分からない時は、3つとも食べればどれか当たる』

 

ダー子『ま、まって。その方法は賛成できないは?』

 

リチャード『お腹壊しますよ…』

  

ボクちゃん『チョコパンが無かったら?3つ食べても無かったらどうする?子犬は別にいて、これからものうのうと暮らすんだぞ!

あなたの父親から奪った15億で!ホステス相手にあなたのことをあざ笑うんだ!別人を処刑した、間抜けな息子だってね!いい笑いものだ!!』

 

鉢巻はボクちゃんの顔の布をとり、銃口を口に突っ込む『いい加減にしろこの野郎!今すぐお前からぶっ殺すぞーーー!!』

 

ダー子『辞めてお願い!本当の事を話すから!!』

 

ダー子の布をとり『私の目を見ろ!嘘をついたら引き金を引く…』

 

ダー子『私たちはたくさんの人を騙してきた。でもその仕事は私たちじゃない。子犬なんてコードネームは誰も使ったことが無い!

知らないの、信じて!!』

  

鉢巻はボクちゃんの口から銃口抜き『鳥はいいね~動物には嘘というものが無い。信用詐欺師か?同情するよ。君たちは何から何まで嘘だらけだ!

真実というものが一つもない。嘘をついているという自覚すらない。

 
分からん無くなって当然だ。何が嘘で何が本当か?どちらが狩りの自分でどちらが本当の自分か?偽りの名前と本当の名前、自分で見失ってしまう。
 

人を騙すと言うことは自分自身を騙すと言うことだ…

思い出させてあげるよ。君たちの真実の姿を。ダー子、ボクちゃん、リチャード。

いや、藤澤ひな子。西崎直人。そして、鎌田清』

  

3人の表情がこわばる

 

鉢巻『いったろう?蜘蛛の巣だって。何だって知ってるよ。子犬の正体も私なりに検討はついている。じっくり話そうか・・・鎌田さん』

 

リチャードと鉢巻の戦い

 

そういってリチャードが1人連れて行かれる。
 

別の部屋に連れていかれたリチャードの前に、部下が写真を並べる。
 

リチャード『だ、誰ですか?これは…』

  

鉢巻『どうした?これが震えているよ。肉じゃがが美味しかった。元奥さまのカヨさんが働く弁当屋。カヨさんも気立てが良くて人気者だ。

京子さんもあなたからの仕送りに手を付けず、アルバイトで学費を稼いでいる。いい娘さんじゃありませんか!』

 

リチャード『違う。知りません。こ、こんな母子、私はしならい…』

  

鉢巻『自分の実人生から目を背けるな。君は元平凡な家庭を持つ、一介のセールスマンじゃないか。口が上手かった君は、奥様方に宝飾品を売りまくり、あっという間にトップセールスマンになった。

だが、稼ぎを会社に渡すのが馬鹿馬鹿しくなって、独立し。仲間とつるんで怪しげなものまで売りつけるようになったんだ。
 

本当の自分の姿、思い出したか鎌田さん。英国紳士気取って何がリチャードだw』

  

鉢巻は嫁と娘の写真を破りながら

『私だってできればこういう人たちに手出ししたくはない。君さえ素直になってくれればいいんだよ。そうすれば命だけは助ける。

 
君も、家族も…。思い出したな?子犬は誰だ??』

  

リチャード『金を、金を返す。私達3人の口座の金を合わせれば15億になる。この場であなたの口座に振り込む!だから、それで許してもらえないか!?』

 

鉢巻『これは金の問題じゃないんだよ!面子の問題なんだよ!!子犬は誰だ!!』

 

リチャード『こ、子犬は、、子犬は・・・』

 

その後、部屋から出てきた鉢巻。リチャードも戻し。

 

ボクちゃんと鉢巻の戦い

 

鉢巻『次は~、君だ!西崎君』ボクちゃんが別の部屋に連れて行かれる。無言のリチャード

 

ボクちゃんの前にも写真が並べられる。

 

鉢巻『鎌田さんは正直に話してくれた』
 

ボクちゃん『うそだ。リチャードは脅されて嘘を付いただけだ。子犬なんて…』
 

ボクちゃんは並べられた写真をみて言葉が止まる。

  

鉢巻『君は家族なんていないとうそぶいているらしいが、本当は違うね?・・・西崎伸江さん、君の母親だ。』

 

ボクちゃん『そんな女しらない…』

  

鉢巻『美人で自慢のママだったろう。ママも身を溺愛した。ボクちゃんボクちゃんと呼んで、なんでもかい与えてくれ、いろんな所へ連れてってくれた。
 

だが時々妙なことをやらされた。病気のお芝居をしろとか、外国から来た子のお芝居をしろとか、君はママに褒められたい一心で、実に上手にやったね。

だがいずれ悟った、ママは詐欺師で、自分はその片棒を担がされているんだと。。
  

ママが逮捕されたのを機に、君はママと絶縁し、人生をやり直すことに決めた。だが、ママの詐欺師仲間だった二人にいまでも付きまとわれ、利用されている。
 

かばうような相手かよ?絵を描かなくていいのか?ママの似顔絵だよ!

ほら子供の頃は毎年、ママの誕生日にプレゼントしてあげてたろう!もうすぐママの誕生日じゃないか…』

 

ボクちゃん『覚えてない…。あんただって誕生日なんか覚えてないだろう!!』

  

鉢巻『11月26日だ!君のママの誕生日は、6月12日だ!ママが今どうしてるか知ってるか?完全に足を洗って、札幌で小さなスナックを1人で切り盛りしている。

人では足りないが、雇う余裕はないようだ。そこには、今も君が書いた絵が飾ってあったぞ』

 

ボクちゃんは涙を流す…
 

鉢巻『君の本当の人生は、そこにあるんじゃないのか?誕生日を祝いに言ってやれ。この嘘と偽りだらけの生活に、別れを告げて、本当の自分を生きる時だ…。子犬は誰だ??』

 

ボクちゃんが戻され、ダー子が1人部屋に連れて行かれる。

 

ダー子と鉢巻の戦い

 

鉢巻『3人中、二人が証言したよ』リチャードもボクちゃんも、子犬はダー子だと証言。

 

ダー子『あらそう』

 

鉢巻『チームは崩壊したようだね~』

 

ダー子『チームじゃないわ』

  

鉢巻『チームでも家族でも友達でもない。でも本当は、誰よりそれを欲しがっていたんじゃないのかな?藤澤ひな子さん。

児童養護施設・松戸未来ガーデン。懐かしいね。
 

博美先生に話を聞いてい来たぞ。君の事をよ~く覚えてた。当時はほとんどしゃべらない子だったそうだね。笑いも怒りもしない。君が喋る言葉はただ一つ・・・』

  

子供の頃のダー子は。はい、しかいえず、いじめられていた。
 

博美先生から駄々っ子にならないとと言われ、それを聞いていた他の子共たちが、駄々っ子を真似して、ダー子というあだ名に。

  

鉢巻『中学に入ると、園に寄りつかず悪さをするようになった君は、どういう経緯かは不明だが、一人に女詐欺師と行動を共にするようになる。

西崎伸江は君に惚れこみ、詐欺の技術をすべて教え込んだ。君も水を得た魚のようにそれに応えた。
 

でも君が求め続けたものは金じゃない。仲間だ。家族さ・・・

だがそれも、所詮偽物だった、本当の君は、親に捨てられ、友達も仲間も一人もいない。どこに行っても一人ぼっちの藤澤ひな子だ!
 

子犬は、君だね?だろう??』

  

ダー子は涙を流しながら『生まれた家はある…。よく、施設を抜けだして探しに行ったの。私を捨てて消えた両親が、私を待ってくれてるんじゃないかって・・・
 

でも、分からないの。。どこにあったのか?両親の顔も思い出せない。いまも、ずっと探しているのかも…』

 

鉢巻『私も生まれた家はもうない。父が東京に来て始めて暮らした家は、魚屋の二階。だが今は繊維工場だ。すべては消え去っていくのさ。君が子犬だね??』

 

ダー子『いいえ。どうしてそんなに子犬を特定することにこだわるの?さっさと3人殺せばいいじゃない』

 

鉢巻『じゃあそうする…』

  

ダー子『子犬に聞きたいことがあるのかしら?例えば、孫の心をどうやって掴んだのか?とか…
 

孫は冷酷な男で、身内にさえ心を開かないことで有名だったのよ。なのに、子犬はいとも簡単に彼の心に入るこんだ。一体どうやったの??

それが気になって仕方ない。だってあなたは、パパに愛してもらえなかったから…』

 

鉢巻『お前が子犬だろう??』

  

ダー子『違うわ。想像よ、あなたはパパが大好きで認めてもらいたくて一生懸命頑張ったのに、間抜け、のろま、臆病者。

 
パパはあなたをそう罵り、結局あなたはお母さんと一緒に追い出された。香港でビジネス?小さな小さな赤字続きのレンタカー会社だったりして…

パパが死んでからようやく東京の戻ってきて、俺は出来るんだと見せつけてる!想像だけどね!』

 

鉢巻『黙れ!ぶっ殺すぞ!!』

  

ダー子『子犬はね、きっと、エッグタルトを持っていったのよ。手作りのエッグタルト。中にイチジクの身がゴロっと入っている奴。

そう、あなたのママが特だった、親子3人で作ったあのエッグタルトよ!
 

孫は、本当は寂しくて仕方なかった。本当は、この世界に疲れ切っていたのかも…想像だけどね。
 

孫が妻と息子を追い出したのは、二人を愛していなかったからじゃない。逆よ!愛してたからこそ!大切だったからこそ!この世界から遠ざけたのよ!
 

心を鬼にして、二人を守ろうとしたのよ!あなたに、子犬の事を追いかけるなと言ったのは、子犬を信じ切っていたからじゃない!

愛するあなたを、この世界に踏み入れさせないためよ!!
 

孫は、あなたとお母さんだけを愛していた。なのに今のあなたは何をやっているの!?孫が身を切る思い出やったことを台無しにしてる!!

香港でお母さんと小さなレンタカー会社を切り盛りする!それがあなたの本当の人生なんんじゃないの!!』

 

鉢巻はダー子に銃を向け、叫ぶ!!

 

鉢巻の声が聞こえ、驚く部下たちとボクちゃん・リチャード。

  

そして扉が開き、部屋から出てきた鉢巻。その後からダー子が・・・

 

部下に指示を出し、3人の紐をとき、携帯を返す。そして香港の口座番号がかかれた紙を渡し。

 

鉢巻『そこにかかれている香港の口座に有り金全部を振り込め。1円残らずだぞ。それで手打ちにしてやる…』

 

口座残高 30億円

 

3人はそれぞれ携帯から隠し口座の金を振り込む。

  

カマタ キヨシ 300,000,000 円

ニシザキ ナオト 700,000,000 円

フジサワ ヒナコ 500,000,000 円
 

鉢巻の口座残高は 3,006,830,000円

  

ダー子『見逃してくれてありがとう』

 

リチャード『この恩は一生忘れない』

 

ボクちゃん『これで本当の人生を歩める』

 

鉢巻は大笑い『本当に手打ちになってすると思うか?見逃す訳ねえだろう!!』

 

リチャード『それは話が違うんじゃないか?』

 

鉢巻『ああ、話し違うよ!嘘ついたんだよ!金も貰うし命も貰う!最初からそのつもりだバ~カ!!』

 

ソファーの上で飛び跳ねて喜ぶ鉢巻!
 

鉢巻『あんな薄っぺらいお涙頂戴話で感動するか!今さら親父になんて愛されたいなんて思ってない!!ま~でも、少しは楽しめたよ…』

 

部下たちが3人を跪かせる。

  

ダー子『一か八かの反撃、失敗しちゃった…』

 

ボクちゃん『最後までお前らしいよ…』

 
リチャード『いつかこうなる覚悟はしてたさ…』

 

鉢巻『あそうだ、ついでに私のもう一つの嘘を教えてやる。この二人が子犬は君だと証言したと言うのは、嘘だ…』

 

リチャードもボクちゃんも、子犬は自分だと証言していた。

 

ダー子『本当??』

 

ボクちゃん『ま~な~』

 

リチャード『当たり前じゃないか…』

 
ダー子は嬉しそうに笑う。。

 

するとホテルの周りに警察が!

  

リチャード『さっき携帯をいじった時にね、ワンタッチで通報がいくようになってるんだ…』

 

鉢巻『問題ない!すぐすむ。言い残したことはないか?あ?』

 

リチャード『むしろすがすがしい気分だ…』

 

ダー子『本当の仲間だって確信できたしw しいて思い残すことがあるとすれば、名探偵・海老河原の犯人が分からなかったことかな…』

 

ボクちゃん『w』

 

鉢巻は海老河原のDVDを部下にわたし、見ておけと指示。そしてダー子の銃口を向ける。

 

だが鉢巻は引き金を引けない

  

ダー子『どうしたの?・・・あなたは撃てないのよ』

 

リチャード『人を殺すなんて簡単に出来ることじゃない』

 

ボクちゃん『あなたはお父さんとは違う』

 

ダー子『本当の自分が分からなくなっているのはあなたよ!ひ弱で心優しい、鉢巻秀男。それこそが本当の…』

 

鉢巻は引き金を引き、6発の銃声が響く。そしてダー子のスイートルームから、部下たちと共に出ていく鉢巻。

 

29階のエレベーターに乗り込み駐車場へ。そしてハマーに乗り込み出ていく。

 

既に駐車場には警察やパトカーも。

 

そのわきをすり抜け外へ。そして鉢巻たちは大笑い。

 

ホテルの部屋の中には、ダー子たち3人が血を流して倒れている・・・

 

名探偵・海老河原の推理

 

そして車の中で名探偵・海老河原DVDをみる鉢巻たち

  

海老河原『全てわかりました。トリックは実に簡単なものだったんです。皆さんが死体を発見した時、実は被害者は生きていたんです。
 
銃はすり替えられていて、この銃から出る弾は、血のりの玉です。血のりがはじけ飛ぶ仕組みです。

こうして撃たれたように見える、実にたわいもないおもちゃだ…』

  

鉢巻は自分の銃を手に取り確認する。

 

海老河原『あの時駆け付けた警官も偽物です。犯人たちと示し合わせていたんですよ。犯人たち、そう、犯行は3人の共謀で行われました。

犯人は、あなた達ですね!お手伝いのフジサワヒナコさん!ご主人のニシザキナオトさん!そして隣のおじさんカマタキヨシさん!』

 

鉢巻はこれを聞いて動揺する!

 

海老河原『この海老河原の目は誤魔化せません!』

 

鉢巻は部下の腕を銃で撃つ!しかし弾は偽物で血のり!

 

鉢巻『ふざけんな!!おい!引き返せ!!』車は急ハンドル!

  

そこに鉢巻の携帯に銀行から電話が
 

鉢巻『銀行が何のようだ!今それどころじゃないんだ!・・・うん?振り込んだんじゃない!振り込まれたんだろう!!いま30億になってるはずだ!!

…なんだって?引き落とされてるのか?誰に!?分からないってふざけるな!!』

  

鉢巻が携帯で口座を確認すると、フジサワヒナコの口座に3,006,830,000円全額振り込まれている。

 

鉢巻『なんだよこれ!?どうなってんだよ!おい!ホテルにいそげ!!』

 

車から飛び降り、ダー子の部屋に戻ると、警官が部屋の中を調べている。

 

警官『何だお前ら?』

 

鉢巻『うるさい偽物が!!ぶっ殺せーーー!!』

 

しかし鉢巻たちは捕まり連行される『え?なに?本物??本物なの?・・・ちょ、ちょ、ちょっと待て!何が嘘だ!?何が本当なんだーーーー!!』

 

部屋の扉が閉まり、番号は2901号室。

 

子犬の正体は…

 

5年前。孫とマージャンをする黒服のダー子。

 
孫『15億で買ってやる。お前、ちゃんと金を管理できるのか?子犬』

 
ダー子『ちゃんとプライベートバンキングにしてますよ』

 

孫『パスワードは、2重にしてるだろうな?』

 

ダー子『2重?私数字を覚えるの苦手なの』

  

孫『バカやろう!パスワードは財産を守る、守り神だ!いいか、縁起は大事だぞ!数字には力がある。自分を持ってくれる、数字にすることだ』

 

ダー子『自分を守ってくれる数字って?』

 

孫『自分のルーツだ。すなわち、産んでくれた母親、そして、生まれた家だ』

 

ダー子『お母さんの誕生日と?生まれた家の番地?』

 

孫『とにかく、数字は守り神だ!』

 

コンフィデンスマンJP 最終回のネタバレ

 

1年前。ボクちゃんが出て行った時

 

リチャード『それがね、ダー子さん、ボクちゃんが言うこともあながち間違いじゃなくてね』

 

ダー子『何かヤバいのかい?』
 

リチャード『何年か前に釣り上げた、孫の息子が復讐しようと、嗅ぎまわってるらしい…』

 

ダー子『香港でレンタカー屋さんやってるんじゃなかったかな?』

 

リチャード『それが、新新宿 金虎幇を立ち上げて、麻薬ビジネスで荒稼ぎしてるそうだよ…』

 

ダー子『本当??』

 

リチャード『・・・なぜ、嬉しそうなのかな?』

 

ダー子『パスワードよ!超マザコンだからパパの言いつけ絶対守ってるわ!お金貰って組織潰して、ついでにしばらく牢屋に入ってもらおうw

いいお宝きたぜえ~~~い!!』

  

そして五十嵐と打ち合わせ『向こうに入りこんで、ダー子ちゃんたち3人の偽情報を与え、誘導すればいいんだな?』

 

ダー子『あと直前でいいけど、拳銃をこれにすり替える。出来る?』

 

五十嵐『俺を誰だと思ってるんだ?いが・・・』

 

そしてボクちゃんも。引越しやのバイト先で『食いついたよ、孫の息子…』と電話をいれる。
 

そこから、鉢巻との会話から得た情報を使って、鉢巻のパスワードを割り出す。

 

血のりの拳銃で撃たれ、鉢巻たちが逃げた後、ダー子たちはホテルマンの服装に着替える。

 
そこに、しくじって風呂に入れられた鉢巻の部下の外国人が出てきて

 

ダー子『君、これからどうするの?衣装ならもう一つあるけど…』

  

そして警察の突入前に出て行く。鉢巻の部下だったが外国人はなんとダー子のお世話係だったボーイ!!

 

29階から30階の本当のダー子の部屋に戻った3人。

 

ダー子『やっぱり自分の部屋が落ち着くわ~』

 

そこからパソコンを立ち上げ『さ~てと、プライベートバンキングに、アクセス!!え~と、第一パスワード。1126!OK!!

第二パスワード!?』

  

ボクちゃんとリチャードは、鉢巻の生まれた家の住所を探している。

 

ボクちゃん『ちょっと待って、現在東京都内の繊維工場は二つ』

 

リチャード『1973年版と照らし合わせると、当時魚屋があったのは、、あった!!足立区入谷町1044-2』

 

ダー子がその番号を入力し、鉢巻の口座からフジサワヒナコの口座に、3,006,830,000円を振り込み!

 
3人『やったーーー!!』

 

ダー子『30億振り込み!!大量じゃ~い!!大量じゃ~い!!』

 

コンフィデンスマンJP 最終回のラストは!

 

その頃、鉢巻はパトカーに乗せられ『あの、クソ詐欺師ども!騙しやがったなーーー!!』

 
それから五十嵐は電話で『ああ、ごめんごめん、今打ち上げやってんだ。ダー子ちゃんたちの偽経歴作んのに協力してくれた子猫ちゃんたちと…
 

ダー子ちゃん、念のため聞くけどさ、全部偽の履歴なんだよな?おいたちも何もかも、作り話…』

 

ダー子『さあ~、どうかしら・・・』

 

電話を切り、ダー子たち3人は食事。鉢巻の部下はボーイとして働く。

 

ボクちゃん『そのダブルスパイやってくれた奴は誰なの?』

 

ダー子『ボクちゃんまだあったことないっけ?』

 

リチャード『中々面白い奴だよ!』
 

ダー子『とにかく私にベタ惚れでさ、一緒に仕事したいんだって』

 

ボクちゃん『物好きな奴もいるもんだな。。』
 

ダー子『あなた、サービスするの上手ね!行くとこないなら、この部屋の専属バトラーになる?』

 

部下は紙を縛り顔を見せる!

  

ボクちゃん『良かったね、再就職決まって!じゃ、僕はこれで…』

 

ダー子『まってボクちゃん、次のお魚、いいのがいるのよ!ホストクラブ社長、矢代久美子。中古車チェーンの石崎社長。

まとめて吊り上げるの、面白いっしょ!』

 

ボクちゃん『勝手にやってくれ!僕は足を洗う!』

 

ダー子『399回め!!』

 

ボクちゃん『今度は本気だ!』

 

リチャード『ボクちゃん、「私の知り合いの娘さんが、矢代にひどい目にあってね。深雪ちゃんが気の毒でならないんだ。

これで最後だ!頼まれてくれないか?』

 

ボクちゃん『分かったよ。本当のこれで最後だからな…』

 

ダー子『役はもう決めてんの!私は裏カジノのオーナー、夜桜の麗!リチャードは、壺ふりの政吉!で、ボクちゃんが、セクシーダンサー・ハート!』

 

ボクちゃん『やだよ!そんな気持ち悪い…』

 

リチャード『似合うと思うよ!』

  

ダー子は振り返り『目に見えるものが真実とは限らない、何が本当で何が嘘か、この世界は現実なのか?あなたが見ている世界は夢なのか?

コンフィデンスマンの世界に、またいつか・・・』

 

ダー子の投げキス     完

 
--- 以上、コンフィデンスマンJP 最終回のネタバレでした~! ---

  
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コンフィデンスマンJPの動画 最終回10話の感想まとめ

 

コンフィデンスマンJP 最終回の感想は、ラストのどんでん返しは見事でしたね!

 
まさか、最終回がコンフィデンスマンJPの1話につながるとは!かなり意外な結末でした!そして途中から登場した五十嵐はすでに、ボクちゃんが知らなかっただけで
 

ダー子のために働いていたんですね~w

  
そしてダー子のスイートルームのお手伝いさんの外国人。彼の過去も意外でした!実は鉢巻の部下だったと言う大どんでん返しの設定!色々と見どころのある最終回でした!

 
このコンフィデンスマンJPは映画化されることがすでに発表されています!公開がいつになるのか?そちらも楽しみです!

 
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コンフィデンスマンJPの動画 最終回10話のあらすじを最後に

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回のあらすじを簡単に紹介します~!

ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、

 
もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。

  

それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。

  

体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。

 
だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。

  

6ヵ月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。

 
だが早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。

  

鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。

  

鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。

  

ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。

 
すると、鉢巻の態度が急変し……。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

 
◆コンフィデンスマンJP “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> コンフィデンスマンJP “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

 

※本ページの情報は2018年7月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。[PR]