山本雅道(プロロードレーサー)と妻・益子直美の今現在!結婚と子供を解説!

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山本雅道(プロロードレーサー)と妻・益子直美の今現在や、結婚と子供のことについて紹介したいと思います!

4月17日放送の『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』出演した益子直美。

夫はプロロードレーサーの山本雅道で、妻の益子直美とは、2016年に結婚。山本雅道は当時28歳、益子直美は40歳と一回りも離れた年の差婚として世間を騒がせた二人でした。

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山本雅道はプロのロードレーサー!

山本雅道は現在38歳のプロのロードレーサーとして活躍しています。

山本雅道がプロのロードレーサーになったきっかけは、横浜高校在学中に自転車部に所属したことが大きいようです。

余談ですが、山本雅道の横浜高校時代の同級生には、プロ野球選手の阿部真宏、幕田賢治、松井光介らがいたそうです。山本雅道の周りにはスゴ人たちが揃っていたんですね!

高校卒業後は、プロとしてイタリアやフランスで活動し99年、00年の全日本選手権U-23で連覇を飾る成績を残したいます!
その後、2001年には日本のアウトドアスポーツ用品のメーカーで有名なシマノのシマノレーシングに所属。

同じ年に開催されたツアー・オブ・ジャパン大阪ステージという大きな大会で日本人の最高位となる4位入賞を果たしています。

そして、2006年12月に「女子バレー界のアイドル」と言われた、元バレーボール選手の益子直美と結婚しています。

一回り歳の離れた二人が結婚した当時は、かなりメディアを騒がせたことはいうまでもありません。

2008年にはブリヂストンのチームに移籍し、UCI格付けのレースでは、念願だった初勝利を飾り、公私ともに順風満帆といった感じだったようです。

2011年に現役を引退した後は、2013年に山本雅道の地元である藤沢に自転車屋「BICYCLE FACT YAMAMOTO」をオープンしています。

このお店は現在も妻の益子直美と主に経営しているようです。

そして山本雅道は現在、プロのロードレーサーとして現役復帰し、「シエルヴォ奈良」というチームにで監督兼選手として活躍慕います。

妻・益子直美の今現在!

妻・益子直美の今現在について紹介します!

元女子バレー選手の益子直美は現役時代、「女子バレー界のアイドル」というわれるほどの美貌で、注目を集め、当時の女子バレーブームを作った立役者でもあります。

現在50歳、になった益子直美ですが、久しぶりにテレビに出た姿も、変わらず美しい、熟 女wと言った感じでしたw

40歳の時に山本雅道の妻となったわけですが、今現在は、山本雅道が経営する自転車屋を手伝いながらも、淑徳大のバレー部監督として活躍。

益子直美が監督になる前は、6部リーグで低迷していたバレー部を、わずか二年で4部リーグまでもっていき、監督としての手腕を発揮しています。

本人曰く、自分を成長させてくれたバレーに関わることは、バレーへの恩返しだそうです。

そして、今回放送された「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」では、益子直美が今現在の驚くべき出来事を語って、スタジオをざわつかせました。

益子直美はこの番組の収録のわずか10日後には、心臓病の手術を控えていると告白したのです。

収録では、手術を迎える妻に、夫の山本雅道が手紙を朗読しました。

そこから手術当時の益子直美にカメラが密着。

手術前の益子直美から山本雅道に向けてあるノートが手渡されます。益子直美が手術室に向かったあと、山本雅道がそのノートを開くと『私が先に旅立った時のお願い』が書かれていました。

2時間半の心臓の手術は無事に成功し、現在退院し、回復に向かっているようです。

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結婚と子供について

最近心臓の手術を受けたばかりの益子直美ですが、結婚した年齢は40歳と晩婚だったため、結婚後子供が出来ず、かなり悩んだ時期もあったようです。

結婚後、なかなか子供ができず、病院で検査したところ、子宮内に以上が見つかり、手術。その時すでに、益子直美の年齢は42歳。

その直後から不妊治療を開始したそうですが、子供はできず、山本雅道は苦しむ益子直美にタイムリミットを決めようと提案し、45歳までに妊娠できなかったら、子供は諦めると、約束したそうです。

不妊治療には大きな費用がかかります、色々なプレッシャーから自暴自棄になったこともあったそです。

その後3年たっても子供は出来ず、タイムリミットを延ばしたいと話した益子直美でしたが、山本雅道の二人で一緒に幸せになりたいとの想いから、子供は諦めたそうです。

プロフィール

山本雅道・益子直美のプロフィールを簡単に紹介します!

◆山本雅道(やまもと まさみち)

生年月日 1978年8月4日生まれ

出身地 神奈川県藤沢市

自転車のプロロードレース選手

横浜高校在学中に入部した自転車部がきっかけで、卒業後はプロロードレース選手に。

主にイタリアやフランスで活動。

1999年、2000年の全日本選手権U-23で2連覇を達成。

2001年のツアー・オブ・ジャパン大阪ステージで、日本人最高の4位入賞。

2006年12月5日に妻・益子直美と結婚。

2011年8月に現役引退。

2013年に地元の藤沢市に自転車屋「BICYCLE FACT YAMAMOTO」をオープン

2015年に現役復帰。

2016年から「シエルヴォ奈良」で監督権選手として活躍。

◆益子直美(ますこ なおみ)

生年月日 1966年5月20日生まれ

出身地 東京都葛飾区

バレーボールを始めたのは中学校の時、当時大人気だったアニメ『アタックNo.1』に影響されたのがきっかけ。

すぐに頭角を現し、中学2年の時は葛飾区大会で優勝し、3年ではバレー部の主将を務め、東京都選抜に。

高校3年で全日本の代表メンバー入り。

80年代後半~90年代前半の女子バレーボール界で大活躍し、日本に女子バレーブームを作る。

1992年に現役を引退。

その後は、バルセロナオリンピック代表選手の合宿レポートなど、バレーの解説を務める。

1993年にはタレントに転身。

1996年のアトランタオリンピックでは、メインキャスターなどを務めるなど幅広い芸能活動でタレントとして活躍。

2006年12月5日、に山本雅道と結婚。12歳差の歳の差婚で話題になる。

2015年には淑徳大学バレーボール部監督に就任。23年ぶりに現場復帰する。

・まとめ

山本雅道(プロロードレーサー)と妻・益子直美の今現在や結婚・子供について紹介してきました。

40歳と28歳で12歳差の歳の差婚というのはなかなかインパクトがありますね。晩婚だっただけに子供に関しては、不妊治療でかなり大変だったとおもいます。

益子直美は最近、心臓の手術を受けたばかりで色々と大変な時期だとはおもいますが、病気が治ったらまた、バレーの方でも活躍してほしいですね。

心臓手術の前に山本雅道が益子直美に宛てた手紙にかいた『絶対に俺より先に死なないこと。』という言葉はかなり印象的でした。

今後のお二人の活躍に期待したいですね^^

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