陸王の動画!最終回10話を見逃し視聴する方法&ネタバレ!

陸王の最終回が放送されてしまいました~

この陸王の”最終回10話の動画”は見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人がたくさんいるようです。

 

毎週見ていた大好きなドラマ『陸王』を、最終回に限って見逃してしまったーー!!なんて人も多いと思います。

 

なのでこのページでは、安心して陸王 最終回10話の動画を見逃し視聴できる方法&ネタバレを紹介しています!

 

陸王 最終回10話の動画予告を紹介!

 

『陸王』最終回10話の動画予告はこんな感じに!

ついに最後の陸王を作り上げた「こはぜ屋」最後の戦い!一度は袂を分かったフェリックス社長・御園から、再びある提案が!?

 

※公式の予告動画は終了してしまったのでTwitterに投稿された名シーンの動画を!

 

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陸王 最終回10話のネタバレを紹介!

 

ここからが『陸王』最終回10話のネタバレになります!

  

料亭で、フェリックス社長・御園と、アトランティス・小原が話している。

御園は、こはぜ屋から買収の話を断れたと話す。

  

小原がこれでこはぜ屋は終わりだと笑うが、御園は『それはどうかな、案外しぶといかもしれませんよ、あの宮沢社長は』

 

実は小原の宮沢社長のしぶとさに気付いていて、警戒していたからこそ、御園に裏話を持ち掛けていたのでは?と、御園が聞く

  

そして御園は、ここ数年、売り上げが横ばいのRⅡより、まだ未知数で伸びしろのある「陸王」に魅力を感じていたと話し、席を立つ。

  

御園はその帰り、あることを考え、部下に社内への根回しを頼む。

  

一方、フェリックスの買収を断ったこはぜ屋は、新たに資金提供をしてくれそうな会社を探してかけまわっていた。

 
しかし、ヘルメット会社が興味を持ち、資金提供を快諾してくれるのだが、宮沢の携帯に連絡が入り、アトランティスの根回しで断られてしまう。

  

そんな話をしていると、村野がやってきて『すまない、渡すことができなかった…』
  

村野と大地は、新しくできた陸王をもって茂木に会いに行くが、茂木に会う前に城戸監督に断られてしまう。

大地は『履いてくれなくてもいいんです。この陸王は、僕たちが茂木選手をずっと応援しているっていう証になんです…』
 

村野は宮沢たちに謝る。

  

宮沢は、自分たちの願いは茂木が一番いい状態で走れること、だからRⅡを履いて走ることが茂木にとってのベストなら、それでいいじゃないかと話す。

  

大地は、友達とのみながら、大地が就職先の第一希望にしていた「メトロ電業」の、一次審査に通過したことを話す。

しかし、こはぜ屋のことで、素直に喜べないでいる。友達も後押しするが・・・

  

別の日、飯山が、新しいシルクレイ製造機の設計図を書いている。

大地が話しかけると、飯山は茜から聞いたと言って、大地がメトロ電業の一次試験に通過したことをしっていた。

  

飯山は大地に、自分は独学で設計を学んだために、シルクレイの設計をするのに人生の半分を使ったと話し、大地の手を握って

『チャンスを自分から手放すんじゃねえぞ、大地』そう言って微笑む。
  

その頃、宮沢のもとに、取引先銀行の大橋がやってきて、支店長の家長が、シルクレイの新規先の候補になる会社をリストアップしてくれたと話す。
 

しかし、こはぜ屋の現状を考えると、やはりフェリックス買収を受け入れた方がいいのではなか?と話し。大橋もその方がいいと提案する。
  

するとそこに、御園から電話が入り、『先日の件、私に一つ、アイデアがあります…』再び会って話すことに。

 

御園からの新たな提案

 

御園は、3億の融資、シルクレイの取引を提案。しかし、条件があり、それは3億円の返済期限は5年以内という、こはぜ屋にとっては厳しい提案。
  

御園は、最初の3年間はフェリックスからの発注を保証し、そこから返済の充ててくれて構わないが、その後の2年は一切保証しない。
 

この3年の間にこはぜ屋の経営基盤を固め、フェリックスを頼らずとも返済できるような業績をあげれるようになってほしいと。
  

そしてもし、5年で返済できなかった場合には、フェリックスの傘下に入ってもらう。これが御園からの提案だ。

  
御園『とにかくうちは、少なくとも3年間、このシルクレイを使った商品を打ってみたい。でも売れるかどうかはわからない

うちだって相応のリスクをとります。こはぜ屋さんにも、それないりのリスクをとっていただきたい!それがビジネスというものではありませんか?

リスクのないところに、ビジネスはない!!』

 

こはぜ屋の決断!

 

宮沢は、会社に戻り、社員たちに御園からの提案を話す。安田はやろうと言うが、富島は慎重な姿勢。

あけみが『社長はどうしたいの?』

  

宮沢は静かに目をあけ『おれは、フェリックスからの融資をうけたいと思う。途中、返済できなくなるリスクはたしかにある、やり遂げるのは決して簡単じゃないことは重々承知だ。

 
だけど、挑戦しなけりゃ、負けもなければ、勝ちもない。
 

何一つ成長せずに、ただ生き延びたって、そんなのは意味がない。俺は勝負をしたい!このこはぜ屋を守るためには、挑戦するしかないんだ!

 
もしも上手くいかずに、全部失ったとしても、まだ死ぬわけじゃない。この体一つ、心一つ残っていれば、必ずまた這い上がれる!
 

その事を俺は、飯山さんと茂木選手から教わった。諦めずに挑み続ければ、必ず道は開ける!それを、大地から教えられた。
 

本当の負けっていうのは、挑戦することを辞めた時だ!いままでも、苦しいことはたくさんあった、みんながいたいからそれを乗り越えることができた。
 

みんなには心から感謝している。家族同然だと思っている。だから、守りたいんだ、こはぜ屋ののれんと、陸王を!!

 
その為なら俺は、死に物狂いで働く!だからどうか、みんなの力を貸して欲しい!!』

  

深々と頭を下げる宮沢

  

冨久子『なにゆうてんねん!力貸すに決まってるやろ!!』みんな立ち上がり、泣きながら宮沢に賛同する。

 
最後まで渋い顔をしていた富島に冨久子が『源!あんたの腹くくりや!』富島『姉さんにそう言われたら、やるしかありませんな!!』
  

宮沢『みんなありがとう!ありがとう!!』

 

大地のメトロ電業・二次面接の日

  

豊橋国際マラソン出場選手の記者会見では、毛塚『狙うのは日本人じゃなく、優勝です!』茂木への競争心剥き出し。

 
記者が茂木に『以前履かれていたシューズから、RⅡに履き替えた理由はなんでしょう?』と質問し、茂木が答えようとすると
 

佐山が茂木の答えを遮る。

 
その頃、宮沢は、フェリックスの業務提携を受けると決めたものの、5年で3億の返済に不安を抱えていた。

 
そこに安田がやってきて、豊橋国際マラソンはどうするのかと訪ねる。
 

すると宮沢は、社員みんなで茂木の応援にいくと答える。大喜びするあけみたち。

 
宮沢『今回は、RⅡを履いた茂木選手を応援することになる。いいね!』

 
美咲は、陸王がつくれるようになるのだから、また茂木のことをサポートしましょうというが
 

宮沢『いや、それはできない。いくらまた陸王を作れても、5年後、会社はどうなってるかわからないんだ。そんな状況に茂木選手を巻き込むわけにはいかない。

 
今回のことで学んだんだ、最後まで責任とれるかわからないようなサポートは、もうすべきじゃない。

みんなの努力を無駄にしてしまって、本当にごめんね』

  

美咲『すみません。一番悔しいのは、社長と大地君なのに…』

  
そんな宮沢の想いを、こっそり聞いてしまった村野はある決意を・・・

 

豊橋国際マラソンを明後日に控え

 

茂木の様子を見に来た小原と佐山。

佐山『いまのこの世界に、そのRⅡ以上に君にあうシューズは存在しない。これがベストだ』

 
茂木『そうですね・・・』
 

佐山『ガンバレよ茂木君、この部のためにもな…』

  

2人が帰った後、村野はこっそり茂木のもとに行き

『今から俺のすることは、たぶんシューフィッターとして、間違っている…。』最新の陸王を茂木に見せる。

 
村野『最新の、そして最後の一足だ。実はな、こはぜ屋は、大口の融資を受けることになった。でも、宮沢さんは、もうお前とはサポート契約を結ぶつもりはない。
 

その融資は厳しい返済期限付きで、下手をすれば数年後、こはぜ屋は吸収されてしまう可能性があるんだ。

  
そこにお前を巻き込むわけにはいかない。それが、宮沢さんの考えだ。

 
もともとみんな、お前にはいてもらうためにこの一足を作ったわけじゃないだ。ただ、持っていてくれるだけでいいと、お前がRⅡを履いて走ることを知りながら。
 

それでもみんな、やっぱりお前のことを、茂木裕人をずっと応援したいといった。その陸王は、そういう連中の気持ちそのものだ。
 

だから俺は・・・涙。すまん茂木、どうしてもこれをお前に届けない訳にはいかなかった・・・』

 

茂木『ありがとうございます。でも今の俺は、この陸王を履くことはできません。でも嬉しいです。心が温かくなります』
 

そんな二人の会話を、城戸監督は聞いていた・・・。

  

一方、こはぜ屋では、宮沢が一人残って、足袋を作っている。そんな宮沢を見る大地。

 

大地は、宮沢がフェリックスとのことを迷っているのではないかと訪ねる。すると宮沢は、迷ってはいないが怖くなったと応える。

  

宮沢は一人で戦おうとしているのに、ビビってしまった自分は情けないと話し、豊橋国際の日は一緒に応援しようというが、大地はその日、メトロ電業の最終面接があるという。

  
宮沢は大喜びするが、大地は複雑な心境だった。
  

宮沢『そうか~勝負の日だな!茂木選手も、お前も!俺ももう一度、陸王を作ろうと決めたあの場所に戻って、自分の気持ちを再確認してくる!頑張れよ!』

 

第64回 豊橋国際マラソン当日

 
マラソンのスタート地点に陣取るこはぜ屋一行。
 

その頃、大地はメトロ電業の最終面接で陸王を見せながら説明をしている。

面接官から、陸王を開発した時の話を聞かせて欲しいと言われた大地は
 

『正直申しまして、最初は、足袋屋がランニングシューズを作るなんて夢物語だと思いました。でも、一つ壁にぶつかるたびに、親父の陸王にかける想いに賛同してくれた人たちが、力を貸してくれたんです!

  
ときに厳しく、ときには自分のこと以上に親身になってこはぜ屋の将来を想ってくれた銀行員。
 

シルクレイをというすごい素材を開発して、それをウチに使わせてくれた、特許の持ち主。

 
大手のアトランティスを辞めて、こはぜ屋に来てくれたカリスマシューフィッター。
 

そして何より、うちを信じて陸王を履いてくれた茂木選手。

 
他にもたくさんに人がうちに力をかしてくれました。その誰一人かけても、陸王は完成することはなかったともいます』

 
面接官『そのこはぜ屋さんでの日々を通して、君は何を学びましたか?』

 

大地『仕事の厳しさと、そこに逃げずに挑戦する楽しさです。それが、仕事の本当の面白さだと気付かされました!』

 

また、別の面接官が『念のために聞きますが、君はこの仕事を続けたいんじゃないのかい?』言葉につまる大地・・・

 

一方、茂木が控室でRⅡを履いていると、毛塚がやってきて、完走はしろよ!前回みたいに怪我で辞退は許さないと挑発。

 
また、こはぜ屋一行は、村野が茂木に会いに行くというと、宮沢も付いていいくという。すると明美があるものを渡す。
 

選手たちが準備運動をする体育館にいき、茂木にお礼が言いたくてと話しかける宮沢

  

宮沢『ここにきて思い出しました。あの日、茂木さんが倒れても倒れても起き上がって必死に走ろうとした姿を。

  
茂木さんがいたから、陸王に挑戦することが出来ました。茂木さん、ありがとう。私の背中を押してくれて。陸王を届けられないのが残念だけど、今度は私たちがいつまでも君の背中を押すから。

  
それから、これ、シューズは無理でも、せめて靴紐だけでもって。明美さんたちが、みんなで手縫いして、神社で願掛けしてもらったそうです。もしよかったら、お守り代わりに持っててください』

 

茂木『はい・・・』

 

すると小原と佐山がきて、宮沢と村野が帰ろうとすると、佐山が文句を言ってくる。
 

小原が茂木に話しかけると、茂木は『小原さん、申し訳ありません。やはり俺は、このRⅡを履くことはできません』

 
そう言って村野から受け取った陸王を取り出す。

 
それをみて驚く宮沢に、村野は、勝手なことをして申し訳ないと謝る。

  

茂木『俺はこの陸王を履きます。スポンサー契約を破ってしまったことは謝罪します』
 

激怒する小原だが

 
茂木『もうたくさんです。怪我をしてからこの二年間、都合よく離れていく人たちを何人も見てきました。良い時はすり寄ってくるのに、悪くなったらすぐにいなくなる。

  
そしてレースに復帰したとたん、また手のひらを返したように近づいてくる』

  

これに小原は謝ると言うが、だからと言って陸王を選ぶ意味がどこにあると問う

  

茂木『今のこはぜ屋さんは、2年前の俺なんです。こはぜ屋さんはいま、生きるか死ぬかの状況を必死にもがいている。

もし俺が今この陸王を履かなかったら、それは俺が苦しい時に、背を向けていった連中と同じですよ!
 

俺は自分が信じたものを、信じた人たちをずっと信じていたいんです!このシューズを履かなかったらそういう自分自身を、裏切ることになる!だから・・・』

 

そういって、RⅡから陸王に履き替えようとすると、小原が陸王を奪ってしまう。

  

小原『私を失望させないでくれ!本当に優秀なランナーなら、冷静に、客観的に、シューズの性能で判断するんじゃないのか?』
  

茂木『たしかにRⅡは陸王に勝るとも劣らないいいシューズですよ!履く人間や条件によっては、陸王以上かもしれない。
 

でも技術の差はわずかだが、込められた想いは雲泥の差なんです。こはぜ屋さんは俺と一緒に走ってくれますよ!いい時も悪い時も
 

俺がこのRⅡを履いてるときだって、気付けばいつも隣で走ってくれてました。俺はこれからも、こはぜ屋さんと一緒に走りたいんです…』

  

小原『本当にそれで後悔しないのか?これは君にとって、人生の重大な岐路だ。情に流されて、大きな目標を見失ってほしくない。
  

君は、世界を目指すんだろ!?アトランティスならそれが出来る!いや、我々を大いに利用すればいい!

これが最後の忠告だ。RⅡを履きなさい、茂木裕人。君ならただし判断をしてくれると信じている…』

  

そういって、シューズを返し、立ち去る小原。茂木はRⅡと陸王を見ながら考えている。

 

茂木が選んだのはRⅡと陸王どっち!?

 

スタート地点に戻った宮沢は、ボーっとしている。
 

すると選手たちがスタート地点に集まってきて、毛塚が現れると大歓声が。

 

飯山も嫁の素子と2人で、会場に来ていて話す

 
素子『宮沢さんに出会えた奇跡に感謝しないとね!』

 

飯山『こはぜ屋の連中から教わったんだ、信じて諦めなきゃあるかもしれねえね、奇跡って奴がよ!』

 
そして、最後、茂木の名前が呼ばれると、茂木がゆっくりと歩いてくる。

 
宮沢と村野は、茂木がどっちのシューズを履いてでてくるのか気が気でない!ようやく見えた茂木の足には、陸王が履かれていた!!
 

これに気付いたこはぜ屋一同、涙を流して喜ぶ。

  

あけみ『どうして?どうして!?社長なにあれ!!』

 
宮沢『ああ!俺たちの陸王だ!!』
  

実況でも解説の増田明美が、茂木が陸王を履いていることに気付く。

  

こはぜ屋一同の前にきた茂木は、一礼し、宮沢と目を合わせてスタート地点に歩く。

 

佐山が怒って走り出すと、城戸監督がとめる。

  
スタート直前、、茂木と毛塚が並んで話す。毛塚『結局そっち履いたの?良い靴なんだな、それ』

 
茂木は微笑みながら『最高だ・・・』スタートの合図が鳴り一斉に走り出す!

  

10キロ地点。茂木と毛塚の攻防

 

先頭から離れた位置を走る茂木を心配する声に、村野がこれは作戦だと話す。茂木と毛塚が並んで走る中。先頭集団はハイペース過ぎる。
 

ここで茂木もスピードをだし、第二集団から先頭集団に向かって追い上げる。だが毛塚も負けじと茂木を追いかける。
 

25キロ地点。

 

ここで先頭を走るケニア勢から、1人抜けだす。すると毛塚も一人抜け出す。日本人トップに!
 

30キロ 給水ポイント

 

ここで毛塚は、給水しようとはせずにトップランナーに追い上げていく。

ここで、コースを確認した村野は、茂木の作戦に気付く。上り坂で他の選手のペースをが落ちたところを、一気に追い抜こうとする作戦だtいう。
 

35キロ 再び給水ポイント。

 

毛塚は今度は給水しようとボトルを獲り行くが、落とすしてしまい少しペースが落ち始まる。

それを見ていた茂木は、自分のドリンクを毛塚に渡して一緒に走る。
 

38キロ地点

 

互いに譲らない抜きつ抜かれるの攻防。2人は笑いながら楽しそうに走る。

ここで宮沢はスタート地点を離れてある場所に移動する。

 

40キロ地点。

 

大地が到着し、宮沢と合流。

宮沢『おお大地、お前もここにきたか』 大地『全部、ここから始まったからね』
 

茂木と毛塚が近づいてくる。
  

すると先頭を走っていた外国人選手が足を痛めて転倒。茂木の頭の中には2年前の自分の姿が…

  
この様子をモニターで見たていた村野『まずいな、よりによってこんな場所で…。ここは2年前に、茂木が怪我でリタイアした場所です。意識するなと言う方が無理でしょう
 

それに加えて、あんな姿を目の当りにしたら、どうしても余計な力が入ってペースが乱れてしまう・・・

耐えろ、耐えろ茂木ーーー!!』
  

辛そうに走る茂木・・・。その様子を見た毛塚は、一気にペースを上げ始める。
  

そこに宮沢と大地の声が『茂木ーーーー!!諦めるな!』
 

宮沢『陸王を信じて、走れーーーー!!茂木ーーーー!!』

  

この言葉でペースを取り戻し毛塚を追いかける茂木。

 

運命のゴール地点

 

大勢の声援の中、毛塚と茂木が最後のカーブを曲がってラストスパート

こはぜ屋のメンバーが声援を送る中。
 

ゴール直前で茂木が毛塚を抜き、わずか数秒の差で先にゴールしたのは茂木だった!!
 

城戸監督が茂木を抱きしめる。
  

宮沢と大地も抱き合いながら大声で喜ぶ『やったーーーーー!!』こはぜ屋メンバーも泣きながら喜ぶ
  

素子が泣いていると、飯山『なんだよ、なにも泣くことねえだろう!』
 

素子『だって、だってさ、あんた言ってたじゃない、シルクレイでたくさんの人喜ばせたいって。よかったねあんたの夢がかなって…』

 

飯山『バカ言うな、まだまだこれからだ!』飯山も泣く。

  

そして茂木は優勝インタビューへ、そこに毛塚がやってきて『つええな、次は俺が勝つ…』2人の握手に大歓声が!

 
佐山も拍手を送るが、小原は佐山をにらむ。。

 

茂木の優勝インタビュー

 
インタビュアーからの怪我をしてから今日までの想いを聞かせて欲しいとの質問に

 

茂木『はい・・・。ええ、今、僕がここに立てているのは、僕だけの力ではないんです。

チームのみんなと、そして…』

  

陸王を脱いで手にとる茂木

 

茂木『この陸王に支えられました!もう苦しくて、何度も諦めかけた時に、この陸王が思い出させてくれたんです。

走ることが好きなんだなぁって、きっとこのシューズに込められた作り手さんたちの想いが、そう感じさせてくれたんだと思います。』
  

こはぜ屋メンバーは、茂木の言葉にぼろ泣き

  

茂木『こんな僕をずっと応援し、この陸王を作ってくれたこはぜ屋のみなさんに、今日の優勝は、ささげたいと思います。ありがとうございました』

  
涙を流しながら、観客の声援をうける茂木

 
その頃、こはぜ屋の電話が一斉になり出す・・・

 

数日後、宮沢と大地の想い

 

こはぜ屋の電話は今も鳴りやまず、陸王の注文が殺到。在庫切れが続く

 
大地も陸王の注文殺到に驚く。そして宮沢にちょっといいかな?と声を掛け
  

大地『メトロ電業、うかったよ。』

 
宮沢『すごいじゃないか、大地!おめでとう』

  

大地『断ろうと思うんだ…、色々考えたんだけどさ、俺、こはぜ屋での仕事続けたいと思う。
 
いままで何社も面接をして、そのたびにそこで自分がなにをやりたいのか話してきた。だけど本当は、陸王を開発して、ランニング業界に殴り込みをかけるって以上に

 
面白い仕事なんかないんじゃないかって・・・。俺を、こはぜ屋で働かせてください。お願いします』

  

頭を下げる大地に宮沢は

  

宮沢『ありがとうな、大地。だけど、お前は、メトロ電業にいけ。うちはあまりにも零細で、足らないことだらけだ。
どうすればいいのか俺にはノウハウがない。

 
この3年間、うちで働いてきたお前だからこそ、メトロ電業にいけば、うちに足らないことがなんなのか、きっとそれがわかる。

 
そこで思う存分働いて、うちでは得られない、知識や経験を蓄積してきてくれ。世界を見てこい、大地!

そして、その大きさを、俺たちに教えてくれ、それまで待ってるから…。』

  

大地『・・・わかった。俺なりに、精一杯勉強してくるよ!だけど、いったん出るからには、戻るつもりじゃ働かない。

それじゃメトロ電業に失礼だから・・・』

 

宮沢『それでいい!頑張れよ大地!俺もお前も、これからが本当の闘いだ!どんな時でも、勝利を信じろ!!』

 

大地『はい!いままで、おせわになりました』

  

深々と頭を下げる大地の背中を、宮沢がさする・・・

 

1年後・・・

 

ここ半年で40人以上の選手からサポートを打ち切られたアトランティス

アトランティスの社長からついに、クビを言い渡される小原。

  

それでも部下のせいにする小原は佐山に『なにしてる佐山、サポート取り返してこい!!』
 

佐山『部長、まだお分かりにならないんですか?あなたはアトランティスから切り棄てられたんです。

私は一から、シューフィッターの勉強をして出直したいと思います!失礼します』

  

一方、こはぜ屋は、第二工場ができていて、埼玉中央銀行の家長と大橋が視察に向かう。
 

短期間で急成長したこはぜ屋、現在の売り上げはなんと、30億円!!社員も20人から60人に増えていた。
  

家長『なるほどね~これはメインバンクをうちから東京中央銀行さんに取り換えるのも、致し方ないことです…わ』

 
宮沢『本当に申し訳ない。4年後、フェリックスと対等な関係を気付くためには、どうしてもメガバンクの力が必要なんです』

 
大橋『謝る必要はありませんよ。結局我々は、一番肝心な時に、御社を助けることができませんでした…』
 

家長『大橋、道を切り開くのは我々の仕事やない。取引先である、宮沢社長の仕事や!よくここまで盛り返し巻いたね。たいしたもんです。

今後とも、当行をよろしくお願いします。』
  

大橋『まったく、本当にしぶとい人たちだなぁ、こはぜ屋さんは』

 
宮沢『やっぱりそれが~うちの一番の強みカナw』

  

スポーツショップには、陸王の色違いも販売されていた。

  

東日本国際マラソンに出場する茂木。ダイワ食品陸上部では、平瀬がコーチに。

そこに御園がやってきて、フェリックスがスポンサーに。

  

こはぜ屋に大画面のテレビが置かれ、社員一同、茂木のレースを見守る。

 
あけみ『茂木さん、絶対五輪の切符とって来いよ!あんたなら大丈夫!!』
 

そして大地も、メトロ電業の社員食堂のテレビ、茂木のレースを見守る。

  

東日本国際マラソンスタート。茂木の足には、陸王の新モデルが履かれていて、茂木は陸王に手をあて、スタートをきる!
 

宮沢『行けーーー!茂木ーーーー!!、走れーーー!!陸王ーーーー!!、行けーーー!陸王ーーーー!!!』 完

  

--- 以上、陸王 最終回10話のネタバレでした~! ---

 

陸王 最終回10話の感想まとめ!

 

陸王 最終回10話の感想は、熱すぎて涙涙の最終回!って感じでしたね!!

 

履いてもらえなくてもいい、それでも茂木のそばに陸王を置いていおいて欲しい、そんなこはぜ屋と宮沢・大地たちの想いが届き、茂木が豊橋国際マラソンで「陸王」を選んだシーンなど、熱すぎました~(;;)

 

本当に涙なしには見られない展開の連続で、茂木が一番つらい時にこはぜ屋が支えてくれたように、茂木もまた、いま最も苦しい状況にあるこはぜ屋を支えたちと
 

茂木もそんな気持ちでいたんですね~。
  

また、40キロ地点、2年前の悪夢がよみがえり動揺する茂木に、宮沢の言葉が響きました!

 

走れ茂木ーーー!!イケー!陸王ーーーー!!
  

ここから最後のラストスパート!そして当たり前ですが、見事一位でゴールを決める茂木!いたるところに涙かされてしまう展開だらけでした。
 

そして、レーズ後のインタビューで茂木がこはぜ屋と陸王に感謝したことで、こはぜ屋の運命が一気にかわります。
 
一年後にはなんと、こはぜ屋の売り上げ30億への急成長!!

  

ここはあまりにも出来すぎているので、ドラマならでわですが^^;

 

今後、陸王の続編に含みのありそうなラストでした。果たして陸王シーズン2はあるのかないのか?ファンとしては非常に気になるところですw

 

ですがひとまず、陸王は残念ながら今週で終わってしまいます。そして2018年からの新たなドラマがはじまるので、こちらにも期待しましょう!

 

◆最新のドラマ動画の見逃し視聴方法&ネタバレまとめページはこちら↓

>>> ドラマ動画の見逃し&ネタバレをまとめてチェック♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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