安斉かれんの演技が下手すぎ! 棒読みでも浜崎あゆみにそっくり? 歌唱力は?

全盛期の浜崎あゆみさん役を演じて話題になっている安斉かれんさん。演技が下手と言われるのは台詞が棒読みだから?

安斉かれんさんを一目見た時にどこかデビュー時の浜崎あゆみさんを思い浮かべた人も少なくないはずです。演技が下手で棒読みでもそっくりと言われる理由とは?

第ニの浜崎あゆみさんとしての呼び名も高い安斉かれんさんのプロフィールや歌唱力など、今日は調べてまとめていきたいと思います。

まだ知らなかった方もこれから注目のアーティストさんなので、ぜひチェックしてみてくださいね!








安斉かれんのプロフィール

1999年8月15日生まれ。20歳。神奈川県出身。

小学生の頃、エレクトーン奏者に憧れてエレクトーンを始めることに。中学入学前後で父に連れられて行ったローリング・ストーンズのライブがキッカケでロックを聴くようになります。

 

そんな父の影響もありギターや楽器にばかり強く興味を示すようになります。楽器に触れていくうちに「喉もひとつの楽器」と気づき、「ちょっと歌をやってみようかな」という軽い気持ちで高校1年生の時にavexの原宿アカデミーに通い始めます。

 

当時は、単に音楽が好きでレッスンを受けていただけで、デビューする気持ちは全くなかったのだとか。レッスンに通いながら渋谷の人気ショップ「RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.」の店員として働いています。

 

デビュー前から多くのファッションメディアに登場し、話題となっていたところに今回「M」のドラマ主演が決まります。プロフィールを見てみると、根っからの音楽大好き一家のようですね!

 

幼少期から常に音楽が身近にあったことで、自然と安斉かれんさん自身も興味を持ち、その才能が開花したのでしょう!こうやって浜崎あゆみさん役に抜擢されることも本当にすごいことですよね!








安斉かれん出演ドラマ「M」とは?

2020年4月からスタートしたドラマ「M」。現在まで第3話が放送されています。「M 愛すべき人がいて」はノンフィクション作家の小松成美さんによる「事実を基にした」フィクション小説です。

 

誰もが知っている歌姫・浜崎あゆみさんが1990年代後半から2000年代にかけスターになるまでのデビュー秘話や、デビューのキッカケをもたらしたエイベックス株式会社代表取締役会長CEO・松浦勝人さん(当時専務)との出会いなどが赤裸々に描かれています。

 

二人の大恋愛から別れに至るまでを二人へのインタビュー取材をもとにストーリー化されています。2019年8月に発売となった当初から世間ではこの本への関心が強く、出版前から話題となっていましたよね!

 

私自身はまだ読んでいないので、どんな内容なのかはドラマを通してしか分からないのですが、ドラマだけでも十分にその内容が伝わります。もう衝撃的です!

 

この主役に抜擢されたのが、今回の安斉かれんさん。若い頃のあゆに似ていますよね!ぱっと見た時に個人的にはめちゃくちゃそっくりじゃん!と思ってしまうほど。

 

第二の浜崎あゆみさんとしての活躍も気になるところです!








安斉かれんの演技力は?下手すぎと話題?

初めての演技、それは賛否両論あるのは仕方のないこと。誰だってデビュー作から上手に演技が出来ていたわけでもないですし!

 

ましてや、W主演の相手役が三浦翔平さんだなんて…イケメンすぎて直視できません(笑)抜擢された役が浜崎あゆみさん役だなんて、デビュー作からいきなりハードルも高いです。

 

期待度も注目度も高いだけに安斉かれんさん自身もかなり緊張されているのではないかと思います。確かに台詞自体が棒読みだ!と言われればそう感じる部分もあることはありますが…でもなんだろう、似ているからか私自身はあまり気になりません!

 

演技うんぬんの前に「この子も原石なのかな~」とか、そんな目線で見てしまっています!まさに1990年代後半から2000年代は浜崎あゆみさんの時代と言っても過言ではないくらい、大活躍でしたもんね!

 

安斉かれんさんもあゆのように大ヒットして、世界に羽ばたく日が待ち遠しいですね!








安斉かれんと浜崎あゆみは似ている?

きっとこれも賛否両論分かれるのかな~と思います。個人的には似ていると思います!

 

浜崎あゆみさんのデビュー前を知っていますが、このちょっと“私には怖いものなんてない!”みたいな感じが本当にそっくり(笑)

 

もちろん見た目も似ているし、第二のあゆと言われても無理はないと思います!何よりも可愛いですしね!ネット上でも「昔のあゆにそっくり!」という声も殺到していたようですよ!

 

しかしながら、安斉かれんさん本人は「“あゆ”と自分自身は違った感性」とも答えており、ドラマ内の役柄の性格とは違うようです。

 

でも、キャスティングする時に安斉かれんさんが選ばれたってことは、やっぱり周りの人たちは似ていると認めていたからかもしれませんよね!

 

性格は違って当然ですが、浜崎あゆみさんの役を演じるって一流の女優さんでもかなり難しそうな…そんな気がします。だからこそ、まだ真っ新な新人さんを起用したのかもしれませんね。








安斉かれんのかつらが不自然!ウィッグの詳細は?

「M」のドラマ内で安斉かれんさんはウィッグをかぶっているのですが、これが不自然すぎる!と一部で話題になっているようです。

 

まぁ、ウィッグは確かに不自然に見えてしまうこともありますよね!私自身も以前友人の結婚式の時にちょっとイメチェンしたくてネットでウィッグを購入して付けてみたことがあるのですが…やっぱり不自然(笑)

 

なんだろう…頭頂部が浮くんですよね~!だから余計に自然に見えない気がします。でも、安斉かれんさんのウィッグ姿はそんなに不自然に思わなかったですが、きっとこれも個人差があると思います。

 

ちなみにドラマ内で使用しているウィッグは「プリシラウィッグ」だそうです!結構多数のウィッグを使用されたみたいなので、気になる方はAbemaTVをチェックしてみてはいかがでしょうか!








安斉かれんは棒読み?みんなの感想は?

先ほども演技について少し触れてきましたが、「安斉かれん、棒読みすぎる!」という声もネット上では多く見られます。また「感情がこもっていない!」なんて声も。

 

演技自体が酷評されてしまっていて一部では「大根女優」とまで言われてしまっているのだとか。これはあまりにも可哀想ですよね。

 

新人さんで、初めての大役、押しつぶされそうなプレッシャーの中きっと頑張っていることだと思うので、皆さんもっと穏やかな視線で見守ってあげてほしいです!

 

今やベテラン女優さんだって、最初はみんな一からのスタートで演技も今ほど上手くはなかったはず。まだ3話が終わったばかりなので、これから回を重ねていくうちにきっと演技にも変化が表れてくると思います!

 

もしかしたら、安斉かれんさんが将来的に日本のトップ女優になる日が訪れるかもしれませんしね!注目度・期待度が高い分、求められるものは多いかもしれませんが、一部の批判的な声に負けずに頑張ってもらいたいですね!








安斉かれんの歌唱力は?Mは口パク?

演技も気になるところですが、やっぱり一番は歌唱力が気になる方も多いはず!

 

「ポストミレニァルギャル」・「次世代型ギャル」・「令和に舞い降りた歌姫」・「第二の浜崎あゆみ」という様々な肩書きがある安斉かれんさん。

 

その歌唱力は微妙…という声もちらほら。気になるネット上の声は他にも「無理やり、あゆにさせられている感じがする」や「この子はこの子の良さがあるけど、あゆの後継者ではないかな~」という厳しい声も。

 

歌の好き嫌いは人それぞれ分かれると思うので、微妙だな~と思う人は聴かなければ良いだけの話です(笑)でも、一生懸命頑張っている新人アーティストを温かい目で応援してあげたい優しい気持ちは誰しもが持っているはず!

 

あまりハードルを上げすぎちゃうと、プレッシャーになってしまうと思うので、あゆはあゆ・安斉かれんさんは安斉かれんさんというスタンスでみんなが応援してあげられたら素敵な世の中になりそうですね。








安斉かれんは事務所のゴリ押し?

安斉かれんさん、事務所のゴリ押しらしいです!デビュー当初から完全にあゆに寄せてきているのは一目で分かるらしく…。

 

曲調もビジュアルも、とりあえずなんとか無理やり第二のあゆを作り出そうとしているのが伝わるという意見が多数見られました。avexとしては事務所を担う次のタレントとしてかなり期待度が高い存在なのかもしれません。

 

だからこそ、今回のこの「M」のドラマが始まるまではメディアにも観客の前にも露出を控え、謎の存在として興味を持たせておき視聴率に繋げる…そんな思惑ももしかしたらあったのかもしれません。

 

でも、これは結果的に良かったと思います!確かに謎の新人さんですからね~!「突如現れた令和の歌姫」そんなキャッチフレーズがぴったりです。

 

事務所のゴリ押しで自分自身を見失わないか心配ですが、あゆに寄せることよりも安斉かれんさん自身の良さをもっと引き出してあげられたら良いのにな~なんて素人は思ってしまいます。

 

事務所の偉い人たちに負けずに、あゆを超えるくらいの気持ちで上を目指してほしいですね!

まとめ

現在放送中の話題作「M」で主演に抜擢された安斉かれんさんについて、今日はまとめてきましたがいかがでしたか?

 

ネット社会なので、批判的な声もある一方で応援している人もたくさんいるので、芸能界の荒波に負けずに頑張ってもらいたいです!

 

女優としても、歌手としても今以上もっと高く飛躍できるように活躍してもらえるよう応援していきたいと思います!






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