ひよっこ 1話の感想・ネタバレ!第1週 お父ちゃんが帰ってくる!4月3日

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4月3日から始まったNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』。舞台は昭和39年(1964年)の奥茨城、主演を務める有村架純は谷田部みね子役を演じます。

谷田部家は貧しい農家です。みね子の祖父・茂を演じるのは古谷一行、母・美代子を木村佳乃が演じます。

昨年の不作のために借金を抱えた谷田部家は、その借金を返すために、父・実演じる沢村一樹が東京に出稼ぎにいっています。

みね子は三人兄弟の長女で高校三年生。妹・ちよ子、弟・進はまだ小学生です。

高校三年生のみね子は高校の卒業を半年後に控え、卒業後は家族のために就職せず、谷田部家の野良仕事を手伝うつもりでした。

しかしある日、大好きだった父・実が、出稼ぎ先の東京で行方不明になってしまいます。

みね子は父の行方を探すため、そして谷田部家の家計を支えるために、同級生の時子・三男とともに東京に集団就職することを決意します。

ひよっこ 最終回までの感想・ネタバレまとめ!
ひよっこ 全話の感想・ネタバレだけでなく、ひよっこの視聴率や、ひよっこの動画を無料で視聴する方法なども紹介していきます!ここをみれば、ひよっこのあらすじ・ネタバレが最終回まで丸わかり!?ですっ^^

ひよっこ 1話のネタバレ

ひよっこ1話のネタバレ紹介!ひよっこ1話は、語りを担当する増田明美の挨拶から始まります。

高校3年生の谷田部みね子は農家谷田部を手伝うた、朝早くから田んぼでははたらく祖父・茂のところに走ります。

『じいちゃんおはよう!』ぶっきらぼうな茂はみね子に、にわとり小屋を見てくるように伝える。

にわとり小屋にはたまご5個、喜ぶみね子は大事に卵を抱え、朝食の支度をする母・美代子のもとに。

高校生で弁当のみね子は、ゆで卵を一つおねだり。そこに妹・みち子と弟・進が起きてきます。

この頃の日本は、秋に開催される東京オリンピックを前に、空前の建設ラッシュが進み、大盛り上がりをみせる東京。

この日の朝食はいつものメニューに卵焼きも付いて豪華です。

5人で朝食を囲みながら、東京に出稼ぎに行った父・実の話を始めるみね子。農家の繁忙期に合わせて帰ってくる、実の帰りが待ち遠しいみね子。




高校に向かうため、みね子は自転車で駆け出します。女優志望の友達・時子の家まで自転車で20分、そこからバス停まで徒歩5分、バス停からバスに乗って高校まで40分の道のりです。

バス停には、時子に憧れる同級生・三男が、バスの運転手にどやされながらバスを止めて待っています。

三男は美人で評判の時子に憧れているのですが、みね子に接するときと時子に接する時では、明らかに態度が違います。

高校の授業でも東京オリンピックに向け、東京の建設ラッシュの様子が取り上げられています。授業を受けながら、実のことを考えるみね子。

その頃、東京の霞ヶ関の建設現場では、懸命に実が働いています。

高校から帰ったみね子は、畑仕事をする美代子と茂を手伝い、懸命に働きます。そこに、泣いた進をおんぶし、ちよ子が小学校から帰ってきます。

進が川に落とした靴を、ちよ子が拾うときに壊してしまい、進は泣いてしまいました。この靴は実が東京から買ってきてくれたものだったのです。

みね子は父が買ってくれた靴を美代子に見つからないように直し始めます。ですが不器用なみね子は直すどころか、さらに壊してしまい、進は泣き出してしまいます。

そんな子供たちの様子を見守る美代子。その頃東京では、子供達のために実が新しい靴を買おうとしています。

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ひよっこ 1話の感想

ひよっこ1話をリアルタイムで視聴しました!全体的に有村架純がかわいいく、ひよっこは有村架純のための朝ドラって感じがしました!

有村架純は茨城の農家の田舎娘・みね子を演じるににあたって、田舎娘感を出すための役作りとして、5キロも肥ったそうです。

もともとふっくらとした顔立ちの有村架純ですので、あまり太ったという印象はなかったのですが、ひよっこの主人公・みね子を演じる有村架純は表情豊かで、さすがと言った感じの演技を見せていました。

今後、みね子は東京に出て、成長しながら痩せていくそうですが、有村架純のふっくらとした顔がどう変わっていくのかも見ていきたいと思いますw