ムロツヨシの生い立ちがかわいそう…。姉と母親の行方は?

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ムロツヨシの生い立ちはかわいそうなほど壮絶だったようです。姉と母親の行方が分からないとはどういうことなのでしょうか?

ムロツヨシは俳優としての演技力はもちろんですが、コントやバラエティー番組でのトーク力も抜群でお笑い芸人にも引けをとらない面白さを持っています。

また、小栗旬や山田孝之、小泉孝太郎らともプレイべートで飲みに行くなど、抜群のコミュニケーション能力も持っていて、毎年の正月には小泉孝太郎の実家にお及ばれするほどです。

小泉孝太郎の父親はみなさんご存知の元総理大臣・小泉純一郎です!正月お邪魔した際には、必ずお年玉を貰うほどの仲だそうです。

いつも豪華な仲間に囲まれ、笑顔の絶えないイメージのムロツヨシですが、生い立ちがわいそうと言われる理由はなんだったのでしょうか?

ムロツヨシの生い立ちがかわいそう…。

ムロツヨシの生い立ちですが3歳のときに両親は離婚しているそうです。母親はすぐに出て行ってしまい、それっきりになります。

父親に姉と共に引き取られるそうですが、肝心の父は別の女性の所に行ってしまいます。3歳にして両親の離婚を経験し、二人ともいなくなってしまうなんて相当なショックだったのではないでしょうか。

その後、父親の祖父母や親戚のもとで育てられるのですが、ムロツヨシが中学生になった時、父親が新しい母と異母兄弟を連れて戻ってきます。突然、まったく面識のなかった母親と兄妹ができるなんてかなりの衝撃だったはずですが、それだけでは終わりません。




なんと父親は、その家族と共に、ムロツヨシが引き取られた祖父母の部屋の隣で暮らし始めたのです!

中学生で思春期のこの時期にこの現実は相当なものだったはず!この時、姉は反抗期が酷かったようで、それを見ていたムロツヨシは、これ以上、祖父母に迷惑をかけられないと思ったそうです。

この時のことを「あんな家庭に育ったからそういう友達もできた。面白い家だなぁと客観的に見られる自分もいる」と、今では笑顔で話しています。

こんなムロツヨシの壮絶エピソードを聞いて、もし自分が同じ状況だったとしたら、確実にグレていたのではないかと思います^^;

・まとめ

ムロツヨシの生い立ちがかわいそうと言われる理由には、幼少期での両親の離婚と、その後の、父親の新しい家族との生活が関係していたようですね。これだけ壮絶ともとれる子供時代を送ったエピソードを笑い話にできるムロツヨシは、やはりすごい人だな~と感心させられてしまいます。

辛かったこの時期に支えてくれた友人たちとは今でも交流があるそうで、ムロツヨシの俳優になる夢をずっと応援してくれたそうです。このエピソードにもまた、感動させられます(;;)

いつもテレビを見ながら、俳優なのにトークも切れる面白い人だな~と思っていたのですが、笑顔の裏にはこんな生い立ちがあったのですね。ますます応援したくなりました^^




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