高嶺の花 ドラマの動画を1話から見逃し視聴する方法!

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ドラマ『高嶺の花』の1話が放送されましたね!

この高嶺の花の1話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。


石原さとみと峯田和伸の恋愛ドラマ『高嶺の花』を1話からいきなり見逃してしまったーー!!なんて人も多いと思います。


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高嶺の花の動画!1話の予告を紹介

ドラマ『高嶺の花』1話の動画予告はこんな感じに!

高嶺の花の動画!1話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『高嶺の花』1話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!


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高嶺の花の動画!1話の予想

30代 女性 :

高嶺の花の予想は1話から難しいですね。

もものお父さんは、ももに家元を継いでほしいように感じたのでとにかく今の辛い状況から抜け出してほしい一心で直人と接近させるようにするのかなと。

お母さんは、血の繋がりがないのかな。ななとは、血縁関係があるのか分かってきそう。

今の自律神経の症状が、直人と一緒にいる事で治る事や笑える自分に気づいて少しずつ、ももも直人の人柄に惹かれて商店街に足を運びそうな気がします。

千葉雄大演じる華道家は、ももに近づこうとするがななに阻止されてななといい感じになるのかな。

とにかく2話早く観たいなと思います。

20代 女性 :

高嶺の花の1話の予想は、ももの元に元カレの吉池が現れて、妊娠させた妻のことを愛していないからよりを戻そうと言われることになるので、

どうなるのかとても心配ですが、きっぱりと振ることになるようなので良かったです。

ももはぷーさんの元に連れて行って付き合うことになったと宣言するため、吉池がどんな反応をするのか楽しみです。

ぷーさんも驚いてからかうのはやめてくださいというようなので、どうなるのかとても気になります。

ぷーさんとこのまま付き合うことになるのか、心の支えになってくれると予想しているので、

どうなるのかとても楽しみな第2話です。


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高嶺の花の動画!1話の見所はどこ?

30代 女性 :

高嶺の花の見所は、1話からだいぶストーリーの出方が早くて観ていて次が気になる内容でした。

両親との関係や妹とのやりとり。

元旦那さんと、相手の女性がヒステリーになっていた事から何か動きがあるのかなと。

あとは、ももと直人のラブストーリーがどう動いていくのか楽しみです。

出演者が、みんな自然に演じているので引きこまれて観てしまいます。

千葉雄大演じる華道家とななに動きもありそう。

セリフも一つ一つが繋がりがあるようで、よく聞いて観ています。面白い。

夏ドラマで一番気になっていたドラマなので、早く2話が観たいなと今から楽しみです。

20代 女性 :

高嶺の花の1話の見所は、ぷーさんと付き合うことになると宣言したところがとても楽しみだと感じました。

ぷーさんはどうするのかとても楽しみだと思います。このまま付き合うことになるのか楽しみです。

さらに、ももの職業がキャバクラだと勘違いした3人の男性がお店に現れるところがとても楽しみだと思いました。

しかも、ももはいきなり面接していきなり採用されるところがすごいと思いました。

なので、ぷーさんは本当にキャバ嬢だと思うし、まさかすごいお嬢様だとは全く思っていないと思うので、

もしももが華道の名門のお嬢様だと分かったときにどうするのかとても反応が気になります。


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高嶺の花の動画!これまでの感想

30代 女性 :

高嶺の花の1話の感想は、面白い。石原さとみのドラマは自然体で、ほんとに本人の意思で動いているように感じる。

石原さとみ演じる月島ももの美しさは凄かった。なかなかない華道家の令嬢という主人公を見事に演じてました。服装が可愛い。

だんだんと分かってくるストーリー性や言葉一つ一つがグサっとくるセリフ。気になる。

相手を責められないとても切ない乙女心の心情やそれでも強くいたい主人公に共感が持てました。

ここからどのように直人とラブストーリーが始まっていくのかとにかく気になるし、次が観たくなる内容でとても観ていて楽しかったです。

早く2話が観たいなって思いました。

20代 女性 :

高嶺の花の1話の感想は、月島ももが、結婚式の当日に旦那さんである吉池拓真が他の女性を妊娠させていることが判明して

別れることになってしまうところがとても切なかったです。

それから自転車に乗って拓真のところに行っているところがすごく可哀そうに思えました。

しかも、つきまとい禁止令が出ていてももは何も悪いことをしていないし、拓真のせいでひどい目にあっているところが可哀そうでした。

さらに、ももは味覚がなくなってしまうほどのストレスになっていたので本当に可哀そうだと思いました。

けれど、自転車屋のぷーさんと出会ってからは心がどんどん落ち着いてきているのが分かったので、良かったと思いました。


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高嶺の花の動画!1話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『高嶺の花』1話のネタバレになります!

  

自転車で堤防を疾走する月島もも(石原さとみ)

公園に自転車を止め、婚約者の吉池拓真(三浦貴大)の元に行く。

すると吉池の前には別の女性が現れ、ショックの表情をうかべるもも、そこに警察が来て連行されてしまう。

警察署から出てきたももを、妹のなな(芳根京子)と義母のルリ子(戸田 菜穂)、運転手の高井が迎えにくる。

  

車内では、ももは落ち込んだようすで『だから、ストーカーなんかじゃ…、たまたま私のサイクリングコースでばったりあったから…』

なな『付きまい禁止令がでてる、お姉ちゃん忘れちゃったの?』

もも『付きまといって…』

ルリ子『恥ずかしい!月島の娘が。こんなこと知られたたら、世間様に顔向けできないは』

なな『ルリ子さんは、世間様に顔向けすぎじゃない!?』

もも『お母さん…。二人とも辞めて』

なな『あ、いけない!高井さん、自転車置いてきちゃた』

高井はももの自転車が止めてある公園まで戻る。

高井『お嬢様!私がトランクに』

ももは大丈夫と言って、そのまま自転車に乗って去っていく。

  

ななは車から飛び出し『お姉ちゃん!』

ももは自転車をこぎながら数日前の事を思い出す・・・ももの結婚式当日。

白無垢に身を包むももにななは『お姉ちゃん、とってもきれい!』

そこに袴姿の拓真が焦った様子で駆け込んでくる

  

ももの父・月島市松(小日向文世)『おいおい、せっかちだな~、飛び込んでくるなんて』

もも『拓真?』

すると突然拓真は『申し訳ありません!申し訳ありません!』と、土下座して謝り始める。

もも『なに?』

当時の事を思い出しながら走っていると、前から来た自転車にぶつかりそうになり、それを避けようとハンドルを切ると、そのまま川の方に・・・

月島ももと風間直人

一方、商店街をコスプレ姿でスキップする原田秋保(高橋ひかる)

自転車屋の店主・風間直人(峯田和伸)の元に来て、秋保『プーさんおはよう!』と言って店の中に入っていく。

直人『おはよう…』

秋保『プーさん、原田秋保って私の名前、おしいよね?どうせなら原田秋葉って、秋葉原の!』

直人はスマホをみながら『まあ、そうね…』

秋保『今日も暇だね!ま、いまどきチャリもネットでぽちっと買えるわけだし』

直人『そうね…』とスマホの将棋ゲームに夢中。

するとボロボロのチャリとボロボロの服装で店に入ってくるもも

  

直人『いらっしゃい…』 秋保『どうしたの??』

もも『あなたもね…。ねえ、直せる?直せない?』

秋保『無理っしょ!新しいの買った方がよくね』


もも『よくねぇ・・・』 直人『思い出があるとか?』

疲れた様子で座り込むもも『別に~・・・』 直人『怪我は?』

もも『へいき。悪いけどなにか着替え貸してくんない?』

秋保『は?図々しい、何言ってんの?』

もも『悪いけどっていったよ・・・』

直人『秋保、上で俺のジャージかなにか』

秋保『プーさん、まじか??』

直人『お客さんだし』

直人は泥でぼろぼっろに汚れたもも足をみて、たらいに水を汲んで持ってくる。

直人『これで足・・・え~と、サンダルかなにか』

ももは、はいと言って、当然の様に足を差し出す…『あ、自分でやるのね?あ~、タオル』

ももは家に上がり、秋保が着替えを置いていく。

  

どれで汚れたワンピースを脱ぐもも。そして叫びそうになって声を止める・・・。

鈴の音がすると、直人は食事を持ってベッドのある部屋にいく『おはよう』

そこに直人の母親・節子が寝ていて、鈴を鳴らしたのは節子。

直人が部屋のカーテンを開け、話しかけると、反応がない

直人『母さん?』といって節子の手を握るが・・・

月島姉妹

一方、ももの家では、ななが帰ってきて、乾燥機を開けるとサンダルが…

ななはすぐにももの部屋に『お姉ちゃん、起きて!おね~ちゃん!ほら、おはよう!朝だよ~、いい天気だよ!』


と言って部屋のカーテンを開ける。
  

しぶしぶ起きてくるももにななは、朝食を用意しながら『ねえ、何時に寝たの?』


コップを手に取り飲もうとするが、そのままコップを置き、ダルそうなもも

なな『早く食べて、お父さんが読んでるの』

もも『なに?』

なな『宇都宮龍一って知ってる?最近テレビとかによく出てる、なんか華道家って名乗ってる人』

もも『しらん!』

なな『新しい流派の宇都宮流って名乗って、すごい勢いでお弟子さん集めてる。廃業の追い込まれところ、うちもそうとぅ削られてるって…』

もも『私には関係ない!丁度結婚したら辞めるつもりだったんだし…』

なな『お姉ちゃんが必要なの』

もも『出戻ったからってあてにしないで…』

なな『・・・食べて。いただきます…』

ももはだるそうに食パンをかじる・・・

   

一方、その華道家・宇都宮龍一(千葉雄大)はステージの上で演説


『力強さとはかなさはけして両立しません。ですが、美しい青年たちが、鍛えられた心と肉体とで花に向かう時、奇跡のようにそれが生まれる!

我々宇都宮龍星会が目指すもの、それは、日本文化の進化なのです!!これから皆様に、それをご覧に入れましょう!』


会場からは黄色い声援が飛びかう!

ステージの上では、イケメンたちが太鼓を打ち鳴らし、派手なパフォーマンスを見せる!

月島市松ともも

その頃、ももの父・月島市松は手を震わせながら…

ももがここにやってきて、月島家に長く使える使用人・金と銀に話しかける。

もも『2人とも元気だった?肌ツヤがいいもん』喜ぶ金と銀。

市松がいる部屋の前に来たもも。

   

もも『ももにございます』

市松『入りなさい。・・・ルリ子から聞いた』

もも『すみませんでした、家元。お流派を汚すようなまねを。』

市松『ああ。だがそんな事はどうでもいい。私は、家元である前にお前の父親なんだよ。

もも『そうでしたね…』

市松『忘れられないのか?もう半年にもなるのに』


もも『だから、たまたまサイクリングコースに…』

市松『あんな男の事』

もも『お父さんも気に入ってたのにね、彼のことは』

市松『芸術家は伴侶を選び間違える』

もも『お家元も?・・・』

市松『ずっと、引きこもってるそうだね。人の目が気になるのは理解できるが』

もも『そんなことどうでもいい。人の目なんてどうでも、笑いたければ笑えばいいし』

市松『別の相手を見つけることは出来ないのか?』

もも『それ世間ではビッチっていうのよ!次から次へと』

市松『そんな意味じゃない、新し恋をしてみるということだ。深く心が傷ついたんだろう?それはわかる。お前のようにデリケートな子は』

もも『図太いと思ってたくせに。』

  

市松『リハビリテーションがある。お前は事故にあったようなものだ。事故にあったら病院で手当てを受ける』

もも『恋のリハビリ!?』

市松『痛みを告げて寄り添ってもらう。回復するにはそういう相手が必要だ』

もも『そんな気にはならない』

市松『意識的にでもそうするんだ!』

もも『誰でもいいから?』

市松『そうだ!優しければだれでもいい。徐々にでもその優しさに癒されて、元に戻ることが出来る』

もも『別になんともなってない!元気だし!あ、東京マラソンエントリーしようかな!』

市松『もちろん回復すれば、それは本当の恋じゃないときずく。その時は・・・

   

一方、宇都宮流のパフォーマンスはクライマックス!

  

龍一『我々、宇都宮龍星会は、日本の伝統を愛し、文化を愛し、そしてそれらを破壊します!破壊こそ、進化の道筋なのです!

進化こそ、我々の使命なのです!!』

  

黄色い声援が飛びかう!

龍一『ありがとうございます。終わりましたら、入会案内をお持ちください。ふっ・・・』

   

また、ももと市松

市松『その時は、捨ててしまえばいい・・・』

もも『男を?ティッシュみたいに?鼻かんでぽい?』

市松『言葉が悪いな、感謝をしてお礼を言って別れる』

もも『可哀想。今度はその彼が…』

市松『可哀想をバトンしなさい。お前が持ってちゃいかん。その罪悪感もひっくるめて、立ち直れる!芸術家とはそいう言うものだ…』

もも『難しいこといわないでよ、頭痛くなる』

市松『お前は太陽なんだ。眩しく輝く。だが、熱くて激しくて、自分で自分を焼き尽くす・・・』

もも『・・・かき氷食べよう!いちご・・・』

直人の母・節子の葬儀

その頃、直人は、母・節子の葬儀。

幸平『で、何年だっけ?お袋さんの介護はじめて』


直人『20年くらいかな~…』

幸平『まあ、こう言っちゃなんだけどさ、やっとってかんじゃない?やっと解放されたってか』

佳代子『幸平、プーさんとこ、母一人子一人なんだよ!』

幸平『だから余計大変でさ~煮詰まるって言うか』

太郎『そういう時期あるよな~、落ちの親もさ、最近ぼけてきちゃって』

直人『ボケとかはなくて、身の回りの世話だけだから』

幸平『それだって、下もだろう?赤ん坊のと違って、匂いハンパないって』

太郎『彼女だってできなかったよな~そりゃ』

直人『それはモテないだけだから…』

幸平『て言うことは彼女いない歴、、、』

するとそこに近所のおばさんがきて直人にお見合いを進める。

節子は生前、直人のお見合いを頼んでいたという。

  

そして相手はバツイチだが気立てはとてもいい女性。男の子が1人いると言う。

佳代子『でも、いきなり5歳の父親ってね~、プーさん!』


直人『そうだね…』

すると秋保がゴスロリの格好でやってくる『なに?私にもみせて』

太郎『秋、なんだその格好!葬式だぞ!』

秋保『うっせえ、クソ親父!』

太郎『パパと呼びなさい!』すると直人の見合い相手の写真をみた太郎は笑う。

幸平『なんだよ、急にニヤニヤして』

太郎『いや、顔はそうでもねえけど・・・』

幸平が写真をとりあげ、秋保と一緒に見ると『バルーーーン!!』

その夜、直人は節子のベッドの前の座り、悲しそうな表情・・・

   

別の日、ももは直人の店を訪ねる。

秋保が通りかかり『あ、あなたこないだの、まだ修理できてないと思うよ。お葬式とかでバタバタしてたから』

もも『お葬式?お母さん亡くなられたの?』

秋保『あ、ちょっと待って、いま丁度、お見合い中だから!』


直人は正にお見合い中。ももと目が合う。

ももはキャバ嬢?

その日の夕方、佳代子のスナックに集まる太郎・幸平・直人ともも

直人『すみません、バタバタしちゃって。重いから捨ててくれてよかったのに…』

もも『ご愁傷様。コスプレちゃんに聞いたよ、お母様亡くなられたって』

太郎『コスプレちゃんって、うちの娘かな?』

幸平『それより、彼女は?』

直人『自転車の修理…』

幸平『こんなかわいこちゃんも来ることあんだな!おい!』

もも『くわいいって、クラスで何番目?』

幸平『何番目って、そりゃ一番でしょう!』

もも『学年でも?』

  

太郎『4番目くらいだね~。ごめん適当!でも、それくらいの方が男子にはわんちゃんあると思って』

もも『わんちゃん??』

幸平『う~ん、なんていうんだっけそういうの!』

直人『…高嶺の花?』

太郎『お姉さん、仕事何してんの?』

  

もも『ん?私はその花で…』

幸平『マジで!?なんて名前?』

もも『名前…、ももだけど・・・』

幸平『ももちゃんか、今度行ったら指名すっから安くしてね!』

もも『指名??』

太郎『よし、今度プーさんと3人でいくわ!』

直人『俺はいいは・・・』

幸平『ばか!お前、せっかく仲良くなれたんだぞ、俺たちが教えてやるって~、文字通り、色んなことをね』

もも『いや~ん、サービスしちゃう~w』

そこに直人たちの恩師・三宅が訪ねて来る。

  

三宅『風間くん、とりあえず1日、二日、いいかな?』といって中学生の宗太を連れてくる。

ももは三宅に訪ねる『なにしたんです?あの子』

三宅『風間くんの事が思い浮かんでね。彼も私の教え子なんですが…』

もも『お人好し?だから問題のある子を押し付けるの?』

三宅『いや、そう言う意味の優しさでは…』

もも『優しさに他の意味なんてある?』

三宅『あの~、ちょっと説明しずらいんですけど、優しいだけじゃなく、不思議な生徒です。プーさんは』

  

もも『不思議??』

高井の運転で帰るもも『高井さん、お父さんがね、なんだか父親らしいこといったの』

高井『はい。』

もも『私は家元である前にお前の父親だって』

高井『とても、御心配なさってるんです』

もも『そうかな?』

高井『もちろんです…』

もも『・・・ね、話し変わるけどさ、私って、キャバ嬢に見える?』

高井『あの、なにを…』

もも『学年で4番手!なんならワンちゃんて、ワンチャンなんかあるわけねえっつうの!

高井『お嬢様、おことばが…』

月島流VS宇都宮流

一方、市松とルリ子は料亭で

ルリ子『あなた達が華道家をなのるなんて、日本文化への冒涜よ』

市松『妻の言う通りだ。華道は心を磨いて技を極める。求道的な芸術だ。君らのやっていることは、まるで見世物小屋のショーではないか…』

龍一『そうですよ、ショーです。エンターテイメントですよ!それのどこがいけませんか?』

ルリ子『卑怯な手を使って、お弟子さんを奪って、廃業に追い込まれてるお家がたくさんでているじゃない』

龍一『卑怯な手単純に彼らの営業努力が足りないだけじゃないんですか?』

ルリ子『営業だなんて…』

  

龍一『営業ですよ!華道だって営業・経営です。ネットの宣伝。華やかなパフォーマンス。行き届いたレッスン制度。そうした営業努力の賜物で、生徒が我々のサロンに集まる。

いまどき行儀見習いで、お花を習う良家の子女はどれだけいます?

華道人口の激減は、業界でも話題に登っています。仕事帰りの独身女性や学生に対応して、癒しの空間。文字通り華やかな空間でも活躍してもらいたい。

望まれてるのは我々であって、あなた方は太古の化石だ!』

  

市松はルリ子と目を合わせ『共存できないかと連絡してきたのは君の方だ。』

龍一『ええ、そうでしたね…』

市松『帰るぞ、話しにならん。これではまるで、月島屋への宣戦布告ではないか』

龍一『そうとられたなら謝ります。申し訳ありません…。共存したいと言うのは本心です。いえ、私は月島流をもっと大きくすることに尽力さえしたい』

  

市松『なんだと?』

龍一『協会理事のイスは、やはり重い物です』

ルリ子『当たり前でしょう、あなたのような新参者…』

龍一『お家元、私の方はビジネスにしか興味がありません』

ルリ子『だから何?あなたを推薦しろとでもいうの?』

龍一『ですから・・・』

市松『娘を欲しいと言う意味か?』

龍一『お察しの通りです…』

市松は無言でまた座り直す。

  

龍一『お美しい娘さんがおありと聞きます』

市松『娘は二人いる。どちらのことを言っているんだ?』

龍一『もちろん・・・』

ももとななのデート

別の日。

ももとななは二人で遊園地で遊ぶ。

なな『周り、カップルばっかり』

もも『不倫だよ、ゲス不倫。わかるよ、かけてもいいよ~。なな聞いてきな、不倫ですか?って!』

なな『お姉ちゃんいってよ~』と楽しそう。

そして食事をしながら恋愛トーク

  

もも『ねえ、彼氏いないの?』

なな『できない、モテないんだ…』

もも『そっか、ななが学年で一番きれいだから!』

なな『それはおねちゃんでしょう!?』

もも『私は4番目らしい…』

なな『おねえちゃんは綺麗なだけじゃなくて、才能もある。すごい芸術家』

もも『ねえもっといって、気持ちいいからw』

  

なな『わかる!お父さんを見てても、他の師範やお弟子さんたちを見てても、お姉ちゃんが花を生けたら、空気がわかったもん。


凛とした空気。背筋がぞくっとしたもん。みんな注目する。お姉ちゃんの花にも、お姉ちゃんにも』

  

もも『もうお腹いっぱい、ありがとう。そう言えばなな、楠木会で全国の師範集めてデモするらしいね?』

なな『ああ、聞いたんだ、お父さんに…』

もも『本来お家元がする大切な行事…』

なな『うん、お父さん、もう右手が上手くきかないの。。』

もも『知ってる、お花みたら。天の枝が少し折れてる。気も入ってないし。だからあなたがやるの!次期家元としてのお披露目にもなる』

なな『…先、嫁入ったもん勝ちね・・・』

もも『私は家元なんて堅苦しいは無理』

なな『ひどいな・・・』

もも『酷くない、ルリ子さんもそれを望んでる。それがいいの』

なな『よくない!私には無理』

もも『大丈夫、ななの方がよっぽど深く勉強してきたし、向いてる…』

  

するとななは立ち上がって大きな声で『私には無理なのよ!!お姉ちゃんみたいに・・・』

もも『図太くない??すわって…。お座り・・・』

なな『ごめんなさい』


もも『私には匂いがわからない。何を食べても味も分からない。せっかくのステーキも…。自律神経だって、お医者さんが』

なな『あれから??』

もも『あれから…』

なな『ごめん、お姉ちゃん、わたし・・・』

もも『だからなながやるしかないの。。めそめそすんな!そう言うの嫌』

なな『それでけ、大好きだったんだね。吉池さんのこと…。どうしたら直せるの~泣』

もも『聞きたいのこっちなんだけど・・・』

ももの自転車修理が完了!

一方、直人は、ももの自転車を修理していた。次に日、ももが訪ねてくる。

もも『へえ~すごーい!元通り!新品みたい!』

直人『新品だよ。諦めて、新しいの』

もも『え?』

直人『すみません、つまんない冗談です。全部直しました…』

もも『私も新品になる?』


直人『え?』

もも『つまんない冗談です。』

そこに宗太が店から出てくる。

  

直人『どこいくの?』

もも『コンビニでチョコかポテチでしょう?だからこんなにお肉ついてw お風呂上りに鏡も見ない?見たくない?

あ~やっぱり、嫌いな顔、嫌いな体w』

宗太『ばっかじゃね!女じゃあるまいし!!』

もも『ね、運動したら?私のチャリ貸してあげるよ!汗かいてこい!』

直人『あ!うん!それいい!!賛成です!それいいですよ!ね、行きなよ!自転車で一人旅!痩せてかっこよくなったらモテるかも!』

宗太『ふざけんな!』

もも『いいじゃん!一人旅!日本一周とか上り建てたらオシャレ~w』

直人『うん!オシャレ~!俺作ってあげる!!』

宗太『もうやだ!ふざけんな!ふざけんな!!』といって走っていく宗太

直人『いいアイデアですよ!あれだけ憎んじゃったら、、人じゃ救えない…』

もも『え??』

  

その後、佳代子のスナックで幸平と太郎と合流。

幸平『おい、ガチガチだったらしいな?』

太郎『仕方ないっすよ。なんせ、彼女いない歴39年!』

佳代子『女子からすると、モテないキモオタ的な』

幸平『で、どうなったんだ?見合いは?』

直人『こう言うのって、返事は少し開けるらしい。一応礼儀って言うか考えたていっていうか…』

もも『プーさん、OKなんだ?』

幸平『断る理由ねえもんな、贅沢はいえねえ!』

  

もも『あのさ~、この結婚は、バルーンだから羨ましいとかそう言う話じゃないから、いっとくけど!

動物ってさ、オスは、他のオスの子供を食い殺す本能があるの、ライオンとか!

バツイチだから恋愛するなっていわないよ。でも、子供が小さいうちは一緒に住むってどうなの?関係のない雄と!』

  

直人『え?俺のことですか?』

  

もも『プーさんがそういうことだっていってるわけじゃないの!でもね!

本能だから、他人の子供が、言うこと聞かなかったらいらってきちゃうってあるんじゃない??』

幸平『ま~確かによそう言う話はよく聞くよな!』

もも『それで子供が酷い目にあったら、どう言い訳しようが母親も共犯だよ!』

佳代子『ようわ、母親と女の線引きよね~』

もも『なんか、しらけさせた?』

直人『・・・いやいや』

もも『ま、偉そうにいってる私もバツイチなわけだけどw』

幸平『え?マジで!?全然見えない!子供も??』

もも『いや、子供はいない。なんちゃってバツイチだから』

太郎『なんちゃって??』

もも『私の話どうでもいいから』

ももの失恋話

直人『話て下さい。話したら、楽になるかも…。あったこと、みんなに聞いてもらいましょう。

あの、利害関係のない他人に話したりすると、意外と楽になったりするみたいです』

もも『そんなもん??』

  

ももはじぶしぶ話始める『・・・一日も、一緒に暮らしてない。式の前に籍入れちゃったからなんだけど。。11月22日、いい夫婦の日。笑えるw

でも当日、式はキャンセルになっちゃった。。別の彼女妊娠させちゃたみたいで…

降ろす降ろすなで揉めちゃったみたいだけど、知らない…。でも結局、彼女は病院に行かず、彼はギリギリで。。

そりゃそうよ!命の方が大切だもん!花も命もはかないものは大切。何よりも尊重されるべき!だから仕方ない!


仕方ないけど、それ、半年前の事なんだけどね!なんか私おかしくなっちゃって。

相手はもうそうなんだってわかってんだけど私、時々会いに行っちゃって、付きまとい禁止って出されてんのに会いに行っちゃって!

警察沙汰になってんの。ほんとう、バカみたいなんだけど、こんな自分がやだ!

モヤモヤが貯まってこっから流れないの!どうなってんの!?自分にも腹が立つ、情けなくて!』

   

直人『・・・いい女だ・・・』

もも『はあ??』

直人『だって、相手を嫌えない、憎めないんですよね?そうできたら楽なのに…』

そう言って立ち上がり、ホワイトボードに何かを書き始める。

直人『うちの、母親が、時間はたくさんあったから、よくその話を聞かされたんだけど。モテない息子に、こいの手ほどきっていうか、、』

もも『恋愛指南?』

直人『はい、こういう人が、いい女だって』ボードには「喜怒 哀←愛 楽」と書かれていて

  

直人『自分が傷付けられた時、怒る人と、悲しむ人がいます。怒る人は、憎む人です。自分は棚に上げて、相手をただただ攻撃する。ヒステリックに、声が大きくなる。


哀しむ人は、愛の人です。静かに、ただ時を止めて、哀しみます。愛と憎しみ。

愛情、うちの母親が、愛情半ばなんて表現があるけど、そんな事はあり得ない。愛してたら、憎めない。憎まないんです。あなたのように・・・』
  

もも『私のように?』

直人『はい。それは、ちゃんと愛がある、いい女、だからなんです

もも『私、いい女なの?ただのストーカーよ 泣』

佳代子『いい女よ!』

みんなからいい女といわれ、ももは涙を流しながら『本気でいってる?』

直人『もちろん・・・』

みんな拍手。ずっと他の席で話を聞いていた高井は、先に店の外に出て行く。

  

一方、吉池夫婦は、妻の真由美が怒っている。

拓真がもものことをかばっていることにショックを受け、ヒステリックぎみに

真由美『もういや、あなたはどっちの見方なの・・・』
   

そして直人たちは酒も入り、カラオケで盛り上がる。ももは酔いつぶれ、ソファーで寝ている。

直人が歌い出すと、もも『私もこのうた好き』といってまた寝てしまう。

   

翌朝、直人の家で目を覚ますもも。

直人が朝食を作っている『おはよう。適当に座って』

もも『よく覚えてない・・・』

直人『結局ず~っとマイク離さなかった』

そしてももが味噌汁をのもうと茶碗を持っていくと、、

直人『さっき、美千代さん、お見合いしきってくれたおばさん。断られた。断られました、向こうに…』


もも『そ。残念だねw』

直人『ま、そうですね・・・』といって二人で笑う。

もも『ね、プーさん、もしかして、私にあるとか思ってる?』


納豆の匂いをかぎ、嬉しそうなもも。

次の家元はなな?

その後、家元たちの集まりに、龍一たちも出席。

それをみたルリ子『家元』

市松『私が招待したんだ』

ルリ子『これではななが…』

市松『この程度のプレッシャーに負けるようで、月島の家元が務まるか?』

そしてステージにはななが着物姿で登場。

なな『月島ななにございます』と挨拶。

それを見た龍一は『なるほど、、なかなかの美人だな…』と呟く。

ななは緊張で言葉が出ない・・・『だめ…私には・・・』

  

その頃、宗太は母親に暴力。家から荷物を持って飛び出す。

するとそこに直人と三宅が

宗太『どいつもこいつも!ざけやがって!!俺なんか、死にゃいいんだろう!』

直人はももの自転車を改造し『さあ、夏休みの冒険に出掛けよう』そういって胸ぐらを掴み。

耳元でささやく『大丈夫。なんとかなるさ』

宗太は自転車に乗って出て行く。

   

一方、ももは金と銀に着物を着せてもらっている。

銀『本当にまあ~、亡くなった千恵子さまに、生き写しのようです』

もも『ねえ、私のママってどんな人だった?』


そしてももはメイクをし、舞台に。

なな『お姉ちゃん…』


もも『私がやるよ。あなたはアシスタントを…』

月島ももにございます!

その頃、直人は節子の介護をしていた時のことを思い出す。

節子『望めばなんでも叶えられる子なのに』

直人『親のひいき目だよ』

節子『能ある鷹は爪を隠すっていう・・・』

そして高井は市松に直人とのことを報告。市松『自転車屋と、ももが?だれでもいい。悪いがその男には泣いてもらおう。

リハビリテーションだ。やがて娘は感謝して、その男を捨てるのだから』

  

節子『どんな夢も、現実になるよ』

市松『つかの間の夢さ…

節子『夢を叶える力がある。騙されやしないよ!』

直人はあくびをし、スマホをおいて買い物行ってくると出かけて行く。スマホの将棋ゲームはレベル99の勝率100%!!

  

その頃、ももはななから鼻を受け取り、匂いを嗅いで笑顔。

もも『月島ももにございます』

--- 以上、高嶺の花 1話のネタバレでした~! ---

  

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高嶺の花の動画!1話の感想まとめ

高嶺の花 1話の感想は、まだ1話目と言うこともあって、いまいち話の流れが読めませんでしたねw


石原さとみが演じる月島ももが、才能ある長女として、次期月島流の家元になり、自転車屋の風間直人はその人柄から、ももから好意を寄せられ、


直人もももを好きになって行くのだと思いますが、2人が結ばれるまでには色々と山あり谷ありな感じだと思います。

  

そしてキャスト陣もバラエティー豊かで、ひと際目立つのがコスプレちゃんこと、原田秋保を演じる高橋ひかるですね!


かなり似合っていたので今後話題になりそうですw次回の高嶺の花ではどんなコスプレをみせてくれるのか楽しみですw


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高嶺の花の動画!1話のあらすじを最後に

ドラマ『高嶺の花』1話のあらすじを簡単に紹介します~!

もも(石原さとみ)は、華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢。

  

美しく、華道家としての才能も豊かなももには、何一つ足りないものなどなかった。

  

ところが、婚約者の吉池(三浦貴大)に裏切られて式当日に結婚が破談、ももは深く傷つき、自信も才能も揺らいだまま立ち直れないでいた。

  

ある日、ももは転んで乗っていた自転車を大破、迷い込んだ小さな商店街の自転車店で、店主の直人(峯田和伸)に修理を頼む。

  

直人は、高飛車で奔放なももの態度にいら立ちもせず、にこやかに自転車を預かった。

  

そんな中、直人は、長く介護してきた母・節子(十朱幸代)を亡くす。

  

心配した商店街の人々は、直人に見合いを勧めた。


直人は生まれてこのかた、恋人ができたことがないのだ。

  

ももが再び直人の店を訪れたとき、ちょうど直人は見合いをしていた。

  

そこでももは、直人が“ぷーさん”と呼ばれ、不思議な魅力で商店街の皆から愛されていること知る。

  

直人と出会い、自分が生きてきた世界とはまったく違う下町の人々に触れて、最初は戸惑いを覚えるももだったが……。


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最後までお読みいただきありがとうございました^^

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※本ページの情報は2018年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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