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グッドドクターの動画!1話からの予想は

20代 女性 :

グッドドクターの1話からの予想は、次の患者さんは未熟児で生まれてしまった子供をどうやって助けるのかが見どころだと思いました。

湊がまた口走ってしまったため、手術してほしいと頼むのですが未熟児の手術はしない規定になっているので、

湊がまた先生から怒られてしまうのが可哀そうだと思いました。

でも負けずに湊は患者さんを助ける方法を見つけ出そうと近づいて方法を見つけるのではないかと予想しています。

すごい記憶力を使うことで患者さんを助けることができる能力を持っているので、

あきらめずに手術して成功するのではととても期待しているところなので楽しみです。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの予想は、湊がまた病院内で医者や患者に余計なことをして怒られるのが想像できる。

ただそれで湊が成長する様を描くのだと思う。上野樹里演じる女医が、湊を恋愛として好きになっていくことも予想できる。

あの居酒屋でのやりとりがもっと親密なものになりそう。

次は16歳の女の子が子供を産む話だが、とてもデリケートな話なので、湊が余計なことを話し、怒られるのではないかと思う。

湊の小さい頃の兄との思い出や、医者を目指すきっかけになった話も、もっと細かく出てくるのかなと思う。

看護師のハマケンは湊に期待している感じもあり、そこのペアの友情も楽しみなところである。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの予想は、正期産前の小さい赤ちゃんの誕生の話だと思うのですが、

お母さんは高校生で、授業中に倒れていたし、気づいてなかったか、堕ろせなくて誰にも言えずにきていたかだと思います。

なので、望まれてない命なのかなと予想しました。

そして、小さく産まれた赤ちゃんは障害などのリスクもあるので、リスクがある子ならいらないというお母さん側と

何があっても命を助けるという新藤先生で対立があるのかなと予想します。

最後には、赤ちゃんも助かり、お母さんにも母性が芽生え、ハッピーエンドになるのではないかなと予想します。

次回もとても楽しみにしています。

40代 女性 :

グッドドクターの1話からの予想は、湊のピュアで彼なりに献身的な態度は、

おそらく病院側よりも患者やその家族側から先に受け入れられるのではないかと思います。

病院のルールを逸脱することになることがあっても、サヴァン症候群の湊が正しい治療法の宝庫であることについては周囲がきっと気がついてくるでしょう。

予告では邪険にされてはね飛ばされてばかりの姿でしたが、実際に命の危険を前にして、きっと第1回のようにルールを超越した措置が取られることになるのではないかと思います。

藤木直人演じる高山医師は、単に現場に厳しいだけではなく、何か思うところがあっていっそう湊につらく当たっているようなのですが、

その謎が第2回では明かされるのではないかと期待しています。

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20代 女性 :

グッドドクターの1話からの予想は、主人公の素直でまっすぐな性格がゆえに、周りとの軋轢が生じそうだなぁと予告をみていて思いました。

彼のまわりの常識やルールにとらわれない考え方に、周りはとても動揺し、振り回されている印象です。

おそらく高校生の女の子が赤ちゃんを産みますが、その赤ちゃんは未熟児か、もしくは障害や先天性疾患がありそうな演出がされています。

医師に手術をする、しないの判断がせまられているようですが、

おそらく通常であれば手術によるリスクを危惧して手術に踏み切れない状況のように推測しました。

実際はどのような判断になるのか気になります。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの予想は、女子高生(唯菜)が出産するも低体重児で

腸のほとんどが壊死状態という問題を抱えた子どもがでてきます。

2話のあらすじを確認してみると、湊はまた唯菜の病室やNICUには行くなと言われているのに通い続けるみたいなんですよね。

女子高生で出産となると親御さんとの関係とかもすごい難しいだろうし、受け入れるのも難しそう。

出産するまで気づかなかったっていう時点であまりうまくいってなさそう。

湊の過去のシーンを見てもなんか家族とうまくいってないのかな?と感じたシーンがあったから、

その女子高生と母親をみて湊がなにか働きかけをするんじゃないのかなと予想。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの予想は、女子高生の唯菜の赤ちゃんを救おうとする湊君が必死になって

色々資料を探したりするのであろう姿が想像できます。

そして最終的には湊君が唯菜ちゃんの赤ちゃんを救うのだろうと思います。

そして最終的に唯菜ちゃんの赤ちゃんへの必至な気持ちに母親である真紀も唯菜ちゃんに協力的になり、

家族で必死になって赤ちゃんを救って何事もなく退院していく展開になるのではないのかと思います。

そしてまた湊君も新米医師から一歩前進してお医者さんとしての経験値を積んでいくのだろうなという予感がします。

次回も心温まる展開が待ち受けていることに期待しています。

40代 女性 :

グッドドクターの1話からの予想は、あらすじを読んでわからないのですが、主人公の子が手術にいどむと思います。

あいかわらず「自閉症」といわれつづけると思いますが、面倒をみてくれる看護婦さんのほうから、

だんだんと納得してくれる美しい瞬間があると思います。

藤木直人さんは、主人公の才能に、いまだ認められず、すっとに狂うと思います。

男のねたみでしょうか。酔ってクラブで怒りを表すシーンがあると、相当にかっこいいと思います。

でも藤木直人さんのファンの方は、あんまり主人公を追い詰めないでほしい。と、おもうかな。

良い俳優さんですよね。手厳しい役がよく似合います。

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グッドドクターの動画!1話からの見所はどこ?

20代 女性 :

グッドドクターの1話からの見所は、すごい記憶力で患者さんを助けることができるので、素晴らしいと感じました。

次回は未熟児でうまれてしまった子供をどうやって助けるのかが見どころだと思います。

また湊のすごい記憶力から助け出す方法を見つけることができるのではないかと思いました。

湊はどんなすごい記憶力を持っていたのかをみるのがすごくたのしみなところです。

さらに、また他の先生たちから怒られてしまうことになる湊のため、どうなるのかが心配です。

でも湊は負けずに患者さんの元に行くので何かいい方法が見つかるのではととても期待しているところになっているので楽しみです。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの見所は、上野樹里と湊の恋模様が楽しみ。ハマケンと湊の友情の軽いのりが楽しみ。

藤木直人とその上司のゲスいやりとりが楽しみ。山崎賢人の可愛い演じ方が楽しみ。

湊の過去がはっきりしてくるところが楽しみ。16歳の女の子が子供を産むまでの過程での湊の関わり方が楽しみ。

1話でもうるっときたので、2話での泣かせるところがあるのかなと楽しみ。

湊が他の先生たちの言葉をちゃんと聞いて、どのように感じ、どのように成長をしていくのかが楽しみ。

湊と柄本明の関係性もわかってくるのが楽しみ。

藤木直人と女性の恋仲関係もビジネスだけの関係に見えるし、今後が楽しみ。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの見所は、やはり、命の誕生は奇跡だと思うので、そこが見どころだと思います。

自閉症だからこそ、普通の人とは違う視点でものごとを見たり行動したりできると思うので、そこも楽しみです。

また、新藤先生の良さがもっとたくさんの人に伝わったらいいなと思っています。

新藤先生が言うセリフも面白いので、次回もたくさん笑わせてもらえればなとそこも楽しみにしています。

予告では、焼きおにぎりを嬉しそうに食べようとしていたので、それですら笑えてしまいました。

可愛さもあり、憎めない先生になっていくのではないかなと思います。

藤木直人さん演じる先生ももう少し優しく接してくれるようになってほしいです。

40代 女性 :

グッドドクターの1話からの見所は、キャラクターの一人一人がとてもクリアな設定で、見ていて面白いです。

湊のピュアな性格については切ないくらい伝わってきて、早くだれか理解してあげて…と悲痛な気持ちになってしまうのですが、

命を助けたいと言う気持ちから、つい湊の暴挙に協力してしまうコミカルな橋口看護師や、

だんだんと湊の扱いに慣れてきた夏美のあたたかさも、見ていて心地よいです。

それにしても、副院長の猪口の腹黒さはあまりに分かりやすくて、逆にとても小気味よいですね。

企みがあることはホームページで明されているのですが、それが何なのかとても気になります。

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20代 女性 :

グッドドクターの1話からの見所は、高校生の女の子がどのような経緯で妊娠し、出産することになったのか

、出産された子どもの健康状態はどのような状況なのか、とても気になります。

主人公とまわりの医師が口論し対立しているような場面が予告にありますが、おそらく彼の主張は周りにとっては突拍子のない主張で、

でもどこか正論であり、まわりの人間はとても心が揺さぶられ、自分の判断、主張が正しいのか悩むのではないかと思います。

高校生の女の子が出産した赤ちゃんは、おそらく手術の必要がありそうですが、

リスクが高いと思われる中で手術に踏み切るのか、結果はどうなるのか、とても楽しみです。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの見所は、1話でもそうでしたが、子どもを助けたい一心でまっすぐ行動する湊をみて

周りが行動していくところが今後楽しみのひとつです。

病院側としては子どもの体に負担がかからないように温存治療をして子どもの体力回復を待つが望ましいということだったけど、

高山先生(藤木直人)が手術すれば治ると湊がいったことで出産した女子高生がどのような動きをするのか、

湊が怒られながらも周りをどう動かしていくのか。

なぜ高山先生の手術なら治るという発言を湊がしたのかもとても気になります。

障がいをもっているということで少しふつうとは違う厳しい扱いを受けている現状が見ていてつらいけど、

まっすぐなことばに心を打たれます。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの見所は、女子高生の唯菜ちゃんの赤ちゃんを救いたいという気持ちと、

その気持ちにこたえようと必死になってどうやって治療策を見出そうかと色々と必死になって調べていく湊君の姿と、

生き永らえようと頑張る赤ちゃんの姿に見どころを感じます。

そして、解決策を打ち出すであろう湊君、そして、女子高生唯菜ちゃんの必死の気持ちにやがて寄り添いたいと思うであろう

実母の真紀さんの家族愛にも見どころと楽しみを感じます。

実母の真紀さんとしても未成年である唯菜さんの出産に受け入れがたい気持ちもあるかと思いますが

そこは唯菜ちゃんのお母さん、どうやって受け入れていくのかの過程にも期待しています。

40代 女性 :

グッドドクターの1話からの見所は、主人公の青年が子供達と遊んでくれるシーンが増えたらいいな。と思います。

医員長先生は、自分の進退をかけて主人公を病院に雇ったので、声をかけるシーンがあればと、思います。

医員長が失脚すればいいとねらう、副医員長のたくらみみたいなシーンも見て見たいです。

それにしても病院の責任者がなぜにあんなに若い女の人なのでしょう。

いつか、その人からも、主人公が認められる日がくるといいですね。

とにかく子供達の命をたくさん守ってほしいです。笑顔のかわいい主人公、さすがです。

10時からじゃなく9時からみたいのに、最近のTVはそうなっているのかな?


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グッドドクターの動画!1話からの感想

20代 女性 :

グッドドクターの1話からの感想は、新堂湊はサヴァン症候群でありながら、一度見ると忘れないすごい記憶力があるのが驚きました。

病室から患者さん、病院の先生たちまでみんなのことを覚えているのが素晴らしいと思いました。

すごく心優しい男性だと感じました。幼いころに優しかった兄がいたからこそすごく優しい子に育ったのではと思うのですが、

その兄が大人になれなかったのがつらい過去だと感じました。

子供たちを大人にさせたいと思い医者になった湊はすごいと感心してしまいました。

とっさに起きてしまったことに対して、見極める判断力があり、それが正しいところが素晴らしいと思いました。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの感想は、山崎賢人演じる医者の湊の演技に引き込まれた。思ったよりも自閉症の役が上手い。

また、小児外科の子供や両親とのやりとりを見ていると胸が痛くなる場面もあった。

湊への周りの医者の冷たさはひどいと思ったが、自分も同じ状況だと入社することに反対するかなと思った。

湊は、人とのコミュニケーションが取れないと言われているが、湊は湊なりに考えて行動しているんだと感じた。

一話は次の回も見たくなるような内容で非常に良かったように思う。

山崎賢人はチャラい役もできるし、こういった自閉症の役もできるし、俳優として魅力的だなと感じた。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの感想は、山崎賢人さん演じる主人公が自閉症とは知らずに見ました。

とても面白くあっという間に終わってしまいました。

時々クスッと笑えるところがあったり、感動するところがあったりいいドラマだと思います。

命って本当に大切で、子どもたちが元気に大人になってくれることを私も願っています。

そして、今元気に成長していってくれる子どもたちを優しく見守りたいと思いました。

上野樹里さんも可愛くて、優しい先生で素敵だなと思いました。

上野樹里さんの表情がとても柔らかくなったように感じました。

お母さんの誕生日をお家でお祝いしたかったという話のところは、泣けてきました。

40代 女性 :

グッドドクターの1話からの感想は、山崎賢人演じる湊があまりに線の細い、ひ弱なイメージで、ちょっとびっくりしました。

役作りでダイエットでもしたのでしょうか。サーファーの姿や、学ランを着た役柄からすると、すごい変化です。

自閉症の天才という役にのめり込んでいる様子がよくわかります。

周りに理解されず、治療の最前線から追いやられてしまっう湊の気持ちが、とても切ないです。

彼なりの理論というものがあって行動してるわけですが、周囲の人にはただ馬鹿をやっているようにしか見えないというのは、

頭の回転の速い彼にとってとても苦痛だと思いますが、それを定款している姿をよく表現していると思いました。

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20代 女性 :

グッドドクターの1話からの感想は、山崎賢人が演じる自閉症の役は、とても演技力が凄かった??

出だしの方で男の子を助けている所が、とても印象的でした。

観ていて最初は、この人大丈夫かな?と思う所もあり観ながらハラハラドキドキしていました。

今まで酷いことを言っていたお母さんが最後に湊に話している所が感動しました。

私の近くにも自閉症の子がいて障害を持っている人でもやりたい事を1つ決めてそれに向き合って行けば出来ることもあるんだっともう一回考えさせられました。

やっぱりまだまだ日本には、差別的な所があるのでそれを考えさせるドラマでした。

現実に小児科って大変なんだなぁと思いました。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの感想は、新米ドクター新堂湊役に山﨑賢人くんというのもあって注目していたドラマでしたが、

自閉症スペクトラム障がいを抱えた役柄ということは知らなかったので普通の医療ドラマとはまた違った展開になりそうな予感。

小児科病棟が舞台というのもまた小さいお子さんや子どもを持つ人は違った視点で見られそうで面白そう。

港の幼少期の回想シーンに司賀明(柄本明)さんがうつっていたのも気になるところ。

大人になれない子どもをなくしたいというのを湊が言っていて、

どういうことだろうと思ったらそういうことかっていうシーンが流れてなんだかしんみりしてしまったり。

家族と湊の関係も気になります。

30代 女性 :

グッドドクターの1話からの感想は、一番心に残った場面ですが、湊君の過去に虐待を受けていてお兄さんを幼いころに無くしていた事には衝撃を受けました。

お兄ちゃんの言葉を支えに必死に頑張って来たのだろうなと思いったのと同時に、

亡くなったお兄ちゃんもきっと立派なお医者さんになった湊君の姿を喜んでくれているだろうなと思いました。

自閉症を抱えた医師という事そして衝撃的な過去を持った青年医師湊君とそして取り巻く同僚である人物たちがどう動いてお互いが成長していくのか、

そしてどんな患者さんが登場を投資手湊君の医師としての成長の過程もとても楽しみです。

優しい新米青年医師湊君のけなげな姿を、応援していきたいと思います。

40代 女性 :

グッドドクターの1話からの感想は、自閉症でサヴァン症候群という特別な能力を持つやさしい青年が、主人公のほんわかしたドラマでした。

なんでもかんでもぺらぺらしゃべってしまう変わった主人公に、周りはとまどい、ついには問題を起こしてしまいます。

”事実をまだ告げてほしくない。”といっていた両親にさからい、主人公が、事実を告げてしまったのです。

主人公が助けようとしても手厳しい小児科医に追い出されてしまう始末。

でも最後には主人公のみつけた痛んだ患部を告げたおかげで、いさかいをおかしていた両親と仲直りができます。

ほんわかした主人公がしゃべる言葉は、時に棘になるけど、その純粋な心で開拓してゆくいいお話でした。

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グッドドクターの動画!1話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『グッドドクター』1話のネタバレになります!

  

防波堤の上を走る湊の兄。

子供達からいじめられている新堂湊(山﨑賢人)を助ける

『湊から離れろ!!』

湊はいじめられながらも笑顔。

  

そして湊は兄に連れられ、二人の秘密基地へ


湊の兄はカッターナイフで木を削って何かを作りながら『湊、お前はバカじゃないんだぞ、お前なら医者にだってなれる。

頭が良くないとなれないし、すごいって尊敬されるんだぞ!』

木彫りのメスを湊に渡す。

  

大人になった湊は、その木でできたメスを大事に持ってバスに乗っている。

バスが終点の新宿中央口に差し掛かる・・・

   

その頃、東郷記念病院では、小児外科医が子供のオペをしている。

小児外科では子供の体ほぼすべてを治療しなければならない。その為、豊富な知識と高度な技術が必要とされる。

小児外科医は、医師の中でもたったの0.3%しかいない、選ばれしものしかなることが出来ない特別な医師。

小児外科医のドキュメンタリー番組を見ている瀬戸夏美(上野樹里)

カップ麺を食べようとしていると、電話で呼び出しが…

東郷記念病院小児外科の現状…

東郷記念病院の会議で、理事長の東郷美智(中村ゆり)は

『こちらは、我が病院の過去3年に渡る各科ごとの収益の増減率をグラフにしたものです。眼科、心臓外科は例年プラス20%以上の利益を達成できています。

その一方で、損失がマイナス10%以上続く科があります。リハビリ科、放射線科、そして、小児外科です。

今後、採算の悪い科のコスト削減は急務であり、人件費等の改善策が必要と考えています』

  

これを聞いて小児外科の科長・間宮啓介(戸次重幸)は『削減!?勘弁してくださいよ!むしろ我々は、少ない人員で耐えているんです。

子供は大人と違って、ちょっとした診察にも、人手た時間がかかって大変なんです!

  

それに、子供相手ですから、保護者からのクレームは毎日後を絶ちませんし。他の科ではやらないようなことも、タックさんやらなければいけません。


1人の医師の業務は、雑事も含めて多岐にわたっており、負担は相当なものです。


しかも小児外科は、他科よりも専門性が高く、一人の医師を育てるのに、大変な労力と時間がかかります!』


夏美が業務を終えて戻ると、カップ麺はすでに伸びきっている。。

間宮『それなのに削減だなんて、あんまりですよ!』

美智『小児外科の赤字は年間1億円以上、明らかに他科を圧迫しています』

  
小児外科主任の高山誠司(藤木直人)は『その一億円で、1600人の子供の命を救いました。例年、赤字だと言う理由で小児病棟が減少している中、ここは行き場を失った子供たちの最後の砦です。

数字では測れない価値がある…』

  

すると病院長の司賀明(柄本明)が『高山先生のおっしゃる通りです。我が病院の小児外科は守らなければなりません。

そこで少しでも人材不足を解消るために、今日から新しくレジデントをくわえたいと思います』

  

その頃、湊は路上を歩いていた。そこで倒れた機材に挟まれて意識不明の子供に出くわす。。。

東郷記念病院では、湊の経歴をみて間宮が『東都大の医学部卒か、首席で卒業してるじゃないですか!』

美智『いや、医院長、これどういうことですか?』

司賀『皆さんに一つ、ご理解して頂きたいことが…』

湊の処置能力

機材の挟まれた子供は意識を失い、母親が必死に呼びかける。

湊はそれを見て子供の頃の記憶を思い出す。

すると通りかかりの医師が子供の症状をみて『医者です!見せてください!おそらく、頸動脈は無事ですが、経静脈が損傷してます。圧迫止血すれば大丈夫でしょう』


そう言って子どもの首の怪我をハンカチで抑える。

  

しかし湊は『ダメです!それだと死にます!子供なので強く抑えると軌道が圧迫されます。軽くです。軽く押さえます』


そう言って子供の元に駆け寄り、変わりにハンカチを押さえる。

そして服を破り、呼吸と脈を確認し湊『1968ねんワシントン州シアトル市郊外で起きた転落事故で10歳の男の子が・・・応急処置で使った道具は??

ボールペン、カッター、テープ。ボールペン、カッター、テープ!』

  

東郷記念病院では美智が『ちょっと待って下さい、彼は、自閉症です!』

他の医師『冗談じゃない!ただでさえリスクの高い小児外科に、自閉症の医師を雇い入れるなんて…』

間宮『か、勘弁してくださいよ!そりゃ人が欲しいって言いましたけど、なんでよりによって…』

  

司賀『彼は、自閉症ではありますが、サヴァン症候群です。突出した記憶力と空間把握能力を持ち、医師としての能力は非常に高い。

必ずや、東郷記念病院の力になってくれるはずです』

  

一方、湊は、カフェに入り酒を持って子供の元に戻ってくる。そして酒で子供の傷口とボールペン、カッターを消毒。

湊『第五六感の神経と静脈に注意しながら・・・』と言って男の子の脇腹をカッターで切り、ボールペンを切り口に刺す。

そして酒の瓶二本とストローで作った道具で軌道を確保。子供は呼吸を始める。


湊『終わりました…』

そこに救急隊が駆け付け子供が搬送される。湊はふと腕時計の時間を見て行こうとするが

子供の母親に『すみません、一緒に付き添っていただけませんか?お願いします!!』

湊も一緒に救急車に乗って付いていくことに。救急車は東郷記念病院に向かっているという。

すると湊は、脈を診て『危険です!』と立ち上がる。

その頃、東郷記念病院の夏美に連絡が入り『ERに緊急の患者!工藤康太君12歳。肝臓と脾臓の裂傷があり、急いでオペの準備!高山先生に連絡して!』

   

一方、司賀は湊の携帯に電話をかけるが、湊は事故現場にバッグを置いてきてしまい、電話はつながらない。

美智『医院長、彼はいったいいつくるんですか?』

司賀『さあ、いつでしょうね?・・・』

すると高山の携帯に着信が入り『はい、わかった、直ぐに行く』


そしてオペ室に、子供が運ばれていく。
  

湊は一緒にオペ室に入ろうとするがつまみ出されてしまう。

高山が到着しオペの準備が進む。

つまみ出された湊は、しきりに『危険です。危険です。危険です』と落ち着かない様子。

高山が心エコーの検査を確認すると、していないといわれ、直ぐにやるように指示。

  

この時、夏美は、湊が『心エコー』と叫んでいたのを思い出す。

母親は湊に『大丈夫なんでしょうか??』

湊『危険です。』

その後、高山がオペ室から出てきて、母親に『無事終了しました。腹部からの出血の上に、心臓からの出血も見られましたが、もう大丈夫です』

安心する母親『本当に、ありがとうございます 泣』

すると湊は、時計を見て走り出す。

  

高山『応急処置が適切でした。処置は、どちらの病院の医師が?』

母親『いままで、ここにいらっしゃった方なんですけど…』

レジデント・新堂湊

その頃、会議室では、待ちくたびれた美智が席を立とうとすると、湊が駆け込んでくる。


それを見た司賀が『湊!どうした?どうした?なにかあったのか?大丈夫、誰も怒ってはしないよ』

と言って湊の手を両手で握る。

  

司賀『いつもはキチっと時間を守る。その血はどうした?』

湊『事故があったので、応急処置していました』

司賀『ああ、そうか。で、その人はどうなった?』

湊『あ、カバンをわすれました』

司賀『え?湊!』湊はまた、走って出て行く。

間宮『医院長、湊って、、まさか今のが??』

司賀『ええ、新しレジデントです。』

美智『私は反対です。医師として必要な倫理的判断力があるようにはみえませんでした』

司賀『主治医から診断書も貰っています。病院で働くことに関して、許可も得ています』

すると秘書の1人が、湊が子供の処置をした様子がネットで拡散されていると、動画を見せる。

ネット上には湊を称賛する書き込みが多数上がっている。

   

司賀『確かに彼は、普通ではない。しかし彼のような人材を受け入れることで、我々も、学ぶことがきっとある。みなさん、どうか私に半年時間をください。

その間に、医師としての、資質に欠けると判断された場合、私は責任を取り、病院長を退きます』

美智『そんな医院長…』

副院長の猪口隆之介(板尾創路)は『いいじゃないですか!理事長。私は、賛成しますよ。予算は私がなんとかしましょう』

司賀『ありがとうございます。副院長』

猪口『変革は、たいせつですから…』そして湊は、バッグを持って戻ってくる。

間宮は小児外科のメンバーに『今日から新人が、入ることになってしまった…。何ボーっとしてんだ、自己紹介!』

湊『はい。新堂湊26歳、AB型です。東京都東中野パークハイツ・・・』

間宮『長い!みんな忙しいからもっと、端的にいえよ!』

湊『コーヒー!8年間怒鳴り続けたエネルギーで、コーヒーをいっぱい温められます!間宮科長の場合はもっと短い期間で可能です』

それを聞いてみんな笑いをこらえるw

   

別に日、もうすぐ退院予定で楽しみにしている男の子。『ねえママ、いつおうちに帰れるの?もうすぐだよね!』

母親『そうね、早くしないと夏休みになっちゃうもんね~、間宮先生に相談してみようか!』

嬉しそうな子供、しかし母親の表情は浮かない…。

湊が見た短冊には…

一方、小児外科の医師たちは、湊が自閉症と聞いて愚痴をいう。

夏美『あんた達より腕はあるかもよ!仕事する前から文句言うのどうかと思うけど…』

それを聞いていた間宮は『だったら瀬戸、お前が面倒みろ!お前が指導医やれ』

夏美『え?でも~・・・』

間宮『なんだ?いやなのか?仕事する前から文句言うのどうかと思うけど…』

夏美『別に私は、嫌というわけでは・・・』

湊はパソコンでカルテを見ながらブツブツ言っている。

  

湊を連れて行こうとすると、湊は七夕の飾りをみて立ち止まっている。

夏美『ちょっと!何やってんの?回診の時間だから!』

湊『はい、回診の時間です』といって歩き出す。

  

湊がナースステーションを通ろうとすると、橋口太郎(浜野謙太)が話かけてくる

『ね、新人の先生でしょう?僕は看護師の橋口・・・』

湊『橋口太郎さん38歳。松田良子さん25歳。倉本若菜さん21歳。高谷洋子さん46歳です』

橋口『婦長って46歳だったすねw』

高谷『橋口!』

夏美が連れて行こうとすると子供達が廊下で遊んでいて、湊をみて新しい先生だと声を掛ける。

  

すると湊はこの子供たちの名前とプロフィールをすべて言い充てる。

湊『初めまして、新堂湊26歳です』子供達は喜んで湊で遊ぶw

夏美はまた湊を連れて行き『もう名前もカルテも覚えたの?』

湊『はい、一度見たら覚えます』

夏美『あ、こっち、処置室とオペ室も案内するね』

湊『必要ありません。案内図をみました。機材も管理リストを見ましたので把握しています』

夏美『ええ?全部・・・』

   

一方、司賀は『彼はきっと、素晴らしい小児外科医になりますよ』と言って高山にお茶を出す。

高山『ありがとうございます』

司賀『私は、湊のことを幼い時からよく知っています。8歳の時、彼はすでに、すべての人体の器官を暗記していました。

彼は、小児外科医になるために、誰よりも努力してきたんですよ』

  

高山『知識や高度な技術は持っていて当たり前です。我々にもっとも必要とされるのは、高度なコミュニケーション能力です。

自閉症の人間に、医師は無理です…』

司賀『自閉症の者が、医師になってはいけないという決まりはないはずです』

高山『なにか問題を起こしてからでは…』

司賀『高山先生、湊の力になってあげてください。非力な私の、最後の頼みです』

湊とまさき

その頃、夏美は子供達の回診に。

入院患者のまさき『新しい先生?』

夏美『そう、新堂湊先生』

湊『ウルトラマンオーブですw』

まさき『先生も好きなの?』

湊『はい、大好きです。ウルトラマンオーブ、身長50メートル、体重5万トン。必殺技は、オーブスプリングカリバー!』

まさき『おお!カッコイイ!!』

そんな湊の姿をみて、子供の母親たちは、湊が自閉症だと知り、心配する

湊はまさきにウルトラマンオーブの絵をかいてあげる。

まさきは喜んで母親に見せる。

  

母親は先生は忙しからといい、夏美と湊が行こうとすると、まさきは『ねえ先生、僕の退院はいつ?』と訪ねる。

夏美『まさき君は、退院したら何がしたいの?』

湊『しばらくは退院できません。6月25日の退院前検査で王もん筋肉腫の再発が確認されました。腫瘍が大きく、切除手術が必要となります。

7月10日に間宮科長が手術しま…』

夏美『新堂先生!』夏美が湊の言葉を遮るが、湊は分かっていない様子。

その後、まさきの母親が夏美と間宮に『どういうことですか!?再手術の事、まさきにいうのはもう少し待って欲しいって言いましたよね!』

間宮・夏美『申し訳ありません・・・』

  

母親『あの子は、学校に行くことをずっと楽しみにしてたんですよ!夏休み前までには行くんだって。それなのになんな言い方…』

間宮『おっしゃる通りです…。しかし、どうでしょう?手術日も近くなっておりますので、時期的にはそろそろお伝えして頂かないと…』

母親『分かってますよ…。ですから、もうあの先生をまさきに近づけないで下さい!聞きましたよ、あの先生のこと。

先生たちは、自分の子供を、ああいう人に任せられますか?』

言葉に詰まる間宮。。

   

母親『失礼します…』母親が行くと間宮は

『瀬戸。ちゃんと指導しろよ!奴が次に問題を起こしたら、執刀医デビューは当分お預けだからな…』

夏美『はい・・・』

夏美は湊を屋上に呼び出し話す。

夏美『一体なに考えてるの?』

湊『瀬戸先生が怒ってる理由です』

  

夏美『患者さんや、そのご家族には、カルテには書かれていないそれぞれの事情があるの。

まさき君は、まだ4歳の時に、重い筋肉腫を患って、大きな手術をして、入退院を繰り返しながら、辛い抗がん剤ぃ量にも耐えて…

小学校に行くのをずっと楽しみに夢見てた。やっと元気になって、退院の兆しが見えたてっときに、再発が分かったの…

この子とはまだ、まさき君には黙ってて欲しいっていうのが、ご両親の希望だったのよ』

  

湊『なんで言ったらいけないんですか?』

夏美『なんでって、ご両親の気持ちがわからいないの?心の準備が出来てないのに、まさき君が知ったら可哀想だって…』

湊『分かりません。まさき君は…』

夏美『は?もういい・・・。いくら記憶力が優れていても、人の気持ちが分からない人間に医者は務まらない・・・。まさき君の病室には二度といかないで』

理事長と副院長と高山の関係

一方、美智は『副院長、どういうつもりですか。あんな、、。ああいった人材を入れることに賛成するなんて…』

猪口『理事長がおっしゃっていた通り、我が病院の経営状態を鑑みれば、コストダウンは急務な課題です。しかし、人件費削減などの小手先の改革では、焼け石に水となります。
  

今こそ、採算の取れない科、つまりは、小児外科を閉鎖すべき時です。』


美智『いや、でも小児外科はこの病院の…』

猪口『病院は慈善事業ではありません。司賀院長がいる限り、この病院のがんである小児外科が無くなることはないでしょう』

美智『でも・・・』

猪口『あなたのお父様が残してくれた、東郷記念病院を存続させるためにも・・・』と言って出て行く。

  

その後、まさきの母親が病室の戻ると、まさきはランドセルを持って


『さっきの本当?僕、まだ病気なの?退院できないの?』

母親『・・・さっきの先生ね~、新しく入ってきたばっかで、まさきの事、まだよくわかってないんだよ』といって誤魔化す。

母親は病室をでて涙をこらえる。

夏美が病室に入ると、まさき『夏美先生。なんで?なんで本当のこと教えてくれないの?先生、教えてよ!退院できるの?できないの?』

夏美は答えに悩む・・・

   

湊が歩いていると、高山とすれ違う。

高山は湊に『お前は小児外科医にはなれない!それを早く自覚しろ!』

湊『僕は小児外科医になりたいです!』

高山『お前は余計なことをしなくていい!定時にきて、定時に帰れ』

湊『・・・』

その後、美智が車に乗り込み『ごめん遅くなって!…やっぱり怒ってる?』

運転席に座っているのは高山。

  

高山『いや、理事長としての君の立場は理解している。だけど、経営効率だけじゃないだろう、病院』

美智『…そうね。。』

高山『どうした?』

美智『ううん、何でもない。は~お腹すいた、早くいこう』

その夜、まさきは寝付けないでいた。そこに湊が現れ『シーーーー』

まさきの容態が急変!

次の日、湊は1人食事をしているが、他の医師たちはオペの打ち合わせをしている。

そしてまさきの話になり、母親がまだ手術の事を言えていないという。

湊は1人で出て行き、まさきの病室へ。するとまさきが苦しそうにしていて、橋口が先生を呼ぼうとしていた。

湊はまさきの所にかけつけ、症状を見ようとするが、、母親は他の先生を呼んで欲しいという。

橋口『新堂先生、今はひとまずでましょうか』と連れていこうとするが、まさきが胸の辺りを押さえながら苦しそうにする。

別の医師が来てまさきを見るが、湊は気になって仕方がない。
  

医師『勝手に入るな!訴えられたらどうするんだ!お前が責任取れんのか!?』

湊『上腹部を痛そうにしていました。今すぐにレントゲンを撮るべきです!』

医師は湊を捕まえ『いい加減にしろよ!間宮先生の患者だ!お前の患者じゃないだろう!!』


湊『上腹部の痛みは、イレウスを引き起こしています』

医師は間宮に電話かけ『今は痛みが治まっているようですが、、』

間宮『イレウスの疑い?誰が言った??』

医師『新堂先生が…』

間宮『なんだあいつか!?今朝見た時には何の疑いもなかった、ほっておけ!俺は大事な会議なんだよ!!』と言ってゴルフを楽しむ間宮。


その頃、高山、夏美らは手術のためオペ室へ。

  

その後も、湊は痛がるまさきの病状が気になって仕方ないが、橋口に止められてしまう。

そしてまさきはついに、吐いてしまい、湊は『絞扼性イレウスです!死にます!早くオペしないと死んでしまいます!』

母親『死ぬって、何言ってるんですか?ふざけないでください!!』

  

湊はまさきのお腹を触診する。

  

母親『他の先生は?早く他の先生を呼んでください!!』

今度は橋口が間宮に電話をかける『まさき君が胆汁性の嘔吐をしました。新堂先生が早くオペしないと死んでしまうって…』

間宮『胆汁性の嘔吐?絞扼性イレウス…』

橋口が電話から戻ると『2時間かかると…』

湊『ダメです。今すぐオペしないと死んでしまいます』

医師『主治医が待ってろっていうんだ、口挟むな!』

まさきはさらに苦しみはじめ、母親『先生、本当に大丈夫ですか!?』

医師『とりあえず、イレウスTチューブを入れて様子を見ます…』

湊『ダメです!上官が血行障害を起こして壊死してしまいます!』

医師『いま高山先生もオペ中だろう!誰がやんだよ!』

するとまさきの容態が急変!意識を失う

  
湊『時間がないです!あと30分で不可逆性ショックになります!!』

母親もパニックになる中、湊はまさきのベットを動かし、オペ室に運び始める橋口にも一緒に。

高山たちが手術をする中、湊が隣のオペ室にまさきを運んだと知らせが入る。

湊の暴走に高山は

湊は橋口と共にオペの準備を始める。

  

湊『超音波メスと自動保護機が必要です!』焦って探すが動揺が止まらない。。

そこに夏美がかけこんでくる『ちょっと何やってんの!?・・・まさきくん?』

湊『絞扼性イレウスです!』

夏美はまさきの容態を確認する。すると湊が『助けます!僕が助けます!!』

夏美『ちょっと何やってんのよ!』

  

そして高山も入ってきて『容態は?』

湊『胆汁性の嘔吐がでました』

高山『お前には聞いてない!』


夏美『恐らく腫瘍の再発による、絞扼性イレウスです。緊急のオペが必要です』

高山『…俺がやる!俺が、二つ同時に執刀する。麻酔科医と電メスの準備!』

湊『指示ください!僕にも指示ください!』

高山『お前は今すぐここから出て行け!!』

  

手術が始まり、モニター室には、美智・司賀・猪口がやってくる。

猪口『同時手術ですか?かなりのリスクを伴いますね』

司賀『成功を祈りましょう』

高山は二人の患者のオペ室を行き来し、手術を行う。湊は外からその様子を伺うが、居ても立っても居られない様子。

司賀『さすが高山先生、無駄のない見事な手さばきです』

猪口『ええ、実にお見事です』

手術も終わりに際かかった頃『高山先生!野崎君のバイタルが!』異常が発生。

湊も落ち着かない様子で見守る。。

  

手術が終わり、湊は高山の元へ『まさき君は!まさき君は大丈夫ですか!?』

高山が湊を振り払い、湊は倒れてしまう。

  

高山『お前は医者失格だ!今回は運が良かった!運が悪ければ、二人とも死なせてた!!』

高山はまさきの母親の元に行き『手術は、無事に成功しました。。柏木さん・・・』

高山が歩いていると、間宮が戻ってきて『高山くん、私の患者は?』

高山『オペは私がやりました』

間宮『なに勝手なことを?私が学界から戻ってくるまで待てと…』

高山『まさきくんの担当は、私が引き継ぎます…』

間宮『おい!上司に向かってなんだそれは!人の患者を取るつもりか!?』

高山『患者の命より、科長のプライドを守れと?』

間宮『上司に向かってなんだその口の利き方は!?』

高山『ポケットに何か入っていますよ。。失礼します』

間宮のポケットの中には、ゴルフボールが・・・

  

一方、夏美に手当てを受ける湊

  

夏美『何が悪かったか分かる?高山先生が怒ったのはね、患者の情報が不確かな医者が、手術するのは危険だから!

確かに今日は、あなたに助けられたけど。患者のこと一番に把握しているのは主治医なの。

何年もの間、毎日のように顔を合わせて診察してる』

湊『目の前に苦しんでいる子供がいたら、僕はすぐに助けたいです!』

夏美『それはわかるけど、そんなに単純じゃない!』

湊『分かりません!瀬戸先生の言ってることはわかりません!』といってでていく。

まさきの強さ

その夜、まさきの病室から出てくる母親。


そこに、まさきのランドセルを持った湊がきて、母親『先生。ありがとうございました』

湊『手術したのは高山先生です。高山先生はとてもすごいお医者さんです』

母親『先生が気づいて下さらなかったら、今頃あの子は…。それなのに私、大変失礼なことを…。本当にごめんなさい』

湊『大丈夫です。僕は人と違います。なれています』そいってランドセルを差し出し

湊『これ、まさきくんにとって大事なものです』

母親『ありがとうございます。これからまた始まるんですね、抗がん剤治療・・・』

そこに夏美が通りかかり、二人の会話をきている。

  

母親『あの子、小学校に行くこと、本当に楽しみにしてたんです。幼稚園ほとんど通えなかったから、早く病気を治して、ランドセル背負って、いっぱいお友達を作って、ウルトラマンごっこするんだって

何に、、また同じ治療をと思うと、どうしても私には言えません 泣


あの子は何にも悪くないのに、どうして元気な子に産んであげることが出来なかったんだろう…


あの子に申し訳なくて…。まさきが本当に可愛そうで…』

  

湊『可哀想じゃありません。可哀想なのは、病気であることです。まさき君は可哀想な子なんかじゃありません。

まさき君は強い子です。とっても強い子です。

横紋筋肉腫による抗がん剤治療および放射線治療は、精神的な苦痛が大きく、大人でも治療に耐えられないと多数報告があります。


6歳のまさき君はそれに耐えてきました。まさき君は、とても強いです。』

  

夏美が来て『私もそう思います。まさき君はとても強い子です。3年間の間、ずっと病気と闘ってきました。

辛い投薬治療にも、辛い副作用にも、我慢して耐えてきました。私はそばで、ずっとそれを見てきました。また同じ治療をすることを言えないお母さんのお気持ちもお察しします。


でも、まさき君は、本当の事知りたがっています。祥子さん、まさき君に、ちゃんと病気の事はなしませんか?』

  

母親は泣きながらうなずく。夏美は手を握り

『大丈夫です!ちゃんと説明して、一緒に治療していきましょう!』

湊『まさき君は、ウルトラマンより強いです!絶対、絶対勝ちます!』

まさきが目を覚まし『ママ、手術、終わった?僕、何の病気だったの?』

母親『もう一回、前と同じ病気になっちゃてた…』

まさき『そうなんだ…。じゃ、また、お薬やるの?』

母親『病気をちゃんとやっつけるために、やらないとダメだって。手術がとっても上手く言ったんだって。だからお薬り飲んでまた頑張ったら、、絶対に、治るって!』

まさき『でも、おうちには帰れないんだよね?』

夏美『そうだね~、一年生の間は難しいかもしれないね…』

まさき『そっか、間に合わなかったな…。あのね、ママ、そのランドセル開けてみて』

ランドセルの中には家族を書いた絵が入っていて

  

まさき『誕生日プレゼント。ママの誕生日今日でしょう?退院しておうちでお祝いしてあげたかったんだ…。

ハッピバースデー♪~~ごめんね、みんなとお祝いしてあげれなくて・・・』

母親は泣きながら『上手にかけてるね。ありがとう。いつかいてくれたの?』

まさき『昨日の夜ね、湊先生に教えてもらったんだ…』

湊が歩いていると、橋口が話しかけてきて、拳を突き出す。

湊は訳が分からずパー

橋口『違~う!湊先生、グッジョブ!!』

湊が小児科医を目指した理由

そして夏美は、短冊の書かれたまさきの願いを見つける。そして湊がこれをみてまさきの願いしっていたことに気付く。

夏美は湊の所に行き『まさき君のお母さん、喜んでたよ。お母さんの誕生日をお祝いしたくて、早く退院したかったんだね。

強いんだよね~子供って、本当に…』

  

湊は夢中で、ウルトラマンの人形に何かを書いている。

夏美『ん?それ、まさき君のだよね?』

湊『はい。まさき君に絵を教えた報酬としてもらいました』自分の名前を書いているw

夏美『報酬って、ダメでしょう、子供の者とったら』

湊『とってません。報酬です』

すると夏美のお腹が鳴りw 湊は腹が減るとお腹が鳴る理由を説明し始める。

夏美『はい、はい、もうわかったから!』

湊のお腹もなり、二人で立ち飲み居酒屋へ。

  

湊『なんでここは立って食べるんですか?いつも一人で来るんですか?』

夏美『うん、そう。病院から近いし、急患があったらすぐに戻れるから。う~~ん、おいしい!』

  

湊『立って食べるスタイルは独り身で寂しい女性も入りやすいとテレビでもいっていました。独り身は自分の好きな物ばかり食べるので栄養バランスが偏るそうです!独り身が…』

  

夏美『わかった、わかった!だからもう言わないで!食べたいものがあったら頼んで!・・・ねえ、どうして医者になろうと思ったの?』

湊『お兄ちゃんです。お兄ちゃんは大人になれませんでした。大人になれない子供をなくしたいです。みんなみんな大人にしたいです。

おにぎりください!二つください!!』

夏美『え?いや、私いらないからね』

湊『あげません。僕が食べます。全部食べます。僕はおにぎりが大好きです。』

その頃、高山は、湊の履歴書をみて、男の子の写真を眺めている。

   

一方、自宅に帰った湊は、子供の頃、兄にもらった木彫りのメスを眺めている。

そしてテーブルの上には、自分で書いた兄の似顔絵が。

幼い頃の湊と兄は、土砂降りの中、二人の秘密基地に。

兄『湊、もう大丈夫だ。父さんはここまで来ないから。ここで少し遊んで帰ろう』

座ろうとした瞬間、躓いて、柱が倒れ、上から大量の資材が落ちてくる。

  

そして湊が目を覚ますと、司賀が兄の処置をしているが・・・

  

湊は兄の事を思い出して胸をそっとたたく。病院の短冊には

『すべての子どもが大人になれますように 新堂湊』


--- 以上、グッドドクター 1話のネタバレでした~! ---

  
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グッドドクターの動画!1話の感想まとめ

グッドドクター 1話の感想は、元々は各国ドラマを日本版にアレンジしたリメイクドラマですが、山崎健人が主人公の新堂湊を演じると合って、前評判から注目がある待っていましたね!


ドラマに出演するたびに演技力に磨きがかかっていく山崎健人ですが、今回はサヴァン症候群という自閉症の青年を演じています。

  
ヒューマンドラマなのでほんわかとした雰囲気ですが、医療系ドラマと言うこともあってほんわかだけでは終われませんでした!

最後、命を争う緊急事態に、湊がいち早く気付いていたというには驚きました。

これからグッドドクターは「さらにさらに面白身が増していくと思うので楽しみです!


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グッドドクターの動画!1話のあらすじを最後に

ドラマ『グッドドクター』1話のあらすじを簡単に紹介します~!

朝の通勤時間帯。新堂湊(山﨑賢人)は初出勤のバスに揺られている。


その手には木彫りのメスが握られていた。

  

 その頃、小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)が働く東郷記念病院では会議が開かれていた。


そこには小児外科主任の高山誠司(藤木直人)も出席。議題は人件費削減などによる改善策だ。

  

理事長の東郷美智(中村ゆり)に採算性が悪いと指摘された小児外科の科長、間宮啓介(戸次重幸)はただでさえ人員が足りないと悲鳴をあげる。

  

高山も赤字とは言え小児病棟が減少している中、自分たちの科は子どもたちの最後の砦だと反論。

  

高山の意見に賛成する病院長の司賀明(柄本明)は人員不足の小児科に今日から新しいレジデントを招くと告げる。


副院長の猪口隆之介(板尾創路)は黙って双方の意見を聞いていた。

  

レジデントは湊。大学を首席で卒業していたが、司賀はひとつだけ問題があると提示。


湊は自閉症スペクトラム障がいだった。

  

医師たちに反対されるが、司賀はサヴァン症候群でもあるの湊の医師としての能力を高く評価している。

  

湊がバスを降りると事故が発生。見ると子どもが怪我をして倒れている。

  

通りがかりの医師が容態を診るが、湊は彼の手順を止めて自ら応急処置を施す。

  

湊が子どもの処置を終えた時、救急車が到着。初出勤の病院に急ぎたい湊だが、子どもに付き添うことになる。

  

 東郷記念病院では夏美がERから子どもの受け入れを伝えられた。


到着した救急車からは子どものストレッチャーと一緒に湊も現れる。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^


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※本ページの情報は2018年7月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。[PR]

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