みかづき ドラマ動画!4話も見逃しフル視聴する方法

大政絢や桜井日奈子も出演のドラマ『みかづき』の4話が放送されましたね!

 

このみかづきの4話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

 

なのでこのページでは安心して、みかづき 4話の動画を “見逃し視聴できるおススメの方法” やネタバレを紹介しています↓

 

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みかづきの動画!4話の予告を紹介

ドラマ『みかづき』4話の動画予告はこんな感じに!

みかづきの動画!4話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『みかづき』4話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

 

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みかづきの動画!4話の予想

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話の予想は、どんなことがあっても妻に従ってきた夫がとうとう塾長をやめ、家を出てしまいます。

そのことを知った長女も自分も家を出ていくといいだし、家族は崩壊寸前です。

今まで家族をまとめてくれていたおばあちゃんももうこの世にはおらず、この危機からどう脱出するのかが見所です。

塾がどのように変貌していくのかも気になります。

新しい自社ビルを建て、生徒を集め、塾の方針も進学塾にかわることを決めていましたが、これが家族の崩壊の原因なのです。

予告ではビルが無事に立っていましたが、その過程にはまたさまざまな事件がおこることが予想されます。

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話の予想は、第4話は、吾郎と蕗子が家を出て行き、千明は宣言通り津田沼に自社ビルを建設します。

塾が増えて生き残り競争が激化する中、千葉進塾は発展を続けていた。

しかし吾郎の居なくなった家庭では、次女の蘭は千葉新塾の経営に携わるようになり、千明の経営を批判するようになりました。

三女の菜々美は塾通いも進学も拒否し、今まで放任主義だったくせに今更干渉しないでほしいと言って千明を悩ませるのだった。

さらにストライキを起こした古参教員の小笠原から、「今の千葉進塾には吾郎が描いた理想はない」と言われる。

千明は、さらに孤立していくのだった。

 

30代 女性 :

みかづきの動画 4話の予想は、千葉進塾の塾長を辞め、家を出た吾郎を気になりつつも、

千明は千葉進塾を大きくすることしか頭になく、吾郎がいないことで家族の想いもバラバラになってしまうのではないかと思う。

吾郎と塾を始めた時の気持ちがありつつも、時代の変化についていくことに必死な千明は、

この先の千葉進塾をどうしたらいいのか分からなくなるのではないか…やっぱり自分には吾郎さんが必要なのだと改めて感じ、

必死に吾郎を探し当てるのではないだろうか。千明はなかなか素直になれない意固地な性格ではあるけれど、

1度決めたらぶれないところもあるので、また吾郎と1からやり直すことを決意するのだと思う。

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話の予想は、娘3人も成長して、それぞれの個性がはっきりと現れてきています。

塾の方は自社ビルも完成し、進学塾として名を馳せ、千明も経営者として踏ん張っています。

古くからの塾講師は信頼関係があり、がっちりと千明の脇を固めてくれています。

吾郎はというと、遠い地に離れて執筆活動を続けているのでしょう。

子供への教育に対する熱い思いは相変わらず持ち続けていて、自らの作品の中へとその信念を注ぎ込んでいます。

蕗子の息子、一郎は、弁当屋の仕事と掛け持ちで、子供たちに勉強を教えています。

指導することの魅力を見出して頑張ってみようと勢いこんでいます。

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話の予想は、千明は、自社ビルを建てると言っていたので、実現すると思います。

吾郎は、でていってしまうと思います。長女も家をでると言っているので、でていくと思います。

千明の手腕で、塾は発展してくのではないかと思います。講師の確保に苦労すると思います。

保護者からは、より受験に有利な塾を求められるのでは、ないかと思います。

吾郎は、離れた土地にいって、小さな塾を経営すると思います。その後、吾郎の本を読んだ人に会い、塾が大きくなると予想します。

吾郎の子供達と、吾郎は、どこかで再開して、協力するのではないかと、予想します。

 

40代 男性 :

みかづきの動画 4話の予想は、恐らく、吾郎は自ら塾を立ち上げるのでしょう。

吾郎が理想とする、子供達に考える力を身に付けさせるための塾を。

そして大反響を巻き起こし、千明の商売敵になってしまう。もしかしたら、次女が吾郎の塾に協力するのかもしれません。

しかしそうなるとますますこの夫婦は離れてしまいます。一体どんなきっかけで家族は元に戻るのでしょうか。

頼子が亡くなってしまった後、誰よりもこの夫婦のことを理解しているのは勝見先生です。

彼の尽力によって、千明と吾郎そして子供達は家族の絆を取り戻すのではないでしょうか。

勝見先生の笑顔にはそんな力があると思います。

 

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みかづきの動画!4話の見所はどこ?

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話の見所は、今まで辛抱してなんとか塾を続けてきた夫がとうとう塾長をやめると断言し、

さらに家まで出てしまうので、今後、どうなるのか予想がつきません。

おまけに長女も家を出ると言い出します。それだけお父さんを慕っていたのかと思いました。

この危機をどう立て直すのか、家族はばらばらになってしまうのか、いい案があるのか、見当もつきません。

次回が気になります。塾のために必死になる妻もえらいと思いますが、すこし行きすぎな気もしています。

塾で働いている先生も塾をはじめた当初と比べると変わってきていて、それがどのように影響するのかが、楽しみです。

 

40代 女性 :

みかづきの動画 第4話のみどころは、どんどん孤立していく千明と、出ていった吾郎のその後です。

どうやら次回は吾郎が家に戻ってくるようです。

二人が復縁できるのかまでは分かりませんが、崩壊しつつある大島家は吾郎の帰還で救われるのか、娘たちは吾郎を受け入れるのか、この辺もみどころとなりそうです。

次女の蘭は千葉親塾の経営に携わるようになり、千明のやり方に納得できず、自分のやり方を押し通そうとします。

菜々美はその逆で勉強に興味がなく、かまってほしい時期に千明が忙しくしていたため、千明のようにはなりたくないと思っている節がありました。

塾でもストライキなどのトラブルが起き、千明はすっかり孤立してしまい、自分のやり方が間違っていたのかもたと思い始めます。

 

30代 女性 :

みかづきの動画 4話の見所は、千葉進塾を大きくして、時代の流れに必死に乗ろうとする千明と、

理想の塾を続けていきたい吾郎がどのような行動をしていくのか…自分が生まれる少し前の頃の時代がどんな時代だったのか、

役者の髪型や洋服などからも見て取れるので、背景の景色などを見るのも楽しみ。

また、吾郎と一枝との関係は続いていくのか、執筆記念のパーティーの帰りに一枝が

何を吾郎の耳元で囁いたのかも気になるので、残り2回の放送でその点も明らかになっていって欲しい。

そして吾郎と千明がまた寄り添いながら二人の理想の塾を作っていけるのか、それとも二人はこのまま別れてしまうのか…

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話の見所は、吾郎、千明夫婦の孫である一郎とがなかなか繋がらなかったが、

教育のテーマを通して接点が多くなって行くことを期待しています。

勉強についていけていなかった子供が理解を深めていき、わかる喜びを一緒に共有していく楽しみを、

これから一郎にもたくさん味わってもらいたいと思います。

まさに教育の原点であり、吾郎の信念や理想とする部分と合致していくようで、視聴への期待が高まります。

現在の吾郎と一郎が、吾郎の執筆作品を軸として教育を語り合い、理想の形を築きあげていけたらどんなにかいいでしょう。

これからの未来ある一郎の躍進を心待ちにしています。

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話の見所は、千明が、吾郎がいなくなった後で、どんな塾を経営していくかです。

吾郎の考えを少しでも引き継いでいくのかも気になります。

生徒や、保護者、従業員である講師から信用を得られるのかも気になります。

家族の絆がくずれてきているので、それをどうやって乗り越えるのかも気になります。吾郎の行方も気になります。

千明と吾郎の子供達も、成長してどんな進路を選ぶのか楽しみです。

時代が変わっていく中で、塾のあり方をどうしていくのかが楽しみです。

吾郎は、塾を始めた頃からの理想を追い求めていけるのか、どんな道を選ぶのか楽しみです。

 

40代 男性 :

みかづきの動画 4話の見所は、大島家がどのように再生していくのか楽しみです。

予告ではまた少し時代が進んで、三女がお年頃というか反抗期に入っている様でした。もうおばあちゃんも吾郎もいません。

千明は母としてどの様に対峙するのか。そして夫婦はどの様に互いの信頼を取り戻すのかということも気になります。

千明が折れるとは考えにくいですが、吾郎の持つ包容力が彼女を変えるかもしれません。

吾郎は千明に振り回されているようで、実は全てわかった上で彼女を動かしている様なところがあります。

2人で塾を始めた頃のような、良いパートナーに戻ってくれることを期待します。

 


◆みかづき “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> みかづき “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

みかづきの動画!4話までの感想

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話までの感想は、子どものころに両親の後をつぎ、塾の仕事をすると宣言していた長女ですが、交際相手がいることが判明します。

母親は長女をあてにして船場に新しい塾をひらくことを計画していましが、あてがはずれてしまいます。

交際相手はかつて塾でアルバイトをしていた男性で、しかも文部省勤務をしています。

長女は結婚するつもりでしたが、男性の親は学歴重視で、結局はわかれてしまうことになります。

何があっても絶対にわかれないと思っていたので、なんだか拍子抜けしました。

家族のクッション役になっていたおばあちゃんが亡くなってしまい、ぶつかることが多くなってしまった家族。見ていて切なくなりました。

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話までの感想は、ついに大島家が崩壊してしまいました。

新しい塾が次々と開校し、生き残りに必死になりすぎた千明は吾郎と対立していきました。

いつも自分の思い通りに物事を進めようとする千明は、吾郎と古書店員の一枝との仲を疑いさらに吾郎との関係を悪くしてしまいました。

古書店で一枝と仲良く話す吾郎の姿は輝いていて、揉めてばかりの千明といるよりずっと幸せそうに見えました。

本を書くように勧めてくれたのも一枝でした。

吾郎の本は一枝の予想通りベストセラーとなり、いつしか吾郎を好きになってしまった一枝は、田舎に帰ると言って身を引きました。

そんな潔さもかっこよくて、吾郎が惹かれていないはずはないと思いました。

一枝は最後に吾郎の耳元で何かを囁きましたが、それが何だったのかが結局明かされず、気になってモヤモヤしました。

そんな中で、二人の潤滑油的な存在だった頼子ががんで亡くなりましたが、頼子がもうこれからは吾郎の自由に生きていいと言っていました。

頼子も千明の横暴ぶりが気になっていたのです。

その後吾郎は出て行きましたが、蕗子も吾郎に続いて出ていきます。妹たちの不満は大きかったようでした。

 

30代 女性 :

みかづきの動画 4話までの感想は、八千代塾として、吾郎と千明が始めた補習の為の塾が

段々と大きくなっていくことに不満を抱きつつも、千明に本音をなかなか話せない吾郎。

そんな吾郎が古本屋で出会った謎の女性一枝から本の執筆を勧められ、作家へと転身することで夫婦がすれ違ってしまう展開は切なく感じた。

そんな中、千明の母が病気で他界する。手術の為に入院している時の千明の母と吾郎との二人きりのシーンが印象的で

“あなたの人生なんだから、あなたの人生を生きて吾郎さんはやりたいことをやって”と話すシーンは感動的だった。

しかしその後、千葉進塾の為に自社ビルを作ると言い出した千明。塾長である吾郎に何の相談もなく進める千明に、

僕は辞める!と言い家を出ていってしまった。辞めたくなくても時代が変わってしまったことに切なく思う吾郎に胸が締め付けられた。

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話までの感想は、とうとう吾郎が塾長職を辞して、去って行きました。

これまでも千明とは意見が対立しているようでしたので、なるべくしてなった結果なのでしょう。

といっても、それを見ている娘たちの気持ちを思うとやりきれません。蕗子は社会人なので、感情のままに家を出ていることもできます。

でも次女はまだ学生だし、三女はまだ幼い。

大好きな父親がいなくなるなんて辛すぎて菜々美が千明に嘆き訴える場面は感情移入してしまい、すごく悲しくなりました。

吾郎は、娘たちを大切に可愛がっていたはずなのに出て行くとは、よほどのことに違いありません。

 

40代 女性 :

みかづきの動画 4話までの感想は、吾郎の塾に対しての、熱い思いが良くわかる回でした。

吾郎と一枝のシーンがコミカルで面白かったです。着物姿の一枝が色っぽかったです。

吾郎と一枝の関係に、嫉妬する千明が、けなげでかわいかったです。長女が恋人と別れたことが、切なかったです。

塾の講師が、ひきぬかれて、4人も辞めてしまったのが、ひどいなと思いました。

吾郎と千明が、塾の方針で対立して喧嘩するシーンが、迫力があって圧倒されてひきこまれました。

夫婦の喧嘩で、子供達が悲しむのが、辛かったです。

千明の母親が、吾郎に言った「自分自身の人生を歩んで」という言葉が印象的でした。

 

40代 男性 :

みかづきの動画 4話までの感想は、塾のあり方についての千明と吾郎の考え方に明らかな違いが生まれてしまいました。

二人の意見は平行線で恐らく交わることはないでしょう。吾郎が塾長を辞めてしまったのは残念でしたが、仕方がなかったかもしれません。

しかし、夫であり子供達の父である吾郎が家を出て行ってしまったのはショックでした。

家庭まで危機に陥る必要あったのでしょうか。まだまだ幼い三女が泣く姿が切なかったです。

これなら吾郎が謎の美女と浮気した方がまだましでした。千明の母・頼子が亡くなってしまったことも事態を加速させたのでしょうか。

出番は少なかったけど、波乱の多い大島家を優しく包んで一つにまとめていたのは彼女の存在だったのかもしれません。

 

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みかづきの動画!4話【ネタバレ】← 紹介

 

ここからがドラマ『みかづき』4話のネタバレになります!

塾戦争で満身創痍の千明

吾郎が出ていき、長女も去った大島家と千葉進塾。

あれから3年。

 

千明は念願の自社ビルを建設し、千葉進塾は高い合格実績を誇る一流の受験塾になっていた。

そんな千明にビル前でキョロキョロしているくせがあるのに気づく事務局長の国分寺先生。

 

次女の蘭は「暴力沙汰を警戒しているのでは」と予想する。

 

最近では生徒の奪い合い、講師の引き抜き、暴力沙汰の妨害行為など、塾界は大変なことになっている。

そんな国分寺の悩みの一つは吾郎先生に関する問い合わせだ。

 

「大島吾郎先生はいつ戻ってきますか」との問い合わせが今もある。

「今後戻ってきません、当塾とは無関係です」と回答する千明だった。

 

 

蘭と千明の寂しい夕食は既製品のお寿司だ。

 

教師はやめ、子供との時間を設けようとはするものの、ご飯も炊いたことがない千明だ。

蘭は自称事務局長代理、塾の経営に興味を持っている大学生。

 

「使えるものは何でも使わなきゃ」と、音信不通の吾郎を相談役とか理念は継承しているなど、PRに使うよう勧める。

 

蕗子は出て行ったまま音信不通だ。

中学生の菜々美は帰りが遅く、千明の悩みの種だ。

 

「人間関係の機微を学んでいる」と偉ぶる菜々美は勉強も嫌い、話も聞かない不良娘になっていた。

 

運営と母親業を頑張る千明に、向かい風が吹く。

 

 

まずは、“千葉進塾に通う塾生及び保護者諸君に告ぐ!”という不穏なビラがばらまかれる。

 

「千葉進塾の塾長は人にあらず」とあり、極悪非道、雌カマキリ淫乱女と、体罰をいとわないなど言いたい放題だ。

 

「誹謗中傷はうちだけではない」と、超然としようとする千明。

しかし、家の前にもビラが貼られていて、愕然としてしまう。

 

行動力の蘭が、日塾館の柏木会長に調査を依頼する。

 

「うちだけがやられているわけじゃない」との結論だ。

富永塾、岡田塾、千葉進塾、すべてビラは同じ筆跡。

 

「一目瞭然、デマだとわかってもらえる!」と経営者としての気質が見えているのだった。

 

 

次に、なんと菜々美が「進学しない」と言い出す。

 

「今の成績じゃ高校に行けない」とお説教しようとした千明は耳を疑う。

 

勉強嫌いだし、幸せになるためにいい大学に行くなんて信じられないといいはる菜々美。

 

「放任主義なら1本筋通して」、「気持ち悪い」などと叫ぶ菜々美に、ため息をつく千明。

 

さらに、ストライキが発生。

 

小笠原講師中心に、10人の先生が労働条件の改善などを求めてくる。

 

「要求を通すために授業をボイコットするなんて、それでも教師ですか」と千明。

 

犠牲になるのは子供たちですよ!

 

しかし小笠原は「奥さん」を連発し、今日この場で返答がなければ、独立して新塾を立ち上げる!と小笠原。

ためらう千明。

 

蘭が「出て行ってもらえば?」とあっけらかんと言う。

こんなことでは塾の“津田沼戦争”に勝てない。

 

しかし、就業規則で3年は生徒に引き抜きなどは認められないなど、制約があることを明言する。

ひるむ一同。

 

「改めて話し合いを」と千明。

 

「恫喝に屈することはない、新たな城を築こう」とあおる小笠原。

 

「通常どおりの授業をしてくださるなら、今回はなかったことに」という蘭に、小笠原に従うものはいなくなる。

「まあいい」と去っていく小笠原を、思わず呼び止めに行く千明。

 

大島吾郎にほれ込んだからここまで来た。

 

偏差値に踊らされているここには彼の理念は残っていない。

授業について行けない塾生がたくさんいる。

あなたがかつて批判した文部省と同じことをやっている!

…そう言いおいていく小笠原だった。

 

 

しょんぼりと見送る千明の目に、非常口から出ていく影が。

 

階段でマンガを読んでいる男の子は受験コースから落ちこぼれてしまった岩村君だ。

 

授業について行けない生徒、ぼーっと授業を聞いている子供が多いことを指摘する、国分寺だった。

 

旧友との別れ、そして再会!

「お話がある」と勝見先生が千明の役員室に会いに来る。

 

懐かしの魚肉ソーセージを見せ「あの頃金はなく、でも夢があった」と言う。

 

舞台関係の仕事につきたい、辞めることは吾郎先生が辞めた時から考えてきたとの話だった。

 

引き留めようとする国分寺

仕方がありませんね、と千明。

 

「大島吾郎に惚れてここまで来たクチですもんね」という千明に「あなたもそうでしょう」という勝見。

 

「最後においしいものでも食べに行きましょう、フカヒレでも?」との誘いを断る千明。

勝見は「理想の夫婦だったんだけどなあ」とぼやく。

 

「無関係と言っていた」という国分寺に、納得していない様子だ。

 

「誰よりもこの自社ビルを吾郎先生に見てもらいたいに違いない」という勝見だった。

千明の“キョロキョロ”ぐせの意味に気づく、国分寺だった。

 

 

暗い中、顔をしかめている千明。

みんなの苦言や、母親・頼子のことが頭に浮かぶ。

 

「人生は生きる価値があると自分の人生をもって教える」といっていた頼子が、つらそうな吾郎の旅立ちを後押ししたのだ。

 

「ありがとね、吾郎さんに余計なこと言ってくれて。大丈夫、私は1人でもやっていける」
そう生前、母には言ったものの。

 

仕事をしながら涙がこぼれる千明だった。

 

自社ビルをまたもや見上げていると。

「塾長?」の声。

 

背後に、ふらっと下駄ばきの吾郎が現れる!

「勝見先生と国分寺先生に聞いたんだ、自社ビルの、キミのくせを」

 

思わずほっぺたに触れ「生きている?信じられない!どこに行っていたの、何年も?」という千明。

 

勝見と連絡を取っていた吾郎は、国分寺と3人でフカヒレを食べてきたところだった。

 

どこかで見ているんじゃないか。

いつか戻ってくるんじゃないか。待っているに違いない

 

そう国分寺に聞かされたとのこと。

 

 

「いま津田沼周辺じゃ塾が…争いが…」と言いわけしつつも、涙が止まらない千明。

 

「1人で大変だったね」とやさしく見つめる吾郎。

 

だれがあなたなんか!と、手をねじり上げて、せめてもの抗議をする千明だった。

 

大島家の新しい生活、そして用務員室

何故かラテン音楽で踊っているみんな。

世界を見てきた吾郎は「見たこともない風景、会ったこともないような人たち」と語り、蘭と菜々美は楽しそうだ。

 

千明も初めてお米を研ぎつつ、笑う。

 

海外を夢見る菜々美に「このままじゃ海外にも行けない、ねえお父さん」と蘭。

 

「今いるところで楽しめないようじゃ、どこに行っても楽しめないからなぁ」と賛成する吾郎だった。

 

勉強は楽しくないという菜々美に「一生懸命やってごらん、楽しいと思える瞬間に絶対出会える」と吾郎。

 

「わかった、受験する、高校いく、一生懸命頑張る」とやる気を見せる菜々美。

約束しておこうか、と仏壇に手を合わせる2人だった。

 

 

千明が初めてこしらえた夕飯を囲んだ夜。

笑顔が広がる4人。

 

吾郎は塾の教壇に戻った。

 

階段のマンガ少年の岩村君にジュースを届ける吾郎。

覗きに行く国分寺と千明。

 

ジュースの甘さが違うのはなぜ?と果汁の濃さから割合教えている吾郎!

それを見て、国分寺は七不思議を語る。

 

・用務員さんがいないのに用務室がある不思議

・時折モップを持っている“レレレのおばさんが現れる”不思議

争いごとが落ち着いてヒマのできた塾長が、落ちこぼれの塾生を心配していることを知っていたのだ。

 

千明と吾郎は昔のように相談する。

 

塾からこぼれ落ちた子供たちを救う補習教室だ!

 

一度は教師を降りた身だけれど、お金を取らないとなればと奮起する千明。

「用務員室で!」

2人で塾を立ち上げたときの熱い気持ちがよみがえってくる2人だった。

一郎の決心と蕗子の行方

現代。

上田一郎は居酒屋で熱く語る。

「補習教室には2人の教師が必要!

 

との一郎の熱意と説明された状況に、盛り上がらない友人2人。

 

「ボランティアで無料の補習教室なんてすごい!と盛り上がる」後輩の井上阿里。

 

「スホムリンスキーを追いかけて」を読みました!

 

お孫さんの一郎に会いたかったと盛り上がり、アーちゃんと呼んでください!と大乗り気だ。

 

吾郎の許可を得て、阿里に「みかづき」の原稿を見せる。

 

熟読している阿里がよく見ると可愛いことに気づき、落ち着かなくなる一郎。

そんな一郎に「蕗子さんは出て行かれたんですよね?」と、母のことを聞く阿里。

 

・・・・・

 

千明が蕗子を尋ねるのは吾郎の帰還から、さらに数年後。

 

平成になってからだった。

蕗子は離婚して、父のいないことでトラブルを起こす息子・一郎の面倒と教職で手いっぱいだった。

 

今日も一郎は友達とおもちゃで問題を起こす。

そこに、急に現れる千明。

 

「どうして?」という蕗子に吾郎のこと、蘭と菜々美のことを話し、戻ってきてほしいと伝える千明。

 

「1人で大丈夫」と蕗子。

 

「あなたの力を貸してほしくて来たの」と千明。

なんと、文部省に縛られない、私立の学校を設立したい!と語るのだった。

 

 

--- 以上、みかづき 4話のネタバレでした~! ---

 

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これで連休の暇つぶしはバッチリです(笑)

みかづきの動画!4話の感想まとめ

 

みかづき 4話の感想は、今回は幸せに感動して、泣けるところがたくさんありました。

1つはやはり千明と吾郎の再会のシーン。

怒って見せようかどうしようかと、逡巡している千明がすごくかわいかったです!

「ひとりで大変だったね」って、殺し文句ですね!

 

また、4人の初めての食卓のシーンにもウルっときました。

「笑顔がごちそう」って本当のことだな、と実感できる、いい場面でした。

見るからにおかしな千明の初料理でしたが、みんなそれもネタにして、楽しく食べている雰囲気がとても良かったです。

 

それにしても「用務員室」があったとは、素敵な展開です。

千明は「時代が変わった」と切り捨てていたように見えましたが、やはり吾郎の理念が好きで、塾戦争とは別に守りたい気持ちがあったのですね。

それに、いつか千葉進塾に吾郎が帰ってくると信じていたんですね。

これは確かに長期なラブストーリーだな、と納得して、心が洗われるような気がしました!

 

毎回感動ポイントが豊富で楽しかったのですが、もうあと最終回だけ。

これなら10回ドラマにしてくれてもいいのにな!って、思います。

例えば吾郎が放浪先で何を見てきたのか。

蕗子は離婚するまでにどんな人生を歩んできたのか。

知りたいことがいっぱいあるので、続編やスピンオフを期待したいです!

 

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みかづきの動画!4話のあらすじを最後に

 

ドラマ『みかづき』4話のあらすじを簡単に紹介します~!

吾郎(高橋一生)が去った後、千明(永作博美)は津田沼に自社ビルを建設。

 

生き残り競争が激化する中、千葉進塾は発展を続ける。

 

だが家庭では次女の蘭(大政絢)が千明の経営に異を唱え、

 

三女の菜々美(桜井日奈子)は塾通いも進学も拒否するなど、反抗的な態度で千明を悩ませていた。

 

さらにストライキを起こした古参教員・小笠原(阿南健治)から、

 

「今の千葉進塾には吾郎が描いた理想はない」と言われた千明は、孤立感を深める。

みかづき 公式サイト引用

 

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

◆みかづき “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

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※本ページの情報は2019年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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