濱津隆之地上波連続ドラマ「絶メシロード」に主演!初挑戦も!

映画『カメラを止めるな!』で一躍有名になった濱津隆之さんが、連続ドラマ「絶メシロード」に主演することが決まったそうです。

連続ドラマは初挑戦だそうですが、どんな役柄なのでしょうか。

濱津隆之さん初挑戦の主演地上波連ドラ「絶メシロード」や濱津隆之さんについて調べてみました。

濱津隆之さんのお名前は中々分からなくても、お顔は見ればすぐ分かる方が多いのではないでしょうか?

優しい穏やかなイメージの方ですよね。俳優としての経歴も合わせてみていきましょう。








濱津隆之俳優としてのプロフィール

濱津隆之さんは1981年8月25日生まれの38歳。埼玉県川口市の出身です。

大学卒業後、すぐに俳優の道に進んだのかなと思われるのですが、実はそうではなく、濱津さんは初めに芸人の道を歩み始めます。

吉本興業の養成所、NSC東京に入所し、「はまつとコバ」というお笑いコンビを結成します。

濱津さんはお笑いのセンスも良かったようで、ライブも何度も出演されていたようなのですが、ご自身が音楽への道に進むべく解散を申し入れたそうです。わずか1年だったとか。

その後、DJへ転身し、「DJ.HAMAONE」という名前で活動していたのですが、DJだけでの生活は厳しく、そちらも断念。

紆余曲折の末、2011年より役者の道を歩き始めます。

最初はエキストラとして登録した後に、養成所に通い、フリーの役者として活動を始めたそうです。








濱津隆之これまでのドラマ出演歴は?

濱津隆之さんがドラマに出始めたのは2018年になってからです。

「カメラを止めるな」の記録的な大ヒットの後からのようです。

その年には「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2018」や「SUITS/スーツ」、などに単発で出演する他、「痛快TV スカッとジャパン」の再現ドラマに出演するなど、スポット的に活躍されることが多かったようです。

2019年になると「神酒クリニックで乾杯を」「NHKスペシャル 詐欺の子」、「ミラー・ツインズ Season1」「都立水商! 〜令和〜」などで一つの役を続けて演じることも多くなってきました。

もっとも、放映されたテレビ局も、地上波とBSテレ東やWOWOWなどが半々くらいのようでした。

ウェブドラマやインターネットテレビの他に、2019年にはバラエティー番組にも数多く出演してきたようです。








濱津隆之「絶メシロード」に出演

濱津隆之さんが万を持して主演を務める「絶メシロード」ですが、これも中々面白そうなドラマです。

テレビ東京の土曜の深夜に放映されています。

「ごく普通の中年サラリーマンがストレスを発散させるために、(中略)金曜日の勤務後から土曜日の夕方までに車に乗って日本全国のどこかの絶滅しそうなメシを求めて1泊2日の旅をする物語」という内容だそうです。

しかも、「「誰も誘わない」「誰も巻き込まない」「予算はお小遣いの範囲内」」をモットーとしているらしいのですが、本当にこんな楽しみ方をしているサラリーマンっていそうですよね。

深夜にゆったりとした気持ちで見るのには最適なドラマだと思います。

「知られざる名店」などと銘打ってのグルメリポートなどはテレビで毎日のように流されていますが、実際のところ、時間の制約やお金の制約などがあり、「行きたいな」とは思っても中々実現することはできないものです。

ところが、この「絶メシロード」のルールは、あくまでもサラリーマンの空いている時間と予算を使って行くという明日にでも出来そうな内容なんです。

そしてごく普通のどこにでもいそうな風貌の濱津さんが演じるとあれば、食いつく視聴者も多いはず。

まさに適任ですね。








濱津隆之地上波連続ドラマに初挑戦

実は濱津隆之さんは地上波の連続ドラマに初挑戦なんだそうです。

意外でしたね。

しかし、この初主演について濱津隆之さんご自身はびっくりしたんだそうです。

なんでも「いつか主演をやりたいというような願望はこれまで一切なかったから」だそう。

俳優として活躍するからには、いつかは主演をと思うものだと勝手に思っていたのですが、どうやら濱津さんは違うみたいです。

「主役をやるとか賞を狙うということは、自分の中では重要ではない」のだとか。

濱津さん曰く、役者と職人は似ている物であり、ひたすらもの(役)と向き合っていくところが役者の難しさであり楽しさであるのだそうです。

つまり、作品の中の位置づけより、いかに生き生きと作品の中で演じられるかということが濱津さんにとって重要ということでしょうか。

確かに一人芝居ならともかく、集団で作り上げていくドラマなり映画なりといった作品は、個々の役者さんの力が結集されて初めて面白い内容になるものです。濱津さんにはそれが何よりの楽しみなんでしょうね。








濱津隆之まじめなサラリーマン役

さて、「絶メシロード」で濱津隆之さん演じる「須田民生」という男性はどういう人なのでしょうか。

ドラマの公式HPによると、「まじめで心優しいごく普通の中年サラリーマン」だそうです。

濱津さんのイメージにぴったりですね。

作品の写真を見てみても、良い意味で普通の少し気弱そうなおじさんといった感じです。

こういう人は確かに山ほどいそうですね。

ちなみに濱津さんは「濡れた犬に似ている」と言われているそうで、なるほど、分かる気がします。

作品ではそんな主人公である須田民生は、「ただ、誰も傷つけず、巻き込まず、少しだけ一人になりたいと密に感じていた。」そうで、

確かに心の奥底で、こんな風に考えている人は視聴者にたくさんいるんじゃないでしょうか?

家族もいる、仕事も順調、でも何かが足りないと感じている。

何も不満はないけれども、たまには一人になってみたいとも願っている。

ただ、一人で暮らしたり、出かけたりするには時間もないし、お金もない。

こんな風に日々悶々としている大人は意外とすぐそばにいる気がします。

そこで思いついたのが、金曜の仕事終わりから土曜まで車で絶滅しそうな飲食店を訪ねるという旅だったのです。

ただし予算を浮かせるために「車中泊」というのがポイント。








濱津隆之どの店も最高でした!

このドラマに出てくる「絶メシ」とは、元々「絶やしたくない絶品グルメ」のことで、地域創生プロジェクトとして2年前から群馬県高崎市が行っている取り組みだそうです。

この取り組みをより全国に広げていきたいという思いから、このドラマ「絶メシロード」が作られることになりました。

劇中出てくる「絶メシ店」は、実際にその店の店主たちへの取材をもとに作られたそうで、お店のエピソードもその実際にあるお店のお話から作られているそうです。

例えばうどん屋とは思えない掘立小屋のようなプレハブの建物。中華屋なのに石が所狭しと並べられた、石にこだわりをもつ店主。

初見のお客さんに強制的にメニューを決めてくるとんかつ屋などなど。

どれも強い個性を際立たせた、癖のあるお店のようですね。ただし味は絶品なんでしょう。

濱津隆之さんも「お店の雰囲気、店主の人柄、出てくるご飯、どの店も全てが悉く最高でした」とほれ込んだようです。

気になるお店の数々。実在しているなら行ってみたくなりますね。








濱津隆之うっかりやりたくなってしまう

普通の人が少しやる気を出せばやれてしまうこの「絶メシ」旅行。

濱津隆之さんご自身も「趣味も欲もない自分が、うっかりやってみたくなって」しまったそうですが、その気持ち分かりますよね。

そのうちに世間で「絶メシ行ってくる」というプチ旅行が流行になったりしないでしょうか。

しかし、濱津隆之さんが「うっかり」やりたくなるというこの言葉のチョイスがなんだか可愛らしいですよね。

妻の役を演じた酒井若菜さんは「濱津さんの愛くるしさに癒され続けた」のだそうで、視聴者も「少年のような濱津さん…!!!」「CMの最後の笑顔がかわいいすぎる!!」などと濱津隆之さんのおじさんらしからぬ可愛さに魅了されている様子です。

「絶メシ」の話に戻りますが、濱津さんはプライベートでは座って料理を食べるというよりも、立ち飲み屋が好きでよく行っていたらしいのですが、

そこではよく出会った人に話しかけられるそうです。

ドラマでも行く先々で色々な方と出会い、刺激を受けるそうですが、そんなやり取りも魅力の一つかもしれません。








濱津隆之見てくれる人に癒しをあげたい

濱津隆之さんはドラマ「絶メシロード」を演じるにあたって、「見てくれた人たちの何かしらが少しでもふわっと和らいだらいいなあと思います。」と話していました。

妻役の酒井若菜さんは「優しい主演と、優しいスタッフと、優しい脚本。優しい人たちが作る優しいドラマを、日々の生活に疲れてしまったかもしれない優しい皆さまへお届けできることがとても嬉しいです。」とおっしゃっています。

日々の生活に疲れた人たちの心にしみいる、癒しの時間が過ごせそうです。

「そういえば絶メシロードという番組が好きw 毎週すごく癒される」「「絶メシロード」はおじさんが実現しうる些細なアウトドアの現実だろうな。」「絶メシロードは最後に甲斐田裕子さんが「今週も、お疲れ様でした」と言ってくれるのが癒やし。金曜深夜にあれ言われて和んでるの。」

などなど既にほんわかと癒されている人も続出している様子です。

これから見ても遅くなありません。ぜひ濱津隆之さん演じる須田民生の旅へ一緒に行ってみませんか?

まとめ

濱津隆之さんについて見てきました。

「濡れた犬に似ている」と最初に思った方はどなたなんでしょうか。まさに濱津さんの魅力を現した言葉に思えます。

最初から下積みの長い俳優さんだったのかと思いきや、お笑いやDJをやっていた過去もあるそうで、なんだかまだまだ掘り起こしがいのある才能の持ち主なのかもしれません。

そんな濱津隆之さんを主演に起用した「絶メシロード」というドラマですが、あらすじを読んでいるだけで、明日にも絶メシ探しに出かけられそうな感じがしますね。

最近ではCMでもコミカルな演技を披露している濱津さん。今年もたくさんの作品で見られそうで、今から楽しみですね。






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