松坂大輔と嫁の年齢差は何歳?子供に英才教育をさせる教育ママ!

松坂大輔選手とお嫁さんの年齢差って何歳なんでしょう?少し年上の奥さんと聞いていますが、年齢差が気になりますよね?今では子供に英才教育をさせる教育ママさんになっているそうです。

松坂大輔選手とお嫁さんの年齢差は何歳なのか、教育ママになって子供に英才教育をさせているという噂について見ていきましょう。

松坂大輔選手と言えば、最近古巣である西武ライオンズへの入団が決まりましたね。

年上の奥さんと3人のお子さんに囲まれてさぞかし幸せな生活を送っているのかと思いましたが、どうもそうではないようです。そんな松坂大輔選手の最近の私生活について調べていきましょう!








松坂大輔と嫁の年齢差は何歳か?

松坂大輔選手のお嫁さんは、元日本テレビの人気女子アナだった柴田倫世さんです。

柴田倫世さんは1998年入社、当時は「スポーツうるぐす」など、スポーツ関係の番組に出演していました。

松坂大輔選手と出会ったのは、松坂選手がプロになって間もない頃だそう。

当時松坂選手は高卒のプロ一年目ですから、19歳、一方の柴田倫世さんは25歳でしたので、その年齢差は6歳差になります。

意外と年齢差があったのですね。

今でもプロ野球選手と女子アナというカップルはよく見かけます。

イチロー選手と福島弓子さん、前田健太選手と成嶋早穂さん、菊池雄星選手と深津瑠美さん、少し前ですと杉浦稔大選手と紺野あさ美さんなどなど、枚挙にいとまがありません。

しかもお嫁さんの方が年上という年齢差があるパターンも多いそうです。

イチロー選手も、お嫁さんの弓子さんは7歳年上だそうですし、長野久義選手と下平さやかさんに至っては11歳年上だとか。長野選手夫妻の年齢差にはびっくりです。

なぜこんなにもプロ野球選手と女子アナという組み合わせが多いのかについて、かつて前田健太選手はこう語っていました。

「普通のOLさんと時間合わなかったり、土日休みもないですし。そうなったときに(女子アナとは)時間が合ったり」。

なるほど、確かに女子アナも野球選手も特殊な時間帯で仕事をされていますよね、中々一般の方とはお付き合いをする時間が取れないのかもしれません。

 








松坂大輔は結婚後に激太りした!?

6歳の年齢差のある美人なお嫁さんをゲットした松坂大輔選手ですが、結婚後に激太りしたという情報があります。

2004年5年間という交際期間を経てゴールインした松坂大輔選手ですが、2007年、メジャーリーグに挑戦するため家族と共に渡米します。

向かった先はボストン、レッドソックスに入団したころは、結婚前と変わらずスリムな体だったそうです。

その後ボストンからニューヨーク・メッツへ移籍。この頃からだんだんと太り始めていったようです。

その激太りの原因と言われているのが、単身赴任。

そう、お嫁さんとお子さんはボストンに残したまま、松坂選手は単身ニューヨークに渡ったのです。

理由としてはお子さんの教育にボストンが適していたからだと言われています。

しかし、単身で新天地に渡った松坂選手ですが、その自己管理は大変だったと思います。

いくらチームにトレーナーがついていたとはいえ、その個人個人の生活をすべて管理するのは不可能です。

細かい食生活やら生活やらは自分一人で賄わなければなりません。

元々一人でそれらを行えていた人ならばいざ知らず、今までは当然お嫁さんの倫世さんが行っていたのでしょう。

それが傍に居なくなった途端、生活が乱れ、体型に顕著に現れたのだと思えます。

 








松坂大輔の一番太っていたころの写真

松坂大輔選手は日本にいた時にはスリムな印象の選手でした。

ところがメジャーに移ってしばらくした後の松坂選手を見てファンは驚愕したものでした。

「誰だこの人?」と言った感じでしょうか。

渡米前、松坂選手の体重は85キロでした。それがメジャーリーグ移籍後100キロを超えたと言われています。

写真で見てみても、メジャーで外国人選手と対するために、がっしりと筋肉を付けたというよりも、だるんだるんの失礼ながら中年太りのよう。

元々太りやすい体質の上に、暴飲暴食、練習不足などが重なったのではと言われています。

一説によると有酸素系のトレーニングが「大嫌い」という噂もあるようで、また、高校時代から「サボりのマツ」などという不名誉なあだ名があったといわれていますので、元々練習嫌いだったのに加えて、代謝が悪くなっていったから太ってしまったということのようですね。

体重が増えたとしても、結果が出せればいいのですが、太り過ぎて体の動きのキレが悪くなってしまった上に、故障などが続いて思うような結果が出せない日々が続いているそうです。

新しい球団で身体を絞りいい結果を出して欲しいですね。

 








松坂大輔の子供は何人いるのか?

松坂大輔選手とお嫁さん、倫世さんとの間には3人のお子さんがいます。

2005年12月生まれの長女、2008年3月生まれの長男、そして2010年3月生まれの次女の3人です。

それぞれ14歳、11歳、9歳になるでしょうか?

3人とも後述しますが、現地のセレブなお子さんが通う学校に通っているそうです。

もちろん英会話が通常ですので、両親とも日本人のお子さんたちは家の中では日本語を使わせようとしているそうですが、ほとんど母国語が英語ということです。

ところで、松坂大輔選手自身は英語が話せるのでしょうか?

実は松坂選手は英語を流ちょうに使いこなせなかったと言われています。それも日本の球団へ帰ってきた理由の一つとも言われているそうです。

つまり、メジャー時代通訳やトレーナーなど日本語ができるスタッフが周囲にいたため、日本語の会話が多く、メジャーのチームメイトたちとも通訳を通しての会話になるので、中々分かり合うことができなかったそうなのです。

お子さんは母国語がほぼ英語、一方父である松坂選手は英語が苦手という状況。

お子さんとの深い意味でのコミュニケーションは取れていたのでしょうか?

 








松坂大輔と嫁は離婚危機にある!?

実は松坂大輔選手と倫世さんが離婚危機にあるという噂があちらこちらから聞こえてきます。

その理由は別居期間の長さにあるようです。

松坂大輔選手は2015年に日本のプロ野球界に復帰、活動拠点をアメリカから日本へ移しました。

当然家族は日本へ一緒に帰国すると思いきや、お嫁さん倫世さんと3人のお子さんは帰国せず、現在もボストンで暮らし続けているのです。

倫世さんが子供たちにボストンでの国際的な教育をさせたいとして、夫婦で話し合い、松坂選手の単身赴任帰国を選択したそうなのですが、それから5年ほどたつ現在も別居生活が続いたままなのです。

夫の体調管理をしていないとして「ダメ妻」「わがまま」と倫世さんの評判はあまり良いとは言えません。

また、松坂大輔選手も右肩を負傷してリハビリをすると練習を休んでいながら、ゴルフに興じていたことが発覚し、当時の球団の中日からペナルティを与えられているなど、プロ意識から離れているところも見受けられました。

このままの状態を続けるのか、それともどちらかがどちらかを見限って別離を選ぶのか、気になるところです。

 








松坂大輔の子供は英才教育を受けている

さて、ボストンで倫世さんと暮らしている3人のお子さんは、どんな生活を送っているのでしょうか?

実は倫世さん、「子供にエリート教育をさせている」「教育ママ」とも呼ばれているのです。

3人のお子さんが母、倫世さんと暮らしているボストンでは、噂では月額400万円という高額な高級マンションで暮らしているそうです。

さらに通学している学校はセレブ御用達で、その教育費は3人合わせて年間1000万円以上するとか。

その他にもお子さんはフィギュアスケートやクラシックバレエ、体操など様々な習い事もしているといいます。

お子さん一人に300万以上の学費がかかるとは、びっくりですね。ちなみに日本とアメリカの差があるとは思いますが、日本のブランド名門私立小学校と呼ばれているような「青山学院初等部」「学習院初等部」「慶應義塾横浜初等部」でも一番かかる学年の学費が150万円くらいのようですので、いかにセレブなお値段か分かりますね。








松坂大輔の嫁の現在の写真は!?

松坂大輔選手のお嫁さん、倫世さんは現在でも日本の芸能事務所に所属はしているようです。

ただし、今では子育て中心の生活を送っていて、不定期ながら女性雑誌の表紙を飾るなどの仕事をしているみたいです。

一時期まではブログで子育ての様子などを発信していたようなのですが、それも2012年を最後に休止しています。

レシピや子育て法をまとめた本を2冊ほど出していますが、前述の夫松坂大輔選手の太り具合やら、ボストンでのセレブ教育などの批判を受けてしまい、その評価はあまり良いものではないようです。

倫世さん自身の写真はどうかと言えば、中々現在の様子を見ることはできないのですが、女子アナ時代よりも、洗練された雰囲気です。

海外のセレブたちと一緒に撮った写真もありましたが、セレブのオーラ満開で、隣の外国の方に負けないくらいの輝きを持っています。

批判はどうあれ、倫世さん自身はボストンでのセレブ生活を満喫しているのかもしれません。








松坂大輔の嫁はかなりの教育ママ!

松坂大輔選手のお嫁さん、倫世さんは「教育ママ」と呼ばれています。

それは夫松坂大輔選手に単身赴任をさせてまで、3人の子供たちの教育をボストンで行わせるという強固な意志が見えるからでしょう。

2019年の2月には松坂大輔選手は一人緊急渡米したという情報も出てきました。

何でもアメリカでの永住権、いわゆるグリーンカードを取得する手続きのためだったそうなのですが、その時松坂選手は沖縄県で春季キャンプ中。

大事な仕事であるキャンプ中に、一時離脱してまで永住権取得手続きをするということで、かなりの批判が集まったようです。さらにはその離脱のせいで、調整が遅れる結果になったのではと言われています。

この永住権取得の意向はお嫁さんの考えが大きいとして、お嫁さんはさらに批判をあびてしまったようです。

子どもたちの教育や、単身赴任しての日本での生活など、どこまでお嫁さんの意向が強いのかは不明ですが、夫が有名選手であるがゆえに良い成績を挙げなければお嫁さんまで叩かれてしまうのは少々不憫だなあとは思います。

ここが正念場と言われる来シーズン、新天地で松坂大輔選手がどのような成績を挙げるのか、お嫁さん、子どもたちとの将来がどうなっていくのか、何とか良い方向で進んでいくように願いたいですね。

まとめ

松坂大輔選手とお嫁さんについて調べていくと、お嫁さんについての批判が多いのに驚きました。

松坂選手の成績や行動は本来自分自身が節制、努力していかなければならないのでしょうが、スポーツ選手は食生活にも管理が必要なため、どうしてもお嫁さんの力がカギになると思われているようです。

本来ならば、成人男性なのですから、自分自身で管理していけばいいはずなのになとは思いますがそこは「内助の功」という言葉がまだ根強く残っているのかも知れません。

来シーズン、西武ライオンズへの入団が決まった松坂大輔選手。

自分自身やお嫁さんへの批判を払しょくするような、素晴らしい成績を期待したいです。






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