ひうらさとるの結婚は?夫と子供が気になる!漫画作品も紹介!

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ひうらさとるの結婚や夫と子供のことなど調べてみました!

ひうらさとると言えば、4月17日放送開始のドラマ『貴族探偵』の原作小説をコミカライズした漫画が話題になっています!

月刊YOU5月号から小説と同じタイトル『貴族探偵』で新連載を開始しています。そんなひうらさとるの過去の漫画作品なども紹介したいと思います!

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プロフィールは?

ひうら さとる

1966年5月10日(50歳)

大阪府出身の女性漫画家

血液型:A型

大阪市立工芸高等学校卒業

ひうらさとるは2011年まで東京青山に事務所があったそうですが、東北の震災を期に、夫・田口幹也の実家がある兵庫県に引越したそうです。

ひうらさとるの結婚や子供は?

ひうらさとるは2007年9月に結婚しているようですが、当時、41歳と、かなり遅めの結婚です。

そしてなんと、43歳で妊娠、子供を出産しています!

43歳で妊娠となると超高齢出産になるわけですが、つわりや妊娠中のトラブルなどもなく、無事に第一子となる女の子供を産んだそうです。

しかも、ひうらさとるがすごいのは晩婚・超高齢出産だけではありません。

43歳で妊娠・出産した経験をもとに、自身の実録漫画『ヒゲの妊婦(43)』を書いているのです!

漫画『ヒゲの妊婦(43)』とは?

この漫画のキャラはもちろん、ひうらさとるなのですが、ヒゲつきの可愛い絵になっていて、なぜ?と思うところもあるのですが

理由は、40過ぎまで男並みに仕事最優先で生きてきたひうらさとるは、自分の人生をヒゲ度の高い人生という思いから、女性でありながらヒゲ付きのキャラにしたそうです。

この実録漫画『ヒゲの妊婦(43)』の中では、ひうらさとるの結婚・妊娠・出産の様子が面白可笑しく描かれていて

妊娠後、初めて超音波で胎児の心臓は見た時には『ホルモンきたーーー!!』と、街並みがキラキラ輝き、祝福されるかのような感覚に包まれたそうです。

また、妊娠が分かって最初にした行動は妊娠・出産に関する本を大量に買いあさり、ママ友を作って積極的に交流したり、マタニティースイミングに通ってみたりと

かなりアクティブに行動していたそうです。

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ひうらさとるの夫はどんな人?

41歳と遅めの結婚だったひうらさとるですが、夫はどんな人なのでしょうか?

ひうらさとるの夫は田口幹也(たぐち・みきや)という人で、現在は兵家県にある城崎国際アートセンターで館長を務めている方です。

1969年、兵庫県豊岡市生まれの(47歳)

東京で、サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の立ち上げや下北沢のカフェ、池ノ上のワインバーなどを経営されていた方だそうです。

2011年の震災を期に、ひうらさとると子供を連れて一時帰宅のつもりで実家の兵庫県豊岡市に帰ったところ、二人が田舎を気にいってしまい、兵庫へ移住したそうです。

その後、地元を盛り上げるために豊岡市大交流アクションプランアドバイザーとして豊岡市の様々な企画に携わり、現在の城崎国際アートセンター館長に就任したそうです。

夫婦そろって一般人とは違う二人が結婚にしたということですね!

漫画作品を紹介!

ひうらさとるの漫画と言えば、先ほど紹介した『ヒゲの妊婦(43)』有名ですが、一番のヒット作は何といっても『ホタルノヒカリ』ではないでしょうか!

ホタルノヒカリは2004~2009年に講談社の女性向け雑誌『Kiss』で連載され、単行本は全15巻出ています。

その後、綾瀬はるか主演でドラマ化された際には『干物女』という流行語もできるほどヒットしました!

綾瀬はるかが演じる主人公・雨宮蛍(あめみや ほたる)は、普段は仕事をそつなくこなすOLですが、自宅に帰ると、家の中でゴロゴロしているのが大好きなぐうたら女(干物女)。

そんな雨宮蛍が五年ぶりに恋愛をする様子を綾瀬はるかがコミカルに演じていて可愛かったのを覚えています!

『ホタルノヒカリ』や『ヒゲの妊婦(43)』以外にもひうらさとるの漫画で有名なのは、『月下美人(ムーンライトシンデレラ)』

この漫画はミュージカル化され、青山劇場での公演も行われています。

この『月下美人』のミュージカルにはなんと、CDデビュー前のTOKIOも出演した作品です。

その他にも『女子高生チヨ(64)』も木の実ナナ主演でミュージカル化されています。

他にも有名なもので『メゾンde長屋さん』や『おしゃれ泥棒’97』『もしも神様』などもあります!

ひうらさとるまとめ

ひうらさとるの結婚や夫・子供のことについて紹介してきましたが、なんといっても驚きなのは、41歳で結婚し、43歳の超高齢出産で子供を産んでいたことですね!

しかも、自身の妊娠・出産を実体験をもとに漫画にした『ヒゲの妊婦(43)』を出版していることですw

妊娠中には様々な活動をしてアクティブに動いていいたというのもひうらさとるの魅力の一つですね!

そして夫の田口幹也は地元の兵庫の城崎国際アートセンターで館長を務めたり、豊岡市の活性化のためにアドバイザーをしたりと、かなりすごい人でした!

ひうらさとる・田口幹也は夫婦そろってアクティブな二人なので子供がどんな子の育つのかも楽しみですね^^

以上、ひうらさとるの結婚は?夫と子供が気になる!漫画作品も紹介!についてでした!

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