CRISIS(クライシス)2話 感想【ネタバレ】小栗旬があいも変わらずかっこいいw

CRISIS(クライシス)2話の感想・ネタバレを紹介します!4月18日放送のCRISIS(クライシス)2話は、西島秀俊演じる田丸三郎が事件に巻き込まれる?といった感じのあらすじになっていました。

今回も、カッコよすぎる小栗旬の格闘シーンは迫力満点でした!また、1話に最後にあった、稲見が女性を口説いたバーも出てきます。

>> CRISIS(クライシス)バーの女性の口説き方《セリフ》はコチラ

どうやらこのバーは、稲見の行きつけの店で『BAR 40886』という名前のようです。

今後もこの『BAR 40886』で、稲見がかっこよく酒を飲んで、カッコよく女性を口説くシーンが見れるのでしょうか?注目ですw

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CRISIS(クライシス)2話のネタバレ

車から降りるスーツ姿の男、ビルの屋上から写真をとるジャーナリスト

特捜化のメンバーは格闘の実践訓練をしている。田丸の携帯に電話が入る。

電話の相手はフリージャーナリストの古垣「今夜あってほしい、国家の危機に関することで話がある」と言われ、田丸は会いに行くことに。

電話切ったあと、どこかの家の外観を取った写真がメールに送られてくる。

田丸三郎が品川駅へ

その後、品川駅で古垣がやってくるのを待つ田丸

そこに古垣が現れるが、直前に誰かにぶつかったかと思うと、田丸の目の前で『アリス』とい言葉を残して死んでしまう。

特捜化の事務所に戻って、メンバーに事件の話をする。

すでに警察の話が回っていて、古垣の死因は急性心筋梗塞だと言われるが、目の前で見ていた田丸は違うと否定する。

班長・吉永が、田丸に容疑がかかる前に動くか?聞くと稲見が

『さっさと国家の危機とやらを解決しちゃいましょう!』といい、吉永の指示のもと樫井と大山は、田丸に送られてきて画像に写る家の場所の特定を始める。

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稲見と田丸は古垣宅の捜査へ

稲見と田丸は、新たな証拠を見つけるために、古垣の自宅へ向かう。

古垣の自宅には冒頭で登場した男が、先に古垣の家に侵入し、何か探している。

マンションの玄関に稲見と田丸が到着し、これは俺の事件だからと、田丸が一人でマンションなの中へ。

田丸が部屋の中に入ると、不意打ちで先に入っていた男に襲われ、気絶させられてしまう。

田丸の異変に気付いた稲見はマンションの中へ、三階から降りてきたエレベーターを待つと、田丸を襲った男が。

田丸を襲った男と稲見がバトル

激しい格闘の末、男を追い込むが、エレベーターで降りてきた女を人質に取られ、逃げれてしまう。

稲見・田丸が特捜化の事務所に帰ると、まだ、画像の家は特定できておらず、吉永からこの事件に関して、政府が隠ぺいしようとしてる事実を告げられる。

大山はようやく、画像の家の場所を特定。稲見・田丸・樫井・吉永は、古垣が写真を撮影したビルの屋上に向かう。

そこで田丸は、古垣が残したファイルの入ったUSBを発見する。

その頃、鍛治と青沼が公園で話をしている。

鍛治と青沼はこの事件のことも、特捜班のメンバーが事件を解決するために動いていることもすべて知っている。

特捜班のメンバーが家に潜入

稲見・田丸・樫井・吉永の4人は、画像に写っていた家の中を調べてみることに。

家には人が住んでいる気配はなく、もぬけの殻。

樫井が共感覚で匂いをかぎ分け、数日前ままで、複数の人間が出入りしていたことを確認する。

家の中には何も手掛かりが見つからず、外に出ると、吉永が隣に住んでいた人に話を聞く。

この家には二年前くらい前に家族が引っ越してきて、住んでいたのは、母親と娘の二人。

まったく付き合いがなかったため、ハッキリしたことはわからず、一昨日引っ越したばかりだという。

変わったことはなかったかと訪ねると、二週間前に、夜中に救急車がきて、娘の1人が病院に運ばれたことがわかる。

大山に娘が運ばれ病院を特定させ、稲見・田丸が病院に。病室に入ると、意識不明の女の子が一人、ベッドで寝ている。

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娘が運ばれた病院へ

そこに別の女の子が花を持って入ってくるが、稲見・田丸をみて、怯えて逃げ出してしまう。

稲見はすぐに追いかけ捕まえるが、女の子は恐怖に怯え過呼吸に。落ち着かせ、事情を聞き出す稲見・田丸

逃げ出した女の子はドロレス(原菜乃華)と名乗り、本名は言わない。ベットで寝ている子はアリスという呼び名で、二年前に、ドロレスのお姉ちゃんになってくれたという。

あの家はお店で、そこには複数の男たちが出入りしており、そのうちの客の1人が、アリスに酷く乱暴をするという。そのせいでアリスは、こんな目に…。

古垣が最後に残した『アリス』という言葉はこの少女の名前だった。

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事件の黒幕発覚

特捜班の事務所に戻ると、田丸が見つけたファイルには、あの家に出入りしていた複数の政治家たちの写真が入っていた。

あまり事件の黒幕の大きさに、このまま行くべきか、吉永が問う。

正義感が強く真面目な田丸は、このまま捜査を続けるというが、稲見はあっさり降りると言い、用事があるからといって事務所をでていく。

そこに鍛治から吉永に電話が入り、田丸は鍛治は呼び出される。

事件のことをすべて知っている鍛治は、田丸に事件から手を引くようにと話す。

『私は警察官です。この件を見逃すわけにはいきません。』

鍛治はすでに、アリスに暴力をふるった政治家と話を付けていて、一生アリスの治療費を払うように約束させたと伝える。

その上で、田丸がその政治家を逮捕したら、少女の治療費はどうなる?と。鍛治『わかったならファイルをよこせ。』

田丸はファイルを渡し『私はいつか、この腐ったシステムを変えてみせます』鍛治『頼もしいな、さすが私が選んだだけのことはある』

黙ってでていく田丸。

取り逃がした男と稲見が再びバトル

その頃、アリスの病室に、田丸・稲見を襲った男が現れ、アリスを襲おうとする。そこに待ち伏せしていた稲見が飛び出し、男を後ろから捕まえる。

稲見『来ると思ったよ。しにたかったら動いていいよ。俺も元々、人にいえねえような仕事してたんだよ。あることがあって、二度とそっち側には戻らねえって決めたんだ。』

『でも、いま俺の決心は揺らいでいる…。お前や、お前の雇い主みたいな奴らのせいだ。手っ取り早く、そっち側に戻って、肩をつけたらどんなにらくだろうな。』

『俺はこっち側にいたいんだ…、頼むから、俺をそっち側に引き戻すような真似は辞めてくれ…。』

『この子や、この子の友達に何かあったら、俺はお前とお前の雇い主を許さないぞ、お前たちが想像できないような深い闇に引きずりこんでやるからな。わかったな。ゆっくり頷け。』

男を倒し『消えろ、二度とこっち側に姿を見せるな』

田丸は、ある協会に

そこに、林千種(石田ゆり子)がやってくる。横に座った千種に、『今月分です』と言って封筒を渡す田丸。

夫はいつ戻ってこれるんでしょうか?と聞く千種に田丸は『そんに長く待たせることはないと思います。』

そして、帰ろうとする千種は『今日はずっと泣きそうな顔してる、何かあったの?』

田丸『まだ行かないでください。もう少しそばにいてください。』千種『はい…』

次の日、国会前では、報道陣の取材に応える若手の官房長・神谷透議員(石黒賢)。その車の運転手はアリスを襲った男。

BAR 40886

稲見が現れる『どうなっての?女の子が一人もいないじゃない』ぼやく稲見

酒を出したバーテンは『なんかありました?いつもとなんか雰囲気違うから…』

稲見『いつもこうやって、女口説いてんだろ。』沈んだ表情をみせる稲見・・・

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CRISIS(クライシス)2話の感想

CRISIS(クライシス)2話も迫力満点の格闘シーンがかっこいい回でしたね!

さすがCRISIS(クライシス)のために一年以上もアクションの訓練をしてきたというだけあって、小栗旬・西島秀俊の格闘シーンはさまになってます!

CRISIS(クライシス)2話は事件が解決したわけではないので、なんとなく後味のわるい終わり方になっていましたが、政府の黒幕が石黒賢が演じる神谷透議員だったり

長塚京三が演じる警察庁警備局長・鍛冶大輝は本当のところ何者?と言った感じで見所のある展開でした!

CRISIS(クライシス)は一話完結型のストーリーなので、3話はまた別の事件に公安機動捜査隊特捜班のメンバーが関わっていくわけですが、どんな展開になるのか楽しみです^^

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