シグナル ドラマの動画!2話を無料でフル見逃し視聴する方法

ドラマ『シグナル』の2話が放送されましたね!

このシグナル 2話の動画は無料で見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

 

坂口健太郎の初主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』を2話目でさっそく見逃してしまったーー!!なんて人も多いと思います。

 
なのでこのページでは安心してシグナル 2話の動画を無料で見逃し視聴できる方法&ネタバレも紹介しています!

 

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シグナル ドラマの動画!2話の予告を紹介[PR]

ドラマ『シグナル』2話の動画予告はこんな感じに!15年前の女児誘拐あ版を追い詰めたかに見えた健人だったのですが…

 

シグナル ドラマの動画!2話を無料で見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『シグナル』 2話の動画を、無料で見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

 

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シグナル ドラマの動画!2話の予想は

 

20代 男性 :

シグナルの2話の予想は、真犯人だと確信と思われている圭子という女の人は、頭のいい人だ。

あと少しの時間で時効成立する中このドラマは、始まったばかり、この展開はどうなってゆくのだろうか。

気になるには、無線の声の主の刑事の大山剛志この人は、やはり殺されてしまっているのか。でもそれでは在り来たりになってしまうのだから。

中々なかなか口を割らない、圭子という女に刑事達が、翻弄されているのだろう。

一つ気になるには、警察隠ぺい体質で、もっと大変なことが隠れているのではないと考えてみた。

刑事の桜井美咲との大山剛志の関係もこれからが楽しみかもしれない。

  

30代 女性 :

シグナルの2話の予想は、前回は過去と繋がる部分がちょっとだけで、どうして過去から無線がきたのかなど、全然意味がわからない感じだったので、

2話目以降ではもっと過去との繋がりが増えて、私の大好きな北村一輝さんの出番も増えると思います。

また、主人公である坂口健太郎さんの能力や才能も気になるところですし、吉瀬さんがこの事件にこだわる理由やどうして現在には北村一輝さんが出てこないのか?

過去に何があったかなど、そういった過去の生い立ちも、だんだんと明らかになって行くと思います。2話目では、北村一輝さんの活躍を予想しています。

  

30代 女性 :

シグナルの2話の予想は、犯人だと思われる吉本圭子。不気味な感じ。

健人や美咲達は真犯人と確信するが、そう簡単に自供するとは思えない。

時効が迫るなか、あせる警察組織としたたかな圭子。どちらが勝つのか。日本では殺人事件などは時効がなくなる。

展開的に不自然だが、圭子はこれからも追われるのだろうか。

まて、廃棄されそうだった警察無線の大山の声を気になる。ドラマとはいえ不思議な感じがする。

15年の時をいったりきたりしながらドラマはすすんでいくのだろうか。健人達は真犯人にたどりつけるのだろうか。

警察組織の複雑さもいやだがからむだろう。

  

40代 女性 :

シグナルの2話の予想難しいドラマだと思いますが、犯人が捕まってから、なかなか自供せず、認めようとしないような、予告だったので、

警察の心理を乱したいというような、そんな犯人の心理を見せてくるのかなと想像しています。

ただ、何故被害者を、殺す理由があったのが、それが何故女の子だったのか、そう言ったところが、全く想像できないので、その部分を少し証していくのかな?と思っています。

自己顕示欲の高い女性が犯人とのことですが、それがしかも警察に向けてのような反社会的なものが伝わります。

もしかしたら、この犯人も警察の冤罪や、自分が被害者になったことがあるとか、そういうことが何かわかってくるのかなと、想像しています。

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シグナル ドラマの動画!2話の見所はどこ?

 

20代 女性 :

シグナルの2話の見所は、やはり長谷川京子さん演じる、犯人が何を語るのか。

そして、何故女性である犯人が何の目的で、女の子を殺すことになったのか、それが少しづつ証されていくのでは、と思いますので、そこが特に見所だと思います。

迫真の坂口さん演じる刑事との、事情聴取部分がすごく気になりました。迫力もあり、それを嘲笑うかのような、犯人の対応…。

このやりとりがどのように今後進んで行くのか、とても見所はだと思います。

吉瀬美智子さん演じる刑事もすごくかっこよくて、フェアーでどんな風に犯人と関わっていくのかなど、見所満載だと思います。

  

30代 女性 :

シグナルの2話の見所は、北村一輝さんが大好きなのですが、1話目ではあまり出番がなく、残念でした。

なので、これからの2話目以降の活躍に大いに期待しています。

なので、私にとっての見どころは、北村一輝さんの活躍です。

北村一輝さんがなぜ現在の場面には出て来ないのか、過去に何があったのか、など少しずつ判明していくことに期待をしています。

また、1話目の中で吉瀬美智子さんと北村一輝さんとの関係がいかにも何かあるように匂わせていたので、そこら辺も徐々に分かっていくのではないかと、楽しみにしています。

まだまだ、始まったばかりのシグナルですが、見逃せません。

  

30代 女性 :

シグナルの2話の見所は、真犯人と思われる圭子の不気味さ。尋問にどう答えていくのか。美咲の強さも見所。

時効がなくなり追い続けられるようになる。事件はどう展開していくのか。

健人、美咲、勉達の活躍を期待したい。また健人が聞いた廃棄直前だった警察無線も謎を残す。

出世した中本を中心にした警察組織の複雑さもいやだが、気になる。

今後どう展開していくのだろうか。また健人のプロファイリングもどう事件にからんでいくのだろうか。警察無線に声を残した大山のゆくえも謎を残す。

複雑なことが多すぎ感もあるが、今後の展開がその分おもしろいかも。2話以降に期待している。

  

40代 女性 :

シグナルの2話の見所は、これから繋がってゆく物語を楽しみにしている。

わたしは韓国で放映されたシグナルは見ていないので、内容を全然知らないで、このドラマをみています。

久しぶりに、見ていて続きが観たい思ったドラマです。

しっかりとした演技をしてくれる俳優さん女優さんのドラマは、やはり安心して観る事が出来ると思う。

白骨遺体のそばに、大山剛志の遺体なかったかことから、これはもしかしてあの大山剛志という刑事は、生きているのかもとと感じました。

とにかく、無線機から聞こえてくる、大山剛志の声の理由を知りたいと思います。これから火曜日9時忘れないようにしたいな。

 
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シグナル ドラマの動画!これまでの感想

 

20代 女性 :

シグナルのこれまでの感想は、主題歌が気になって見始めましたが、映像の撮り方が映画のようで、どんどんその世界に引き込まれていきました。

坂口健太郎さんの役は、大人になり刑事になっていますが、その役どころと、迫真の演技がすごく良かったです。

最初サスペンスよりかと思いましたが、中身が深く、人の真相心理を分析している場面がたくさん出てきて、推測していた自分の犯人とは違っていたり、

予想できそうで出来ない、そんなところが面白かったです。

一部ホラーっぽい演出など、私は嫌いではないのですが、少し怖かったかもしれません。目をそむけたくなるような、そんな場面もありました。

  

30代 女性 :

シグナルのこれまでの感想は、15年前、小学1年性の時に遭遇した知り合いの女の子の誘拐殺人事件の連れ去り現場を目撃してしまい、それがずっとトラウマになっている主人公三枝健人。

長じてプロファイリンを学んだ警察官になる。時効間近の事件に展開をみせようと必死になる姿が中心で出来すぎの感もある。

また、警察のメンツ、出世欲もからみあいイライラする面も。15年間娘のために真犯人の逮捕を願い続け、疲れはて、老いてゆく母親の姿が悲し過ぎる。

それさえもマスコミの前で慰め頭をさげる演技をする出世欲のかたまり中本の姿に嫌悪感を覚えた。警察てそんなところ?

  

30代 女性 :

シグナルのこれまでの感想は、映画のような展開で目を離す暇がなくとてもおもしろかったです。

出演されている俳優さん達も演技が上手な方ばかりなので、簡単にシグナルの世界にひきこまれました。

コロコロと時系列が変わるので、最初の方は少し戸惑ってついていくのに必死でしたが、すぐに夢中になったので何も問題ありませんでした。

個人的に渡部篤郎さんがあんな役をするのは珍しく感じ、ちょっと新鮮さがありました。

坂口健太郎さん演じる主人公のするどさも見ていてスッキリするもので、これから先の展開がとても楽しみになりました。

これから毎週楽しみに拝見したいと思います。最終回頃にはシグナルロスになる予感大です!!

  

40代 男性 :

シグナルのこれまでの感想は、かなりのスピード感を感じました!最初はトランシーバーで過去と繋がっているなんて思わなかったので色々と思案しながら見ることができて1時間があっという間でした。

タイトルの「シグナル」という言葉もそこにもかかっているのかなと。

また、映像に関しても、何か映画を見ているようなカメラワークと映像処理だったので、ドラマを見ているという感覚よりは映画を見ているという感覚でした。

個人的には最後の「犯人がこの場に見に来ている」というシーンでは長谷川京子さんはまだ出てこないのかなと思っていたので、1話から意外な結果で驚きました。

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シグナル ドラマの動画!2話【ネタバレ】← 紹介

 

ここからがドラマ『シグナル』2話のネタバレになります!

  

吉本圭子を捕まえ、取り調べを始める桜井『吉本圭子さん、城西中央病院勤務ですね?お住まいは、港区の高級マンション。
 
あなたの収入で、こんなところに住めるんですか?ロッカーにブランド品もあったし、貢いでくれる恋人でもいるんですか?
  

例えば橋本啓介みたいな。』

 

吉本『何の話ですか?』

 

桜井『刑事に見せたのは、あなたのロッカーでしょう?』

 

吉本『警察を試したかったんです。だって、刑事さんたちが素人のうすも見抜けないだけで犯人が捕まらなかったら、殺された女の子が可哀想じゃないですか』

 

桜井『とにかく刑事に見せたのは、あなたのロッカー?つまり、中の物はあなたの物ね?』

 

吉本『はい。』

 

桜井『ありがとう、それが聞きたかったの。これでDNA鑑定ができるわ』

 

それを聞いた吉本は、動揺する。

  

モニターごしにみていた健人は『防御姿勢。動揺している証拠だ』

 

吉本『DNA鑑定??』

  

桜井『そうよ。何を調べるかわかる?DNAの検出で、一番しやすい物って何か知ってる?

これは、橋本の首にかかっていたロープ。このロープから、何が検出されたと思う?』

 

吉本『わかりません・・・』

  

桜井『そうよね、だからそのままにしてったのよね!あなたは、橋本を交際していた。だから、彼の所持品から、あなたのDNAが検出されても証拠にはならない。

でも、犯行に使われたこのロープならどう?このロープから、ある人物の血液が検出された。。

 
そうよ、吉本圭子さん、あなたの血液よ!』

  

吉本『そんなの嘘です。15年も前の血液が検出されるわけがありません』

 

桜井『私もそう思ったわ、でもね、最新のDNA鑑定ってすごいのね。

ほんのわずかな血液でも、保存状態が良ければ、10年、20年、いえ、100年たってもDNAの検出が出来るの。化学は被害者の味方なの!』

  

健人『ここからが勝負です!』

 

桜井『あなたは、自分は絶対に捕まらないって自信持ってたみたいだけど、飛んだ計算違いだったわね、あなたは、身代金の5000万円欲しさに

田代綾香ちゃんを殺害し、その罪を着せるために橋本啓介を殺害した。もう逃げられないは…』

 

時効まで残り8分

 

健人『そうだ、早く、早く自供しろ!!』

 

しかし吉本はにやりと笑い『証拠はないんでしょう?だから私に自白させようとしてる。証拠があれば、自白なんかとらずにすぐに逮捕するはずだもん。

そうでしょう?私は自白なんかしませんよ、刑事さん・・・』

  

悔しがる健人たち
  

健人は廊下に走り、座り込んでいる綾香ちゃんの母親の前を横切り、鑑識課の部屋に。

 

健人『科捜研から連絡は!?』

 

鑑識課の小島信也『まだですが…あの』

 

健人は科捜研に電話しDNA鑑定の結果をきくが、まだ出てていないと言われる。

  

残り1分23秒。

 

吉本はロープの写真をみながら『私はやっていません。谷原記念病院には務めてましたし、橋本さんとお付き合いもしてました。でも誰も殺してません!』

 

そこに健人が飛び込んできて『DNA鑑定の結果が出ました!ロープから検出された血液と、この女のDNAが一致しました!』

  

モニターでは健人が嘘をついていると気付き、山田『つまみ出させ!』

 

岩田『待て!』

 

健人『あんたが犯人だな!金欲しさに10歳の子供を殺した!そして口封じに橋本を!身代金が欲しかっただけだろう!なのになぜ殺した!?いえよーーーーー!!』

 

吉本『・・・私は、殺してません・・・』時効成立。うなだれる一同

 

吉本『残念でした。もうちょっとだったのに~。警察ってやっぱりたいしたことないんですね、もう帰ってもいいですか?』

 

健人が怒って吉本に掴みかかろうとすると、桜田が止める。

 

吉本『お疲れさまでした。失礼します・・・』

 

健人『クソぉーーーーーーー!!!!』

 

そこに小島から山田の携帯に『鑑定結果がでました。ロープから検出されたDNAと被疑者から検出された検体のDNAは一致しました。間違いありません、その女が犯人です』

 

山田『遅いねん!!』

 

吉本圭子を逮捕

 

エレベーター前に立つ吉本、それを見る綾香の母親。

  

廊下を歩く健人たちの所に小島が変えより『それともう一つ、科捜研から、遺体の着衣から発見したモノ、復元できました!

谷原記念病院近くの駐車場の物です。』

  

それを見た岩田『行け!』

 

桜田はエレベーターを待つ吉本の所に行き『吉本圭子さん、橋本啓介殺害容疑で逮捕します』

 

吉本『ちょっと、何の真似よ?』

 

桜田『橋本は、4月12日にまだ生きていた。田代綾香ちゃん殺害の時効はすぎたけど、橋本啓介殺害の時効までは、あと一日ある』

 

吉本『そんな、嘘よ』

 

桜田『残念だけど、本当よ。連行して』

 

それを見ていた綾香の母親が桜田に『あの子の時効は過ぎたってどういうことなんですか?』

  

桜田『被害者の死亡推定時刻が不明な場合、死亡推定日で時効が決まります。綾香さんの時効は、4月10日でした。いまの法律では、持効が過ぎては逮捕できません。

あの女が逮捕されたのは、あくまでも、橋本啓介殺害の容疑です』

  

田代『つまり、あの女が綾香を殺した犯人なんですか?なのに、あなたたちは、その罪であの人を逮捕できない!?

だったら、あたしがやろう・・・ちょっとあんた、こっちに来なさい!』
 

と吉本に駆け寄る田代を、桜田たちが止める。

 

呆然とその様子を見つめる健人。

  

後日、健人は喪服姿で小学校に花を身って訪れる。

 

健人の声『あの時、俺が傘を差しだしていれば、あの子は死なずに済んだ。今さら犯人を捕まえたって、あの子が生き返るわけじゃない。。』

 

グランドに行くと、綾香のが立っている。

 

健人の声『過去は、決して変えられるわけじゃない…』

 

枯れ葉の中から、瓦の破片?を拾う健人。そして手を合わせて拝む。

 

捕まった吉本に面会に行く桜田。

 

吉本『まだ私に話があるの?』

 

桜田は大山の写真を見せて『事件当時、この人があなたを訪ねてこなかった?』

 

吉本『警官?』
 

桜田『身分を隠していたかもしれない。何かこの人と話を?』

 

吉本は写真をみて何か気付いたような顔をするが『バカね!警官が訪ねてきたら、私は捕まっていたわよ!』そう言って去る吉本

 

2010年4月27日

 

時効制度の見直しが行われ、時効撤廃の動きが。
 

中本は岩田に、時効撤廃の合わせ、長期未解決事件の専門チームを作ることになったという。
 

中本『お前が責任者だ。今回の騒ぎの責任を取れ』

  

そして桜井は長期未解決事件捜査班に配属される。そして山田も。その他にも、鑑識の小島が配属されることになる。
 

中本『どうせ世論が収まれば自然消滅する部署だ、お荷物の寄せ集めにしといた…。桜井はまだ、大山を探しているのか?』

 

岩田『どうでしょうか?』

 

中本『あれから10年だ、だれも大山のことなんか覚えちゃいない。なあ岩田、部下をしっかり管理しろよ』

 

岩田『はい、失礼します』

 

桜井はデスクをかたずけ、写真立てを開ける。その中には、大山と写った写真が。

 

桜井がまだ若手だった頃、大山と一緒に、広報誌ように撮影した写真だ。2人とも嫌々撮影に応じることに・・・

 

大山との交信

 

一方、健人は、以前拾ったトランシーバーを見る。

 

健人の声『あの会話は何だったんだ?俺はどうかしてたのか?』

  

するとトランシーバーに電源が入り、健人は話しかける『大山さんですか?三枝です。城西署の三枝です。』

 

大山『はーはー。。警部補、繋がってよかった。』

 

健人『あの、あなたは、どうして橋本の遺体の場所をしっていたんですか?なぜ俺のことを知っているんですか?』

 

大山『はーはー。これが、最後の通信になるかもしれません』

 

健人『それは、どういう??』

 

大山『はーはー。でも、終わりじゃありません。また、無線は、繋がります。その相手は、3年前の私です。3年前の、大山巡査部長です…』

 

健人『巡査部長、意味がわかりません』

 

大山『過去は、はーはー、変えられます。諦めないで下さい・・・』

 
頭から血を流して苦しそうな声で交信をする大山。近くが物音がして…

 

健人『過去は変えられる?どういうことですか?』するとトランシーバーの向こうから銃声が鳴り響き、交信は途絶える。。

 

健人『巡査部長?大山巡査部長!?』

 

8年後 長期未解決事件捜査班

 

2018年4月2日 警視庁

 

小島は山田に『事件は15年前です。証拠の保存が悪くて、もうつかえないようです』

 

山田『それ何とかならへんかな?』

 

小島『無理言わないでくれます~DNA鑑定の技術はどんどん進歩してますけど、検査対象が保存されていればのはなしですから…』

 

桜田『で、そっちは?』

 

山田『ばあさん、10年も前のことは覚えていないの一点張りや、時間たてばたつほど関係者の記憶は曖昧になる。解決はどんどん遠のくちゅうこっちゃ』

 

そこに岩田がやってきて『このチームは発足以来、成果をあげていない。捜査一課のお荷物だ。だから今回、お望み通り人員を補充してやる。おい』

 

健人『お久しぶりです』

  

岩田『初対面じゃないな?三枝警部補だ。アメリカでプロファイリングの研修を得て帰国したばかりだ。人数もすえたことだ、いい加減成果を出せ。

世間を騒がせた大きな事件でも解決して見せるんだな。これはどうだ?』

 

小島『城西地域女性連続殺人事件。これ、20年以上前の事件ですよ』

 

山田『警視庁あげて捜査しても未解決だったんですよ、それを我々4人でって、これ・・・』

 

健人『いいじゃないですか!やりましょうよこの事件。難しい事件ほど、やりがいがあるでしょう?』

 

桜田『係長、証拠が不十分な長期未解決事件では、プロファイラーの役割はとても重要です』

 

岩田『彼では不満か?期待してるぞ!』そう言って去っていく岩田。

 

山田は健人に余計なことを言いやがってと怒るが

 

健人は『だから、成果を見せるんです』

  

1997年。1月27日、最初の被害者が出た後、半年で合計7人の被害者が。
 

殺害方法と独特の結び方から、同一犯による犯行と思われる。捜査員、延べ1000人を動員しながら犯人の影すらつかめず未解決のままになる。
 

この事件は現場から、直接犯人につながるような証拠も見つかっていないため、容疑者がいてもDNA鑑定すらできないという。

 

桜田『さっそく動くわよ、先輩(山田)は当時の捜査員に連絡をとって。小島は鑑識結果に不備がないかの確認を。

三枝健人、あなたは、話を聞ける被害者家族をリストアップして』

 

しかし健人は、資料を洗い直すという。

  

桜田は慶明大学医学部に行き、遺体写真を確認する。

 

安西『大山さんのファイル、いつも持ってますよね。』

 

桜田『で、今朝のご遺体は?』

 

安西『今朝のご遺体は男性でしたが、20代。肩に手術痕もありませんでした。生きている可能性はないんですか?』

 

桜田『どうかな?生きていれば、50過ぎか・・・ごめんね、いつも』

  

一方、健人は事件の資料からプロファイリング

 
健人の声『年齢、職業、出身地、被害者から共通する点は何もなかった。でも、なにか犯人にとって共通点があるはずだ。それはなんだ??』

 

時間は23時11分。大山との交信

 

すると段ボールの中のトランシーバーから音が聞こえる。健人『大山巡査部長ですか?』

 

事件の捜査をする大山に交信がつながる。

 

健人『警視庁の三枝です!三枝警部補です!心配しました、無事だったんですね?』

 

大山『??あ、こちらは警視庁の大山です。ただいま失踪者の捜索中ですが、ええ、行方不明の届け出があった近藤美香さんです。

例の城西地域連続殺人事件に巻き込まれた可能性があると言うことで…』

 

健人『近藤美香さんですか?近藤さんはおおかみ先5丁目の潮まち橋の下で発見されていますよね?』

 

大山『潮まち橋?』

 

健人『ええ、5人目は、6人目は・・・』と話していると通信が切れる。

 

健人の声『まるで、初めて俺と話すような口ぶりだった…』

  

そして大山は、健人の言葉を思い出す。1997年4月16日。

 

次の日、健人は警視庁の大山と言う捜査員を探す。
 

健人の声『大山剛志巡査部長。かつて、城西署の強硬班係の所属だった。無線の相手はこの男か?』

 

そこに桜田がやってきて、健人のプロファイルを見る。そして遺体写真を渡す。

 
健人『こんな写真、こっちの資料にはなかった』

 

桜田『特別な資料だから、必ず返して。この事件の犯人像について何か分かることある?』

  

健人『被害者はみな、全身に殴られた後はあるが、着衣の乱れは有りません。つまり、性的な欲望ではなく、相手を自分お支配下に置きたいという暴力的な衝動だけで動いてる。

 
なおかつ犯行を繰り返し、拘束のやり方にもこだわりを持ってます。

女性を付き合った経験はないが、人間としては成熟している。20代前半の男性の可能性があります。』

  

桜田『当時20代前半なら、今は40代前半…』

 

過去が変わる!?

 

一方、大山は、ラーメン屋でおやつを食べている。

 

大山『真面目にやってるみたいだな?』

 

みどり『薬はもう二度とやらない。あいつから連絡もないし』

 

大山『でもなんかあったら、すぐ俺に言えよ』

 

みどり『ありがとう』

 

大山はラーメン屋の帰り、健人の言葉を思い出して、あいおい橋の上を歩く。すると橋の下のブルーシートから、女性の遺体を発見する。
 

すぐに警察に応援要請の電話をかける。
 

しかし女性はまだ生きていて、大山が救急車の要請をすると

  

健人の方では、遺体写真が消えてしまう。目を疑う健人。そしてホワイトボードの5人目の遺体の文字は未遂に変わってしまう。

 

その頃、聞き込みをする桜田の手帳の文字も未遂に変わる。この様子を見た健人は、目を疑い、信じられない・・・

  

一方、女性を救助していた大山を犯人が襲う。

 

健人は大山の『過去は変えられます。諦めないで下さい』という言葉を思い出す・・・

 

--- 以上、シグナル 2話のネタバレでした~! ---

  
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シグナル ドラマの動画!2話の感想まとめ

 

シグナル 2話の感想は、少しずつ大山と健人の関係性が明らかになってきましたね!
 

ひとまず、吉本が捕まったことはよかったのですが、ギリギリのところで時効は成立してしまい、他の事件でしか逮捕することが出来ませんでした。
  

その後つながった大山との交信では、3年前の自分とつながるという意味深な言葉を残して大山との交信は途絶えてしまいましたね。
 

しかも銃声が鳴り響くという状況。おそらく大山は何者かに襲われたと言うことでしょう。
 

そして橋本の遺体の場所を大山に教えたのは健人ですね。これはなかなかドキドキさせられる展開で、シグナルが面白くなってきました!

 
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シグナル ドラマの動画!2話のあらすじを最後に

 

ドラマ『シグナル』2話のあらすじを簡単に紹介します~!

時効目前でついに姿を現した真犯人!かつて自分が目撃した女を追い詰めた健人(坂口健太郎)は、15年前の事件に終止符を打つことができるのか!?

  

一方、無線機の向こうの大山(北村一輝)は意味深な言葉を残し…。

  

警察官になった健人は、ある日、廃棄予定の無線機から声がすることに気付く。

  

声の主は刑事の大山剛志(北村一輝)。大山は、15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したと話し、半信半疑の健人が現場へ向かうと、そこには確かに男の白骨遺体があった。

 
時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。

  

しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、犯人逮捕に向けて捜査を再開。

  

すると、吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。

 
やがて、圭子は警察で取り調べを受けるが、美咲の尋問に淡々と答えるだけで、なかなか口を割らない。

  

時効成立が刻一刻と迫るなか、健人たちには焦りの色が見え始めて……。

  

やがて、日本で時効の撤廃が決まり、警視庁内には長期未解決事件捜査班が発足された。

 
美咲は班長に任命され、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属される。

  

一方、健人は女児誘拐殺人事件の後、一度だけ無線機で大山と交信していた。「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」と、謎の言葉を残す大山――。

  

8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。

 
そして早速、未解決のまま捜査が終了した過去の連続女性殺人事件と対峙することになり…。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

 
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