シグナル ドラマの動画!8話を無料でフル見逃し視聴する方法

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ドラマ『シグナル』の8話が放送されましたね!

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ドラマ『シグナル』8話の動画予告はこんな感じに!岩田が何者かに襲撃され、その現場に居合わせた健人は容疑者扱いされてしまいます。そこから大山の失踪の真相も徐々に明らかに・・・

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シグナル ドラマの動画!8話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『シグナル』8話のネタバレになります!

  

健人が岩田との待ち合わせ場所に駆け付けると、岩田は何者かに腹部を撃たれ瀕死の状態に・・・。

健人『係長、どうしたんですか?…ちょっとまってください・・・』

岩田『大山の、声が聞こえたんだ…』岩田は、無線で健人が1999年の大山と話す会話を偶然聞いてしまう。

  

岩田『そんなはずはない、大山が、生きてるはずが…。あのあと、直ぐに、確認にいった。ちゃんとあった・・・

あの、裏庭に…。俺が、大山を、殺したんだ・・・。俺が、あいつを殺した!!いまでも後悔してる・・・』
  

苦悶の表情で話す岩田。

健人『係長!』

岩田『全ての始まりは、、武蔵野、集団暴行事件・・・。大山ーー!!もう、もう・・・』

健人『係長!係長?・・・岩田係長!!』

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武蔵野市集団暴行事件の真相は?

1999年5月 武蔵野市


東条高校の女子生徒・井口奈々のあられもない悪口が生徒たちのメール噂になる。


奈々が廊下を歩くと、生徒たちから陰口がささやかれる。奈々は走って学校の屋上に。そして柵を乗り越え・・・

そこに健人の兄・亮太が『辞めろ!馬鹿なこと考えるな!こっちにこい!』

奈々『こないで!!』

亮太『あんなの嘘なんだろう?分かってる…』

奈々『嘘じゃない…。ごめんね・・・』

亮太『奈々!!』そのまま校舎の屋上から飛び降りてしまう。

城西署では、大山が戻り『おい半人前、なんかあった?』

  

桜井『武蔵野市で集団暴行事件があったんです。被害者は女子高生で、加害者の数が、10人以上いるって…。

暴行された上に誰とでも寝る女だって噂立てられて、屋上から飛び降りたけど、幸い命は助かったそうです。


それでやっと親も被害に気付いて、警察に訴えたんです』

  

大山『武蔵野か・・・』健人からの無線の言葉を思い出す。

  

そこに岩田がきて『武蔵野で起きた集団暴行事件、うちにも応援要請がきた。

被害者はまだ意識不明だが、どうも加害者が多いらしく、どうも広範囲にわたってるらしい。誰か俺と一緒に行けるもの』

大山『あ、あ、俺も一緒に行きます』

岩田『お前、引ったくり事件で忙しいんじゃないのか?』大山が返事に困っていると

桜井『先輩、私1人でやります』

大山『桜井、1人で大丈夫です』

岩田『わかった。じゃ、直ぐに行くぞ!』

岩田と大山が武蔵野市の警察署に行くと、この地区の評判の悪い高校生をしょっ引いて話を聞いているという。

  

生徒の母親たちは、自分の息子が警察に呼ばれたことに腹を立てる。

その頃、中本の元に、衆議院議員・野沢義男がきて『少々面倒なことが起きた。また君に処理を頼む』

中本『分かりました。お任せください』

野沢『詳しいことは、秘書から聞いてくれ、頼むぞ』そのまま去っていく

1人になった中本は複雑な表情・・・

  

一方、大山は井口奈々が入院している病室に。そこに奈々の父親が憔悴しきった表情で病室から出てくる。

大山『娘さんに話を伺いたくて来ました』

父親『まだ無理だな~。娘が何されたか知ってんだろう!それを根ほり葉ほり聞こうってえのか!?』

大山『話にくいようだったら女性刑事を連れてきますた』

父親『帰れ、ってんだ、しつけえなーーー!!』

大山『お酒、飲んでます?』

父親『だったらなんだよ!帰れーー!!』

大山が病室を覗くと、奈々と目が合う。

大山は走って近づき『城西署の大山です!名詞置いときます!何かあったら連絡下さい!!』

奈々は驚き叫ぶ!!

  

一緒にいた刑事が大山を無理矢理病室から連れ出し『ちょっと、大山さん、どういうつもりですか!?』

大山『あの親父おかしいでしょう?父親だったら犯人にくいはずでしょう!自分の手で絞殺したくなるほどに。あの態度なんですか?ありえないだろう・・・』

刑事『とにかく、今日の所は行きましょう』

大山が帰っていくと、そこに亮太が花を持ってやってくる。

そして父親が丸めて捨てた大山の名刺を拾う亮太。

病室では、酒を飲む父親。奈々は暴行された時のことを思い出し、苦しむ・・・。

犯行現場

大山は犯行現場と思われる、古びた空き家にいく。

刑事『ここが、犯行現場と思われる場所です』

大山『何か証言が?』

刑事『はい、近所の住人がここから被害者が出ていくのを見たんです。様子が少しおかしかったので、どうしたんだろうと思ったそうです』

大山『犯人につながら証拠は?』

刑事『いや~色々出てきましたが、特定には至っていません』

そとから建物をみながら、大山『近くに防犯カメラは?』

刑事『ありません』

すると一人の生徒がそこを横切る。

  

刑事『この家の裏手に住んでる、斉藤裕也って生徒です。被害者の同級生です』

大山『なんか知ってるかも』

刑事『話は聞きましたが、事件の時は留守だったので何も知らないそうです。真面目な優等生で、今回の事件とは無関係ですよ』

しかし大山は斉藤裕也のことが気になる様子

岩田の事件の容疑者は

一方、2018年の健人たち。

安西は署員たちに『鋭利な刃物で肝臓を刺されています。靭帯を境に、左側を大きく損傷。死因は恐らく、毛脈と冠動脈からの大量出血。

さらに静脈の損傷と・・・』

健人は話しを聞きながら、自分の手に着いた岩田の血液を見る。

  

そこに中本が入ってきて『三枝、どうしてお前が現場にいたんだ?』

他の班の刑事『何とか言えよおい!!』

小島『落ち着いて、冷静になりましょう』

刑事『係長が死んだのに落ち着けだと!?』

健人『岩田係長から電話があったんです…』

中本『電話があった?』

健人『1999年に発生した、武蔵野市の集団暴行事件のことで話があるからと…』

中本『なぜ、その事件のことを?』

健人『あの事件について調べるのは危険だと、いわれました』

中本『危険?具体的には?』

健人『そこまでは…。俺が病院に着いた時には、もう襲われた後で・・・』

中本は額を押さええながら『現場に、怪しい人物は?』

健人『いませんでした。』

中本『凶器は?』

健人『わかりません。』

中本『証人は?』

健人『・・・』

  

中本『それでも刑事か?・・・全員で捜査にかかれ。岩田の、事件前の通話記録とカード履歴。現場付近の監視カメラを片っ端から調べろ。

必ず犯人を捕まえて、俺の前に連れてこい!ただし、未解決班は、この件から外れろ』

  

桜井『なぜですか?』

中本『容疑者の仲間を、捜査に参加させるわけにはいかない』

山田『三枝が人殺しなんかするわけないでしょう!』

中本『俺もそう願ってる。だが、無実がハッキリするまでは、容疑者だ・・・』

岩田事件の容疑者は?

さっそく、岩田との通話記録に残っていた、キャバクラ経営の岡本が取り調べに呼ばれる。

刑事『事件当日、岩田係長と電話で話したよな?岩田係長とどういう関係だ?』

岡本『元暴力団員が刑事さんと仲良しなわけねえだろう』

刑事『真面目に答えろ!』

岡本『前に、ある事件で知り合ったんだよ、それからは情報がある時だけ連絡してた。それだけだ』

刑事『この日の通話では、どんな話をしてるんだ?』

岡本『ただの世間話だよ…』

他の刑事『本当の事をいえ!!』

岡本『警察通しの揉めごとに、いちいち俺を巻き込むなよ』

刑事『警察同士?どういうことだ?』

岡本『ついこないだ、別に刑事が来て岩田さんのことあれこれ聞いてたよ』

刑事『三枝か…?』

岡本『かなり岩田さんのこと恨んでるみてえだったな~。自分が来たことは誰にも言うなって言ってて…』

  

刑事はこのことを中本に報告

中本『三枝健人が岩田の事を調べていたのか?理由は?』

刑事『わかりません。三枝はその件については黙秘しています』』

中本『三枝健人が、何を調べようとしていたか突き止めて、俺に報告するんだ…』

取り調べにあう健人、刑事『なんで岩田係長のことを調べていたんだ!?』

健人『係長の事じゃありません』

刑事『じゃあなんだ!?とっとと白状しろ!!』

取り調べが終わり、所在が分かるように携帯の電源は切らないこと、と言われてしまう。

大山の収賄事件の黒幕は…

桜井は健人と二人で、駐車場で話す。

桜井『岩田係長が奥さんと死別してから、娘さんを1人で育ててきたそうよ。職場にも伏せていたけど、その娘さん、数日前に白血病で亡くなったんですって…

それもあって、他の刑事たちは、爆発寸前よ』

  

健人『おれは殺していません』

桜井『そんなこと分かってる!何を1人で考えこんでるの?私はあなたを助けたいの』

健人『・・・大山巡査部長の収賄事件には裏があります』

桜井『なんでそんなことが分かるの?あなた大山先輩の何を調べてたの??』

健人『あの収賄事件は、仕組まれたものです!』

桜井『え?誰に!?』

健人『岩田係長です。たぶん、その上に黒幕がいます!』

桜井『あなたがなぜそんなことを?』

健人『俺には桜井さんしかいないんです!警察の中で信用できるのは桜井さんしか!』

桜井『証拠は?岩田係長が、先輩の収賄事件に関わっていたっていう』

健人『岩田係長は、収賄事件の偽装を手伝うしかなかった…。死ぬ直前、係長は俺に言いました。大山巡査部長を殺したと・・・』

桜井『うそよ?…どうして?どうして岩田係長がそんなことをしなきゃいけないの!?』

健人『あの時確かにいったんです!!自分の手で、大山巡査部長を殺したと』

桜井『・・・理由は?』

健人『武蔵野です。すべてが始まったのは武蔵野だと言っていました。大山巡査部長も、岩田係長も、口封じのために殺されたんです…』

ショックで言葉がでない桜井・・・

事件の重要参考人?

1999年5月。武蔵野西署


大山は斉藤裕也の取り調べを始める。

裕也『僕は関係ありません。何も知りません』

  

大山『君を疑ってるんじゃないよ。ちゃんと、話しを聞きたいだけだ。君と同じ学校の女子生徒が襲われた事件。知ってるよね?

目撃証言があってね、暴行の現場が、君の家に近くの廃屋だという可能性があるんだ』

裕也『そうなんですか…』

大山『なにか、しらないかな?』

裕也『いえ・・・』

取り調べの様子を外から聞いている岩田。そこに中本がやってきて『大山…。またこの男が出しゃばってるのか?』

岩田『応援の参加に、自分から申し出まして。この事件に、積極的です』

中本『何故だ?』

岩田『それは、わかりりません・・・』

大山は裕也に『どんな小さいことでもいいんだ。井口奈々さんと話したことは?なにかあるんだね?』

裕也『いえ…、事件と関係ある事じゃなくて・・・』

大山『いいよ、なんでも話してみて』

亮太と井口奈々の関係

以前、亮太は奈々を連れて裕也の家に

裕也『なんでお前みたいな優等生が、なんであんな女といるんだよ!?』

亮太『お前んち、昼間は両親とも留守だっていってただろう?』

裕也『ああ、それが??』

亮太『ここ、週一で使わせてくれないかな??』

裕也『なんで??』

亮太『井口さんに勉強教えるんだよ、頼む!!』

裕也『まさかお前、あいつと!?』

亮太『ばか!そんなんじゃねえよ!ただ勉強を教えるだけだ』

それから亮太は、裕也の家で奈々に勉強を教えることに。

  

大山は話を聞きながら、手帳に「かとうりょうた」とメモを取る。


話を聞いていると、突然男が入ってきて『裕也、帰るぞ!!』

大山『ちょっと、何ですか?』

男『あんたこそなんだ!?この子は未成年だぞ!』

大山『参考に話を聞いてるだけでしょう?』

男は裕太を連れて出ていく。

  

その様子を見ていた中本は岩田に『風よけだ。ことを穏便に済ませるには、風よけが必要だ』

岩田『どういうことでしょうか?』

中本『さっきの生徒が~いいヒントをくれた。金もコネもなく、何があっても誰も見方をしない、生贄だ。そういう生徒が一人いればいい…』

岩田『そ、そ、それは、、真相を隠すために生贄を、用意するということですか??』

中本『そうだ』

岩田『管理官は、真犯人をご存知なんですか??』

中本『・・・俺が何のために、わざわざ本庁から来たと思う?それぐらい察しろ…。岩田、娘さんの事は、すべて、俺に任せろ・・・わかったな?』

岩田『・・・わかりました・・・』

中本『直ぐ手配しろ!大山に先を越されるな…』

健人の過去

一方、健人と桜井は、健人の自宅に。

桜井は健人の部屋に揃えられた過去の未解決事件のファイルを見て驚く。

健人『俺が集めた資料です。全部自分の足で集めました。警察に残っていた資料だけでは、誰が捜査員かもわかりませんでしたから…

しつこく調べて、おかげで嫌われものになりました。検察側の資料はもっとお粗末でした…』

  

桜井『調べたい気持ちはわかるけど、今は我慢して』

健人『どうしてですか?』

桜井『あなたはいま容疑者なの、下手に動くべきじゃない

健人『俺の兄が関わった事件なんです』

桜井『お兄さんが?どういうこと??』

健人は子供の頃、亮太に勉強を教えてもらっていた時のことを思い出す。

幼い頃の健人は、亮太に採点してもらい『満点だから、お願いごと言っていい?みんなで一緒に、外でご飯が食べたい』

亮太『そんなのがお願い事かよ』

健人『うん、オムライスがいいな。前にみんなで食べたオムライスが、忘れられなくて』

亮太『わかった、母さんに話してみるよ』

そこに玄関のチャイムが鳴り、健人は母親だと思って玄関の扉を開ける。

すると刑事がきて、亮太を連れていく。

  

健人『お兄ちゃん!』

亮太『心配するな、直ぐ帰ってくるよ・・・』

現在の健人『あの頃の俺はまだ子供で、なぜ兄が捕まったのかもわからなかった…』

亮太が逮捕され、健人は学校の友達からいじめにあうようになる。

  

健人『兄が逮捕された後、俺に見かねた母親は、親戚の俺を預ける決心をして、名字も母親の旧姓の三枝に代えた。

それから八カ月が経って、兄が少年院から出たと聞いて、俺は急いでうちに帰った。


なぜ兄が自殺をしなければならなかったのか…。その時の俺には何もわからなかった。でも、高校の時、やっと隠された真実があることを知ったんです・・・』

高校になって真実を知った健人

2006年7月。

高校生になった健人は、スケボーパークにいる男の所に行き『あんた俺の兄貴をしってんな!?』

男『あ?だれ?』

健人『加藤亮太の弟だよ!』

男『加藤亮太?・・・ああ』

健人『あんた井口奈々を暴行したって自供したろ!加藤亮太にそそのかされた。主犯は加藤亮太だって。

おい!加藤亮太をはめてやったって飲み屋で自慢してたそうだな?どういうことだよ?』

男『知らねえよ、酔っ払ってたんだよ』

健人『兄貴が主犯だって、嘘の証言したんじゃねえのかよ!?誰に頼まれた?』

すると男の仲間が来て、健人は3人の男達からボコボコに

  

健人『誰だ、誰に言われて、兄を落ち仕入れた…』

男『あん、知ってどうする?』

健人『許せない。俺が、必ず見つけだして復讐する』

男『なぜ亮太だったかわかるか?金もコネもなくて、潰しやすいからだ!お前も自分の立場わきまえて大人しく生きろ!!』

  

健人は桜井に『誰かを守るために、兄は生贄に選ばれた…。金も、コネもないから、誰を守るためだったのか?誰が指示したのか?

俺は、必ず真相を暴きます・・・』

桜井『辛かったのね・・・』

生徒たちの証言

一方、取り調べを続ける大山

暴行に加わった生徒たちは全員、口をそろえて加藤亮太にやるようにそそのかされた証言。

大山『なあ、誰かにそう言えって言われたのか??』

生徒『事実を言っているだけです』

そして亮太の取り調べをする大山『本当に、お前が主犯なのか?』

亮太『僕はやっていません…』

刑事『じゃ、誰が主犯なんだ??』

亮太『・・・わかりません。でも、みんなが嘘をついているのは確かです…』

大山は亮太に関するメモに「母親の旧姓は三枝」と書かれているのをみて


大山『三枝…?』亮太の弟が健人だと気付き、2018年の健人から聞いた話を思い出す。

刑事『お前いがいみ~んな同じことを言っている。お前だけ違うことを言っているんだぞ!!』

亮太『信じてください!僕はやっていません!!』

  

その頃、衆議院議員・野沢義男は「小川都市開発株式会社」の設立パーティーに出席。そこで社長の小川から、息子で高校生の洋一を紹介される。


野沢『君か??・・・ま、若者は元気が一番だよ』

健人の兄・亮太が主犯!?

そして大山が、生徒たちの証言記録に目を通していると、中本が通りかかり

大山『管理官!どうしてここにいるんですか?』

中本『捜査状況の確認だ』

大山『確認?・・・もしかして、何か指示を出しに来たんじゃないですか?』

中本『何が言いたい・・・』

大山『今日になってみんな一斉に、加藤亮太に言われてやったと証言し始めました。一斉にです。

証言した子供たちの親は、みな、小川都市開発で働いています。この武蔵野市で一番の大手企業です。管理官、どういうことですか??』

  

中本『ちょっとこい…』

大山が付いていいくと、岩田が井口奈々の証言を聞いている。

岩田『井口奈々さん、後は君が、事実を話してくれればいいんだ。隠さずに、あったことを正直に話してくれ。主犯は、加藤亮太で、間違いないね??みんなそういってる…』

奈々の目からは涙が『そうです。加藤君が、やったんです・・・』

大山は取り調べ室に駆け込み『井口さん、良く考えてくれ!彼の人生かかってるんだよ!!な、他に真犯人いるんだろう?本当のこと言ってくれ…』

奈々『加藤君が、犯人です。あの人が、最初に私に酷いことをして、それでみんなを、焚きつけて・・・泣』

その様子を見ていた中本は微笑む。

  

大山が取調室から出ると、中本も出てきて

大山『いくら使ったんですか?井口奈々の父親も、金で動かしたんですか?』

中本『なに?何の話か知らないが~、ま、金は大事だよな。あの女子生徒の人生はめちゃくちゃだ。何せ、色んな所に名前が知れ渡ったんだから。

新しい人生を始めるには、お前の嫌いな金が必要なんだ』

大山『主犯は誰なんですか!?他の生徒に罪をなすり付けてまで、そこまでしてかばうほどの実力者の息子なんですか!?』

中本『主犯は、加藤亮太だ…』悔しがる大山・・

岩田の事件の洗い出し

一方、現在の健人は。

山田『係長殺しの捜査、すすんでないみたいようやな』

小島『特に怪しい人物も浮かんでないようです』

山田『このままやとほんまに三枝が犯人にされてしまうで…。三枝、ちょっとこれみてくれ』健人を近くに呼ぶ。

桜井『係長が殺害されていた日に連絡を取っていたのは元暴力団員の岡本。しかも彼は、取り調べで、三枝が係長を恨んでいると嘘の証言をしているようね』

健人『そうです。俺を犯人に仕立てたい、何か理由があるのかもしれません』

桜井『洗い直す必要がありそうね。先輩は、係長殺害までの行動を、もう一度洗い直して。

小島は、岡本の経歴、交友関係、家族構成、彼のことを出来る限りもう一度調べて!私は、自宅を当たって、本人を直接調べてみる』

  

健人『俺は?』

桜井『そあなたは、ここで大人しくしてて、いいね』

健人『わかりました・・・』

犯人は岡本!?

健人が歩いていると、路上駐車している車の後ろに乗せられたティッシュ箱に目が留まる。

岩田が殺害される直前、健人とすれ違った車。

健人『あの時と同じ車だ…』

すると岡本がその車に乗って去っていく。

  

健人は岡本が出てきた雑居ビルの前で桜井に電話かけ『岩田係長を殺したのは岡本かもしれません!思い出したんです。

係長が殺された日、俺は現場から逃げるように去っていく岡本の車を見ました!』

  

桜井『本当なの!?』桜井は健人の元に向かう。

健人が桜井の車に乗り『係長の刺し傷は肝臓まで届いていました。あれは殺しに馴れたプロの犯行です』

桜井『なぜ岡本が係長を?』

健人『わかりません。ただ、単独犯ではなく、指示をした物がいます』

桜井『でも、どうすればその証拠を?』

健人『岡本は、簡単に人を信用しないタイプなので、裏切りに備えて、何か対策をしてるはずなんです。

凶器や、通話記録などの証拠を、自宅や事務所ではなく、どこか、別の場所に隠しているはずなんです。見つからないどこかに…』

  

桜井『それはどこ??』すると山田から電話が入いり。

山田『岩田係長の車の通行記録手に入れたで。係長は殺される前日、高速の御殿場インター降りて、3時間後にもう一度そのインターに入って、東京に戻ってる』

桜井『御殿場インター?』

小島『御殿場には、岡本の母親名義の別荘がありました。2000年から所有しているものです。恐らく係長は、そこへ行ったんだと思われます』

大山の行方・・・

桜井と健人は、その別荘に向かう。別荘の中に入る二人

健人『最近来た形跡はありませんね』

桜井『でも、手掛かりがないかあるかもしれない。手分けして、探しましょう』

家の中には異常はなく、ベランダに出る二人。

桜井『岡本の自宅も調べてみましょう』

桜井が行こうとすると、健人は外を見ている

桜井『どうかした?』

健人『いや、岩田係長は、どうしてここに来たんでしょう?』

健人は岩田の死ぬ直前の言葉を思い出し、裏庭に走る。

  

健人『ずっと使ってないこの別荘を、岡本はなぜ売らなかったんでしょう??』

健人は土が柔らかい場所に気付き、スコップで掘り始める。するとスコップが何かに当たった音が…

そして出てきたのは人骨。警察手帳も出てきて、中を確認した健人は、無言で桜井に渡す。


それは大山の物で『先輩・・・』泣く桜井


--- 以上、シグナル 8話のネタバレでした~! ---

  
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シグナル ドラマの動画!8話の感想まとめ

シグナル 8話の感想は、


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シグナル ドラマの動画!8話のあらすじを最後に

ドラマ『シグナル』8話のあらすじを簡単に紹介します~!

忍び寄る魔の手。岩田(甲本雅裕)襲撃事件の容疑者は、健人(坂口健太郎)!?


1999年では健人たち家族の運命を狂わせ、大山(北村一輝)失踪のカギを握る集団暴行事件が発生!やがて見えてきた黒幕の正体、そして事件の真相は!?

  

健人は1999年の大山に、これから武蔵野市で起きる集団暴行事件の真相を教えてほしいと頼む。


それは、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が主犯として逮捕された事件だった。

  

健人の動きを察知した岩田は、事件の真相を調べるのは危険だと忠告する。

  

しかし「命と引き換えにしても真実を明らかにしたい」という健人の強い覚悟を知ると、やがて“すべてを教えてやる”と健人を呼び出す。

  

岩田が何かを知っているとにらんだ健人は急いで待ち合わせ場所へ向かうが、そこにいたのは何者かに襲われ、腹部から血を流した岩田だった。

  

1999年、東条高校では複数の男に乱暴された女子生徒・井口奈々(山田愛奈)が、周囲の好奇の目に耐えられず屋上から飛び降りる事件が発生する。

  

健人の言葉を思い出し、自ら捜査員に名乗りを上げた大山は、早速、暴行事件の犯行現場と思われる廃屋へ。


そこで、近所に住む被害者の同級生・斉藤裕也(瀬戸利樹)と出会う。

  

話によると、裕也は優等生で事件には無関係だというが、大山はどこかその様子が気になる。


そして後日、あらためて裕也に話を聞くが…。

  

その頃、岩田の襲撃現場に居合わせた健人は容疑者として捜査対象に。

  

取調べに対し、頑なに口を閉ざす健人だったが、見かねた美咲(吉瀬美智子)が「あなたを助けたい」と声をかけると、健人は「大山巡査部長の収賄事件には裏がある」と話し始め、


瀕死の岩田が告げた驚愕の事実を美咲に打ち明ける。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^


◆シグナル “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> シグナル “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

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