ケンカツの動画を1話から無料視聴!健康で文化的な最低限度の生活

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吉岡里帆が主演のヒューマンドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』の1話が放送されましたね!


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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』1話の動画予告はこんな感じに!

ケンカツの動画!1話を無料で見逃し視聴するおススメの方法

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ケンカツの動画!1話の予想は

40代 男性 :

ケンカツの1話からの予想は、義経は日下部という母子家庭を訪問します。

母親はには娘と息子がいますが、母親は娘のスマホを見ると贅沢なお金の使い方をしているので心配になります。

母は息子に相談しますが、息子は無関心を装いますが、実は、母に隠れて娘にお金を渡していたのです。

一方、義経の上司の京極係長は生活保護費の不正受給者リストを義経達に公表し、実態を調査するように指示します。

そのリストに日下部家もありました。義経は日下部家に張り込み、家族の動向調査を行いました。

そうすると、実は日下部の息子は、母に隠れてアルバイトと嘘をつき、夜の水商売をして収入を得ていたのです。

義経は、息子の職場の現場に踏み込み動かぬ証拠を押さえて不正受給を非難します。

しかし、息子は、おやつも買えない母や妹の為に、わずかな小使いを稼いで、何故悪いと、開き直ります。

義経は血も涙もない非情な人間なのかと自分を責めて悩みます。

憲法が保証する最低限の生活とは、どの程度なのか考えさせられるストーリーに期待します。

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ケンカツの動画!1話の見所はどこ?

40代 男性 :

ケンカツの1話からの見所は、生活保護を受ける為には、近親者が生活を支えることが、

できるのであれば支給条件には該当しないようですが、しかし子供がアルバイトで、

少しでも収入があれば支給条件に該当しないことになるのか、疑問だと思います。

子供が親を扶養する義務があるとしても、子供にも将来があり、自分の生活だけでも大変なのに、

わずかな稼ぎを親の為に捧げて、教育、進学など自己投資できないのであれば、本末転倒だと思います。

義経も、おそらく悩み、制度の、あまりに厳しい条件に疑問をもつのではないでしょうか?。

そこに生活保護制度の矛盾が浮き彫りされることに期待したいです。


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ケンカツの動画!1話までの感想

40代 男性 :

ケンカツのこれまでの感想は、義経という新人ケースワーカーが、生活保護者の支援をする中で、

支援者の心に寄り添いながら人間的にも成長していくドラマで大変興味深く視聴しました。

一言で寄り添うと言っても、それぞれ複雑な事情を抱えており、一筋縄ではいかないようです。

平川という人物を義経が救えず、自殺をしてしまい、義経は自分を責めるのですが、

助けると言っても自ずから限界があるという事を痛切に感じる場面は、胸が痛みました。

更に、阿久沢という人物には、義経は法テラスに借金の清算を相談するように強硬に迫りますが、

投げやりになっていた阿久沢は拒否し壁にぶつかりますが、上司の半田が、阿久沢の過去の苦労した人生に触れ、

心の壁を少しづつ取り払い、共感を示す中で、漸く阿久沢が人生の歯車を前に進める方向に誘導する場面は見応えがありました。

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ケンカツの動画!1話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』1話のネタバレになります!

  

東区職員入庁式で話をする区長

「あなた方は、区民の皆様のより良い生活を送ってもらうために、何をすればいいのか、常に考えて行動して頂かなければなりません。

そして、区職員としてぜひ、夢を持って職務の励んでもらいたいと思います」

入庁式に出席する義経えみる
  

『父は高校教師、母は専業主婦。ごくごく平凡な家庭で育った私は、子供の頃から映画を見ることが大好きだった。

スクリーンの向こう側の、非日常は、子供ながらにそそられ、大学では映画サークルに入り、映画監督を夢見たこともあった・・・

いつか人の人生の影響を及ぼすような作品をとりたい!なんて、、偉そうに語っていたのは過去の話。。

  
平凡に育った私にそんな才能があるはずもなく、結局、私が求めたものは、安定、だった・・・

平凡から抜け出せず、たどり着いた先の安定…私の人生は、22歳にして早くも、物語のエンディングに差し掛かる・・・はずだった』

これまでの自分の人生を振り返り、呆然とするえみる。

  

区長『義経えみる。義経えみる。』

えみる『え?あ、あ、はい!』壇上に駆け上がり辞令を受ける。

区長『辞令、義経えみる。福祉保健部生活課勤務を命ずる』

えみる『ありがとうございます!』

えみるの声『でも、それは…。甘すぎる考えだったのかもしれない・・・』

生活課の仕事

生活課には同期の七条竜一・後藤大門・栗橋千奈・桃浜都と共に案内されるえみる。

  

移動中の車の中では、携帯で話す竜一『決まったよ、生活課…』

えみるの隣では、千奈が生活課の本を読んでいる。

千奈『なに?』

えみる『あ、いや、もう勉強してて凄いなって思って』

千奈『私、福祉職採用なんで?』

えみる『は、そうなんですね…』

都は電話を終えた竜一に『彼女さんですか?ラブラブですね!』

竜一『あ、いや、お母さん!』


全員が竜一の顔を見て驚くw

  

竜一『なに?・・・しかししょっぱなから生活課とわな~・・・』

都『私、やって行けるか心配です』


えみる『あの、生活課ってそんなに大変なんですかね?』

竜一『大変だと思うよ!だって生活保護を頼りにしてる連中だからね…』

えみる『生活保護を頼りにしてる人って、大変なんですかね?』

大門『働けるのに、働かないでお金貰ってたり、中には不正受給の人もいるだろうから』

竜一『絶対に、立ち悪いよ!』

都『私、続けられる自信ない』

大門『ま~、そういう人ばかりじゃないよ、きっと…』

   

生活課は区役所の三階。

5人は係長で上司の京極大輝から説明を受ける
  

『ええ~、生活保護費と言うのは、国民の血税から出ているお金です。つまり、あなた達は国民のお金を預かっています。よって責任重大。

困っているからと言って素直に聞いていたら、お金はいくらあっても足りません。

生活保護は、本当に困っている人たちに利用してもらうことが目的です。よって働ける人には働いてもらう。

扶養できる家族がいる人には、当然扶養してもらいます!いいですね?』

5人『はい』

   

その後は、上司の半田明伸に案内されながら、生活保護についての話を聞く。

『生活保護とは、全ての国民が有する、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を前提としている制度です 』

えみる『健康で文化的な最低限度の生活。。』

  

半田『国は生活に困窮するすべての国民に対し、困窮の程度のよって必要な保護を行い、最低限度の生活を保証するとともに、その自立を助長することを目的とします。

あ、いわば、国民にとって、最後の砦というわけです。


ああ、ごめんなさい、自己紹介するの忘れました!初めまして、ケースワーカーの、半田です!よろしくお願いします!

じゃ、事務所内の、案内しましょう。こちらです…』

  

えみるがついていこうとすると、個室で話をする石橋五郎と、生活保護受給者

石橋『そろそろ働きまへんか?お辛かったと思いますよ、そりゃ~。でも、僕は、平川さんに元気になってもらいたいんです。

ま~働いたら元気になるかもしれませんやん!』

えみるが立ち止まっていると、半田が『義経さん、いきますよ!…で、ここが義経さんのデスク!担当する棚はこっちです!』

えみる『棚?』半田が棚の扉を開けると、中にはびっしりとファイルが並べられている。

半田『義経さんが担当するのは、全部で110世帯』

えみる『110世帯?』

  
半田『このファイルに乗っている人たちは、好きで生活保護を受けているわけではありません。それぞれの事情、それぞれの人生があります。

私達ケースワーカーの仕事は、利用者にお金を渡し、必要に応じて適切な援助をし、そして、自立の手助けをする!


ま~簡単にいえばそういう所でしょうか?一通り目を通して把握しといてくださいね!』

えみる『あ、はい』

そこに石橋がきて『頑張ってくださいよ!新人さん!』

えみる『はい、頑張ります!』

健康で文化的な最低限度の生活とは


えみるは早速、担当のファイルに目を通す。

  

えみる『薬で逮捕、夫の暴力から逃げるように…。うわ~。長年虐待を受けていたことにより自障壁、心的外傷を起こすストレス障害。嘘でしょう・・・やば~!』

すると後ろに座っていた千奈が『うるさいよ!いちいち声出さないでくれる!』

えみる『ごめんなさい、はい、気を付けます…』

そこの石橋が別のファイルをもってきて『この人も義経さん担当ですから』

えみる『あ、はい』ファイルに目をやると、平川孝則とかかれていて、さっきの石橋が話していた人だと思い出す。

えみる『あの人だ…』ファイルの中身を見ると

平川の妻が癌を患い、介護するもその後、妻が他界。会社を退職し、平成29年9月、保護申請に至る・・・


えみるの声『人生というドラマには、誰しも役が与えられている。この仕事が、こんなにも人の人生に深くかかわるなんて、想像できなかった・・・』

   

翌朝、目覚ましのアラームで目を覚ますえみる『起きなきゃ・・・』

職場では『えっと~、もう一度いいですか?メモ取りますんで…』

女性『だから全般性不安障害と統合失調型人格障害と解離性障害を患っているんです、私…』

えみるが必死でメモを取ろうとしていると石橋が来て『どうしましたか?』

えみる『あの、社会相談の方が来てまして全般性なんとかと、統合なんとか、解離なんとか…』

石橋『うんうん、なるほど~、全然分からへん』


えみる『すみません…』

石橋『ここは私が話を聞きますから・・・』

えみるが変わると、みんな電話対応で追う忙し、席に着こうとすると竜一が『義経さん、電話。平川さんて方から』

えみる『平川さん??・・・ああ、もしもし、お電話変わりました。東区生活課の義経です』

平川『あの、これから死にます・・・』

えみる『・・・え??もしもし、もしもし、嘘でしょう!?』電話が切れる。

竜一『どうしたの?』

えみる『いや、なんか、死にますって言った後に、勝手に切られちゃって…』


竜一『え?!』

すると先輩の川岸が『平川さん、時々超ーマイナス思考になるから。気にしなくて大丈夫だよ!』

京極『近所に親戚が住んでるから、念のため行ってもらって!』

えみる『おお!そういう手があるんですね!ありがとうございます!』

えみるは平川のファイルから連絡先を探して親戚に電話をかける。

  

『あ、もしもし、東区生活課の義経と申します。ご親戚の平川孝則さんの件でお電話いたしました。さっき平川さんから電話がありまして、いきなり~その、死にますと伺って…


伺って?あの、言われてました、なので一応、様子を伺ってもらいたいんですけど』

  

電話の相手『それ、いつもの事なんで、うちらにも死にますって年がら年中いってますから!それが本当であればもう、20回は死んでますね~www すいません、失礼します』電話が切れる

えみる『え?これでいいのかな??』

生活保護者宅を初訪問


すると半田が『義経さん、今日から訪問、一緒に行きますよ~』

えみるはすぐに半田についていく。

   

半田『名札は外しておきましょう。で、この自転車を使ってください』


えみる『はい。毎日こんなに慌ただしいんですか?』

半田『いや、今日は忙しくない方ですよ~、なんせ全国213万人の方が、生活保護を受けてるわけですからね~。

相談者を入れたらもっと多いわけですから!忙しくない訳がありません!』

半田とえみるは自転車の乗って出発。

えみる『そうなんですね~!うあ~っつ!』

堤防をはしりながら、えみる『この自転車、古いですね』

半田『はい、福祉にはなかなかお金が回ってくないんですよw

え~これから訪問するのは、丸山さん宅。75歳のおばあちゃんとお孫さんが一緒に住んでいます。お孫さんは小学4年生』

えみる『あの、親御さんは?』

  

半田『6年間に離婚。母親が引き取りましたが、3年前に男といなくなりました。ケースワーカーにとって担当している世帯の訪問調査は、支援する上で大切な要です。

我々生活保護のケースワーカーほど、区民1人1人の生活に入り込む公務員はいません。


人の住まいを見ると言うことは、人の暮らしをみる!と言うことになります。心してみるように!』

  

丸山宅に到着した二人。

  
半田がチィイムを押すが・・・


えみる『出掛けてるんですかね?』

半田『いや、丸山さんは足が悪いはずだから、出かけることはまず…』

すると孫娘の遥が帰ってくる。

  

半田『こんにちは、遥ちゃん、おばちゃんいる?』

遥はすぐにカギを開けて部屋の中へ『あばちゃん、役所の人来てるよ』

半田『丸山さん、こんにちは。半田です』

部屋の奥の方から、丸山『は~い、どうぞ』2人は部屋の中に。

キッチンの流しには洗い物がそのままに、部屋は散らかっている。


部屋の奥に丸山が寝ていて起き上がる。
  

半田『丸山さん、起きなくても大丈夫ですよ!そのままで…』

丸山『大丈夫ですよ、このくらい』

半田『今日は、引継ぎに来たんです。新しい担当の、義経えみるです』

えみるの声『この臭いって、もしかして…』

半田『義経さん、ごあいさつ』

えみる『あ、はい。すみません。初めまして、これから、よろしくお願いします』

半田は匂いなど気にすることなく『丸山さん、脳梗塞やられたんですよね?その後足の具合、いかがですか?』

半田とえみるが部屋から出てくると、遥が家の外に座っている。

  

半田はそのまま行ってしまうが、えみるは『遥ちゃん、なにか困ったことないかな?』

遥『別に・・・』

えみる『なんでもいいんだ、例えば…』

遥『え、困ったこといえば助けてくれるんですか?』

えみる『えと~それはまあ、時と場合に寄るけど…』

遥『なら気軽に聞かないで欲しいです…』と言って部屋に入っていく。

えみるはショックを受けて自転車の所に

半田『大丈夫ですか?』

えみる『はい…。そうだ半田さん、今のおばあちゃん…』

半田はそれ以上はしゃべらないようにえみるの顔に手をかざす。

生活保護受給者の現状

家から離れ、堤防沿いを歩きながら話す半田『訪問宅の部屋を出て、直ぐに話さないように。

どこで誰が聞いてるか分からないし、隣近所に生活保護の事を知られたくない利用者は、大勢いますから』

えみる『すいません。気を付けます…』

半田『丸山のおばあちゃん、認知症かもしれませんね~。以前は部屋、あんなに散かす人じゃなかった。コンロも火を消し忘れたみたいですし…』

えみる『あと、あの匂い…』


半田『はい、排せつの処理が上手く言ってないのでしょう』

えみる『半田さん、すごいですね。』

半田『え?な、なにが、ですか??』

えみる『嫌な顔せず、丸山さんと会話してたから…』

半田『あ。もし、自分の母親が、丸山のおばちゃんと同じような状況で、その時に訪問してきた職員に嫌な態度をとらてたら~、どう思います?』

えみる『悲しいです…』

  

半田『今回の丸山さんに限らず、いかなる場合でも、私たちは利用者の立場に自分を置き換えて、想像することが必要です。

つう訳で、次~二件目~』

えみる『あ、はい!』

えみるが訪問から戻ると、千奈が『ねえ、訪問行きたいんだけど今日はもう自転車乗らない?』

えみる『うん、乗らない!あ、ちなみに、変な音するから…気付けてね!』

平川からの二度目の電話

そして竜一が『義経さん、電話。平川さんから…』

えみる『え?ああ~、はい。お電話かわりました。義経です。もしもし?平川さんですか?』

平川『あの、私はやっぱり死んだ方がいいですよね?』

えみる『いえ、そんなこと言わないでください。あの、何でも話してください、なんでも聞きますから!』

その後、千奈が訪問から帰ってくると、えみるは一人残って『平川さん、平川さん、聞こえてますか?平川さんもう、話して貰わないと、私なんもいえないって言うか…』

平川『すみません。これ以上、義経さんや役所に迷惑かけるの苦しいので…』

えみる『平川さんもう、時間も時間ですから』

平川『今まで、お世話になりました…』電話が切れる

えみる『え?平川さん?平川さ~ん・・・』

千奈『ねえ、私が出て行ってからずっと?』

えみる『そう。も~う疲れた~。こんな人ばっかなのかな?』

千奈『どうだろうね・・・』

えみる『やば、もう私にはこの仕事、無理だ~。帰ろう!帰って癒そう!自分にたくさんご褒美しよう』

千奈『・・・』

  

えみるはもう一度平川に電話かけ、留守電に話かける『先ほどはすみません。平川さんですか?義経です。あの、とにかく一度、こちらにいらしてください。

お会いして、お話ししましょう。』


えみるは帰り、定食屋で生活保護について勉強する。

すると定食屋の店主・青柳円が『はい、ご飯のおかわり!生活保護?お姉さんそういうの勉強してんの?』

えみる『え、ああ、ま』

円『うちの店にも来るよ!生活保護の人。そう言うのに限ってさ、高いの頼んで、おまけにビールまで飲むからね!

いいきなもんよね~私らが働いて、納めた税金で酒のんだから!』

  

えみるがふと、通りを見ると、遥が歩いている。」

えみる『遥ちゃん、どうしたの?こんな時間に』

遥『おばあちゃんがお腹すいたっていうから、ご飯買いに来てただけです。失礼します…』

えみる『あ、気を付けてね!』心配そうな表情でみる。

家に帰った遥は『おばあちゃん、ご飯買ってきたよ!おばあちゃん、おばあちゃん』

丸山は起きない。遥はお湯を沸かしてカップラーメンを食べる。

  

その頃、えみるは自宅「風と共に去りぬ」のDVDをみて横になる

えみる『ああ、丸山のおばあちゃんが施設に入ったら、遥ちゃんどうなっちゃうんだろう?…平川さんのこと、親戚の人助けてあげないのかな~

ああ!もう~ダメだ!こりゃ身が持たない…。この調子で110世帯見るわけ??

ま~なんとかなるか!よし!』

えみるに衝撃が走る・・・


翌朝、京極から呼び出されるえみる。

   

京極『平川さんが、死んだ。近所のビルから飛び降りて。親戚の人が身元を確認してくれた。夕飯の食べかけがあったみたいだから衝動的だったんだろう・・・


おい、しっかりしろ!君のせいじゃない…』

えみるは固まったまま無言…。席に戻るが呆然としてる。

そこに川岸が『聞いたよ、平川さんのこと。ショックだろうけど、義経さんが責任感じることじゃないよ。

平川さんの月13万円の生活保護費は、国民の税金から出てたんだから~、それが減ったわけだし。

それに、自分が抱えてる1ケース減って、よかったじゃん!それぐらいで考えないと』

えみる『は、はは…』

千奈は二人に会話を聞いて複雑な表情。

その後、えみるは半田と2人で平川の部屋に。

  

えみる『半田さん、たとえ、どんなにつらくても、自分から死を選んだら、ダメですよね?』

半田『・・・行きましょう』

部屋に入ると、半田は『通帳やカードが出てきたら教えてください。親や親戚に渡さなければいけませんから』

えみるは部屋の中に求人誌や綺麗な山の写真。平川が彼女と写る写真をみて
  

えみるの声『平川さんの顔。始めてみた。ダメだ、それ言っちゃダメだ。それいったら何か大切なものを失う気がする…』

帰り道。えみる『平川さん、努力してましたよね?生きようとしてましたよね?国民のお金だろうが、生きようとしてましたよね?』

半田『ケースワーカーは命を守る仕事ですが、残念ながら、守り切れない時はあります…』

えみる『でも私・・・』

その夜、千奈が戻ってくると、えみるは『私、平川さんとの電話、面倒くさかった。早く終わらそうって、そのことばかり考えてた。

私最低だ。ケースワーカーやる資格ないや…』

千奈『自転車の油、刺しておいた…。だから、次乗る時は、もう音ならないと思う…。お先』

  

えみるは1人で泣く。帰り道、ミチルの声『私が求めた安定は、見るも無残に砕き散った・・・。

生活保護、それは、命を守る最後の砦。今、その現場で私たちは働いている…』

それから二カ月後…

慌てて自宅を飛び出すえみる

  
『映画であれば、平川さんの死と共に物語は終わる。きっと主人公が最後に、こんな思い、もう二度としたくない!とかんとか言って、エンドロールへ向かうのだろう。

でも、現実の物語は、まだ始まったばかりで…

人の事を何も知らない、何も分かっていない私は、人生のリアリティーといったものが、たぶんまだ何もない』

  

えみるは丸山宅を訪問『丸山さん、前回よりだいぶ元気になって』


丸山『そうなの、だいぶ元気になってね』

えみるの声『だから、自分の中で、確かなものを持ちたい!あの日以来、そう強く思った…』

えみる達同期は5人で昼食

えみる『正直、利用者の人たちとどう接していいか、まだわかんないんだよね。利用者の人達ってさ、私たちより先輩なわけで

ま~よくも悪くも色々な経験してる人たちな訳でしょう?』

都『私、分からない時、分かったふりしてニコニコしちゃう』

大門『わかるわ~その気持ち…』

竜一『ていうか、わがままな人が多くね?うちさ、母子家庭で、お母さんすげえ苦労して、女手一つで俺育ててくれたからさ。

甘っちょろい人見るとムカついちゃんうんだよね!』

えみる『やばい!面談の時間だ!』慌てていくと


面談の男性は咳が酷い。



えみる『現在休職状態。活動状況どうですか?』

阿久沢正男『してます。うがい。あの、これが報告書です。面接までは行くんですけど、やはり年齢が…ごほ』

えみる『咳、酷いですね。検査結果はどこか悪い所はありまでしたか?』

阿久沢『特に異常なしです。あの、治療方法もないみたいで。私も困ってます』

えみる『あんか、阿久沢さん最近痩せてきてません?ちゃんと食べてますか?』

阿久沢『はい。でも、一日一食食べるか食べないかですけど』

えみる『え?一日一食しか食べてないんですか?!』

阿久沢『え?でもそんな驚くことじゃないです。なんか最近はやってるみたいで、タモリさんも一日一食だっていってました』

えみる『ちゃんと食べましょうよ!』

阿久沢『でも、ごほ、ごほ、ごほ』

えみるが面談を終えて戻ると、竜一が『なあ、さっき面談してた人スーツだったな、ちゃんと働いてるように見えるは』

京極『利用者の中には世間体を気にする人もいる。毎日普段着でブラブラしてたら周りから疑われるだろう』

竜一『なるほど』

京極『義経さん、阿久沢さん、診断の結果どうだった?』

えみる『はい、異常なしです』

京極『じゃあの咳なんだよ?働きたくないだけなんじゃないの?』

えみる『本人は働きたいって言ってます。ただ、気になるのが、一日一食しか食べてないらしくて』

半田『それ~、もしかしたら何かでお金使ってる可能性ありますね』

えみる『何かって?』

京極『酒とかギャンブルだよ』

半田『もちろん生活保護のお金をお酒とかギャンブルに使うこと自体は違法ではありません。ですが、食費を押さえてまでそれらに使っているとなると、話は変わってきます』

京極『あくまでも健康で文化的な最低限度の生活を維持するための金であり、それは我々国民から出ていることを忘れるな!』

えみる『でも、そんな人に見えませんし…』

京極『まずは家庭訪問、徹底調査!』その頃、阿久沢は、映画館の前で何かを見ている。

受給者・阿久沢正男

その後、えみるは阿久沢が住むアパートを訪ねる。


部屋に入ると大量のビデオテープが置いてあり、映画が好きなのかと訪ねる。

唯一の趣味が映画らしく、えみるも映画好きだという。

阿久沢『そうですか。で、今日お話しと言うのは?』

えみる『面談で一日一食と聞いたのでちょっと少ないんじゃないかと。でも、いま見た感じ特に高価な買い物などいている感じではないですし、普段のお金の使い方などは?

もしかしたら食べるものを買えない状況だったりとか…あの、念のため、冷蔵庫の中見させてください!』

  

冷蔵庫の中を見るが何も入っていない。


扉を閉じると、催告書が張られていて、阿久沢はとっさに催告書を隠す。

詳しく話を聞くと。3社から借金をしていて、月々の支払いが5万円になるという。

その為、月の生活費は3万円。

えみる『このこと~役所の言ってないですよね?』

阿久沢『借金があると生活保護をうけらないと聞いたので』

えみる『そうなんですか?』

阿久沢『違うんですか?』

えみる『どうでしょう?』

えみるが半田に問い合わせると、借金があっても生活保護は受けられるという。

そして借金の整理のために法テラスに行くようにいう。

  

えみるは早速法テラス手配をしようとするが

阿久沢『今日はもう勘弁してください。私頑張って働いてご迷惑かけないようにしますから。すみません…』


えみるが帰ってため息をつくと、都『どうしたの?』

えみる『あの人何なのかな?働こうともしないし、法テラスに行こうともしない。なに考えてんのかサッパリわかんない。

ああ~もう!何とかしたいと思ってるのに~…』

それを聞いていた石橋が『いわゆる不幸慣れっちゅうやつですな。人間中のわね、不幸にどっぷりつかってると気力だんだん奪われて何するにも面倒くさくなって、動かんようになってしむんや』

えみる『いや、でも、債務整理して自立した方が幸せに決まってるじゃないですか』

石橋『いや、いや、いや、そんな人を無理してケツ叩いたところで、簡単には動きません』
  

その頃、映画館の前にたつ阿久沢。すると警察が来て、通報があったと、任意同行を求められる。

そして警察からえみるに電話が入る。

えみるが迎えに行くと、署から出てくる阿久沢

   

えみる『ビックリしましたよ。映画、見たかったんですか?お金がなくて、見られなかった?』

阿久沢『いや、そういう訳じゃなくて・・・ごほ、ごほ』咳がますますひどくなっている

阿久沢『ちょっとだけ、似てる人がいて。。すみません、もう迷惑かけないようにします』帰ろうとするところに

えみる『阿久沢さん、ちょっと待って下さい。法テラス電話しました?』

阿久沢『まだ・・・』

えみるは電話するように促し、来週区役所に来るようにいう。

えみるの声『阿久沢さんの物語、ハッピーエンドに導くために、私はどうすればいいのだろう?』

待ち合わせの日、えみるが待っているが阿久沢は現れない。


電話をかけると、引き返したという阿久沢。えみるは居場所を聞き、そこに向かう。

公園の噴水の前に座る阿久沢

阿久沢の本音

えみる『阿久沢さん!私たちは、阿久沢さんを助けたいんです。だから法テラスを進めるんです。逃げないでください!ちゃんと訪ねてきてください!阿久沢さん!!』

阿久沢『なんか役所の人と話すと、緊張しちゃって、緊張すると咳込むし。

娘でもおかしくない年齢のあなたに、家見られて冷蔵庫の中見られて、借金のこと言われて。もう情けなくて恥ずかしくて、

やっぱり、私のこと見下してますよね?情けないと思ってますよね?』

  

えみる『そんな事思ってません!思ったことなんでも話してください!相談乗ります!』

阿久沢『相談乗ってもらってもどうにもならないんですよ!だって私が作った借金ですもん!だからぢ丈夫です…』

えみる『大丈夫じゃんないでしょう!とにかく私、法テラスいきますから!』

阿久沢『もういい加減にて下さい!!いい加減にて下さい!これ以上しつこくされるともう・・・』

   

そこに半田が来て、缶コーヒーを渡し、ベンチに座る。

阿久沢が落ち着いてのを見て、えみるが話を進めようとすると、半田が止める。

半田『阿久沢さんは以前、この近くでご商売されてましたよね?業種は何でしたっけ?』

阿久沢『印刷業です』

半田『それはご自分でご起業されて?』

阿久沢『いや、元々は親父の会社です。最初のうちは良かったんですけど、時代の流れで印刷業はどんどん衰退しまして』

えみる『状況は分かりました、ただ、いた!』

半田がえみるの手をつねる。

半田『ペーパレスの時代ですもんね~役所の書類関係も電子化が進んでいます』

  

阿久沢『それでもなんとか持ちこたえようと思って、あちこちからお金借りて、設備投資したんですけど、妻の親族にも借りていて、立場が悪くて。


妻も精神的に参っていましたし、娘もいたんで、このままじゃ良くないとって、娘と妻は、妻の実家の方の戻ってもらいました。

で~、私の方から、別れてもらいました、これ以上迷惑かけたくなかったんで…』

半田『それは、辛いですね…、娘さんとは?』

  

阿久沢『もう、15年以上あっていません。もう二十歳過ぎました。どうせ、私の顔なんか覚えていないでしょうけど…。だからもういいんです。過去の事は忘れました。過去の事は思い出したくないんで。

全部私の責任です。今は、この借金を返すことだけが、私の生きている理由です』

  

半田『分かりました。そう言うことでしたら、無理にとはいいません。でも、ここら変で一回、返済について真剣に考えてみませんか?

その上で、これからの人生について、一回、じっくり考えてみましょうよ!』

阿久沢『すみません、ご迷惑をおかけして、でも、もう大丈夫ですから…』

えみる『阿久沢さん…』

えみると半田の違い

阿久沢が帰り、二人になると

えみる『私にはそこまで話してくれませんでした。私、阿久沢せんに法テラスの事ばかり説明して…』

半田『それも必要なことです。とのかく、阿久沢さんにとって、ここが人生の分かれ目だと言うことは間違いありません』

えみる『阿久沢さんの人生・・・』えみるは亡くなった平川のことを思い出す。

えみる『もう二度とあんな思いしたくない・・・』そう言って1人で歩き出すえみる

半田『義経さん・・・』

えみるは役所の戻り、阿久沢のファイルを見返す。

えみるの声『阿久沢さんの人生・・・もしかして・・・』えみるは阿久沢が映画館の前に立っていたのは娘が働いていると思ったからではないかと考える。

  

自転車に飛び乗りもうスピードで映画館の前に。すると阿久沢が立っていて

えみる『もしかして、娘の真理さんを見かけたんじゃないですか?この映画館の前で。そうなんですよね?』

阿久沢『恐らく人違いです、しょっとだけ面影があったので…それにもう、15年会ってませんから。すみません』

  

えみる『ここで娘さん待ってたってことは、まだ過去を捨てきれないってことじゃないですか?まだ、やり直したいってことじゃないですか??

たった一回の人生です。じっくり考えて欲しいです。私たちにできることがあれば、何でもします。

阿久沢さんの人生、一緒に考えますから、だからお願いします!ちゃんと考えましょう!ね、もう一度やり直しましょう!』

  
えみるはその後、阿久沢とともに法テラスへ。『行きましょう。行きましょう!』

  

その頃、区役所では、半田が京極にコーヒーを入れながら話す。

京極『阿久沢さん、ようやく法テラスいったらしいです』

半田『はい、いま義経さんが一緒に』

法テラスでは『2000年当時の借り入れ、やはり過払いが発生していますね』

既に返済は済んでおり、余計に払った分は交渉次第で戻ってくるという。

  

京極『どうです?奴はやって行けそうですか?』

半田『そうですね~、ま、やって行けるかわまだわかりませんが、少なからず、係長よりは利用者に対して思いやり、あると思います』

京極『はは、じゃ~あまり長続きはしないかもしれないですね~、優しすぎる奴はこの仕事に向かないですから…』

帰り、阿久沢は『こんないい所、なんで初めから教えてくれなかったんですか?』

えみる『いやいや、初めから法テラス行きましょうって言ってたじゃないですか!』

阿久沢『法テラス、法テラスって何度も呪文のように言われたら、緊張するじゃないですか…。私はもう、本当に借金返さなくてもいいんですかね?』

えみるがうなずくと、阿久沢は泣きながら

『信じられません。本当にこの15年間、借金の事ばかり考えてきました…泣 本当にありがとう。全部あなたのおかげです。

私、これからちょっとづつあの、先の事見て行けそうです。本当にありがとう!』

えみる『はい、私の方こそ、ありがとうございます!私も阿久沢さんに救われました。この仕事、なんとかやって行けそうです。本当にありがとうございます!』

阿久沢『いや、こちらこそありがとうございます!』

阿久沢の保護廃止!

それから、京極が阿久沢の事を訪ねると

えみる『はい、先日無事に和解が結ばれました。帰ってくる額は、合計で150万円!よって、これが帰ってきたら、保護廃止となります』

みんなから拍手。

  

竜一『でも、本当に大変なのはこれからだと思うけどね~、その150万から、保護費引いた金が永遠に残るわけじゃないしね』

えみる『偉そうに、分かってるよ』

京極『そうだな、保護廃止になったら、なおの事…』

えみる『就労!はい、いつも聞かされてるんで』

  

そこに半田が、ドーナツを持ってやってくる。みんな喜んで食べる。

『そういえば、栗橋さんが担当してた人どうなった?全然就労活動したなかった人』

千奈『あ、これ以上指示に従わなければ、保護を打ち切りますって、指示書を出しました』

大門『おお~、強い…』

千奈『税金で暮らしてるんですから、ダラダラとしてるのに、打ち切られて当然だと思います』

京極『利用者が受け取る金はあくまで、健康で文化的な最低限度の生活のための金だ。それ以外は出す必要はない!』

えみるの声『健康で文化的な最低限度の生活。これが持つ本当の意味を、私はいつ、理解することができるだろう…』

えみるは訪問に出発。そして訪ねた家は・・・『こんにちは!義経です。お母さんいらっしゃいますか?』

--- 以上、健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)1話のネタバレでした~! ---

  
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ケンカツの動画!1話の感想まとめ

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)1話の感想は、男性視聴者なら多くの人が思いそうですが、主演の吉岡里帆がかわいいw

最初の担当者、平川が死んでしまた時衝撃出したね!このことがきっかけで義経えみるは同じ思いをしたく無いと、遠藤憲一演じる阿久沢を一生懸命支援しました。


ですがなかなか心を開いてはくれず、井浦新が演じる先輩の半田が間に入り、話を聞くというベテランの仕事を見せてくれましたw

次回は不正受給者とのやり取りになるようですが、えみるはどう受給者と向き合うのか、楽しみですね!


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ケンカツの動画!1話のあらすじを最後に

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』1話のあらすじを簡単に紹介します~!

新人公務員・義経えみる(吉岡里帆)のハードな社会人生活がスタート!

  

右も左も分からない新人ケースワーカーが、生活保護受給者たちの“人生の困難”に右往左往しながらも寄り添い、福祉の現場で奮闘する成長物語!

   

かつて映画監督を目指したが挫折し、安定・平凡を求めて公務員になった義経えみる(吉岡里帆)。

  

これでこの先の人生も安泰だとホッとしたのも束の間、栗橋千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期とともに配属されたのは、


生活保護受給者を支援する、激務必至の生活課だった…。

  

早速、えみるも先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から担当を任されるが、その数なんと110世帯!

  

福祉の知識もなければ人生経験も足りないえみるは、受給者たちの様々な人生模様に触れ、大きな不安と戸惑いの中で、ケースワーカーとしてのキャリアをスタートする。

  

そんなある日、役所にかかってきた一本の電話が、えみるの運命を大きく左右することになる。

  

えみるの担当受給者である電話の主は、突然「これから死にます」とだけ告げ、電話を切ってしまう。


大慌てのえみるにたいして、前任者や親族は、いつものことだからとまともに取り合おうとしない。

  

しかしこれが、新人のえみるにとってはあまりにショックな事件へと発展してしまう。

  

配属早々、厳しい現実を突きつけられたえみるは、自分なりに受給者たちの人生に寄り添っていかなければならないと決意する。

   

しばらくして、えみるは求職活動中の受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)と面談をすることに。

  

阿久沢は、健康上の問題はないのになぜか咳が止まらず、聞けば、一日一食しか食べていないという。

  

えみるから報告を受けた、えみるの上司の京極大輝(田中圭)は、阿久沢のお金の使い道に何か秘密があるのではとにらみ、


「すぐに家庭訪問。徹底調査!」と指示を出す。

  

意を決して阿久沢の家を訪ね、調査のために冷蔵庫の中を見せてもらったえみるは、そこであるものを見つけて…!?

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最後までお読みいただきありがとうございました^^


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※本ページの情報は2018年7月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。[PR]

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