ケンカツの動画!2話の無料視聴なら!健康で文化的な最低限度の生活

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吉岡里帆が新人ケースワーカーとして奮闘するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』の2話が放送されましたね!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』2話の動画予告はこんな感じに!

ケンカツの動画!2話を無料で見逃し視聴するおススメの方法

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ケンカツの動画!2話の予想は

30代 女性 :

ケンカツの2話の予想は、法テラスで債務整理をして、借金を返済してしかも150万も手にして、

生活保護から脱却した阿久沢さんが、また出てきてほしいです。

やっぱり就職が見つからない・・・150万はあっという間に生活に消えてしまってやっぱり生活保護に逆戻りしてしまうという感じで。

これまでなかなか就職できなかったのに、生活保護じゃなくなったら全部うまくいくのは難しいと思うので。

娘とはいつか再会してほしいですが。

あと、心配なのはおばあちゃんと二人で住んでいる小学生の女の子。

おばあちゃんとずっと二人で暮らすのは難しそうだけど、なんとか助けてあげてほしいです。

30代 女性 :

ケンカツの2話の予想は、阿久沢氏の件を善処したらしい主人公えみるが次に悩むのは、

予告によると「不正受給」の案件のようです。

ひところマスコミにも「生活保護を受けているのに贅沢な受給者」というのが話題になりましたが、ドラマとしてはこの問題をどう解決するのか、興味深々です。

また1話はえみるでエピソードは手一杯のようでしたが、他の4人の新人についてもいろいろ問題や裏話を見てみたいです。

例えば山田裕貴演じる七条の、マザコンぶりと受給者に対する辛辣な意見にはつながりがあることが見えているので、もっと掘り下げてくれるのではと思っています。

40代 女性 :

ケンカツの2話の予想は、受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)の人生の出発に関してがまた繰り広げられるのでしょうね?
新人ケースワーカーの義経えみる(吉岡里帆)の不安と戸惑いの中、また受給者の中からお亡くなりなる方がいらっしゃるのではと思います。

または母子手帳を持っている人のストーリーがあるのでは?養育費問題や税金対策、子供手当てなどなど。いろんな法律の問題が出てくるのではないでしょうか?

そして今回もタイトルの「健康で文化的な最低限度の生活」沿っていろんな人生経験を学ぶことが出来ると思います。

また子供のアルバイト等のお金の問題や学業との両立やSNSなどのことが飛び交うのではないでしょうか?

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ケンカツの動画!2話の見所はどこ?

30代 女性 :

ケンカツの2話の見所は、いつも困ったときにさりげなく出てくる井浦新さんがかなりかっこよかったです。

なよっとしているように見えて、実はかなり頼りになるので、ここからどんな風に絡んでいくのか楽しみだし、もっと出てきてほしいです。

あと、同僚の川栄りなちゃんがちょっと辛口だけど実は優しい、凹んでるときに言ってくれる一言が優しくないのに優しかったです。

田中圭さんも、クールな役ですが、きっとここぞ!という時に助けてくれそうで期待しています。

同僚はかなりみんな個性的ですが、豪華キャストで、いろんな人にスポットが当てられるのも楽しみにしています。

30代 女性 :

ケンカツの2話の見所は、自分自身の現状では、日頃節約を意識しても「最低限度」を意識したことはないので、

今度ドラマとはいえ様々なケースが出てくるので、勉強になるなぁと思っています。

新人職員5人以外の諦観したような働きぶりが、頼もしいような残念なような微妙な感じで、

今後主人公も先輩方のようにビジネスライクになってしまうのかなとも思いますが、

せっかくのドラマなのだから、えみるにはへこたれずに、体当たりの優しさを表現してもらいたいと思います。

それにしても吉岡里帆は新人職員がはまり役ですね。えみるの成長物語としても楽しみにしています。

40代 女性 :

ケンカツの2話の見所は、「健康で文化的な最低限度の生活」という本当の意味をこのドラマで学んでみたいです。

簡単そうで難しい語源だと思います。

生活保護から人は抜ける事は出来るのだろうか?生きている本当の意味とはなんだろうという事です。

人か逃げるようにして(隠れるというか?)人は生きなければ何故ならないといけないどろうか?

現実でも法テラスに行けば助かることがあるのでしょうか?

他の方法で法的に謝金を返す方法や上手く税金を使ったり、税金対策や法的な税理士的なことを学べたらなと思います。

義経えみる(吉岡里帆)の法的な腕の見せ所がみたいです。


◆健康で文化的な最低限度の生活 “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> ケンカツ “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

ケンカツの動画!2話までの感想

30代 女性 :

ケンカツの2話までの感想は、夢を追っていたけど、結局「安定」を選んだ、という冒頭に笑えました。

題名といい、センスにあふれたドラマです。

現代日本でも深刻な問題を深刻になりすぎないように、おもしろく、でもわかりやすく、時にはシリアスに描いている感じです。

1話でいきなり担当している人が自殺してしまうのも驚きました。安定した仕事のはずだったのに・・・

就職したらみんながぶち当たる「この仕事向いてないかも~」それでも頑張って走り回る主人公が、映画仕立てで話すのも面白かったです。

「不幸慣れ」という言葉にも衝撃でしたが、みんないろんな事情があるんだなぁ~と思いました。

30代 女性 :

ケンカツの2話までの感想は、このように切実な福祉の現場がドラマ化されるのに驚いたのですが、

実はマンガの原作が先にあって「義経えみる」というエキセントリックな名前もマンガのままなのだと知って、読み比べてみたくなりました。

生活保護受給者が200万人以上というのも驚きでした。

担当受給者の一人が自殺したことに落ち込むえみるに先輩職員が一言「税金が助かる」的なことを言ったのですが、

励ますにしてもこれはトラウマになりそうな発言だなぁと思ってしまいました。

事件に負けずに主人公が次の案件に取り組むのが、頼もしいのか怖さを知らないだけなのか読めなくて、

その切り替えにちょっと違和感を感じました。

40代 女性 :

ケンカツの2話までの感想は、義経えみる(吉岡里帆)は子供の頃に映画ばかり見てきて、

普通の生活をして大学までいけたというごく普通の人生です。

それでも、心の傷がある人にとっては羨ましいものですね。子供頃のに与えたものというのは、強くその人の人生を作り上げるものだと思います。

健康で文化的な最低限度の生活という意味がいいものなのか?逆に借りが出来て怖いものなのか?その人の気持ちの持ちようなのかという感じです。

その権利を得るために必死に生きないといけない人と義経えみるのような平凡な現実ばかり見てきた職員とのわだかまりというのは生きていて埋められるのでしょうか?

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ケンカツの動画!2話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』2話のネタバレになります!

  

生活課に配属になったえみるは、また別の受給者である日下部家を訪問する。

えみる『こんにちは、義経です!お母さんいらっしゃいますか?』


息子は不愛想。

  

日下部を支えるシングルマザーの聡美がくる

聡美『ごめんなさい、愛想の無い息子で、どうぞ』

えみる『息子さん、今日はお休みなんですね』

聡美『そんなんです。なんか創立記念日とかで。今お茶いれますね』

えみる『ああ、大丈夫ですよ、いただいてはいけないことになってますんで』

すると奥の部屋から父親が呼ぶ声が。

聡美『ごめんさいね、おじいちゃんが呼んでるもので。。どうしたの、おむつ取り換える?』

えみるが待っていると、聡美『ごめんなさい、お待たせしちゃって…』

えみる『あ、いえ、介護の方は、大丈夫ですか?』

聡美『まあ、仕方ないわね、自分の親ですし…』

えみる『いやいや、介護もして、パートもして、お子さん2人も育てられて…』

聡美『娘のリナも中二になって色々手伝ってくれるようになりましたから』

  

その頃、リナは、同級生の友達グループと喫茶店にスイーツを食べに。

友達の1人がお金がないという理由で仲間外れにされ、リナは複雑な表情…

聡美『友達にも恵まれて、毎日楽しそうに学校に行っています』


えみる『息子さんは高校二年生でしたよね?』

聡美『はい。最近は先輩からギター貰ったとこで、音楽に夢中になって。。私とは全然口聞かないですけどw』

えみる『いや~本当にすごいな~、同じ女性として、ホント尊敬します』


聡美『私の方こそ義経さんを尊敬しますよ!若いのにしっかりして。今だから言いますけど、前の担当の人、あまり好きじゃなかったんです。

あの小さい関西弁のおじさん…』

  

その頃、石橋はくしゃみw

褒められるえみる


聡美『それに比べて、義経さん話しやすいし、いつもありがとうございます!』

えみる『いえ、ありがとうございます。あの、これからもお力になれるように頑張ります!』

えみるは褒められ、上機嫌で自転車に乗ろうとすると、、息子の欣也が出てきて、えみるの忘れ物のハンカチを渡して帰っていく。

  

えみる『ごめんなさい、忘れちゃった。あ、あの、ギター、やってるんですよね?お母さんに聞きました。

ああ、いや、夢があるっていいな~って思って。今度聞かせてくださいよ!』

欣也『・・・あの、毎週金曜の夜、路上ライブしてます』

えみる『え?どこで?いく、いくいく!』

欣也『駅の西口…。あ、でもやっぱり大丈夫です。下手なんで』

えみる『応援してます!じゃ、失礼します』

   

えみるが生活課に戻ると、い石橋のくしゃみは酷くなっている。

石橋『すみません、風邪っぽいんで、お先失礼します…』

京極『お疲れ様です。みんなもあまり無理しないで、一生懸命なのは嬉しいが、頑張りすぎて体壊されても困る。健康第一!』

えみる『はい、ありがとうございます。じゃ、今日はこれくらいにしとこっかな~』

京極『義経さん、そのデスクの上は一生懸命かたずけてくれる?』

えみる『え?あ、すみません。はい…』

半田『デスク周りを見れば、その人の能力が分かるって、若い頃先輩のケースワーカーによ~~く言われたもんです!』

京極『義経さんは、デスクの上見なくても仕事の仕方分かりますけどね…お疲れ様です!』

  

半田『義経さん、デスクの乱れは心の乱れでもあり、デスクが散らかっているかいないかが、心が落ち着いているかいないかの、バロメーターになっているんですね~聞いてます?』

えみる『はあ~・・・』

そういう半田のデスクは散らかり放題w

阿久沢がバイト

仕事帰り、えみるはいつもの食堂に。

えみる『すいません~ん、トンカツ定食ください!』

『は~い、ただいま!』とやってきたのは何と、えみるが元担当だった阿久沢


えみる『あ、な、なんで!?』

阿久沢『え、え、、え~と、何でしたっけ注文?』


すると奥から円が出てきて『ほら!注文とったらさっさと動く!ごめんね~、不慣れな新人で』

えみる『新人!?』

円『こないだ入ったのよ。ま~新人ていってもさ、50歳過ぎてるから、どうなるかわかんないけど、真面目そうだから』

嬉しそうなえみるw

円『ほら~、お水出てないわよ~』

阿久沢『すみません、ただいま!あ!あ~』

  

一方、聡美は、リナのSNSから、カフェで高そうな食事をしている画像を発見。

聡美『なにこれ??』そこに欣也が帰ってきて、欣也に見せる。

聡美『欣也、これみて。そう思う?』

欣也『のぞき見すんなよ…』

聡美『リナのお小遣いだけで、頻繁にこういう所いけないと思う。変なことしてないわよね?あの子…』

欣也『変なことって?』

聡美『それは・・・援助交際みたいな…?』


欣也『そんな訳ねんだろう』・・・

   

そしてえみるは、トンカツをおいしそうに食べる。『うん!幸せ~~』


そこに阿久沢がきて『あの、その説は本当にお世話になりました』

えみる『そんでもないです。まさか阿久沢さん働いてるなんて思ってなくて、来ちゃってすみません』

阿久沢『いや~、とんでもないです。あの、トンカツお好きなんですか?』

えみる『はい。わたし、この端っこが大好きで、出来ることなら端っこだけ食べたいくだりですw』

阿久沢『私もです!これ端っこおいしいでよねw 義経さん、また来てくださいね』

えみる『え、でも…』

阿久沢『生活保護を受けてるならまだしも、もう、卒業した身ですから。あの、働くって、いいですよね!

私は、義経さんのおかげで、ここで働けてます。本当にありがとうございました!』

そう言われ、嬉しそうな義経。

   

一方、リナが髪を乾かしてると欣也が『リナ、お袋、お前のSNSみてるぞ。気付けろよお前』

リナ『え?分かった…』

欣也『あ、あとこれ』そう言って5千円をあげる。

青柳食堂では、仕事が終わり、阿久沢がスーツで出てきて『お疲れさまでした』

円『でた!スーツマン!ねえあんたさ、もしかして生活保護を受けてたの?』

阿久沢『え?』

円『ほら、えみるちゃんと知り合いみたいだったから』

阿久沢『黙っててすみません。でも、もう…』

円『あんたみたいな人もいるんだね~、ちゃんと働いててたいしたもんだ!ま、頑張んなよ!はいこれ、お疲れさま!』

阿久沢『ありがとうございます!』給料を受け取った阿久沢は嬉しそう。

最高の晩酌

その帰り、コンビニでビールをとろうとするが、、店員と目があい、なぜか置き直す。

そしてもう一度ビールを取ってレジに。

阿久沢は店員に『あの、今日はいいですよね?今日は、お給料日だったんです。すっごい怖い店長さんにちょっとだけ褒められて…』

給料袋の中から支払い

  

阿久沢『だから、いいかなって、ビール…』

店員『ありがとうございました!別に、いいんじゃないすか、ビールぐらい…』

嬉しそうな阿久沢。自宅に帰り早速、ビールをコップに注ぐ。そして一気に飲み干す。

阿久沢『ああ~、生きてる~w』

一方、えみるも自宅で、大好きな映画を見ながら缶ビールを開ける。

えみる『う~ん、おいしい~w』

   

別の日、生活課の受付で、受給者の怒声が響く『あんたが何とかしろよ!!』

担当の千奈は『そう言われましても、法律上の問題ですので』

佐藤『新人は話にならん。他連れてこい』

  

千奈『ですから、新人とか新人じゃないとか関係ないんです。いいですか、佐藤さんは、今年65歳になりましたよね。

そうすると、今月から老齢基礎年金が出るわけです。佐藤さんは、保険料納付済み期間と、保険料免除期間が10年以上になるんです…』

  

佐藤『そんな難しいことペラペラ言われても、老人には分からん』

千奈『じゃ、もう一度ゆっくり』

佐藤『いいから!不足分の金だせ!』

千奈『それは無理です』

佐藤『あんたは、誰の見方なんだ!?』

千奈『誰の見方??』

そこに先輩のケースワーカーの里香がきて『栗橋さん、どうした??佐藤さん、どうしました?』

佐藤『いや~、この子の説明じゃ、老人にはわからんのだよ』

里香が変わりに『佐藤さん、今月誕生日でしたね。じゃ、詳しく説明しますね。誕生日で佐藤さんは65歳になりますよね』

  

その様子を見ながら千奈は・・・

昼食時間。同期みんなで食事をする中。竜一『いや~参ったよ。面談でさ、色々指摘したらさ、七條さんは誰の見方なんですか!?っていわれちゃって…』

都『ああ~、私もよく言われる~』

えみる『で、なんて答えたの?』

竜一『いや、なんも言えなかった…』

えみる『そこは、利用者の見方です!じゃ、ないの?一応』

竜一『だよな。でもさ、俺たちってさ、本当に利用者の見方なのかね?』

みんな無言に・・・

  

その後、京極から『先日、課税課から、課税調査の結果が上がってきました。これにより去年、各世帯が就労によりえた収入の額が分かります。

本来であれば、生活保護のきじゅう額から、この収入の額を引き、その残りを保護費として支給することになるわけですが…

しかし何件か、収入をこちらに申告せずに、生活保護を受給している世帯があります。つまりそれは、不正受給となります。

各々再度、確認の上、もし不正受給が発覚したら、支給した全額、又は一部徴収。さらに悪質な場合には罰金。そして刑事告発!

ごく一部の人間のせいで、本当に人までが疑いの目で見られるという現実があります』

  

えみるがリストに目を通すと、日下部欣也の名前が!

えみる『日下部欣也・・・?』

京極『よって、絶対に許さないこと!!』

不正受給の疑い…

えみるは課税課に行き、日下部欣也について調べて貰う。


『日下部欣也、間違いありませんね』

えみるの声『欣也君の収入申告は受けていない。これって、、不正受給??』



えみるは半田に相談。

半田『高校生の息子さんがアルバイトを?』

えみる『そうなんです。並寿司ていう回転すしやさんなんですけど、ネットで調べたところサラダ系のお寿司が好評らしくて…


訪問した際も、欣也君バイトしてるなんて言ってませんでしたし、それにもちろん、収入申告も受けていませんでした』

半田『う~んまずは、本人に確認してみる必要がありますね~』

えみる『お母さん知らなかったんだと思います。それに、バイトしたたとしても、欣也君自身、まさか悪いことしてるなんて…』

  

半田『義経さん、利用者の気持ちに寄り添うことは大切んです。でも私たちは、事実を元に判断することが必要であって、むやみのかばうこととは、違います。

まずは、話を聞いてあげましょう。ね』


えみる『はい・・・』

えみるは日下部の資料に目を通す。

えみるの声『不正受給。不正受給の件数は、年間で約4万件』

えみる日下部家に電話をかける。


えみる『日下部さんですか?生活課の義経です。あの~実は大事なお話がありまして、明日伺いたいのですが…』

えみるの声『割合でいうと、生活保護受給世帯数の3%にみたない…』

えみるは欣也が路上ライブをしてる駅前にいく。

欣也が歌うのを見ながら、複雑な表情・・・

えみるの声『そして、不正受給のなかでもっとも多いのが、賃金の無申告。』

  

次の日、えみるは日下部家を訪問。

えみる『すいません、夕方のお忙しい時間に…』

聡美『義経さん、なにかあったんですか?』

えみる『えっと、その~、バイト。』

聡美『バイト?私のスーパーのバイトが何か?』

えみる『いえ、聡美さんじゃなくて、欣也君。欣也君のアルバイトの件で…』

  

聡美『欣也のアルバイト?ですか??そんな話、聞いてないですけど…』

  

えみる『そうですか…。実は、課税調査で、去年の欣也君の収入が出てきまして、、並寿司。去年の7月から12月まで…
所得収入の合計は、29万5800円』

聡美『知りません。役所の間違いじゃありませんか?』

えみる『いえ、課税課で確認して、氏名・住所が一致しましたので、こちらに間違いないかと…

聡美『そんな・・・』そこにリナが帰ってくる。

聡美『リナ、お兄ちゃんバイトしてるの?』

リナ『知らないけど…』

聡美『本当に?あなたには何も言ってない?』

リナ『だから知らないって…』といい、部屋に入る。すると今後は欣也が帰宅。

聡美『欣也、座って、大事な話があるの。いいから!』

欣也『何だよ…』

聡美『並寿司ってところでアルバイトしてた?去年』

欣也『え?全然話が見えないんだけど』


聡美『だから、バイトしてたか?って聞いてんの。やってないよね?あんたやってたら言うよね?』

欣也『いきなり尋問??』

えみる『欣也君、欣也君は、この家が総括保護を受けていることを知ってますよね?』

欣也『まあ…』

  

えみる『生活保護を受けている家の人はみんな、働いたらいくら稼いだかを、私達役所に言わなければいけないんです。それが決まりなんです。

それはお母さんだけじゃなくて欣也君も。もし言わずに、だまってお給料をもらっていたら、それは不正受給となります』

聡美『不正受給??』

不正受給が発覚!?

えみる『この場合、働いた分のお給料を、役所に全額、返してもらうことになります』

聡美『え?全額?バイト代を全額返すんですか?さっきおっしゃてた29万円全部?』

えみる『はい・・・』

欣也『全然意味わかんねし』

聡美『お母さん、前バイトする時は言いなさいっていったよね!?』

欣也『だからきいてねえよ!』

聡美『待ちなさい、まだ話は終わってないの!』

欣也『うるせいな!とにかく俺は、聞いてねえから!!』

聡美『そうやって、自分に都合悪くなると逃げるところ、お父さんそっくりね!』

欣也『は、それはいま関係ねえだろう!!』解いて近くのテーブルを倒す。

聡美はえみるを送りながら『すみません、お恥ずかしい所を見せてしまって』

えみる『いえ、私ももっといいかた会ったんじゃないかって反省してます。怒らせてしまってすみません…』

聡美『欣也、中学時代はもっと荒れてたんです。反抗的でよく物も壊してたし、学校も行かず…』

  

その頃、欣也の部屋にリナが来て『もしかして、バイトしちゃいけなかったの?』

欣也『うるせいよ、あっち行ってろよ』

  

聡美『原因は、私達夫婦なんです。離婚する前は荒れてましたから。子供ながらに見ていて苦しかったんだと思います…。

でも高校は言って趣味でギター初めて友達もできて、ようやく人生が上向いてきてるんです。

義経さん、あの子が働いたバイト代、本当に全額返さなきゃいけないんでしょうか?不正時給と知らずに、高校生がうっかり働いてしまったというだけで

本当に何十万ものお金を全部取り上げるなんてことがあるんでしょうか?』

  

えみる『それは、残念ながら・・・』

聡美『なにか返さなくてもいい方法はないでしょうか?義経さん、新人だから知らないだけじゃないですか?だってあの子、ただ知らなかっただけですよ

それなのに不正になるんですか??』

   

えみるは思い出す『第63条、本人に不正受給の意思がなく、申告しなかったことについてやむおえない理由があった場合、返還額の一部が、控除によって免除されることもある…』

  

えみる『もしかしたら方法あるかもって思って!あの、たぶん全額返還じゃなくても大丈夫だと思います。

確かに、知らなかったわけですよね。いくつかの控除で、返還金を減らせる可能性があるかもしれないです』

  

聡美『義経さん、ありがとうございます』

えみる『でも、もう一度上の者に来てみます』

聡美は自宅に帰り、欣也に『いま義経さんと話してね、欣也は知らなかった訳だから、そこを考慮してもらえるって。全額じゃなくてもいいって…』

えみるは帰りながら『あってるよね。63条でいけるんだよね。よし!』

京極に話すと『不正は不正だ!相手が高校生だろうが何だろうが、当然、全額徴収してもらう!』

えみる『でも、制度を知らなかったわけですし、例えば・・・』

京極『おい、不正にたとえ話はない!正真正銘の不正受給は78条適用で全額徴収!ワザとではなく仕方ない理由があったと役所も認めた場合は、63条適用で一部免除!』


えみる『だったら、63で…』

  

京極『確かに昔は高校生の未申告は63条を適用していた、しかし平成24年、未成年者のアルバイトについても、78条で厳しく対応するようにと、厚労省から通知が出ている!』

石橋『中には高校生やから許してもらえるやろうって甘く考える人もあるからね~』

先輩・英里佳『確認書は書いてもらってないの?ファイルにあるんじゃない?』

確認書には欣也のサインが・・・

京極『いずれにせよ、知りませんでした。では通らん』

えみるは、やばい、やばいと焦る

  

竜一『きっとさ、母親に言われて理解せずサインしたか、母親が代筆したか』

千奈『で、その高校生本人からは事実確認したの?』

えみる『まだ、怒って部屋に閉じこもっちゃったから…』

千奈『だったら勤務先当たるしかないね。まずはアルバイト先に連絡して、事実確認をすることが先決だと思う』

えみるは半田に相談『どうしても、全額返済以外ありえませんか?』

半田『うん、気の毒ですが、仕方がありませんね。貰っていたバイト代は、月4,5万でしたっけ?』

えみる『はい…』

半田『となると~、基礎控除は1万8000円くらいで…申告さえしていれば、バイト代の半分以上は手元にのこっていたのですが…』

えみる『彼にどう伝えたらいいんでしょうか?』

半田『うん?何かまずいことでも?』

えみる『それが、知らんなかったんだから、たぶん全額返還じゃなくても大丈夫っていってしまって…』

  

半田『それは感心できませんね~、帰って利用者を裏切ることになります。ちなみにですが、今も働いてるってことはありませんか?

課税調査は去年働いた分です。もし今もアルバイトしてるとなると・・・29万円どころではすみませんね~』

えみる『そんな・・・』

半田『彼にとっては悔しいでしょうが…

トンカツの端っこ定食

その夜。青柳食堂では、円と阿久沢が暇そうに立っている。

するとえみるが。えみるは今も欣也バイトをしているのではないかと不安になる。

阿久沢が嬉しそうにトンカツの端っこ定食を持ってくる。


食事をおえ、元気が出ましたとお礼をいうえみる。

それを聞いて阿久沢が『あの、上手く言えないんですけど、大丈夫ですよ!義経さんなら。きっと、大丈夫!』

しかしえみるは、聡美に行ってしまったことを思い出し『全然大丈夫じゃない・・・』

えみるは帰りながら『自分の無知から、いい加減なことをいってしまった・・・』

  

次の日。えみるは寿司屋に欣也がいないか身に行く。中に入ると、半田が寿司を食べている。

えみる『もしかして心配して?・・・』しかし半田は明らかに寿司目当てな量を食べている。

2人で食いまくっていると、店の厨房に欣也がいるのを確認。


えみると半田は帰りながら話す。

半田『本人も色々思いながら仕事をしてるはずです。しっかり話を聞いたうえで、ちゃんと説明をしてあげてください。』

   
別の日、義経が日下部家に訪問に向かおうとしていると、京極が竜一も一緒に行くようにと指示。

2人で家の前までいき、竜一が行こうとすると、えみるは1人で行くという。

聡美『例の件どうでしたか?あれから私も毎日家計簿とにらめっこしてるんですけど、やはりすぐに29万円というのは…』

えみる『あの、その前に、今日は欣也君いますか?』

えみるは欣也に訪ねる『いまでもアルバイトをしていると言うことで間違いないですね?ここで答えてもらわないと、あのお寿司屋さんに連絡しないと行けなくて』

欣也『はいそうです。去年の7月から、今まで』

聡美『義経さん、本当に申し訳ありませんでした。それで、上司の方には掛け合ってもらえましたか?金額の件』

えみる『えっと、それは、まず交通費と社会保険料は必要経費として控除されます。でも、それ以外は全額徴収するようにと…』

聡美『徴収ってなんですか?』


えみる『それはつまり、不正に受給された分のお金返していただくということで』

聡美『こないだ一部免除できるかもって…』

えみる『それは私の勘違いでした。すみません』


聡美『そんな、無理です。だって29万円なんて・・・』

えみる『えっと、違います。29万円は去年の分で…。先ほど欣也君はいまでもバウトしてるとおっしゃいましたから、もし今も去年と同じペースで働いていたら

去年の分と合わせて、60万円くらいになります・・・』

聡美『そんな、いきなり60万円なんて・・・欣也、そんな大金なんに使ったの?もしかして先輩にもらったっていってたあのギターも、バイトのお金でかったの?』

欣也の暴走

聡美が欣也の部屋にいくと、スピーカーとアンプも。

そして倒れてきた棚をえみるが片付けようとしていると、欣也の作詞が。欣也はそれを奪い取る

聡美『こんなものにお金使って…うちが生活苦しいの知ってるよね?お母さんあんた達にご飯食べさせるのに必死なの!』

えみる『お金ですが、一変に全額じゃなくとも、そこは話あって・・・』

欣也『義経さんのことは信じてたのに。応援するって言ってくれたじゃねえか!俺やっぱどうしても納得いかねえよ!俺は、そんな悪いことしたんすか!?』

えみる『それは・・・』

欣也『バイト代全部没収されなきゃいけないほど!てか、これはいったいなんのばつっすか!?』

えみる『そんな事思ってません!!』

欣也『俺が自分で働いた分返せって、やっぱ意味わかんねえっていうか』

えみる『自分で稼いだお金でも、黙って使ったらそれは悪いことになるんです!!』

欣也『じゃ、俺が知らなかったから取られるんですね!?バカで貧乏な人間は、夢みんなってことかよ!?』

  

欣也はギターを叩き壊す!!その音に、竜一が家の中に駆け込んでくる!

えみるは呆然と立ち尽くす・・・


--- 以上、ケンカツ 2話のネタバレでした~! ---

  
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ケンカツの動画!2話の感想まとめ

ケンカツ 2話の感想は、高校生のバイトの申告漏れが不正受給になってしむという難しい話題でした。

60万というかなりの額を返金しなければいけない日下部家。バイトして稼いだ金を返金しなければいけないなんて、かなり辛い現実が突き付けられました。
  

普通に考えるととても理解しにくいですが、しっかり申告さえしていればこんなことにはならなかったわけで、、

日下部家に課された返金額はどうなるのでしょうか??次週につづくようです!


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ケンカツの動画!2話のあらすじを最後に

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』2話のあらすじを簡単に紹介します~!

新人ケースワーカー、早くも絶好調!? 受給者に褒められ、ご機嫌のえみる(吉岡里帆)!


ところが一転、担当する母子家庭に不正受給が発覚!?高校生の息子に隠された秘密とは…

  

義経えみる(吉岡里帆)は、安定を求めて公務員になった新人ケースワーカー。

  

勤務初日から、生活保護を受給する110世帯の担当を任され、不安と戸惑いを抱えながらも受給者と向き合う日々がスタートする。

  

配属早々に、担当している受給者が自殺してしまうというショックな出来事に遭遇したえみるだったが、指導係の半田明伸(井浦新)のサポートもあり、

  

時が止まったようにただ借金を返済し続けていた受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)の人生の再出発を手助けすることに成功。

  

「この仕事、続けていけるかも…」という思いを胸に、別の受給者である母子家庭の日下部家へ向かう。

  

すると、仕事と子育てのほか、父親の介護もしているシングルマザーの聡美(江口のりこ)から思わぬ褒め言葉をかけられ、すっかり上機嫌に。

  

ギターに熱中している高校生の息子・欣也(吉村界人)には、音楽の夢を応援すると伝える。


しかし、日下部家には、えみるの知らない事情がまだまだ隠されていた。

  

聡美が娘・リナ(瑞城さくら)のSNSを見ていると、そこには、リナのお小遣いだけでは行けないようなおしゃれなスイーツ店や、はやりのカフェの写真がズラリ。

  

不審に思った聡美は欣也に相談するが、その反応はどこか冷たい。


その晩、欣也は母の目を盗んでリナにお金を渡していて……!?

  

また、区役所では、栗橋千奈(川栄李奈)らえみる以外の新人ケースワーカーも、窓口を訪れる受給者たちに悪戦苦闘していた。

  

そんななか、課税調査の結果が判明し、えみるたちは上司の京極大輝(田中圭)から、生活保護を受給しながら収入申告を怠る、いわゆる不正受給について説明を受ける。

  

そして、不正を指摘された世帯のリストを受け取ったえみるは、そこに書かれた“日下部欣也”という名前に、思わず自分の目を疑って…!?

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最後までお読みいただきありがとうございました^^


◆健康で文化的な最低限度の生活 “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

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※本ページの情報は2018年7月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。[PR]

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