ケンカツの動画 4話を無料視聴!健康で文化的な最低限度の生活

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吉岡里帆が主演のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』の4話が放送されましたね!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』4話の動画予告はこんな感じに!

ケンカツの動画!4話を無料で見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』4話の動画を、無料で見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

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ケンカツの動画!4話の予想は

30代 女性 :

ケンカツの4話の予想は、これれまでのえみるメインの話から、同期メンバーと生活保護者のかかわりに話のメインが移りそうです。

その最初が七条で、担当する受給者はなんと、ゲスト出演の安達祐実さんです!

シングルマザーで一人娘を育てながら、就職活動にも前向きに取り組んでいるため、七条も一生懸命サポートするのですが、

急に連絡が途絶えるというトラブルが起きます。

ここでえみるが七条に、何やら口出ししてしまい、二人の考えの違いが明らかになって、少し揉めるという展開を予想します。

そして阿久沢には娘から元妻の訃報の知らせが入ったことで、ようやく上向きかけていた人生に、再び転機が訪れ、えみるが深くかかわっていくのではないかと思います。

40代 女性 :

ケンカツの4話の予想は、今までは、主役のえみるの新人ケースワーカーとしての奮闘っぷりの話がメインだったけど、
4話は七条くんの担当受給者の話がメインなので、おせっかいなえみるが余計なことをするか、言うかして、七条との意見の対立が起こる気がします。

阿久沢さんは奥さまが亡くなったことで、仕事にこなくなり、また引きこもりの生活に戻ってしまって、

それを定食屋で教えてもらった、えみるが阿久沢さんに会いに行き、

自分なりの励ましの言葉をかけて、逆に阿久沢さんの心のキズを広げてしまって、阿久沢さんの引きこもりは治らず、

最悪、定食屋の仕事をやめてしまったりこの回では阿久沢さんの気持ちは向上することがないと思います。

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ケンカツの動画!4話の見所はどこ?

30代 女性 :

ケンカツの4話の見所は、何と言ってもゲスト出演の安達祐実さんです。ご自身の人生でシングルマザーを経験された時期もありますので、

ドラマの中ではどのように演じられるのかは楽しみにしています。

また、七条が担当する受給者ということで、えみるとはまた違う、受給者のとのかかわりが方が見れるところにも期待したいです。

さらに見どころとしては強面の遠藤憲一さんが、人生のどん底から少しずつ這い上がっていくのではないかと思っていたのですが

元妻の訃報を知って、精神的にどう影響し、これがきっかけで上手く行きかけていた生活が変わってしまうのか?それとも乗り越えていくのかも見どころだと思います。

40代 女性 :

ケンカツの4話の見所は、安達祐実さんがゲスト回なので、彼女がケースワーカーメンバーをどう困らせてくれるのか非常に楽しみです

七条くんの担当受給者にえみるが、どう関わって、どう余計なことをして怒らせてしまい、七条くんとの意見の対立をしてくれるのか期待しています。

同期のケースワーカーとしての考え方が見られると嬉しいです。

再就職もし、元家族ともやり直していけるかも、と淡い期待をもって気持ちも向上してきていた阿久沢さんが、

急に知らされた元妻の死をどう乗り越えて、訃報の連絡はくれた娘さんとの関係をどう取り戻していくのか、

それにえみるがどんな助け船を出してくれるのか非常に楽しみです。


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>>> ケンカツ “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

ケンカツの動画!4話までの感想

30代 女性 :

ケンカツの4話までの感想は、せかっくバイトで働いて稼いだお金を、全額返金しなければならないなんて、

もし自分の立場だったとしたら絶対に納得できないと想いながら見ていました。

高校生が一生懸命働いた月数万のお金が徴取されてしまうなんて、いくら生活保護受給者の家庭とは言え、そこはなんとかならないの?と思える回でした。

欣也君や母親は最終的には納得したようですが、生活保護を貰っている家庭で、月に1万円の返済は、かなりの重荷だと思います。

現実でこのようなケースがあった場合、ドラマのように納得してもらえるとは到底思えません。

高校生の就労意欲をそがないためにも、どうにかならないものかと考えさせられる回でもありました。

40代 女性 :

ケンカツの4話までの感想は、子供のバイト代が減額措置になることを初めて知りました。

3話で、欣也くんが母親にただサインをしなさいとだけ言われて名前を書いたとありましたが、

細かな内容はともかく、バイト等子供自身にかかわることは、ちゃんと子供も同席して話すべきだと思いました。

日下部家の方々は、最終的には納得してくれたけれど、実際はこんなに一軒に費やす時間もないと思うし、

生活費が困窮して保護を受けているのでケースワーカーさんの頑張りだけでは納得出来ないと思いました。

たとえ申請違反だとしても、違法行為による利益や、高額すぎる等ではなければ全額返還は厳しすぎる気がしました。

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ケンカツの動画!4話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』4話のネタバレになります!

  

娘の咲を連れて生活課の受付に来た岩佐朋美。竜一が担当する生活保護受給者。

竜一『こんにちは、岩佐さんですか?本日担当をします。七条竜一と申します。ではあちらの部屋で』

咲は朋美に遊びたいと言ってごねる。

  

朋美『少しの間だから我慢して!すいません。今日、忙しくて保育園に預けれれなくて…』

すると半田が『もしよろしければ、お子さん、見ておきましょうか?』

竜一『え?いいんですか?』

すると先がビビる。しかし半田はぬいぐるみを出してあやす。

竜一は面会室で朋美と二人で話す。

竜一の担当・岩佐朋美

竜一『岩佐朋美さんですね?よろしくお願いします。』

資料に目を通すと、朋美は一年前に夫のDVが原因で離婚しており、シングルマザー。

竜一『6歳の娘さんが1人。就労についてはどのようにお考えですか?』


朋美『いま、すぐに働来たいと思っています。先週も面接を受けてきました!手ごたえもあります!』

竜一『おお、そうなんですね!あの、ちなみに職種は?』

朋美『営業職です。いずれは、企画とかにも関わりたいな~と思っています』

竜一『素晴らしいです』

  

その横をえみるが通って行くと、半田が馬になって咲と遊んでいるw

大門『助けてあげた方が、いいんじゃない?』

えみる『うん・・・』

半田は馬の真似をさせれれ鳴き声を上げると

えみる『半田さん!』

半田『なんでしょう…?』

えみる『私変わりましょうか?!』

半田『・・・はい』

今度はえみるが馬の真似をして遊ぶw

  

竜一『まだ、お子さん小さくて大変ですね?』

朋美『まあ、はい。まだまだ手はかかりますけど、何とか頑張っています』

竜一『営業職となると、残業とか・・・』

朋美『でも、近くに妹もいますし、何かあれば頼めますので』

竜一『そうですか?きっとお子さんも、頑張ってるお母さん、好きだと思います。最初のうちは大変ですけど、頑張りましょう!』

朋美『はい・・・』

一方、咲と遊ぶえみる。

咲の様に不信感

ままごとで子供の真似をしていると、咲『食べたら早く片付けて。もう、綺麗に食べて!みっともない!服汚れちゃう。

言うこと聞けないなら出て行きなさい!お母さんに恥ずかし想いさせないで!!あんたさえいなければ!』

咲のこの言葉に困惑するえみる『咲ちゃん・・・』

咲『お母さんはね、いつもこんな風に言うんだ』

すると朋美がきて、咲はすぐに朋美の元に。咲の靴はボロボロ。。

朋美『ありがとうございました!大丈夫でした?』

えみる『あ、はい・・・』

笑顔で帰っていく咲だが、、えみるにはもやもやが・・・

  

その頃、娘から元嫁の訃報の知らせを聞いた阿久沢は、仕事にも身が入らず、円からどやされる…

阿久沢『すいません・・・』

  

そしてえみるは『ね、七条君、今日帰り、ご飯でもいかない?』

竜一『うん?どうしたの~、珍しいね』

えみる『うん、たまにはどうかなって思って…』

竜一『OK、いいよ!でもその前に…』

えみる『お母さんに電話!』

そして二人で青柳定食に行った二人は。

えみるは咲のことを話す『ちょっと、気にした方がいいかなって思って。なんか、ストレスを子供にぶつけてる気がして…』

  

竜一『ああ~、それね、俺も気を付けるようにしてる。でもま~、岩佐さんなら大丈夫かな!

話したらわかるよ!ちゃんと自分をコントロールできる人だよ。

うちのお母さんも、女で一つで育ててくれたからさ、よくわかるんだよ。岩佐さんには頑張って欲しいんだよね~やっぱり!感情移入しちゃうっていうかさ』



えみる『うん。そっか、、七条君がそう思うならそうかも。私の勘違いかもね』

竜一『そうだよ!でも、アドバイスありがとう。なんかあったら遠慮なく言って』

すると厨房で、阿久沢が皿をわってしまい、円が激怒!
  

『こら!!何してんだお前は!!』

竜一『怖いな~、あの人…』

えみる『いや、青柳さんちょう優しいよ。口が悪いだけで』

円が来て『ごめんね~、お騒がせして。もうなんか全然やる気がないのよ…』

えみる『阿久沢さんですか??阿久沢さんどうしちゃったんだろう??』


すると竜一は勝手にえみるのトンカツを食べてしまい


えみる『おめえ、なに勝手に食ってんだよ!!気を付けろよ!』

円はそれをみて『口悪うwww』

その頃、岩佐家では、朋美が執拗に絨毯のシミを拭いている。

京極の厳しい指導

別の日。会議室では京極が『稼働年齢層の実態把握、徹底調査を実施します!区の財政が苦しいなか、生活保護費だけが右肩上がり。

にも拘わらず、職員1人1人にその意識がありません。』

石橋と南が小声でぼやいていると…

京極『お二人なにか??いまその金は出すべき金か、今一度問い直す必要があります。稼働能力有りと認められたものについては、徹底した、就労指導を行ってください!!』

その後、千奈は担当者の受給者に『どうして面接行かなかったんですか??』厳しく接する。

えみるも少し厳しく接する・・・

  

その頃、大門が向井に『向井さん、これ見てくださいよ。どうやったら就労、繋げられますかね…』

手元には担当者たちの不採用の文字が並ぶ・・・

  

そして竜一は、朋美の電話をかける『今日お電話したのは、先日受けた面接の結果はどうだったのかなと思いまして』

朋美『えっと、、はい、決まりました。。』

竜一『決まった!?この前言ってた会社に採用されたんですね。素晴らしいです』

朋美『ですから、2,3カ月で生活保護から抜け出せると思います』

竜一『おめでとうございます。諸々手続きがありますので、近いうちにこちらに起こし下さい。失礼します』


嬉しそうな竜一。
   

えみるが訪ねると『早く働きたいって言ってたから良かったよ』

南『DVが原因で離婚したお母さん?』

川岸『DV。最低だな』

南『直ぐに働ける精神状態なの?確か、お子さんもまだ小さいんだよね?』

竜一『でも、何かあれば、妹さんも近くにいるので助けてもらえるって。そのことは僕も注意深くみていきます

石橋『何にしろ、就労意欲ある言うことはええことです。私の担当の方に、爪の赤のましてだげたい…』

竜一『よし!!では、訪問行ってきます!』

しかし、朋美は実際には不採用・・・

朋美はカフェで友達とランチをするが、友達の言葉に劣等感を覚えていく・・・

  
その後、幼稚園に咲を迎えに行くが、保育士から咲の靴が小さいのでは?と言われてしまう。

帰り名が朋美は『足、痛い??』


咲『痛くない。まだ我慢できる…』

朋美『・・・』

竜一の母親

一方、自宅に帰った竜一を向かえる母・玲子

食器を二人洗いながら朋美の話をする。


竜一『やっぱりさ、ついつい感情移入しちゃうんだよね~』

玲子『世のお母さんは毎日大変なんだから、ちゃんと助けてあげなさいよ!』

竜一『分かってるって…。ね、俺をさ育てる上でさ、一番大変だったことってなに?』

玲子『あのね、子育ての大変さに一番も二番もないの!すべてが大変なの!!いまでもあの頃の大変さを思い出すと、ぞっとするわ~』

竜一『そうだったんだ。毎日頑張ってるな~とは思ってたけど、全然平気そうに見てたからさ…』

玲子『自分の口からは、助けて。って言えないお母さん、多いのよ!』


竜一は無言でうなずく。

一方、朋美は、思いつめた表情・・・

   

別の日。竜一は朋美に電話をかけるが、留守電に。

電話がつながらないのが心配で、自宅まで向かう竜一。半田は何か気になる。

自宅に行くが誰もおらず、メモを残して帰る。

しかし朋美は自宅にいて、携帯で友達のSNSを見ている。
  

その日の昼休み。雑誌をみて遊園地に遊びに行きたと盛り上がるえみると都。千奈を誘うが、即答で断られる。

そして千奈には、結婚したいという願望がないという。

千奈『結婚、出産、子育て。それって、世の中が勝手に敷いたレールでしょう?私はそのレールの上を進みたくない…』

えみるは考える・・・

朋美の妹の話で真相が

その日の帰り、竜一に話すえみる『栗ちゃんしっかりしてるよな~。私も女に生まれたからには結婚とか出産とかそれが普通だと思ってた。

岩佐さんはどう思ってたんだろうね?ね?ちょっと聞いてる?』


竜一の視線の先には朋美がいて、声をかける。しかし朋美は無視して逃げるように帰ってしまう。

  

竜一はこのことを京極に相談。京極『それはもう、保護費いらないってことじゃないのか?これ以上連絡をとれないようなら、保護打ち切りも考えるように。その方向で動け…』

その様子を見ていた半田は『なんとか岩佐さんと連絡とりたいですね~、たとえ打ち切りにしても、それが正しい判断かは本人と話して見ないことにはわかりません』

竜一『でも、京極係長が言うように、このまま連絡とれなければ・・・』

半田『係長だって、本心でいってるとは限りませんよ!』

そこに岩佐朋美の妹が訪ねて来る。

  

妹の百合子から話を聞く竜一『ストーカー?!いや、そんなことしてませんよ』

百合子『でも、留守番電話に一日に何件もメッセージんこしたり、メモを残したり…』

竜一『だってそれは、心配だったからですよ!ここんとこ連絡しても全然つながらないし!あの、お姉さんはいま、どうされてるんですか??

仕事決まったきり全然連絡取れなくなっちゃって…』

  

百合子『え?仕事??決まってないですよ・・・この前面接受けた会社も、不採用だったはずです。つい、嘘いっちゃんたんbんですね。

姉は子供の頃から責任感が強くて、期待に応えようとする性格なんです。大人になってからもバリバリ働いてたんですけど、子供ができたこと、それと前の旦那さんの暴力で、描いてた未来が来るって。

今は喪失感もあるんだと思います。本当は私も力になってあげたいんですけど、契約社員の身ですから、金銭的に余裕もなくて、、すみません…』

竜一は言葉が出ない・・・

竜一と朋美の話合い

別に日。えみるが訪問に出掛けようとすると、竜一と朋美が面薩室に入っていくのを目にする。

朋美『連絡もできずにすみませんでした。なんか色々考えてたら、将来の事とか不安で、寝つきも悪くて体調もすぐれなかったもので…』

  

竜一『妹さんからお話は聞きました。事情はわかりました。けど、、働かなきゃいけないのも事実です。苦しいのは、岩佐さんだけじゃないです。

全国のお母さん、みんな大変です!もう一度、求職活動のし直ししましょう。今度はきちんと計画をたたて。。

岩佐さん??大丈夫ですか??』
  

朋美『・・・あ、はい、大丈夫です…』

竜一『岩佐さん、僕は、岩佐さんに頑張って欲しいです!踏ん張って欲しいです!負けて欲しくないんですよ!』

朋美『ありがとうございます。。頑張ります。。・・・あの、ちょっとお手洗いにいってきても?』

竜一『あ、はい。どうぞぞうぞ』

朋美は部屋を出ると、トイレに入り窓を開ける。

えみるは後を追いかけ話かける。

  

朋美『はい。大丈夫です・・・』

えみる『気分悪いですか??』


朋美『いや、なんか、、部屋の中の空気が、淀んでたので・・・』

えみる『今日はもう、無理しない方がいいんじゃないですか??体調が良くないみたいですし。七条にいって、また改めて、ね』

朋美『私は、大丈夫ですし、今すぐ働きたいし、働けます!私は、生活保護を貰うような人間じゃないんです…』

えみる『岩佐さん・・・』

えみるの想い…

朋美が帰った後、えみるは七条に『私がこんなこと言える立場じゃないんだけど、岩佐さん、あんまり追い込まない方がいいかも…』

半田『何かありましたか??』

七条『追い込みむってなに?追い込んでないけど…』

えみる『岩佐さん、いま無理して働ける状況じゃない』

七条『何を根拠に行ってるわけ?女の勘??』

えみる『違うよ!!』

半田が会議室で話すように勧める。移動して話す。

えみる『岩佐さん、トイレの窓開けて、今にも飛び降りちゃうんじゃないかって…』

七条『それは、外の空気吸いたかっただけじゃなくて??』

えみる『岩佐さん、前の旦那にん暴力振るわれたんだよ。そういうこともうちょっと考えてあげなよ』

七条『考えてるよ。俺が岩佐さんと一番接してんの!だから一番わかんの!』

  

えみる『全然わかってないよ!岩佐さんがどれだけ怖い思いしたか、わかる??

確かに、飛び降りようとしたかはわかんない。私の早とちり化もしれない。でも、人って簡単に死んじゃうんだよ。

私この仕事始めるまで、人の死がこんなに身近にあるなんて思わなかった・・・七条君も知ってるじゃん。私と同じような想いさせたくない…』

半田『一度、精神科の先生に診てもらうような説明をしていてはどうですか?』

七条『え??・・・』

半田『私たちだけで議論していても、話は進みません。専門の先生に診てもらうことが必要です…』

七条は電話で、朋美に精神科の診断を進める。

  

反発する朋美に七条は『岩佐さん、とりあえず、こちらの指示に従ていただけないでしょうか?岩佐さんは生活保護を貰ってる見で…』

朋美『だから!私は、大丈夫って!ちゃんと働けますから!!』怒って電話をきってしまう。

七条『何なんだよ、もう・・・』

えみるは七条のことが気になりながらも、自分の担当である丸山のおばあちゃんが気になっていた。

丸山家を訪問した帰り、孫のハルカが出掛けるので一緒に帰る。

  

えみる『おばあちゃん元気そうだね』

ハルカ『はい。でも、よく変なこといってます。いつもおしっこ漏らしちゃうし…』

えみる『そういう時はハルカちゃんが片付けるの?』

ハルカ『はい。私以外やる人いないですし、しょうがないです…』

えみる『また、ハルカちゃんに怒られるかもしれないけど、もし私にできることがあったらいって。なんでもいいから…』

ハルカ『ありがとうございます。公園向こうなんで…』ハルカを見送る。

えみる(七条君に偉そうなこと言ったけど、私にできそうなことは今のところ何もない・・・あるのは、何も出kジ内無力感だけ・・・)

京極の優しが響く

一方、阿久沢に円が『ちょっと、あんたさ、働きたくないならいつ辞めてもいいわよ』

阿久沢『すみません。。でも、そういう訳じゃ…』

円『もう、言わないとわかんないでしょうが!』

阿久沢はポケットから手紙を出し円に見せる。それを呼んだ円は号泣w

円『せっかくあんた、借金返し終わって、働きだして、これからって時に、神様も意地悪だね。会ってないの??

うん、じゃないよ!娘さんの住所書いてあるでしょうよ!!』
  

そして七条は、遅くまで残って朋美の資料に目を通す。すると京極がきて『就労きまったか??』

七条『いや、なかなかうまくいかないっていうか…』

京極『君みたいな新人が、そう簡単に利用者の性格掴めるはずもないしな…』

七条『自分は、岩佐さんの性格つかんでます。自分が一番、分かってます!すいません・・・』

  

京極『岩佐何に対して熱くなる気持ちはわかる。俺の母ちゃんもできたんだから、他の母ちゃんもできるはず。みたいな、母子家庭に育った奴にしか分からない感情…そう言う奴だろう??


俺が子供の頃さ、朝昼晩働いてた母ちゃんが体壊して、仕事や済んで、一週間家にいたんだ。


仕事に行こうとするけど体が動かなくてさ、母ちゃん苦しんでるはずなのに、俺は一緒にいれることが嬉しくてさ・・・

普段離せない母ちゃんと、ゆっくり話せるときのうれしさその気持ち君ならわかるだろう?母ちゃんも嬉しかったんじゃないかな~って・・・

いま君が、岩佐さんの気持ちにならないで誰がなる?誰よりも、母親の気持ち、分かってるはずだろう?』

七条は涙を流しながら母・玲子の言葉を思い出す。そして無言で頭を下げて出て行く。

半田が戻ってきて。、京極は少し気まずい表情。

  

半田は何も知らないふりをして、帰ろうとするが『係長だから、七条君を、動かせたんですね…』

竜一は走りながら、朋美にかけた言葉を反省する。

竜一の言葉で朋美は…

その頃、朋美は咲と食事中で、咲が水をこぼしてしまう。咲は自分で水を拭くが、朋美は無言でどこかへ。

咲『お母さん、どこ行くの?』

朋美『ちょっと、お買い物言ってくるね・・・直ぐ帰ってくる…』

咲『直ぐ帰ってきてね…』

そこに電話が帰ってきて、咲が電話だというと、朋美はうるさい!!と怒鳴ってしまい咲が鳴く。

朋美『泣かないでよ!!なんですぐ泣くの!!言うこと聞けないなら、出てってよ…』

すると留守電に切り替わり、七条からで
  

『あの、やっぱり、もう一度お話がしたくて、、岩佐さんの気持ちに、全然寄り添えてなくて。。やればやるほど、岩佐さんい迷惑かけてしまいそうで。。

だから、伝えられることだけは、伝えようと、一つ、思い出したことがあるんです。

僕が子供の頃、頑張ってる母親の子とも好きでしたけど、頑張って無い母親の方が、もっと好きだったなって…


だってその方が、一緒にいられる時間が長かったから。一緒にいられて、嬉しかったから。だからいまは、頑張らないで欲しいです。

夜分にすみません。失礼します。』

この言葉で落ち着く朋美。咲を抱きしめる。

  

別の日。精神科医に話を聞く竜一。

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先生『今回は間違いなく、あなたファインプレーですよ。私の見立てでは、岩佐さんはうつ病ですね。

やはりストレスが大きいんでしょう。本来は療養が必要なのは間違いない。だが彼女の場合には、就労をしなければということが

非常に強いストレスになっている。もし受診をしていなければ、自ら命を絶っていた可能性だってありましたよ・・』

  

竜一がは話を聞いて役所に戻ると、朋美と咲が立っている。竜一は朋美に謝る。

  

朋美『私は感謝してます。七条さんの言葉で、少し、気持ちが楽になりました。それを伝えたくて。しばらく病院に通います。だから、求職活動はしません。

私は、あの子を育てて行かなくちゃいけないから、あの子を守らなくちゃいけないから。だからやっぱり、頑張ります!嫌われない程度に・・・』

嬉しそうな咲と朋美をみて、七条も笑う。

  

えみる(世の中には、目には見えないものがある。それはとても複雑で、人々の豊かさの中に埋もれている。でも、そこに一筋の光があるのなら


私達はその光を見つけたい!その時にようやく、本当の信頼と、少しの皴背が生まれることを信じて・・・)

阿久沢の娘・麻里

えみると竜一は二人で青柳食堂へ。

竜一は前回のお詫びに目玉焼きをえみるのあげる。

えみる『見直した!ハンバーグの上の目玉焼きを人にあげれる男は、将来出世する!これ、私の持論!!』

竜一『何その持論?』

竜一が阿久沢がいないことを円にたずねると、今日は大切な人と会うという。


この日、阿久沢の自宅に、娘が訪ねてくる。

  

阿久沢が扉を開けると、手紙とかなり雰囲気の違う娘・麻里が立っていて『よ!親父久しぶり!』

と言って部屋の中に上がり込む。あまりの図々しさに

阿久沢『本当に麻里か??』

麻里『麻里だよ!なんで嘘つかなきゃいけないの??』

その頃、えみると竜一は、ビールで乾杯。


--- 以上、ケンカツ 4話のネタバレでした~! ---

  
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これで連休中の暇つぶしはバッチリです(笑)

ケンカツの動画!4話の感想まとめ

ケンカツ 4話の感想は、今回はの主役はえみるの同期・七条竜一でしたね!そしてゲスト出演の安達祐実がいい感じにシングルマザーの朋美をえんじていて、


えみるは完全にサポート役になっていました。そして解決のきっかけは田中圭が演じる上司・京極の言葉。
  

京極も同じ母子家庭に育ったと言うことで、母親の気持ちも、子供の気持ちも両方わかるし辛い立場で育ってきたというのが分かりました!


次週はまた別の誰かが主役になるのか?それとも阿久沢親子が中心になるのか?ここも気になりますね~


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ケンカツの動画!4話のあらすじを最後に

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』4話のあらすじを簡単に紹介します!

一年前に夫のDVが原因で離婚し、以来、生活保護を受けている岩佐朋美(安達祐実)が、七条(山田裕貴)を訪ねて窓口へやって来る。

  

朋美は6歳になる娘の育児をしながら求職活動にも積極的で、七条は朋美に、同じく女手一つで自分を育ててくれた母の姿を重ね、熱心に求職活動を勧める。

  

一方、朋美の面談中に娘の咲(吉澤梨里花)と遊んでいたえみる(吉岡里帆)は、咲の異変に気付き、朋美が咲をストレスのはけ口にしているのではないかと疑う。

  

すぐに七条に相談するが、朋美びいきの七条は、「あの人なら大丈夫」とまともに取り合おうとしない。

  

しばらくして、求職活動の状況を確認しようと七条が連絡すると、朋美から「面接を受けた会社に採用された」とうれしい報告が。

  

まるで自分のことのように大喜びする七条だったが、なぜかその日を境に、朋美と連絡がつかなくなってしまう。

  

するとそこへ朋美の妹がやってきて、就労が決まったという朋美の話がうそだったことが判明…。

  

一方、娘からの手紙で、別れた妻が亡くなったことを知った阿久沢(遠藤憲一)は仕事に身が入らない。

  

ようやく借金を返し終わり、人生を再スタートさせた矢先の悲しい知らせ…、阿久沢にさらなる人生の転機が訪れようとしていた。

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最後までお読みいただきありがとうございました^^


◆ケンカツ “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> ケンカツ “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

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