ケンカツの動画 8話を無料視聴!健康で文化的な最低限度の生活

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吉岡里帆が新人ケースワーカーの奮闘を描くドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』の8話が放送されましたね!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』8話の動画予告はこんな感じに!

ケンカツの動画!8話を無料で見逃し視聴するおススメの方法

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ケンカツの動画!8話の予想は

20代 女性 :

ケンカツの動画 8話の予想は、義経の新たに担当する人は中年で、酒のせいで仕事をダメにし、

だめになってせいで酒に頼るしかなくなっている人。

アルコール依存症に諦めている生活保護者と、それをどうにか病気として認めさせなんとか治療させようとする義経。

とうとう生活保護者は強制入院となるがそれを重要とも思ってないとこに激怒する義経。

その熱は冷めることを知らずついつい職場でも上司の立場に当たる人にまで、いままでにはない強い態度で当たってしまう。

そのお陰か、熱が伝わったのか、信用を得たのか、なんとか立ち直ろうとする保護者。

そんな義経のいままでには見えなかった熱い志に関心するような、少し距離をおくような、周りの面々であった。

30代 女性 :

ケンカツの動画 8話の予想は、アルコール依存症の人の話のようですが、

こういった人は自分がアルコール依存症だと信じない人が多いんだろうなと思いました。

次は命はないですよとお医者さんから言われてもなおアルコールをやめられないということは、

逆に考えればアルコールしか依存できないかわいそうな人なんだと感じました。

短い予告の中では少ししかわかりませんが、ほかにもっと依存というか、他にもっとのめり込む事が出来る何かを見つけることができれば

アルコールには依存しなくてもタイトル通り「健康で文化的な最低限度の生活」ができるのではないかと思いました。

20代 女性 :

ケンカツの動画 8話の予想は、今まであまり感情を表に出すことができていなかったという栗橋は

徐々に感情を表に出すようになってきて、その栗橋の成長を見て義経は喜んだ。

その最中、生活課に尋ねてきた人物が浮上し、義経がその人物を担当することになり、その人物の話を聞いて、

その人物とのコミュニケーションを通して、その人物の要望を聞いて、

生活保護を申請することができるかどうかを義経が判断した上に、その人物にも分かりやすく説明していくことにした。

それで義経とその人物の間の意思疎通がスムーズにできて、話を円滑を進んでいけたという展開を予想している。

30代 女性 :

ケンカツの動画 8話の予想は、アルコール依存症というかなり重いテーマです。

アルコール依存症ってなかなか良くならないとも聞きます。

だからこそ主人公が関わっていくことによって一旦は良くなったように見えるんですけど、

一回挫折してアルコール依存症を生活保護受給者が再発させてしまうんじゃないかなぁという予想です。

更生して働き出したと思ったらちょっとのお酒で挫折してしまい、また酒漬け生活に逆戻りで生活保護も危うくなってしまうような予感がします。

また、主人公自身もその生活保護受給者のことが嫌になりながらも立ち向かって最終的には再出発できる予想です。

20代 女性 :

ケンカツの動画 8話の予想は、アルコール依存症の男性がえみるの担当になることになり、

えみるがまた奮闘することになるのではと予想しています。

えみるはこれまでたくさんの人を救うことができたので今回もえみるの力で前向きな気持ちにさせることができるのではと思いました。

えみるはアルコール依存症だということを利用者さんにきつく言って自分がアルコール依存症だということを

自覚させることから始めさせるのではないかと思いました。

きっとアルコールがなくても生活していけるようになり、仕事も見つけることができるのでは予想しています。

えみるがどんな言葉を使うのか気になります。

40代 女性 :

ケンカツの動画 8話の予想は、アルコール依存症の利用者の話になるのですが、

主人公の義経がその利用者にアルコールを絶ってもらうために話をしたり色々と紛争するのですが、

アルコール依存症がどんなものかをわからずに悩んで落ち込んだりするようになると思います。

アルコール依存症は病気でなかなか治ることができず、本人も自覚がないことが問題で周りも振り回されていきますが、

この症状について勉強をしたり、過去に同じケースがあったケースワーカーから酒を立つようになった話などを聞いて、

利用者の思いに立ち、一緒にその病気に立ち向かっていけるようになることを予想しています。

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ケンカツの動画!8話の見所はどこ?

20代 女性 :

ケンカツの動画 8話の見所は、最後のシーンであった始めて市役所の若手メンツでいつもの食堂での食事。

恋に仕事に話は盛り上がる中、仕事に燃えている義経に浮いた話はなさそうで。

特に期待はしてないものの、このドラマにはあまり恋愛感情的な、華やかな話題の展開にはなさそうでがっかりするような、

しかしその分下心なく食事でのシーンを見ることができて安心のような。

一話ぶりに半田さんのちゃんとしシーンがありそうですが、自分も不器用なので、と相変わらずよくわからない変な人っぷりが助長されていきます。

その変人っぷりに京極係長も引くほどの扱いに。最初のころのようにベテランの香りも、

うまいこという老獪の役でもなくただただ不思議キャラになりつつある半田さんの行く末が気になります!!

30代 女性 :

ケンカツの動画 8話の見所は、おそらく義経えみるが頑張ってアルコール依存症の利用者を

助けようといろいろ頑張ってみるものの、利用者はそれでも懲りずにアルコールに手を出してしまうのではないかと思います。

アルコール依存症は自らを依存症だと認める人も少ないと聞きますし、なかなか難しいんだろうと思いますが、

それでもめげずにきっとえみるは更生させようと奮闘するんだと思います。

命も脅かす可能性がある依存症なので生活保護うんぬんよりもどうにかして更生させて良い方向へ進めるようにしてあげて欲しいなと思いました。

どのようにしてえみるが利用者を手助けしていくのか楽しみです。

20代 女性 :

ケンカツの動画 8話の見所は、義経は漸く生活課にて働くことについて慣れていくことができたかどうか、

生活保護を利用している人物と上手くコミュニケーション等を通して、意思疎通を図ることができているかどうか、

その人物は生活保護についてどのような要望を口にするかどうか、義経はその人物の要望に応えていくことはできるかどうか、

京極や半田は義経の成長を実感することができるかどうか、義経は持ち味の笑顔を発揮することができるかどうか、

義経は京極や半田らの助言を受け、周囲の環境に刺激をもらって成長することができるかどうかが見どころであり、かつ楽しみにしていることである。

30代 女性 :

ケンカツの動画 8話の見所は、アルコール依存症がどう更生されていくのかを楽しみにしています。

特にそこまでに至るまでの生活保護受給者の葛藤や挫折にもかなり興味あります。

アルコール依存症って誰もがなってもおかしくないくらい身近な問題ですし、

どういった問題が出るのか等ドラマで描かれると思いますので、その部分を見どころとしたいと思います。

また、そんなアルコール依存症の生活保護受給者に対してどんな風にケースワーカーが関わっていくのか興味あります。

お仕事ドラマなので、人間的なドロ臭さもあると思います。

そんな主人公の気持ちや仕事への取り組みを楽しみにしてたいです。

20代 女性 :

ケンカツの動画 8話の見所は、えみるがアルコール依存症の男性とどうやって向き合うのか、

どんな言葉を掛けるのかとても楽しみです。

えみるがきっと言葉をかけたことで救われると思うのでどんな展開が待っているのかとても楽しみです。

アルコールなしにするのはきっと辛いことだと思うし、アルコールからどうやって離れることができるのかとても気になりました。

えみるがどんな手を使うのか、どんな励まし方をするのかとても楽しみです。

きっとたくさん調べて利用者の気持ちになって考えるえみるだからこそ救えるのではないかと思うのでどうなるのかとても楽しみにしています。

40代 女性 :

ケンカツの動画 8話の見所は、ドラマで毎回登場する阿久沢と娘が一緒に住むようになって、

この娘が本当は何を考えているのかが少しずつ明らかになって行くような気がしていて、楽しみにしています。

また毎回感動をすることが多いのですが、問題が起こる利用者に寄り添い心を通わせることになって、

主人公・義経やその仲間たちが成長して行く姿を楽しみにしています。

今回はアルコール依存症という話のようですが、実際わたくしの親戚の方もアルコール依存症で長く精神病院に入院をしていたのを知っていて、

どれだけ家族が困っていたかを知っているので、今回はどのように克服をさせていってあげるのかを最も興味があるところです。


◆健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> 健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

ケンカツの動画!8話までの感想

20代 女性 :

ケンカツの動画 8話までの感想は、やっと7話にして栗橋にスポットライトが回ってきました。

義経から、七条、そして一番冷静沈着な栗橋ですが保護打ち切りをしようとしたことが大きな問題となるところで誰よりも動揺することは少し意外でした。

けれど誰にも話せず一人帰り道涙を流すところが彼女の弱さで強さなのかと思っていました。

しかしその後の対応の気の回しかたの不器用さがいかにも彼女らしくて。

しかし今回に限らずこのドラマは市役所の人というよりも生活保護を受けている人が、皆それぞれ人として独特が故になりたっているような気がしました。

部が違うのかしょうがないのかもしれないが最近井浦新の出番活躍があんまりなくて残念です!

30代 女性 :

ケンカツの動画 8話までの感想は、識字障害を持った利用者の中林さんの話だったが、

私は識字障害という言葉を今回のドラマを見て初めて知りました。しかも精神科の病気なんだということに驚きました。

字が読めることは今の時代当たり前にできることだと思っていたけれど、その当たり前のことができない人もいることを知りました。

この不景気な世の中に仕事を見つけるだけでも大変なのに、こういった人は特に難しいんだろうなと感じました。

でもドラマの中で中林さんが頑張って克服しようと頑張っている姿に少し感動しました。

変わろうと思った時が買われるチャンスなんだと思わせてくれる回だったと思います。

20代 女性 :

ケンカツの動画 8話までの感想は、中林が字の読み書きはできないということを自分から栗橋に言えば良かったのではないかと感じていたが、

半田は中林が字の読み書きはできないということについて人に話せなかったのではないかという話を聞いて納得できた。

中林は識字障害というものを知らなかったのではないかと感じた。

だからこそ字の読み書きができない自分はおかしい人であり、そのことを人に言うのはコンプレックスを持ってしまったのではないかと思った。

ただ義経が中林の話を聞いて字の読み書きができないことに気付くというのは、

栗橋は何をやっているのだろうかという須永課長の指摘も当然だと思った。

最終的には栗橋と中林の間の意思疎通ができるようになったというのが良かった。

30代 女性 :

ケンカツの動画 8話までの感想は、識字障害の男性がテーマだったんですけど、男性自身は悩んでいるけど障害ということに抵抗があって、

簡単に障害を持っている人に対して障害というワードを使ってはいけないんだなと改めて思いました。

一見すると普通な人で話をしていても全然分からない、そんな人だからこそやる気がないのかなと思ってしまうのも仕方ないと思います。

川栄さんが壁にぶつかってしまうのも分かるような気がしました。私でもたぶん本人にもハローワークの人にも同じような対応をしちゃうと思います。

しかし、最終的には一生懸命識字障害のことも勉強して、打ち解ける姿には好感が持てましたし、見ていてスッキリしました。

20代 女性 :

ケンカツの動画 8話までの感想は、栗橋は、仕事場で全く笑わない人だったため、

普通に笑って話せるえみる達が羨ましかったことを初めて分かって驚きました。

栗橋があんなことを考えていたなんて思わなかったのですごくびっくりしたことでした。

栗橋のミスで利用者さんの心を痛めてしまったところがとても辛そうでした。

栗橋はよかれと思ってやっていることも利用者さんからするとすごく不安になってしまったりしていたので難しいと感じてしまいました。

利用者さんが字が読めないし書けない方だったので、とても大変そうだと感じてしまいました。

栗橋が利用者さんにひらがなを教えているところがとても良かったと思いました。

40代 女性 :

ケンカツの動画 8話までの感想は、識字障害という障害を持っている人がいるということをこのドラマで知ることができました。

実際に字が読めなければ書類も出すことができないので、日本では生きにくいだろうなと感じました。

今回は常に笑わない栗橋の話でしたが、利用者の心がわからずに悩まされる姿を見て、本当に人の心をわかるというのは難しいのだなあと改めて思いました。

それでも自分の信じていることをまっすぐに貫く栗橋の姿にすごいなあと感じられずには入られませんでした。

一度注意を受けた原因になっているハローワークに改めて思いを伝えに行く姿はこちらも心が動かされてしまいました。

その姿を見て利用者も気持ちを変えることができたのではないのかなあと思います。

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ケンカツの動画!8話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』8話のネタバレになります!

  

深夜、ゴミだらけの部屋の中で中年の男が酒をがぶ飲み・・・

えみるがケースワーカーになって一年。

  

この仕事に向いてないと思う時もあるえみるだが、人と関わることはそんなに嫌いではなく、もっと人のことを知りたい、

そしてケースワーカーの仕事を面白いと思い始めているえみる。

  

そんなえみるに一本の電話が入る。


一月前にえみるの担当になった赤嶺岳人が、病院に運ばれたという知らせ。

運ばれた原因は急性膵炎。運ばれた病院で赤嶺は大暴れ、しかし酒の飲む過ぎが原因だったため運ばれた時の様子をまったく覚えていないという。

えみるが病室にいくと赤嶺は、全く気にする様子をなくすぐにでも退院するという。

えみるはしっかり病気を治して、就職活動をしてもらわないと困ると言って釘をさす。

  

それを聞いた赤嶺は、言うことを聞くと言うのだが、数日後に病院から知らせが入り、赤嶺は勝手に退院。

担当した医師は、赤嶺はアルコール依存症の疑いがあるとえみるに伝える。

そしてこのまま酒を辞められなければ、死に至る可能性もあるという・・・

それを聞いたえみるは赤嶺宅を訪問。すると赤嶺は酒を飲んでいる様子。

えみるの注意を聞く様子もなく、赤嶺はえみるに弁当と缶酎ハイを買ってきて欲しいと頼む。

これを聞いたえみるは激怒。

  

赤嶺は昔は家族がいて頑張っていたといって妻子との写真を見せ、これまでの人生を語る。

えみる『赤嶺さん、禁酒、しましょう!赤嶺さんはアルコール依存症の可能性があります』

懸命に治療しようと説得するえみる。

赤嶺『分かりましたよ。辞める。辞めます…。娘に誓って酒は辞めるよ・・・』

アルコール依存症に向き合う難しさ

その夜、生活課の新年会。

都に赤嶺のことを聞かれたえみるは、娘のために酒を辞めると約束してくれたことを嬉しそうに話す。

しかしその話聞いた石橋と半田は、アルコール依存症だとあまり信じない方がいいと話す。

  

その頃、赤嶺はアルコールがきれ依存症状がでて酒を飲み、またも病院に運ばれる。

病院からは何とかして欲しいとえみるに電話が。

えみるは竜一と二人で赤嶺宅へ。

カギが開いていて部屋の中に入ると、赤嶺は酔っ払っている。絡む赤嶺に危険を感じた竜一は、えみるを連れて直ぐに部屋を出る。

その夜、自宅に帰ってえみるは、赤嶺が約束を破って酒を飲んだことにショックを受ける。

  

そしてアルコール依存症について勉強を始める。

それをみた半田は、えみるに紹介したい人がいるといって、知人の金森恭子を紹介。


2人に連れられて向かった先は「関東断酒会」という集まり。

そこでは、アルコール依存症になって苦労した参加者たちの体験談が語られる。

そして金森も元アルコール依存症…。みな酒を飲みたいという衝動を抑えきれず、家族に迷惑をかけたと話す。

会の帰り、えみるは金森と話す。

えみるが約束を破られたと話すと金森は『それは無理ですよ!アルコール依存症は病気だから。お酒に対しては、無力になってしまう病気・・・。この病気に完治はないから・・・』

金森は赤嶺に、断酒会に来ないかと伝えて欲しいという。

  

その後、えみるは半田とラーメンを食べながら赤嶺のことを話す。

半田『アルコール依存症と向き合うのは大変なんです。その覚悟は、ありますか?』

そう言われえみるは返事ができない…。半田は本人が断酒できるように働きかけていくしかないとアドバイス。

赤嶺がまたも緊急搬送

翌日、えみるは赤嶺宅を訪問。すると赤嶺は意識不明で倒れていて、緊急搬送。

えみるが半田にそうだんすると、半田は『義経さん、さっそく来ましたね!介入のチャンスが。ここからアルコール治療につなげるんです!!』

えみる(アルコール治療につなげる!!)

えみるは膵炎の治療が終わったらアルコール治療につなげたいと、病院側に頭を下げる。

その後、赤嶺は精神科で診察を受け、アルコール依存症だと診断される。

しかし赤嶺は、自分はアルコール依存症だと認めようとしない。

えみるは一緒に頑張ろうといって、アルコール専門病院に転院を進める。

えみる(よし!つながった・・・)

えみるは京極に、赤嶺のことを報告。しかし京極・半田・石橋の表情が少し引きつる・・・

  

その夜、アオヤギ食堂で食事をするえみる達同期メンバー。

えみるは赤嶺のことが一歩先に進んで嬉しそう。

しこから全員恋人がいないと言う話しになり、えみるは『あのね、私は今、仕事に燃えてるの!!恋愛より、仕事!!』

そんな話をきいて、円と阿久沢は嬉しそう。

   

一方、阿久沢の娘・麻里は繁華街を歩いている・・・

翌日、アルコール医療センターで話を聞く赤嶺とえみる。

しかし赤嶺には全くやる気が見られない。そしてここでも自分がアルコール依存症だと認めようとしない。

それを京極に報告するえみるだが、やはり京極は様子がおかしい。

そして京極は半田の元に行き、えみるに気をかけて欲しいと頼むが、半田は『義経さんなら最後までねばれると思いますよ』

そう言われ、半田がえみるの声をかけに行こうとすると、石橋がえみるを呼んで話をする。


石橋もかつてアルコール依存症の受給者を担当したことがあり、かなり苦労したと話す。


石橋『けど、死んでしまいました・・・。アパートのトイレで…』

石橋は内心、肩の荷が下りたような気がして気持ちが少し楽になったという。だが、あの時どうするのが良かったのかといまでも思い出すという。

石橋『それ以降、私は利用者に感情移入するのを辞めました。そうせんと、自分の心が保たれへんのです。でも義経さんならできるんとちゃいますか…』

石橋はえみるなら救ってあげる気がするといって励ます。

赤嶺の治療から3カ月後

それから3カ月後。赤嶺は酒をいっさい飲まず、約3ヶ月の治療を終えようとしていた。

しかし半田はえみるに、退院後のここからが大変だと釘をさす。

赤嶺の退院に付き添うえみる。

そして赤嶺の自宅には半田・竜一・都も駆け付け、みんなで部屋の大掃除。

部屋をかたずけていたえみるは、娘が書いた絵を見つける。部屋は見違えるように片付き。

赤嶺『ありがとうございます!俺、心を入れ替えて頑張りますよ!それで、いつか、娘に・・・』目に涙を浮かべ、頭を下げる。

えみるはここが正念場だといって励ます!

そこから、依存症自助グループに参加する赤嶺。説明受ける赤嶺だが、自助グループはなんの役に立つのかとつかっかる。

自助グループ長『じゃあ、その意味が分かるまで、通ってみてください』

そう言われた赤嶺は怒って帰ってしまう。

えみるが追いかけて事情を聞くと、赤嶺は働きたいと言って1人で帰ってしまう。

その後、居酒屋でアルバイトを始める赤嶺。それをきいたえみるは驚く!

赤嶺はえみるに飲みにこいと言って誘い、客からの酒の誘いも断り自助グループにも変えよっているといってやる気満々赤嶺。

赤嶺『おれ目標出来たんですよ。酒辞めて、根性入れて働いて、それでいつかも言う一度娘にあいたいんすよ!』えみるは何も言い返せず。

気になって居酒屋を見に行く。その後、京極に報告するえみる。京極も居酒屋で働くのはちょっと・・・

  

その頃、赤嶺は自助グループに参加し、他の参加者の話を聞いている。

しかし疲れがたまったせいか、少し様子がおかしい。自助グループ長の八代は、そんな赤嶺の様子が気になる。

その夜。赤嶺はうなされ、妻子が自分の家にいる夢をみる。そして顔にあざが出来た嫁と、ママを傷付けないでと泣く、娘の言葉で目を覚ます。

その後、職場で、酔いつぶれた客を起こそうとした赤嶺は、酒を顔の掛けられてしまう。

洗い場で酒の飲み残しを捨てていた赤嶺だが・・・

   

翌日、えみるに自助グループに来ていないとの知らせが入り、赤嶺宅を訪問する。

郵便受けから部屋の中を覗くと、テーブルには大量の吸い殻と、ビールの空き缶が転がっている。それから数日、赤嶺は行方不明。

話を聞いた京極は『失踪か…。今度の支給日に窓口まで取りに来なかったら、失踪廃止を検討する』という

  

えみるは大家と警察を連れ、赤嶺の部屋のカギを開けてもらう。

すると部屋の中には大量のビールや酒の空き瓶が転がっていて、警察はこれは1週間以上は戻っていないという。

  

えみるもショックを隠せず肩を落とす(信じられない。どうしてこんな・・・。あんなに多くの人が支えてくれて、本人もそれを分かっていて、それなのに、また飲んでしまうなんて・・・)

えみるの言葉で赤嶺は再起を決意

すると河原で釣りをしながら酒を飲んでいる赤嶺を発見!

えみるに気付いた赤嶺は川の中に逃げる、えみるが捕まえると振り払い、えみるは川の中に転ぶ

赤嶺はもう自分には構うなと言うが、えみるは、そんな事はない、娘さんだってと話をするが。

赤嶺は娘には連絡しても何も返答もなくすでに絶縁された!

赤嶺『俺のは酒以外何もない!頼る人も、家族も、こんな俺に構ったって仕方ないでしょう!俺なんか生きてたって・・・泣』

  

するとえみるは泣きながら、赤嶺の手を握り『私は、赤嶺さんのこと信じてましたよ。何度も何度も、それは、私が赤嶺さんに生きていて欲しいと思ってるからです!

生きることを諦めて欲しくないからです!』といって説得する。

赤嶺『なんすか、そうやって泣けば思い通りになると思って…』

この言葉で起こったえみるは『もう知りません、勝手にしてください!』と突き放す。


そんなえみるとみて赤嶺は、もう一度やり直してみるという。

そして2人で自助グループの八代の所に行くと、八代はわらなながら、分かるよ!といってもう一度やり直せばいいと励ます。

えみるは京極に報告。『まだまだ、これからだと思ってます!では、訪問行っています…』

そんなえみるとみて微笑む半田。

  

一方、赤嶺はバイト先の居酒屋にいき、自分がアルコール依存症だといい、もう一度働かせて欲しいと頭を下げる。

えみるはハルカの家を訪問。そしてアオヤギ食堂で大好きトンカツをおいしそうにほうばる。

この日は、石橋も隣のテーブルで食事。

その頃、麻里はキャバクラで働いている。そして阿久沢の携帯に着信が入り『え?麻里が?!』

麻里は床に倒れ苦しそうにしている・・・


--- 以上、ケンカツ 8話のネタバレでした~! ---

  
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ケンカツの動画!8話の感想まとめ

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) 8話の感想は、アルコール依存症は、昔からあるものですが病気と認識され始めたのは最近のことです。

今まで、アルコール依存症で苦しんで来た方は、少し世間の認識が変わることで生活しやすくなったのではないかなと思っていました。

しかし、自覚するまでがこんなにも困難な病だとは知りませんでした。暴れたり暴力をふるってしまっても、本人は忘れて居るため余計に認識しずらいのではないかなと思います。

しかし、当然被害にあった方は覚えているため周りから人は遠ざかっていきますよね。

普通に生活していると、周りからはわからないため苦しんでいることが伝わりにくく孤独な闘いなのだとドラマを通して感じました。

ひとりで戦うことは、とても難しく支えてくれる人や理解してくれる人が傍にいてあげることが大切なのではないでしょうか。

アルコールは身近なものですが、その危険性を知らない人は多いと思います。しっかり理解し自分の身を守れるようにしたいなと改めて思いました。

ケースワーカーという仕事は、身内でも解決できない問題を仕事としているのでとても難しい仕事だと感じます。

えみるは、そんな中「困難」を「やりがい」に変えることのできる素敵な人ですね!


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ケンカツの動画!8話のあらすじを最後に

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』8話のあらすじを簡単に紹介します~!

ケースワーカーとして2年目を迎えたえみる(吉岡里帆)のもとに、利用者の赤嶺岳人(音尾琢真)が病院に搬送されたと連絡が入る。

  

過度な飲酒で膵臓を壊し、アルコール依存症の疑いもあるという。

  

しかし、当の本人は治療する気ゼロで、このまま飲み続ければ間違いなく死んでしまう。

  

もう二度と利用者を死なせたくないえみるは、必死に説得し、何とか禁酒を約束させるが、数日後、赤嶺は再び酒を飲んで大暴れする。

  

約束をいとも簡単に破られたことにショックと怒りを覚えるえみるだったが、調べてみると、アルコール依存症はれっきとした病気で、自分の意思では治せないことを知る。

  

まずはアルコール依存症について知らなければ…と考えたえみるは猛勉強を開始。

  

半田(井浦新)のアドバイスで、断酒を目指す人たちが集まる“断酒会”を訪ね、驚くべき実態をまざまざと見せつけられる。

  

アルコール依存症患者と向き合うのは、ケースワーカーとして最も困難な作業だと知る半田から、

  

「その覚悟はありますか?」と問われたえみるは、治療のきっかけを与えられるのは自分しかいないと奮起し、早速、そのチャンスが訪れる。

  

再び病院に搬送された赤嶺は、「次は、命はありませんよ」という医師の言葉と、えみるの熱い説得でようやく治療に専念することを承諾。

  

ところが、結局本人はいまだに自分が病気だという自覚がないままで…。

  

えみるはアルコール依存症が“否認の病”と言われる理由を思い知る。

  

どうしたら病気だと自覚させ、治療につなげられるのか―。


思い悩んでいると、見かねた石橋(内場勝則)がえみるに声をかけ、ある出来事を話し出す…

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) 公式サイト引用

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最後までお読みいただきありがとうございました^^


◆健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> 健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

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