ケンカツの動画 最終回10話を無料視聴!健康で文化的な最低限度の生活

シェアする!!

吉岡里帆・田中圭も出演のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』の最終回10話が放送されましたね!

この健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) 最終回10話の動画は無料で見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

なのでこのページでは安心して、ケンカツ 最終回10話の動画を “無料で見逃し視聴できる” おススメの方法を紹介しています↓

>>>『FODプレミアム』の1ヶ月無料おためしはこちら

YouTube・Dailymotion・Pandoraなどの違法にアップロードされた動画じゃないので、高画質でCMもないし “1話~ 全話まとめて” 視聴できますよ!


ケンカツの動画!最終回10話の予告を紹介[PR]

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』最終回10話の動画予告はこんな感じに!

ケンカツの動画!最終回10話を無料で見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』最終回10話の動画を、無料で見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

それは、健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)の放送が終わるたびに毎回、見逃し配信をしてくれている公式のサービス『FODプレミアム』です!

  

『FODプレミアム』には”1ヶ月無料おためし”が付いててお得なので、


YouTube・Dailymotion・Pandoraなどの違法にアップロードされた動画を探さなくても安全に見逃し視聴できます!

>>>『FODプレミアム』の1ヶ月無料おためしはこちら

そして、完全に無料で見るためにはここからが大事なんです!


無料期間中に登録して、1ヶ月以内に解約することもできるので、その場合はお金を一切かけずに、健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)の動画はもちろん

  

『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』以外の 現在放送中の最新ドラマ・映画・海外ドラマも、時間が許す限り好きなだけ見れてしまいます!

  

ただ、“1ヶ月無料おためし”はいつまでやっているのかわからないので、


健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)を安全に無料で見たいなら早めに登録したほうが損しないです!

>>>『FODプレミアム』の1ヶ月無料おためしはこちら


FODプレミアムに登録したら検索窓から「健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)」で検索してくださいね^^ すぐにみれますよ![PR]

ケンカツの動画!最終回10話の予想は

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の予想は、ハルカちゃんの母親が簡単に改心するように見えないので、

育児放棄と虐待、生活保護不正需給(の疑い?)で逮捕される気がします。

9話で母親と一緒に区役所に押しかけた男性は、母親の愛人か借金取り立ての人で、生活保護を期待していたため、

母親とケースワーカーに暴行を加え、警察に保護されるのかなと思います。

ハルカちゃんはおばあちゃんと離れ離れにされるのは心苦しいけれど、まだ幼く、

おばあちゃんの介護しながら生活する力はまだないので児童養護施設で暮らすことになる気がします。

阿久沢さんの娘は、最終的に父親と関係修復し、赤ちゃんを産む決心をすると思います。

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の予想は、ハッピーになるか悲劇になるか2つに1つ。

生活保護を受けるために子どもや自分の親を利用するなんて許せない。

しかも、帰ってくるのを楽しみにしていた子どもを放置するなんて信じられない。

子どもは児童相談所へ預けて母親の保護は解除になればいいと思う。生活保護費をなんだと思っているのか。

自分の親が認知症だからって親のお金までとって、自分は働こうとはぜすにいるのはよくないと思う。

保護してもらえるからいいとか軽い気持ちでいるから受けてる人たちがみんなそうに思われる。

ちゃんと自立しょうと頑張っている人だっているのに。

30代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の予想は、実の母を保護費が減らない形で施設に入れ、

娘を1週間も放置して生活保護費を持ち逃げし姿を消していた母が、保護費を振込ではなく窓口受け取りに変更したそばから、

振込がなかったと生活科の窓口に怒鳴り込んできたというところで話が終わった。

生活科のスタッフと母親で話し合いの場を持ち、説得にかかるのだと思う。

そこで、以前の半田さんの話とかぶるようなので、子供の保護に乗り出すのだと思う。

一次的に児童相談所に預かってもらっていたが、これ以上の放置は虐待に当たるので、

半田さんの過去の受給者のような事にはなってほしくないとの思いから、エミルも同じように行動すると思う。

それと同時に、阿久沢さんは娘との親子の絆の修復のためにも、産まれてくる孫のためにも、保育園で働くように動き出すのだと思う。

30代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の予想は、前回のラストで男と一緒に市役所に乗りこんできたシングルマザーは恐ろしいほどの迫力でしたが、

それに対峙するえみるの表情もそれまでとは違う決然としたものでした。

一筋縄ではいかないこの母親とえみるがどう向き合うのか?今までえみるはできる限り受給者の事情をくみ取り、

心に寄り添って関係を築いてきましたが、今回の母親にそれが通用するとは思えません。

しかし、ここまできたら、やはり今まで培った経験を生かし、自分の思いを母親に訴えるのではないでしょうか?

それであの母親が変わるとは思えませんが、きっとえみるの気持ちが届くような気がします。

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の予想は、麻里は結果的には父親は誰か分からずに赤ちゃんを産むと思います。

そして、父と娘で赤ちゃんを育てていき、過去の幼児虐待を繰り返すことはなかった!って結末になりそうです。

梓の方は、すぐにはハルカと梓では暮らせそうにないので、ハルカは児童相談所で暮らし、梓の目が覚めて、働いて収入が安定したら迎えに行く(行って欲しい..)。

認知症の幸子の介護は、やはり梓とハルカでは限界があるので、施設に入れて、後々は梓とハルカでお見舞いに行くようになると思います。

それか、梓は改心せず、一生男とお金に振り回されて生きていき、ハルカとは暮らさないっていう終わり方もあるのかな?

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の予想は、梓はお金が来ていないと主張するのに対し、

義経は、なぜ梓は家に帰っていないか、はるかの育児や、幸子の介護のことについて梓に問い詰めた。

そうすると、梓はお金のためだと口にし、自分の生活保護費だけではなく、幸子の保護費を手にすればお金が増えるだとか、お金のことを第一に考えているという発言を繰り返した。

そこで義経らは話し合った結果、はるかと幸子は梓と一緒に暮らしてはいけないという結論に達した。

これにより、別々に暮らすことになった梓は一から立ち直っていくという展開になるのと、麻里は子供を産む決意をするのだという展開を予想する。

>>>『FODプレミアム』の1ヶ月無料おためしはこちら

ケンカツの動画!最終回10話の見所はどこ?

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の見所は、ハルカちゃんの母親が育児放棄、虐待、

生活保護不正利用で警察に逮捕されるか、改心するか、どうなるかとても楽しみです。

ハルカちゃんとおばあちゃんが幸せに暮らせるかがとても気になる見どころです。この2人はいい人だから、報われてほしいです。

阿久沢さんと娘の麻里ちゃんとの仲が修復できるかどうかも、楽しみです。この2人の関係も難しいけれど、解決できるといいなと思います。

えみるちゃんは上記2つの課題を、周りのサポートでどう解決するか、半田さんはえみるちゃんにどう助言するか、ケースワーカー達の動向も楽しみです。

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の見所は、なぜ、親の支給金や生活保護費を全て自分のものにするのか。

今さら帰ってきた意味はなんなのか。子どものことをどう考えているのか。

生活保護は受け続けるのか。子どもは親をどう思っているのか。それぞれの立場でどう思っているのか。どうやって解決していくのか気になる。

またみんなが納得いくような形で終わるのかどうか気になるところである。

世の中にはないケースとは言えない。実際に騙して保護を受けようとする人もいれば子育てを放棄してしまう人もいる。

今の時代に関係があるような気がする。年々、生活保護を受ける世帯は増加する。

その中でもこういうようなケースもあることを知っておいたほうがいいと思う。

30代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の見所は、生活保護費を持ち逃げしていた母親役の松本まりかさんは、

以前出演していたドラマの時にも狂気的な役をこなしていた。

今回も、お金の振込がなかったことを血相を変えて窓口に怒鳴り込みにきていたので、

松本まりかさんの演技を見たことがある人にはぜひ見て欲しいし、私もここは楽しみにしている場面である。

話の内容は、やはり生活保護費を持ち逃げしていたけれど、離婚をしているので子供にとってはたった一人の母親。

そこが、虐待とみなされて離されるのが幸せなのか、やはり子供としては母親と一緒に暮らしたいのか。この二択はとても気になるところだ。

阿久沢さんの娘が子供を産むのか、産んだ後の娘と阿久沢さんの親子関係がどのように深まっていくのか。ここも見どころだと思う。

30代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の見所は、初回から新人ケースワーカー義経えみるの成長を見守ってきましたが、

ここにきて本人の成長だけでなく、同僚達の成長や生活課の他の面々とのチームプレーが見られるようになってきました。

最後にして最強の敵(と言うべきかどうか分かりませんが)とえみる達がどのように対峙するのかが、最終回の最大の見どころだと思います。

そして、忘れてはならないのはシングルマザー役の松本まりかさんの怪演です。

第9話のラストで震え上がるような迫力を見せた彼女とえみるの対決シーン、えみると渡り合うことで彼女がどう変わっていくのか、とても楽しみです。

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の見所は、貧困の妊婦さんが赤ちゃんを産むとどんな苦労があって、

役所ではどんな対応をしてくれるのか?少し興味があります。

1番楽しみにしているのは、激怒して役所に顔を出した梓にえみるはどんな対応をするのかが、非常に気になります。

えみるも怒った顔をしていたので、梓に対してビシッと言ってくれると、見ているこっちもスッキリしそうです。

9話で半田さんの幼児虐待を防げなかったという過去をちらっと明らかにして、最終回は現代の問題でもある幼児虐待と高齢者の介護がテーマになっていると思うので、

現実を学びつつ、京極さんと半田さんを演じている俳優さんのイケメンに癒されたいと思います。

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回の見所は、梓は幸子の介護やはるかの育児を放置したというのはどうしてなのかということや、

はるかや幸子は梓のことについてどう思うかどうかということ、阿久沢と麻里の間の関係は元通りにできるかどうかということ、

麻里は自分の子供を産むかどうかということ、義経はどのように健康で文化的な最低限度の生活を保障していくかどうかということ、

義経らチームワークが発揮される時が来るかどうかということ、義経は幸子やはるかを救うことはできるかどうかということ、

子供を産まない選択肢のことに関してどう考えていくかどうかということが見どころであり、かつ楽しみにしていることである。


◆健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> 健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

ケンカツの動画!最終回10話までの感想

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回までの感想は、えみるちゃん担当のハルカちゃんを、

新人ケースワーカーみんなで協力して助けようとしていた点が同期みんな仲良くていいなと感じました。

1話からちょくちょく出ていた家族で何かありそうだなと気になっていましたが、母に育児放棄されていたハルカちゃんが児童養護施設?に無事保護されて良かったです。

おばあちゃんがショートステイに行った件も福祉に関心がある視聴者が多いので、もう少し掘り下げてほしかったかなと思います

(えみるちゃんやハルカちゃんが訪問して居ることを確認、安心したところが見たかったです)。

生活保護を窓口手渡しにしたえみるちゃんナイス!最終回がとても楽しみなエンディングでした。

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回までの感想は、突然、現れた母親がたんたんと手続きをして認証されていくことに

何事も問題がなければスムーズにいくんだと思った。

認知症をいいことに悪用みたいなことをしたり子どもを放置して自分のところにお金が入ってくるようにしっかりと手続きして自分の親や子どもは知らんぷり。

何も食べるものがなくてがまんしている子どもがかわいそうに思えた。生活保護費は税金からでている。

国民の最後の拠り所としてある生活保護。それを自分のためだけに使うだなんて子どもをどう思っているのか。

子どもは親を選ぶことはできない。どうじに親も子どもを選ぶことはできない。だからこそ大事にしないといけないと思う。

育てれないのであれば公的なところに任せるなどして子どもを守らないと。生活保護されてることに対して自覚をもったほうがいいと思った。

30代 女性 :

ケンカツの動画 最終回までの感想は、今回は娘と要介護の母親を残して姿を消した母親が戻ってきて、

生活保護費を持ち逃げするという内容だった。

それと同時に、以前生活保護を受けていたが借金返済も終わり自立の道を歩みだした阿久沢さんの娘の妊娠の発覚。

ここまでの話で、一概に生活保護をもらうといってもいろんな物語、家族の形があるのだと知らされてきたが、

今回のは罪のない子供、我が子すらをも巻き込んでしまっているというような話であった。

それに、同時進行していた話も、阿久沢さんの娘はシングルマザーになるかもしれない。

こちらも、借金を多く抱えており産まれてきても幸せに暮らせないのかもしれないという考えもあるように思えた。

30代 女性 :

ケンカツの動画 最終回までの感想は、このドラマは、生活保護費に頼らざるを得ない受給者の事情や、

彼らに寄り添う義経えみるの奮闘が丁寧に書かれており、時に考えさせられ、時に涙しながら見ています。

これまでどの受給者にもそれなりの事情があったわけですが、ここにきて真打ち登場!

初回から関わりのあった少女の母親は、あからさまな保護費狙いのシングルマザーです。

どこからどう見てもくせ者です。それなのに母親の迫力に押し切られ、保護費の申請を通してしまうだけでなく、

少女の祖母に振り込まれていた保護費まで母親に振り込むよう手続きするえみる。

甘いよ!とテレビの前で叫びました。結果少女はその日食べるものにも困り児童相談所送りに。

自分の家からも離れ、誰も知る人のいない所で暮らすことになった少女の不安が痛いほど伝わってきて切なくなりました。

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回までの感想は、最後の最後に激怒して役所に顔を出した梓のインパクトがすごかったので、最終回がより見たくなりました。

四年ぶりにハルカと幸子のとこに来たときは、絶対男関係のお金目当てだろうなーとは思いました。

このドラマでも扱ったように、お金のために家族を犠牲にする人が少なくないのかなーとも思いました。

麻里は金銭面と赤ちゃんの父親がいないことで悩んでいましたが、金銭的な問題で産むかどうか悩むところは共感できました。

梓を演じている女優さんは、本当にああいう人なんじゃないかと思っちゃうくらい演技が上手で、ぴったりだなと思いました。

20代 女性 :

ケンカツの動画 最終回までの感想は、はるかは梓のことをお母さんだと思っているのはどうしてなのだろうかと感じた。

梓ははるかや幸子の世話を何もできていない。

辛うじて梓が幸子やはるかに対して暴力を振るっていないというのが良かったと思えるレベルに、梓は余程とひどいのだと感じる。

ただ、義経らも警戒心が少々足りないのではないかと思う。

梓が4年前に幸子やはるかを放置して家を出たにも関わらず何故戻ってきたかということに疑問を感じ、

定期的に丸山家の様子を見に行けば良いのではないかと感じた。

はるかが辛抱強い性格である場合、そのまま我慢していったらどうなってしまったかと思う。

今後、義経らははるかや幸子の味方になった上で、梓の問題点を梓に指摘すべきだと思う。

>>>『FODプレミアム』の1ヶ月無料おためしはこちら

ケンカツの動画!最終回10話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』最終回10話のネタバレになります!

  

ハルカの母・梓が4年ぶりに帰ってくるが、生活保護を貰えることが確定したとたん、ハルカを家に一人残して一週間以上帰ってくなくなる。


保護費支給の日。梓は彼氏・宮川洋介と大激怒しながら役所に現れる。

  
対応するえみる。京極がきて2人を部屋に案内。えみる・京極・半田の三人で梓・洋介と話す。

お金が振り込まれていないといって通帳を見せる梓。

えみるは生活状況が把握できないため窓口支給に変更したと告げる。

えみるも興奮気味に話そうとするが、半田が間に入り、生活状況について説明。

生活してる言い張る梓に、えみるは何度電話してもつながらない、訪問してもいないという。

洋介は窓口支給なら今日貰えるだろうといい、金を払うように要求。

梓・洋介が大激怒!

するとえみるは、お金よりもっと大事なことがあるんじゃないか?ハルカが今どこにいるのか気になりませんかと問う。

梓『え、ちょっと待って、ハルカどこにいるの?・・・何処にいるのよ!!』

京極は児童虐待防止法にもとすき児童相談所で一時保護になっていると説明。

  
虐待なってしてないとおどろく梓に、京極『一週間以上の放置は重大な虐待です。ハルカちゃんはこの義経に助けを求めにきました。

今後は児童養護施設への入所のご案内が…』

それはあり得ないという梓。

  

えみる『ハルカちゃんは、命の危険にさらされていたんですよ…』

梓『何処が命の危険よ!!』

声を荒らげる梓を遮って、洋介は放置しないと謝り『とりあえずお金、出してもらえます?』

京極『生活状況が把握できていない以上、直ぐに支給することはできません…』

これを聞い洋介もイラたち始める。

えみるが梓に一週間以上自宅にいなかったことをとうと、洋介は金を出せといってテーブルをひっくり返し、半田に掴みかかる。

京極が止めに入り、二人で洋介を抑える。その状況をみて竜一と大門も駆け付ける。

  

その頃、ハルカは児童相談所で他の子供達と遊んでいる。

役所では駆け付けた警察に、洋介と梓は連行される。

えみる(私たちはハルカちゃんを守りたい。そのために…、私たちが出来ること・・・)

阿久沢親子の関係

一方、阿久沢は麻里のお見舞いに。病室から円が出てくる。

円と阿久沢は病院の食堂で話す。

麻里から彼氏のことをきいた円は1人でブツブツ話す。彼氏の名前は雅則。麻里がいくら連絡しても返信は無い。

円は阿久沢に、親んだからちゃんとはなさなきゃと背中を押す。

阿久沢は不器用ながら麻里に話をする。自分が借金を返済できたのはえみるのおかげだと話すと。

麻里『その人の話するの辞めてくれる…』

麻里は母親の節子が病気の時、役所に生活保護の相談に行くが、あれこれ理由を付けられ、生活保護を諦めたという。

そんな時に阿久沢の扶養照会が届き、阿久沢は生活保護を受給できたのに自分たちは受給できなかっといい

麻里『あんな貧しい思い、この子にはさせたくない…。だからやっぱり産まない方がいいんだと思う・・・』

これを聞いた阿久沢は何も言えなずに固まる・・・

   

その頃、えみるはハルカがいる児童相談所にいき、担当者に梓との出来事を話す。

担当の北尾は、児童相談所は一時的な施設のため、今後はハルカを自宅の戻すか児童擁護施設に入れるか判断が必要だという。

えみるは親の元に返すのは危険だというが、児童擁護施設へは親承諾が必要だといわれ、考える。

役所に戻り報告書を作っていると大門が話かける。
  


そして千奈・竜一・都も児童擁護施設へ入所させた方がいいのではと、みんなの意見は同じ。

すると母親からえみるの着信。えみるの部屋で待っている。

慌てて帰ったえみるは、夕食を食べながら幸せそうな笑顔。

母親から『なんかいい顔になった』と言われ嬉しそうなえみる。

  

一方、定期検視を受けた麻里は『まだ、間に合いますよね?産むか、産まないか…』

病室を出ると、出産を終えて退院しようとする親子をみてうつむく麻里。

その後、阿久沢は履歴書を用意。

えみるVS梓

別の日、えみるは梓の元に行き、児童養護施設について話すと京極にいう。

半田も一緒にハルカの自宅へ。

半田『まずは、義経さんの考えをしっかり伝えてあげることが大切だと思いますよ…』

アパートの階段を上がっていくと、洋介が見ている。

梓がお茶を出すと、えみるは規則だから飲めないと言って断る。

梓は生活状況の調査に来たと思い、住んでいることをもうアピール。

梓『で、いつ貰えます?お金』

半田は別の話があってきたといい、えみるは今の状況ではハルカを返すことはできないと突っぱねる。

梓は施設はあり得ないと頑なに拒否。

えみる梓がいない間、ハルカは1人でご飯も買えなかったと話し『親として、ハルカちゃんのこともっと考えてあげて欲しいです…』

えみる達が帰った後、洋介が部屋に入ってきて、ハルカが帰ってこないと金が貰えないと声を荒げる!

梓も『うるさいな!!あんたに何が分かるのよ・・・』

すると洋介は『金貰ったら連絡して。それまで特に用はねえし』と言って出て行く。

  

次の日。梓が同意書をもって児童相談所を訪れたと連絡が入る。

これでハルカに会えると喜ぶえみる。そんなえみるをみてみんなも嬉しそうw

  

一方、阿久沢は掛け持ちで働くため、幼稚園の面接へ。


そしてえみるは、ハルカが入ることになる児童養護施設を訪ねる。

するとハルカはすでに友達が出来た様子で楽しそう。それを見て嬉しそうなえみる。

ハルカが来て久しぶりに話す。するとハルカは、まだ帰れないんですか?聞く。

ハルカは自宅に帰りたいようで、なんで帰れないのかと訪ねる。


えみる『いや、あの~、ハルカちゃんのことを守りたいから…』

ハルカ『私は、お母さんに会いたい・・・』

ハルカの意外な答えに驚くえみる。担当者はここにいた子供たちは、親からどんなに酷いことをされても、両親に会いたいという。と話す。

そしてここは、親子にとってのスタートの場所。

えみる(私はいま、ハルカちゃんのことを思って行動している…、でも、これがハルカちゃんにとって、本当にいいことなのか。未来につながることなのか・・・)

麻里の決断

その夜、アオヤギ食堂で半田に、ハルカの様子はどうだったかと聞かれ、ハルカにいわれたことを話す。

それを聞いて半田も、子供たちの気持ちを察する。

そこに阿久沢がきて、半田は先日麻里の子供のことで余計な口出しをした事を謝る。

阿久沢は麻里とのことも聞かれ、麻里たちが以前、生活保護に申請を断念したことを話す。

円『麻里ちゃんね、諦めようとしてるの。子供こと…』

それを聞いた半田は、一度麻里と話をしたいと頼む。

  

その帰り、えみるは半田に、京極から半田の過去について聞いたと話す。

すると半田は『実は、その話には続きがあるんです。就職決まったって…。来年の春には、新社会人です』

そう言ってその子供から送られてきた手紙をえみるに見せる。

えみるは自宅に帰り(それぞれに事情。それぞれの人生・・・)

  

次の日、えみるはある児童養護施設へ。

そして、麻里のお見舞いにいった阿久沢と、半田。

半田は同じケースワーカとして申し訳ないと謝る。

麻里『今さら謝られても…。こんな借金まみれで、子供なんか産めないですよ』

半田は、阿久沢と別々に住めば麻里は生活保護を受けられる可能性があると提案。

しかし麻里は『大丈夫ですから・・・どうせ、父親もいないし・・・』

  

すると阿久沢は怒り『いつまでそんな事言ってんだ!!お前たちの迷惑かけたことは本当に申し訳ないと想っている。

いくら謝っても足りないと思っている。だからこそ、もう一度、チャンスくれないか?麻里がいたからお父さん、生きる意味見つけられた!

もう一度、家族作ってみたい!・・・半田さん、ありがとうございます。だけど、大丈夫です!何もしないでお世話になるわけにはいきません。


先に、自分たちがやらなきゃいけないことがあります。

麻里、雅則君とちゃんと話そう!勇気出して、ちゃんと向き合って、ちゃんと話そう!おあんかの中にいる、赤ちゃんのためにも。な!』

ハルカが行方不明に

その頃、えみるは梓のことを調べた結果、梓自身も子供の頃、児童養護施設に入っていたことを京極達に報告。

  

そこに、施設からハルカが学校に行ったきり帰ってこないと連絡が入る。

えみるはすぐにハルカの自宅に向かう。

ハルカは自分の意志で自宅に帰る。しかし鍵は開いていない。そこに児童養護施設の職員が来るのを見て、ハルカは逃げる。

都や大門、竜一たちもハルカを探す。
  

えみるがハルカの自宅を訪ねるが、誰もいない。

梓が帰ってきて、えみるはハルカがいなくなったことを伝え、自宅で待っていてというと

梓『でももう、私には関係ないんで…。だって私から離れちゃったから。。だからもう、私には関係ないから・・・』

えみるは梓に、ハルカが探しているはずだと伝えると。

梓は、自分は母親失格だといい『ハルカも私も、違う場所で、新しい道探しますから・・・』

えみるは、ハルカの気持ちは、梓が一番理解できるはずじゃないかと説得しようとするが

梓『どうかな~、、だって私、幸せって何かわかんないから…』

  

えみるは『大丈夫ですから。ここで、もう一度新しい道を始めましょう。もう一度、新しい道を進むんです!

梓さんがここにいてくれたら、私は、梓さんのそばにいます!私たちはこれからのこと、何でも相談に乗ります!

だから梓さんはここにいてください!しっかりしてください、お母さんなんですから…涙』
  

すると京極から、ハルカが見つかったとの知らせが入る。報告を聞いて泣き崩れる梓。

  

その頃、阿久沢が麻里の所に行く、麻里は『産む決心、ついたよ。ありがとう』

そしてえみるは、梓を連れてハルカの所へ。

ハルカは梓がちゃんとご飯を食べているか聞き『今日、来てくれてありがとう…』

梓は泣きながら謝る。ハルカも泣く。

  

ハルカ『義経さん、ありがとう…。だってお母さんに合わせてくれて・・・』

梓『これからも、よろしくお願いします・・・涙』

えみる『はい・・・涙』

ケンカツ 最終回ラスト

その頃アオヤギ食堂では、麻里から雅則が6時にそっちに行くとの知らせを受け、緊張してまつ円と阿久沢。

するとえみると半田が食事しにやってくる。そして雅則は6時ちょうどに店の中へ。

翌日。朝礼の最中に半田が新しい自転車に乗って登場。新車に喜ぶえみる。

京極が朝礼をした後、大門が誰が一番最初に乗るの?と訪ね、訪問があるというえみる。


『新自転車の一番乗り!使わせて頂きます!!行ってきます~!』

  

えみる(私はこれからも、色々な人生に出会っていくだろう。一歩づつでいい、その一人一人と、一緒に前えすすんでいきたい。

生活保護!それは、命を守る最後の砦。今日も、その現場で私たちは働いている・・・)

--- 完 ---

  
--- 以上、健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) 最終回10話のネタバレでした~! ---

  
健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) 最終回10話を見逃した人は、

無料期間中に1話から見逃し視聴できる『FODプレミアム』がおススメです!


>>>『FODプレミアム』の1ヶ月無料おためしはこちら


いつまで “1ヶ月間の無料おためし” があるのか分からないので、見たいかたはお早めに~^^♪


これで連休中の暇つぶしはバッチリです(笑)

ケンカツの動画!最終回10話の感想まとめ

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) 最終回10話の感想は、最後までハラハラする展開で目まぐるしかったです。

梓には、理解に苦しむ言動や行動で、途中悲しい気持ちになりましたが、追生い立ちを知ることで、少し納得できました。


「幸せがわからない」という言葉がとても重く、梓の生き方を象徴していたのではないでしょうか?

  

家に帰りたいと、ハルカちゃんが話した時にはどうしたら良いのか、一緒になって悩んでしまいました。

このようなケースはきっと現実にもたくさんあるのだと思います。保護して終わりなんて、簡単な問題ではないのですね。

  

安心したことは阿久沢親子が最後、仲良しのままで変わらなかったことです。途中は心配で病室へ行く円と同じ気持ちになりました。

麻里の妊娠のきっかけで、今後さらに二人の仲が近くなるのではないかな?と願っています。

  

最終回は、いつにも増して緊張感のある場面が多くて、和やかな場面が少なかったことが残念でした。でも、最後には半田が自転車を持ち込むという面白い場面もしっかりありましたね。

  

「健康で文化的な最低限度の生活」を通して、いろいろな人の人生を見ることができました。

このドラマは一つの方向からではなく、色んな物の見方をすることで問題の解決に繋がることが多くあったと思います。

最後まであきらめないえみるの姿は、見ていてとても気持ちの良いドラマでした!


>>>『FODプレミアム』の1ヶ月無料おためしはこちら

ケンカツの動画!最終回10話のあらすじを最後に

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』最終回10話のあらすじを簡単に紹介します~!

えみる(吉岡里帆)と育児放棄の母・梓(松本まりか)が全面対決!? 今、守るべき小さな命。えみる達は、最後の砦になれるのか―。

  

ハルカは児童相談所で一時的に保護されるが、梓とはいっこうに連絡がつかない。

  

業を煮やしたえみるは、梓の生活保護費を口座振り込みから窓口支給に変更。


支給日当日、役所に乗り込んでくるであろう梓と話をしようと考えたのだ。

  

案の定、男と連れ立ってやってきた梓は怒り心頭。

  

約束どおり生活保護費を支払うよう、強く求める。


一方で、娘の心配よりお金に執着する梓の様子に、えみるの怒りも爆発寸前。

  

えみるが、ハルカは児童相談所で保護され、いずれは養護施設への入所も検討されていることを告げると、梓は顔色を変え、「施設に預ける気はない」と断固拒否。

  

挙句、激高した梓たちは暴力に訴え、半田(井浦新)と京極(田中圭)が何とか押さえるという事態に。

  

ハルカの幸せを一番に考え、母親から引き離すべきと考えたえみるは、日を改めて梓を訪ね、再び対峙する。


しかし、ハルカの口からは思いがけない言葉が飛び出して…。

  

その頃、麻里(阿部純子)は、いまだ子どもを産むかどうかを迷っていた。

  

阿久沢(遠藤憲一)は、授かった命を大事にしてほしいと願う反面、離れていた17年間の負い目もあり、何と言っていいか分からない…。

  

やがて麻里は、「先生、まだ間に合いますよね」と、ある決意を固めて…。

  

今、守るべき2つの小さな命。


えみる達の、ケースワーカーとしての真価が問われる最終回!

健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) 公式サイト引用

>>>『FODプレミアム』の1ヶ月無料おためしはこちら


最後までお読みいただきありがとうございました^^


◆健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> 健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

※本ページの情報は2018年9月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。[PR]

シェアする!!