ケンカツの動画!3話の無料視聴なら!健康で文化的な最低限度の生活

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新人ケースワーカーの吉岡里帆が奮闘するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』の3話が放送されましたね!

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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』3話の動画予告はこんな感じに!

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ケンカツの動画!3話の予想は

20代 女性 :

ケンカツの3話の予想は、阿久沢が定食屋で働いているのを見てすごく驚きました。

阿久沢と息子が知り合いになるようなので、息子が阿久沢と出会って心を開いて義経のことを許すのではと思いました。

阿久沢と義経はすごく仲良くなっていたので良かったと思います。

義経は自分のせいで夢を諦めてしまうと心配してしまうため、息子と向き合うのではと思いました。

息子がギターを投げて壊してしまったのですが、上司の京極がいらないギターをくれるためそのギターで息子にもう一度夢を追いかけるように伝えるのではと思いました。

義経の言うことを聞いて息子がもう一度音楽の道に進むと思います

30代 女性 :

ケンカツの3話の予想は、吉岡里帆が演じるえみるが、生活保護を受けている母子家庭の親子の不正受給が発覚してしまい、

謝って、間違った情報いったことで、一段とこじれてしまったので、息子の欣也が暴走してしまうという最悪の状況になってしまいました。

これを先輩の半田と上司の京極がそっとアドバイスして助けるのではないかと思います。

また、欣也がこっそりバイトしていた理由は妹のためだと発覚するのではと思います。

本当は妹想い、家族思いの長男だったと言ことになるのではないでしょうか。

この件でえみるもまた一段とおおきく成長する回になると予想します。

40代 女性 :

ケンカツの3話の予想は、主人公のえみるは安定した公務員になってみたものの、

全く予想外の部署である区役所の生活保護課に配属されて慣れない仕事でミスやヘマばかりして

自分にはこの仕事は合わないと思いながら目の前の業務をこなすことで精一杯になっているけれど、

生活保護世帯の実情を目の当たりにして、仕事に対する責任感ややりがいに徐々に目覚めていくのではないかと思います。

予告で生活保護世帯の不正需給のことが流れていたので、不正需給をしていた生活保護者とのいざこざやトラブルがあるんだろうなと思いました。

あとえみるが担当した元生活保護者の阿久沢正男は何らかの形で登場するような気がします。

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ケンカツの動画!3話の見所はどこ?

20代 女性 :

ケンカツの3話の見どころは、義経がどうやって音楽の世界に戻すのかとても気になるところです。

さらに、阿久沢さんと息子がどうやって知り合うことになるのかもとても気になるところです。

阿久沢さんは優しいから義経のことをかばって息子の気持ちも踏むことで息子がどんどん心を許していくのではと思いました。

あの家族がどうなってしまうのかすごく心配なのでとても気になります。

妹の方も友達とうまくやっていくことができるのかとても不安なのですごく気になる点が多いと思いました。

ギターをくれた京極が優しすぎてすごくいい上司だと感心してしまうので、すごく楽しみです。

30代 女性 :

ケンカツの3話の見どころは、何と言っても吉岡里帆の可愛いさですね!

ドラマの内容以上に、仕事に奮闘する姿や、自転車でダッシュする姿など、中々見ごたえがあります!

そんな吉岡里帆が演じるえみるが、さまざまな生活保護の受給者と向き合い、少しずつ成長していく姿もまたいいです!

仕事帰りに立ち寄る定食屋で、遠藤憲一が店員を務める阿久沢とのほんわかする絡みにもなんだか癒されます。

大好物のトンカツの端っこだけを出すはしっこ定食?阿久沢のあの心使いがまた良かったですし、思わず食べたくなるようなメニューに共感させられました。

毎回の二人のから見もケンカツの面白さの一つだと思います。

40代 女性 :

ケンカツの3話の見どころは、新人ケースワーカーでいつもオドオドしているえみるが、

徐々にケースワーカーの仕事に慣れていって自信を持って対応できるようにそろそろなるんじゃないかなと期待しながら見ることを楽しみにしています。

あと、ドSで冷たいえみるの上司役で出ているの田中圭を見るのも個人的に楽しみなことのひとつです。

えみるの先輩ケースワーカー役の井浦新も癒し系のオーラがあって見ているとなごむので楽しみです。

ストーリー的には、以前から社会問題になっている生活保護者の不正需給という重いテーマをどうドラマで描かれるのかが今回の最大の見どころだと思います。


◆健康で文化的な最低限度の生活 “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> ケンカツ “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

ケンカツの動画!3話までの感想

20代 女性 :

ケンカツの3話までの感想は、生活保護をもらっていることをしっていながら今でもバイトをしてしまっている息子に対して

全額返金を願うところがとても深刻だと思いました。

妹のためにもお金を渡していた優しい兄貴だったけれど、音楽という夢を見ていたことも辞めてしまうようになってしまうのがとても可哀そうだと感じました。

妹もお金がないからと友達から省かれている子を知っているので、どうにかして友達と楽しく過ごすためにお金をもらっていたため、

とてもいい兄貴だと思いました。けれどどうなってしまうのかとても心配になってしまいました。

義経が全額返金でなくてもいいかもしれないといって期待させてしまったため、すごくドキドキしてしまいました。

30代 女性 :

ケンカツの3話までの感想は、とにかく吉岡里帆が一生懸命に生活保護受給者と向き合う姿に見入ってしまいます。

初めて担当した受給者が自殺してしまい、それを助けることが出来なかった痛みを乗り越え、二度と同じ思いはしたくないと

遠藤憲一の阿久沢を一生懸命助け、その結果受給廃止に持っていき社会復帰させたことでこの仕事を続けられるかもしれないと自信を取り戻します。

ですが今回は自分の知識不足で、母子家庭の家族をバラバラにしてしまうピンチに立たされてしまいました。

どんなどんでん返しで欣也を説得し、家族との信頼関係を取り戻すのか?一つの大きな山場だと思います。

40代 女性 :

ケンカツの3話までの感想は、生活保護がテーマのドラマは今までになかったので、とても斬新で新鮮な感じがしました。

注射のリアルな実態を描いた社会派のドラマでとても興味深く見ることができました。

主演の吉岡里帆の控えめで抑えた演技がとても良かったと思いましたし、先輩ケースワーカー役の井浦新がとても良い味を出していて、

こんなケースワーカーなら相談してみたいと思える素晴らしい役作りだと思いました。

主人公と同期のケースワーカー役の役者もなかなかの演技派揃いで、福祉専門職で採用されたケースワーカー役の川栄李奈や、

母子家庭で育ったマザコンのケースワーカー役の山田裕貴が特に良かったです。

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ケンカツの動画!3話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』3話のネタバレになります!

  

えみるの言葉で逆上した欣也は激怒し、ギターを叩き壊してしまう。役所に戻り、京極に報告したえみる。


京極『ギターを叩き壊した?』

石橋『あそこの息子さん、、昔荒れてたんですよね~、確か。』

南『今回のことがきっかけで、またぶれなきゃいいですね…』

京極『それで、徴収の話はできたのか?』

えみる『…あの、やっぱり今回の場合は、63条を適用して、一部免除にできませんか?お願いします!

だって、悪気はない訳で、しかも高校生のアルバイトで…』

  

京極『相手の状況でが大変なのはわかる。だがそれに共感し過ぎて相手の想いに巻き込まれると、63条で行ける、などと、都合のいいことを言ってしまう。

期待させて落とす。迷惑するのは利用者だ。利用者の感情に、巻き込まれるな』

何も言えないえみる。

えみるは遅くまで残って日下部家の資料に目を通す。資料には欣也が中学時代にしていた悪さについて書かれている。

えみる『集団で万引き。補導歴アリ…』

阿久沢と欣也の出会い

その夜、呆然と道路を歩く欣也はコンビニに入り、おにぎりの前で小銭を数えていると。

阿久沢がきて、同じように小銭を確認。

  

先にこんぶおにぎりをとった欣也に『ああ、こんぶ!・・・ごめんなんさい。あの、こんぶ、とられちゃったから…。

でも大丈夫です、私こっちのお赤飯の方をかいますから…』

欣也『別にいいっす・・・』と言って昆布をおいて赤飯をとっていっていまう。

阿久沢は昆布おにぎりを買って、欣也を追いかけ、交換しようとするが、すでに食べている欣也。

そして外のベンチで二人でおにぎりを食べる。

  

阿久沢『おいしい。やっぱり誰かと食べるご飯はおいしいですよね。高校生?』

欣也『はい…』

阿久沢『いいな、若くて。高校生て聞くだけでなんか夢がありますよね』

欣也『ないっすよ、夢なんか。おれバカなんで』

阿久沢『いや私に比べたら、無限大に広がってますよ。この歳になって、ポケットの小銭数えて、たった一個のおにぎり買おうか買うまいか迷ってるなんて

こんな大人になっちゃダメですよ。あ、そうだ、ジャニスジョップリンって知ってます?』

欣也『え?』

  

阿久沢『あ、映画にもなった、有名なミュージシャンなんですけど、彼女ね、若くしてなくなってんですけど、亡くなる時に手に握りしめてたのが、4ドル50セント。


私もいつか、数百円を握りしめたまま死ぬのかな~って、いつもそんな思いで過ごしてきました。

で、彼女、どうお言う想いで小銭を握りしめたまま死んでいったんですかね…』

欣也は無言で立ち去ろうとする。

阿久沢『あ、ごめんなさいね、こんな貧乏話しちゃって…』

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欣也『あの~、握りしめてないっすよ、握りしめてたんじゃなくて、遺体の横に置かれてただけっすよ。タバコと一緒に。

だから、そこに深い意味なんかないっすよ。それにおっさん、ジャニスじゃないし・・・』

阿久沢『詳しいんだ、ジャニス…』

  

その頃、えみるは欣也のことが気になって眠れない。

えみる(欣也君のあの時の対応。私はちゃんと、答えられるのだろうか…)

京極の優しさ

翌日、京極がギターをえみるに渡す。

  

京極『日下部さんの息子さん、ギター壊したんだろう?しばらく新しいの買えないだろうからさ…』

えみる『え?でも、どうしたんですかこれ』

京極『実家に転がってたんだよ、ま、古いけどそれだったら持って行っていいから…』

えみる『ほんとうですか!?係長、ありがとうございます!』


京極『それはそれとして徴収な、大丈夫か??』

えみる『はい・・・』嬉しそうなえみる。

  

その後、えみるが日下部家に電話を入れると、あの日以来、欣也は自宅に帰っていないという。

えみる『そうですか…、じゃあ、聡美さんだけでも。失礼します』

電話を聞いていた京極『息子さん帰ってないのか?』

えみる『はい、お母さんは心配ないとは言ってました』

京極『まあ、お母さんだけでもいいけど、とにかく月々いくらずつ支払えるか、相談して…』

半田『とはいうものの、欣也君には一度来てもらって、ちゃんと義経さんの口から説明した方がいいでしょうね…

それが、彼のためにもなります。』

えみる『私、もう一度様子をみてきます』

半田『義経さん、もし欣也君がいた時に、どんな話をするのか決まっていますか?』

えみる『えっと、、なぜ全額徴収なのか?まずはそこを丁寧に…』

半田『ま、確かに徴収の話も大切ですが、その前に、やらなくてはいけないことがあります!改めてここに来てもらえるよに、それなりの関係を作る。と言うことです』

えみる『それなりの関係、ですか…』

半田『その関係さえ築くことが出来れば、説明は後日でもできます』

ギターで希望が見えたえみるだったが…

えみるはギターを背負って日下部家に。

聡美『あの~、そのギター…』

えみる『うちの係長のお古なんですけど、欣也君使うかな~て思って。喜んでくれたらいいんですが…』

聡美『正直、音楽とかやってる場合じゃないですけどね…そんな余裕うちにはないですから…。だってこれから毎月払って行かなきゃいけないんですよ・・・』

えみる『その辺の話も、もう一度ちゃんとしたいので・・・』

頭を抱える聡美にえみるは、メモを渡す。

えみる『6月29日の午後4時に、区役所の起こしいただけませんか?出来たらその時は欣也君も一緒に…』

聡美『あの子はどうでしょう。この日までに戻てくるかも分かりませんし…』

えみる『欣也君とは連絡取れてるんですか?』

  

聡美『いえ。ま、前からこういう事はありましたから。それよりも、お金の方を心配してもらえませんか?これから60万円徴収されるんですよ!

もう払うしかないってことは分かってますけど、でも欣也のことを心配するなら、少しでも減額される方法を考えて欲しいです!

だって最初に大丈夫かもって言ったの義経さんだですからね!!』

えみる『それは・・・』

この言葉に凹むえみる。

同期五人で食事に

仕事帰り、動機と一緒に歩きながら話す。

千奈『いやいや、そりゃ文句言われるでしょう!だって向こうは、お金返すことで頭一杯なんだよ』

えみる『そりゃそうだけど、でも、それなりの関係作りたかったから…』

都『この状況で、それなりの関係を作るって、難しいよね…』

大門『ていうか、なんでまだギター持ってんの?』

えみる『いつ欣也君にばったり会ってもいいように』

竜一『ねね、たまにはみんなで飯でもくいにいく?』

えみる『そんな気分なれない…』

竜一『上手い物でも食えばさ、気分転換になるいよ!な!よし、じゃ決定!電話するは』

えみる『もうお店決まってんだ、ありがとう』

竜一『あ、もしもし、あ、お母さん?今日ご飯いらないや、また蹴る時連絡するね~』

えみる『私のありがとう、返せ…』


竜一『で、お店どうする?どこ行く?ん??』

えみる『あ!私いきたいお店ある』

  

そしてえみるが連れておったのはいつもの定食屋。


5人の注文を取って大忙しの阿久沢。

竜一『あのさ、なんでこの店?あの人だってこの前まで利用してたひとじゃん』

えみる『なんで?ダメなの??』

竜一『ダメっていうか、こっちが気をつかうじゃん!』

えみる『気なんてつかわないよ、だって阿久沢さん、もうい利用者じゃないし。こうやって、仕事頑張ってるの最高にうれしいじゃん!』

竜一『お前の仕事の悩み聞こうと思ってきたのにさ~』

千奈『私はいいと思う。あん他の考え、いいと思う』

食事が届き、当然のように福神付けを避け始める竜一に、千奈と都が最低という。

都『私たちはさ、生活に困ってる人たちの立場にならなきゃいけない仕事じゃん、だったら、そういうの辞めようよ、食べ物大切にしようよ!』


竜一『だっておいしくないし、、甘いし、色がついちゃうのがやなの』

千奈『そんなことしたらママに怒られますよ』

竜一『怒られません!ママって読んでません!お母さんて読んでます~!』

その様子を阿久沢も嬉しそうに見ている。

日下部家の溝が深まる

帰り、円と阿久沢が出てきて、帰る5人を見送りながら

阿久沢『いや~、なんかいいですね。そばに誰かがいるってのはいな~と思って・・・』


円『あ、ひょっとして娘さん、思い出して寂しくなんたんでしょう?久しく会ってないんだ?』

阿久沢『ええ、なんていうか…』

円『年頃だから、今頃、男と暮らしてたりしてね~』

阿久沢『そういうの辞めてくださいよ…』

円『なにムキになってんの!さっさと片付けるよ!』

  

その頃、欣也の妹・リナは、欣也が帰っているのに気付く。

リナ『お兄ちゃん!ねえ、もう帰ってきたら、みんな心配してるよ』

すると聡美が帰ってきて話かけるが、欣也は聞こうともせず

  

聡美『あんた毎日どこほっつき歩いてるの?悪いけど、くだらないことにお金使うの辞めてね、そんなお金、うちに無いことわかるでしょう?ギターとかやる暇当たら…』

欣也『わかったよ!』着替えを持って再び家を出て行く。

リナ『お母さん、お兄ちゃんにあんなこと言って酷いよ!』

聡美『仕方ないでしょう!お金なんだから!』

リナ『そうかもしれないけど、これでお兄ちゃんがまた前に見たいに…』

聡美『あんたも無駄遣いするの辞めてよ!自分の立場を考えなさい!!』

リナも家を出て行ってしまう。

欣也を探しに駅前へ

一方、えみるは都と帰りながら、今日が金曜で、欣也が路上ライブをしている日だと思い出す。

えみる『私よっと生きたいとこあるから、こっち帰るね!』

都『もしかいて彼氏!?なわけないか~』

えみる『ちょっと、ももちゃんには言われたくないね!』

都『私もえみるちゃんには言われたくないね~』

2人は笑いながら別れる。えみるは走り出す。

  

その頃、欣也はバンド仲間の所にいき『わりい、俺もう辞めるわ・・・』

欣也が帰っていく中、えみるはすれ違うがきずかない。そして欣也は不良仲間の所に行き、バイクで走り出す。


それをリナがみる。

  

えみる(あれから欣也君に会えないまま、モヤモヤした思いをひきずったまま、時間だけが過ぎ、今回の出来事が、へたしたら欣也君の人生の分かれ目になってしまうような気がして…)

受付では、生活保護利用者が『俺に死ねっていってるのか!?』

対応する大門は『そんな事言ってませんよ。ただ鈴木さんが税金で生かされてるのは事実なんですから…』

鈴木『税金税金て、おめえらの給料だって税金じゃねえかよ!こっちだって好きで生活保護貰ってる訳じゃねえんだよ!』

そこの山岸が来てなだめる。

それを聞いていたえみる(そりゃそうだよ。みんな好きで貰ってるわけじゃないし、ましてや、欣也君には何の責任もなくて…)

そこにリナがえみるを訪ねてやってくる。

  
えみる『なにかあったのかな?お兄ちゃんのこと?』

するとリナは無言で5千円札を出す。

えみる『えっと~、このお金はなんだろう?』

  

リナ『ごめんなさい、私が悪いんです。私、お兄ちゃんからお小遣い貰ってたんです。クラスの友達、いつも高いお店に行ってて、一緒に行かないと仲間外れに際してれたりいじめられたりして…

だからこれ返します』

えみる『正直に話してくれてありがとう。だけどこれは受け取れないんだ。ごめんね。それでお兄ちゃんは?おうちには帰ってきた?』

リナ『このままじゃ、私のせいで家族がバラバラになっちゃう…』

えみる『リナちゃんのせじゃないから…』

えみるが見送ると、都『今の子って、欣也君の妹さん?大丈夫?』

えみる『だいじょうぶ…』と言って自分のデスクに戻り、えみるは欣也や聡美との会話を思い出し、自転車に乗って飛び出す!

えみるが欣也に最後のお願い

欣也が路上ライブしていた場所に行くが誰もいない。ボーリング場やバティングセンターなどいそうなところを探して回る。

そしてついに、バイク乗って走り去ろうとする欣也を見つけ

えみる『いたーーーー!!!待ってーーー!!欣也く~ん待ってーーー!!ちょっと!話聞いてーーー!!お願い!欣也君!!』

欣也は先に行っててといい、えみるの話を聞くことに。

  

えみる『やっと、見つけた。全然家に帰ってないって聞いたから、心配して。これ、この前壊れちゃったと思ったから、良かったら使って。

あ、うちの係長が学生時代使ってた奴らしくて…』

欣也『ああ、でも俺もう辞めたんで、音楽…じゃあ』

えみる『ちょと、なんで辞めちゃうの?』

欣也『だって、おれが夢見ても意味なくないすか?』

えみる『違う!そんなことない、それ間違ってると思う』

欣也『何が間違ってんすか?今回のことで分かったんすよ、マジで意味ないことに…』

えみる『もう一回だけ、もっかいだけ話聞いてもらえませんか?それで納得しておらえなかったら仕方ないんで…

だからもう一度だけ話聞いてもらえませんか?お願いします!』

欣也は受け取ったメモを捨てて帰る。

えみる(次がきっと、私にとって日下部親子と関係がモテるかどうかの、最後のチャンス…何かを伝えたい)

6月29日面談の日

えみるは落ちつかない様子。すると聡美がやってくる。

えみる『聡美さん、ありがとうございます。あの、欣也くんは?』すると後から欣也が現れる。

面接室では半田も一緒に話す。

半田『本日、同席させていただきます、半田です。よろしくお願いします。では、マジは私の方から少しお話させて言う句だ…』

えみる『あの、その前にいいですか?聡美さん、今回は私は、いい加減な返答をして、それで期待させて、混させてしまって申し訳ありませんでした。

欣也くん、怒ってますよね…』

欣也『いや、別に・・・』

  

えみる『確かに自分でバイトして、頑張って稼いだお金を、いきなり返せって言われたら、そりゃ、意味わかんねえってなるなって思いました。


腹も立つって思いました。でも、今日欣也君が来てくれて、なんか変なんですけど、どうも有難う、本当にありがとう。

本当にもう、申し訳ないってことしかないんですけど、でも私の力じゃ何にもできなくって、、でも何かしたくて。


聡美さんが大変なのも、リナちゃんの気持ちもわかるし、あと、駅前で欣也君のライブ見てしまって、、ごめんなさい、内緒で見てました。

まあ、私音楽の事とか分からないんですけどっ頃にグッとくるものがあって、音楽続けた方がいいって思いました。

だから、続けて欲しい・・・すみません、話が脱線してしまって』

   

半田『では、改めてお話させていただきます。生活保護とは、人が困った時に国や自治体が、健康で文化的な最低限度の生活を保証する制度です。

様々な理由で生活に困窮する全国で200万人以上の方が生活保護を利用しています』
  

えみる『現在支給されているのは、聡美さんのパート代を差し引いたこの額です。

欣也君のバイト代を申告してもらわないと、現在支払われている保護費は変わらないので、バイト代の分だけ保護費を多く払っているのと同じことになります』

半田『まずは金額の確認が必要です。今まで欣也君がバイトした分の、お給料明細が必要になるのですが、ご用意できますか?』

聡美『あの、やっぱり金額は一部、援助のなったりしないんですよね?』

えみる『それは残念ながら・・・。こちらの確認書のサインをされてまして、これは収入申告の説明を受けたという確認書なんです』

聡美『これ、お母さんが悪いね。あんたにちゃんと説明しないでサインさせて・・・』

えみる『なんか、私たちが、制度が欣也君をいじめてるように感じますよね。なんていったらいいのか…』

  

半田『でも、高校生を、欣也君を応援するような制度も沢山ありますよ!たとえば、運転免許・資格取得・大学・専門学校への入学費用。


それに、もしこれからもバイトをス付けたいのであれば、手元にお金を残す方法だってります。そうすれば音楽だって続けられます。

もちろん、これからが大変なのは分かります。でも、夢をあきらめる必要はありません!

私たちは人が人らしく生きるために何が出来るかを常に考えています。欣也君、夢を追うことは、実に人間らしい生き方だと思います。

その為の支援を我々ケースワーカーはしていきたいと思います、ね!義経さん』

  

えみる『はい』欣也の顔に笑顔が。

聡美と欣也を見送るえみると半田だが、えみるは何かを思い出し、役所に戻る。

そしてギターを持って『欣也君、これ』欣也がギターを受け取る。

  

その後、えみるは京極にギターを渡せたことを報告。

京極『そう、で、調子はどうなの?』

半田『まずは息子さんの給料明細を確認したうえで金額を決めたいと思います』
  

京極『ま~、せいぜい月1万てとこだな。金額が決まり次第報告すること。あと、次にまた不正をしないか見張っておくこと!

痛い目にあったにもかかわらず、懲りない人はいるから。今回のことで…』

えみる『え?そんなことしません!欣也君は、そんな子じゃありません!!』

京極『ならいいよ、徴収で切ればそれでいいから…』

嬉しそうにデスクに戻るえみる。

欣也と聡美が仲直り

その頃、欣也は聡美に『俺、バイト続けるから。だから、ちゃんと申告すれば、とられる金も少ないんだし。だったら続けるよ』

聡美『ありがとう』

欣也『あと、音楽も続けるから…』

聡美『好きにすれば、あんたの人生だし』

  

一方、アオヤギ食堂では、円が阿久沢に明日は休みにして欲しいという。

円『施設から連絡があって、お父ちゃんの体調があんまりよくないみたいなのよ…』

阿久沢『え?大丈夫なんですか?』

円『大丈夫大丈夫、夏風邪こじらせたみたいで。ま、ただね~ここんとこ忙しくて会えてなかったから、たまには一日いてあげよかなって。悪いね急に…』

阿久沢『いや、そんでもないです。親孝行してあげてください…』

円『あんたは?あんたは家族に会いにいかないの?』

阿久沢『え?そりゃま~、会いたいですけど、、会う、資格がないというか。。人間て欲張りですよね。借金返せただけでも御の字なのに

今度は離れてた家族に会いたくなるんて…』

円『人って恐ろしく単純よ、欲しい物手に入れて、会いたい人に会って、愛する人を守る。あんたが思ってるそれ、普通だから…』

そこにお客さんが。
  

そしてえみる達は、みんなで居酒屋へ。

そこでえみるは、元々映画監督を目指していたと話す。どんな内容の作品かと聞かれ

えみる『普通の、火星人の話・・・』

その後・・・都は半田に『えみるちゃん、今回本当に頑張ってました。私には、あそこまで出来る自信はありません』

  

半田『ま、ともあれ、本当のかかわりはこれからです。日下部さんの世帯は、苦しい中、徴収金を払わなければなりません。


それに欣也君はまだ高校生です。彼はこの先、人間不信で心を閉ざしてしまうか、一歩ずつでも自分の道を歩いていくのか。可能な限り見守りながらサポートしながら


これからも何とか関わり続けたらようですね』

阿久沢に知らせが届く

阿久沢は仕事帰り、ライブをする欣也を見つけ『あ、やっぱり音楽やってたんだ…』

  

そしてえみるは自宅のお風呂で(この仕事をやっていく以上、見守ることも関わることも大事だけど、私は私なりに、関わっていく人たちを心から応援しようと思った…

それぞれが、なりたい自分になれるように。それぞれが今を生きられるよに。そして、健康で文化的な最低限度の生活が、一歩でも、前に進めるように・・・)

よく朝、阿久沢は娘に手紙を書く。

  

そして、出勤した義経のデスクの上には一枚に封筒が。

欣也からの手紙で、時間がある時にライブを聞きに来て欲しいというもの

それを呼んだえみるは、嬉しそうに笑う。

  

その頃、阿久沢に家のポストに娘・麻里からの手紙が届く。中身を見ると、嫁の節子が亡くなったとの知らせだった…


ショックで固まる阿久沢・・・



--- 以上、健康で文化的な最低限度の生活 3話のネタバレでした~! ---

  
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ケンカツの動画!3話の感想まとめ

ケンカツ 3話の感想は、ついに欣也達、日下部家との関係を修復することが出来たえみるに感動してしまいましたね!

一度は余計な期待を持たせてしまったばかりに、こじれてしまった関係でしたがえみるの真面目な頑張りと、京極や半田のサポートもあって、欣也にも分かってもらえることができました。

  
ですが最後に半田も言っていたように、徴収はこれから始まるわけで、日下部家が大変なのは本当にこれからです。

そしてラストの阿久沢の嫁が亡くなったという娘からの手紙、これからのこちらの関係が気になりますね

阿久沢は最後までケンカツの物語に関わってきそうですねw


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ケンカツの動画!3話のあらすじを最後に

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』3話のあらすじを簡単に紹介します~!

聡美は、欣也がギターやCDに大金をつぎこんだことに怒り心頭。

  

純粋に音楽の夢を持ち、母を気遣ってバイトしていた欣也も徴収に納得がいかないと激しく怒り、ギターをたたき壊す。日下部家は崩壊の危機を迎えてしまう。

  

数日後、話を聞いた京極(田中圭)が、欣也のために使わなくなった古いギターを持ってくる。


えみるはいつも厳しい上司の思わぬ優しさに感激。

  

京極からは、それとこれとは話が別だと、改めて全額徴収を命じられるが、えみるはこのギターが日下部家の問題に向き合う突破口にならないかと考える。

  

欣也は、ギターをたたき壊した日以来、家に帰っていなかった。

  

半田(井浦新)から、まずは欣也との信頼関係を築くことが先決だと言われたえみるは、早速、ギター片手に日下部家を訪ねるが、


聡美は「音楽とかやってる場合じゃない」と厳しい口調になり、話し合いは険悪なムードに。

  

その晩、落ち込む同期を励まそうとした七条(山田裕貴)に誘われ、栗橋(川栄李奈)らと食事をしたえみるは、


帰り道、欣也が路上ライブをしていたことを思い出して駅へと向かうが、欣也の姿は見当たらない。

  

そのころ、欣也の妹のリナ(瑞城さくら)は、聡美と再び言い争いになり、家を飛び出した兄を探していた。

  

そして、欣也がかつての不良仲間のバイクに乗っているところを目撃してしまう。

  

不正受給発覚をきっかけに複雑化した日下部家の問題に、どう対応したらいいのか…。

  

思い悩むえみるのもとに、リナが訪ねてくる。リナは「ごめんなさい…」とお金を差し出し、これまで隠していた苦しい胸の内を打ち明けて…。

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※本ページの情報は2018年8月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。[PR]

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