4号警備 1話 感想【ネタバレ】4月8日

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4号警備 1話の感想・ネタバレを紹介します!4月8日から始まる『4号警備』は、窪田正孝主演のNHK土曜ドラマになります。

『4号警備』は民間の警備会社が行う身辺警備(ボディガード)のことで、警察ではないため、拳銃や手錠を使うこともできず、犯人確保時には体を張ることになるため、とても危険な警備になります。

そのため『4号警備』で窪田正孝が演じる、朝比奈準人のアクションシーにも注目が集まるドラマになりそうです!

また、朝比奈準人とコンビを組む石丸賢吾を演じるのは北村一輝で、窪田正孝の役とは対照的で、できれば『4号警備』はやりたくないという、消極的なおじさん?を演じますw

性格真逆のコンビが『4号警備』にどのように挑んでいくのか楽しみなドラマです!

4号警備 1話のネタバレ!

要人を警備しながら車にのせ、走り出す朝比奈準人と石丸賢吾

車の前には突如、爆 弾をつんだドローンが現れ爆発

朝比奈は車から要人を連れて逃げすも、別のドローンが追いかけてくる。

追い詰められた朝比奈は、トラックの荷台の登り、ドローンに向かってジャンプ!爆 弾をとって空き地に投げ捨てる。

石丸が別の車で迎えにきて、無事に要人を守ることに成功する。

コンビを組んでいる二人だが『4号警備』にたいする考え方が食い違い、いがみ合う二人。

一年前。———-

駅のホームで、目の不自由な男が何者かに突き落とされ、死にそうになる。

朝比奈準人と石丸賢吾はスーパーの警備を担当していたが、二人が務める警備会社『ガードキーパーズ警備保障』に目の不自由な男・広瀬秀嗣が身辺警備(4号警備)を頼みにくる。

ガードキーパーズの警備部長である池山幸雄は、広瀬の身辺警備(4号警備)を朝比奈と石丸に担当させることに。だが、自分にはむかないと嫌がる石丸。

広瀬は父親からかなりの遺産を相続することになり、誰かから命を狙われてしまう。職場までどうしても歩いて通勤したい広瀬は、警察には頼めない自分の身辺警備を、民間の警備会社に頼むため、ガードキーパーズ警備保障やってきた。

次の日から、広瀬の通勤に付き添う朝比奈と石丸。

目の不自由な広瀬は、たとえ命の危険があったとしても、母親が探してくれた職場と、この職場に通うために教えてくれた通勤の道を、どおしても歩いて通いたい『母との約束を守りたい』という。

この日、広瀬を自宅まで送り届けた朝比奈と石丸が、会社に戻り池山に相談していると。

ストーカー被害にあった女が、身辺警備を頼みに来るのだが、2週間で40万という金額に怒って帰っていく。

社長の本田薫は、コスト管理はしっかりしろという、ビジネス頭の人間で『警備の仕事はビジネス、採算が優先』と豪語する。

朝比奈これに『くだらない!』とたてつく。誰にでもズバズバとハッキリモノをいう朝比奈。

格闘技ジムの2階に住んでいる朝比奈は、リングでこの日のうっぷんを発散、荒れる朝比奈。




翌日、朝比奈と石丸が広瀬の警備をしていると、一台の車が突っ込んでくる。なんとか広瀬を守った二人だったが、命の危険を感じた朝比奈は、広瀬に

『今日は、会社休んでください!』と訴えるが、広瀬は、一人でも行くと意地を張る。

怒った朝比奈は、本気で広瀬にうったえる

『いい加減にしろよ!死にたくなかったら、家にいろよ!生きてなきゃ、意地も張れないだろう!!』

怒鳴る朝比奈に広瀬は『だったら、どうしても行きたいところがある』と、バスケットボールを見にいきたいと頼む。

会社に帰った石丸は『自分には4号警備は向いていない』と池山に直談判。

朝比奈は、石丸はいてもいなくてもかわらない。とそっけない態度。

その日の帰り、朝比奈は石丸を追いかけ『あの人が意地でも出歩くなら、俺も意地でも守るから』

石丸『君のようにズケズケものを言う奴は、嫌いなんだ』

翌日、バスケットボールの試合会場にきた広瀬と朝比奈、行きたくないと言っていた石丸もやってくる。

試合会場で広瀬は、どうしてもバスケットボールを見にきたかった理由を話し始める。

まだ目が見えたころ、バスケをやっていた広瀬の試合を、父親が見に来てくれた、それが最後に見た父親の姿だったと話す広瀬。

試合が終わり、会場を出ようとしたとき、ナイフ持った男が現れる。襲ってくる犯人に素手で立ち向かう朝比奈。

激しい戦いの末、犯人を確保した朝比奈。

広瀬はわがまま言ってすいませんでしたと、朝比奈と石丸に礼を言う。

『死にたくなかったら家にいろ!あんな風に、本音で言われたのは、久しぶりでした…』

広瀬は本音でぶつかってきた朝比奈のことが嬉しかったのだ。

広瀬に感謝される朝比奈の姿をみて、心が揺れる石丸。

4号警備 1話の感想!

4号警備の1話は思っていた以上に面白かったですね、このドラマは1話が30分と短いため、そこがもったいない所ですが、
演技に定評のある窪田正孝の演技は『4号警備』でも健在でしたw

最後の、ナイフを持った犯人に立ち向かう際に見せたアクションシーンは迫力満点でした!また、窪田正孝とは対照的に、臆病な雰囲気をただよわせる北村一輝の演技も良かったですねw

次回、4号警備の2話は、ストーカー被害に悩む女を朝比奈と石丸が警備する話のようです。

この女・上野由宇を演じるのは阿部純子です。上野は後に、ガードキーパーズの一員として、朝比奈と石丸とともに『4号警備』に携わるようです。

4号警備の今後の展開が楽しみですね!




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