ひよっこ 35話 感想【ネタバレ】みね子の給料は手取り6千円で仕送り5千円!

ひよっこ35話の感想・ネタバレを紹介します!

5月12日放送のひよっこ35話は、前回のひよっこで、本当は実が見つからない方がいいのではないかと、複雑な心境を明かしたみね子を、愛子が励ますところで終わります。

愛子の『つらいことあっても頑張ってる人に、幸せをあげたいなぁって、思う』って言葉に胸が熱くなりましたね!

ひよっこ 35話のあらすじはこんな感じ!

ひよっこ 35話のあらすじを紹介!

みね子が東京に来て1か月がたち、初めての給料日がやってきます。手渡しで給料を受け取ったみね子は、働く喜びを感じ、早速茨城の谷田部家に仕送りをします。

乙女寮には、給料日にあわせて衣類などの訪問販売が来ていて、みね子はちよ子と進に文房具を買っあげます。

可愛いブラウスもあり、みね子は着てみたいと思うのですが、値段が高くて買えません。少しせつない気持ちになりながら部屋に戻ると、美代子からの荷物が届いて・・・

ひよっこ 35話のあらすじは、こんな感じになっています!

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ひよっこ 35話のネタバレ!

ひよっこ 35話のネタバレになります!

実を探してくれている綿引には悪いが、このまま実が見つからない方がいいのではないかと考えるみね子。

そんなみね子の話を聞いた愛子は『ちゃんと毎日を頑張って生きてないと、いいことはやってこない。でも、ちゃんと頑張ってないと、神様は気付いてくれない。辛いことあっても頑張ってる人に、幸せあげたいな~って思うしね』

とみね子のことを励ます。その日の夜。みね子は空を眺めていた。

コーラスの日。雄大がピアノを弾きながら歌う乙女寮のメンバー。

忙しい朝の洗面所の様子や、みんなで銭湯にいったり、楽しそうに食事したり、日は流れ。

初めての給料日

みね子の声『お父さん、なんだか今日は、みんなニコニコしています。なぜだと思いますか?今日はお給料日なのです。』仕事中も浮足立つ工場内は、話し声が…

みね子の声『お父さん、私にとって初めての、お給料をもらう日です。』

工場主任の松下がやってきて『こら~給料明日にするぞ。でもな、みんなここんとこ効率余りよくないぞ』注意される。

すると、ブザーが鳴ってラインが止まり、工場の女子たちから逆に怒られる松下。

愛子『本当なんですか?目標下回っているって?』

松下『ええ、最近、本社の方がうるさくて』

愛子『でもいい顔ですよ~お給料日の顔w』

仕事が終わり一人一人、松下から手渡しで給料袋を貰うみね子たち。

この頃の給料は手渡しが主流だったが、3年後ボーナスの支給日を狙った3億円強盗事件がおこり、その後からは振り込みにする会社が増えていった。

みね子の初任給は?

初めての給料をもらったみね子は『お父さん、これが給料袋なんですね。ずっしり重く、は、残念ながらないですけど…』

と、給料袋も大切に保管しておきたいと思うほどに感動する。

みね子たちの給料は一万二千円で、そこから食費や税金、保険証・積立金などがひかれ、手取り6000円になる。そのうち5000円を仕送りするみね子。

みんなそれぞれ、仕送りのために現金書留の封筒を書いていると、澄子は給料のほとんどを仕送りしようとし、豊子にいいの?と聞かれ。思いとどまるw

給料日は、乙女寮に色々なもの持ち込みで売りに来る訪問販売の業者がいて、みんな、無駄使いしちゃだめよと注意する愛子。

みね子はちよ子と進にノートと消しゴムを買う。そして洋服を見ていると、みね子に似合いそうなブラウスが。

みんな可愛いね、お似合いだと思います。と勧めるが、値段を見ると950円でみね子に買える値段ではないため諦める。

1週間後…

みね子が欲しいと思ったブラウスを着て、遊びに行く先輩女子たち

少し悲しそうに部屋に帰ったみね子に時子は『どうした?みね子?』と話しかけるが、みね子はなんでもないと返す。

優子がみね子に届いた荷物を持ってくる。荷物は美代子からで、早速あけてみると、中から可愛いブラウスと手紙が。

美代子の手紙を読む

美代子の声『みね子様、仕送り本当にありがとう。無理してませんか?みね子が働いておくってくれたお金は、「大切に大切に使わせていただきます。本当にありがとう。

このブラウスは、お母ちゃんが作りました。みね子はこんなのが好きじゃないかと思い、作りました。よかったら、着てください。』

手紙をよんで、泣くみね子『お母ちゃん…』そんなみね子をみて、時子も涙を拭う。

以上ひよっこ 35話のネタバレでした!

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ひよっこ 35話の感想!

ひよっこ 35話の感想は、初めてのみね子の給料の日がやってきましたね!給料は一万二千円で色々ひかれて半額の六千円が手取りと言うのは、時代背景を考えても安月給って感じです。

そこからみね子は五千円を谷田部家に仕送りするので、一月で使えるおこずかいは1,000円。

みね子が谷田部家を出るとき、茂がみね子に持たせた1万円は、この時代の一ヵ月の給料に近い大きな金額だったんですね~

最後は美代子の手作りのブラウスが送られてきてみね子も時子も涙を拭っていました。今回のひよっこもほろっと泣けましたね!

以上、ひよっこ 35話の感想【ネタバレ】初めての給料は手取り6000円で仕送り5000円!でした!