西郷どんの動画!9話をフルで見逃し視聴する方法

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西郷どんの9話が放送されましたね!

この西郷どんの9話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。


鈴木亮平主演の大河ドラマ『西郷どん』を今回に限って見逃してしまったーー!!なんて人も多いと思います。


なのでこのページでは安心して西郷どん 9話の動画を見逃し視聴できる方法&ネタバレを紹介しています!


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西郷どんの動画!9話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

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西郷どんの動画!9話の予想

30代 女性 :

西郷どんの9話の予想は、藩主斉彬の参勤交代のお供で、ついに江戸に行く吉之助。吉之助は江戸でも持ち前の明るさで新しい人脈を作っていくのではないかと思います。

吉之助が個人的に見聞を広めるのはもちろんのことですが、政治的にも吉之助は重要な局面に立ち会うことになるでしょう。

黒船来航で大騒ぎになる日本、その対応に終われる幕府、斉彬のように先を読んで着々と準備を進めている人たちに吉之助は関わっていくのだと思います。

前回、不本意ながら吉之助は妻と離縁することになってしまいました。個人的には吉之助に新しい出会いがあるといいなと思っています。

  

30代 女性 :

西郷どんの9話の予想は、いよいよ吉之助が、薩摩藩主・島津斉彬と共に江戸に行きます。

前回で後の篤姫・於一と、「次は江戸で会おう」と約束したくらいなので、於一も吉之助には期待している様子でした。

江戸では、斉彬からきっと無理難題な指令を突き付けられるのではないかと予想しています。

しかし、斉彬も吉之助が知恵を絞りだしてなんとか対処してくれるという期待があってこその指令だと思います。

そして吉之助は、江戸で今後日本の歴史を左右するような重要人物に新たに出会うのではないかと予想しております。

予告で登場した高梨臨さんも、どういう役どころなのでしょうか。

  

40代 男性 :

西郷どんの9話の予想は、江戸に初めて行く吉之助。島津斉彬にお庭方を命じられます。このことから吉之助は島津斉彬に気に入られていると思います。

斉彬も吉之助をそばに置き、必要な時にお庭方以外の仕事をさせようと考えていたのではないでしょうか。

多分、第9話では、江戸で右も左もわからない吉之助がちょっとした失敗をするのではないかと思います。

また、薩摩の貧しい百姓の娘で売られていった、ふきと再会します。この、ふきを介して江戸で新たな出会いがあるのではないかと思います。

また、ペリー来航で吉之助も何らかの形で関わっていくような気がします。

  

50代 男性 :

西郷どんの9話の予想は、江戸へ着いた西郷たちは、江戸の暮らしを楽しんでいたのですが、殿からの極秘の命令が、それは薩摩藩の将来に、また日本の将来にかかわる特別な任務なのである、

殿が西郷を認めて託した事とはいったいどのような事なのでしょう、時はメリケンとの通商公約を結んだ頃、これからの日本が大きく動き出す前の時、重要な役割を果たすであろう、薩摩藩、

そして、長州、土佐とのつながり、そして、坂本龍馬とどの様にして、つながりを持つのか、これから、本当の動乱の時代の、カギを握ることになる西郷吉之助、

これからの西郷の動きで、日本が変わる事になるのです。

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西郷どんの動画!9話の見所はどこ?

30代 女性 :

西郷どんの9話の見所は、舞台が薩摩から江戸に変わるので新しい登場人物に期待しています。どんな魅力的なキャラクターが登場するのか楽しみです。

斉彬はすでに篤姫を将軍家に嫁がせることを計画しているようなのでそちらにも注目しています。

数年前に宮崎あおい主演で大河ドラマになったこともあり、話の展開はだいだいわかりますが、「西郷どん」ではどのように描かれるのか気になるところです。

「西郷どん」に出演している渡辺謙演じる斉彬のかなりやり手として描かれています。

とにかく行動が早いです!次はどんな策を思い付いて行動していくのかが気になります。

  

30代 女性 :

西郷どんの9話の見所は、これまでの薩摩の撮影シーンでは、自然豊かで穏やかな様子が描かれていましたが、物語の中心が江戸に移るとガラッと雰囲気も変わり、

活気のある街並みなどが再現されているのではないかと様々な想像をしております。

この江戸行きは、吉之助が後に日本を代表する重要人物になるきっかけが多くあると思っています、それは出会う人だったり、

薩摩との違いを感じたことだったり多くのことを吸収する様子を主役の鈴木亮平さんがどう表現されるのかが見どころの一つだと思っています。

きっと今までのようにボロボロの着物ではなくなっていると思うので、どんな衣装になっているのかも楽しみにしています。

  

40代 男性 :

西郷どんの9話の見所は、初めて江戸で吉之助がどんな行動に出るか楽しみにしています。

優しくて、擦れていない吉之助が、初めてのことで失敗したり、人に騙されたりするのではないかと思います。

その辺りをコミカルに描いてくれていればいいと思います。

また島津斉彬と距離が縮まるようですが、江戸の薩摩藩でお庭方以外にどのような役どころを与えられて吉之助が力を発揮していくのか見ていきたいです。

そして、第8話では妻の須賀と離縁しました。再び独り身になった吉之助が新たな奥さんと出会うことがるのか気になります。

そんな所も注目してみたいと思います。

  

50代 男性 :

西郷どんの9話の見所は、江戸へと向かい、江戸に着いた西郷たちお供の者たちは、江戸の華やかさに浮かれてしばし、楽しんでいる事でしょう、

しかし、世の中は大きく動き出そうとしているところ、そのカギを握る、一人の人物に西郷吉之助はどうしてなりえたのか、そこら辺の所が分かるのでしょうか、

そして、そろそろ、坂本龍馬との出会いもあるのではと楽しみは尽きません、薩長が手を握るようになる過程がいよいよ描かれるような気がしています、

知っているようで、よく知らない、幕末の歴史をどの様な形で表していくのか、楽しみは尽きません、日曜日の夜が待ち遠しいですね。

西郷どんの動画!これまでの感想

30代 女性 :

西郷どんのこれまでの感想は、藩主の斉彬から直々に参勤交代のお供をを命令された吉之助。

でも、斉彬のお供をするためには大金が必要です。貧しい西郷家にそんな大金ありません。

でも、家族や友人、近所の人たちが一致団結して吉之助を江戸におくりだすためにお金を工面するところに感動しました。

自分のために使うお金を稼ぐのではなく、誰かのためにお金を稼いで惜しげもなく渡すところは強い愛と絆がないとできません。

吉之助が皆から慕われていたことの証だと思いました。

もし、これが真実なら西郷吉之助は常に周りの人のために尽くし、慕われるいい人だったのだと思います。

  

30代 女性 :

西郷どんのこれまでの感想は、母親の看病を優先して、江戸行きを断念していた西郷吉之助は、今度こそはチャンスを逃すまいと奮起していました。

しかし、お金の問題や心配する妻・須賀のことを考え、諦めかけていました。

その様子を見た大久保正助や西郷家の人々が、必死になって金策に走ります。

やっとの思いでお金も準備でき江戸行きを決断した矢先、須賀から離縁を告げられてしまいます。

しかし、吉之助のことを思っての須賀の行動に吉之助は気づいてはいなかったのでした。

この回の感想は、やっと叶った江戸行きですが、ここに来るまでに紆余曲折ありました。

このやりきれない須賀の思いと共に、吉之助は江戸に旅立って欲しいと思いました。

  

40代 男性 :

西郷どんのこれまでの感想は、島津斉彬に従い江戸へ向かう人選に選ばれた吉之助。しかし、支度金が30両いることを知り、江戸行はあきらめようとしていました。

しかし、大久保正助をはじめ、郷中の仲間たちが30両を工面してくれ、晴れて江戸へ向かうことになりました。

このエピソートから、吉之助は人望があり多くの人に愛されていたのだと思います。また、現代では隣近所の付き合いが気薄な時代です。

しかし、このころは人々が助けあって互いに支え合い生きていたのだと知らされました。貧しかったようですが、いい時代だと思います。

現代の日本人が忘れてしまっている心も描いているように思いました。

  

50代 男性 :

西郷どんのこれまでの感想は、時は浦和に黒船が表れて幕府は大慌ての時、西郷ドンが結婚して、一年の間に、両親を亡くしてしまった西郷に、殿さまよりの直接の江戸への同行を求められる、

西郷、しかしそれにはお金が掛かるのだが、今の西郷家にはそのようなお金はない、そこで、四方八方手を尽くしカンパを集めやっとのことで、江戸への資金を作る事が出来るのだが、

妻からの突然の離縁の話が、最高の旦那様であるがゆえに、泣く泣くの離縁の申し出であったのだ、それを察した西郷は泣く泣く妻の、硬い決意を感じるのであった、

そして、いよいよ年が明け、江戸への出立つの時が訪れたのです。

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西郷どんの動画!9話【ネタバレ】← 紹介

ここからが『西郷どん』9話のネタバレになります!

  

西郷吉之助『いってくっでーーー!!』

島津斉彬のお供として、江戸に向った西郷たちは、薩摩から45日、江戸での新しい生活の幕開け!

江戸について西郷は上役の迫田から、1人づつ名前を呼ばれる。

  

芝にある薩摩藩では、1000人以上の藩士がここに住み込みで働いている。

西郷が名前を名乗ると、迫田は『おはんが西郷か?』話かける。

西郷が、命をかけて斉彬に仕えたいと話すと、迫田は軽々しく殿のそばになどというなと言って怒る。

『お前は今日から、ただの38番じゃ!』さっそく目を付けられてしまう西郷。

江戸での薩摩藩士の評判は最悪で、女郎を一晩中寝かせないわりには金の払いが悪いと悪評がたち、ざれ歌が流行るほどに。


このため薩摩藩の門限や規則はとても厳しいものだった。

  

西郷は藩邸内の自分の部屋にいき横になる。すると俊斎と大山がやってきて大喜び!

西郷『2人ともよろしく頼みもす』

  

一方、江戸城では、斉彬が阿部正弘の元に挨拶に行く。

再び現れた黒船に脅され、下田・函館の2港をいらくことになる。

水戸の徳川斉昭は、黒船を打ち払えというが、井伊直弼の『勝てるか分からない戦をするのは得策ではない』と進言。


将軍・徳川家定は開国を許すことに。

  

斉彬『勝てる見込みがないからといって、何の策もなく国を開くは、愚の骨頂!』海岸の防衛を整えるためには3年はかかると話す。

阿部正弘もそれは分かっていると言う。

斉彬『政そのものを改めねばなりませんな…。急がねばなりません。例の件・・・』

斉彬の篤姫にたいする想い

その頃、篤姫は斉彬の嫡男・虎寿丸と仲良く過ごしていた。


虎寿丸に相撲をしようといわれた篤姫は、強い男がいると話す。

そこに斉彬がやってきて、篤姫は、西郷も江戸に来ているときき大喜び。虎寿丸も西郷のことが気になる。

これを聞いた斉彬は陰で山田に『あんな、明るくて真っ直ぐな薩摩娘に、徳川のみだみだいどころがつとまるのかのう…』

山田『いまの篤姫様では、そとうな時をかけて、学問や諸芸を教え込まねばなりませんな』

斉彬『そんな時はない…』

  

一方、大山と俊斎に街に連れ出された西郷は、色街に無理矢理連れていかれる。

品川宿・磯田屋には、会津・長州・土佐の藩士も遊びに来るという。


3人が席に着くと、女郎の小玉がやってくる。

  

小玉が酌をしようとすると、西郷は『おいはこげな酒は飲めん!』といって帰ろうとする。

すると一人の女郎にぶつかる。それは大人になったふき

西郷とふきの再開

西郷はふきに酌をし、身の上話をきく。

借金取りに連れていかれた後、下関に行き、そこから京都、江戸へと流れついたという。

西郷が苦労したな、というと。

  

ふき『なにも、苦労とおもっておません。薩摩でお父やお母や弟と別れた時の辛さを思えば、なんでも耐えられもす。

そいに、やっとこの品川で、私を見受けしてくれるお客さんに出会ったとです』

ふきが両親のことを訪ねると、父親は元気だが、母親はふきに感謝しながら亡くなったとはなす。

すると、ふきはお吉という名前で、ひいきの客・ヒー様に呼ばれる。

  

ふきがいくと、他の女郎を追いはらう。ふきが一枚、絵をかいて欲しいといって、西郷を見せる。

ヒー様『ん?でかい男だな~。おれは男は書かない!』

西郷とヒー様の出会い

ふきは父親に、西郷に会ったことを伝えるために絵をかいて欲しいと頼む。


ヒー様『あんた、お吉のなんなんだ?』

西郷『薩摩で、ち~と知り合いでごわした』そう言うと、ヒー様は似顔絵を描き始める。

牛のように書かれ、みんなから笑われる。西郷は少し不機嫌。

ヒー様『お吉、俺が見る限りあいつは、一生貧乏で終わるぞ。あいつは嘘の付けない目をしている』

ふき『じゃあ、ヒー様がお金持ちなのは、嘘が付けるからですか?いいからお吉はおれにしておけ』

すると二人の男達が小玉をみつけたと乗り込んでくる。

  

ヒー様は金を投げつけ、とっととかえれというと、男が怒って襲い掛かってくる。

ヒー様は男を交わし、西郷に任せて逃げていく。薩摩を芋とバカにされた大山と俊斎は男達の喧嘩になり、西郷も巻き込まれる。

門限過ぎに藩邸に帰った西郷達。見張りの目を盗んで大山と俊斎がいくが、西郷は1人取り残される。

すると迫田に見つかり、謝る西郷。

  

翌日から10日間、門限破りの罰として、掃除をする羽目になる西郷

『おいは何をしに江戸にきたとじゃ…、正助どんや吉二郎たちに申し訳なか~』


ずっと掃除をさせられる西郷をからかう大山と俊斎。また磯田屋に連れて行くから気をなおせという大山たちに


西郷『おいは、殿にご奉公すっためにここまできたとじゃ』


しかし俊斎を大山も、江戸にきてから一度も斉彬に会ったことはないという。

  

すると迫田が38番!と呼び、西郷が迫田の元にいくと、山田がきて『西郷吉之助ついてまいれ!』

連れていかれた場所は、斉彬の自宅。そこには西洋の様々な品物が。

斉彬のお庭方

山田『西郷吉之助、お庭方を命じる』西郷は斉彬の自宅の掃除番に。

西郷は、正助に手紙を送る。斉彬の庭掃除をしていると手紙でしった吉二郎は、庭掃除をさせるために金を作ったんじゃないという。

正助『庭掃除だけじゃなく、殿の警護役もかねとっとじゃなかか』これを聞いて喜ぶ西郷家

  

その夜、正助は西郷に、江戸の様子や黒船はどうなっているのかと手紙書こうとするが


正助『くっそ!、おいは、こげんところで何をしとるとか!おいは、おいは、このまま薩摩で埋もれてしまうとか…』


自分の現状に苛立ちを隠せない正助

西郷は来る日も来る日も、庭掃除を真面目に続ける西郷だが、斉彬が現れることはなかった。

しかしある日の夕方、斉彬がやってきて『西郷!』

西郷と斉彬が再開

斉彬『どうじゃ?江戸には慣れたか?』

西郷『は、日々お殿様のため、命をかけて庭の手入れに励んでおりもす』

斉彬『西郷、小石川にある水戸様のお屋敷にいけ。徳川御三家の水戸様じゃ、御無礼のないようにな』

山田が水戸様に届ける大事な書状があると言って西郷に渡そうとするが、手が汚れていると怒る。

斉彬『西郷、命をかけてと申したな?そなたの命、わしにくれ、この先、危うき目にあうやもしれん、剣は示現流か?どうした?答えよ』

西郷は言葉に詰まりながら『恥ずかしながら、幼い頃、右腕の腱を切って、刀はつかえもはん。こん刀は、飾りにございもす』

斉彬『飾り?』

  

西郷『それでも、今でもこうして生きているのは殿にお言葉をかけていただいたからにございもす。死んではならんち』

斉彬は昔、西郷に言葉をかけた時のことを思い出す。

斉彬は西郷の顔をつかみ『あの時の小僧か?大きくなったな!めそめそ泣いていたやっせんぼうだ!!』

西郷『はい、やっせんぼうの小僧でございまもす!殿のためなら、いつでんこん命なげだしもす。じゃっでんこの刀で殿をお守りすることだけはできもはん!

申し訳ございもはん。こんお役名だけは、おいには…』

  

斉彬は自分の小刀を差し出し『雨の日、雪の日、いつでもここにおれ、そして、わしの手となり足となること、それがお前のお庭方の役名じゃ

そして、要談をし、人知れぬし秘密を知る時は、もしその秘密を守れぬ時は、これを使え…。どうじゃ?受けるか?』



西郷『命に代えて、お引き受けいたしもす』そう言って小刀を受け取る西郷

斉彬『なんでもかんでも命をかけるな、命は一つじゃ』 西郷『はは!』

翌日、西郷は羽織はかまをきて、斉彬から貰った小刀をさし、水戸様の所へ向かうが、道が分からない。


道を訪ねるがお互い言葉がいまいち通じない。

西郷と徳川斉昭が対面

ようやく水戸藩屋敷についた西郷。神棚の掛け軸には『尊攘』の文字が

既に10年前に隠居した徳川斉昭だが、その発言力は絶大。

西郷が挨拶すると、斉彬の書状を早速読ませてもらったと言い、書状を破り捨てる・

徳川斉昭『島津殿には、いまそなたが見たことをそのまま伝えればよい。これがわしの返答じゃ。下がれ』

すると西郷は怒り『下がりもはん。ないごて殿の書状を破らてたとですか?教えてたもんせ。

殿の書状を目の前で破らて、それを何も言わずに帰ることなどおいにはできもはん』

徳川斉昭『こん田舎侍めが!』

西郷『おいの恥は、殿の恥にございもす』

  

徳川斉昭『西郷とか申したな?あの書状になにがかいてあったか知っておるか?幕府の悪口じゃ。

メリケンの脅しに屈して、和親条約を結んだ幕府の悪口。それはつまり、徳川への悪口じゃ。ふみを破ったということは、島津殿の想い、わしの心にとめおいたと言うことよ。

ふふふ、わしも相当なくせ者じゃなw その方の殿には負けるは』

  

西郷『御無礼おば、いたしもした』

徳川斉昭『帰ってそうつたえよ』

西郷『あの、今一つ教えてたもんせ、水戸様。水戸様。は徳川御三家のお家、ないごて我が殿は、徳川様の悪口を、水戸様にもうすとでございもすか?』

徳川斉昭『ここに来る前にきよい坂という坂を通ったであろう?井伊直弼、この国難に際し、おのが権力のみを強めようとしておる…』

ヒー様の正体

そこに徳川斉昭の息子・慶喜がやってくる。

西郷が挨拶すると慶喜は無視して、徳川斉昭に話しかける。『いずれは、幕府を倒そうとでも思っているのではないでしょうか?』

西郷『幕府を倒す!?』

慶喜『西郷とやら、父上の申す事、うかうかとうのみにしてはならんぞ』

西郷は慶喜の顔を見て、品川宿で会ったヒー様ではございませんかと話しかけると、徳川斉昭がおまえ!?と驚く。

慶喜は私はそのような所へはといい、人違いをしていると言って去っていく。

これが、のちの徳川家最後の将軍となる。一橋慶喜と西郷吉之助の最初の出会いだった・・・

--- 以上、西郷どん 9話のネタバレでした~! ---

  

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西郷どんの動画!9話の感想まとめ

西郷どん 9話の感想は、松田翔太が演じる遊び人のヒー様がまさかの徳川慶喜!これはビックリなキャスティングで、のちのちの西郷どんが面白くなりそうな展開ですね!

それに大人になったふきが高梨臨というのもまた、かなり面白いキャスティングです!西郷どんもここから幕末に向かってかなり期待できる展開になりそうす^^

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西郷どんの動画!9話のあらすじを最後に

『西郷どん』9話のあらすじを簡単に紹介します~!

吉之助(鈴木亮平)は藩主・斉彬(渡辺謙)とともに江戸の薩摩藩邸に到着。再会した仲間と品川宿の磯田屋に行き、ふき(高梨臨)と再会する。

  

ふきはかつて吉之助と出会い、紆余曲折(うよきょくせつ)の末に江戸に流れてきた薩摩の貧しい百姓の娘だった。

  

そのふきをひいきにしているのは、周囲から「ヒー様」と呼ばれる町人風の謎の男(松田翔太)だった。そして吉之助は、斉彬のお庭方を命じられる。

  

・西郷どんの目線

  

いよいよ江戸編が始まりもす!! 僕としては、第2回を思い出すような感覚でした。

  

薩摩では一家の大黒柱として頼りがいのあった吉之助が、小さな井戸を飛び出して大海へ出て、江戸という新しい世界に飛び込んだ時に、


やっぱり何もできないっていう(苦笑)。世間をまだ何も知らない、うぶな吉之助がいます。

  
そして、華やかな新キャラクターが続々登場です!

  

この方たちとのコネクションが、西郷さんの一生の宝になっていくので、すべての始まりの章といっても過言ではないでしょう。

  

薩摩ことばが江戸で通じなかったり、視聴者の方にも目新しい感覚で、異文化コミュニケーションも楽しんでもらえるはず。


西郷どんの急激な成長がここから始まりますよ!

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

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※本ページの情報は2018年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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