昭和元禄落語心中 ドラマの動画!2話を見逃しフル視聴する方法!

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岡田将生・山崎育三郎も出演のNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』の2話が放送されましたね!

この昭和元禄落語心中の2話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!2話の予告を紹介

ドラマ『昭和元禄落語心中』2話の動画予告はこんな感じに!

昭和元禄落語心中 ドラマの動画!2話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『昭和元禄落語心中』2話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!2話の予想

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の予想は、八雲さんと助六さんがとうやって出会って、親友なっていくかが描かれていくのかなと思います。

あとは小夏さんのお母さんであり、助六さんの奥さんのみよ吉さんとの3人の関係性もより深く見えてくるのかなと期待しています。

1話では年をとったときの八雲さんの落語でしたが、2話では若かりしき頃の落語を楽しめそうなので今との違いがあるのかどうかも見どころだなと思います。

助六さんの自体がまだ謎の多い男性なので、どんな人物だったのか八雲さんにどんな影響を与えたのかも明らかにされるのかなと思います。

どんな2人の落語が聞けるのか楽しみです。

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の予想は、八雲と助六の若い頃の物語という事で恋愛が、テーマになりそうです。

予想としては、芸者のみよ吉の事を二人とも好きになってしまった。

そして、落語でどちらか買った方が、みよ吉に思いを伝えるという事になったと思います。

戦争の時代ということもあり落語は、娯楽とされて禁止されていたかもしれません。

そこで二人は、芸者のいる場所などで落語をしていたのかなと思いました。

その時にみよ吉が、笑ってくれて二人とも好きになったのだと予想します。

恋愛の問題から助六とケンカにもなりそうです。冷静な八雲が、助六にみよ吉の事で勝負を申し出ると思います。

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の予想は、助六という人物はどんな人だったのか、

八雲は若い頃からあんな卑屈で冷たい人間だったのか、みよ吉は八雲が好きだった?

でも小夏の母で、助六は父?が少しずつ紐解かれていくと思います。

まず、二人の師匠先代の八雲との出会いや助六と八雲の出会いから描かれ、二人がどう修行して、勉強して、

お互いにどう支え合っていたのかや、みよ吉は芸子さん以外に、どんな人物で誰とどういった関係だったのか等、

登場人物の関係が描かれていくのではないのでしょうか。

階段から八雲が落ちる描写はなんだったのかも気になるところです。次回でやってほしいです。

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の予想は、実際のところ、八雲と助六がどのような関係だったのか明かされる回だと予想しています。

水と油のような正反対の印象を持つ二人ですが、最初から仲が良かったのでしょうか。

また、行く場所がないと訴える与太郎のシーンと被って回想された少年の姿が、八雲なのか助六なのかも明かされると思います。

かつての八雲もこうして居場所を探していたからこそ、与太郎を受け入れたのでしょうか。

若き日の二人とともに登場した小夏の母・みよ吉は、最初は八雲と恋仲らしいのも気になります。

これが助六との関係悪化の起因なのかもしれません。2話で、戦争終結までいくのか気になります。

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の予想は、六助と八雲も思い出や芸者との思い出が、八雲の口から次回語られるという予告なので、期待している。

おナツの父、六助の死の真相がどう描かれるのか、もしくは!次回はそこまで語られず、

若き日々の若手落語家時代の八雲と六助が!過ごした日々までで終わるのか。

いずれにしても、若い八雲も六助が同じ女性を好きになる話までは進むと思うし、

六助の落語も観れるだろうし、次回は見どころ満載になると思い今から楽しみです。

予告から六助の駆け落ちは描かれるだろうと期待している。田舎の景色も楽しみです。

どこで撮影なのか。温泉街や川とか漫画の世界がどこまで再現されるのだろう。

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の予想は、八雲と助六の歴史を振り返ったストーリーのようです。

戦前から戦後にかけての話が中心になります。激動の時代を生き抜いた二人ですが、

その後芸者が現れ、そのことが二人の運命を変えてしまうことになってしまうようです。

小夏の父親は助六ですが、母親はその芸者だったのでしょう。

そして、その芸者と助六、そして八雲が三角関係になっていたのかもしれません。

第1話の最初の方で3人が登場しましたが、あまりにも短すぎて内容が良く理解できませんでした。

その真相を第2話では解明できるような気がします。

落語そのものよりも別の話の方が中心なのか、今後観ていかないと良く分かりません。

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!2話の見所はどこ?

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の見所は、岡田将生さん演じる八雲がどんな人生を歩んできて今があるのか

が明らかになる回になりそうなのでドキドキしますね。

今ではクールですが、予告を見ると若い頃は元気ハツラツな感じだったのでもしかしたら

助六さんとみよ吉さんの死が彼をそうさせたのかなと思ったりもします。

3人がどんな風に出会って生きてきたのか、戦争真っ只中の時代から戦後派の移り変わりで

落語にもどんな変化があったのか、変化はなかったのかとても気になります。

若い時代を岡田将生さんがどう演じられるのかも楽しみで、表情や話し方にも注目して楽しみたいです。

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の見所は、主演の岡田将生さんが、第2話から若くなりかわいらしくなっていました。

第1話の八雲を観ていると驚くほどにかわいくみえます。見どころは、八雲の恋愛です。

第1話では、冷静な八雲ですが、芸者のみよ吉という女性の登場で恋愛問題も登場しそうです。

若い頃の八雲は、どんな青年なんだろうという興味もあります。

助六と共にどのような青春を過ごして落語を学んできたのかを楽しみにしたいです。

第1話を観た感じでは、助六の落語は、楽しい軽い感じの落語で八雲の落語は、切れ味のある落語かなと思っています。
若い頃の八雲の落語も聴いてみたいです。

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の見所は、ずばり、助六の落語です。

1話では少しだけやってましたが、一演目見れるなら見たいですね。そして、岡田将生さん演じる八雲のすごさをまた見たいです。

アニメの八雲が乗り移ったかのような演じ方で、私は見応えを感じました。またいろいろな演目を聞きたいです。

落語がこんなに面白く、人を引きつけるものだと思っていなかったので、途中だけでも聞きたいですね。

見ていない方は岡田将生さんが壮年の八雲を演じるのに違和感を感じるかもしれませんがアニメも見た私はこれこそ八雲!と言う感じです。

あの冷たい感じ、射貫くような視線も楽しみです。

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の見所は、1話で大量に撒かれた伏線が、2話以降でどのように回収されていくのか楽しみにしています。

特に、とても仲の良い二人だったのに、なぜ小夏から「八雲が殺した」と言われなければならないのか、

その八雲と助六の関係の転換期がいつだったのか知りたいです。

また、謎に満ちた人物・助六が、実のところ八雲から見たらどのような人物だったのか、かなり期待が高まっています。

そして、助六とともにいる八雲は一体どのような青年だったのでしょう。

かなり複雑な関係だっただけに、彼らの過去が予想できないのが面白いです。

また、7代目八雲がどのような人物であったのかも楽しみです。

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の見所は、若き六助は非常に人気があった落語家だから、

八雲の回想話の中で、六助がどうドラマで演じられるのか、楽しみです。

少々早口でイキがいい落語を演じるのは非常に難しいだろうけれど、それだけに期待もしている。

芸者さんは八雲とも六助とも恋をするが、どう二人の落語家を相手にするのか注目したいところ。

何より八雲役の岡田将生が青年期の八雲(菊さん)と老年期の八雲をどう演じ分けるのか、

ここが一番の注目しているところですがあるあとは落語ですね。

どの話がされるのか、やっぱり気になります。若い頃の死神もやるのだろうか。

六助は例のアレをナツの前でやるシーンがあるか期待です。

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話の見所は、小夏と八雲の関係が今後、和解していくことを期待したいです。

また、与太郎と小夏の関係も変わっていくのではないかと少し期待しています。八雲の中にも、また小夏の中にも助六は生き続けています。

私の願望では小夏に助六の後を継いでほしいと思っていますが、このドラマではその展開は難しいのかもしれません。

おそらく与太郎が助六の代わりになって、八雲とやっていくことになるのではないかと思います。

八雲の心のわだかまりと、小夏の願いなどを与太郎が現れたことで、何かが変わっていくような気がしています。

落語の話はところどころしか聞けないのが残念ですが、知っている話が登場すると嬉しいです。


◆昭和元禄落語心中 “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> 昭和元禄落語心中 “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

昭和元禄落語心中 ドラマの動画!2話までの感想

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話までの感想は、八代目有楽亭八雲を演じている岡田将生さん、

実年齢よりかなり上の役になったと思うんですが、メイクや歩き方などの仕草、話し方で年をとった感じがとても伝わってきて良かったです。

正直落語はまともに聞いたことがなかったのでドラマを楽しめるか不安だったんですが、

落語って思ったよりもわかりやすくて話にオチもあって面白いんだなって思いました。親しみを感じることができました。

弟子をとらなかった八雲が弟子を取るところから始まりましたが元ヤクザを弟子にとるとはびっくりしました。

助六さんよみよ吉さんが亡くなった理由が気になります。

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話までの感想は、落語の世界や話が、分かって面白かったです。

与太郎が、八雲の落語を楽しいと感じたことから弟子入りして落語の練習を嬉しそうにしている姿が、印象的でした。

与太郎のアニキが、落語の良さを与太郎の落語を聞いたことで理解するシーンが、良かったです。

与太郎にとってお客様が、笑ってくれた特別な落語になりました。

しかし、練習していて睡眠不足から八雲の落語中に居眠りは、観ていてドキドキしました。

やはり、この件から破門になりかけますが、条件付きで落語を続けられたのは、与太郎が、助六に似ていた事もあるのかなと思いました。

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話までの感想は、岡田将生さんの迫力に感激しました。

アニメをもともと見ていましたが、その世界観そのままでした。

それ以上に役者さん達の落語が素晴らしくて聞き入ってしまいました。落語がこんなに面白いものだとは思わなかったです。

岡田将生さんは壮年の役ですが、メイクや白髪で雰囲気をだし、歩き方、姿勢まで研究されていてとてもすごい。

役者さんはすごいと思いました。

このドラマの為に落語を身につけてしまう集中力、努力はこれからもこのドラマをみたいという気持ちにさせてくれます。

八雲と小夏の過去、与太郎の成長、これからの噺が楽しみです。

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話までの感想は、ストーリーがとても面白かったです。

たった1話の中にこれでもかと情報量がつめこまれていて、見ているのは疲れますが、とても満足できました。

また、落語の演技はどうなるのか少し心配していましたが、落語自体は違和感なく見ることができて、良かったです。

しかし、普段の演技に多少違和感を覚えました。

今後、若いころの役も演じていくことから、ああいう演技になってしまうのかもしれませんが、それだけが残念でした。

一方、与太郎の演技はとても素晴らしかったです。

まさしく一目で「与太郎!」とわかるくらい、底抜けの明るさが良かったです。

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話までの感想は、ついに始まった実写版。

癖のあるキャラクターが多い作品だし、先行でアニメーションが放映されていたから、世界観が壊れないかを心配もしていたが、実写版の方が面白かった。

特に八雲を岡田将生がどう演じるのか、注目したが、見事に老年の八雲をキャラクターの特徴を崩さずに演じていて見入った。

流し目、ドスとか歩き方までも八雲が再現されていて、すぐに昭和元禄落語心中の世界に引き込まれた。

俳優は噺家でないから、落語のうまさは微妙だけれど、あれだけ覚えるのは、大変だろうなと思った。

全体的に照明は暗い印象で、それが昔話雰囲気があってよかった。

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 2話までの感想は、刑務所帰りの与太郎が八雲のところに弟子入りしたのがまずは驚きでした。

どんな過去があっても、落語が好きだという情熱はやはり全てを超えてしまうものです。

弟子を取らない八雲が与太郎を弟子にしたのも、かつての親友の助六に似ているからだと知り、かなり納得してしまいました。

未だに助六の娘の小夏と八雲の関係はぎくしゃくしているようですが、今後の展開はどうなっていくのかが気になります。

また、小夏は女性だからと言って落語家になれないと言われていますが、昭和50年代はまだそういう状況だったことを初めて知りました。

今では女性の落語家さんも居るので、時代とともに変わってきているのだと思いました。

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!2話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『昭和元禄落語心中』2話のネタバレになります!

昭和11年夏

菊比古と呼ばれる前の少年は、足を悪くして、踊りの世界にいられなくなり、七代目有楽亭八雲師匠(平田満)の元にやってきた。

彼の母はお妾で早くなくなり、父の元では肩身の狭い思いをしており、ケガを幸いと預けられたのだった。

一緒に弟子入りしたのはうす汚い少年、後の助六。「兄貴分でいいぞ」と偉そうにいう助六少年の手を振り払う菊比古少年だった。

「八代目八雲になりてえ」と臆面もなく言い、寄席にこっそりタダで通って耳で落語を覚えていた助六少年は、祖父を亡くして七代目の元に飛び込んだ。

2人は兄弟分として学ぶことになったのだった。助六少年は、大事な祖父の形見のお守りの扇子を見せ、夢を語る。

「お前さんはあたしを捨てないかい?」と助六少年になつく菊比古少年。

「ぜっていすてない!」という助六少年と、菊比古少年は仲良くなっていた。

前座のころ

2人が前座となって初太郎(山崎育三郎)と菊比古(岡田将生)となる頃には戦争が始まっていた。

初高座にそなえ、七代目は釘をさす。

初太郎には「走りすぎる、身なりを整えろ」、菊比古には「辛気臭い、腹から声をだせ、楽屋では愛嬌をふりまけ」と。

緊張しまくった菊比古の初高座はたどたどしく、お客さんはまばら。

一方初太郎は、しゃべりすぎるが、つかみはいい雰囲気だった。初太郎は相変わらず面倒見がいい。

いっこうしゃべりが暗い菊比古にぴったりだと艶話を進めたり、噺の参考にするために吉原に誘ったりする。

お坊ちゃま扱いで学業を続けていた菊比古と違い、寄席に行きっぱなしの初太郎はどんどん腕が伸び、2人には差が付き、菊比古は焦る。

しかし、芸事の世界は大好きで、寄席にいるだけで心が穏やかになる菊比古だった。

厳しくなる時勢

ご時世で、艶っぽい話はご法度、高座でも兵隊を笑いのネタにするだけで「臨監席」に陣取っているお巡りさんが中止を叫ぶ時代だった。

噺家には話をうまく紛らわせる「よいしょ」の腕が求められた。

そんな中もうまく乗り切り「前座のくせに受けるんじゃねえぞ」とよその師匠に言われる初太郎だった。

ある日菊比古は、指を痛めた千代(石橋菜津美)の代わりに伴奏の三味線を引き受ける。

その縁で千代に三味線を教えるようになり、仲良くなるのだった。

菊比古は「女っていうのが何なのか」知りたかった気持ちの方が強く、隠れた逢瀬は千代が田舎に帰るまで続いたが、初太郎にはばれていたのだった。

時勢は厳しくなり、検閲で高座にかけられない噺が増えていく。

菊比古が練習している「品川心中」などの艶話は自主的に禁止になってしまう。

戦争はひどくなる一方で、「落語は戦の邪魔」という空気だった。

やがて「噺塚」という禁じられた噺本を納める、石碑が建てられるほどになる。

菊比古は得意分野を断たれ、初太郎に水をあけられるままになってしまった。

しかし「落語のためだったら死んでもいい」という初太郎。

戦が終わって腹がいっぱいになったらみんな寄席に戻ってくるさ、と前向きに語りながら、舞台裏で七代目の「黄金餅」に聞き入る2人だった。

昭和20年春

20年4月、空襲が始まり、運転手の松田(篠井英介)も疎開。

七代目八雲は、満州で落語をやることに決める。満州では慰安のために毎日落語ができるのだった。

初太郎は満州に連れて行く、菊比古は(七代目の)妻(重田千穂子)の故郷に疎開しろ、と言われ、

菊比古はショックで「私は猫のように、また捨てられるんですか」と悲しみ叫ぶ。

これ以上差がついてしまうのは嫌だとも嘆く菊比古に、師匠は初太郎のいないところで「初太郎はいずれ兵隊に行く身なんだから、自由にさせてやりたい」と言うのだった。

別れを意識した初太郎は、菊比古に祖父の形見の「助六」と書いてある扇子を預ける。

菊比古は初太郎に、「必ず帰ってくる、あたしを一人にしない」と指切りで約束させ、「欠伸指南」の噺を寝物語にさせるのだった。

昭和20年夏

夏、奥さんの実家では平和そのものの田舎暮らし、落語には縁のない工場勤めをし、満州からの師匠の手紙も間遠になっていた。

竹やり訓練の場で、足が悪くて声の高い菊比古は目のカタキにされ「落語など役に立たない」と言われる日々だ。

「生きてんだよな」と願いを浮かべる

突然ラジオで敗戦の放送が流され「堪え難きをたえ偲び難きをしのび」で戦争が終わったことを知る。

菊比古は橋の上へ走り出し、「落語ができるぞ、帰ってこい初太郎!」と叫び、泣きながら落語の練習を始める。

七代目の奥さんと菊比古が東京へ戻ってくると、師匠の家は無事、松田も戻ってきて喜び合った3人だったが、満州に行った2人はなかなか返ってこなかった。

初太郎の帰還

菊比古は有楽亭の、仮の大黒柱。

金持ちのお座敷で落語をするだけでもうれしいという生活だった。寄席がそろそろ再開するというころ、師匠と初太郎は無事返ってきた。

「おい臭いぞ」「坊はいい匂いじゃ」と抱き合う菊比古と初太郎、そして師匠と奥さん。

新しい寄席では、さっそく初太郎が笑いをとる。

「満州で地獄を見て、また腕上げやがった」という七代目師匠に複雑な笑みを向けながらも、幸せな菊比古だった。

(この人の見つめる先はいつも明るい、いつも正しい)

そう思い、初太郎の行く方を見ていれば、自分の行く道も見える、そう確信した菊比古だった。

「二つ目」になった菊比古と初太郎。2人は師匠の家を出て、貧乏な2人暮らしを始めた。

ある日、夜遅くまで寄席で練習する菊比古のところに、7代目に合わせてほしいとやってきたのはみよ吉(大政絢)。

「あんたがお弟子さん?可愛いわね」と菊比古に艶っぽい声をかける。
それが、波乱万丈の二つ目時代の幕開けだった。

--- 以上、昭和元禄落語心中 2話のネタバレでした~! ---

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!2話の感想まとめ

昭和元禄落語心中 2話の感想は、勢いのある初太郎(山崎育三郎)と考え深い菊比古(岡田将生)との対比が、とてもはっきりしていて、

それでも互いの良さを認識し合っている友情が、とても素敵でした。

山崎育三郎と岡田将生の2人が切ないくらい仲が良さげで、戦争が二人を分けてしまったのが許せない気持ちになりました。

憧れるくらいのいい関係が、今後崩れていく展開なのが残念です。

いよいよ「みよ吉」が登場してしまいましたが、2人の間に割って入るであろう彼女が、何だか憎いです。

また少年時代を演じた、2人の子役もよく頑張っていたと思います。朗らかな野生児と傷心の坊ちゃんという雰囲気が良かったです。

しかしドラマ「わろてんか」などで当時の状況は少しは見聞きしていたのですが、東京の方はまた少し雰囲気が違ったのですね。

「噺塚」なんて初めて聞きました。

禁止になる前にあえて葬った、江戸の落語家のせめてもの心意気を見て、感動しました。

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!2話のあらすじを最後に

ドラマ『昭和元禄落語心中』2話のあらすじを簡単に紹介します~!

八雲(岡田将生)と助六(山崎育三郎)が、落語の世界に入ったのは昭和10年代。

前座として寄席に出る頃には、日本は戦争のまっただ中だった。

不安に満ちた日々を経て、昭和20年の夏、終戦。

そして、彼らの運命を変える、孤独な芸者・みよ吉(大政絢)が現れる…。

昭和元禄落語心中 公式サイト引用

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

◆昭和元禄落語心中 “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

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※本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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