昭和元禄落語心中 ドラマの動画!3話を見逃しフル視聴する方法

岡田将生や山崎育三郎が出演のNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』の3話が放送されましたね!

 

この昭和元禄落語心中の3話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

 

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!3話の予告を紹介

ドラマ『昭和元禄落語心中』3話の動画予告はこんな感じに!

昭和元禄落語心中 ドラマの動画!3話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『昭和元禄落語心中』3話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

 

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!3話の予想

 

20代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の予想は、第3話「迷路」戦争が終わり、やっと自分たちの芸に磨きをかけ、

大衆の寄席のお客さんの笑い声に力を貰っていくだろう菊比古と助六。

師匠の元を離れ、若い2人の共同生活が、貧しくも楽しい日々になろう事は容易に予測され、楽しみも増していくと予感される。

やっと自分達の芸を見つけて迷いながら新しい事に挑んで行くのだろう。

しかし、その共同生活に、美しい女の影が、師匠だけでなく、菊比古と助六の2人の今後にも大きく影響するのだろう事は見てとれる。

この、みよ吉と、若い2人の出会いが今後の波乱万丈二つ目時代の幕開けに、明るい光明と、どこか暗い暗転をもたらすのではないだろうか。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の予想は、助六は、みよ吉(大政絢)と夫婦だったはずなのに、菊比古とみよ吉の間に恋愛話があったなんて驚きました。

二人の恋愛がどんな感じだったのかどんな展開になったのか楽しみです。

芸者のみよ吉は綺麗だからみんなの憧れだったと思います。

たぶん助六と菊比古の間に恋のいざこざがあったのではないかと思います。親友同士で同じ女性を好きになるなんて複雑です。

でも当時の菊比古にとって恋より落語が命で、みよ吉を取らずに落語の道を選んだのではないかと推測しています。

仕方なくみよ吉は好意を持ってくれていた助六を一緒になったのではないかと考えています。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の予想は、激動の二つ名時代に、これまで固い絆をみせていた初太郎と菊比古に何かしら事件が起こると思います。

2話があまりにも情が深すぎたから、その反動があるのだと感じました。

仲たがいする切っ掛けや、今の八雲時代に通じる何か事件があるのかもしれません。

そして、2話の終わりに意味ありげにでてきた「みよ吉」がそのキーマンなのかもしれません。

みよ吉といえば、あのお嬢さんの母親になる人物なので、みよ吉と、夫になるかもしれない初太郎、そして菊比古の間で何かしらあるのでしょう。

そのときにまた菊比古の「私を置いていかないで」トラウマが発動するのかもしれません。

 

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の予想は、2人暮らしを初めて菊比古と助六の友情関係にホッコリしそうなところに、みよ吉が現れて恋の予感がしました。

どっちに惹かれ惹かれ合うのか楽しみです。

でも小夏のお母さんなので助六と結ばれるんだと思いますが、菊比古ともロマンスがありそうで魔性の女っぽいみよ吉にも楽しみです。

誰のための何のための落語なのか…と予告にあったように生きていく意味の葛藤を描いていくんだろうと思います。

迷いながら自分の居場所を見つけていく菊比古は助六とみよ吉の恋にも悩むんではないかな?と思います。

いつの時代も友情と恋愛は難しい。でもそんな浅いものではなく人間模様が楽しみです。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の予想は、第3話では、八雲に惚れているみよ吉に助六が、惚れるというカンジになると思います。

そして、八雲は、落語のライバルとして助六に負けまいと思い、助六は、恋のライバルとして八雲をライバルとすると思います。

八雲は、みよ吉には、惚れないと思うので結局は、助六と結婚して出産すると思います。

そして、その子供を現在は、八雲が、面倒をみているのだと予想します。

そして、八雲の飛躍に役だったのは、第2話で助六から向いていると言われた艶っぽい落語ではないかと予想します。

戦争で喋れなかったのでためこんでいた分の落語を思いっきり喋れると思います。

 

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の予想は、戦争が終わって寄席がどのように復活していくのか、どんな噺家が登場するのか楽しみです。

久しぶりの初太の落語でお客が戻り菊さんがどんな心境になるだろう。どうしても比べられるだろうから、その辺の心の動きが描かれるかもしれない。

芸者のお座敷で菊さんが落語をしていたが、そろそろ若い二人の恋エピソードが出てくるのかなと期待している。

お酒に頼りがちになって行く初太も悩みを抱えた菊さんも、二人とも同じ女性を求めるなんて仲が良いのもほどがあると思うけれど、

受け入れた女性にも、理由があるならどう描かれるのか、楽しみです。

 

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!3話の見所はどこ?

 

20代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の見所は、終戦後のゴチャゴチャした街の様子や世界観、昭和の時代背景も楽しみの一つ。

美しく化粧をした菊比古さんの艶姿が、第3話の見どころになることはまちがいないでしょう。

天性の落語家たる助六の舞台と、それを羨みながらも迷いながらも、自分の芸を探し求める菊比古の姿。

その2人の対比をどう描かれるかが楽しみの一つ。

ようやく自分の落語を見つけて花開こうとしている菊比古に、この美しい女性がどんな影響を与えるのか。

男同士での絡みも、男女の絡みも、どちらも想像するだけでワクワクしてくる。

三人模様がどんな展開を見せてくれるやら。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の見所は、八雲(菊比古)と助六、みよ吉の三角関係?がどうなるのか引き続き気になります。

時々入る落語のシーンも楽しみです。本物の落語家のように上手ので聞いていて楽しいです。

あと若かりし頃の助六と八雲の話を全部聞いた弟子の与太郎(竜星涼)と養女の小夏(成海璃子)は

どう感じるのか?話を聞いて八雲と助六の友情を知り、八雲に対する考えが変わると思います。

それとなぜ与太郎に冷たい態度をとったのか?冷たい人に感じていた八雲の本当の姿を少し知り混乱するのではないかと思います。

助六とみよ吉の謎の死についても何か少しずつわかってくるのではないかと期待しています。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の見所は、師匠八雲の知り合いとして登場した美しい女性みよ吉が、大活躍する回だと予想します。

彼女が、初太郎と菊比古の両方にアタックするのかもしれません。

ずっと女遊びしたいと言い続けていた初太郎ですから、何かしらあるのだと思います。

一方、みよ吉に惹かれたかのような描写があった菊比古も、みよ吉と良い関係になりそうなので、3人の関係がどうなっていくのか楽しみです。

また、自分の場所をつくっていく菊比古と予告であるので、ついに菊比古の落語の能力が開花していくのかもしれません。

どのような落語になるのか、今の八雲の落語と同じなのか、3話をみるのが楽しみです。

 

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の見所は、八代目遊楽亭八雲の弟子時代が2話でわかり、

無口で頑固な怖い人間から人間らしい部分が見えてきてどんどん魅了されました。

次回の3話では恋話として魔性の女がでてきそうで助六と菊比古の友情と恋愛のやりとりにもどのようになっていくのかなと楽しみにしています。

落語も楽しみの1つですが、菊比古の人間模様が度をどんどん心に入り込んでくるなで情が生まれました。

助六とみよ吉の子供、小夏が菊比古(八代目遊楽亭八雲)のところになぜ居るのか、

そして親の仇としてみているのかまだまだ謎だらけでどのような展開になっていくのか楽しみです。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の見どころは、みよ吉との恋愛です。

八雲は、みよ吉の想いにどう返事をするのかという所と役物落語などをみて惹かれてく過程なども楽しみです。

みよ吉役の大政絢さんは、デビュー当時からきれいな女優さんだなと思っていたのでこのドラマに出演して嬉しいです。

若手俳優さんも出演しているドラマなので落語というテーマながらお馴染みの役者さんなので分かりやすいです。

落語の話に艶っぽい話もあるなど勉強になる所もありドラマをみて落語の世界を学んでいます。

八雲や助六が、若いながら落語に魅了されるわけをドラマをみて楽しみたいです。

 

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話の見どころは、若手二人の噺家の落語は、

まだまだ下手なりに客は二人の成長も楽しみに通ってくるだろうから、客との絡みがあったら面白いと思う。

初太の落語は分かりやすくてお客に人気が高まっていく一方で菊さんは、伸び悩みつつも毎晩練習をするのだろう。

その傍でお酒ばかり飲み、菊さんにも媚びる初太がなぜそんなに落ちぶれていくのか、きっかけが次回見え隠れするんじゃないかと期待しています。

あと登場すると気になるキャストが運転手の松田さんです。

俳優さんが良いからだけど、アニメの松田さんより、スパイスが効いていて、とても面白いです。

 


◆昭和元禄落語心中 “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> 昭和元禄落語心中 “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

昭和元禄落語心中 ドラマの動画!3話までの感想

 

20代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話までの感想は、マンガ原作だが、原作とは違う密度の濃いNHKドラマならではの描き方で、見ている時間中、胸が熱くなる。

助六と菊比古の子供時代から若い頃が、時代背景も含めて魅力的に描かれ、子役もよく合っていて可愛かった。

山崎育三郎がどこか洋物の印象があったが、助六の存在感にピッタリハマる。

岡田将生が思ったよりきちんと演技してて美しい。美しすぎるくらい。

山崎育三郎の発声が、やはり舞台経験者らしく、寄席にもピッタリ。アニメでは出せない声で本当に見直した。

キレイなサンシャイン池崎みたいな容貌もステキ。NHKドラマは、安心して見ていられる。

若い2人の今後がどう描かれるか、とても気になる。次回が待ち遠しい。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話までの感想は、今ではすごい落語家の八雲(岡田将生)の若かりし頃の話が聞けて良かったです。

若手落語家のころの菊比古(岡田将生)の挫折感や大人気の落語家助六(山崎育三郎)に対する

劣等感など今の八雲からは考えられない過去がわかり驚きました。

最初から天才だったのか思っていましたが、あんなに悩んだ時期があったなんて想像もつきませんでした。

戦時中で大変な中でも落語に対する強い思いが伝わってきて感動しました。

あの頃は本当に落語が人々の微笑みになっていたと思います。菊比古の助六に対する尊敬心と友情に感激しました。

落語に対する情熱が凄すぎます。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話までの感想は、一見すれば、気の合わなそうな初太郎と菊比古が、

お互いをかけがえのない存在として認め合い、協力しあっていく姿が意外に感じました。

お互いにお互いへ嫉妬する部分も認めながら、それでも相手を助けようとするその想いはどこからくるのでしょう?

初太郎を信じて、同じ道を進めば、大丈夫だろうと独白する菊比古は、やや初太郎に妄信しているように思えました。

また、ストーリーとしては、戦争前後と落語界についてとても丁寧に描写していたように感じます。

その激動の時代だからこそ、変わらず明るい初太郎に菊比古はすがったのかもしれません。

 

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話までの感想は、七代目遊楽亭八雲に弟子として入門する菊比古と助六の幼少期の話から始まる。

昭和感が描かれていてその時の背景がすごくよい。2人の名前をもらう。

それが菊比古、助六。正反対の2人。菊比古は学業も続けながら落語をする。

初講座も緊張で覚えていない。助六は笑いを誘う。差が出てきてしまうのはライバルで成長するのにすごくよい事だと思う。

プライベートでは菊比古と六助の関係は素敵だと思う。青春を感じました。リンカン席があって厳しい世の中だったんだなと思いました。

今も昔も言葉を選び伝えていかなければならないんだなと大変だと感じました。

戦後やっとまた落語が出来る事と師匠や助六が満州から帰国した事、菊比古の苦労の日々を感じれて情が入ってしまいました。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話までの感想は、若い頃の八雲が、とにかくかわいいです。

主演の岡田将生さんも俳優の中では、かわいいいじられキャラのような所が、あるのでそのイメージも八雲のかわいさをだしていました。

戦争という時代の中で好きな落語も制限されてしまったり戦地に向かうシーンは、切なかったです。

助六は、持ち前のひょうきんさからお客のこころを掴むのが、上手いですね。

落語も聞いていて本物の落語家さんかと思うほど上手いです。山崎育三郎さんが、すごい努力して落語の技を習得したなと思いました。

八雲の落語は、しっとりとした落語なので助六ほどの派手さは、ないですが、聞かせる落語だと思いました。

 

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 3話までの感想は、満州へ連れて行かれたのが、養子の菊さんでなくて初太だったのは、菊さんの脚の事もあるのかなと思った。

男二人で狭い部屋に一緒に寝るシーンは、近すぎる感じがして違和感あった。

指切りするシーンはもっとガッチリ指切りして欲しかった。疎開先での暮らしが菊さん似合わず、周りが女性ばかりで居心地悪かったろうと思う。

戦争が終わって師匠と初太が帰らない中、落語が出来る喜びを菊さんが語ったけれど、二人が帰って来るまで、

落語を守りたい気持ちもありつつ、落語に頼るしかないというのもあったんだろうとも思った。

女将さんのことはそれほど語られなかったけれど、菊さん同様心細かったろうと思う。

 

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!3話【ネタバレ】← 紹介

 

ここからがドラマ『昭和元禄落語心中』3話のネタバレになります!

 

昭和25年12月

菊比古(岡田将生)は生活のために銀座のレストランTENNESSEEでボーイとして働いていました。

 

美形の菊比古目当てに来ている女性も多くいますが、菊比古の応対はイマイチです。

 

そんな職場に初太郎(山崎育三郎)は時折食べ物をねだりに来ていました。

 

2人はいまだ一緒に暮らしていましたが、家賃を払うのは菊比古。

初太郎は寄席を掛け持ちし、売れっ子の割にはお金を遊びに使ってしまい『芸の肥やしだ』とうそぶく始末。

 

あげく師匠からいただいた羽織まで質に入れて飲んでしまったといいます。

 

しかし、そんな初太郎が好きでたまらない菊比古でした。

雪が降れば一枚の羽織を2人で傘代わりにし、稽古を口ずさみながら笑い合います。

 

高座 実力の差が出る2人

しかし、寄席では2人の差は歴然としています。

“助六”と名を改めた初太郎は、すでに売れっ子、寄席を掛け持ちしてまさに上り調子です。

裏で助六の「夢金」に聞き入る菊比古。

 

客の心をしっかりつかむ人物描写、登場人物に共感を呼ぶような語り口。

 

客席でケンカが起きる事態も“よいしょ”でしっかりと噺に連れ戻します。

 

やっかむ暇もなく聞き入るうっとり菊比古でした。

 

 

しかし、松田(篠井英介)を連れた七代目八雲師匠(平田満)は『助六の奴、ずいぶん沸かしてるよ』という他の師匠の発言にも会釈するばかり。

 

羽織はどこかにやってしまう、教えた型をないがしろにする、助六の遊び過ぎな態度には不満なのでした。

 

一方、菊比古の「寿限無」は低迷しています。席を立つお客も多く、イビキまで聞こえてきました。

 

そのイビキを止めてくれた客席の女性が、みよ吉(大政絢)でした。

 

みよ吉の姿が気にかかるものの、菊比古は小耳にはさんだ助六はそろそろ真打か、という話の方が頭にのこる菊比古でした。

桜の頃 みよ吉との再会

七代目師匠との稽古に集中できない菊比古。

師匠は稽古が足りないのではなく、しすぎなのだ、と諭します。

 

お前はまじめすぎる、スキがないと色気が生まれないといい『自分の落語を見つけるために遊べ』と言って、芸者遊びに連れ出すのでした。

 

しかし、なぜかチャッカリついてきて飲み遊ぶ助六。

くつろげずにシャツにネクタイでかしこまっている菊比古は、そこで芸者姿のみよ吉に会います。

 

満州でみよ吉と出会った師匠が世話しているとのこと。

みよ吉は菊比古に関心を持った様子でした。

 

あなたの落語が好き、といい、踊りの稽古をつけてほしいと頼みます。

 

真面目な態度で師匠に遠慮して断る菊比古に、みよ吉は『いっそ2人で殺されちゃう?』と耳打ちします。

 

2人で死ぬのなら怖くないと言われ、返事に困った菊比古にとって、酔って吐き気が来たのは幸いなのでした。

 

夏の頃 悩みをみよ吉に打ち明ける菊比古

菊比古はみよ吉と2人きりで会うようになります。

みよ吉に三味線で踊りの稽古をつけたり、愚痴を話し合ったり。

 

女に慣れていない菊比古は、みよ吉と深い仲になることで、キスを覚え、女の扱い方を指南されているようなものでした。

 

しかし菊比古の頭には常に落語が第一です。

 

助六から二枚目だけでやるという芝居に誘われ、チケットを分担することになったもののさっぱりハケず、遊び歩いて女をお持ち帰りしてくる助六に八つ当たりします。

 

しかし助六は『いつも世話になっているから』と菊比古のなじる言葉を堂々と引き受けます。
その度量の広さにますます落ち込む菊比古でした。

 

お芝居の前日、雨の中みよ吉に会う菊比古。

 

しょぼくれていることを見抜かれ、つい『落語が向いていないのかもしれない』と悩みを打ち明けます。

助六との差を嘆く菊比古に、みよ吉は『自分の居場所は自分で作るしかない』と励ますのでした。

お芝居当日

ビラ配りを任された松田は『客の入りは上々ですよ』と、助六と舞台裏でワクワクしています。

菊比古はみよ吉に女形の化粧をしてもらっていました。

 

怖気づいて『帰る』という菊比古をキスして励ますみよ吉、慌てて目をそらす助六。

 

いざ助六の向上で、舞台に進む「弁天小僧」に扮する菊比古。

その美しさと所作に、満席のお客の視線が集まります。

 

ちょっと震えていたのですが、みよ吉を見て度胸を決める菊比古。

『あたしが動くとお客の気も動く』と気づき、その注目具合に感動します。

 

自然と語り口にも力がこもり、弁天小僧・菊之助は、拍手喝さいの大成功でした。

大喜びで、助六と菊比古の写真をとる松田。

 

気を利かせて場を外したみよ吉の姿に、助六だけが気づいていました。

 

助六はみよ吉を『送っていく』と追いかけ、みよ吉は『意外と優しいのね』と笑いかけます。

 

打ち上げの宴席の後、助六は『かいしょなし』と兄弟子ぶって菊比古を戒めるのでした。

 

お客さんの笑顔が好きだ、と助六は満州での講演の話を始めます。

 

明日も知れない兵隊さんたちが娯楽に飢えていて、どれだけ落語に食いついてきたか。

あの笑顔がが大好きで『俺は人のために落語をやるんだ』と言うのです。

 

『お前はどうなんだ』と言われ、詰まる菊比古。

 

いろいろな思い出が走馬灯のように浮かびます。

 

…突き落とされて足を折り、親に見捨てられたこと。

…『お前はまだ自分の落語を見つけていない』という七代目師匠の言葉。

…『自分の居場所は自分で作るしかない』というみよ吉の言葉。

 

 

あたしの落語はなんのため、と悩む菊比古でした。

 

決意の高座「品川心中」

気持ちの整理のついた菊比古の高座は見違えるようです。

『あたしの居場所はあたしがつくる』その想いを込めて目つきも鋭く「品川心中」を語ります。

 

主人公・お染の会話に自分の色気を最大限込める菊比古。

可哀想な“ふり”をするお染を巧妙に演じ、お客の笑いもしっかりつかみます。

 

支えているのは『自分が自分でいるため、てめぇの居場所を作る』という気持ち。

 

『菊ぼうが化けたようだよ』と七代目は師匠仲間に言われます。

いそいそ聞く、七代目と松田、客席のみよ吉。

 

大きな拍手をもらい、『これがあたしの落語』と新境地を開く菊比古。

 

『すごく良かったよ、何かあったんですか』と騒ぐ売り子の女性たちに、『ないしょ』と色っぽく言い置く菊比古でした。

 

--- 以上、昭和元禄落語心中 3話のネタバレでした~! ---

 

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!3話の感想まとめ

 

昭和元禄落語心中 3話の感想は、助六(山崎育三郎)の、腹の底から声を出しているような声と、威勢のいい早口になってもしっかり聞き取れる語り口がとても素敵でした。

 

七代目八雲が菊比古(岡田将生)に稽古をつけているときに『スキがないと面白くない』というようなことを言っていましたが、まさに助六がその良いお手本なんですね。

 

高座中にケンカを始めた客に対し、さっと“よいしょ”の腕前で話を引き戻すシーンなんて、演技だとしても、すごく良かったです。

 

しかし、菊比古も本当に裏から嬉しそうに聞いていて、BGMだけが嫉妬の香りを表しているのが、ドラマとしても大成功だな、と感心してしまいました。

 

菊比古の、やきもちは焼いても、それよりも助六の落語と性格にぞっこん惚れこんでいる様子は、とてもよく伝わってきて、切ないくらいでした。

 

それでも助六を『師匠』と呼びたくはない、という野心はある様子だったので、いずれ2人は対立したのでしょうが、

 

みよ吉(大政絢)がいなければこじれなかったのかもなぁ…と思わせるような、いい雰囲気でした。

 

助六が辛い経験を笑い飛ばす性格なのに対し、菊比古は『あたしなんて』と思ってしまう性格で、その違いが明確に出ているのが、すごくいいな、と思いました。

 

2人の役者さんの演技力のたまものですね。

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昭和元禄落語心中 ドラマの動画!3話のあらすじを最後に

 

ドラマ『昭和元禄落語心中』3話のあらすじを簡単に紹介します~!

若手落語家として、菊比古(岡田将生)は伸び悩み、一方で助六(山崎育三郎)は大人気。

 

菊比古はコンプレックスを募らせ思い悩む。

 

そんな菊比古に芸者みよ吉(大政絢)は惚れ込んでいく。

 

菊比古は芸人として飛躍するきっかけを求めるが…。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

◆昭和元禄落語心中 “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> 昭和元禄落語心中 “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

 

※本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。