昭和元禄落語心中 ドラマの動画!5話を見逃しフル視聴する方法

岡田将生・竜星涼も出演のNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』の5話が放送されましたね!

 

この昭和元禄落語心中の5話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

 

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昭和元禄落語心中の動画!5話の予告を紹介

ドラマ『昭和元禄落語心中』5話の動画予告はこんな感じに!

昭和元禄落語心中の動画!5話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『昭和元禄落語心中』5話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

 

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昭和元禄落語心中の動画!5話の予想

 

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の予想は、ずっと自分が師匠の跡目を継ぐのだと言っていた助六さんはこれからどうなってしまうのか、

師匠にとって助六さんは実の子供なのかなど気になることが沢山あります。

私は助六さんが入門した子供のころからずっと持っている「助六」と揮毫?された扇子は、

師匠が若かりし頃お付き合いしていた女性に渡したもので、やはり助六さんと師匠は実の親子なのだが

、訳あって名乗り合えないのだと思っています。

一方で菊比古さんと別れてしまったみよ吉さんは、予告編では助六さんと仲良くなっているようでしたが、その二人のその後はどうなってしまうのか。

みよ吉さんは菊比古さんへの復讐のために、助六さんと都落ちして子供を授かる…という簡単なお話ではならないのではないか、

もう一波乱あって実は助六さんの娘とされている小夏さんは、菊比古さんとみよ吉さんの娘でした…と明らかになるのでは、と予想しています。

 

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の予想は、菊比古に捨てられて傷心のみよ吉と、

八雲襲名を願いながら生きてきた助六が師匠から破門されて、果たしてこの二人の行く末には明るい未来があるのだろうか。

落語を何よりも愛しながら落語の世界を追われた助六と、落語に愛する人を奪われたみよ吉と、情を持って結ばれ繋がったこの二人と、

「死神」落語と共に一人生きていく事を選んだ菊比古と、今度はどんな接点にて再会を果たすことになるのか?

第一話与太郎編で、助六の娘、小夏が語った事の真相が明らかになっていくのか?

若き日の菊比古と助六の本当の気持ちや、事実がどんなテンポで描かれて行くのかがとても楽しみ。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の予想は、破門された初太郎はこれから落語ができなくなってしまうのかなと思います。

初太郎と菊比古、2人でこれからの落語会を盛り上げていこうと約束していたので

この2人の約束は果たせなくなってしまうのか、展開が気になります。

そして、菊比古と別れたみよ吉と初太郎は付き合う関係になるみたいなのですが、そのことを菊比古が知ったら複雑だと思うんですが、

しかも子どもも授かるみたいなので3人の関係にどんな変化があるのかも気になります。

そして師匠が倒れてしまうみたいなんですが、そこで何か秘密を菊比古に話すみたいなんですよね。

どんな話か気になります。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の予想は、「八雲」からフラれた助六と、菊比古に捨てられたみよ吉という、

落語から見放された二人が結ばれるのまでは判りました。

が、そこから「子供」までついに出来てしまうようです。その二人の子供が「小夏」になるのかもしれません。

居場所がなくなった二人は、菊比古たちの場所から離れるようです。

菊比古は落語を選んでしまった為、二人を追うことはないでしょうが、八雲の師匠から「謎の告白」を受けるようなので、

その内容によって、二人を追うのかもしれません。師匠の告白とは、「八雲」に関わることなのかもしれません。

そろそろ過去編もクライマックスになるのかと思います。

 

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の予想は、展開予想は、助六とみよ吉は、逃げれ陽に東京を離れて田舎でみよ吉は、

小料理屋などをしていて助六は、バイトで落語をして暮らしていると思います。

二人は、貧しいながらも楽しく暮らしていたけれど八雲の活躍を聴くと助六は、落語の世界を恋しがると思います。

そして、師匠と助六は、実は、親子だと思います。助六は、師匠の愛人との間の子だと思います。

その事を聞かされた八雲は、助六と師匠を仲直りさせようとします。

しかし、助六とみよ吉は、落語には、戻らずに八雲を追い返してしまうと思います。

それは、破門された助六とフラれたみよ吉の意地でもあると思います。

 

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の予想は、みよ吉と助六の間に子供ができるようです。

みよ吉は菊比古とのことではとても残念でしたが、それを彼女が受け入れることができたのかが気になります。

もしかしたら、助六と一緒になっても、菊比古のことが忘れられずに恨み続けていたとしたらかなり怖い話です。

仕事と恋愛、または結婚や家庭のどちらかを取らなければいけないという究極の選択は今の時代も十分にあり得ることです。

助六のやり方は受け入れられませんでしたが、そのために破門になったことで、別の幸せを手に入れることができたと思います。

このようなドラマを観ていたら、どちらも手に入れたいと思うのは虫が良すぎる話なのかと思ってしまいました。

 

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昭和元禄落語心中の動画!5話の見所はどこ?

 

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の見所は、七代目八雲を継ぐと言い張っていた助六さんは、

一体どんな素性の人なのか、師匠との関係は何なのかを知りたいです。

またお互いに菊比古さんのことが大好きなのに離れざるを得なかった助六さんとみよ吉さんが、浅草を離れた後どうなってしまうのか気になります。

菊比古さんは「死神」を手にして艶話以外も語れるようになり、きっと真打になったと思うのですが、これから先どんな噺を語るのか気になります。

今までNHKの「超入門 落語 THE MOVIE」を見たことはありますが、高座で噺家さんを見たのは一度だけでしたので、

この番組でさわりの部分だけでも落語を聞いて、親しむ機会が持てることをとても幸運に思っています。

初めは主演の岡田将生さんの実力を疑っていましたが、4話まで見て考えを改めました。

美男なだけではなく、何かに取り付かれた人の色気というか凄みが回を追うごとに出てきていると思います。

助六さんの山崎育三郎さんは、相変わらず素晴らしいお芝居をしているなとこちらも楽しみです。

 

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の見所は、菊比古は落語家としての地位を確立していて、しかし反面、

破門されてしまった助六の才能を埋もれさすまいと、みよ吉助六を探しに多分みよ吉の故郷四国へと訪ねて行くのだなと、予告編を見ながら考えてました。

子供が生まれ家庭に家族になっているだろう二人を探し出し、もう一度助六を求める民衆のもとで落語を披露させたいと

助六の才能を羨みながら愛しながら落語を続けてきた菊比古は、奔走するのではないのかな。

どんなに田舎にいても愛した落語を忘れる事が出来ない助六と、やはり、

菊比古の事を忘れる事の出来ないみよ吉とのやりとりが昭和の空気世界観の中でどのように描かれるのかが楽しみです。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の見所は、破門された初太郎がこれからどう過ごしていくのかすごく気になります。

酔って喧嘩して破門された人みたいに、居酒屋を巡って落語を披露したりするんだろうか、

それとも落語の道を諦めてしまうのか展開が楽しみです。

そしてみよ吉との関係ですよね。傷ついた2人だからこそ分かり合えることもたくさんあると思うし、

子供を授かるってことは結婚するのかなと思んですがどうなるのか楽しみです。

初太郎が破門されたと知った後の菊比古はどうなってしまうのか、

初太郎とはどんな時でもいい関係だったので2人がどうなってしまうのか、とてもきになります。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の見所は、愛した人々がいなくなったあと、求めた孤独の世界で菊比古がどう生きるのかが楽しみです。

落語「死神」をやり続ける菊比古ですが、そのうち、本当にその世界にのめり込みそうな、鬼気迫る空気を感じました。
このまま順調に「八雲八代目」になるのかと思いますが、その間に「助六死亡」と師匠の危篤という展開がくるのかと思うと楽しみです。

また、落語を失ってしまった助六もどうやって生きるのか、非常に気になりました。

みよ吉の菊比古への「復讐」が来週に果たされるのかもとても楽しみです。

三角関係の末の、泥沼劇がどのように展開していくのでしょう。

 

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の見所は、八雲を想うみよ吉の想いが、伝わる回でした。

恋愛よりも落語をとった八雲ですが、その事で結婚もしないと決めたほど本当は、みよ吉を好きだった事に驚きました。

冷静で好きなそぶりもみせない八雲だけれどそれは、みよ吉を想ってこその演技だったと分かり切ない気持ちになりました。
助六は、落語の和を乱す者として破門されてしまい今後の展開が、ドキドキです。

人気も実力もある助六ですが、十八番の落語を噺てしまったのは、問題あると思います。

落語を破門された助六と八雲にフラれたみよ吉の恋愛も興味深いです。八雲は、落語に熱中している姿が、かっこ良いです。

 

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話の見所は、おそらく菊比古は落語漬けの生活を送っていくと思います。

しかし、破門された助六はこのまま黙っているのか、何か復讐のようなことをやるのかもしれないと思ってしまいました。

会社組織でもそうですが、反抗ばかりしていてはやはりクビになってしまいます。

助六のような性格の人はどこかに所属ずるので歯無く、自分でやったほうが良いと思いました。

今後、みよ吉と助六がどのような生活を送っていくのか、落語を続けていくのかなどが気になります。

また、これからの3人の関係がどのようになっていくのかもかなり気になりますし、それが大きな見どころになっていくと思っています。

 


◆昭和元禄落語心中 “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> 昭和元禄落語心中 “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

昭和元禄落語心中の動画!5話までの感想

 

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話までの感想は、助六の人気と実力にずっと嫉妬や焦りを感じ、

夜道を一人で落語を練習しながら歩く菊比古が、実在したその時代の落語家さんのように見えました。

落語で上にのし上がるために夜通し落ちぶれた木村屋彦兵衛が居酒屋で語る「死神」を学ぼうとする姿も、

取り憑かれた姿が痛々しいくらいで、稽古後に師匠の許しを得て高座でお客様を前に死神を語る様子はまるで自身が死神に見えました。

みよ吉さん役の大政絢さんは今まではモデルさんで現代的な美人さんだと思っていましたが、

満州で地獄を見て常に虚無感というか寂しい感じを抱えた退廃的な、気が強いのに誰かに縋っていないと生きていけない芸者さんの役が

とても嵌っていて、こちらも戦後に生きていた女性そのものに見えました。

 

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話までの感想は、菊比古が、郭噺で話題をとりつつ、

助六の人気と実力とに自分の自信を失いかけていた。

テレビの時代が来て、襲名の話も持ち上がるものの、落語界隈は昔を越えること無く今の人気にしがみついている。

そんな落語世界に風穴を開けたいと願うのは、破天荒な魅力の助六。民衆も菊比古もその破天荒ぶりに惹かれている。

そんな中で出会った「死神」噺。コレを持って真打に、と願い落語の練習に余念がない菊比古に、みよ吉は

、自分の気持ちをうまく出す事も出来ず、結局菊比古も落語稼業の為にみよ吉と別れ、八雲を継ぐ事だけを目指してた助六は、

師匠から破門され、傷心の2人がこの先どうなるか、目の離せない展開に。

 

30代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話までの感想は、菊比古と初太郎のどちらが真打に昇進するのか楽しみな展開でした。

真打昇進のためにみよ吉との関係を断たなければならなくなった菊比古は、感情を表立っては出しませんが苦しい決断だったんじゃないかと思います。

みよ吉が別れが近づいていると悟る心境にも共感できました。みよ吉に見受けの話が出た時の菊比古の反応は寂しいものがありましたね。

菊比古と初太郎が同時に真打昇進が決まった時には嬉しかったです。

しかし、まさか最後に初太郎が破門されるという展開と、菊太郎と別れたみよ吉と急接近する驚きの展開にはドキドキしてしまいました。

 

30代 女性 :

つ昭和元禄落語心中の動画 5話までの感想は、いに菊比古の落語人生が開花してきたのが、視聴していて爽快に感じた回でした。

廓物語以外にも、意外なきっかけで「死神」を習得しましたが、落語界から零落した師匠がでてきたりと、

助六の将来を暗示しているような出会いなのが気になります。

助六と菊比古、みよ吉の三角関係が急展開していきますが、みよ吉の赤裸々な気持ちは、どうしても同情してしまいます。

それでも、どうしても落語を選んでしまった菊比古の気持ちもわかってしまい、複雑な気持ちになりました。

助六が落語界で自由にやりたいという気持ちもわかりますが、それが彼自身を追い詰めてしまったのが悲しいです。

 

40代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話までの感想は、八雲を想うみよ吉の想いが、伝わる回でした。

恋愛よりも落語をとった八雲ですが、その事で結婚もしないと決めたほど本当は、みよ吉を好きだった事に驚きました。

冷静で好きなそぶりもみせない八雲だけれどそれは、みよ吉を想ってこその演技だったと分かり切ない気持ちになりました。

助六は、落語の和を乱す者として破門されてしまい今後の展開が、ドキドキです。

人気も実力もある助六ですが、十八番の落語を噺てしまったのは、問題あると思います。

落語を破門された助六と八雲にフラれたみよ吉の恋愛も興味深いです。八雲は、落語に熱中している姿が、かっこ良いです。

 

50代 女性 :

昭和元禄落語心中の動画 5話までの感想は、最初は単なる落語家の恋愛沙汰なのかと思っていましたが、

ドラマを観ていくうちに、もっと深いものがあると感じています。

菊比古もみよ吉のことが大好きで結婚を考えていたようですが、師匠に真打になるならばみよ吉と別れろ、と言われてしまいます。

それはみよ吉が芸者だからなのか、理由は良く分かりませんが、

好きな人がいる方が落語が上手くなるならば、特に別れる必要はないのではと思ってしまいました。

しかし、二人はいずれ別れる運命だったとしたら、それはそれで仕方がなかったのではないかと思います。

結局、みよ吉も全てを失い、助六も同じ状態でした。同じような状況の二人が一緒になるのは必然的だったのかもしれません。

 

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昭和元禄落語心中の動画!5話【ネタバレ】← 紹介

 

ここからがドラマ『昭和元禄落語心中』5話のネタバレになります!

 

昭和30年12月、助六破門の8ヶ月後

菊比古は師匠から何も聞かされていないため、助六がいつかは師匠から許されて帰ってくる、と信じています。

 

助六は寄席の客席の端っこで菊比古の噺に見入っていました。

『お前が死ぬんだったら、俺も死ぬよ』というセリフに聞き入っています。

 

飲み屋街で助六を待ち伏せる菊比古。

 

『何を意固地になっているんだ、お前さんが落語をやらずにいられるわけがない』

何があったのか、あたしにも言えないのかい、との菊比古の問いに、助六は答えません。

 

『ボウの落語は、辛気臭いが艶がある』と言い、自分に最初に落語を教えた初代助六は、

 

天狗連に出ていたこと、六代目八雲に弟子入りしていたことを話す二代目助六。

 

“助六が八雲になる”ということを目指して来たのに、助六の名前が入った扇を菊比古に渡す助六。

 

『来月には二人会をやろう』という菊比古を無視し、助六は一升瓶をラッパ飲み。

みよ吉の乱雑な部屋に転がり込みます。菊比古の話をしながら助六と抱き合うみよ吉。

 

堅い女だと思っていたと言われ、あれは菊さん向け、と返します。

2人で四国へ行こう、と赤ちゃんのいるお腹をさすり、誘うみよ吉でした。

 

七代目八雲師匠のおかみさんの葬儀の日。

助六師匠、とうとう来なかった、おかみさんも一目…と松田は嘆きます。

 

『あんなに寂しそうにしている七代目、見たことない』と心配そうです。

 

『久しぶりにこのうちに御厄介に』と、あいさつする菊比古。

七代目師匠は菊比古に、寛政の時代から続く有楽亭の系図を見せます。

 

六代目の父親の代で一門は大きくなったとのこと。

襲名には“名前に勝てねぇ”って想いが一生ついて回る、と語ります。

 

『私は八代目をお前に継がせたい』という師匠に、つい『無理です、器じゃない』という菊比古。

 

助六のことを言うと、『あの野郎性根が腐っている、俺の落語を古臭いと言った』と怒りを見せる師匠でした。

 

『俺の目が節穴だというのかい』と言い、死んだ後のことを話す師匠。

『破門は説いてやってください』と助六のことをあきらめきれない菊比古。

 

助六は幼いころから焦がれている名前を失う“地獄”にいる、と思うのでした。

助六、菊比古に別れを告げる

芸者仲間のお栄の訪問を受ける菊比古。

おみよの居所が分からず、お店のお金を持ち逃げして部屋も空、あるのはステッキが一つだけ。

 

『菊さんなら何か知っているかと』言われても、答えられない菊比古です。

 

雪の中、菊比古は英国製のステッキを見つめながら帰ります。菊比古の下宿先前で、助六が震えて待っていました。

 

 

みよ吉と一緒にいることを確認する菊比古に、しばらく東京を離れると告げる助六。

『落語はどうする』という菊比古。

 

『先のことは考えていねぇ』と、助六は“八雲”はお前さんがなればいいと言うのです。

大事にされている菊比古が羨ましかった、俺はしょせん野良犬だ…という助六のしょんぼりとした背中に、後ろから泣きつく菊比古。

 

菊比古こそ、憧れの目で見てきた背中だったのです。

 

『何をしてもいいよ、けど、落語だけは辞めるな』という菊比古に、『どうしたらいいか、もうわからねぇんだよ』と告げて去る助六。

 

外で傘をさしてみよ吉が待っています。“いとまごい”が出てくる噺を菊比古は練習します。

『今夜はこの世のお別れ…』

 

(あたしはまた捨てられたのです)そう感じる菊比古でした。

 

親子会、七代目八雲師匠倒れる

7年後、昭和38年の夏。

「有楽亭菊比古、文化芸術賞大賞受賞」の記者会見が行われています。

 

マスコミにライバルのことを聞かれる菊比古。

 

『どこで何をやっているのか、馬鹿が一人…』助六のことと気づいた記者が、助六ことを悪く言い始めます。

 

『あのバカの悪口を言っていいのはあたしだけです』と怒る菊比古でした。

 

 

八雲と菊比古の落語“親子会”の日。

 

少ししょんぼり目の七代目八雲をいたわる菊比古と松田です。

 

その時、弟子入り志願の若者が菊比古に駆け寄り、人気者はつれえな、と言う七代目。

菊比古は“親子会”に何故やってきた、と師匠のメンツを汚した青年をなじります。

 

芸人になんてなるもんじゃない、こんなあぶくみてぇなはかない商売…と言って追い返すのでした。

 

謝る菊比古に声をかけず、師匠は高座へ。

 

「子別れ」は、大工の熊五郎の話で師匠の得意な演目です。

 

自分にも助六にも逆立ちしたって出来るものじゃない、と裏で聞き入る菊比古。

 

表情の変化、親子の演じ分けが絶妙で、人情話はとことん泣かせに来ています。

 

ところが、息子の『3人一緒に』のあたりから、師匠に異変が。間の取り方と表情がおかしいのです。

 

『ゲンノウでぶつって言ったんだ…!』と最後まで演じ切り、舞台裏で、倒れた師匠。
『助六…』と言い動かなくなります。

 

『松田さん、後はよろしく、あたしは落語をやらなきゃ』と菊比古は高座に出ます。

 

病院の師匠は重篤で弱気の様子。

八代目のことだけが気にかかる、と言い、語り始めます。

 

大正時代、師匠に途方もなくうまいライバル“助六”がいたこと。

 

負けじと息子の立場を目いっぱい使って、八雲の名前を勝ち取ったこと。

 

初太郎を育てたという爺さんは彼に違いなく、“助六”の扇を見て、あいつが俺のところに来たのも因縁だと思ったこと。

 

『大事な息子の一人を失った』と助六の不在を哀しむ師匠。

 

『笑いたいなら、笑え』と言われ、あたしの落語ができたのは師匠のもとに来られたおかげ、と感謝する菊比古だった。

 

師匠はほどなく永い眠りに。(あたしはまた捨てられて、一人になりました)

 

お前の居場所なんてないよ、と笑われている気がする菊比古。

演目「死神」を演じながら悩みます。

 

助六に会いたい、師匠亡き今、助六の落語がどうしても必要、と感じていたのです。

 

落語会の会長には八雲を継ぐことを考えておくよう言われる菊比古。

 

しばらく休みを取り、四国に行くことを決心します。お栄から借りたはがきの消印だけが頼りでした。

 

(今度会うときは、地獄ね)という、みよ吉の言葉が思い出されます。

 

菊比古四国へ、小夏との出会い

のどかな四国の麦畑、町は遠い田舎道。

 

“落語が聞けるところ”を探す菊比古に、『うどん屋に言ってみな、いいもんが見られる』と教えてくれる人がいました。

 

なんとそこでは演目「野ざらし」を少女が話しているのです。

『落語聞いたなら払って』と十円を要求する小夏でした。

 

初めは嫌っていましたが、『おじさん、菊なんとか?』と気づいてからは、よく食べる小夏。

 

小夏は道中いろいろ話してくれます。

 

お父さんは、お母ちゃんが怒るので小夏にしか落語をやってくれないこと。全然働かないこと。

 

お母ちゃんが働きに出ていて、たまに帰るとお酒臭いこと。

お母ちゃんは当てにならないから、あたしが稼ぐ、という小夏でした。

 

 

崩れそうな古い平屋に到着。

 

 

起きて、ねえ起きてという小夏をしり目に、大音声で怒鳴る菊比古。

 

『助六、とっとと起きやがれ、こんな小せえのに手間かけさせやがって。

 

こちとらはるばる、東京から来てやってんだ。

 

『ぐずぐずしねえで、ツラ見せろぃ』ポカンとする小夏、ガラッと慌てて空くガラス戸。

ボロッとした助六。

 

『ボウ!』と抱きついてくるのを、カバンではたく菊比古。

助六『お前さん、変わらねぇ』

菊比古『お前さんは、相変わらず臭い』

 

再会を喜び合う、二人でした。

 

 

--- 以上、昭和元禄落語心中 5話のネタバレでした~! ---

 

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昭和元禄落語心中の動画!5話の感想まとめ

 

昭和元禄落語心中 5話の感想は、助六の苦悶に対し、応分に菊比古もダメージを受けているような感じが、ひしひしと伝わってきます。

 

みよ吉という逃げ場があったせいで、助六がどんどん乱れていったように思いました。

 

逃げ場がなければ、助六は菊比古に説得され、七代目八雲師匠に詫びを入れに行ったのではないでしょうか。

 

そういう意味では、まるで菊比古と助六の仲を裂いたのがみよ吉、という気がしてしまいます。

 

みよ吉にヤキモチを焼きたくなりますね。

 

7年間後の再会シーンでは、ズバリ彼女がいなくて良かったなぁと感じます。

小さな小夏ちゃん、利発な負けん気がにじみ出ていて、可愛かったですね。

 

こんな小さいうちから諳んじているとは、驚きです。

 

次回予告にあった『あたしはお前さんを取り戻したい』なんていうセリフをみよ吉が聞いたら、発狂してしまうのではないかと、心配です。

 

30代後半のはずの二人のこの仲の良さそして「落語」という結びつきの強さは、彼女を傷つけることでしょう。

 

すごく残念な成り行きの未来に、今から備えておかなくては、という気分です。

 

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昭和元禄落語心中の動画!5話のあらすじを最後に

 

ドラマ『昭和元禄落語心中』5話のあらすじを簡単に紹介します~!

真打昇進後、菊比古(岡田将生)はめきめきと人気を上げていった。

 

一方で破門された助六(山崎育三郎)は落語界に居場所を失い、みよ吉(大政絢)と共にぷっつりと消息を聞かなくなる。

 

数年後、菊比古は師匠である七代目八雲(平田満)から、

七代目と助六との間の、ある秘密を知ることになる。

昭和元禄落語心中 公式サイト引用

 

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

◆昭和元禄落語心中 “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

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※本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。