いだてん 動画の11話も見逃しフル視聴する方法!

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今話題の大河ドラマ『いだてん』の11話が放送されましたね!

このいだてんの11話の動画はフルで見逃し視聴できるの?と、気になって動画を探している人が多いようです。

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いだてんの動画!11話の予告を紹介

ドラマ『いだてん』11話の動画予告はこんな感じに!

いだてんの動画!11話をフルで見逃し視聴するおススメの方法

ではドラマ『いだてん』11話の動画を、フルで見逃し視聴できるおススメの方法を紹介します!

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いだてんの動画!11話の予想

30代 女性 :

いだてんの動画 11話の予想は、11話ではようやくオリンピック四三と弥彦がオリンピックに出場するようです。

しかし10話でも言われたことですが外国人選手と日本人選手では体格が違いますし、

その時点でだいぶ不利になっていますし、なかなか上手くいかないのではないかと思います。

とはいえ日本人初のオリンピック出場選手なので頑張ってほしいところです。

四三と弥彦は日本の出場選手としていろんなものを背負ってストックホルムまでやってきましたが、果たしてどういう結果をおさめることになるのか。

しょっぱなから上手くいくわけがないと思うので、四三も挫折を味わうのかなと思います。

30代 女性 :

いだてんの動画 11話の予想は、嘉納先生を迎え、ようやく体制が整った日本選手団。

ストックホルムオリンピックも幕があがります。入場式では金栗の主張した、NIPPONのプラカードが上がるのではないでしょうか!?

金栗、三島が出場する陸上競技も始まります。事前の想定どおり、三島は苦戦し、よい成績を残すのは難しいでしょう。

しかし、その厳しい戦いの中で悔しさ以外の何かを感じることでしょう。周囲からの期待も高い金栗のマラソンの結果はどうなるでしょうか。

白夜による不眠やトラブル続きの状況を覆すのか、それとも失敗に終わってしまうのか。11話はこの辺りが中心の話になってきそうです。

40代 女性 :

いだてんの動画 11話の予想は、北欧特有の白夜に調子を狂わされ、他国の選手や指導者たちの一体感に

圧倒されていた二人ですが、気持ちを徐々に立て直してきました。

さらに嘉納治五郎先生の登場で気持ちがもっと安定して、練習にもさらに身が入るようになってくると思います。

そのような上り調子の中でオリンピックを迎えることができると思います。

『日本』と書かれたプラカードを持って入場する金栗四三たちは感無量だろうし他国の選手に負けないだけの活躍を見せてくれるのではないでしょうか。

でも宮藤官九郎の脚本です。感動だけではなく、またどこかここかに「ぷっ!」と笑わせてくれるような場面が織り込まれていると思います。

40代 女性 :

いだてんの動画 11話の予想は、オリンピックの開会式が行われる。四三と弥彦は「Nippon」と書かれたプラカードで参加する。

早速競技が始まるが世界の実力を目の当たりにし緊張する四三や弥彦は治五郎や兵蔵に励まされ弥彦とお互いを高め合っていく。

弥彦は100m、200mに挑み全力で走り切る。走ってみて、楽しむ余裕が出てくる弥彦。

一方、東京の孝蔵は真面目に師匠の円喬の付き人をしていたが円喬から高座に上がるよう言われる。

突然のことで戸惑って清さんの元に行く。清さんに話を聞いてもらい励まされやる気を出していく。

三島家には電報が届き、弥彦が不振であることが遅れて伝わってきた。

40代 女性 :

いだてんの動画 11話の予想は、ついにオリンピックが、開催され日本代表の金栗と弥彦は、堂々と戦おうとする。

しかし、客席の日本の応援団は、嘉納治五郎が、一人しかいなく金栗たちは、他の国の応援団に圧倒される。

それでも弥彦は、競技に参加する。参加する事で吹っ切れた弥彦は、いろんな競技にも意欲をしめして楽しむ。

治五郎も日本の旗を振って応援する中で取材なども受けてオリンピックを楽しんでいた。

金栗は、マラソン競技の時間になるにつれて落ち着かなくなっていた。スヤとの思い出の歌を歌ってみたり弥彦と話したりして気を紛らわす。

弥彦は、400メートルを完走して喜んでいた。

40代 男性 :

いだてんの動画 11話の予想は、ストックホルムオリンピックいよいよ開幕。開会式の入場行進がどう描かれるのか。

予告でも触れていませんでしたのでどうなるんだろう。

私としては一話丸々使って開会式やってほしかったのですが、競技が始まって三島選手が走っていたのでそうはならないですね。

今回のラストで金栗選手が日本とプラカードに書かなければ出ないといっていましたがどう説得するのでしょう。

史実ではプラカード掲げて出ていますから出るのは間違いないのですが。その心意気はよくわかります。私もそうしてほしかった。

来週は短距離種目からマラソンのスタート(ネタバレだとそこにたどり着くのにもひと騒動ありますが)までですかね。

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いだてんの動画!11話の見所はどこ?

30代 女性 :

いだてんの動画 11話の見所は、やはり日本人初のオリンピック選手として出場する四三と弥彦です。

大森は重篤な病でもう長くはないみたいだから死ぬ前にこの目で見たいとかそんなことを安仁子が言っていましたが、

その夢は無事実現することができるのかというのも見どころだろうと思います。

10話では四三はすごい選手ということでまわりにちやほやされていましたが、オリンピックではそうはいかないだろうなと思います。

10話では弥彦が四三になぐさめられていましたが、次回は弥彦が四三を助ける番ではないかと思います。

2人は互いに足りないものを埋め合っている感じがあるので、お互い悔いのない走りを見せてほしいですね。

30代 女性 :

いだてんの動画 11話の見所は、ようやく一つになったストックホルムの日本選手団、

そしてストックホルムからの情報を電報で必死に集め大きな関心を寄せる日本の皆々。

初めてのオリンピックを迎え、期待と不安の入り交じる感動的な回になりそうです。

金栗は再びマラソンを完走し、勝負に勝つことができるのでしょうか。

2人は厳しい戦いの中で何かを感じ、特別な何かを日本へ持ち帰ってきてくれることでしょう。

そしてそんな2人を、諸外国の人々はどのように感じるのでしょうか。2人の激闘とそこに渦巻く様々な感情が大きな見所になりそうです。

そして落語の世界でもそろそろ大きな動きがあるのでは。

40代 女性 :

いだてんの動画 11話の見所は、ドラマの最後にある『いだてん紀行』で、「金栗四三はスゥエーデンではちょっと有名」とありました。

何をしたのだろう?世界記録でも出したのかな?レース中にとんでもないことが起こったのかな?あんなナレーションをされたらすごく気になります。

レースはもちろん外国生活も初めての二人だから、こちらが想像する以上にかなり大変だったんだろうなと思います。

スゥエーデンにたどり着くまでも大変なのに・・・。ドラマの内容ももちろん気になりますが、スゥエーデンの街並みにも注目しています。

当時のままの街並み、スタジアムが残っているなんてすごい・・・。

そして美しい。このドラマを見て、日曜日の夜は笑って、そしてしんみりして終わります。来週も大いに笑ってしんみりさせてくれると思います。

40代 女性 :

いだてんの動画 11話の見所は、世界レベルを目にしながらも一生懸命に臨む弥彦の成長した姿が見どころだと思います。

走る度にイキイキしていく姿が見れたら嬉しいです。

もちろん応援している兵蔵と安仁子、特に治五郎の一喜一憂する表情や行動が絶対楽しめると期待しています。

三島家のシーンは遅れて届く電報に騒動する女中のシマと母、和歌子のドタバタを楽しみにしてますが、

和歌子が弥彦を信じている言葉に予告だけでもグッとくるものがありました。

孝蔵は凄く江戸っ子だけどいざって時には思考停止するところをよく見る気がします。

今回は上手く清さんがのせてくれればなぁ、と思ってます。

40代 女性 :

いだてんの動画 11話の見所は、ついにオリンピックが、開催されてどんな開会式になるのか楽しみです。

金栗と弥彦の二人で歩く日本代表の勇姿を楽しみにしています。実際の映像なども番組で紹介されたら面白そうです。

当時の金栗たちの様子が、熊本にいる家族や弥彦の家でもテレビで観れたのかなど知りたいです。

そして、嘉納治五郎のはしゃぎぶりも楽しみです。日本代表は、参加する事に異議もあると思います。

弥彦の競技も注目です。外国の選手と一緒に走るのでどのくらい競っていたかなど見どころです。

当時の競技のやり方なども現在より質素な感じなのかなと思います。

40代 男性 :

いだてんの動画 11話の見所は、とにかくストックホルムオリンピックの開会式が楽しみでしょうがないです。

現代でも小人数でオリンピック参加している国では入場行進ちょっとみすぼらしく感じてしまいます。

中には少人数なりにすごく個性的なところもありますが。

こうなったら結果が出ないことはわかっていますが三島選手のがんばりに期待しています。

まずはスタートラインにたって、そして走ってくれ。できれば少しでもいい順位を。

はたして加納先生はどんな表情を見せてくれるのか。日本式応援はあるのか期待しています。

金栗選手のストックホルムオリンピックにおける更なる苦難見所です。史実は苦難困難しかないんですよね。


◆いだてん “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

>>> いだてん “全話”の動画の視聴方法&ネタバレをチェック♪

いだてんの動画!11話までの感想

30代 女性 :

いだてんの動画 11話までの感想は、これまで四三のことは弥彦ふぁフォローしたり助けたりしている印象が

強かったですが、今回は立場が逆転していたのが興味深かったです。

言葉は通じるのにだんだん孤独になっていく弥彦に対し、

片言の英語ではあるものの周りとコミュニケーションがとれて周りにもすごい選手だと認められている四三。

坊ちゃん育ちで何不自由ない暮らしをしてきた弥彦にとっては初めて感じた挫折だったのだろうと思います。

しかも大森の具合は良くならないし、安仁子も夫の看病で精いっぱいな様子でしたし、みんながそれぞれ辛そうな回でした。

しかし四三がいたことで弥彦は救われましたし、大森の具合もよくなりましたし、ようやく嘉納もスウェーデンにやってこれてよかったです。

40代 女性 :

いだてんの動画 11話までの感想は、ストックホルムにて、オリンピックに備えて訓練をつむ三島と金栗。

監督が病に伏しサポートもない中、2人は孤独に耐えながら体の大きな西洋人に萎縮しながらも、努力を重ねます。

日本では自信家で完璧だった三島が、世界の大きさを目の当たりにして初めて味わった大きな挫折がとても胸を打ちました。

また、金栗の地道な努力や決しておごらない親しみやすい性格で、回りの人に愛されるようになっていく様子も、とても嬉しい気持ちで見ることができました。

2人とも異国の地の慣れない環境に限界を迎えた頃、ついに嘉納先生が登場します。

思わず私も、遅いよ!と胸の中で突っ込んでしまいました。

40代 女性 :

いだてんの動画 11話までの感想は、2週間もの長旅をして白夜のスゥエーデンにやって来た二人ですが、対照的な扱いをされています。

田舎者で腰の低い金栗四三は世界記録保持者として注目が高く、メディアや他国の選手からの注目の的。

一方、名家の御曹司で全てにおいて万能かついつも自信に満ち溢れている三島弥彦は全く注目されずないうえに、

他国の選手と自分との差を突き付けられてどんどんしぼんでいきます。

日本での二人とスゥエーデンでの二人、立場が逆転した感じで興味深かったです。

でも自分たちのやるべきことをお互いに自覚してからはいつもの二人に戻り、

今できることを協力しながら練習に励んでいる様子をみて安心したし、追い込まれた時の人間の強さを感じました。

40代 女性 :

いだてんの動画 11話までの感想は、普段は暑苦しいくらいの弥彦の人間味を感じました。

体格が違うから力が違うのも当たり前なんだとわかっていても自信があった分認めたくない弥彦の気持ちが出ていました。

2人しかいないのに練習が別々なことや周りの練習風景をちょっと羨ましそうに見る姿が寂しそうでした。

四三が練習に付き合ったり大森兵蔵がコーチとして加わって元気が出てきていたので仲間の存在は大事なんだな、と感じた場面でした。

それとは真逆の四三の開けっぴろげな周りとの対話が良かったです。

最初は緊張気味だったポルトガルのラザロとも足袋キッカケで一気に弾けてた感じが見ていて楽しかったです。

播磨屋の黒坂もムチャブリな対応に嬉しそうな顔のギャップが良かったです。

弥彦の飛び降りを止めた四三の飛び降りた後のことより走れるかどうかを話す「足折ったら走れん」にいだてんの四三らしさがありました。

治五郎笑顔の登場にはホッとするものがありました。

兵蔵がまとめていた資料はあの分厚いやつですかね?あんな小さくなるんだなと思ってしまいました。

40代 女性 :

いだてんの動画 11話までの感想は、オリンピックの練習で弥彦が、西洋人との差に落ち込むシーンが、印象的でした。

当時は、外国人に出会う事もそんなに無いと思うので背の高さやフインキなどに戸惑う気持ちも分かります。

金栗は、堂々としていて日本では、弥彦の方が、自信家のような性格でしたが、現地では、金栗が、奮闘していますね。

日本の表記をジャパンではなく日本と名乗ろうと力強く答える金栗は、このオリンピックの意義をよく分かっていたのだと思いました。

嘉納治五郎が、遅れて到着したことで金栗に追加の播磨屋の足袋を持ってこれたので一連の足止めは、結果的に意味のあるものになりました。

40代 男性 :

いだてんの動画 11話までの感想は、ストックホルムオリンピックまでもうすぐ。けれども現地での調整がうまく進まず苦悩する代表の二人。

先駆者の苦悩がよく描かれていて心打たれました。一歩進むどころかスタートラインに立つことすら困難なのですから。

そんな中でも金栗選手のひたむきで常に前を向く姿勢は私もこうありたいものだと思いました。

そこから三島選手も立ち直り一歩一歩前を向き進んでいこうとする姿よかったです。

スウェーデンの壮大な風景すごく素敵でした。あんな中で走ってみたいものです。ついに嘉納先生が到着しました。

加納先生の道中もやってほしかったですがこのお話では余計かな。

到着して代表の二人のように私もほっとしました。さて金栗選手の心意気、来週はどうなることやら。

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いだてんの動画!11話【ネタバレ】← 紹介

ここからがドラマ『いだてん』11話のネタバレになります!

日本を世界へ

明治45年6月23日、金栗四三は開会式で使うプラカードの表記を「日本」と主張する。

三島弥彦や皆大森兵蔵は反対し、意見は対立した。

しかし、四三は猛反対に怯まない姿勢で、その姿に「どうした?」と嘉納治五郎が自らいない間の事を尋ねる。

大森安仁子は「一言では、語られない」と答えて、弥彦は「あんたのせいだよ!」と声を荒げた。

弥彦は治五郎を責め、四三は「日本でなければ、辞退します」と言い張る。

さらに「だったら、僕も辞退しよう」と弥彦も戦友の四三に賛同した。

四三はこの1か月の出来事を話始めて、皆が聞き入る。

日本の事を思い出して、「ジャパンでは戦いたくない」と訴えて、さらに「俺はジャパンじゃない、日本人です」と自らの思いを語った。

治五郎はその姿に「頼もしい」と言い、治五郎がいなかった間の皆の成長を称えて、「遅れてきて大正解」と笑い始める。

開会式を迎える

明治45年7月6日、世界28か国の3000人の代表選手がストックホルムに集まった。

2人はお互いの健闘を称えて、強く握手を交わす。

開会式直前、ゲートの前で治五郎は四三・弥彦と合流しました。

10時30分なり、開会式が始まり次々と選手達が会場に入っていきます。

スタンドには2万人の観客が集まっていて、各国が行進していました。

そして、日本の関係者も集まり会場に入る。

「NIPPON」の表記で大森も承諾して、四三も「よかです」と返答します。

治五郎は「笑って歩こう」と皆に言った。

行進する日本団に観客から「ニッポン」と歓声が上がる。

動画や写真を撮っていたが、皆がちゃんと写っているものは1つもなかった。

短距離走・弥彦の登場

男子100メートルの予選が始まり、日本からは弥彦が参加する。

治五郎率いる日本団は競技場所から離れた場所からの観戦で、選手の姿がハッキリ見えない。

その頃、弥彦はロッカールームで1人待機していた。

会場にいた四三は「早かですね…同じ人間と思えんばい」と参加選手の能力に驚きを隠せない。

日本では弥彦が3週間前に投函した手紙が三島家に届き、シマが慌てて三島和歌子に報告する。

内容は前向きではないコメントが書かれていて、兄の弥太郎も心配した。

しかし、和歌子は弥彦の思いを察して、「弥彦は必ず勝つ!」と力強く口にする。

緊張する弥彦に大森が「短距離はタイムを競い合う競技」と声を掛けて、他の選手達も同士だと伝えた。

その言葉に「ありがとうございます、監督」と弥彦は感謝する。

「よし!」と気合いを入れて、会場入りした弥彦の姿を見つけて、四三は「来た!」と叫ぶ。

弥彦はスタートラインに立ち、四三は勝利を願う。

そして、スタートの合図が鳴り、弥彦は懸命に走るが勝つ事は出来ず完敗した。

大森が弥彦に近寄り、ストップウォッチのタイムを見せると笑顔で2人は喜び合う。

「おめでとう!」と大森がロッカー室で弥彦を褒める時に皆が登場した。

11秒8の自己ベストを出す事が出来た弥彦は、成功だと満足する。

皆は「立派だ」と彼を褒めて、四三と弥彦も喜びを分かち合う。

すると弥彦は「日本人には短距離は無理なようだ」と言い、「頼んだよ」と四三に託した。

惨敗の弥彦と焦る四三

ある日、美濃部孝蔵は自らの名前が書かれている紙を見つけて、師匠の橘家円喬に尋ねると「あ、そうかい」と言い、さらに「君だよ」と返答する。

突如、初高座が決まって動揺する孝蔵に「出来るよ…君には何かあるから」と声を掛ける円喬だった。

初高座の日取りが決まり、1人で練習をする孝蔵は上手くいかずに焦り始める。

街に飲みに来た孝蔵は清さんと遭遇した。

そして、小梅と一緒に初高座に行く事を伝えられて、「今度はしくじるなよ」と言われる。

100メートルに続き、200メートルも負けた弥彦だったが、四三はマラソンレース3日前に迫り、部屋で押し花をする。

部屋に訪れた治五郎が外に出て、気分転換するように勧めます。

四三は午前中に競技を観戦して、焦りが募って押し花をしていると伝えた。

その姿に治五郎は「のびのびとやりたまえ」と言い、「はい」と四三は答える。

練習を始めた四三はある斜面で足を止めて、同じ競技の選手が必死で走っている姿が目に入った。

ホテルに戻った四三は「金栗です」と弥彦の部屋を訪ねる。

激励にきた四三に弥彦は「実に楽しみだね」と笑顔で答えた。

そして、100メートル後に言った言葉の真意を弥彦に聞き、「見ただろう…完敗だよ」と実力の差を痛感する。

さらに「明日も走れる事が僕は楽しいよ」と口にして、「徹底的に負けてやるさ」と言った。

その言葉を聞いて、四三は「俺はダメです」と気持ちが整理出来ずにスッキリしない状況が続いていると悩みを洩らす。

弥彦は励まそうとするが、四三はその言葉に怒りを露わにする。

四三は短距離と長距離は違うと説明をして、弥彦は「モヤモヤはプレッシャーだよ」と指摘した。

皆も持っていると納得して、「正体さえ分かれば、怖くない」と自信を取り戻す。

最後の競技を終えた弥彦

12日、弥彦が最後の400メートル予選を迎えて、四三が大森の代わりにコーチとして付き添う。

「行ってくる」と会場に入り、弥彦は名前を呼ばれて、スタートラインに立つ。

3人が棄権する中、2人で走る事になった弥彦は合図を受けて、懸命に走る。

途中まで良い勝負していたが、終盤に力の差が出てしまい負けしまう。

四三達は弥彦の元に急いで駆け寄り、治五郎は「よくやった」と労う。

弥彦は「次はないです…準決勝は止めます」と辞退する事を決意する。

「日本人に短距離は無理です」と言い、察するように促す。

夢中で写真を取り忘れていた四三だったが「三島さん、楽しかったですか?」と聞き、彼は満足していた。

「ならばよし」と治五郎も納得して、皆が弥彦の頑張りを称える。

いよいよ四三の出番に

14日、四三はマラソン競技の当日を迎えて、池で水浴びをしていた。

すると弥彦が現れて、四三は寝る事や考え事をしていた事を伝える。

「プレーシャーと二人三脚で走ります」と言って四三は振り向くと弥彦も水に入った。

四三は「三島さん、見事の走りでした」と健闘を称えて、自らも「笑ってゴールをする」と笑顔で答えて、叫び合いながら2人は水浴びをする。

--- 以上、いだてん 11話のネタバレでした~! ---

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いだてんの動画!11話の感想まとめ

いだてん 11話の感想は、いよいよオリンピックが最初に弥彦が短距離に参加する事になります。

しかし、彼は練習の時からすでに他の選手との差に気付いていましたが、それでも懸命に走るのは凄いです。

冷静さを失い自暴自棄になった時期に四三が励ました事で彼らしさが戻ったのだと思います。

そして100メートルに挑む事が出来て、さらに200、400メートルと気持ちが折れずに走れたのでしょう。

100メートルでは自己ベストを更新する事が出来たのは相当嬉しかったと思いますが、その一方で日本人が短距離で世界に挑めないと感じていたのは冷静な判断です。

現在では次々と世界に挑める選手が出て来ていますが、彼のオリンピックに参加した事が今の短距離走の原点だと思います。

苦しい状況でも戦友がいたからこそ、2人は何度も壁を乗り越えたのです。

この2人でなければ、オリンピックに参加すら出来てなかったでしょう。

四三も弥彦の姿や同競技の選手の姿を見て、日々焦りが強まります。

その思いを弥彦に話した事で解決する事が出来たので安心しました。

タイプの違う2人が絆を深めて、戦友と呼べる仲になるとは当初は想像出ませんでした。

いよいよ四三の出番になり競技が始まりますが、日本の時とは違い次々と彼に苦難が訪れそうです。

過酷な環境の中で果たして四三は走り切る事が出来るのか、注目です。

一体、どのような走りをするのか期待しています。

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いだてんの動画!11話のあらすじを最後に

ドラマ『いだてん』11話のあらすじを簡単に紹介します~!

1960年東京オリンピックを控える田畑政治(阿部サダヲ)は開会式を研究すべく、ストックホルムオリンピックの記録映像に見入る。

時は1912年7月のストックホルムオリンピック開会式。

「NIPPON」のプラカードを持ち、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)が日本初のオリンピック選手として入場。

そして競技が始まる。

大森兵蔵(竹野内 豊)に緊張を解された弥彦は100メートル短距離走で好タイムでゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。

プレッシャーと戦い続けた弥彦だったが、晴れやかに最後の400メートルの走りへと向かう!

いだてん 公式サイト引用

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最後までお読みいただきありがとうございました^^

◆いだてん “全話”のネタバレまとめページはこちら↓

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※本ページの情報は2019年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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